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映画キャプテンマーベル感想・あらすじとエンドロール紹介【一部ネタバレあり】ドルビーシネマおすすめ!

マーベルスタジオの最新作にして女性ヒーロー映画、「キャプテン・マーベル 」公開されましたね!

早速見てきたのでレビューと感想をまとめてみたいと思います!

映画「キャプテン・マーベル」を最新の映像・音響のドルビーシネマで鑑賞

マーベル映画大好きなので、楽しみにしていた映画「キャプテン・マーベル 」ですが、どこの映画館で見ようか悩んでいたのですが、時間やアクセスの問題から今回初めてドルビーシネマで鑑賞してきました!

結果、これはもう大正解で最高ですね!!

ユナイテッド・シネマのIMAX3Dや4DX、ScreenX 2Dなど今は色々な映画館が選べますよね。

今回は、最新のテクノロジーが満載のドルビーシネマで初視聴してきました!

やはり宇宙をはじめとする多くのシーンで、3Dを意識した画像が多くできるだけ映像が綺麗なドルビーシネマやIMAXなどでの鑑賞がオススメですよ。

本国アメリカでは日本より早く公開が始まっており、興行収入も好調でスタートしているようです。

映画「キャプテン・マーベル」のあらすじ ネタバレなし

マーベルコミックが生んだヒーローが結集する「アベンジャーズ」シリーズに連なる「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の一作で、MCUでは始めて女性ヒーローが単独で主役となったアクションエンタテインメント。

アベンジャーズ結成以前の1990年代を舞台に、過去の記憶を失った女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの戦いを描く。

1995年、ロサンゼルスのビデオショップに空からひとりの女性が落ちてくる。彼女は驚異的な力を持っていたが、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。

やがて、その記憶に隠された秘密を狙って正体不明の敵が姿を現し……。

後にアベンジャーズ結成の立役者となるニック・フューリーも登場し、アベンジャーズ誕生のきっかけとなるヒーローの始まりが明らかにされる。

「ルーム」でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンがキャプテン・マーベル役で主演。ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンのほか、ジュード・ロウらが共演。監督は、マーベル映画では初の女性監督となるアンナ・ボーデンと、ボーデンとともに「ハーフネルソン」などでコンビを組んできたライアン・フレック。

引用:https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html

映画「キャプテン・マーベル」の感想 ネタバレなし

個人的には、そうだったのか!となるほどー!!!という感想。

伏線の回収で腑に落ちた点と、もちろん引き続きのアベンジャーズ・エンドゲームへのつながりが非常に気になるストーリーでしたね。

 

映画「キャプテン・マーベル」のあらすじ ネタバレあり

※ここからはネタバレを含みます!!

 

クリー人が住む惑星ハラでは、ヴァース(キャプテンマーベル )が夢にうなされていた。

ヴァースには過去の記憶がなく、バラバラのシーンだけがフラッシュバックで頭によぎる。

 

そんなヴァースを鍛え、指導しているのがクリー人の部隊スターフォースの司令官であるヨン・ログ(ジュード・ロウ)。

ヴァースは、能力はあるものの感情のコントロールがうまくできずになかなかスターフォースの任務に就くことを許されなかった。

しかし、あるひクリー人を率いているAIであるスプリーム・インテリジェンスに許可されて初の任務に出動する。

クリー人は、長年スクラル人と戦争をしてきた。見た相手にDNAレベルで擬態・変身できるスクラル人は、その能力を活かして惑星に入り込み乗っ取っている。

ヴァースはある日、司令官であるヨン・ログと共にクリー人スパイからの救助要請を受けてスクラル人が潜んでいる救助に向かう。

しかし、救助は失敗してしまいヴァースがスクラル人に囚われてしまう。

 

スクラル人はヴァースの記憶を辿り、何かの情報を探ろうとしていた。

しかし、途中で目覚めたヴァースは拘束具を剥ぎ取り、スクラル人の宇宙船から脱出に成功する。

脱出する際に攻撃を受けて、ヴァースの乗った宇宙船は地球へと墜落してしまう。

墜落する前に、宇宙船から脱出するもレンタルビデオ店ブロックバスターの屋上に落下し屋根を突き破ってしまう。

そんな衝撃にも無傷のヴァース。

そこに調査に来たシールズのニックとコールソンと出会う。

 

