2020冬ドラマ

ドラマ『10の秘密』視聴率1話〜最終回まで全話&ネタバレあらすじまとめ!

このページでは、2020年冬に放送されたドラマ『10の秘密』についてまとめています。

第1話〜最終回までの、全話の視聴率とネタバレあらすじを記載しています。

ドラマ『10の秘密』1話〜最終回の視聴率

放送回視聴率
第1話(1月14日)8.9%(関西地区:11.8%)
第2話(1月21日)7.9%(関西地区:10.1%)
第3話(1月28日)6.7%(関西地区:7.9%)
第4話(2月4日)6.2%(関西地区:9.7%)
第5話(2月11日)5.4%(関西地区:8.9%)
第6話(2月18日)6.4%(関西地区:8.5%)
第7話(2月25日)6.0%(関西地区:7.1%)
第8話(3月3日)6.4%(関西地区:7.5%)
第9話(3月10日)6.9%(関西地区:9.2%)
最終回第10話(3月17日)8.1%(関西地区:8.9%)

ビデオリサーチ調べ:関東地区

ドラマ『10の秘密』第1話〜最終回のネタバレあらすじ

ドラマ『10の秘密』第1話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』第1話ネタバレあらすじ

40代男性
40代男性
シングルファーザーの主人公が娘と仲良く暮らしている中、突如何者かに娘が誘拐されてしまいます。犯人の要求は、主人公の元妻を3日以内に見つけ出さないと、娘を殺すというものでした。

主人公の白河は、元妻である仙台由貴を必死で探して行きます。探している最中で、由貴子のセレブな生活はすべて偽りの物であること、10年前のある出来事のことで何者かに脅されていたことを知ります。

それと当時に、誘拐された娘瞳にも、白河の知らない事情があることを知ります。

娘に大きな影響を与えていた翼という男の存在。一話のラストには、由貴子から白河に直接電話が掛かってきて、2人は久々の再会を果たします。

由貴子には犯人の心当たりがあるようです。一番印象的なシーンは白河が10年前の出来事を妻との秘密にしていることです。

それをかたくなに守るシーンが印象的でした。「秘密を持っていない人なんて居ない」という台詞がとても印象的で、今後の展開のキーワードになるのではとおもいました。

40代女性
40代女性
白河圭太は、娘の瞳と2人で暮らしています。妻の由貴子は、9年前にうちを出ていってしまいました。

以来、圭太は建築確認検査員の仕事をしながら、シングルファザーとして頑張ってきました。娘との仲は上手くいっています。元妻は弁護士として活躍しており、SNS上には広い人脈を伺わせる様子がアップされていることから、セレブな生活ぶりが読み取れました。

そんなある日、圭太の携帯に、娘が誘拐されたような電話がかかってきます。慌てて瞳の学校に電話すると、学校は休みがち、部活も参加せず塾と辞めていることがわかりました。

幼馴染の石川菜七子が、瞳探しに協力してくれます。誘拐犯の要求は、期限内に由貴子を探し出すことです。

圭太は、由貴子の住むタワーマンションに行くと、恋人だという宇都宮竜二と出会います。竜二に案内され、由貴子の部屋に入った圭太です。

部屋の机には郵便物が置かれており、借金の督促状が多く見られました。圭太は由貴子の足取りを辿るうちに、彼女がセレブを装っていただけなことに気付いていきます。

炎に包まれた家の画像が印象的です。その火事こそ、圭太や由貴子が抱える秘密に関係があります。

20代女性
20代女性
建築確認検査員の圭太は14歳の娘・瞳と2人で暮らしていた。

圭太は9年前に離婚していて以来、シングルファザーとして瞳を育てていて、親子関係は良好だった。圭太の元妻・由貴子は弁護士をしていて上昇志向の強く、セレブで華やかな生活を送っていた。由貴子は9年前、母と妻と弁護士全てを両立するのは無理と家を出て行ったのだ。

そんなある日、圭太のもとに瞳の誘拐をほのめかす電話がかかってくる。

「娘は預かった。3日以内に仙台由貴子を探せ。警察に行ったら娘は殺す」

電話の後、戸惑いながら圭太は由貴子に電話するも繋がらないのだった。その後、圭太は急いで由貴子の職場へ。

しかし、由貴子はこれまで勤めていた大手弁護士事務所を数日前に突然辞め、行方をくらましたという。

その後、圭太は瞳の学校に連絡。すると瞳は登校しておらず、2ヶ月ほど前から学校や部活を休みがちで塾もやめていたことが判明。それを聞いた圭太は驚き戸惑うのだった。

その後、圭太の幼なじみで保育士・菜七子にこれまでのことを打ち明け、一緒に警察へ。

圭太が警察に事情を説明していると、瞳から着信が。

「お父さん、さっきは嘘。しばらく帰りたくないの。捜さないで」と、瞳は電話を切り、自分は無事だということを伝えるのだった。その後、帰宅した圭太は姿を消したヒントを探そうと瞳のタブレットを調べることに。

瞳のタブレットのパスコードは嫌っていたはずの由貴子の誕生日の番号だった。
「父親には本音は話せない」

瞳のSNSにはそう書き込まれ、ピアノを弾く謎の若い男と親しげにする瞳の姿が。
さらに圭太が瞳の通帳を見ると貯金は全て無くなっていた。

すると圭太の元に瞳から着信が。圭太が電話に出ると男の声が。

その男は圭太を尾行しているようで「仙台由貴子を探し出せ」と改めて要求を告げるのだった。

その後、圭太は瞳を救い出すために由貴子が暮らす高級マンションへ。するとマンションのエントランスで由貴子のクライアント・竜二と偶然会う。実は由貴子は竜二と恋人関係だったのだ。

圭太は竜二に部屋へ案内してもらう。
由貴子は部屋のものはそのままで「探さないで」というメッセージだけを残し、竜二の元から姿を消したのだ。

その後、由貴子は株の投資に失敗し借金を抱えていたことが判明。さらに由貴子は10年前のある出来事について脅されていたことを知った圭太は由貴子の地元へ。

近所の人の話では最近ヤバイと有名な金貸しと一緒にいる由貴子を見かけたという。

その後、圭太はその金貸しに会いに行くことに。どうならその金貸しも由貴子の行方を追っているようだ。金貸しは、由貴子のセレブ生活は全て嘘だったと圭太に話すのだった。

その後、由貴子の行方について聞き込みを続ける圭太の元に犯人から電話が。
「必ず由貴子を見つけろ」

圭太はそう釘を刺されるのだった。圭太が帰宅すると、真衣と七菜子の姿が。圭太は真衣に瞳このことについて聞くことに。
瞳のSNSに映っていたピアノ男は”翼”という名前らしい。

さらに、瞳は圭太が何か自分に隠し事をしていると気づき、それについて調べる為に由貴子と連絡を取っていたのだという。
実は10年前、圭太と由貴子は瞳のためにある事実を誰にも話さず隠し通そう決めていたのだ。

七菜子はその隠し事は何かと尋ねるも、圭太は「隠し事は無い」と言うのだった。

その頃、瞳はある部屋に監禁されていた。
「もしお前がここから逃げたら両親は殺される」

瞳は犯人から脅されるのだった。

そんななか、竜二は飛び降り自殺した矢吹のマンションの監視カメラに由貴子が映っているのを発見。
「由貴子はまだ近くにいる」

竜二は急いでその場所に向かうのだった。誘拐から3日目、圭太は由貴子の知り合いに一人一人会いに行き聞き込みをしていた。
すると突然由貴子から電話が。

圭太は瞳が誘拐されたことを話すと、由貴子は驚いた様子。
「私が行く。私が行けば連中は瞳に手出しはしない」

由貴子は犯人に心当たりがあるようだ。

圭太は「何が起きているのか説明してくれ!」と由貴子を問い詰めるのだった。

30代男性
30代男性
娘と仲良く、まさにイクメンの白河は幸せな日々を送っていた。
元妻の、仙台由貴子は弁護士でセレブな日々を送っていた。

仕事をしている時に突然非通知からの着信に電話にでると、娘を誘拐したと言われます。犯人からは、元妻の仙台由貴子を探せと言われて、とりあえず探す事にしました。

弁護士事務所に伺むも既に退職した後でした。調べていく内に、仙台由貴子は破産仕掛けている事がわかります。
セレブな生活は全て嘘で、闇金からも借金をしてる実態がわかります。
さらに、娘のタブレットを見ると、仲の良いはずの父親に対して信用できないとまだSNSに書かれていました。
わけがわからなくなり、途方にくれていましたが,白河は過去の秘密の火事が今回の件になにか関係しているか気にしていました。
タイムリミットまで後1日という時に、再び非通知から着信がありました。
電話の相手は、仙台由貴子でした。
仙台由貴子は、娘は自分がなんとかするといいますが、それだけでは納得できませんでした。
振り向くと歩道橋の上には仙台由貴子が立っている衝撃の展開に驚きました。
驚きと共に話は終わりました。

30代女性
30代女性
向井理主演のドラマ「10の秘密」。
14歳の一人娘を持つシングルファザーとして奮闘している向井理さん演じる圭太。
ある日娘を誘拐したと電話がかかって来て物語は始まりました。

別れた元妻を探せと言われて、色々なところを探す圭太ですが、とにかく向井理さんがかっこよくて素敵でした。
14歳と言えば思春期ですが、そんな娘とわかりあえていると信じていた圭太が、ことごとく娘に裏切られていたと知った時の言動が可愛らしかったです。

娘のパソコンのパスワードが別れた元妻の誕生日だと知った時には、「あんなに嫌っていたのに!」ってびっくりしてメチャクチャへこんでいた様子は愛おしかったです。

このドラマは、秘密がおおくて謎が謎をよぶ本格ミステリーとなっています。
第一話だけでも謎が多くて、次回がメチャクチャ気になるストーリーでした。

娘を返してほしければ、3日以内に元妻を探せと言われてもうすでに3日目となって、圭太は大ピンチのはずですがこれから大丈夫でしょうか?
圭太が隠している秘密や、娘の秘密もこれから少しずつ明らかとなっていくと思いますが、最後まで絶対に見逃せません!

