2020春ドラマ

ドラマ『ハケンの品格2』動画の無料視聴!第1話〜最終回の見逃し配信や再放送を調査

ついに、コロナウィルスの影響で遅れていたドラマがスタートし始めましたね。

日本テレビ系列の春ドラマで4月に放送予定だった『ハケンの品格』も、6月17日水曜日の夜10時から第1話が放送されました。

こちらのページでは、2020年春ドラマ『ハケンの品格』の見逃し動画、過去放送分の動画を無料で視聴する方法についてまとめていきます。

Contents

ドラマ『ハケンの品格2:2020』動画を無料で視聴

見逃し・再放送

見逃し:第1話 TVerはこちらから

再放送:予定なし

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ドラマ『ハケンの品格2』番組情報

番組名ハケンの品格
放送日時2020年4月スタート
毎週水曜 夜10時〜
脚本中園ミホ
スタッフ演出
佐藤東弥 丸谷俊平
プロデューサー
櫨山裕子 山口雅俊 秋元孝之
チーフプロデューサー
西憲彦
公式サイト・SNS公式HP

 

ドラマ『ハケンの品格2』あらすじやストーリーは?2020年春続編に原作はある?2020年春の新水曜ドラマは、2007年から13年ぶりに帰ってきた『ハケンの品格』です! \ドラマ『ハケンの品格』動画/ \Hu...

『ハケンの品格』キャスト・相関図

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ドラマ『ハケンの品格2:2020』第1話〜あらすじ

第1話公式あらすじはこちらをタップ

ドラマ『ハケンの品格2020』第1話のあらすじ

かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)は呟く。「今、彼女が来てくれたら…」当時を知る浅野務(勝地涼)が聞く。

「まさかあの人呼ぶんですか」。
「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」
こうして、伝説のスーパーハケン大前春子(篠原涼子)は戻ってきた。

「とっくりが舞い戻ったって本当か!」 旭川支社 支社長補佐の東海林武(大泉洋)は春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。
そんな中、停泊するクルーザー上での社運をかけた商談で、通訳を任される春子。しかし商談は決裂寸前。すると里中の携帯が鳴る。新人ハケンの小夏(山本舞香)からだった。

「助けてください。人事部の人達に監禁されて・・・」
ハケンの亜紀(吉谷彩子)が社員からセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したら、
軟禁されてしまったらしい。クルーザー上の春子と里中、保養所に監禁された小夏達、研修中の東海林。実は、この後春子の決断で彼らの身にトンデモない出来事が同時に起ころうとしていた・・・。

