2020冬ドラマ

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』1話〜最終回の視聴率&ネタバレあらすじまとめ!1月9日放送分

このページでは、2020年1月〜3月に放送されるドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』の視聴率とネタバレあらすじを第1話〜毎話アップしていきます。

Contents

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』1話〜最終回の視聴率

放送回視聴率
第1話(1月9日)8.4%
第2話(1月16日)7.7%
第3話(1月23日)8.4%
第4話(1月30日)6.1%
第5話(2月6日)7.2%
第6話(2月13日)7.4%
第7話(2月20日)6.0%
第8話(2月27日)5.6%
第9話(3月5日)6.4%
第10話(3月12日)6.9%
最終回第11話(3月19日)7.0%

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』キャスト相関図



出典:ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』公式HPより

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第1話(1月9日)のネタバレあらすじ

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第1話(1月9日)予告あらすじ

 恩田心(松下奈緒)は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。様々な症状のがん患者と日々向き合い、忙しい毎日。
この日、心は、担当患者・高坂民代(高畑淳子)に再発の告知をしていた。民代にとっては幾度目かの経験で、軽口を叩き去っていく。一息つく間もなく、次は、化学療法室から緊急の連絡。初日の研修医・結城涼(清原翔)と共に駆けつけると、初来院の男性患者が倒れていた。心たちが適切な処置を施し落ち着きを取り戻すが、紹介状に添えられたカルテを見て、心は違和感を感じる。担当医である消化器外科部長の美川に生検を進言しようとするが、「勝手に人の患者を診るな」と言われてしまう。仕事を切り上げ、向かったのは別の病院。3ヶ月前に事故に遭い意識不明となっている夫を見舞うためだ。少しの滞在の後、すぐに息子の漣を迎えに行き帰宅すると、義父・京太郎(北大路欣也)が出迎える。来ることは聞いていない。世話を焼いてくれるのはいいが、気を使う相手。公私共に息つく暇がない…これが、最近の心の日常だった。

数日後、先の男性患者に検査をオーダーしようとすると、すでに受けていることがわかり、結果を見ると予想は的中。カンファで美川に確認しようとするも「勝手に検査をするな」と言われる。身に覚えがない心が反論しようとすると、自分が検査をしたと名乗り出る医師の姿が…。見慣れない彼女は、別の病院から転籍して来た消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)だった。

果たして、内科医と外科医、立場の違う2人の医師のタッグが始動する。と、同時に、心の人生を一変させる、運命の歯車が少しずつ動き出そうとしていた…。

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ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』1話(1月9日)ネタバレあらすじ

日本でも数少ないがんの専門医である腫瘍内科医の恩田心は、全身のガンを投薬で治療するスペシャリスト。

勤務先の横浜みなと総合病院内では、手術をしない腫瘍内科医に対しての評価はまだ低い。特に消化器系の外科医とは衝突することもある。

病院内で紹介状を持った初診の患者が倒れ、恩田心が適切な処置をするものの、紹介状の担当医であった消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)からは勝手な治療をするなと嫌味を言われてしまう。

恩田心には、夫と一人息子がいるが夫は関東医科大学附属中央病院に意識不明で入院している。風の強い日の外出中に、突風で飛ばされた看板の下敷きになったのがきっかけで意識不明の重体となってしまっていた。

意識不明の患者の会に出向くも、こんなことして意味があるのかと途中で退席をしてしまう。その帰り、自転車で帰ろうとするとパンクしていることに気づく。

そこへ、車で通りがかった患者の会のスタッフでもあった梶山薫(木村佳乃)が声をかけて、車で送ってもらうことになる。心は、人の不幸を見に行った最低な自分だと、夫のことを涙ながらに薫に話す。

後日、関東医科大学附属病院から横浜みなと総合病院へとやってきた梶山薫と再会をする。

原発不明の癌で、余命があと3ヶ月だと言われた患者村井恵子(石野真子)がセカンドオピニオンのためにやってきた。

後日、再び患者の会へと足を運ぶ恩田心。先日の途中退室を詫び、自分の思いをみんなの前で口にすることができた。

そんな時、参加者の妊婦が急な出血で体調異変が起きてしまう。恩田心と梶山薫は、応急処置をして無事に赤ちゃんを取り出すことに成功する。

その妊婦が卵巣を一つ取ってしまっており、処置に時間がかかったという話から、先日やってきた原発不明がんの患者村井恵子(石野真子)のことを思い出す。

村井恵子(石野真子)の腫瘍マーカを調べると、以前は問題が出ていなかった卵巣の値がおかしいことに気づき、腹膜腫瘍であることが判明する。

投薬治療を始めるが、村井は薬にアナフィラキシーショック(アレルギー)反応が出てしまい投薬治療もできず、手術も一旦できずに延期となってしまう。

手術はできなくはないが、とても難しい状況。

村井のパートナーである山本(田口トモロヲ)にも状況を説明し、3人で屋上で話していると山本が突然指輪を取り出しプロポーズをする。

山本は若年生のアルツハイマーになってしまっており、忘れてしまうかもしれないが村井のいない明日は考えられないというとそっと指輪をはめる。

難しい手術を決意した村井は、梶山薫の手によって無事手術は成功する。

意識不明の重体患者の会のチラシを横浜みなと総合病院で変装して配り、患者の会にきた恩田心の自転車をパンクさせたのは梶山薫でした。

さらに、梶山薫は恩田心の夫である匠の手術の補助で関わっており、匠が意識不明の状態になってしまったことにも関わっているようです。

恩田匠の執刀医である関東医科大学附属中央病院の消化器外科医・須藤進(田辺誠一)は、病院から出てきた梶山薫に対して、彼女の病院で一体何をしている?と問いただします。

恩田匠が意識不明になってしまっているのは、医療ミスなのか?

梶山薫は恩田心に近づいて、何をしようとしているのか?

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ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第2話(1月16日)のネタバレあらすじ

30代女性
30代女性
今回は乳がん患者を中心としたお話でした。

とても珍しい男性の乳がん患者と、乳房切除が必要な若い女性患者。

男性の患者は遺伝性が疑われ、それを調べる検査を勧められます。元妻との間には娘がいるため、遺伝性だった場合は娘も乳がんになる可能性が…。

父親のせいで乳がんに、と嫌われるんじゃないかと思いながらも、娘の今後のために検査を決意します。

治療は化学療法で、通院しながら乳がんと向き合うことに。

若い女性患者は、乳がん、乳房切除について受け入れることができません。いまは元気なのになぜ…。そこで心先生と薫先生が話を聞きます。薫先生はガンサバイバーで、ステージ2の乳がんでした。乳房切除をし今元気に生きています。再建した乳房を見て、女性患者は手術を決意します。

男性にも乳がんになる可能性があることを初めてしりました。また女性にとって乳房切除はとても辛いですよね…。いづれの患者も、腫瘍内科のメンバーが全力でサポートしている姿が感動的でした!

薫先生がガン体験者だったのは驚きです。

2話の最後の方では、薫先生は心先生に、言わなければならないことがある、と。しかしそこで、心先生の夫、匠が急変した連絡が入ります。2人は急いで病院へ。ここから3話へ。

30代女性
30代女性
今回は乳がんのお話でした。男の人の乳がんになるってお話の中で、お節介おばさんがでてきて、『氷を舐めると口内炎に効く』と教えてくれたり…女子高生の小川紗良が乳がんになり、友達と病院で会ってしまいます。

けど友達は妊娠しており、自分は乳がんで胸を取らなきゃいけないという狭間で悩み、これから先のことを考えると不安だとなかなか手術に踏み切れないでいました。

木村佳乃の役の薫先生が自分も『乳がんでステージ3だった』こと。手術をしたこと。けど再検したことを女子高生に話してくれました。先生から勇気を貰った女の子はそのまま手術を受けました。

薫先生は心に『次の日の土曜日私にちょうだい』といい2人で温泉に行きます。久しぶりの温泉に2人とも喜びました。

薫は心に話をしたいことがあることをずっと話してきておりタイミングを見てました。心の家につき話をしようとすると電話がなり、その電話の相手は旦那さんが働く病院からでした。『たくみが急変した…』2人はあわてて車に乗り病院に向かうことになります。

30代女性
30代女性
物語は、事故で意識が戻らない夫の匠に「起きて」と心が呼びかけるシーンから始まりました。そして、薫は匠の処置でミスをおかした事を気にし続けていました。

心が働く病院には、年齢若く乳がんが疑われる患者 佐倉莉子と男性だが遺伝性乳がんが疑われる患者 日ノ原が受診してきました。

日ノ原は、女性ばかりの乳腺科での診察待ちにとまどっていました。そんな時、紀子という女性患者が話しかけてきます。紀子は、治療を開始したばかりの日ノ原にいろいろとアドバイスをしてくれました。

しかし、紀子の病気はかなり進行しており、痛みに苦しんでいました。そして、何度目かの化学療法に訪れた日ノ原に、心から紀子が死去したことを伝えられてしまいます。紀子は最後まで、自分と同じ病気で苦しむ患者の役に立ちたいと思い、日ノ原にも声をかけていたのでした。

そんな中薫は、偶然訪れた飲み屋でがん患者である民代と出会い、一緒に飲むことになります。そこで民代にやどりぎの会という患者家族が集まる会のチラシを変装して配っていたことを知られてしまいます。

一方佐倉莉子は、手術への不安から、「人の幸せを喜べなくなってることの方が怖い」と取り乱しながら心に打ちあけます。そんな莉子を見た心は薫に莉子を引き合わせました。

実は薫も以前乳がんで苦しみ手術をした経験のあるがんサバイバーであったのでした。薫の話しに真剣に耳を傾ける莉子でしたが、「ダメだ。悪いことしか考えられない」と泣きながら話します。