ドラマ『10の秘密』第2話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』第2話ネタバレあらすじ

30代男性
30代男性
仙台由貴子が目の前に現れるが、話の最中に宇都宮が現れて話が途中で終わってしまいます。

瞳を誘拐した事に、帝東建設は関わっていない様子でした。

白河圭太は手がかりである、翼を探しだしましたが翼も瞳の行方はしりませんでした。
白河圭太は、瞳と上手くいっていると思っていましたが、瞳は良い娘でいないといけないというプレッシャーを感じて生活している事を知り途方にくれます。

八方塞がりかと思った時に、仙台由貴子から電話があります。

帝東建設で自殺した矢吹の持つデーターが瞳を救うカギになると言われて、矢吹の家にデーターを取りに行く白河圭太でした。
家でパソコンのデーターを探っている時に、宇都宮が現れますが、菜々子がなんとか時間を稼ぎデーターを奪く事に成功します。

データーの中身は建築中のマンションの不正の証拠のデーターでした。

その事を仙台由貴子に連絡すると、そのデーターで瞳は無事に救う事ができると言われます。電話を切った後に、何故か仙台由貴子は不気味にほほ笑むシーンと共に話は終わりました。

40代女性
40代女性
娘の瞳が誘拐され、返して欲しければ母親である由貴子を見つけるようにと言われた圭太は仕事を部下に任せて幼馴染の菜七子に協力してもらいながら瞳を探そうとします。

由貴子の恋人の建設会社の宇都宮から由貴子を逃がした圭太は宇都宮に自分は由貴子を救いたいだけ、邪魔をするなと言われます。

圭太は宇都宮が瞳を誘拐したのではないなら翼が誘拐したのかもしれないと彼がピアノを弾いているバーを見つけ出します。

翼の家に瞳がいないことを知り、瞳が翼に父親についてシングルファーザーになって自分のために夢を諦めた父親を重たく感じていることや父親のために期待通りの良い子でいたいと話していたことを知り、圭太はショックを受けました。

瞳からしばらくバイオリンを預かる約束をしていたけど、瞳とは連絡が取れないままだと翼から聞かされた圭太はやはり瞳を誘拐したのは宇都宮たちだと疑います。

由貴子から圭太に電話連絡があり、瞳を助けるには自殺した建設会社社員の部屋のパソコンから重要なデータを盗まなくてはならないこと、建築の知識のあるケイタにしかその役目は出来ないと伝えられ、圭太は菜七子に協力してもらって何とかデータを盗み出すことに成功します。

40代女性
40代女性
圭太は、ようやく由貴子と再会することができました。

そこへ、宇都宮竜二が現れます。その途端、由貴子は逃げ出しました。追いかける竜二を圭太が阻止して、由貴子を逃してやります。

瞳と接点があるらしい翼を探しだした圭太は、逃げる翼を追いかけます。とうとう翼の自宅内までも探しますが、瞳の姿はありませんでした。その際、翼から告げられた言葉に圭太はショックを受けます。瞳は早く自立をしたがっていたそうです。父親のことを重たくも感じていたということでした。

由貴子と連絡が取れた圭太は、瞳を誘拐した連中が欲しがっているものを伝えてきました。

先日亡くなった矢吹は、帝東建設の不正データのUSBを持ったまま飛び降りたのでした。

USBを見つけることは不可能なので、矢吹の部屋のPCから、データを抜き出すように由貴子から指示されます。

圭太は危険を承知の上で、矢吹の部屋に忍び込みデータを抜き取ることに成功しました。菜七子の協力で、竜二の目からも逃れることに成功しました。

30代女性
30代女性
由貴子が見つかり安堵した瞬間、そこへ竜二が現れて逃げ出す由貴子。

彼女は会社の秘密を知ってしまったと言いますが、竜二は彼女を守りたいだけだと言い、どちらが本当のことを言っているのかますます謎です。

そして松村北斗さん演じる翼がついに登場しました。
翼は明らか怪しいです。

彼が誘拐を指示した可能性大で、なぜか圭太や由貴子の写真を持っており、彼っていったい何者でしょうか?
そして圭太は由貴子からの指示でデーターを盗むのですが、データーが手に入ったと知るとほくそ笑む由貴子がいて、もうやっぱり由貴子が怪しく思えてしまいます。

このデーターがなぜ誘拐犯は必要なのか?

そして誘拐犯はいったい何者なのかが知りたいです。

どうやら10年前の秘密と関わっているようで、由貴子は黙っていますが謎だらけです。データーが手に入り、ついに由貴子は誘拐犯と対峙することになりそうですが、目的はお金なのか?

それとも由貴子の命なのかとまだまだ謎が深まっていきます。

40代女性
40代女性
由貴子と連絡が取れた圭太。電話中に、由貴子の恋人、が追いかけてきます。由貴子は「仕事上のトラブル。瞳のことはまかせて」と言い電話を切り逃げます。

圭太は由貴子を〇から救い、瞳を誘拐したのか問いただしますが、知らない様子でした。瞳の友達、真衣は、圭太の幼馴染の保育士の菜七子を訪ね、「翼と一緒にいると思う」と話します。翼とは、瞳が信頼していた男性です。翼は圭太と瞳、由貴子の写真をスマートフォンで確認します。

圭太は仕事でも、瞳の誘拐解決を優先して行動しますが、会社からはよく思われていません。さらに、取引先の四つ葉工業から賄賂を受け取り、作業の融通をきかせることを約束してしまいました。

菜七子は圭太を誘って食事をします。菜七子は前に六本木で瞳と会ったことがあることを話しだしました。夜、六本木に瞳がいたことについて不審に思う菜七子と圭太でした。圭太は、どうしてそんなことに気づかなかったのかと自分を責めます。

圭太の母、純子は菜七子に対して、圭太についてどう思うか聞くが、菜七子は圭太は親戚みたいなものと笑い飛ばします。
帝東建設建設社長の長沼は、自殺した社員について謝罪会見を開きました。

圭太は、ライブハウスを訪ねて回り、翼の写真を見せて聞き込みを始めます。あるお店で、瞳を知る女性を見つけました。バイトを募集していないか、早く自立したいと話していたと聞き、驚く圭太。後ろに映っていた男性の手がかりをもとに、瞳がいた可能性があるジャズバーにたどり着きます。

そのバーでは、翼がピアノの演奏をしていました。瞳のことを聞こうとすると翼は突然逃げました。
圭太も追いかけますが、見失ってしまいます。逃げ切ったと思った翼は圭太に瞳のことを問いただされますが、とぼけます。

翼の部屋に上がり込んだ圭太は、いろいろな場所を確認しますが、瞳は見つかりません。

圭太は瞳と会う約束をしていたが、会えなかったことを話しました。逃げた理由はただびっくりしただけだ、警察を呼んでもかまわないと言います。

そして、圭太との暮らしが重いと瞳が翼に話していたことを伝えます。圭太は瞳のことをどんなに思っているかを反論します。

翼は、親の期待が重いと感じている瞳に同情し、共感していました。翼は約束の日にバイオリンを預かる約束をしていたが、会えなかったと話しました。

落ち込んで帰る圭太は、黒い革ジャンの男とすれ違いました。その男は翼のマンションを見上げ、瞳の無事を誰かに伝える電話をしていました。

瞳はそのころある部屋に閉じ込められていました。
竜二は、帝東建設の長沼社長に、由貴子に逃げられたと報告します。社長は例のことが表に出ると大変なことになると、竜二に注意します。

竜二は、「ほかの手を打ってあります」と不敵な笑みを浮かべて答えました。

翼に会ったことを菜七子に報告した圭太は、瞳を誘拐した犯人は帝東建設の宇都宮竜二だと話します。そして、瞳は自分の思いが重かったようだと話し出しました。

瞳の理解者は自分だと思っていた圭太は落ち込みます。菜七子は親はそんなもので、子どもは秘密をひとつ持つごとに大人に近づいている、と圭太を慰めます。

自分は瞳の気持ちをわかっていなかった、瞳がただ元気でいてくれるだけでいいと伝えたいと話します。瞳をどうやったら取り戻せるかわかりません。

菜七子は警察に行くことを勧めます。その時由貴子から電話があり、「連中と交渉をした」「データを探してほしい」「そのUSBを持っていた人が亡くなる直前一緒にいた」「彼の自宅のパソコンからデータを探してきてほしい」と話します。

圭太は「それは犯罪だ」と一蹴します。由貴子は「帝東建設が品川に建設中のマンションの欠点がわかるらしい」という情報を話します。そのミスの隠蔽を暴露されることを恐れて、由貴子は帝東建設から狙われていると言います。自分は図面を読めないので、建築の知識がある圭太に頼んだのです。結局、圭太は引き受けることになりました。