スクラル人に記憶を探られた際に、断片的に地球での記憶も蘇る。地球にスクラル人が探す物のヒントがあると知り、ニックフューリーと共に探し始める。

スクラル人が探しているものに関わる女性、ドクターローソン。

彼女の情報を得るために、ニック・フューリーの協力を経て国の秘密軍事施設ペガサスへと向かう。

その施設の資料室でヴァースは地球にいた頃、ある女性博士の実験用パイロットとしてアメリカ空軍にいたこと、その女性博士の名前がドクターローソンであることを知る。

そして、ヴァースとドクターローソンは6年前の実験飛行で墜落事故に遭い死んだことになっていた。

最後のフライトの目撃者であった同じ女性パイロットである、マリア・ランボーに話を聞きに行く。

 

マリア・ランボーから、ヴァースの名前がキャロル・ダンバースであることや親友であったことなどを聞く。

徐々に地球での記憶も戻ってきたヴァースことキャロル・ダンバース。

そこにスクラル人が姿を現し、真実を話し出す。

 

クリー人が自分たちのいうことを聞かないスクラル人を殺戮していること。

スクラル人は平和に暮らしたいだけで、戦争を望んでいないこと。

 

そして、ペガサスに侵入していたスクラル人から、6年前の事故の真相のヒントとなる音源が手渡される。

その音声には、ドクターローソンが何かの居場所を記すヒントを残していた。

さらに、6年前に墜落した原因がクリー人ヨン・ログの攻撃によるものだったことを知る。

ドクターローソンは地球でとあるコアエネルギーの研究をしていた。

ヨンログは実験飛行に使われていたコアエンジンを狙ってきていたが、ドクターローソンは戦争を終わらせることを望んでいた。

ドクターローソンもクリー人だったのだ。

自分の研究が戦争に使われることを恐れて、ヨンログの手に渡る前に破壊しようとしていた。

しかし、その実験飛行中に撃墜されて、ドクターローソンはヨン・ログに殺されてしまう。

キャロル・ダンバースは、狙っているエンジンを破壊する。

その時に、そのコアエンジンのエネルギーを体に浴びて、特殊な力を宿してしまう。

 

そのことに気づいたヨン・ログは、キャロル・ダンバースを惑星ハラへと連れて行き、記憶を改竄してコントロールしていたのだった。

 

それを知ったキャロル・ダンバースは、クリー人が間違っていたこと。

ヨン・ログがずっと嘘をついていたことを知り、スクラル人の望み通りに平和に暮らせるように手助けをすることを誓う。

 

ドクターローソンが残したヒントを手掛かりに、ドクターローソンの研究ラボを探し出しコアエネルギーの本体を見つける。

そのコアエネルギーこそ、4次元キューブだったのだ。

つまり、キャロル・ダンバースことキャプテンマーベルは、四次元キューブによって力を得たことになる。

キャロル・ダンバースを追って、ヨン・ログとスターフォースのメンバーもラボへとやってくる。

 

一度はヨン・ログにとらわれてしまい、AIであるスプリーム・インテリジェンスに洗脳されそうになるが、キャロル・ダンバースの力を制御していたデバイスを破壊し押さえつけられていた能力が覚醒する。

覚醒したキャプテン・マーベルはもう最強!

 

クリー人もボコボコとなぎ倒す。

四次元キューブを持って地球へ逃げたニック。

そのニックを追って行くヨン・ログもあっさりと倒すキャプテンマーベル 。

 

さらに、ヨン・ログの要請によりキャプテン・マーベルを捕まえにきたロナン率いるクリー軍が地球へと攻撃を仕掛けてくる。

しかし、足かせを取られたキャプテン・マーベルは、ミサイル全てを着弾前に破壊し宇宙船も素手とフォトンブラスターで破壊する。

キャプテン・マーベルの圧倒的な攻撃力に成す術なく、ロナンは早々に撤退することに。

 

四次元キューブは地球で保管し、キャプテン・マーベルは銀河を渡り歩いて宇宙の平和を守るべく働き続けることを誓う。

ニック・フューリーが持っていたポケベルをアップグレードし、銀河を超えて要請ができるようにするのだった。

 

映画「キャプテン・マーベル」の見どころ ネタバレあり

スタン・リー登場!