そんな莉子に薫は自分自身の体験や手術のことを話すのでした。そして、勇気づけられた莉子は手術に立ち向います。

物語の最後で、薫は心に匠の処置でミスをおかしたことを伝えようとします。しかし、その直後に病院から心のもとに連絡が入り、匠の急変が伝えられるのでした。

2話は、乳がんが取り上げられた物語でした。乳がんというと女性の病気というイメージですから、男性で罹患する人がいるなんて知りませんでした。

心が薫を医師として信頼する一方で、匠の手術処置の件で悩み、心に事実を伝えるべきことに悩んでいる薫の心情がすごく伝わってきた物語でした。松下奈緒さんと木村佳乃さんの演技がさすがでした。

30代女性
30代女性
腫瘍内科に日ノ原という男性の乳がん患者の化学療法の依頼がきます。男性である自分がなぜ乳がんに?と戸惑い、さらに女性ばかりの待合室に居心地の悪さを感じます。

そんなとき、同じ患者である女性に声をかけられて世話を焼かれるうちに少しずつ治療に対して前向きになり、自分が声をかける方になっていきます。また、彼の母も乳がんであった過去があり、遺伝性の可能性もあることから検査を進められます。

彼には娘がいますが、離婚して離れて暮らすため自分ががんであることや遺伝性である可能性を伝えることにも葛藤があり決断することができません。しかし、自分の世話を焼いてくれた女性が実は緩和療法中であったことと、彼女が亡くなったことを聞き彼女の優しやさ強さを知り、検査することを決意します。

また、若い女性の患者である佐倉は、乳がんであることを受け止めきれず、手術を受けることも決断できずにいました。彼女は「人の幸せを喜べなくなることが怖い」と言います。そんな言葉を聞いた心先生が薫先生に相談すると、実は乳がんのがんサバイバーである薫先生が話し相手を買ってでます。

再建した乳房を見せ、怖いのは当たり前だと話しつつも励まします。佐倉は、その姿を見て前向きに治療する覚悟を決めました。今回印象に残ったのは、この薫先生が佐倉さんを励ますシーンでした。そして、そんな姿を見ていた研修医の結城もまた、自分の運命を受け入れ変わっていく決意をします。

一方、心先生は息子を甘やかし、夫のことを諦めたかのように話す義父にもやもやとしています。薫先生は、そんな彼女を支えたいと素性を隠して近づいたのでした。

休みの日に温泉でリフレッシュした二人は帰路につき、薫先生が何かを話そうとしたとき、心先生の夫が急変したとの電話が入り、二人は病院へ急ぎます。

40代女性
40代女性
乳がんと診断された莉子と日ノ原のお話でした。

莉子は乳がんである事を受け入れられずも、独学で乳がんについて勉強しながらも、今後のとこを迷っていました。日ノ原は男性でありながらも乳がんとなり、遺伝が疑われると告げられます。娘に遺伝してないか心配するも元嫁の元にいて連絡はとりづらく迷います。

莉子は友達が妊娠で産婦人科にいるのを見て、自分との差を感じてさらに思い悩んでたように見えました。やりたいことがないから、漠然とした不安が生まれたように思えました。

日ノ原はよく分からないながらも、日ノ原に接してくれたがん患者が亡くなったことを知り、自分なりに向き合うことが出来たようでした。その中で、薫が乳がんを摘出して乳房を再建したという話がありました。

医者が体験し、語り、見せることで、患者も安心できるんだなと感じました。それと同時、薫が何故心に近づいたのかという謎も深まりました。最後には心の夫の容態が急変して、薫の言おうとしたことが分からないままで、とても気になってしまいました。

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ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第3話(1月23日)のネタバレあらすじ

30代女性
30代女性
夫の急変に駆けつけた心は、夫が目を覚まし、夫に感謝の気持ちを伝える幻覚を見ます。しかし、実際には主治医から今回は心配蘇生に時間がかかり厳しい状態であることを告げられてしまいます。

そんな折、心は在宅での緩和医療に切り替える患者とその家族のケアをします。葛藤しながらも、遠くない死を受け入れ、家族で過ごす時間を大切にすべく奮闘する家族を見て、心自身も夫との最期のときを考えるようになります。

これまで「大丈夫」と言い聞かせてきた息子の蓮に、夫の死が近いことを告げると、思い出話をしながら最期の時を過ごします。

そして、夫は息を引き取りました。ひとりになり、病院の写真や絵を片付ける心の元に薫が駆け付けますが、夫が事故に遭う朝、彼を傷付けることを言ってしまったと後悔を口にして心は泣き崩れます。そんな心を見て、薫もまた小さく「ごめんなさい」と口にするのでした。

一方、手術でのミスに自責の念を持ち続ける薫は、心の家族に似て小さい子どもがいる男性の手術で起こったパニックを起こしそうになります。そんな薫には、素性を隠した記者と思われる謎の男が近づくのでした。

幻覚で目を覚ました夫に心が話しかけるシーンでは、心が夫の死を受け入れられていない気持ちや、なかなか感謝を伝えられなかった後悔がにじんでいて、それが幻覚だと判明する場面では私もはっとして、悲しくなりました。

そして、今回も手術のことを言い出せない薫との関係に胸が痛みます。早く二人がただの友人同士になればいいのにと願っています。

20代女性
20代女性
松下奈緒さん演じる心に夫、中村俊介さん演じる匠が急変したと連絡が入り、一緒にいた木村佳乃さん演じる梶山薫と一緒に病室へ駆けつけます。そこで担当医の須藤進から匠の死がすぐそこまで迫っていると宣告されます。

今回の患者は末期がんを患う陽子という女性だ。末期がんであり抗癌剤の副作用も心配され緩和医療の提案がなされる。そして患者の夫に対して緩和医療を行おうと提案するが夫は戸惑ってしまいます。患者は緩和医療に関しては賛成であるが、在宅でなくホスピスが希望でした。

娘を含めカンファレンスを行うと在宅医療に関しては大反対でした。揉めてしまうカンファレンスに対して心が、まずは在宅でやってみて難しい様ならホスピスを紹介するのはどうかと提案しました。

そして、数日後、心と研修医の在宅医療がどうなったか様子を見に自宅を訪ねると家事に奮闘する夫の姿をみて安心した心。そして娘からも在宅医療で良かったと話をされました。そしてその翌日、心の旦那の匠が亡くなってしまいます。

匠がなくなり、部屋の片づけをしていると、心は事故にあった日の事を思い出して泣いてしまいます。理由は、あの日、匠に対してとてもひどい事を言ってしまったからでした。

匠の小説はいつになっても書くことが出来ず、心は匠に対して「これ以上失望させないで」と言い放ちました。この会話が最後だったと思いだし病室で泣きじゃくります。そしてそこに訃報を聞きつけた薫が訪れ泣いている心を抱きしめます。

再度心は、先程の回想を薫に伝えます。そんな心に薫は抱きしめながら「ごめんなさい。」と小さく呟いていました。

20代女性
20代女性
今回の話は「緩和ケア」に対する話でした。今回の患者さんは体力的に抗がん剤治療を続けることは難しく、ホスピスか自宅療養をしていくことになります。家族は「治療を中止する=お母さんが死ぬのを待つ」「自宅で最期はみたい」など意見がすれ違います。

そんななかでこの方は自宅療養を選び、難しければホスピスへ移動するということで話が進みました。実際に自宅療養を始めるとずっと専業主婦だった患者さんはご主人に口うるさく家事を指導します。

心先生と話をしていると「娘と主人は距離が出来ている。私がいなくなったら家族はバラバラになってしまう」と考えを話します。それを聞いていた娘さんは母の死を受け入れ、残された時間を大切に過ごそうと心を入れ替えます。

一方で急変していた匠さんがもうすぐ天国に行くことを息子に伝え、最後の日を3人で過ごします。その日の夕方に匠さんは息を引き取ってしまいますが、最後は家族水入らずで過ごすことが出来ました。

30代女性
30代女性
今回は、心の旦那、たくみがそろそろ危ないってところから始まりました。心が屋上にいると薫先生がやって来ました。『大丈夫?』って心に話しかけます。

心は薫先生に『薫先生は私が辛い時にすぐ来てくれるね、不思議~』って話、心にも笑顔がもどりました。薫はまだ心に話したいことを話せてません。たくみの手術を自分も行っていた事を。

たくみの病院を家族写真や子どもが書いた絵を飾ったり自分のおうちのようにしました。写真の中にベットの上に顔にチョコレートがついた写真があり、『なんでチョコレートが口の周りについてるの?』『パパはママがいない時なら許してくれてたの』ってこのシーンを見て、やっぱりパパって存在は子どもに甘いんだなぁーって思いました。

たくみの心臓が危篤状態になり、心が泣くのを必死に我慢してました。薫先生に心の旦那さんが亡くなった連絡が来ると薫は走り出し、病室に駆け込みました。

亡くなる日、心はたくみにひどいこと言っちゃったこと、仲直り出来なかったことを泣きながら話していました。このシーンは涙が止まらず、後悔のないように相手を思いながら過ごしたいなっと思いました。

50代女性
50代女性
心の夫に急変が起きたと連絡があって駆けつけた病室にて、意外にも夫の匠は機嫌よく目を覚まし、心に話しかけました。

痛いよ、ほら、まず座って。などと、いつもの優しい夫の言葉に、驚く心でしたが、義父と息子がやってきて、ほら、見て、とばかりに振り向くと、今まで目をあけて話していた匠は、また眠ったままの姿に戻っていました。