自殺した男性の自宅に忍び込むことになり、菜七子は驚きますが、圭太に協力することにします。マンションに着くと、合鍵を取り出して部屋に入ります。

しかし、なかなかパスワードが解除できないでいると、竜二がマンションにやってきました。

機転をきかせて、菜七子は、自殺した矢吹の知り合いだと話して、時間を稼ぎます。仕事の悩みをネットで相談していたと話すと竜二は、菜七子の話に食いついてきます。

菜七子は「仕事が忙しい」と言うと、竜二は「先月余裕がある部署に移った」と話します。菜七子は嘘がばれたと焦りはじめます。

圭太は菜七子の「人が来た 逃げて」というメッセージを見て、逃げ出します。間一髪、竜二と部下が部屋に入る直前に圭太はベランダから逃げ出して隠れていました。

菜七子はタクシーを拾って圭太と一緒に逃げます。竜二は残された圭太の靴を矢吹の靴と比べてサイズが違うことを知り、誰かが忍び込んでいたと気づきました。

圭太はパソコンのデータをコピーできたことを由貴子に伝えます。由貴子はこれで大丈夫、瞳は私が必ず取り戻すと話し、電話を切りました。

しかし、由貴子にはまだ秘密が隠されていたようでした。

20代女性
20代女性
2話の感想として、娘の更なる秘密を知ってしまい動揺している圭太に同情してしまいました。

秘密を知れば知るほど、自分の事が嫌である事をしって、娘の為に尽してきた圭太がとても可哀想な気持ちにまりました。

一方で妻の由貴子の方も、何か危険に巻き込もうと企んでいる様な雰囲気が漂っていました。更に危険に巻き込まれる予感がしてなりません。どんどん危険な事に巻き込まれていく白川圭太がとても心配になりました。

娘の事を知ろうとして探っていくと、奥さんの秘密を解決しなければならず、危険な目にあう姿はとてもハラハラしました。特に、最後のパソコンからデータを盗み出す時に関しては、宇都宮に見つからないかなとドキドキしました。

そして、協力してくれた菜七子に危険が及ばないかなと心配しながら見ていました。娘を見つけ出すのに必死の圭太を最後に笑う様な仕草がとても気になりました。展開がなかなか読めないので今後も見逃さずに見たいなと思いました。

ドラマ『10の秘密』第3話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』第3話ネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
圭太は、危険を犯しながらも矢吹のパソコンからデータを手に入れることに成功しました。データとは、帝東建設不正の証拠が暴かれた内容です。
圭太は、データを記録したUSBを由貴子に託します。

由貴子は二本松に会いに行き、瞳を取り返します。

怪我を負ってまで、危険も顧みず自分を守ってくれたことに嬉しく思った瞳でした。

自宅に帰った瞳は、ずっと気になっていた10年前の出来事について圭太に尋ねます。瞳のおぼろげな記憶通り、大火事が起こっていました。瞳が4歳のときに、親子3人で出かけた貸し別荘で過ごした夜間の出来事でした。

圭太と由貴子が、彼女の今後の仕事のことで話し込んでいる間に、瞳の姿が見えなくなったのです。圭太たちが空を見ると、火の手が上がっていて煙が立ち込める様子が分かりました。

慌てて捜しにいくと、大きく燃え盛るうちの前で、幼い瞳が立ち尽くしていました。圭太は、思わず近くに落ちていたランプを拾い上げます。瞳が持っていたランプだと思われます。

そして、瞳を連れて逃げるようにその場を立ち去りました。圭太は、10年前のその出来事のことを、瞳と菜七子の前で
話したのでした。犠牲者が出ていないかと聞く瞳に、怪我人が出たくらいだと答える圭太でした。

30代男性
30代男性
ついに秘密を握った、白河圭太は仙台由貴子にUSBを渡す所から話は始まります。仙台由貴子は1人で誘拐犯と交渉すると言って姿を消しましたが、瞳を無事に救出する事に成功します。

白河圭太は、瞳が帰ってきた事に喜びますが瞳は1つ気になっている事がありました。10年前の火事の記憶がうっすら残っていたので、父親の白河圭太に問いただします。白河圭太は墓場まで持っていくつもりだった秘密を打ち明けます。

10年前の瞳の不注意で大きな火事が発生した事を打ち明けて家族の絆が深まります。白河圭太は心機一転仕事にまい進しようと出社するが、そこには10万円を貰って検査の順番を操作した取引先と出くわす。

その結果、不正な金を貰っていた事がばれてしまい会社を懲戒解雇になってしまいます。お金が必要な白河圭太は母親にも相談に行きますが相手にされませんでした。困り果てた、白河圭太は単独で帝東建設に赴きます。

社長と直接対峙してタワーマンションの建築偽装をの秘密を語りそ秘密を買い取って欲しいと脅迫を始めます。

一方で、仙台由貴子は謎のキャリーバックを押していました。

合流した相手は、瞳の誘拐犯です。誘拐犯はキャリーバックを車に積み込み大量の現金を確認します。
上手くいったと仙台由貴子が言う所で話は終わりました。

40代女性
40代女性
自殺した帝東建設社員のパソコンから抜き出したデータを圭太が由貴子に渡し、瞳を奪い返すよう依頼しました。由貴子が借金を抱えていることを知っていた圭太は大丈夫かと心配しますが、由貴子は瞳さえ戻ってくればいい、誘拐犯との約束なので瞳が戻っても警察には行かないようにと言い、犯人のもとへ向かいまいした。

帝東建設の宇都宮は自殺した社員の部屋に忍び込んだのが圭太だと気づいており、自宅まで靴を持って訪れ、圭太が仕事で賄賂を受け取っていた事実を知っていることを伝え、不正データを漏らさないよう忠告しました。

由貴子が誘拐犯から瞳を助け出し、自宅に戻ってきました。瞳は離婚をしたのも今回誘拐されたのも自分が10年前に起こした事件が原因なのでは、と圭太に尋ねます。瞳がまだ幼い頃だったので記憶が残っていないと思っていた圭太でしたが、瞳が覚えていたことで10年前に起こった別荘や山林の火災について話し始めます。自分は殺人を犯したのかと瞳に聞かれた圭太は「やけどをした人はいるけど、亡くなった人はいない」と言いました。

圭太が翼のもとへ瞳が戻ってきたことを報告に行くと、翼から「あなたの秘密はそれだけか」と意味深な質問をされました。圭太は他にも何か知っているような感じでした。

会社に復帰した圭太は取引先から10万円の賄賂をもらっていたことが会社にばれて、懲戒解雇となりました。家のローンも瞳の進学のための費用も必要なので母親に相談に行きましたが相手にしてもらえず。

八方塞がりとなった圭太は帝東建設の不正データをネタに帝東建設に乗り込み、マンションの手抜き工事の実態、会社ぐるみの偽装を社長に突きつけ、このデータをいくらで買ってくれるかとUSBを見せて脅します。

30代女性
30代女性
圭太が盗み出したUSBと引き換えに、誘拐犯から命をかけて娘を奪い返した由貴子。

瞳は、母親が一人ぼっちで寂しいだろうと考え、一緒にまた暮らしたいと願っています。
そして圭太も、大事な娘を守った母親として由貴子のことを信用し、心配していました。

圭太は瞳にこれまでのことを謝り、10年前の秘密を打ち明けます。
10年前、瞳のせいで家事をおこしてしまったこと、しかし被害者はおらず誰も亡くなっていないことを伝えました。

そして以前のように平凡な生活を始めた圭太たちですが、会社にいくと金を受け取っていた不正がばれてしまい懲戒解雇されてしまう圭太。

これからの生活もあり、瞳は音大を目指したいと言う夢のために母親にお金を借りに行きます。

しかしお金は貸せないと言われて、考え抜いた挙句仕方なく帝東建設をゆすることを決めた圭太は、帝東建設の社長にこれまでの偽装を暴かれたくなければ情報の入ったUSBを買ってほしいと持ち掛けます。

その頃、ホテルを出てキャリーバッグを持って一人歩く由貴子の前に、誘拐犯が現れます。
彼を見て驚きもしない由貴子。

実は二人はグルで、まんまと金が入り笑みがこぼれる由貴子の姿がありました。
「本当はもっとお金が欲しいけど…」と由貴子。

帝東建設の社員の竜二はUSBがまだ存在していることに驚くのでした。

30代女性
30代女性
誘拐された瞳が由貴子により助け出され、無事に圭太のもとに戻ってきます。瞳は10年前の秘密を記憶の片隅になんとなく残っていました。そのことで自分が誘拐されたのか、圭太と由貴子が離婚したのではと不安に思っていました。

圭太は全てを瞳に話すと約束し、10年前の火事の話を瞳にしました。そして、瞳が離婚の原因ではないことを説明しました。元の幸せの親子生活に戻ったと思った圭太でしたが、瞳を助けるために下請け会社からお金を受け取っていたことが、上司にばれ、職を失うことになります。家のローンや瞳の教育費に必要なお金が必要な圭太は、帝東建設に乗り込むことを決意しました。

会社の不正データが入っているUSBとお金との取引を社長に持ち掛けます。社長はどのような判断をするのでしょうか。

一方、瞳が会いに行っていたピアニストの翼は、10年前の秘密に何らかの関係があったことを示唆する言葉を発し、今後の親子とのかかわりに注目です。

傷を負いながらも必死で娘である瞳を助けた由貴子ですが、最後になんと瞳を誘拐した犯人に大金を渡すという展開!ここで3話が終了となります。3話で印象的だったシーンは誘拐されて父親の大切さを知ることができた瞳が「お父さん大好きだよ」というシーンです。

ドラマ『10の秘密』第4話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』第4話ネタバレあらすじ

20代女性
20代女性
会社を解雇され、後がなくなった白石圭太は、帝東建設の不正の事実をつかんだUSBを社長の長沼に取引を持ちかけましたがあっさり断られます。

その頃由貴子は、新しい名前を手に入れ「ゼロから新しい人生が始められる」と二本松に話をしていたところ、長沼から電話が入ります。圭太は解雇された事を菜七子にばれてしまいます。

そして、解雇された事を周囲には言わないでほしいと懇願します。その頃、娘の瞳は、翼を訪ね、圭太から10年前の火事について話を聞くことができたと話をするが翼は調べている様進め不安をあおるような発言をします。家に帰ると圭太は料理をしていました。

その時、瞳がお母さんと一緒に暮らしたいと父親に打ち明けました。そして誘拐についての情報をあつめはじめました。完成した絵は、二本松に似ていると証言を手に入れる事が出来ました。