劇中のどこかのシーンで、マーベル映画ではもうお馴染みのスタンリーが登場しますよ!!!

スタンリーがなくなってから初の公開映画ということで、オープニングからスタン・リーへの感謝のメッセージが詰め込まれた作品になっています。

ジュード・ロウ演じるヨン・ログの正体

映画が公開される前の予告の時点では、ジュード・ロウ演じるクリー人でありスターフォース司令官のヨン・ログは、原作のマー・ベルではないか?と言われていました。

マー・ベルは原作「キャプテン・マーベル」の師匠であり、初代キャプテンマーベルなのです。

しかし、映画「キャプテン・マーベル」作中では、マー・ベルは地球で現キャプテンマーベルと共に研究を進めるドクター・ローソンでしたね。

キャプテンマーベルの強さ

覚醒後のキャプテンマーベルの強さは、確実にマーベル史上最強でしょうね。

映画「キャプテンマーベル 」が始まって、途中まではクリー人って強いな!!と思っていました。

これだけ強いスターフォースがあるなら、サノスもスターフォースが退治できないのかな?などと考えていたのですが、クリー人というかヨン・ログは敵なのか味方なのかよくわかりませんね。

 

ロナンは結局撤退しつつも、「あの女をいつか手に入れる」という捨てセリフを残して去って行きました。

危険生物フローケン

地球の秘密軍事施設であるペガサスにいた猫。

そのあと、ラボまで付いてくるのですが、スクラル人曰く猫ではなく危険生物フローケンだと言うのです。

ただ猫が怖いだけなのかな?と思いきや、この猫が鍵を握っていましたw

四次元キューブを地球へ持ち去る時に、どのようにして運ぼうか考えている時に、いきなりエイリアンやクリーチャーのように顔が開いて触手のようなもので四次元キューブを飲み込む猫。。。。

 

ドクターローソンが宇宙から持ち込んだ宇宙生物だったのでしょうか・・・?

しかし、このフローケンこと猫のおかげで四次元キューブを無事に地球へと持ち帰ることができました。

ニック・フューリーの眼帯のきっかけ

そして、アイアンマンで初登場した時からすでに眼帯をしていたニック・フューリーですが、眼帯をするきっかけがフローケンこと猫にひっかかれたことでしたw

シールドの内部では、四次元キューブを渡さなかったためクリー人に打たれたことになっていましたがw

まさか猫に引っかかれたことがきっかけとは・・・

4次元キューブの存在

キャプテンマーベルが力を授かった四次元キューブは、元々キャプテン・アメリカが守った四次元キューブと同じものなのでしょうか?

時代背景順にいうと、

  1. キャプテン・アメリカが守って北極へ墜落(キャプテン・アメリカ/ファーストアベンジャー)
  2. ハワードスタークが四次元キューブを回収(キャプテン・アメリカ/ファーストアベンジャー)
  3. マー・ベル(ドクターローソン)がシールド保管の四次元キューブを研究。(キャプテン・マーべル)
  4. エンジン開発に使用し、キャプテン・マーベル 誕生(キャプテン・マーべル)
  5. 宇宙にあるラボ(研究所)で保管(キャプテン・マーべル)
  6. キャプテン・マーベルが回収、ニック・フューリーがシールドで保管(キャプテン・マーべル)
  7. セルヴィグ博士がニック・フューリーの依頼で研究開始(マイティ・ソー)
  8. ロキがサノスの命令で四次元キューブを奪還するも、アベンジャーズに阻まれる。(アベンジャーズ)
  9. アスガルドに保管されていたが、滅亡寸前にロキが持ち出す(マイティ・ソー/バトルロイヤル)
  10. サノスがロキの手から四次元キューブを奪う(アベンジャーズ/インフィニティウォー)
  11. サノスがスペースストーンとしてガントレットに収納する。

四次元キューブや、スペースストーンなどと呼び名も変わるため、ちょっとややこしいですよね。

ただ、このインフィニティストーンの中の一つであるスペースストーンが、各作品に渡って登場しています。

MCUにおける、鍵となる役割を果たしている重要な存在であることもわかりますね。

アベンジャーズ・エンドゲームに登場!