それは、私たち視聴者も、今のは妄想だったのか?と、狐につままれたような気分になりました。この状態が続く中、心の患者のひとりにも、同じようなことが起きていました。このままがん治療を続けるか、緩和ケアにするか、の決断を迫ることになり、それは心の夫のこととオーバーラップし、クオリティオブライフというものを考えさせられます。

そして、家族との時間を過ごすことを選んだ心は、夫の病室に幼い息子を呼びました。

子供の感性は鋭く、これから何が起こるのかを自覚し、治るっていったじゃない、嘘つき、と泣くシーンは、真に迫り、医者でも治せないその虚しさを抱えた心の表情に、私も涙が止まりませんでした。

そんな中で匠は息を引き取りました。同じ頃、それとは対照的に、手術医の梶山は、あるがん患者の難しい摘出手術を成功させました。

手術後に悲報を受けた梶山は、すぐに心の元へ飛んでいきましたが、後悔の涙を流す心に、梶山はただ頭を下げて、ごめんなさい、と囁くのでした。

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ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第4話(1月30日)のネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
匠の葬儀の時、義父が喪服をクリーニングに出して忘れていたと大騒ぎしていました。

義父と息子と心がカレーを食べていたとき、匠が好きだったカレーをもうパパは食べることができない、もう食べないと息子が言って食べるのをやめてしまいます。

日常に戻るため気を奮い立たせて仕事に戻った心でしたが、自分の気持ちも切羽詰っていたのに警察から義父が酒に酔って泣き叫んでいたのを保護したと連絡が入ります。

警察からの帰り道、出版社の人が義父に話しかけてきたことと匠のパソコンを見たことで匠の事故現場が出版社の近くであったこと、匠は小説を書いていて出版社の人と会う予定の日に事故にあったことを知ります。

義父の言動がうつの症状だと気づいた心は精神科への受診を勧めます。

薫に何か出来ることはないかと聞かれた心は「今悲しみを消して、匠を生き返らせて、出来ることなんてない」といい、泣いてしまいます。

ベテラン患者の高坂に心は「顔を見ていない、患者じゃなくて病気を診てる」と言われてしまいます。

阿久津から最愛の人を亡くした人が現実を受け入れることができるようになるためには悲しみを肯定する、悲しみを表現させる、儀式を行うことが必要だといわれ、一生懸命仕事を頑張っていた心でしたが、患者の気持ちまでは診れていなかったことに気付かされます。

心は義父にカレーを作ることを依頼し、息子と3人でカレーを食べることで匠を弔います。

義父と心は匠のことをたくさん話して一緒に悲しみを乗り越えます。

40代女性
40代女性
今回は匠が亡くなってからの家族の話でした。仕事に没頭して悲しみを忘れようとしていた心の姿がありました。

心の強がりにいち早く気付いた阿久津先生が家族没後のケアの大切さを教えてくれる場面は泣けました。

そして、葬式や故人の思い出を語るのは大切な事だと知りました。

忘れるのではなく、受け入れることの大切さも知りました。匠が実は小説を書いていたことも分かり、これを機に心と義父の距離が少し縮まるといいなと感じる場面もありました。

そして、高畑淳子さん演じる高坂はとてもいい観察眼を持った人ですね。心の変化にもすぐ気付くし、薫が患者会のチラシを配ってたことにも気付いた鋭さもあります。

彼女の存在がなければ、ドラマのストーリーもここまで動かないのではないかという、影の主役のような部分も感じます。今回は今までの話の中でいちばん泣けました。

これからの仕事もですが、家族のかたちもどうなるのか楽しみになりました。そしてカレーがとても美味しそうでした。

30代女性
30代女性
今回のお話は心が匠の死から受けいられず、でも周りからは『心ちゃんはしっかりしているから』ということも言われて、自分は母親でもあり、医者でもあるからしっかりしなきゃ!!ということでなかなか今までのような患者さんとの関わり方も見失っていました。

その中、たくみのお父さんも息子の死をなかなか受けいられず、どこに気持ちを持っていったらいいか分からなくなっていました。お酒を飲んだりして寂しさを埋めますが、お父さんも自分で上手くコントロール出来ずにいました。

心もそんなお父さんを見て思い込みでうつ病ですよっと伝えてしまい更にショックを受け飛び降りようとしますが、そこに心からの電話もあり思いとどまることが出来、心が立ち直れたのも上司や周りからのサポートもあり、前向きに1歩踏み出せました。

匠は小説を書いていたのはきっと心や息子さん、お父さんを驚かせたかったのでしょうね。心の家族たちに笑顔が戻り、見ているの私も涙が止まらなかったです。

50代女性
50代女性
心の夫が亡くなり、心はもちろん、息子も義父も、深い悲しみの中にいました。とは言っても、義父は葬儀の後など大声で笑ったり、心の息子には、お父さんが大好きだったカレーだよなどと言って、それを食卓に出したりし、心の息子は口にできませんでした。心も、悲しみを乗り越えようと、葬儀の3日後には職場復帰をしましたが、仕事は大変事務的になってしまい、患者の顔を見ずにひょうひょうとしていたことから、馴染みの患者に指摘され、はっとして自省します。そんな心を、同僚や上司はいろいろな形で支えようとしました。上司の阿久津は、心に個人講義を与えました。それは、人の死を受け入れるためには、人それぞれやり方が違い、泣いたり、心の内を吐露したりする必要性を説きます。そして、しばらく休むことを勧めました。そんな中、心の義父は、躁状態から急に落ち込んで、やけ酒をしたり、マンションの高層階から飛び降りようとしたりと、うつの症状が出ていました。すんでのところで、自殺を防げたのも、心が彼女自身を含めた遺族のケアの必要性というものに気づいたからでした。
一方で、梶山の前の病院の同僚であり、恋人である須藤は、心の夫の手術は医療ミスではなかったと説得し続けていますが、梶山は贖罪であるかのように、恋人にも別れを告げて去って行きました。梶山の医療ミスを疑うジャーナリストの男性が、しつこくその真実を探り出そうと嗅ぎ回っており、その手はとうとう心にも伸び始めました。
20代女性
20代女性
恩田心先生の夫、匠の告別式が行われます。葬儀を終えた心先生は、悲しみを抱えながらも、数日で職場復帰をします。周囲からは心配する声と無理に頑張っている姿に声が掛けられません。心先生は、仕事をしている方が気が紛れると気丈にふるまっています。仕事をしている心先生に警察からお父さんが酔っ払って保護されていると連絡を受けます。どうやら匠の父親は、今まで気丈に振舞っていたが実は一番悲しみが深く鬱病になりかけていました。薫先生のもとには、ジャーナリストの関河が匠のオペの件で近づいてきて追い詰められていきます。上司の阿久津に心はグリーフケアの講義をされ今自分達に必要なのは、1人で達がおる必要はなくて悲しみを共有する事だと気付きます。家に帰り、匠のお父さんと自分の正直な気持ちを話し、悲しみを共有します。そして、心先生は阿久津の提案通り休暇を取ることになります。そして数日が経ち、心先生は仕事復帰をします。そして病院内を歩いていると、心先生の前に、関河隆一が現れて終わりを迎えます。
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ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第5話(2月6日)のネタバレあらすじ

20代女性
20代女性
休暇を取った恩田心のもとに、ジャーナリストの関河隆一が接触してきました。梶山薫の医療過誤について取材でした。そして腫瘍内科には長尾春香という粘液型脂肪肉腫の患者が来院していました。

長尾は仕事があるので入院はできないと言い、心を悩ませる事となりました。長尾の家庭は複雑な事情を抱えており、治療に踏み出せないとのことでした。薫はオペの方が良いと話をするが心は拒否し、方向性がすれ違ってしまいます。そして、なんとかして長尾を救おうと勉強を始めます。

そして長尾さんに話をしますが、息子の親権を取られてしまった為治療を拒否するとのことでしいた。しかし、心先生のはからいで治療に向け前向きになってくれました。

その後、梶山薫先生はある人と面会します。それは、医療過誤で亡くしたお父さんを知る男性医師でした。謝る男性に対し薫先生は怒りをぶつけます。

そしてその時、梶山薫先生は自分が同じ事をしていると気付き、恩田心先生のもとを訪れます。そして匠のオペを失敗したと話し始めます。それを聞いた恩田心先生は、梶山薫先生に対して「きえて」と一言言い放ち、その場を離れて行きました。

30代女性
30代女性
復帰した心のもとに関河というジャーナリストが訪ねてきます。関河は心の夫の匠の手術に対する医療過誤を調べていたのです。

心のもとには新たな患者がやってきます。患者は離婚調停中で子供の親権を争っている母親でした。

その事から、仕事場に病気のことを知られたくないと治療に後ろ向きな患者の説得に心は苦労します。

しかし、薫の協力もあって二人は、患者にとって最適な治療方法を導きだします。

患者の治療にあたる中、薫の元に先生が訪ねてきます。そして、25年前に医療過誤を起こした医師が亡くなったことを薫に告げるのでした。薫も父親を医療ミスで亡くした過去があったのでした。

薫は伝えにきた先生に「本当に謝罪する気があるなら、どんな方法でもするじゃないですか。できるじゃないですか」と訴えます。

そして、薫は心に自分の医療ミスのことを打ち明けます。涙ながらに何度も謝罪する薫ですが、突然のことに受け入れられない心は薫に一言「消えて…..」と言ってしまいます。