その頃由貴子は圭太のマンションに忍び込んでいました。そこで純子と鉢合わせることになりました。そして電話を受けた圭太は急いで家に帰ると、家には由貴子がいました。由貴子は、不正のデータに関して漏洩しない承諾書にサインする様に圭太に取引を持ちかけます。

そして誘拐した犯人は二本松であり首謀者は由貴子ではないかと問いただします。そして圭太と由貴子が言い争う所に瞳が帰ってきてしまいます。由貴子は「お父さんをよろしくね」と圭太宅を後にします。

火事の件で翼は瞳に連絡をし、火事で亡くなった方がいる事が分かりました。圭太は瞳に真実を話すことになりました。圭太が信じられなくなった瞳は、自分は人殺しだと言い圭太のもとを離れて行きました。

由貴子は長沼に電話をし、「彼には釘を刺した。彼には最大の弱点がある」と何か弱みを握っている様子でした

30代男性
30代男性
帝東建設の社長に3000万円を要求しましたが、あしらわれてしまうシーンから始まります。宇都宮から、データーだけではなく手帳が必要である事と手帳は仙台由貴子が持っている事を知らされます。

仙台由貴子の事を怪しく思い、瞳に誘拐犯の似顔絵を作るのに協力してもらいます。

一方で、仙台由貴子は帝東建設と取引をしており、前金3億、後金3億の6億の取引をしていました。白河圭太が脅迫してきたことで、釘をさされた仙台由貴子は動き出します。

白河圭太が留守を見計らい家に忍び込みますが、仙台由貴子の母親に見つかってしまいます。慌てて帰ってきた、白河圭太と腹を割って話し合いを始めます。

一連の誘拐事件の全ての黒幕は仙台由貴子である事を認めました。怒りに任せて、殴ろうとした瞬間に瞳が「やめて」と言って入ってきて止めました。

その隙に仙台由貴子は家を出ていきました。瞳と白河圭太の間には溝が出来てしまいましたが、全ての秘密を語りました。
過去の火事の事件で1人が亡くなっており、毎月その人にお金を送っていた事や、会社を首になったことなど全てを語りました。

しかし、仙台由貴子となんの話をしてたかについては語る事ができずに瞳は家を出ていくことになったところで話は終わりました。

40代女性
40代女性
会社を解雇されてしまった圭太です。学費もローンも支払って行かなくてはならない圭太は、生活を維持することに焦りを隠せません。

思い余った圭太は、意を決して帝東建設へと乗り込みました。不正データと引き換えに金を出してくれるように、社長の長沼に直談判したのです。

圭太の必死の乗り込み行動に、怯む様子も見せない長沼です。冷たく足代として30000円を渡して帰らせたのでした。圭太の要求する3000万円とは程遠いものです。

圭太が去った後に長沼が電話をした相手は、由貴子です。

圭太を大人しくさせるように言い渡された由貴子は、圭太と瞳が住むうちへと勝手に入り込みます。リビングに置いてあったパソコンを開いているところへ母の白河純子が現れます。圭太が帰宅するまで由貴子を引き留めてくれました。

瞳は翼から、10年前の火事の記事を送られました。火事によって1人の女性が亡くなったと知ってしまいます。ショックを受けた瞳は、うちを出ていきます。圭太が亡くなった女性の家族に宛てて金を送り続けていたことを聞いて、さらに大きな痛手を負ってしまう瞳でした。
菜七子からも、なぜ10年前に申し出なかったのかと責められてしまう圭太でした。

20代女性
20代女性
10の秘密第4話は、瞳ちゃん誘拐の真犯人が明かされ、物語の展開が大きく動く回でした。相談事を持ち掛けるために連絡を取った瞳を利用するため、過去に同郷だった男とタッグを組んで瞳ちゃん誘拐をしていたのは、母親の由貴子でした。

由貴子の元職場や地元に再度訪れる等、散々探し回ってその事実に気付いた圭太は、由貴子を問い詰めます。由貴子は悪魔のような笑みを浮かべながら、瞳ちゃんを動揺させるのかと質問し、純粋な圭太を困らせ、交渉を有利に進めようとします。

由貴子は全てを綺麗に精算した後、国外へ逃亡しようと企んでいるようですが、事件発生後の全てを巧妙に計算していて、人を騙したり悪事を働くことに何の罪悪感も感じていない印象を受けました。

10年前の家事の秘密も明かされ、瞳ちゃんが起こしてしまった火事で死者が出たことも翼さんからのフォローもあり明らかになりましたが、圭太は毎月お金を送って罪滅ぼしをしていると打ち明けます。

当然そんな話では納得できないひとみちゃんは家出してしまうのですが、信頼関係の希薄さ、大切に思っているからこそ打ち明けられない悩みや隠し事はどんな人間関係においてもあるのではないか、と思いました。

30代女性
30代女性
不正の事実を知った圭太は帝東建設社長を脅しますが相手にされず、娘を誘拐した真犯人が他にいることを知りました。

そこで瞳から誘拐犯のことを聞き出し、改めて誘拐犯を探すことにした圭太は、そこで由貴子と誘拐犯の二本松がつながっていることを知りました。

圭太がそんな事実を知ったころ、由貴子は圭太の家に忍び込みパソコンとデータを盗もうとします。

しかし圭太の母親に見つかってしまい、圭太にも家に忍び込んでいることがばれてしまいました。由貴子は圭太がデーター持っているといったのは嘘だと見破ります。

すると圭太は誘拐したのが本当は由貴子なのだろうと責め、悪気もなくその事実を認める由貴子。由貴子は帝東建設から金をもらい新たな人生をスタートさせようとしていました。

しかし圭太に邪魔をされたと言い怒りだします。そんな身勝手な由貴子についに切れる圭太は手を出そうとした瞬間に瞳に見られてしまい、圭太のことを信用できなくなる瞳。

瞳は由貴子に誘拐の時に助けてもらったこともあり、すっかり母親のことを信用しています。それに加えて瞳は10年前の火事で女性が一人亡くなっていることも知り、圭太の家を出て祖母と暮らすことを決めるのでした。

ドラマ『10の秘密』第5話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』第5話ネタバレあらすじ

50代男性
50代男性
圭太は帝東建設の宇都宮を脅すが、宇都宮に笑われてしまいます。データのコピーを疑われているうえ、由貴子からは3億円をすでに渡しており、さらに3億円を要されているとのことでした。3億円と3,000万円の差は器の差であり、由貴子にはかなわないと言われます。

由貴子はお金を海外送金するように指示をしており、ゼロにして新しい人生を生きなおすと独り言ちます。宇都宮は由貴子に3億円を手渡し、告発の手帳と交換します。その後、由貴子は車を降りた瞬間にお金を取られてしまいます。この件を知っていたのは、長沼社長と白河圭太でしたが、こんなことが彼にできるわけがないと由貴子は考えます。ところが、圭太がやくざ者に頼んでやったことでした。

翼が瞳に会いにきて、火事のことを聞き出そうとしていたを知った圭太は翼と話をします。そして、火事の遺児が翼だったことを知ります。翼はお金の送り主をずっと探しており、毎月現金書留を送る圭太にも気づいており、それで、瞳に近づいたのでした。そして、母親を何故殺したのかと言いながらナイフを振り上げたところで、ドラマが終了します。

30代女性
30代女性
自殺した矢吹が残したデータを手に入れるために誘拐事件を起こしたと圭太に語る由貴子。『すべては新しい生活を手に入れるため』とのことです。

由貴子が誘拐事件を起こしたのは、10年前の火事が関係しているのではないか、瞳を守るための理由があったんじゃないかと予想していましたが、どうやらそうではなさそうな感じでした。

留守中の圭太の家に上がり込んだり、瞳を尾行したりと不審な行動が目立ちました。そのデータには3億円で取り引きされていたため、圭太と由貴子は3億円を巡って完全に対立することになりました。一方、10年前の火事の件で、圭太が被害者に送金を続けていたことを知った瞳は失望して家を出てしまいました。

心配する七菜子ですが、こちらも夜のクラブで派手な格好をして踊っていました。知らない男と何やら話をして、二人でクラブを出て行きました。同僚の葵に目撃されていました。

翼が火事の被害者家族であることに気づき、翼に瞳が起こした10年前の火事の件を謝ります。しかし翼は、『おまえが母を殺したんだ』と言い放ち、圭太にナイフを向けました。

40代女性
40代女性
帝東建設を陥れるためには、圭太の盗み取ったデータだけではなく、亡くなった社員の手帳を揃えなければ効力を発揮しないことが分かりました。
瞳の誘拐は、手帳を手に入れるための由貴の自作自演だったのです。瞳を心配する圭太の心理を利用して、データを盗み取らせたのです。

それを知った圭太は愕然とします。元妻の裏切りに、怒りも覚えた圭太は、思い切った作戦に出たのです。

金貸しの男に手数料を渡すことで取引をし、帝東建設から由貴子が受け取った3億円を奪い取らせました。

圭太がそのような行動を起こしたことに驚きを隠せない由貴子でしたが、その思いはすぐに怒りに変わり、何としても3億円を取り戻そうと考えます。

圭太のうちへ忍び込んだ由貴子の姿を確認した圭太は、すぐに警察に電話をして、金を盗まれるのを阻止します。圭太は、翼と瞳が会っているところへ声をかけます。

翼の部屋を訪れる圭太は、10年前の火事で亡くなった女性の息子が翼であった事を確認しました。

20代女性
20代女性
圭太は宇都宮にお金3000万をせがむが、由貴子は3億手にしている事を知ります。器の小ささを指摘された圭太は由貴子を探しに行くことに。そして地元を訪れます。一方瞳は翼に呼び出され出かけ火事の事を話している所を菜七子が見ていました。

