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アベンジャーズ/エンドゲームのエンディングネタバレあり感想!エンドクレジット後のおまけは?

いよいよマーベルスタジオのMCUも佳境に差し掛かってきましたね。

ついに、待望のアベンジャーズシリーズの最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」が4/26に日本でも公開となりました。

前作の映画「アベンジャーズ/インフィニティウォー」は、興行収入36億2,296万6,200円、観客総動員数は243万4,954人を突破しました。

大ヒットを記録した映画「アベンジャーズ」の興行収入を抜き、日本の“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”史上ではNO.1の記録となり、シリーズ19作目にして新たに樹立されました。

全世界では、興行収入20億ドルを突破するなど映画史に残る作品となりました。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、その続編であり一体どれだけの人が作品を見に行くのでしょうか?注目が集まります。

この記事では最終的な結末は書きますが、内容に深く関わる部分や映画を見て楽しめなくなるような内容は記載しないようにしますね。

まだこれから見る予定の人も、結末だけ知ってても良いかなという方はぜひ読んでみてくださいね。

ネタバレなしの感想はこちら

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映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のエンディングネタバレあり感想!

アベンジャーズ/エンドゲームのラスボスはサノスじゃない?!

映画が始まって、正直いうとすぐにものすごい展開になります。

え、マジで!?という感じですw

そして、最後は涙涙の展開に・・・・

MCU総決算の有終の美

途中途中では、各ヒーローたちがそれぞれの核心に迫るようなシーンが多く見られます。そのため、時間に余裕がある人は本当に各作品を復習してからまた見るのがおすすめです。

これまでのMCU全ての作品の伏線を回収するかのように、物語が進んでいきます。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のネタバレストーリー

ここからは、ざっくりと全体のストーリーを書いていきます。映画をこれから見る人で、ストーリーを知りたくないという人は見ない方がよいでしょう。

 

引退したクリントは、家族と平穏に暮らしていた。

しかし、とある日に娘、妻、息子二人がいきなり姿を消してしまう。。。。

 

全人口の半数を失い、途方に暮れるアベンジャーズの地球に残されたメンバー。

そして、宇宙船で彷徨い食料も酸素もつきそうな状態のトニー・スタークとネビュラ。トニー・スタークはペッパーへのメッセージを残し、疲れた体を休めるために眠りにつく。

宇宙船の外から眩しい光が徐々に近づいてくる。宇宙船の外に直視できないほどの光が差し込まれ、あまりの眩しさに目を覚ますトニー。

宇宙船の外には、キャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースが助けに来ていた。

 

キャプテン・マーベルが宇宙船を地球まで運び、アベンジャーズの残されたメンバーと久々の再会を果たすもお互いに失ったものの大きさに精神的なダメージも大きかった。

何日も宇宙をさまよっていたトニー・スタークはやせ細ってしまい、体もフラフラの状態だった。

サノスの行方を捜すも、どこにいるか分からず為すすべがない。

そこにネビュラが昔からサノスが話していた言葉を思い出し、メンバーに居場所を伝える。キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウ、ウォーマシン、ソー、キャプテン・マーベル のメンバーはサノスのいる星へと向かう。

 

やるべきことを終えたサノスは、とある星で農園を作り余生を過ごすようにゆっくりと暮らしている。

そこに、キャプテン・マーベルをはじめとするメンバーが一斉に襲いかかりインフィニティストーンがついたガントレットを奪うも、すでにガントレットからインフィニティストーンは無くなっていた。

 

やるべきことが終わったため、インフィニティストーンを原子に戻したというサノス。

全てのインフィニティストーンさえ取り戻せば、再び失われた人たちを取り戻せると信じていたメンバーは落胆の表情を浮かべる。

サノス「私は絶対だ」

 

迷いなく、サノスの首を切り落とすソー。

 