50代男性
50代男性
心(松下奈緒)が夫の忌引休暇から病院復帰してきた日、腫瘍内科の取材として尋ねてきたジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)の真の目的は、結局、薫(木村佳乃)が以前勤めていた関東医大病院での医療過誤の真意を確認するための裏取りでしたが、心は疑うことなく、一斉その話に耳を傾けることはありませんでした。

一方、関河記者は関東医大病院の医師・須藤進(田辺誠一)のところまで近づいて来て、恩田匠の死因はタオルパッキング処置が原因の心停止による医療ミスだと書いた記事案をちらつかせて揺さぶりをかけて来ました。

須藤医師からの状況電話を受けた薫は、思わず仕事終わりの喫茶店に心を誘い、そこで何かを告げようとしましたが、心は復帰後の状況を気にかけて声を掛けてくれたものだと思い込み、薫はまた何も言えず終いになってしまいました。

その頃、心には新たな患者として、難病の粘液型脂肪肉腫を患う長尾春香(遊井亮子)が受診して来ましたが、その腫瘍は既にかなり肥大化していて手術は難しく、入院しながら進行を抑える化学療法を進めていく治療を相談してみたものの、春香からは11才の息子がいて、勤め先は就職内定をもらったばかりであり、入院なんてあり得ないという理由で、治療には強くネガティブになってしまっていました。

そんな中、その春香の息子が家を抜け出して窓から転落・骨折してしまい急患として病院に運ばれてきました。

すぐに駆け付けた母の春香が、健康保険を使わずに治療したいと申し出てきたことに何か不穏な事情を察した心は、春香は夫と別居離婚協議中で息子の親権を争っている最中であることから、夫には自分の病気のことも含めて全て内緒にしたいという意思が強いため健康保険を使いたくないということと、内定した会社はまだ試用期間中であるため治療に専念できる休職制度が利用できないことに悩んでいることを聴き、何とか希望が叶うように力になれないかと本気で考えていました。

しかし後に春香は親権が取れなかったことを理由に急に転院したいと申し出て来ました。

心は本人が希望していた根治治療が本当にできないかも含め、海外の治療事例なども調べつつ水面下で薫と相談を進めていたこともあり、化学療法と放射線治療を組み合わせた術前治療で腫瘍を小さくできれは腫瘍切除手術が可能となることを新たに提案し、この病院で一緒に治療を進めていこうと説得を試みたが、頑な春香の気持ちはそう簡単には動きませんでした。

そこで心は春香の息子から事前に聞き取りを図り、怪我に至る家を抜け出した真の理由が、母親と暮らしたい本心を父親に直接伝えに行くためであったという事実と、父親にも春香の病気のことを話して春香の意向に沿って陰ながら治療をサポートしたい協力姿勢を既に得ていることを伝えました。

その病院の部屋の外で万を期して待機していた息子もたまらず春香のところに駆け入って来て、「とにかく直ぐにでも治療して病気を治して欲しい・・・一緒に暮らしたいから。」と懇願すると、春香は涙を浮かべて黙ってうなづきました。

そんな折、突然、北陸総合病院から本間という医師が心の元へ訪ねてきて、数日前に亡くなった同僚の宇佐美医師の予てからの思いを伝えに来たのだと・・・。

それは25年前、梶山薫の父が亡くなってしまったのは紛れもなく宇佐美医師の医療過誤が原因であったこと、その後に薫の母が起こした医療裁判は敗訴してしまい、その後ずっと困窮した生活を余儀なくされてきたことを後に知った宇佐美医師は長らく苦しんできて、今まで謝罪すらできなかったことをずっと後悔していたのだという思いを最期に薫に伝えて欲しいと託されたのだと話されました。

薫はそれなら何故あの時に謝ってくれなかったのか?、いくら病院から止められていたのだとしても、本人に謝る気持ちがあればどんな形であれ、謝罪することができたはずだったと、心の奥に封印していた恨念をぶつけるかのように涙ながらに激昂してしまいました。

そんな出来事もあり、薫はあらためてこのことを自分自身にも当てはめて考え、ついに心に全てを打ち明けて謝罪をする決心を決めたのでした。

よく二人で来た波止場近くの見晴しのいい海岸、そこでためらいながらなかなか伝えられなかった真実・・・匠の実際のオペをしたのは須藤先生ではなく、薫であったことと、大量出血を止めるために最善策としてパッキング止血を行ったが間に合わず、結果的な処置に失敗して匠を心停止にさせてしまったという真実を涙ながらに謝罪したのでした。

それを聴いた心の頭の中は大撹乱し、一瞬何が起きたのか、何を言っているのかが分からなくなったと同時に、言い例えようのないような沸き上がる感情はもはや抑えることは難しくなっていました。

どうして薫が自分に近づいてきたのかを問いただすと、薫は心のためにできることは何でもして尽くしたいという償いの一心だけであったことを全て話しました。

もはや冷静さを見失ってしまっていた心は、「何でもしてくれると言ったよね。」と薫との約束を振り返り、最後に薫にこう言い放ちました。「消えて・・・」と。

40代女性
40代女性
がん治療の専門医としての取材を心に申し込んできたジャーナリストの関河は、意外なことを口にしました。「関東医大からやってきた薫は医療過誤をおこしていた」「それを残された奥さんと子供さんにつたえたい」と。

しかし心は医療過誤を起こされた患者が夫の匠のこととは思いもせず、取材内容を偽って近づいてきた関河に怒りを感じます。そしてその出来事を薫に話し、「気を付けて」とアドバイスもします。

薫は心の話に焦りながらも、核心に触れずに済んだことをホッとしていました。話していた二人の様子を患者の高坂はきいていました。高坂は後日薫に自分とやどりぎの会を使って心に近づいたのだろうと薫にかまをかけるような発言をします。

さらに焦る薫。でも高坂は「秘密はしゃべった方はすっきりするけれど、聞かされた方は苦しむことになる。」という言葉を薫に残します。

一方関河は須藤にも近づいていました。それと並行し、心のもとには離婚調停中の希少がんの患者が新たに表れ、薫と協力して手術、治療をしてゆこうと絆をつよめるきっかけがまたできたところでしたが、かおるの25年前の医療過誤により父を失った出来事から遂にかおるは自分のミスと匠の死をこころにうちあけてしまいます。

30代女性
30代女性
恩田心(松下奈緒)が忌引き休暇を取り、家族と夫の匠(中村俊介)の死に向き合い心の整理をおえて病院に戻ってきました。そこにジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)が現れます。関河は事前に申し込まれていた腫瘍内科の取材ではなく、関東医科大学で梶山薫(木村佳乃)が起こしたとされる医療過誤の話を聞き出そうとします。取材後に心は薫の元に駆けつけ、関河に注意するよう伝えます。
須藤進(田辺誠一)からも薫に連絡がました。関河は関東医科大学にいる須藤にも取材をし医療過誤の件を記事にする事を伝えました。

心は女性患者長岡春香(遊井亮子)を新たに担当する事になりました。長岡は治療期間や入院の必要性を伝えるが、「やっと手にした仕事なんだ」と仕事のため入院治療を拒否しました。

夜のカフェで心は匠の事は心配しなくていいと伝え「いつも有難う」と微笑みます。薫は真剣な顔で「何かあったら言ってね。何でもする。」と伝え2人は笑い合いました。しかしすぐに薫の笑顔が消えます。

心達が長岡の治療法を探しているところに長岡の息子が救急で駆け込んできました。窓から家を抜け出す時に落ちて腕を骨折したようです。夜家を抜け出す息子を止められない長岡は「母親失格だ」だと話します。長岡は別居中の夫と親権争いをしているため仕事失う事は出来ないと訴えました。

1度は長岡の治療方針で薫ともめ、腹膜癌オペの話から薫に不信感を抱くが、2人で長岡の治療法を見つけました。

その時長岡は夫に親権を取られ田舎に転院の希望してきました。心は長岡の夫を説得し、治療が終われば親権を戻す事、息子も夜遊びでは無く父親に母親と暮らしたいと頼み込んでいた事を伝えました。息子は「さっさと治療を受けろ」「一緒に暮らしたい」と照れながらも伝えました。春香は涙しながらう頷きます。

薫のもとに北陸総合病院の本間が訪れ、薫の父の医療過誤を起こした宇佐美は亡くなった。謝罪出来なかった事を後悔していると告げました。宇佐美は謝罪を病院に止められていたと言う本間に、薫は「本気で謝罪する気があるなら、どんな方法でもするじゃないですか」と吐き出しハッとした表情をします。

関河は医療過誤の記事を提出しましたが電話を受け、慌ててストップをかけ薫の元に向かいます。

薫は心を呼び出し、自分のミスで匠が亡くなった事を告げました。薫が泣きながら謝る中、信頼を裏切られて絶望しながら「何でもしてくれてると言ったよね。…消えて」とこぼし。涙を流しながらその場を去ります。

薫は目を閉じる立ち尽くしました。
とてもハラハラする展開で、今回は心にも薫にも共感してしまい、苦しかったです。

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第6話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第6話(2月13日)のネタバレあらすじ

20代女性
20代女性
薫は辞表を出すも受け入れてもらえず理由を聞かれるが答えられず。記事を載せることを止めた関河は再び匠の死について調べています。。

心は薫を避けるよう、仕事に励んでいます。。

土方という若い女性患者は癌にかかり抗癌剤を進めるも両親が拒否し、薫に担当を変えてほしいと言われてしまいます。どうにか説得し抗癌剤治療に進むも、父親は乳がん患者が抗癌剤治療で苦しむ姿をみてすぐに辞めさせるよう怒鳴り込んできました。

土方は病院を変えたがそこはガンが治る水など高額で売り込んでいる病院だということに気づく。一方、高坂のオペがようやく進もうとするが薫は自信を無くし私でいいのかと涙を流しました。