宇都宮と由貴子は3億の取引をし持ち去るが途中で何者かに3億を奪われてしまう。仕組んだのは圭太と地元の人間でありお金をわけ、2億を手に入れます。由貴子は家に忍び込み盗もうとするが警察が訪れ取り返せず、圭太に後悔するよと一言残しその場を去ります。

お金の心配はないと瞳を取り返しに行くが秘密ばかり増やしてと再び親子の溝は深まってしまいました。

菜七子は飲み会に断るが人が変わったような姿と格好でクラブにました。何事もなく圭太に会い、瞳と会っていた事を話していた。瞳と翼が会っている事を知り探し、翼は瞳が起こした火事で亡くなった人の息子であったのです。

圭太は2人で話すこととなり瞳に付き添い菜七子が向かうと、由貴子に付けられていましたり手を貸すよう言われるが断ると、覚悟しておいてと伝言を残し去る。翼は圭太にナイフを持ち襲いかかり、火事で死んだんじゃない殺人で死んだと言います。その日男が訪ねてきた男を探していた。

30代女性
30代女性
圭太は由貴子が帝東建設から金を受け取ることを知り、3億円を奪うのですが、怒った由貴子が「後悔するわよ!」と捨て台詞を吐くところがとても怖かったです。

それでも一人娘の瞳を私学に行かせるために必死な圭太は、金を奪ったのはいいですが隠し場所にこまり、肝の座った由貴子とは全く対照的な圭太が頼りなく感じました。

そして、瞳にしつこく10年前の事件について話を聞き出そうとしていた翼は、本当は10年前の事件で亡くなった女性の子供だと判明し、圭太はこれまで金を送り続けることしかできなかったことを詫びて、それで終われると思ったのですが、実は10年前の火事で翼の母親が亡くなったのではないことが判明。

火事の怒った日、男性が訪ねてきて母親を殺し、その後に火事が起こったと話して翼はその犯人が圭太だと思いこんでナイフで襲い掛かりました。

謎が謎をよび、いったい何が真実かがわからなくなる圭太は混乱し、翼にあと一歩のところまで攻めよられて、圭太が無事なのかは次回のお楽しみです。

ドラマ『10の秘密』第6話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』第6話ネタバレあらすじ

圭太は翼から、「母を別荘で殺したのはお前だ」と襲われますが、圭太は寸でのところで翼を押し返しました。そして翼に落ち着いて話をするように促しました。

翼の話はこうでした。あの火事があった日、翼の母親には男が会いに来ていたこと。母と男は言い争いをしていたこと。火事で母親は二階から足を滑らせて亡くなったと警察から言われたことです。翼は母親が足を怪我していて、二階に逃げるなんて考えられないと話します。圭太は、それが殺人であれば、瞳が火事で人を死なせたことにはならないと、翼と圭太で真犯人を見つけようと持ちかけました。

魏宇総建築をめぐる3億円は圭太が持っていますが、由貴子は瞳に近づきます。圭太が危険な人と関わりを持っていることなどです。

宇都宮竜二は圭太に帝東建設長沼社長を告訴しようと持ちかけてきました。三億円のことは不問にするし、由貴子の隠れ家の情報を教えるとも言い、圭太は柏木の提案に心が揺らぎますが、突っぱねました。

宇都宮竜二は、たまたま圭太のパソコンを目にし、別荘のことを話題にしました。帝東建設が別荘地にも関わっていたことがわかり、圭太は宇都宮に聞き出そうとしますが、宇都宮は別荘については特に何も語りませんでした。

その夜、瞳は床下収納をこっそり開けましたが、そこには何もありません。そこへ圭太が起き出し、「お母さんに言われたのか」と問いただします。

瞳は「お金を隠していること、悪い人と盗んだ金だ」と言われてと答えます。圭太は否定しますが、瞳は聞き入れません。

そして、瞳に翼の母親が火事で亡くなったこと、もしかしたら、火事が原因でなく殺人事件かもしれないことを伝えますが、瞳は何も答えずに家を出ていきました。

圭太は翼と帝東建設について聞きますが、翼は思い当たりませんでした。帝東建設では、内部での抗争がうずまいているようです。

菜七子は圭太にすべてを話してほしいと言います。圭太は、菜七子とともに車である場所へ向かいます。そこは廃墟ビルでした。前の会社での取引先相手の管轄だった建物でした。

そこに三億円を隠してあるのです。来月取り壊しになるので、移動させなければならなくなりましたが、三億円のアタッシュケースを前に菜七子は絶句します。

圭太は瞳のためと話しますが、その時、由貴子から電話がありました。由貴子は瞳と一緒にいることを圭太に話して、「瞳に何かあってもいいのか」と脅してきました。

圭太は瞳にも連絡しますが、瞳は電話にでませんでした。菜七子は瞳のSNSから瞳の居場所を調べて、圭太とともに向かうことにしました。

瞳はまた三人で暮らしたいと言いますが、由貴子は聞いていませんでした。瞳は少しショックを受けます。由貴子と瞳は横浜赤レンガ倉庫で買い物を楽しんでいますが、そこへ圭太と菜七子が現れました。

圭太の話を聞こうとしない瞳に、圭太は「お前を誘拐したのはお母さんだ」と告げます。瞳は信じませんが、「嘘だよね、お母さん」と告げた時の由貴子の様子を見て、困惑します。そして、由貴子は「大嫌い、お母さんと呼ばれるの」と瞳に言います。そして育児で経験した過去のいら立ちを話し始めました。

そして由貴子は瞳に「もうあなたに用はない」と告げます。瞳は買い物袋を投げて「安心して、もう呼ばないから」と言いました。由貴子は手下の男と去っていきました。

瞳は菜七子の実家のお店に戻りますが、学校へ行こうとしません。圭太の母親である瞳の祖母が瞳を叱りますが、瞳は泣くばかりでした。

圭太は、菜七子に由貴子の誘拐について警察へ行くと話します。三億円は諦めると決めたようです。

翼は別荘地の管理事務所へ向かい、10年前の別荘地について調べ始めました。そこに宇都宮竜二の記事を見つけます。

手下の男は由貴子に、「瞳にあそこまで言うことはないのでは」と言います。由貴子は自分も過去に母親から愛ある言葉をかけてもらえなかった過去、期待しても裏切られたことを話します。

圭太は廃墟ビルへ向かい、三億円を動かそうとしますが、そこには何もありませんでした。圭太は由貴子がなぜここがわかったのか、と愕然とします。

40代女性
40代女性
由貴子は、何としてでも圭太の持っている3億円を奪い返そうと躍起になっています。
宇都宮竜二が、圭太の自宅までやって来ました。

自分と手を組んで、帝東建設の不正に関する告発をして欲しいといいます。その申し出を即刻断る圭太でした。
開かれたままになっている圭太のパソコンの画面には、帝東建設が手掛けた例の別荘地が写っていたのを目に留めた宇都宮です。
手段を選ばない由貴子は、今度は瞳を利用しようとし始めます。瞳が母を慕う気持ちを利用しているのです。
由貴子と瞳を探し出した圭太は、母が誘拐犯だったことを伝えました。すぐには理解できていない瞳に対して、由貴子は残酷な言葉を投げつけていきます。

瞳はさらに、捕らえられた自分を見張っていた二本松が母に呼ばれて現れたことで、決定的な打撃を受けてしまいます。つい先ほど買ってもらった買い物袋を思い切り床に叩きつけた瞳です。母のことも父のことも信じられなくなった瞳は駆け出していきました。

20代女性
20代女性
圭太は翼に殺されることから逃れ、翼の母が殺されたとされる10年前のことを話し合いました。翼は男が訪ねてきたり、口喧嘩をしていたこと。2人は犯人逮捕まで手を組むことになります。金のありかを知った宇都宮は圭太を訪ね、手を組み建設会社の長沼を潰そうというが圭太は拒否します。10年前の事件が起きた別荘を調べていると帝東建設が管理している物件が出てきて怪しいことに気づき始めました。瞳が由貴子につけられていることは知らずに仲良く食事をします。圭太が悪い人たちとつるみお金を隠し持っていると吹き込まれた瞳は、由貴子を信じ家の中でお金を探すが見当たらず、圭太が母親を信じるなと言うも話を聞こうともしません。圭太は以前の取引先の人と手を組みお金を隠していました。お金のありかを教えないと瞳が危ないと由貴子からの連絡で、菜七子と共に瞳のsnsを頼りにショッピングモールへ行き、瞳を取り返しに行くがたくさん買い与え笑顔を見せてくれた母親から離れずついていこうとする為、誘拐犯は母親だと圭太は言います。嘘だという瞳だが、由貴子はお金を奪うために利用しただけで愛情なんてないと本人目の前に言い、ショックを受けた瞳はその場を去ってしまいます。期待させないことが愛情表現だと由貴子は笑った。圭太は怒りが爆発し警察に通報すると決心しお金を探しに行くがお金は無くなっていました。一方翼は、10年前の事件を調べていると宇都宮の記事が出てきました。
30代女性
30代女性
圭太は竜二から一緒に手を組んで、帝東建設の社長を告発しようと持ち掛けられます。
しかし、竜二を信用できない圭太はその申し出を断りました。
竜二はもし自分と手を組めば由貴子の居場所などの情報を提供してもいいと言って帰っていくのですが、帰り際に10年前の火事があった別荘地のことを知っているそぶりを見せる竜二。
圭太が何か知っているのかと尋ねると、竜二はさっさと家を出て行きました。
圭太は由貴子から奪った金をとある古びたビルの一角に隠していました。
そしてそのことを菜七子にだけは打ち明けます。
一方その頃、由貴子は瞳を使って金のありかを聞き出そうとします。
家にはないことがわかった由貴子は、瞳をまたも人質のようにして圭太に金のありかを聞き出そうとします。
しかしそのことが瞳にばれてしまい、瞳は以前に自分を誘拐したのも母親だと知ってしまい深く落ち込みました。
このことに起こった圭太は由貴子を警察に着き出そうと考え金をとりに行くのですが、金はなくなっているのでした。
50代女性
50代女性
圭太が自分の母親を殺害したと疑い、翼は圭太を殺そうとします。しかし、圭太はあくまで殺して無いと主張。そして、犯人探しに協力すると翼に約束します。圭太は瞳が放火事件を起こし、翼の母親が死亡した別荘地に関してネットで検索し始めますが、そこで意外な名前を発見します。あの別荘地には帝東建設が関わっていました。その事に行き着いた矢先、帝東建設の宇都宮が自分と手を組まないか?と圭太に相談を持ちかけてきます。しかし、圭太はきっぱりと拒否します。一方、由貴子は瞳に近づき、3億円の行方を探そうとします。瞳に、父親は悪い人間と関わっていると告げ、お金を探すように仕向けます。瞳は夜中にこっそり家に帰ってきて、キッチンの収納庫を開けてお金を探しますが、そこにお金はありませんでした。そして、そこを圭太に見つかります。圭太は由貴子が瞳を使って、お金の有りかを探そうとしている事を察知します。そして、菜七子と協力して瞳と由貴子が会っている場所を特定し、2人を捕まえます。そこで、圭太は瞳を誘拐したのは由貴子だと告白。由貴子も「お母さんと言われるのは大嫌い。もうあなたに用は無い。」という言葉と共に、誘拐したのは自分だと認め、去ります。その後、圭太は3億円の隠し場所に向かいますが、お金はこつ然と姿を消していました。宇都宮は翼の母親と何らかの繋がりがあった事も浮上し、ストーリーはますます面白くなってきました。
ドラマ『10の秘密』第7話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』第7話ネタバレあらすじ

