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文春vs新潮 NGTの情報統制に騙された?NGT運営側の嘘と矛盾

ここ数日、NGT48メンバーの山口真帆さんの事件が話題になっています。

メディアの情報もいくつか食い違いが出てきており、真実は一体どこに?

2019年1月13日にデイリー新潮が、他紙はNGT運営側の情報統制に騙されているといったような内容を報じました。

改めて、今回の事件の流れや報道内容についてまとめてみます。

山口真帆 暴行事件が報道されるまで

【2018年12月8日】
20代男性2人が新潟市内にある山口真帆さんの自宅玄関に押しかけ、山口真帆さんの顔を掴むなどして暴行。

【2018年12月9日】
新潟県警は暴行の容疑で男性2人を逮捕した。記者クラブに対する広報では、被害者2人は匿名、被害者も自営業23歳女性で事件の発表をした。

【2018年12月28日】
新潟地検は逮捕した2人を不起訴として身柄を釈放した。

【2019年1月8日】
山口真帆さんが動画配信SHOWROOMにて事件について告白するも、途中で配信が切られる。

Twitterで事件詳細を書き込み、事件が明らかになる。ようやくここからマスコミが動き出し、取材を開始し報道され始める。

週刊文春の報道内容

NGT48メンバーの山口真帆さん暴行事件をめぐり、インターネット上で関与を疑う声が上がっていたNGT48メンバーの2名は、事件とは無関係だったことが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。1月12日、インターネット生放送番組「直撃! 週刊文春ライブ」が報じた。

事件後、山口さんはSNSに「あるメンバーは私の家に行けと犯人をそそのかしていました」と書き込んでいたが、新潟県警が名前の挙がった2名の携帯電話の通信履歴などを調べた結果、関与を示すような内容は出てこなかったという。

山口さんへの暴行容疑で逮捕(不起訴)されたのは、A氏(25歳・無職)とB氏(25歳・無職)。この他に20代前半のC氏も事情聴取を受けている。加害者グループは、NGT48メンバー・中井りかとの交際が昨年6月に報じられたZ氏率いる“アイドルハンター軍団”の一員だった。周囲から「Z会」と呼ばれていたグループは、1年以上前から、事件現場となったマンション内に部屋を借りていたことも判明。その目的は、NGT48メンバーとの「接触活動」だという。

引用:http://bunshun.jp/articles/-/10386

 

文春の報道内容まとめ

  • 太野彩香と西潟茉莉奈は関与していない
  • 犯人グループの1人がNGTメンバー中井りかの恋人(Z氏)
  • Z氏が率いるZ会はアイドルハンター軍団
  • Z会は山口真帆さんらが住むマンションに1年以上前から部屋を借りていた
  • 今村悦郎支配人はZ会を嫌っていた

しかし、これらの報道に対してSNSでは嘘をついていると炎上しています。

文春の報道に対するSNSの反応

 

https://twitter.com/ryhi_kr/status/1084066965625262080

 

SNS上では、以前から文春がグループメンバーの情報を今回の犯人グループと関与を疑われているメンバーから買っていたとも言われています。

 

週刊新潮が報じるNGT運営の情報統制と他誌の誤報

 ところが、普通なら最も力を入れて報道すると思われたスポーツ紙が、各紙とも抑え気味の内容だったことに気づいた方はおられるだろうか。芸能担当記者が明かす。

「NGTサイドは当初、暴行事件に関しては表向き“取材拒否”とする一方、スポーツ紙などには“火消し”に躍起だったんです。山口さんが動画を配信し、ツイッターを公開しても、NGTの関係者などは芸能メディアに『山口には少し精神的な問題がある』と、あたかも狂言であるかのように匂わせるなどしていました」

最大の焦点は、山口がツイッターで「男が向かいの部屋から出てきました。その部屋は違うメンバーが住んでいた部屋でした」と、犯人がNGT48のメンバーが住む部屋から出てきたと主張した点だ。NGT内部に“共犯者”がいるとしたら、更なる大問題に発展することは想像に難くない。