心は関河に連絡し、薫について問うも今は何もお話しできないという事と、薫は父を同じように無くしていたと告げられます。高坂のオペでガンを取り除くことが出来ず抗癌剤治療で進めることになります。テレビでは水など販売していた医師の逮捕が報道されていた。そして患者は生きたいのよと呟く。

土方両親は再び心の元へ治療をしてほしいと頼み込んできました。心は戻ってきてくれてありがとうと言い治療を進めることに。その後関河と会い写真を見せられた。

そして薫に土方のオペを頼み、匠のCT画像を見せた。薫のミスではなく須藤のミスをなすりつけられていました。調査を依頼しようとするも薫は拒みました。

40代女性
40代女性
胃がん患者の土方さんのお父さんが、抗がん剤は毒だ!自分で民間療法を探す!と言い娘に抗がん剤治療をさせたくないために、がんが治る水と謳う悪徳業者に行ってしまった。確かに、抗がん剤で殺されるなど聞いた事はあります。

私は抗がん剤は使わないで良いがんの種類だったのでもし抗がん剤治療となると、色々考えたと思います。佐倉さんと同じ乳がんなので、胸がありません。

でも佐倉さんがひそかに好意を抱いている結城先生に会う時とか、可愛いなと思いました。抗がん剤で髪が抜けて安いウィッグにしたから気に入っておらず帽子を被ってごまかしているシーンは辛かったです。佐倉さんは1人の女性として前を向いてほしいですし応援したいです。個人的に結城先生と良い関係になって欲しいです。

悪徳業者が逮捕されて、土方さんのお父さんが心先生に土下座をするシーンは心痛かったです。

私ががんになった時も家族は何を思っただろうと考えました。
がんは皆傷付きます、でもこのドラマを観て頑張っている患者さんや家族が少しでも前を向けたらと願います。

30代女性
30代女性
薫先生「退職届」を出すが、簡単には受理されなかった。
心先生のスタッフルームで【がんが消える水】一本500円!最初は無料。弱い人につけ込むひとがいる、気をつけて無くさないと、と話してました。

家族への治療説明の後エレベーターで
『1人で受け止めるには勇気が要ると思うよ。』と研修医に心先生は話した。

緊急カンファレンス…薫が説明すると心先生は『無理な手術は避けたい!』戸惑う表情の薫先生。
その頃、医療過誤を調べる関河は、東方医大の安田と会い話を聞き出していた。

夜、恩田心電話で、「会って話したい!都合はそちらに合わせる」関河は「後日連絡する」と電話を切った。

次の日、乳癌治療中のリコは、カツラでうまく隠す方法を探り中だと話した。「焦らず治療しましょう」と心先生。
診察を終えたリコが廊下で具合が悪くなって、そこに絵麻の父が助けを呼んだ。それを観て、化学療法治療はダメだと娘を病院から連れ出した。

怪しげな水を売っている民間療法「フィルピース」医学的根拠のない場所への転院希望した。

研修医「娘が傷つかないと親は気がつかないのか?」とボヤいた。
医療過誤について、関河が調べているので確証を得るまで待って欲しい!薫先生は医療過誤によって父親を亡くしている事を関河は心に話した。

一方、薫先生は手術に向かう廊下で、走る足音で振り返る。
心かと一瞬、そんなわけないと切ない表情をし、手術へ。

心は慌てて、薫の手術の様子を見に行く。
その夜、薫は須田と会い、全て心先生に話したと告げた。

ニュースで、怪しいフィルピース病院の院長が逮捕された。

手術後の民代は「治りたいから、生きたいから!患者が騙されてしまう。なんでもいいから下がりたくなるんだ」と…心先生に話した。

もう一度、娘を見て欲しいと絵麻の母親が頭を下げて、父親は土下座した。あのクリニックに受診し、娘を守りたかっただけ。

薫先生と心先生は、心の旦那の手術の話をした。全ての原因は須藤先生にある事が発覚した。

30代女性
30代女性
恩田心は、梶山かおるが夫、匠の医療ミスは自分によって亡くなってしまったことをあやまる。

しかし今まで力になってくれてきてくれたかおるに酷いことを言ってしまう。二人の間に亀裂が入ってしまいました。そんな時、土方えまという患者が現れる。父親と母親と一緒に訪れ心は胃癌のステージ3ということを伝え、今回は抗がん剤治療を行ってから手術したいって治療方法を伝えました。

しかし、父親は親戚も両親も抗がん剤治療を行い亡くなったから抗がん剤は使いたくないことを訴えました。けど、えまは抗がん剤治を頑張るといい抗がん剤治療が始まりました。しかし父親が乳がんの患者さんが倒れた場面を偶然遭遇してしまい、抗がん剤は辞める!!これは毒だ!!っと訴え治療中でしたが帰ってしまいました。この時、説明の席では抗がん剤は今は苦しくないことが、副作用を止める薬もあることを説明していました。

またがんが治るサプリメント、水を作っている会社が訴えられました。その時『なんで患者こんな騙される物にすがると思う?それでも治りたいから、生きたいからだよ』って言葉がすっごいささりました。また心は記者の関河から匠の医療ミスの真実を知りかおるに全てを話しましたが、自分のミスだと思っていたのが実は須藤先生が行っていたことを知り、それでも須藤先生をかばってました。

40代女性
40代女性
心に「消えて」と言われた薫は退職を申し出ますが、手術を待っている患者がたくさんいるという理由でやめさせてもらえません。薫と心がギクシャクしたまま高坂の手術が近づいてきます。

高坂の画像で腹水が見られたため、薫は術前カンファレンスで腹膜播種かも知れないと他の医師に意見を求めます。心は薫に「失礼な言い方で申し訳ないのですが、無理な手術は避けたいので」と言います。結局、高坂は肉眼で腹膜播種が認められたため、インオペになりました。

新患で若い胃がんの女性患者が両親とともに来院します。心が術前化学療法を勧めましたが、父親が抗がん剤は毒だと拒否的な態度を示していました。何とか説得して術前化学療法を開始することになったのですが、開始直前に抗癌剤治療中の乳がん患者が廊下で倒れたのを父親が発見してしまいます。

父親が化学療法室に乗り込み、娘の治療を中止させます。患者と家族は民間療法を受けると言い、病院をあとにしましたが、フィルピースという民間療法の会社はインチキだったため経営者が逮捕されてしまいます。結局治療のため心の病院に両親が来て土下座をします。

心は関河から匠の画像を見せられ、医療過誤は薫のせいではなく、須藤の手術手技によるものであったことがわかります。心は胃がん患者の手術を頼むために薫を呼び出しますが、薫は無理だと言い、その場を去ろうとします。薫を呼び止め、心は匠の画像を見せ、薫のミスではなかったことを伝えます。須藤を調査委員会にかけると言う心に薫はダメだと言います。

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第7話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第7話(2月20日)のネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
薫への疑いが晴れた心は須藤の匠への医療過誤を第三者委員会に報告します。しかし須藤のミスは第三者委員会には医療過誤と認められるほどではないといわれてしまいます。

「恩田さんも医師ですからわかりますよね。」という言葉に対しての「医師としてはわかります。でも遺族としては納得できません。」という心のセリフが印象的です。

須藤は拒否する心のもとにたずねてきて謝罪をし、関東医大を辞めたことを告げます。同席していた義父の京太郎に「この過ちを抱えながらこれからも、一人でも多くの命をすくっていくべきだ」というような言葉をかけられます。

疑いが晴れた薫は須藤と決別することを決心しながらもなぜか辞表を持ち続けています。薫と須藤のことがうすうすわかっていた心は薫を気遣います。

一方心のもとには新たな患者がやってきますが、無職で引きこもりの息子が気がかりで入院治療を拒みます。保険証を届けることもやっとな息子は研修医の結城と少しずつ心を通わせていきそうです。

50代女性
50代女性
かつて膀胱がんを患った武井という60代の男性が、受診しに病院にやってきました。そして、検査から肺に転移していた事が発覚。心先生は入院治療を勧めますが、武井さんは入院を拒否したので、通院治療から始める事に。

しかし、一緒に来るように伝えていた武井さんの息子は来ませんでした。武井さんは結城に、ネットで書かれている生存率が正しいのか?と問い、結城がハッキリと答えられなかった事で、真実だと思ってしまいます。

その後の予約に武井さんが来なかった事で、結城は自分のせいかもしれない・・・と心先生に打ち明けます。心先生は結城と共に武井さんの家を訪れる事に。どうやら武井さんの息子は引きこもりになっているようでした。

しかし、結城と心先生の言葉により、武井さんの息子は引きこもりから抜け出せ、父親の付添にも来れるようになりました。このお話は本当に身につまされる思いでした。病気になるというのは、本当に、大変な事だと痛感しました。

一方、心先生の夫、恩田匠さんの死の原因が須藤先生の医療ミスであった事が浮き彫りになりました。薫先生は須藤先生に「先生は自分のミスに気がついていた。けれど、その事を私に言わなかったのは、私のせいだと思わせる為だったんですね。」と、調査委員会に言えなかった事も告白すると告げ、須藤先生と別れる決心をつけました。

しかし、大学教授に選出される事が決まっていた須藤先生は、実はすべてを失っていました。大学病院も辞職し、関河には真実を伝え、心先生にも真実を話していました。心先生は、須藤先生も罪悪感を抱えていたのだと薫先生に告げます。そして、薫先生は辞職しない決心をつけました。正直、須藤先生がここまですべてをなげうって告白し、謝罪するとは思っていませんでしたので、とてもビックリしました。