参照:ドラマ『ハケンの品格』公式HP

第1話ネタバレあらすじはこちらをタップ
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前回に負けないくらい、大前春子がパワーアップしています!
今回は、セクハラがテーマ。正社員にセクハラをされているが笑顔でやり過ごす派遣の福岡亜紀。それを知った同じく派遣の千葉小夏が、なんとかしようと人事部に匿名で告発するが、セクハラをした社員に先手を打たれてしまい、逆に責められるはめに。そんな二人を大前春子が助けにいきます。
そのときに彼女達派遣の気持ちを大前春子が代弁してくれるあたりがこのドラマの醍醐味です。「死ぬほど嫌な目にあっても、次の日も笑顔で働くのは生きるため生きるため」という内容のセリフは、響きました。
その他にも、お昼御飯のシーンでテイクアウトでお弁当を買ったのに(セクハラ社員)がイートインで食べようとしたところに、大前春子がはっきり文句を言ってお店から連れ出して行くところは、「よくぞ、言ってくれた!」と清々しいシーンでした。
あと、大前春子としょうじさんとのやりとりは、相変わらずコミカルで、ノリツッコミもあって、面白いです。次回も楽しみです。
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令和になって帰ってきた春子は前作に増してパワーアップしたように思いました。
春子と言えばフラメンコをしているイメージが強いですが、日本で派遣社員として再び働く前はスペインかどこかにいたのでしょう。
みんなに惜しまれながらもこれが派遣の宿命と言わんばかりにお別れするシーンが印象的でした。
前作で同じ会社の同じ部署で働いていた里中や浅野が昇進していたり、以前春子と同じ派遣社員だった耕作がハケンライフで正社員として働いているのがあれからだいぶ時間がたったことを表していました。
また東海林は別の会社で働いていましたが、バツイチになっていたことに驚きです。
もはや「とっくり」という言葉は死語になりつつある気がしますが、今作でも「とっくり」「このくるくるパーマ」のやり取りが見られるのが前作を見ていた身としてはとても懐かしかったです。
春子はいつの間にかまた資格をたくさん取っていたようで、船まで運転していたことに驚きました。
ロシア語が分かるというのは前作でもあったと思うので通訳していても驚きませんでしたが、回を追うごとに春子の新たな資格が色々と披露されていくのかもしれないなと思ってしまいました。
春子は里中たちのことは覚えていないようでしたが、東海林にはくるくるパーマと言い放っていたので実は覚えているんじゃないかともいます。
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スーパー派遣の大前春子が、十数年ぶりにS&Fに派遣社員として戻ってきました。
大前春子は初日から持ち前の強力なキャラクターぶりを発揮して、周りの社員や派遣社員を巻き込んでいきます。
この回では、派遣社員の福岡亜紀が人事部社員からセクハラを受けていますが、仕事のために何もできず一人で抱え込んでいました。
セクハラの場面を目撃した新卒の派遣社員の千葉小夏は、どうにかしようと福岡亜紀に提案しますが、福岡はそれを反対しました。
居てもいられない千葉は社内の意見箱にその出来事をたれ込みしますが、そこから事態は大きなものになってしまいます。
ピンチになった二人を、大切な商談を途中で上手く抜け出し、大前春子と里中賢介が助けにいきます。

自分は関係ないと冷たくあしらいますが、何だかんだ助けに行く大前さんの姿が素敵でした。
前作に出ていた大泉洋さん演じる東海林武が登場したことがとても嬉しくテンションが上がりました!
大前さんと東海林さんのお決まりのやり取りは最高でした。