地球へ戻るメンバー。

そして5年後

地球は残された人たちだけで再び生活を取り戻しつつあった。

アベンジャーズのメンバーは、自分たちの住むエリアを見守りつつ定期的に連絡を取り合い異変に備えていたが、特に出動に駆られることもなく平穏な日々を過ごしていた。

キャプテン・マーベルは宇宙の数千の星を守り、見回っていた。

そして、ローディーからナターシャには、メキシコで複数の遺体が発見されたことが伝えられる。それがクリントが起こしたであろうことも・・・

量子の世界から戻ってきたスコット(アントマン)

ある日、とある保管室に置いてあったバンに、ネズミが一匹忍び込んでウロウロしながらそこらじゅうを漁っていた。

その拍子に、機械の電源スイッチが入り動き出す機械。

 

そしてその機械から飛び出してきたのは、アントマンことスコットラングだった。

量子の世界に入り込んでしまい、その間にホープとピム博士がサノスの「指パッチン(ザ・デシメーション)」によって姿が消えており戻れなくなっていたのだ。

 

外に出て、娘を探すとそこには成長した娘が。

娘には人口の半分とともに死んだと思われていたが、そこで自分が5年間も量子の世界に閉じ込められており、その間にサノスがしたことを知ったスコット。

スコットは、急いでアベンジャーズの基地へと向かう。

 

スティーブ、ナターシャと再会し事情を話すスコット。

スコットの体感では、5年間の時間も量子の世界では5時間程度であったという。

 

つまり、量子の世界では時間の概念が違うために、場所や時間をコントロールさえできれば飛び越えることができるというもの。

 

その概念・理論を現実的に実行するために3人はトニーの元へ向かう。

トニーとペッパーの間には、女の子が生まれていた。(この女の子がまたカワイイ!!)

事情を話し、量子の理論でタイムマシンを作る協力を得ようとするも、3人からの要望に対してトニーは反対をする。

タイムマシンを作るには、リスクが大きすぎる。

量子の世界へ入ったとしても、戻ってこれる保証も今残されている人類も安全な保証もない。今や子供もできて家族を守りたいトニーにとっては、ギャンブルのように感じられた。

 

しかし、諦められないスティーブは、ブルース(ハルク)の元へと行く。

サノスの大虐殺の後、ハルクとブルースのバランスをとることに成功したブルースは、体はハルクのままブルースとしてコミュニケーションが取れるようになっていた。

理論はわかるが、専門外だと言いながらも協力をすることになったブルース。

 

そこから、ブルースとスコットが協力し、ピム博士の作った機械で量子世界でのタイムトラベル行き来をテストするが、スコット自身が年をとったり若くなったりとうまくいかずにいた。

 

トニーが量子GPSの開発に成功

断っておきながらも、気になっていたトニーは自宅で理論の検証を続けていた。

とある時に、量子でのタイムトラベル理論の立証に成功してしまう。

娘、ペッパーのことを思いつつ、他に大切な人を失った人が多くいることで悩むトニー。ふと目をやると、ピーター(スパイダーマン)の写真が目に入る。

 

実験がうまくいかず、悩んでいるスティーブの元に車でやってきたトニー。

うまくいかないんだろ?

とスティーブに話しかけ、開発の成功を伝える。

 

シビルウォーからの対立が続いていた二人だったが、今の生き残っている人類には影響を与えずに、サノスに消された者たちだけを取り戻そうと再び関係を取り戻す。

タイムトラベルの理論が成立はできたものの、ピム博士が開発したピム粒子は残りわずかで全員が1度往復できるだけの量しか残されていなかった。

アベンジャーズが再び集合!