30代男性
30代男性
恩田心が受け持つ膀胱がんの患者・武井が手術経過は良好だったものの、肺への転移が見つかります。
しかし武井は入院を拒否し、通院で治療することを求めます。実は武井の息子は会社で上手くいかず、引きこもりになっていたのです。

また心は関河の情報から匠の死は須藤の医療過誤にあることを知り、調査委員会に申し立てしますが、調査委員会では認められませんでした。
梶山はそのことを気に病み、まだ隠していたことを告発しようとしますが、それより前に須藤は病院を辞職し、恩田家へ謝罪に来ます。

全てを話し、心に叱責され、医師も辞めることを告白する須藤ですが、そんな須藤に義父の京太郎は医師を続けるように言います。辞めても匠の命は戻ることはない、これからも多くの命を救うようにと。

しかし続けて、自分は許すことを諦めたとも言います。これからも須藤への怒りを抱えながら生きていくと。そして須藤にも、その気持ちを一生抱えながら生きていくようにと言います。

大切なものを失い、しかし時間が戻ることもないことを知っている人間の、とても複雑な心情が現れた印象に残るシーンでした。

そして武井の息子は結城の説得もあって武井の気持ちを見つめ直し、通院に付き添うようになります。
関河は心に、須藤が既に雑誌にすべてを告白していたことを告げます。関河もやはり、人の複雑さを語ります。

最後に梶山は心と屋上で須藤について語り、心が去った後、辞表を見つめてさよならと言うのでした。

30代女性
30代女性
恩田心先生の旦那さんである恩田匠の医療ミスの原因が梶山薫先生でなく、須藤先生の医療ミスが原因であることが明るみになりました。

恩田心先生に自分の医療ミスで恩田匠が死んでしまったという告白をしていた梶山先生は、須藤先生の医療ミスがわかり頭が混乱してしまいます。

そんな中、心先生の担当する患者さんで肺にがんが転移した人がいて、患者さんにがん再発の事実を告げます。家族にも病状説明に来て欲しいと説明すると、忙しとの理由で家族が来ません。

どうにかして家族に病状説明に参加してもらおうと、心先生と結城先生が動きます。須田先生の医療ミスが調査委員会で取り上げられることになりますが、調査の結果、須田先生の医療ミスであると言えないという結果になります。

その結果に心先生は納得がいかず、声を荒げて怒りを表します。

梶山先生は、須田先生が医療ミスを梶山先生のせいにしようとした事実を受け止められすにもがき苦しみます。須田先生と隠れて付き合ってきた梶山先生でしたが、医療ミスのことがあり須田先生に別れを告げることとなります。

心先生は、医者であり被害者遺族という立場ですごく辛い心境だったと思います。調査委員会の結果に「医者としては理解できますが、遺族としては全く納得できません」というセリフにリアリティを感じました。

40代女性
40代女性
松下奈緒さん演じる恩田心は、武井という膀胱ガンが再発した患者を担当することになります。心は武井に入院治療を勧めますが、武井は通院治療を選択します。病状の説明に家族の同席を求められても、武井は一人で来院します。

ある時、武井が病院のベンチで寝ているところを研修医の結城が見つけ声をかけると、武井は携帯で調べた余命一年半というのは本当かどうか結城を問い詰めます。結城はうまく答えられず、武井は落胆して去っていきます。そして、診察日に武井は来ません。心と結城は、武井の自宅を訪れて余命について不安にさせたことを謝罪します。

そのとき、武井の息子が家にいることがわかり、心は話がしたいと言いますが、武井は拒否します。その後、武井が救急車で運ばれ、息子の健太が付き添っていました。

しかし、健太は父親のことは頼むと言って、病院を去ろうとします。すかさず、結城が保険証を持ってきてほしいと伝え、健太は別の日に保険証を病院に届けます。保険証を届けた健太に武井はすまなかった、と言います。

健太は結城に「保険証を届けるだけても、死ぬほど辛い」と話します。それに対して結城は、お父さんはわかっている、一生懸命健太のことを考えていると話します。

帰宅後、健太の為に武井が集めた求人情報を見ながら、武井が健太のことを一生懸命思っていてくれたことに気がつき泣くのでした。その後、健太は武井の診察に連れ添うようになります。また、心は夫匠の死が医療過誤であると、手術を担当した関東医大の須藤を調査委員会に申し立てます。

しかし、調査委員会は須藤の責任は追求できず、医療過誤とは言えないとの結論を出します。

納得の行かない心のもとに須藤がすべてを告白し、関東医大も辞職したと謝罪します。それを一緒に聞いていた匠の父の京太郎は「私たちはあなたを許すことを諦めます。一生怒りを抱いて生きていきます。そんな人間がいることを忘れないでください。」と、告げるのでした。

心は薫に須藤が全責任を薫に負わせるつもりではなかったと思うと話しました。薫は泣き崩れます。そして、心が去ったあと、薫は退職届を手にさようならと呟きます。

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第8話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第8話(2月27日)のネタバレあらすじ

30代女性
30代女性
小さい頃から病気に苦しめられてきた少年がまた病気が再発して治療をすることになった。小さいからから周りに頑張ってと励まされて、辛い治療を乗り越えてきた。

その少年は自分でがんと僕というタイトルのブログを書いて、同じように病気と闘う人たちの希望になっていた。

でも、再発が2度目ともなると、頑張ってきた気持ちは崩れてきていてブログにウソを描き始める。内容は、元気にドライブしているとか現実にはできていないようなことを書いていた。

それを研修医の夏樹先生が発見する。どうにかして少年の気持ちに寄り添おうとするけれどうまくいかず、壁にぶち当たってしまう。少年に病室を追い出されて、落ち込んで泣いてしまう夏樹先生だけど心先生や光野先生のアドバイスを受けて、また前を向き始める。

少年も暗闇のなかでもがきながらも、必死にブログに本当のことを語り、また治療を頑張ろうという気持ちになっていた。
一方、高坂民代は抗がん剤治療をしないことを決め、自分の足で生きるとし、病院を後にする。

20代女性
20代女性
今回のアライブでは小児がんを罹患しており、2度目の再発、3度目のがんになってしまった和樹くんの話でした。

和樹くんは幼い頃からがんと戦ってきましたが、再発したことに対して悲観的でした。和樹くんはブログを更新していてその内容は「がんになったけど今はこんなに元気です」と言った投稿ばかりです。

再発し入院した今もその投稿を続けていました。周りから「希望さん」と呼ばれ和樹くんのブログを見て、がんと闘っている人たちは励まされていたのです。研修医の夏樹先生はがんで亡くなった弟と重ね合わせ何とかしてあげたいと思いますが、年頃の和樹くんとうまく関係が築けず悩んでしまいます。

それでも心先生や腫瘍内科医の医師たちとAYA世代を集めた会をするなかでヒントを得ていきます。心を閉ざしていた和樹くんにも夏樹先生の思いや、幼い頃にミッツーに言われた言葉が響き少し前向きになりました。

また、今回1話から出ていた民代さんが治療をやめ、海外旅行へ行くことになりました。最後の最後まで明るく周りに振舞い元気よく病院を後にします。

40代女性
40代女性
今回の患者は、ガンの再再発で3度目の治療入院をすることになった高校生の男の子の話でした。彼は小さい頃からガンと闘い辛い治療に2度も耐え、もう大丈夫だろうと安心し始めた矢先の再再発でした。

多感な時期であるが故の本人の葛藤は勿論、家族や医療スタッフの寄り添いたいが為の行動や発言の難しさも思い知らされる事になり始めます。

周りに反発しだした彼は勝手に外出しようとしますが病院の玄関で力尽きて倒れてしまいました。病室に戻されベッドの上で考え込む彼は、小さい頃に辛さから泣きじゃくる自分に「泣いたり喚いたりしてもいい」とありのままでいることを認めてくれ、ピエロに扮しただ笑わせようとしてくれた守野医師を思い出しました。

すると、周りの寄り添おうとする優しさを”嘘つき”と感じていた彼に変化が現れ始めます。たまたま院内に貼られていたポスターで患者を楽しませようと催し物があることを思い出し、それを覗きに行きます。

すると、小さい頃に励ましてくれた医師が今も自身の小さい頃と同じような子供達の前でピエロになり笑わせていました。

そして、彼の手には小さい頃励ましてくれた時に貰い大事に持っていたピエロの赤い鼻が握られていました。その赤い鼻は、周りに疑心暗鬼になり反発している時にもお守りの様に持っていたピエロの赤い鼻だったのです。

彼の隣には、不器用ながらも寄り添おうとする若い医師が立ち、彼と一緒にピエロの赤い鼻を付け互いに笑顔になります。
その後の彼は治療は相変わらず続いていますが、辛く当たっていた母親に「餃子が食べたい。母さんの作った餃子。」と穏やかな顔で話します。彼に希望が芽吹きだした様子が見え始めます。

それと同じくして、恩田心と梶山薫の間にも完全な和解が生まれ互いが患者の為に必要な存在であることを認識し、仕切り直す様に改めて自己紹介をし握手をするのでした。

40代女性
40代女性
高坂民代が心に抗がん剤はやらない、動ける間にやりたいことをすると言います。心は薫と民代の治療について話し合ったあと、病院を止めるのかと訪ねます。薫は病院をやめることを否定しませんでした。

小児期からガンで闘病していた和樹が再再発で抗癌剤治療目的で入院します。大学入学目前でがんが再発したため、和樹は悲観的になっていました。ブログには自分の生活が充実しているかのような嘘の記事を投稿し、本当の気持ちを表に出すことができず、研修医や親にも拒否的な態度でした。

