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バカスタグラム不適切動画炎上バーミヤン厨房でタバコ!鍋の火で着火ドヤ顔犯人特定や店舗は?

各チェーン店のバカッター・バカスタグラムへの不適切動画が各方面で炎上しています。

不適切動画バカッター&バカスタグラムまとめ!バイトテロ・客テロ炎上特定2019年になり、立て続けに不適切動画が炎上して話題になっています。 今年の流行語大賞に「不適切動画」や「バイトテロ」が受賞するの...

これらに続いて、今度はバーミヤンでも同様の不適切動画が投稿・拡散されて炎上しています。

この動画は2018年の3月にアップされたものらしく、拡散で広がったのが2019年2月10日だったとのこと。。。

バカスタグラム不適切動画炎上バーミヤン厨房でタバコ!鍋の火で着火ドヤ顔

調理の炎でタバコに火をつけ、ドヤ顔でタバコを吸いながら鍋を振っています。

調理場で携帯電話やスマホの持ち込みも禁止されている飲食店が多い中、タバコを吸っているだけでも問題がありますよね。

バカスタグラム不適切動画炎上バーミヤン厨房でタバコ!鍋の火で着火ドヤ顔犯人特定は?

今の所、このタバコを吸っている調理人、動画を撮影している人物に関しての個人情報は特定されていないようです。

しかし、顔がバッチリ写っているので特定されるのも時間の問題ではないでしょうか。

バカスタグラム不適切動画炎上バーミヤン厨房でタバコ!バーミヤンが謝罪

すかいらーくホールディングスは10日、運営する中華料理レストランチェーン「バーミヤン」のアルバイト従業員が不適切な動画を撮影してインターネット上に掲載したとし、公式サイトで謝罪した。くら寿司セブン―イレブンに続き、不適切な動画のSNS投稿が相次いでいる。

約15秒の動画で、コックが中華鍋に立ち上がった炎に顔を近づけ、口にくわえたタバコに火をつけるというもの。昨年3月頃の行為で、この日、インターネット上で拡散され、判明した。深夜のオーダーストップ後で、調理された料理は客に提供されていないことを確認したという。

当社従業員による不適切な行為とお詫びについて」と題した謝罪文は以下の通り。

当社グループが運営する「バーミヤン」におきまして、昨年2018年3月頃アルバイト従業員が不適切な行為を行ったことが、本日インターネット上への動画掲載により判明いたしました。

お客様には大変不安と不快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。

本件に関与した従業員に対する当該動画を撮影した状況の確認を含む調査の結果、当該動画は昨年2018年3月頃に、深夜のオーダーストップ後、従業員用の食事の調理をしているところを別の従業員が撮影したものであり、調理された料理はお客様には提供されていないことを確認いたしました。

当社グループでは、このたびの事態を厳粛かつ重大に受け止めており、再発防止と信頼回復のため、関係者の厳正な処分とともに法的責任の追及についても検討を行った上で、従業員教育の再徹底についてあらためて取り組んでまいります。

このたびは誠に申し訳ございませんでした

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000135-spnannex-soci

従業員ということなので、アルバイトではなく社員だったのかもしれませんね。

バーミヤンの対応としては、

法的責任の追及についても検討を行った上で、従業員教育の再徹底についてあらためて取り組んでまいります。

としていますが、昨年のことなので今から処分というのもどうなのかな?という気がしますが。

もしかしたら、解雇され損害賠償ということもあり得るかもしれませんね。

バカスタグラム不適切動画炎上バーミヤン厨房でタバコ!鍋の火で着火ドヤ顔の店舗は?

動画投稿者の情報とともに、店舗の情報もまだ特定はされていないようです。

バーミヤンでは、対象の従業員が特定できているようなので店舗も把握しているはずですが、公表はしていません。

お客様へ提供した料理ではなかったためということでしょうか?

特定されれば、お店の店舗としての評判は落ちるでしょうし、特定されなければ全店舗に対して疑いの目がかかります。

運営会社にとっては、どちらもダメージが大きい気がします。

この後、公表されるかどうかも怪しいですね。

バカスタグラム不適切動画炎上バーミヤン厨房でタバコ!鍋の火で着火ドヤ顔を見てSNSの反応

バカスタグラム不適切動画炎上バーミヤン厨房でタバコ!鍋の火で着火ドヤ顔犯人特定や店舗まとめ

調理中に料理の火でタバコを吸うという危険かつ、衛生的にも考えられない動画ですね。

炎上後の対策についても、ほとんどの企業が謝罪と対象従業員の解雇で終えているところが多い中、くら寿司だけは迅速かつ具体的な予防策を講じており消費者からも支持を得ているようです。

どのお店にも可能性があり得るのであれば、起こさないために有効であろう策を素早く行う必要があります。

個人店であれば軽率な投稿で閉店・倒産に追いやられることもありますからね。

全国チェーンの店舗だと、全国的な被害となり莫大な損害を被ることになります。

ユーザーも、フォロワーが少ないからといって無闇にこういった動画を撮ろうと思わないことです。

不適切動画バカッター&バカスタグラムまとめ!バイトテロ・客テロ炎上特定2019年になり、立て続けに不適切動画が炎上して話題になっています。 今年の流行語大賞に「不適切動画」や「バイトテロ」が受賞するの...
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