サノスを止められなかったことに落ち込み、引きこもりになっていたソーを迎えに行くブルースとロケット。

そこにはお腹が出たソーが。。。

事情を説明して再びアベンジャーズに合流することに。

このシーンも笑い要素が満載でしたw
いつの間にか、ソーはコメディ要素が強くなっていきましたね。。。

 

東京へ向かったナターシャ。

そこには、日本のヤクザと思われる組織を次々に殺しているクリントがいた。黒い衣装を身にまとい、刀を使って戦う姿はホークアイとは別の姿でした。

これはやはり、原作でいうRONIN(ローニン)だったのでしょうが、特に作品中でそれに言及するようなシーンはありませんでした。

家族を失い、世界各地で悪者を次々に殺していたクリントに対して

「もっと早く私が会いにきていれば・・・」

 

ナターシャに会い、再び戻ったクリント。

 

今の世界ではインフィニティストーンは全て失われてしまったが、過去に行ってインフィニティストーンを6つ集めることができれば失われた人々を取り戻せると確信したメンバー。

しかし、全員が過去に行って戻って来れるのは残されたピム粒子では1回ずつのみ。

 

タイムマシンで過去のインフィニティストーンを集めに行く

チームに分かれて、それぞれへ飛んでインフィニティストーンを取りに行く作戦となった。

インフィニティ
ストーン
場所メンバー映画での舞台
ソウルストーン惑星ヴォーミアナターシャ
クリント
アベンジャーズ/インフィニティウォー
パワーストーン惑星モラグローディ
ネビュラ
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
リアリティストーンアスガルドソー
ロケット
マイティソー・ダークワールド
タイムストーンニューヨークトニー
スティーブ
ブルース
スコット
アベンジャーズ
マインドストーンニューヨーク
スペースストーンニューヨーク

ここで過去の作品の様々なシーンが出てくる。

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ニューヨーク (アベンジャーズ)

リアリティストーン、マインドストーン、タイムストーンは無事に手に入れたものの、やはりそう簡単には手に入ることはなかった。

スペースストーンを過去のロキに奪われてしまう。これでスペースストーンのありかがわからなくなってしまった。残されたピム粒子は現代へと戻る一回ぶんだけ。

そこで、トニーはさらに過去へ飛びピム粒子とスペースストーンが揃っている場所があるという。

マインドストーンはスコットが1人で戻り、スティーブとトニーはさらに過去へと飛びスペースストーンを取りに行くことに。

その時間と場所こそ、キャプテンアメリカが生まれた時代のシールド基地だった。

1970年のシールド基地へ行き、ハワードが保管していたスペースストーンとピム博士からピム粒子を盗むことに成功する。

トニーは偶然にも、当時の父親ハワード・スタークと出くわしてしまう。世間話をしながら名前を聞かれ、とっさにハワード・ポッツと名乗ってしまう。

子供の話になり、ハワードは子育てに対する不安や子供にはなんでもしてあげたいと思っていることを話す。トニーは父親がそんな風に思っていたなんて、思ってもいなかったようで驚きつつも、「大丈夫だよ」とアドバイスをする。

別れ際に、ハワードが秘書に言った一言が

「ジャービス、彼と会ったことがあったかな?」

「毎日たくさんの人とお会いですからね」

ハワードの秘書?ドライバー?がジャービスという名前だったよう。

 

ピム粒子を盗みに言ったスティーブは、ふとした拍子にマギーのオフィスへと忍び込んでしまう。

当時のマギーを目の当たりにし、声をかけることもできずに悲しい表情を見せる。

惑星モログ(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)

パワーストーンを取りに、ピーター・クイルが取りに来たところをローディーが不意打ちで気絶させる。

難なくパワーストーンを奪うことができた。

しかし、その当時のネビュラがサノスに拷問をされている時に、未来から来たネビュラとリンクして未来の記憶がサノスと一緒にいたガモーラにバレてしまう。

ローディーと一緒に戻ろうとするネビュラ。しかし、ローディーが戻った直後サノスにバレたことに気づき皆に知らせようとするが、サノスに捕まってしまう。

惑星ヴォーミア (アベンジャーズ/インフィニティウォー)