30代女性
30代女性
特に印象に残っているのは、昔火事で人を殺してしまった、母親に酷いことを言われた瞳ちゃんが自殺未遂をするのを見て、切なくなりました。

背負っているものが大きすぎると感じました。そのことに、向井理さん演じるお父さんが気づいているであろうけど、娘のことを何とか守ってほしいと思いました。

3億円が盗まれて、どうなるかと思いましたが、仲間由紀恵さん演じるゆきこの相棒に捕まったり、ドキドキするシーンがありました。また、松村北斗さん演じる翼さんの件もあり、圭太は渡部篤郎さん演じる宇都宮と手を組んだフリをするということにも、本当に大丈夫なのかと思いました。でも一番は仲里依紗さん演じるななこ宇都宮と組んでいたことが驚きました。

お金はもしかしたら盗んでいたかもしれないと予測してしまいましたが、宇都宮と組んでいることにびっくりしました。宇都宮と電話し終えた後の表情が怪しさを感じました。なぜそんなことをしたのか、目的が気になります。

50代女性
50代女性
圭太は3億円を盗んだのは由貴子であると疑わず、由貴子の居場所を突き止めようと必死に捜索します。廃ビルを借りていた業者の男、金貸し、そして宇都宮に接触。圭太は宇都宮から由貴子の居場所を聞き出します。その後、宇都宮は由貴子と会い、圭太に由貴子の居場所を教えた事を伝えます。

圭太は宇都宮から聞き出した由貴子の隠れ家に向かいます。しかし、その場所に足を踏み入れた途端に、由貴子の協力者に後方から頭を殴られて気絶。気がついた時には椅子にロープで縛られていました。そこに由貴子が現れます。圭太は何とか縄を自力でほどき、反対に由貴子に襲いかかるものの、催涙スプレーをかけられその場に倒れ込みます。そこに菜七子が現れ、圭太を助けます。

一方、翼は母親がなくなった別荘の建設に帝東建設の宇都宮が関わっている事を突き止めます。圭太は宇都宮と手を組むと油断させて、情報を聞き出すと翼に告げて、宇都宮の元へ。そして、手を組むからには秘密を全部話して欲しいと言い、宇都宮から偽装建築事件の事を聞き出し、納得したと見せかけて握手を交わします。

ラストシーン、宇都宮は誰かに電話してお礼を言います。それは菜七子でした。そして、宇都宮の車には3億円の入ったスーツケースがありました。

やはり、菜七子だったか・・・というエンディングでした。あと印象的だったのが、圭太の父親が実は借金苦から逃げていた事が明らかになった事です。圭太の母親の存在、そして父親について嘘を言っていたという下りで、もしかしてまだ新たな秘密が潜んでいるのかな!?と思わず、勘ぐってしまいました。

20代女性
20代女性
あらすじは、以下の通りです。

主人公の娘は、主人公だけではなく、母親にも裏切られたことから、絶望し自殺しようとします。一緒にいた友人によってそれは阻止されますが、そのことを主人公が知り、いたたまれない気持ちになります。

一方、主人公は主人公の娘の知人から、10年前に主人公たち一家が関わった事件について、新たな情報を得ます。それは、主人公の元妻の上司が10年前の事件に大きく関わっており、さらに殺人も犯したかもしれないという内容でした。

元妻の上司に会う予定があった主人公は、会った直後に10年前の事件について問いかけます。しかし、元妻の上司はなかなか口を割らず、真相に繋がる手掛かりはつかめません。

その頃、主人公の娘は知人に会い、自分が10年前の事件に関わっていたことを詫びます。また、知人も事件の真相に近づこうと娘を利用していたことを明かし、詫びます。

主人公は、娘の知人により詳しく話を聞くため、主人公の幼なじみと三人で集まります。そこで、事件の真相に近づきますが、主人公の幼なじみは元妻の上司と繋がっていたのでした。

今回、特に印象的だったシーンは、主人公の娘と知人が、親について話すシーンです。それぞれ冷たい態度をとられても、親を愛していることが伝わってきて、切なくなりました。

40代女性
40代女性
圭太は、竜二から由起子の隠れ場所を聞き出しました。

そこへ訪れた圭太は、背後から二本松に襲われて気を失います。縛られて身動きのとれない圭太の元へ、由起子が現れました。隙をついて由起子を追い詰めた圭太でしたが、思わぬ攻撃に遭い、逃げられてしまいます。

翼は、10年前の別荘の建築プロジェクトに、宇都宮竜二が関わっていたことを調べ上げました。母親との記憶を辿っていく翼です。母親と、ピアノ連弾をしていた最中に電話が鳴ったことが思い出されました。そして、母親は何かをメモしていたことがうっすらと記憶に残ります。そう、楽譜だ!と気が付いた翼は、母親の遺品の中から楽譜を取り出しました。そこには、母親の筆跡で書き記された「ウツノミヤ」の文字と、携帯電話の番号が確認できました。

それを聞いて、圭太は竜二と手を組んで、情報を聞き出すことにしました。
一方、宇都宮が電話で話す相手が、菜七子であることがわかります。宇都宮が車のトランクを開けると、そこには例の3億円がありました。

40代女性
40代女性
3億円を由貴子に奪われた圭太は、その廃墟ビルを仲介した取引先相手を問い詰めますが、知らないと言われます。
協力者のチンピラにも疑いの目を向けますが、「由貴子に別人のパスポートを用意したこと、全くの別人になって人生をやり直すのではないかと言われました。

そこへ菜七子から瞳が大変だと連絡がありました。

友達の真衣から連絡があり、瞳が車道に飛び出したのです。もしかしたら自殺を考えているのではないかと菜七子が連絡をくれたのでした。

圭太は母親や菜七子、菜七子の両親の前で今までの顛末を話しました。圭太の母親は圭太にお金のことを責めます。圭太の父親も借金を作り逃げたのだそうです。

それでも圭太は由貴子への怒りが収まらず、由貴子の隠れ家に向かおうとします。由貴子は白石久美子というパスポートを手にしていました。部下の男はスーツケースについていた発信機を見つけました。

翼から圭太に電話がありました。長野の別荘地へ行ったことの報告でした。宇都宮竜二が別荘地開発に関与していたことを知ると、圭太は驚きました。圭太は翼に、宇都宮に会いに行ってくること、別荘のことは自分にまかせてほしいと翼に話します。

別荘のことを宇都宮に尋ねます。翼の母親についても聞きますが、知らないと言われます。

圭太は宇都宮にお金は由貴子に取り返されたと打ち明けました。そして隠れ家を教えてほしい、それなら手を組んでもいいと言います。宇都宮は三億じゃ少ないと言いました。

圭太は翼に宇都宮に会った報告をしました。あやしいと思うが、簡単に調べられることではないから待ってほしいと話しました。
翼と瞳は最近連絡を取っていないようです。翼は瞳のことも心配なようです。

宇都宮は由貴子と話しました。圭太に隠れ家を教えてしまったと嘘をつき、別荘についてもいろいろ聞いてくることを由貴子に伝えました。

由貴子は火事のことは気にしなくていいと言いました。宇都宮は「おめでとう。彼から三億円を取り戻したんだっで?」と言いました。

圭太は由貴子の隠れ家にこっそり忍び込みました。そこには部下の男が潜んでおり、圭太を殴って気絶させました。瞳は翼に会いに行き、翼に母親のことを謝りました。翼は瞳が殺したのではなく、別荘に来た男だと話しました。

翼は真相を知りたくて瞳を利用したことを謝りました。圭太が目を覚ますと、椅子に縛り付けられていました。そこへ由貴子が戻ってきました。

由貴子は火事のことを調べている理由を尋ねます。由貴子はまだ3億円を取り戻していないのでした。宇都宮の言葉で、誰かに盗まれたのを知ったのです。隠し場所を知っていたのは誰かと由貴子は圭太に問い詰めます。