心は研修医たちにAYA世代の患者のことをもっと知ってもらうために薫と協力して交流会を開きます。交流会後、心たちは若い世代の患者の問題として妊孕性、就職、恋愛など、様々な問題があり、不安や悩みを共有できる場所が少ないこと、孤立してしまいがちなこと、周りとは違って色んな犠牲を払いながら闘病しないといけないことが明らかになり、自分の気持ちに素直になれる場所が必要だと話し合いました。

研修医を追い返し、苛立って自傷行為をしてしまった和樹はその夜クラウンに扮した光野から優しく励まされたことを思い出し、ブログに今の素直な気持ちを書きました。

院内で開かれたふれあい祭りに途中から参加し、そっと寄り添ってくれた研修医に心を開いてくれました。
高坂が退院し、心が薫に一緒に働いて欲しいとお願いすると薫はそれを受け入れました。

30代女性
30代女性
民代は「痛みも生きてる証」と言い、抗がん治療を拒否します。

一方、高校生の井上和樹が心の診察を受けます。幼い頃からがんで治療を受けていた和樹に、がんが再発していました。
三度目のがんで和樹の心はもう冷めています。そんな和樹に研修医の夏樹奈海は寄り添おうとしますが、余計に傷つけてしまいます。

他方、待合室で民代にウィッグが似合わないと言われた佐倉莉子は、みんなに嘘をつかれると本心を打ち明けます。

そんな中、心は結城と夏樹に患者との接し方を話し、患者との交流会を提案します。
患者たちの本音を聞いた結城と夏樹は、それぞれの担当患者とも向き合いながら、病院内でまつりを計画します。

和樹は悩み、傷つきながら、記憶の中でかつて出会ったピエロに言われたことを思い出します。
そしてまつりの中で、記憶の中と同じ光野が扮するピエロの姿を目にし、少しずつ考えを変えていきます。
莉子は民代にメイクをしてもらい、見違えた自分に喜んでいました。

やがて、治療を拒否した民代は自ら人生を楽しむべく旅に出ます。
病院を辞めると言っていた薫は、心の説得に、あらためて自己紹介をして、握手を交わすのでした。

民代の生き様が頼もしく、薫と心の関係の復活が嬉しい回でもありました。

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第9話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第9話(3月5日)のネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
心のところにかつても診療していた再発の患者静がやってきます。

がん患者への情報発信を仕事とし、いきいきとしていた静ですが、妊娠初期でした。40歳という年齢、凍結保存していた最後の卵子でようやく妊娠できたというのに再発というつらい事実に静夫婦は治療を拒み、妊娠の継続を望みます。

そんな中腫瘍の一つに出血が見られて、これ以上の妊娠継続はさらに困難になります。医師たちは悩みますが、薫の勇気ある提案に出血を止めるための手術が実行され成功します。

静の夫はまだ若い人で、病気がある静との結婚の条件には二人の間に子供が生まれなかったら離婚をするという決め事がありました。でも実は夫は病気があっても、子供ができなくても静と結婚したいという気持ちがあり、どうしても結婚したいからその条件をのんだということでした。

「そういわなければ静さんはけっこんしてくれなかっただろ」というセリフが印象的でした。

一方最後にやりたいことを自由にするために退院した民代はいきいきと海外旅行を楽しんでいましたが倒れてしまい、病院で仲間たちに見守られて温かい最後の時を過ごします。

30代女性
30代女性
心先生のところに5年前がん患者として通院していた小山内静さんが再発したということで再び入院することになります。

小山内静さんは凍結していた最後の卵子で奇跡的に妊娠することができていましたが、がんの再発によって再び抗がん剤治療を迫られることになります。

小山内静さんに母体を優先するように話をしますが、やっと妊娠できた喜びを捨てることができずにいました。

そんな中、抗がん剤治療を拒否して海外旅行に行ったはずの民代さんが旅行先で倒れて病院へ帰ってきます。民代さんの「癌になんかなりたくなかった」というセリフが民代さんの癌患者としての正直な気持ちが現れているなと思いました。

癌になった人は、何でも前向きに頑張らなければいけないという雰囲気がなんとなくある気がします。

でも、民代さんは癌患者の本当の気持ちを吐き出している気がしました。民代さん自分のやりたいことをやり切って死にたいという、やりたいことの為なら延命を希望しないという生き方を選ぶ一方で小山内さんは、赤ちゃんも自分の延命も望むという生き方を選ぼうとしています。

小山内さんの「多くをもとめすぎて、周りを苦しめているだけなのだろうか」というセリフには、赤ちゃんと自分の命の両方を選ぶことに迷いも感じました。

周りの健常者はやりたいことを諦めなくてもいいのに、癌患者はいろんな物を諦めていかなければいけないという現実が見ていて辛かったです。

20代女性
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今回の話は、妊娠初期に切迫早産で搬送されてきた女性にがんの再発が見つかるところから始まります。この女性は数年前にがん治療をしていて、今回は卵子凍結していた最後の卵子での妊娠でした。

がんの治療を進めるにはがんのサイズが大きいため抗がん剤を使用する必要がありましたが、そのためには胎児には悪影響の為妊娠中絶の方向で考えなければなりません。

しかし、この女性も旦那さんも「何とか中絶せずに治療はできないか」と訴えます。心先生と薫先生はどうにか自分たちにできることはないか試行錯誤します。

そんななか女性はがんからの出血により危ない状況に陥ります。薫先生の緊急手術により何とか一命を取り留めますが、がん摘出をしたわけではないため安心はできません。

それでも心先生は28週に入ったら胎児を母体から出し、そこから本格的にがん治療を進めていくという治療方針を考え、この夫婦を納得させるのでした。

胎児の状況は心拍も安定していました。

40代女性
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妊娠12週で切迫早産の静が緊急搬送されました。彼女は大腸がんで手術、抗がん剤を受けたことがある患者でした。エコーで多発肝転移が見つかり、再発と診断されました。医師たちは妊娠継続を諦めて抗癌剤治療で腫瘍を小さくしてから手術をすることが一番だという結論を出しました。

心と薫が静に治療方針について説明に行くと、静かは先生たちの言うことh理解できるけど、自分には最後の妊娠なので赤ちゃんを諦めるつもりはない、中絶はせずに治療をしたいと言います。夫もそれに賛同しました。心と薫は静が凍結保存していた最後の卵子で妊娠していたため、その思いを大切に治療していくことにしました。肝臓の腫瘍から出血した時も胎児への影響を考え、塞栓術ではなく、出血している腫瘍だけを取り除く手術をしました。

海外旅行を楽しんでいた民代がローマで倒れ、病院に戻ってきましたが、いよいよ悪い状態でした。民代の生きる姿をガンサバイバーたちに知ってもらいたいと考えた佐浦はフリーペーパー発行している静に連絡し、民代の取材を依頼しました。

民代が弱っていく姿に落ち込んでいた心は民代の願いを何か叶えたいと願い、病室でパーティーを開き、VRでパリの朝日を見せてあげました。

40代女性
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小山内静という患者が切迫流産で緊急搬送されてきました。もとは出版社に勤務、今はフリーペーパーを作っている人です。静は過去に大腸癌で入院したことがあり、それが再発してしまったのです。妊娠中の再発で、このまま妊娠を続けるのは困難だと思われました。

中絶し抗がん剤の治療をするのがベストですが、静は妊娠はこれが最後のチャンスなので、夫婦ともに中絶にはどうしても反対だと言います。子どもが欲しいという気持ちはよく分かるので、難しい選択ですね。乳ガンの治療中の佐倉莉子が、退院した高坂民代のSNSを、看護師や心先生に見せていました。患者が病気でも人生を楽しむことができるというもの。頑張って生きている仲間の話を聞くと勇気付けらますね。

そんな矢先、民代が再入院してきました。旅先で倒れてしまったのです。民代にまた会いたいと私も思っていましたが、再入院という形になるのは少しショックでした。佐倉のアイディアで、民代を静のフリーペーパーに取材してもらうことに。すごくいいアイディアですね。民代の、欲張りで前向きな姿勢には元気付けられるし、また笑顔を見られてよかったです。そしてやりたいことのたくさんある民代のために、病室でパーティーをすることになりました。

この病院は、心先生や薫先生はじめ、親切な人が多く理想的な病院ですね。入院するならこういう病院を選びたいです。民代は、朝日を見せてもらったりして、痛みと闘いながらも幸せなひとときを過ごせたようですね。「愛すべきヤブ医者」と出会えてよかったなんて、民代らしい言葉でした。

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ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』第10話(3月12日)のネタバレあらすじ

40代女性
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家族や周りの人たちがテーマな回でした。

相澤さん演じる患者さんの弟が、転院して手術を受けさせたいということでしたが、相手の病院から断られ、弟は何にもできない自分に歯痒い気持ちに、なっていました。最初はお金ならいくらでもある。この病院では信頼できないと言っていたので、少し腹立たしかったですが、よく、話を聞いてみると、実は親の介護のために、仕事をやめてしまった兄のために、仕送りをしたり、少しでも生きて欲しいという気持ちがとても伝わってきました。

しかも、実は経営があまり上手くいっていないと知った兄は、弟の嫁に仕送りを返していたりと、2人は思い合う兄弟で、とても素敵だと、感じました。また、研修医の方の実家が医者な家計でありましたが、母親が父親のことを、素敵な医者だと言ったところがよかったです。

離れてしまっていて、あまりよくない関係だと思っていたけれど、実は認めているということがとてもよく、伝わってきました。

20代女性
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今回は人間ドックで膵臓がんが見つかった男性の話でした。この男性は化学療法の末、薫先生によって手術を行うことになっていました。