ソウルストーンを取りに、ヴォーミアへ辿り着いたナターシャとクリント。守護者であるレッドスカルに導かれて、パワーストーンについての真実を知る。

愛するものを失わないと得られないことを知り、悩む2人。

果たして、二人が下した結論とは・・・・

インフィニティストーンを集めることに成功

全てのインフィニティストーンを集め、再び基地へと戻ってきたメンバー。

しかし、一人少ないことに気づく。

チームは、ヴォーミアでソウルストーンを得る代わりに失われたメンバーの命に落胆する。

トニーがガントレットの代わりを作り、インフィニティストーン6個を揃えることができた。

失われた人たちを取り戻すためにハルクが体を張って指を鳴らす。

ハルクは体に大きなダメージを負うも、ストーンの力で失われた人たちは戻ってきた。

 

しかし、惑星モラグでネビュラは過去のネビュラとサノス、ガモーラに捕まってしまっていた。

そして、過去のサノスの手下のネビュラが代わりに忍び込んでいた。

侵入したネビュラが量子タイムマシンの機械を使い、捕えたネビュラから奪ったピム粒子で、現代へサノスの大型飛行船がやってくる。

失われた人々が戻ってきたことに喜ぶのも束の間。

サノスの巨大宇宙船が、一斉にアベンジャーズの基地を攻撃し始める。

 

半分の人口を減らしたところで、それに抗うアベンジャーズを見て宇宙もろとも一度リセットし直すと決意したサノス。

ガントレットとインフィニティストーンを奪いにくる。

再度インフィティストーンを渡すものかと、戦いを挑むアイアンマン、キャプテンアメリカ、ソーの3人。

そこに、サノスの大軍団が徐々に押し寄せてくる。

インフィニティウォーで殺された部下たちや、NY決戦のチタウリ軍団などの大軍勢が揃っており攻め入ってくる。

サノスに対抗しながらも、やはり3人ではどうしようもなく苦戦しているキャプテン・アメリカ。盾も半分に砕けてしまいやはり、サノスを倒すことはできないのか・・・・

そんな絶望に駆られそうになりながらも盾の握りを締め直し、何かを決意したかのようにもう一度、表情を引き締めるキャプテン。

 

そんな時に、やってきたのが復活したメンバー。

ブラックパンサーとワカンダ王国の戦士たち。

ヴァルキリーをはじめとするアスガルドの民。

ドクター・ストレンジと魔術師たち。

そして、アベンジャーズのメンバーも

ハルク

ウォーマシン

ロケット

ワンダ(スカーレットウィッチ)

ピーター(スパイダーマン)

さらに、青いアイアンスーツに身をまとったペッパー。

 

よし、これで戦える。

キャプテン「行くぞ、アベンジャーズ・アッセンブル」

 

ガントレットを守り、再び量子マシンで過去にインフィニティストーンを戻そうとするメンバーたち。

 

そこに立ちはだかるサノス。

大軍勢の勢いに押し込まれそうになった時、サノスの大型宇宙船に向かって光が近づいていく。

キャプテン・マーベルが、一人でサノスの宇宙船を墜落させるほどの攻撃を与える。

アベンジャーズのメンバーがかわるがわる、ガントレットを守るがサノスに奪われそうになってしまう。

キャプテン・マーベルも攻撃され一瞬の隙をついてサノスがガントレットを右手にはめてしまう・・・

 

やはり、防ぐことはできないのか?