つい先日、アメリカでアベンジャーズの最新予告トレーラーが公開されました!

この中でもキャロル・ダンバースことキャプテンマーベルが初登場しましたね!ソーとの絡みがなんともユニークです。

ソーより強いんでしょうかね?w

映画「キャプテン・マーベル」はドルビーシネマがオススメ

近年の映画は、3Dや高解像度の映像などドンドン進化しています。その中でも、最新の音声と映像技術の結晶がドルビーシネマです。

 

IMAXも映像が綺麗なのですが、ドルビーシネマの最大の特徴の一つが黒の黒さです。

Dolby CinemaTM(ドルビーシネマ)は映像と音響のパワフルな技術に、卓越したシアターデザインが組み合わせられることにより、映画館を最高に魅力的なシネマ体験をお届けする空間へと変えます。

最先端の光学・映像処理技術を採用したドルビービジョン プロジェクションシステムによって、他の映像技術を凌駕し、広色域で鮮明な色彩と幅広いコントラストを表現するハイダイナミックレンジ(HDR)映像を実現します。

そして、ドルビーアトモスは、これまでにないリアルなサウンドでシアター館内を満たし、縦横無尽に空間内を移動させることで、今まで体験したことが無いような没入感を味わうことができます。

この両技術とドルビーシネマの洗練されたシアターデザインが一体となって作り出す空間の中で、驚くほど鮮やかでリアルな映像・サウンドをお届けすることで、まるで映画の世界に入ったような、劇的な進化を遂げたシネマ体験をお届けします。

引用:http://kinezo.jp/dolbycinema/

 

映画「キャプテン・マーベル 」では、宇宙のシーンやCGの光の演出が多くシーンに盛り込まれています。

そのため、黒の黒さや光の細かさ、美しさが際立つドルビーシネマは映画「キャプテン・マーベル 」には最適の映画館だと思います!!

映画「キャプテン・マーベル」のエンドロール

エンドロール その1

アベンジャーズのメンバーが消えたメンバーについて話している時、ニック・フューリーが使ったポケベルを解析していたブルースバナーとローズ大佐。

しかし、ポケベルの電池が切れて発信が途絶えてしまう。

なんとかして、電源を再確保して発信を再開してくれと頼むキャプテン。

なんの意味があって誰に向けての発信なのかわからないが、ニックのやることだから何か意味があるだろうと話すナターシャ。

そこに突然現れた、キャロル・ダンバース。

「ニックはどこなの?」

と、これがアベンジャーズとキャプテン・マーベルの初対面ですね!!

ワクワクしますよねーーー!!!!

エンドロール その2

フローケンこと、猫がニックの机の上に上がってきます。

何か体調悪そうに、何度か嗚咽しながら四次元キューブを吐き出します。

この四次元キューブが映画アベンジャーズ・エンドゲームにも関わってくるのか???

映画「キャプテン・マーベル」からアベンジャーズ・エンドゲームへ

映画「キャプテン・マーベル 」では、エンドロールにアベンジャーズとの絡みが出てきました!

アメリカで配信された最新予告トレーラーとタイミングを合わせてという演出がにくいですね!!

しかし、やはり映画「アベンジャーズ・エンドゲーム」の内容に関わるような映像はありませんでしたね。

ジュード・ロウ演じるヨン・ログがマー・ベルではなく、ドクターローソンがマー・ベルであったり、スクラル人は実はいい奴だったりといい意味で期待を大きく裏切ってくれました!

ドルビーシネマで見たので、映像と音声は抜群に良かったですが、なんせ料金が高い。。。。

通常料金で大人一人2,700円。

ユナイテッド・シネマで、IMAX3Dで見ても同じくらいかかりますね。

しかし、クラブスパイスの会員であれば2Dは2ポイント1,000円で見れるので、差がでかいですね。

あと2回くらいは別の映画館で見てみたいと思っています!!

やはり映画館で迫力ある映像と音で見るのはいいですね!

読んで頂きありがとうございました、

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