しかし、弟さんが膵臓がんの手術で実際のある他の病院への転院を希望されていました。急いで手術をする必要がありましたが、転院先の病院からは断られてしまいます。

弟さんはなんとか男性を助けたい一心でしたが、薫先生によって手術は行われることになります。手術をしていく中で血管までがんが侵食しており、すべて取り除くことはできませんでした。弟さんは「転院していれば…」と言いますが、心先生は「これからが勝負です」と抗がん剤治療に向けて声かけをします。

その言葉を聞いた弟さんも自分にできることはないかと、前向きになっていくのでした。手術を終えたお兄さんの病室に、弟さんは奥さんと娘さんを連れてきていました。

姪っ子からの手紙に嬉しそうにされていて、これだけでこのお兄さんにとっては嬉しいパワーの源だろうなと思いました。

40代女性
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民代と一緒に撮った写真を医局に飾り、気持ちを切り替えた心は膵臓癌患者佐伯の術前化学療法を担当していました。

佐伯の弟が実績のある有馬記念病院で手術を受けさせたい、友人の医師に話は通していると薫たちに言います。進行が早いので早めの手配を、と告げた薫と心でしたが、結城の母親でもあり、有馬記念病院の理事でもある女性に手術を断られてしまいます。

佐伯自身が薫の手術を希望したため、みなと総合病院で手術をすることになりました。癌の浸潤が強く、全てを取りきることができず、術後化学療法をすることになりました。

佐伯は弟の会社がうまくいっていないことを知っていて弟に無理をするなと言いました。佐伯兄弟のやり取りをみていた結城に心は家族の期待が重荷になる、それを背負わなくちゃいけないのんかな、と話し、どんな医者になりたいのかと訪ねます。

結城は患者のことばかり考えている父親のような外科医になりたいというビジョンを持っていました。結城は初めて母親に自分の思いを伝えました。

薫の大切な記念日は乳癌治療後5年の記念日でした。しかし、薫は乳癌の再発がわかったことを心に伝え、一緒に闘って欲しいと伝えました。心はもちろん、と答えました。

40代女性
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恩田先生と 梶山先生が、 膵臓癌の患者佐伯さんを手術するつもりでいたが、患者の弟である隼人さんが、 有馬総合記念に転院させたいと申し出があったが、 その後有馬総合病院の理事の方から 他の患者を手術しなければならないことが多く、対応できない、ということで横浜みなと病院の方で手術をしてほしい、と依頼に来ました。

有馬総合病院の理事と 梶山先生の話し合いのシーンを見て、患者一人一人の対応だけではなく、地域医療の底上げのためにも、 みなと総合病院で手術をやってほしいという会話があり、 地域医療のことも考慮して 、医者は手術を考えているという姿が見られて、非常に好感が持てました。

また、手術前に医師の方から患者に対して手術の内容を理解しやすく説明しているシーンがありました。実際にもこのように具体的に説明してくれると、患者としても安心して手術に向けて、落ち着いて手術を受けることができ、大変素晴らしく感じました。

30代女性
30代女性
腫瘍内科の心は患者の民代の病室でパーティーを開いた時の写真を飾ります。写真に写る民代はがん患者とは思えないくらい笑顔で写っています。
そんな心は新しくすい臓癌の患者を薫と共に担当することとなりました。

しかし、すい臓癌は癌の中でも難しい病気ということもあり、心配した患者家族から手術は実績のある病院で受けさせたからと転院を希望されてしまします。

やりきれない気持ちの心でしたが、そんな心に国立がん医療センターで頑張ってみないかとの話しが舞い込んできます。

しかし、決して人員が足りているとはいえない病院の状況にすぐには答えを出せない心でした。すい臓癌患者の手術をめぐって、受け入れ先であったはずの有馬総合病院の理事長が心を訪ねてきます。

理由は、有馬総合病院も手術を待つ患者がたくさんおり、その患者を差し置いてみなと総合病院の患者の手術を引き受けることはできないとのことでした。

そして、理事長の美紀子が訪ねてきた理由はもう一つありました。有馬総合病院の理事長である美紀子は、みなと総合病院で研修中の結城の母親だったのです。

美紀子は息子の職場を見学にきたのでした。すい臓癌患者の家族にみなと総合病院で手術を担当させてほしいと心と薫は患者と患者家族に話します。

渋い顔をしていた患者家族でしたが、手術は薫が担当する事となり、手術の日をむかえます。

手術結果は、完全に取りきれたわけではありませんでしたが、放射線治療と化学療法で治療を行えるところまで取り切ることができ一旦の解決をみました。

最後に心と薫が二人でディナーを食べながら語るシーンとなります。そこで、薫は心に「再発がわかった」と伝えます。そして薫は、「一緒に戦ってほしい」と心に話します。

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回第11話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『アライブ~がん専門医のカルテ~』最終回第11話(3月19日)のネタバレあらすじ

30代女性
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薫は、がんの再発が発覚した後も、がんの治療を続けながら、以前と変わらずに働きます。

しかし、担当した患者の娘に言われて、その患者の手術の担当から外れることになってしまいます。心は、そんな薫の姿を見て、薫の生き甲斐を奪ってしまったと思い、悩み、苦しみます。

そんな中、心は、薫に、今の自分の夢を語ります。それは、がんに対する新薬を開発し、がん患者たちを救うことでした。そして、その中に、薫のことも入っていると伝えます。

そして、その3年後、腫瘍内科で研修医だった二人は、それぞれ腫瘍内科医と消化器外科医になっています。消化器外科医になった方は、以前自分が担当していた乳がん患者と病院の外で会うようになり、付き合うようになります。

一方、心は、がん治療に関する新薬の開発に携わり、薫は、消化器外科に復帰しています。心は、薫のがんが消えてることを発見し、お祝いの花束を渡しに、薫に会いに行きます。

薫と心が会い、二人が近づいていくところで、物語は終わります。

30代女性
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再発が分かった、心の親友薫。

それでも、同僚や患者に対して変わらず明るく接する姿にみんな勇気をもらっていました。けれど抗がん剤治療の効果が思うように出ず、病状は進行していきます。

そして患者の家族の中には、そんな薫が担当する事を不安に思う人も現れ始めます。心はついに、薫にこれ以上仕事をするのが難しいのではないかと伝えます。

薫の生きがいが仕事だと知っているからこそ、その生きがいを奪ってしまった辛さに、心もまた苦しみます。いつも明るくかっこいい薫が病室のベッドで涙を見せ、心に「そばにいて」と弱音を吐く姿は胸に迫るものがありました。

それでも外科医としての復帰を目指して治療やリハビリに励む薫に、心や周囲の人々も温かい気持ちにさせられていきます。国立がんセンターへの異動をずっと迷っていた心はこれまで通り薫のそばで働く決意をします。

それから3年後、心はようやくがんセンターで、夢であった研究職についていました。

そして薫も現場に復帰して、手術もこなすようになっています。帽子やスカーフを着けたままの薫の姿から、治療はまだ終わっていない事が伝わってきます。

けれど、笑顔で再会する2人の姿は青空の下で希望に満ちて見えました。

30代女性
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薫は、さらに検査をうけます。
その結果は骨転移で、手術は難しいものでした。

しかし薫は、心に「抗がん剤治療をしながら、仕事も続けたい」と力強く話します。そんな二人は、食道がんの患者を担当することとなります。

患者自身も薫に手術の執刀をしてもらう事を希望していましたが、患者の娘は、抗がん剤治療をしながら働く薫で大丈夫なのかと心に問いただします。

それを受けた心は、悩みますが、執刀医は別の医師にお願いしたほうが良いと思うと薫に話します。患者の手術は無事成功し、退院の目処がたちます。

そんな中、薫はついに倒れてしまいます。食道がん患者の退院を聞いた薫は「嬉しいじゃなくって、羨ましいと思っちゃった」と泣きながら心に話します。

心は薫をサポートしていきたいと一度は国立がん医療センターからかかった転勤の話しを断ります。それを知った薫は、心に私のことはいいから国立がん医療センターに言ってほしいと話します。

そして時は過ぎて3年後、病院で生き生きと働く薫の姿がありました。そして、心も国立がん医療センターに勤務し、講演会の壇上で心は「がんは共存できる病気なんです」と話しました。

30代女性
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癌が再発してしまったかおる先生。

治療を続けながらも仕事を続けたいと申し出て、内科治療をしながらオペに臨むことになりました。ですが、予想以上に抗がん剤の効きが悪く、かおる先生は倒れてしまい、オペをすることはできませんでした。

前向きな気持ちを持ちながらも、他の患者さんが手術が成功して退院することになったときに「羨ましいと思ってしまった」と襲い来る病魔に弱音も出てしまうかおる先生を心先生は優しく励ましました。

3年後、それぞれみんなが前に進んだシーンになりました。

心先生は、癌医療センターで最新の研究に打ち込んでいました。新薬を開発したいという夢を持って取り組んでいます。結城先生はお父さんのような医者になるために、消化器外科に進み、オペの技術を磨く毎日を送っていました。

腫瘍内科の患者さんだった莉子ちゃんとはたびたび会っていて、莉子ちゃんから「もう腫瘍内科じゃないんだよね?」と医者と者ではなくなったという確認をされて、結城先生は微笑みながら手を差し出して2人は手をつないでお互いの気持ちを確かめ合いました。

腫瘍内科は人手不足にも負けず、これからの癌医療に内科治療の必要性を訴え、患者さんに寄り添う治療のために奮闘。そして、かおる先生は癌を克服し、外科医として生き生きと働いていました。

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※本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の情報はFODホームページにてご確認ください。

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