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【嵐 活動休止】大野智が辞めたい・自由になりたい理由は?過去の解散危機

嵐の活動休止発表がありましたが、熱心なファンの中には「やっぱり」「ついに」という声もあるようです。

というのも、嵐のリーダーである大野智さんは以前から何度か辞めたいというような言葉を発していたようです。

松本潤さんもあるテレビ番組に出演した際に、解散の危機を語っていました。

ということで、今回は過去の嵐解散危機大野智さんの辞めたがっていた理由などに付いてまとめてみました。

大野智さんはデビューを嫌がっていた

嵐の松本潤が27日、TBS系「ビビット」で、事務所の先輩のTOKIO・国分太一と対談。嵐の結成秘話と解散危機があったことを明かした。

番組では松本と国分の“サシ対談”の模様を放送。その中で嵐結成についても振り返った。

松本によれば、当初は松本、二宮和也、櫻井翔の3人だったというが、曲の中にバラード調のものがあったことから、大野智を加入させることになったという。だが「大野君はメチャメチャ嫌がった。2週間携帯の電源を切っていた」と大野の抵抗ぶりを告白。

引用:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/12/27/0010852105.shtml

言い方が良いかどうかわかりませんが、いわば騙されたような形でデビューしたというこだったのですね。

嵐のメンバーの中でも特に、ダンスと歌が上手なことで知られている大野智さんです。

ジュニアの修行時代には厳しいレッスンを耐え、ある程度のダンスは身につけて達成感があったようです。

ジャニーズJr.だったからと言って、誰しもがグループでのデビューに憧れるわけではないのですね。

しかし、ジャニーズ事務所としては、歌唱力とダンスの実力があった大野智さんをデビューさせたかったのでしょう。

大野智さんは10周年前にも辞めたがっていた

解散危機もあったという。松本は「グループ活動は自分たちが継続しようという強い意志がないと有限だと思う。やるっていうからにはやるという意識がないと続いていかないと思っている」と、グループを継続するには強い意志が必要と強調。そのため「ツアーやっていると、必ず1日は5人だけで集まって飲んで(グループ存続を)確認する」と語った。

松本は「実はリーダーがデビュー10周年のちょっと前に辞めたがっていたというのを後で本人から聞いた」と打ち明けた。

その理由は「本人も個展とかやったりして、嵐としてやりたいことはやり切ったという、燃え尽き症候群みたいになって。辞めようかなと思っていたと」と大野が脱退を考えていたことを明かした。

引用:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/12/27/0010852105.shtml

 

松本は「最初、リーダーは“(ジャニーズを)辞めよう”と思ってたんで。『レコーディング手伝ってくれ』って言われて、現場行ったら“大野ソロパート”って書いてあって、“これ、やばいな”ってあの人は思ったらしい」と語る。

大野には腹の中で“辞めよう”という意志がありつつ、大ごととは知らずにレコーディングに参加したところ、自分が重責を担っていることに困惑したようだ。“このままだと、辞めるに辞められなくなりそうだ…”とどこかで感じたのだろうか。

松本によると「(大野は)レコーディングは『来ちゃったから、やる』って言って、やったんですけど。そこから2週間ぐらい、携帯も家の電話も全部出なかったらしい」とのこと。

ジャニーズJr.ということで、誰しもCDデビューを夢に描いているのかと思われがちだが、Jr.として芸能界の厳しさを知りつつ年齢的にも多感な時期であるため、夢いっぱいの物語というわけにはいかないらしい。大野は二週間ばかり音信不通になるという強硬手段に出て訴えたようだが、最終的には流れに身を任せて嵐に加わるということになったようだ。

引用:http://jnews1.com/archives/52773686.html

 

大野智さんは、嵐としての芸能活動以外にも絵画やフィギュア作成などのアーティスト活動もされていました。

有名デザイナーとコラボしたり、海外でも個展を開くなど、活躍の場を広げていました。

また、2008年には自身の作品をまとめた作品集の販売もされています。

アイドル以外のアーティスト活動も、嵐としての活動が忙しすぎて満足にできなかったのかもしれませんね。

「2006年くらいからやめようと思った

長い休日とってとかできないじゃん

海外放浪したくなっちゃって

単純に自由になりたいっていう気持ち

この気持ちのまま一緒に入れないなと思ってた

気持ちが落ち着いたのが10周年の時

ものすごい祝って頂けて、我に返った感じ」

大野智が辞めたい・自由になりたい理由は?過去の解散危機まとめ

これまでの発言やメッセージを振り返ると、大野智さんはもっとやりたいことや嵐のままではできないことに興味が出て来ていたようですね。

しかし、嵐という存在の大きさや応援してくださるファンの期待、事務所に対しての責任感なども感じていたのかもしれませんね。

嵐の活動が嫌になったというより、もっと色々とやってみたいことが出て来て我慢できなくなったということかもしれませんね。

会見などの様子を見ていてもメンバーとは変わらず仲がよさそうですし、不仲などが原因ではなさそうです。

元々、テレビやアイドルという立ち位置には執着がなかったのかもしれません。

良い意味でも悪い意味でも、最初からアイドルに興味がなかったのでしょう。

にも関わらず、嵐の人気っぷりは大きくなる一方で、内心は複雑だったのかもしれませんね。

メンバーの会見時の晴れやかな表情を見ても、きっとポジティブに今回の活動休止を捉えているようにも見えます。

10周年で思いとどまった過去や、メンバーとの良い関係性から見ても大野智さんがやりたいことをやりつくした時や、余裕ができた際には新たな嵐として活動再開されるのではないでしょうか?

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