「芸能メディア側が内々に取材を行うと、NGTサイドは『メンバーの関与は絶対にない』と完全否定。その結果、NGT側の言い分を、一部のスポーツ紙は掲載してしまいました。関係者取材の怖いところではありますが、厳しい言い方をすれば、やはり“誤報”でしょう。NGT側の“情報統制”に騙されたわけです」(同・芸能記者)

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01130601/?all=1

文春は太野彩香さんと西潟茉莉奈さんは関与していない。

メンバーに関わった人間はいないとNGT運営の発表に沿った内容で報道しています。

それに対して新潮は運営の発表内容だけをそのまま報道している他誌を誤報だと言っています。

NGT運営側の問題点と矛盾点

  • 山口真帆さん暴行事件後、事件が明るみになるまで1ヶ月間あった
  • 事件が発覚したきっかけは、被害者である山口真帆さんの配信やツイートであった
  • なぜか被害者である山口真帆さんがイベント会場で謝罪させた
  • 運営側からの発表では、メンバーが帰り路で尋ねられ帰宅時間を示唆する内容を伝えた
  • メンバーの関与はなかったとメディアに伝えたが、新潟県警で西潟茉莉奈さんと太野彩香さんが取り調べを受けた
  • 今回の事件を受けて、周辺の警備とメンバーに防犯ベルの配布をすると発表
  • AKB48の指原莉乃さんが運営対応に対してTweet
  • NGT48劇場支配人である今村悦郎氏と犯人の接点があった可能性が浮上
  • 山口真帆さん暴行事件の犯人が不起訴になった謎
  • 関与が疑われているメンバーのTweetの不自然さ

 

スポーツ紙は運営側のコメントをそのまま掲載していますが、その内容は矛盾点が多く説明がつかない点が多いです。

それに対して突っ込んできたのが新潮という構図になっています。

 

山口真帆さんの帰宅時間をどうやって知ったのか?という点に関しても、発表された内容がどんどん変わってきています。

当初、運営が発表した際には、

帰宅途中のメンバーが帰り道で帰宅時間を示唆するよう内容を伝えてしまった。

まず、このメンバーは誰なのか?

 

そして、その後犯人が帰宅時間や住所を特定した手段について、バスを追跡したマンションを1年以上前から借りていたなど二転、三転しています。

もともとマンションを借りていたのであれば、わざわざメンバーに帰宅時間を聞くという足がつくようなことをするでしょうか?

確かに、運営側や公表されている内容には矛盾が多いですね。

文春vs新潮 NGTの情報統制に騙された?NGT運営側の嘘と矛盾

事件の被害者である山口真帆さん本人の勇気ある行動から事件が発覚しました。

しかし、運営側の対応は常に後手後手に回っているように見えますね。

矛盾点が多く説明不足かつ、対応の悪さがファンや視聴者の不満と反感を買っています。

 

特に、NGT48劇場支配人である今村悦郎氏が公の場に出てきておらず、犯人との関与まで疑われています。

今村悦朗支配人と北川丈、稲岡龍之介(いなぷぅさレモン)は親しかったNGT48の山口真帆さん暴行事件で、犯人と思われる人物の特定がファンによって推察されています。 それに伴い、NGT48劇場の支配人...

今回は、握手会での事件とは全く別の内部犯の可能性もあるだけに、48グループ全体に関わる事件となりそうです。

今回の犯人とされる人物も、他グループでは出禁になっていた過去があるなど問題の多い人物だったようです。

山口真帆襲撃の真犯人は北川丈と稲岡龍之介(いなぷぅさレモン)?太野彩香との繋がりもNGT48の山口真帆さん襲撃事件の真犯人が話題になっています。 逮捕されたとされた2人がなぜ公にならないのか? 謎がおおい今...

今村支配人に関しては、色々な噂もあるようですし公の場に出てきて発言をしない限りは、疑いは晴れないでしょうね。

今後の報道もまだまだ続きそうですし、真実の究明が待たれます。

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