圭太は金に目がくらんでいる由貴子を見て笑います。お互いに何を考えていたか知らなかったと、圭太は由貴子に本音を話しだします。

圭太は由貴子に対して羨望と嫉妬、コンプレックスがあったこと、離婚したいと思っていたこと、瞳を言い訳にして上を目指すことから逃げたのだ、を話しました。

圭太は縄をほどき、由貴子に襲い掛かりました。由貴子に別人になって逃げることは許せないと言います。すると、由貴子は催涙スプレーを圭太に吹きかけ、部屋を去りました。

圭太は「思い通りにはさせない」と叫びますが、由貴子は去ってしまいました。瞳は翼に、由貴子が言ったことなどを話しました。翼は自分も母親に疎まれていたことを話しだしました。

それでも母親のことを慕う翼は、記憶を思い返しました。あの時の母親にかかってきた電話のこと、メモを楽譜に書き込んでいた母親の手元です。

翼は自宅に戻ると楽譜を調べました。そして、携帯電話番号とウツノミヤという文字を見つけました。

帝東検察の長沼社長は、宇都宮に「調査委員会を設置することにした」と話します。圭太との関係についても問いただし、宇都宮と長沼はお互い疑心暗鬼になっています。

菜七子は圭太のGPSをたどり、由貴子の隠れ家にたどり着きました。倒れている圭太を起こすと、圭太は目を覚ましました。
宇都宮の出社を翼が待っていると、宇都宮が出てきました。翼は宇都宮が靴を拭くしぐさを見て、驚きましたが、宇都宮に声をかけずに見送りました。

圭太は菜七子とともに、翼を自宅に招きました。そして、翼から母親のメモを見せられました。翼は宇都宮の靴を拭く様子を見て、同じしぐさを10年前にも見たことがあると話します。

菜七子は宇都宮がやたらと靴にこだわっていることを思い出しました。圭太は宇都宮に会いたいと連絡をします。明日朝に会うことを取り付けました。翼も同行したいと言いますが、警戒されるからと断ります。

宇都宮と手を組んで、由貴子の逃亡を阻止すること、そして宇都宮を油断させると、圭太は決意しました。

翌朝、圭太は手を組むことを宇都宮に告げます。由貴子を捕まえないだけだと話します。

宇都宮は自分の心の内を話しだします。社長が人を蹴落とすことを見てきた分、自分がそうなることが怖い、もっと上へ行きたいと話します。

由貴子にも会社にも裏切られた矢吹が自殺を選んだとき、由貴子はデータを探したがみつからなかったことから、周囲を探し、USBデータを見つけたことを圭太を話しました。

長沼にも黙っていた情報です。由貴子が圭太を使って矢吹の自宅からデータを取るとは思っていなかった、と打ち明けました。
手帳は3億円と引き換えに由貴子から手に入れたこと。

そして、圭太は由貴子を、宇都宮は社長を落とすため、手を組むことになりました。由貴子は3億円の行方にもう一つ心当たりがあるようです。

宇都宮は圭太との話し合いのあと、菜七子に連絡をします。「あなたのおかげでうまくいった」と。3億円は宇都宮が手に入れていたのです。菜七子が宇都宮に漏らしたのでしょう。

由貴子は「相手が誰でもどんな方法でもお金は返してもらう」と言いました。菜七子は宇都宮の電話のあと、保育士の仕事に戻りました。

ドラマ『10の秘密』第8話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』第8話ネタバレあらすじ

20代女性
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圭太は宇都宮と手を組み記者に情報を売り込んでいた。宇都宮が3億持っていることを知らずに。しかし翼は宇都宮の跡をつけ、菜七子と会っているのを見たことで圭太に伝えます。圭太は菜七子に問い詰めると、宇都宮に夜遊びに出て男にお金をもらっていた事を写真に撮られ脅されていたからでした。男と遊ぶ理由は過去高校時代に大人におかされた事が原因でした。それ以降男と付き合う事に抵抗があり周りと同じだと思う為の行為でした。圭太は宇都宮を許さないと言い直接本人に会い写真を消しに行きます。そこで圭太は由貴子の情報をもらいます。その頃記者は長沼に呼ばれ情報を聞き出し宇都宮を潰すことに。至急会社に呼ばれた宇都宮は情報を削除され長沼を裏切り解雇されます。宇都宮は由貴子に3億を渡しその場を去ります。翼は宇都宮に直接話をするが犯人ではないといわれてしまいます。国外に行こうとする由貴子からパスポートを奪う為、葵と菜七子と圭太は協力し無事パスポートを盗みます。そのまま船で逃げた菜七子の乗る船が爆発してしまいました。
40代女性
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圭太は、竜二からの指示に従って、週刊誌の記者と会った。長沼社長をリークするために、帝東建設の不正情報を流したのだった。圭太の元に、翼から連絡が入る。菜七子を信用するなと言うのだ。竜二をずっと付けている翼は、菜七子が竜二と会っている現場に出会したのだ。それを聞いた圭太は、すぐに菜七子と話をした。菜七子に真実を問いただすことにしたようだ。菜七子は、涙ながらに自分の隠してきた秘密について打ち明け出した。その場限りの男性と会っている様子を写真に撮られたことで、竜二に弱みを握られてしまった菜七子だった。その情報を職場に漏らされれば、大変なことになるので、竜二の言うことを聞くしかなかったのだ。菜七子が隠し場所を竜二に伝えたことで、一度竜二に渡った3億円。今度は、竜二から由貴子へと金は渡された。由貴子がそのまま国外へと脱出しようとする目的を何としても止めたい圭太。菜七子や他の人物の協力を得て、由貴子の偽パスポートを奪った。
30代女性
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圭太は由貴子を法の下で裁くため、宇都宮は帝都建設の長沼社長を失脚させるために手を組み、週刊誌記者に違法建築マンションのネタを売り込みます。

その間翼は宇都宮を尾行し、調査を続けていました。すると宇都宮と菜七子が会っていることが判明し、圭太に「菜七子には話さないように」と忠告します。

圭太は3億円の隠し場所を菜七子に教えたことを思い出し、菜七子に真相を訪ねます。菜七子は過去の出来事が原因で秘密の行動を写真に撮られ、宇都宮に脅されていました。

圭太は菜七子の話を聞いて宇都宮にケリをつけようと会いに行き、宇都宮が由貴子と会う準備をしていたことを聞きます。宇都宮は長沼により、週刊誌掲載は止められ会社での立場を失くします。

そこに翼が現れ10年前の別荘地火事で亡くなった母のことを訪ねますが宇都宮は覚えていないと、車で去っていきます。
由貴子を逃亡させないようにパスポートを奪うことに成功した圭太と菜七子。

奪い返しにまた由貴子が来るだろうと作戦成功を喜んでいた二人の前で、由貴子の乗った船が爆発します。

40代女性
40代女性
先週の話で、3億円が突然無くなってしまっていたのですが、その3億円の場所を教えたのが菜七子だったことが分かり、裏切られた!と思いました。ですが、主人公の圭太がまた菜七子のことを信じて一緒に犯人を探すところに感動しました。圭太や菜七子の周りの友達などと協力して、由貴子のことを騙し、パスポートを盗んでいたのがとても面白かったです!

10年前に家事が起きてしまったあの別荘が帝東建設が関わっていて、宇都宮も関わっていると分かった所から、翼くんのお母さんとも関わりがあったことがわかる所までは、ストーリーが面白くてどんどん見進めてしまいました!圭太には、はやくあの別荘を放火した犯人を見つけて、瞳ちゃんや翼くんを安心させてほしいです。

今週の話で由貴子はついに3億円を取り返して、別の人に成り代わって新しい人生を歩もうとするのですが、最後に船が爆破され燃えてしまっていたので、もしかしてこれも由貴子の計画なのかな?と一瞬思ってしまいました。もうすぐ最終回になってしまうので、ここから先がとても楽しみです。

50代女性
50代女性
無職の白河圭太は元妻の仙台由貴子を法の下で裁くために帝東建設社員の宇都宮竜二と手を組むことにしました。宇都宮から言われたとおり、帝東建設の不正の証拠を週刊誌の記者にリークしました。しかし、宇都宮を尾行した音大生の伊達翼は圭太に宇都宮と保育士の石川菜七子が会っていたと言いました。

圭太が菜七子に聞き出すと、菜七子は高校生の時に英語教師に乱暴され、それが元で見ず知らずの男と売春をするようになって、その男とトラブルになったとき、宇都宮に写真を撮られていて、脅迫されていることを圭太に話しました。それから三億円の金の場所を宇都宮に教えたことも話しました。圭太は宇都宮のところに行って、写真を削除するように求めました。

宇都宮は社長の長沼から不正の証拠を出すように言われ、その通りにしました。だから、圭太は週刊誌の記者からなかったことにしてくれと言われました。

一方、由貴子は三億円が宇都宮のところにあることを宇都宮から知り、お金をもらいました。その時、圭太は知り合いの男などを使って、由貴子のパスポートを盗みました。由貴子がお金を持って、船で逃げようとしましたが、その船が爆発しました。

ドラマ『10の秘密』第9話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』第9話ネタバレあらすじ

40代女性
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由貴子の乗り込んだ小型船が爆発を起こしました。

故意に爆発をおこし、殺された可能性のある由貴子です。彼女の生存の可能性はほぼないというものの、遺体は見つかりませんでした。

翼と圭太は、宇都宮と接触を続けています。翼は、10年前に母が殺された真相を追い求めています。

別荘に訪ねてきた男性の、靴を拭く姿が記憶に残る翼は、小まめに自らの靴を拭く姿を見せる宇都宮を疑い続けていたのでした。
宇都宮は言ったのです。

靴を磨くように言われたのは、社長の長沼からであったこと。本来、靴を拭く仕草をよくするのは、長沼であると言いました。長沼と面会をする圭太と翼は、母と愛人関係にあったということを聞きだしました。用心深い長沼は、録音を阻止する装置を取り付けていたため、会話の記録はできませんでした。