 

トニーがふと、ストレンジにやると目があう。

 

最後の力を振り絞り、サノスの右手に飛びかかるトニー。

しかし、一人の力ではガントレットを奪うことはできずに振り払われてしまう。

 

そして、サノスが指を鳴らしてしまう。。。。

 

しかし、何も起きない。

 

サノスがガントレットに目をやると、ストーンが一つも残っていなかった。

さっきの一瞬の隙をついて、トニーは自分が作ったガントレットからスーツにストーンを奪っていた。

 

サノスは、「私が絶対だ」と言っていたが、

 

トニー「そうだ、私が・・・・・・」

 

 

「アイアンマンだ」

 

そう言って指を鳴らす。

 

 

サノスの軍団が、姿を消していき

 

サノスもその姿を消した。

 

しかし、トニーがインフィニティストーンを使って受けたダメージは計り知れず。

瀕死の重傷を追ってしまう。

 

心配し、駆け寄ってくるピーターやペッパー。

 

しかし、トニーは静かに

 

ゆっくりと息を引きとる。

 

サノスには勝ったが、大切なメンバーを二人も失ってしまったアベンジャーズ。

 

そして、戦いが終わり

過去の世界もインフィニティストーンがあった世界へ戻すために、スティーブ・ロジャースはバッキーとサムに見守られながら一人量子の世界へと再び向かう。

ブルースが機械を操作し、すぐに戻ってくるはずが戻って来ない。

「おい、どうなってるんだ?」

ブルースを問い詰めるも、スティーブは戻って来ない。

心配するサムに向かって、何かを見つけたようにバッキーが目線を送る。

 

その先には、湖に向かってベンチに座る一人の男の姿があった。

 

サムがゆっくりと近づいていくと、そこには年老いたスティーブが座っていた。

 

「ふと、自分の人生を歩んでみたくなってね。」

 

スティーブは過去へ行き、インフィニティストーンを戻し終わった後に、自分が氷漬けになった時代へと戻ったのでした。

キャプテン・アメリカのシンボルでもある盾(シールド)は、ファルコンことサムに手渡された。これでサムが2代目のキャプテンアメリカとなるのか!?

本当は自分が生きるはずだった1970年代で、スティーブはマギーと幸せに暮らしていた。

 

 

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のエンドクレジット後のおまけは?

マーベルスタジオの映画といえば、エンドクレジット後のおまけ動画が定番ですよね!シリーズものであれば、次作につながるヒントなどが描かれることが多く、ただのおまけ動画ではおさまりません。

 

しかし、映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」では、エンドロール・エンドクレジット後におまけの映像、動画は一切ありませんでした。

 

エンドクレジットがすべて終わった後、
トニー・スタークが洞窟でスーツを作った時の金槌を打つ音が流れながら

MARVELのロゴが現れて終わりました。

 

これは、やはりMCUの幕引きを表していたのかなと感じざるを得ずにちょっと寂しかったですね。。。

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映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のエンディングネタバレあり感想!エンドクレジット後のおまけは?まとめ

とにかく、あっという間の3時間でした。

ストーリーも予想を裏切る内容で、最初から最後まで素晴らしく予告は本当に一部しか公開されていなかったのだなと思い知らされました。

唯一、気になったのがキャプテンマーベルがアベンジャーズと合流するシーンは、映画「キャプテン・マーベル」のエンドロール後のおまけ映像で流れていたので省かれていましたね。

もうすでに合流した後から始まったので、

あ、もういるじゃん!っという感じでしたw

最後は重要なメンバーの死という悲しいシナリオでしたが、これで続編への出演の可能性がないこともはっきりしましたね。

悲しいですが、また別の形で若いメンバーが引っ張っていってくれることを楽しみに待ちましょう。

アイアンマン、ヴォーミアで死んだ一人、スティーブ(キャプテン・アメリカ)は続編への出演はなさそうですね。

しかし、スパイダーマンシリーズはまだ継続していますし、X-MENやデッドプール、ヴェノムも合流するのでは?という噂もあります。

ソーは映画の4作目が制作か?という報道も出ていたので、また新たなステージとして再出発する可能性が高いですよね。

まさか、トニーが死ぬとは思っていなかったので、トニーの死とスティーブの老いとかなり衝撃でした。

ヴォーミアで死んだのはどちらかは、あえてここではネタバレせずに置いておきます。

 

読んで頂きありがとうございました。

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ネタバレなしの感想はこちら

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