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新井浩文は在日朝鮮人で韓国籍へ転籍していた?本名や日本国籍じゃない理由

俳優の新井浩文さんの国籍が日本籍ではなく、元々は在日朝鮮人で朝鮮籍だったようです。

しかし、数年前に韓国籍へと変更されているようです。

なぜ日本生まれ、日本育ちでもあるのにも関わらず、日本籍ではなく朝鮮籍から韓国籍に転籍したのでしょうか?

気になったので

新井浩文さんは在日朝鮮人で朝鮮籍だったのか?

新井浩文さんが朝鮮籍から、日本籍ではなく韓国籍へと転籍した理由は?

調べてみました!

新井浩文プロフィール・本名

芸名 新井浩文
本名 Kyung-Sik Park
生年月日 1979年1月18日
出身地 青森県弘前市
身長  181cm
所属事務所 アノレ
SNS TwitterInstagram

 

新井浩文は在日朝鮮人だったのか?

1979年、青森県弘前市に生まれる。在日朝鮮人三世だったが、2005年に朝鮮籍から韓国籍に変更した。

小学4年生の時から卓球を始め、高校時代は全国大会にも出場した。高校卒業後の進路として日本映画学校への進学を希望していたが、遅刻が多かったので推薦できないと教師に言われたため断念し、青森県立弘前実業高等学校を中退した。

引用:wikipediaより

新井浩文さんは、映画「GO」(2001年公開)がデビュー作ですが、その後も次々と話題作に出演されています。

ご両親が在日朝鮮人の2世で、新井浩文さんが在日朝鮮人3世だったようです。

デビューしてから4年経って、ある程度俳優・役者として仕事が増えてきたでろう2005年に朝鮮籍から韓国籍へと転籍されています。

新井浩文が朝鮮籍から韓国籍へと転籍した理由

新井浩文さんが朝鮮籍から韓国籍へと転籍した理由

  • 家族が朝鮮籍から韓国籍へと転籍したため
  • 韓国で日本語を喋れる俳優として活動したかったため

日本の映画俳優、新井浩文さんが、ソウル映画祭の招きで韓国を訪れた。初めて主演を務めた映画『ゲルマニウムの夜』が<第7回ソウル映画祭>の国際競争部門に出品された。

新井浩文は在日3世。仕事で韓国に来ることもあるため、昨年、国籍を北朝鮮から韓国に変えた。『ジョゼと虎と魚たち』『GO』『69』『血と骨』など韓国国内で公開された数多くの映画に出演している。

新井浩文は、『ゲルマニウムの夜』で演技する際に難しかった点はなかったかとの質問に「全体的にそれほど難しいことはなかった。ただ、同性愛の部分はその感情がよく分からず演じるのは容易ではなかった」と答えた。これまで不良生徒や反抗児といった個性の強いキャラクターを演じてきた新井浩文だが、「人間の内面と暗い部分に関心があり、強いキャラクター自体は嫌いではない」と話す。いつでも違ったイメージに変えることができ、大きな心配はしていないという。自信の表れかとの問いかけには「演技に対する自信ではなく、自分としては良い作品を選択できる目を持っていると思う」と説明した。作品を選ぶ際には、役割の比重よりはシナリオを先に見るよう心がけている。

ドラマへの出演を避けている理由については「ドラマは映画のように人間の生き方をすべて見せるのに限界があるため」と語った。『ゲルマニウムの夜』での演技に対しては「80点ほどの出来。100%満足する日がくれば演技をやめるべきではないかと思う」と話した。

新井浩文は最後に「韓国映画で日本語を話す俳優が必要ならば韓国映画に出演する意思がある。次に韓国に来るときには、一回り成長した俳優として韓国人と会いたい」と抱負を述べた。

引用:http://www.wowkorea.jp/news/enter/2006/0919/10014518.html

と、俳優の活動の幅を韓国まで広げて考えていたようですね。

日本人も韓国で活躍している人もいるので、日本語を話せる俳優としての座を狙っていたのですね。

新井浩文が朝鮮籍から日本籍ではなく、韓国籍へ転籍した理由は仕事と家族のため

新井浩文さんのご両親がもともと在日朝鮮人2世で、新井浩文さんご自身は在日朝鮮人3世だったようです。

しかし、ご家族が韓国籍へ帰化されたことで、自分の国籍も韓国籍へ一緒に変更したようです。

また、日本の出演映画が韓国でも上映され、仕事で韓国へ行く機会も増えたために韓国での俳優活動も視野に入れていたということです。

読んでいただきありがとうございました!

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