再度の面会時には、宇都宮の機転のおかげで、会話の録音に成功します。それを元に、長沼に社会的制裁を与えようと考える翼たちでした。

30代男性
30代男性
船爆発の件はニュースになります。

二本松は逃亡。警察は事件として捜査することになります。宇都宮は長沼を失脚させるために圭太と翼を引き込みます。

圭太と翼の二人は長沼との接触に成功、長沼から10年前の事件について聞き出しますが、録音防止機で録音することができませんでした。

録音に失敗した3人は計画を練ると共に長沼に対抗するための資料を探します。

そんな折、翼は母親の遺品を調べているときに処方箋を見つけ、母が指が動かなくなる病気に罹患していたことを知ります。再度長沼のもとに趣く2人。翼の懇願に真相を語りはじめる長沼。

10年前、愛人関係に終止符を打つために別れ話を切り出した時のことです。長沼がはずみで翼の母を突き飛ばしました。

壁に頭を強打し意識不明になった翼の母を放置して長沼はその場から逃げ出しました。窓を見ると近くの小屋が火事に。ここで長沼の独白が終わります。

翼は長沼のお気の毒でしたと合掌する姿に激高しくってかかろうとするも圭太が制します。録音防止機は宇都宮が隙を見計らって電源を落としていたため録音することに成功。

この事実に気づいた長沼は圭太に録音を消すことと引き換えに帝東建設に迎え入れるという取引を持ち出しますが、圭太はこれを断ります。

一方、瞳と白河邸に入ろうとする菜七子。しかし、違和感を感じつつ家の中に入るとそこには二本松がいました。二本松と格闘する菜七子でしたが最終的に逃してしまいます。

二本松が探していたのは由貴子が別人になるために必要なパスポートであり、それは圭太が写真立ての中に隠していたため、無事でした。由貴子が生存していたことが判明したところで終わります。

普通に面白かったです。

50代女性
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由貴子の乗った小型船が爆発!事故では無く、爆弾が仕掛けられていたようです。しかし、予想していた通り、由貴子は生きていました。由貴子の手下の男が圭太の家にパスポートを探しに侵入したものの、七菜子と瞳が帰ってきて、探し出せずに撤退。由貴子は高飛びしようとしていたものの、パスポートを見つけられなかったと手下から聞き、空港を後にします。

一方、てっきり翼の母親の恋人は宇都宮だと思っていたら、長沼社長でした!翼の母親は当時指が動かなくなってきていて、今後の生活に不安を感じていました。それで、長沼社長から聞いていた帝東建設の秘密や、自分との関係を長沼社長の妻にも話すと脅していたのです。2人は口論からもみ合いになり、長沼は翼の母親を階段の柱にぶつけ、気を失わせてしまう。そこにあの火事が起こって、そのまま放置して逃げたのでした。

圭太と翼、そして宇都宮は、会話のすべてを録音。新聞記者と手を組み、長沼社長を社会的に抹殺させようとします。

由貴子はどうやってあの小型船から脱出したのか!?そこが気になりました。そして、まだ宇都宮は100%信じられない感じで、まだ何か起こりそうだと思いました。

30代女性
30代女性
圭太の目の前で由貴子の乗った船が爆発しました。あきらかに亡くなったと思われ、警察による捜索も打ち切られます。

その頃、翼は竜二から10年前に別荘に行ったのは自分ではなく社長だと打ち明けられ、翼と圭太とで社長に会いに行きました。そこで社長から母親と愛人関係に会ったと打ち明けられますが、自分は殺人は犯していないと言われます。

しかし腑に落ちない翼は再び社長の元を訪れ、真相を尋ねました。すると、社長は自分が翼の母親を押しのけたはずみで、彼女が頭を打ってしまったと打ち明けます。

しかしそのあとすぐに救急車を呼んで助けておけば、彼女は生きていられたにもかかわらず、火事になった家から一人で社長は逃げ出しこともあり、翼は許せません。その会話を録音したものを週刊誌の記者に提供します。

一方、圭太の家に二本松が忍び込み由貴子のパスポートを探していました。このことで圭太は由貴子がまだ生きていることを知ります。

10年前のことで由貴子が知っていることもあり、圭太は由貴子に再び会いたいと思うのでした。

40代女性
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白河圭太と菜七子に追跡を振り切って、三億円の現金を入ったトランクを持った圭太の元妻の仙台由貴子は小型船に乗り込みました。その直後に爆発が起きてしまいます。その後警察が懸命に捜索しましたが、由貴子は見つかりませんでした。

警察は、捜索を打ち切りました。圭太は、警察から船の爆発は事故ではないと聞かされました。由貴子は誰かに殺されてしまったのではないのかと、圭太は思ってしまいます。翼と圭太は、10年前に起きた翼の母が死亡した火事の事を調べていました。翼の母は、火事で亡くなったのではなく、殺されていました。

翼の記憶から、犯人は、建設会社に勤める宇都宮ではないかと二人は疑いました。そして、二人は宇都宮に詰め寄りました。しかし、宇都宮にはアリバイがありました。犯人は、宇都宮ではないことが分かりました。なんと、宇都宮の勤めている会社の社長の長沼でした。長沼は、二人に翼の母を殺したことを認めました。長沼は、火事の事について何か言いかけます。このシーンがとても気になりました。白河に、菜七子が襲われたと瞳から電話が来ました。襲ったのは、二本松という男でした。由貴子のパスポートを奪い返しに、やって来たのです。由貴子は生きていました。

ドラマ『10の秘密』最終回第10話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『10の秘密』最終回第10話ネタバレあらすじ

30代女性
30代女性
由貴子は娘の元へと顔を出しに来ました。そのときに圭太の母とのやりとりが良かったです。由貴子は、やはり娘のことを考えている、幸せになってほしいといったところが印象に残りました。娘もそれを聞いて涙を流し、母にさようならと言葉をかけることができました。

今までのことから落ち込んでいた彼女だったので、このことでだいぶ救われるのではないのでしょうか。そんな中、由貴子の上司の宇都宮が長沼社長に会社を守るために、真実を述べるべきではないかと進め、記者会見を開き10年前の事件のこと、そして偽装工作をしていたことを謝罪します。

そして、由貴子から電話があった圭太は2人で会うことになります。警察には時間をごまかし、2人で会うことになります。圭太と由貴子のやりとりもよかったです。由貴子が本当に圭太や娘のことを思っていたことを聞けてよかったです。

やっと最後に真実を述べる姿が見れてホッとしました。圭太は今までの生活に戻りつつ、由貴子はパスポートを取り戻し、また海外へ向かいました。

30代女性
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仲間由紀恵演じるユキコが死を偽装して海外に逃亡しようとするも、向井理演じるケイタとその協力者たちに阻止されてしまいます。ユキコがケイタのもとにパスポートを取りに行ったところで一連の事件の真実がわかります。

ユキコはキャンプ場で怪しい人物を目撃し、その人を脅していました。脅しなど後戻り出来ないほどの罪を犯してしまったユキコですが、悪の道に進んでしまったきっかけはケイタでもありました。2人の娘が火事を起こして人を殺してしまったかもしれないという事実を警察に申し出ず、娘のために真相を一生隠し通そうとしたことがユキコを悪の道へと進めてしまったのです。

もし、火事のときに警察へ真実を申し出ていたら、ユキコは罪を犯さずに済んだのか、今でも家族3人で幸せに暮らせていたのかとケイタも悔やむところがあります。

ユキコにパスポートを渡し、逃がしたケイタはまた秘密を抱えますが、一件落着して、ケイタの娘が家に帰ってきたときの「ただいま」という笑顔が印象的でした。

30代男性
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物語途中で長沼の手によって燃やされた自殺した社員の手帳は実は宇都宮が用意したダミーでした。そのため手帳の原本とUSBメモリは宇都宮が所持しており、それが決め手となり長沼は失脚します。

一方、某所に潜伏していた由貴子と二本松ですが、結局警察に居場所を突き止められます。結果、二本松は逮捕され、3億円の入ったスーツケースも警察に押収されてしまいます。あとがなくなった由貴子は警察に通報されるリスクを覚悟で圭太にパスポートを渡してほしいと連絡、圭太はこれに応じます。再び会うことになった二人。

由貴子は10年前に何があったのか語り始めます。10年前に由貴子は逃走する長沼を目撃してそれをネタに顧問弁護士の座についたということが明らかになります。

圭太は「おまえが死んだって聞いて、ああ・・・もう憎まないで済むんだな・・・幸せだったから・・・」と切り出しパスポートをその場に置き由貴子を逃がす選択をします。

圭太は菜七子と瞳ともに由貴子を逃したという秘密を抱えながら生きていくのでした。

40代女性
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圭太は、由起子に直接会い、どうしても聞きたいことがありました。10年前の火事の日に何があったのか、圭太の知らないところで、由起子に起こったことを聞き出したいと切望していたのです。

翼は、記者に再度面会して長沼の記事を出してもらうように働けかけるものの、決定打に欠けるという判断をされてしまいます。悔しがる翼を、圭太が取りなします。

そこで、竜二が動きます。最後の切り札を手に、社長と話をする竜二でした。自殺した社員の手帳は、竜二が持っていたのです。以前、長沼が焼却処分したものは、竜二が書き写した手帳だったのです。

このことから、帝東建設の不正が明るみに出ることになります。社屋の前で立っている翼を見た長沼は、深々と頭をを下げて彼に謝罪をしました。

由起子から連絡を受けた圭太は、2人で会う約束を取り付けます。その時に、火事の日の真相を聞き出すことが出来ました。パスポートと共に、由起子を逃してやった圭太でした。

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出典:ドラマ『10の秘密』公式HPより

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※本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の情報はFODホームページにてご確認ください。

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