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かつて春子が働いていたことがある会社から派遣要請があり、働くことになるのですが、小泉孝太郎さん演じる田中が課長になっていてなんだか嬉しかったです。春子の実力を認めてくれているひとが上司だと心強いです。前に春子がいた頃のことを知る浅野の回想シーンもあり懐かしかったです。なんせ雇って後悔させませんってなかなか言えることじゃないですからね。旭川支社に異動になっていた東海林がたまたま本社に来ていたけど、春子・・・無視は辞めてあげて?、さっそく重めの商談の通訳を任されていましたがほんと春子の能力って幅広くて凄いなぁ。それにしても職場はなかなかカオスでした。社員カーストな感じで派遣の女子をいじめていて腹ただしい限りです。しかもセクハラどころじゃなく監禁とか、犯罪ですよね。仕事の上での立場を何か勘違いしてると思います。何をしても許されると思ったら大きな間違いです。しかも人事部の人間がやっているところがタチが悪いです。春子がいなかったらほんと派遣の女子たちがどうなっていたか。まだまだ派遣は始まったばかり、仕事もですが社内の派閥もありそうで波乱必至でしょうね。
女性
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あらすじは食品商社のS&Lの営業企画課の課長の里中は派遣社員の大前春子の行方を捜して、S&Lに来てもらいました。そこで派遣社員の亜紀に社員がセクハラをしていました。新入派遣社員の小夏は亜紀を助けるために里中に助けを求めていました。春子はロシアの取引先と商談をしながら、亜紀と小夏が人事部に閉じ込められているところをチェーンソーを使い、ドアを開け、窮地を救いました。里中は社長の宮部にこのことを直訴しましたが、社長は「派遣社員は入らない」と言いました。
感想はこのドラマの前回を全部見て面白かったので、このドラマも楽しみにしていました。前回のメンバーが昇格したり新しいメンバーが入ったりしていて、時代の流れを感じましたが、春子だけは前回と同様に自分のポリシーを貫き、変わっていないなと思いました。宮部は派遣社員反対派なのですが、これからこの宮部と戦うのかなと思いました。小夏役の山本舞香さんや亜紀役の吉谷彩子さんを初めて見るのですが、演技が上手だと思いました。
女性
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13年ぶりにスーパーハケン社員の大前春子(篠原涼子)が帰ってきた!異国の地でプロポーズされたのに、「だって私はハケンだから」と帰国。
再び食品商社S&Fで働くことになった春子。里中(小泉孝太郎)は営業企画課の課長なっていました。春子との再会はすごくうれしそう。同じように再会を楽しみにしていた東海林(大泉洋)ですが、春子に完全無視されてしまいます。今回の舞台は営業企画課です。営業企画課には春子以外にハケンがおり、中堅ハケン・亜紀(古谷彩子)と新人ハケンの小夏(山本舞香)がいます。
第1話は亜紀がセクハラされているのを、小夏が匿名で告発したことで二人が人事課に軟禁されてしまいます。一度トイレに行くと抜け出し、里中に「助けてください。人事部の人達に監禁されて」と電話する小夏。
そのころ里中は春子と一緒にクルーズ船で商談中でした。春子がとった行動とは…!?
チェーンソーを持ってきた春子はさすがです。このとんでもない行動がハケンの品格だ!と懐かしく感じました。それにしてもチェーンソーはどこにあったのかな?最強なハケンは健在でした。そして東海林と春子の会話は笑えます。
第1話視聴者の感想はこちらをタップ
女性
女性
今回は、シリーズ2なので、以前からいるキャストと新たに加わったキャストがいるので、懐かしさと新鮮さのふたつ味わえるのが嬉しいです。もちろん前作を観ていなくても、充分面白い内容だと思います。
今回は、派遣の女の子以外にも新キャストとして新入社員がいるので、大前春子とどういう形で絡むのか、彼らと派遣の二人がどう成長していくのか今後が楽しみです。
あと、1話の終わりのシーンに戻ってきた社長が「大前春子のような派遣はいらない」と発言したところが、とても気になります。今回は派遣だけじゃなく、正社員の成長のようなものがみれるんじゃないかと期待していますが、社長の発言の真意は、一体どこにあるのかわからないので、大前春子も危ないんじゃないかと不安です。

キャストで言えば里中主任も相変わらず優しくて、しょうじさんもちょっと面白い感じの演技で特に大前春子としょうじさんのやりとりは、見ごたえがあります。アドリブのようにみえるシーンがちょくちょく観れるのと、とくに前作を見ていたら、めちゃくちゃ面白く感じてしまう所があると思います。二人が今後業務時間外に話すことはあるのかどうかも、注目したいたころです。

女性
女性
あれから時間がだいぶ経っているはずなのに、前作と変わらない空気と雰囲気が楽しめました。
そして当時若かったはずのキャストがあまり年齢を重ねたように思えないのも驚きです。
特に春子と東海林は前作とほとんど変わらないように思えました。
東海林はもうS&Fの社員ではないので前作ほど春子と絡むシーンはないのかもしれませんが、おそらく里中を通じて会う機会が増えるんじゃないかと思います。
里中がなぜまだ独り身なのかも気になるところですが、東海林がバツイチだったという発言には驚きました。
春子にふられてやけになって結婚して長続きしなかったのかよく分かりませんが、それはこの先徐々に分かっていくのでしょう。
次回は今回さらっとしか登場しなかった浅野にスポットライトが当てられるようです。
浅野は結婚しているということですが、奥さんやお子さんが出てくるのか気になるところです。
このご時世なので浅野だけ働いて奥さんは専業主婦ということはあまり考えられなうので、少なくともパートか何かしていそうです。
派遣社員だけでなく正社員の正しい働き方も春子が導いてくれそうな気がします。
女性
女性
現代社会での派遣社員の生き方を大前さんはどう表現していくのが気になります。
新たなメンバーとの関わり方、特に若い社員とどう関わっていくのかは、自分も働く立場として気になるところです。
前作とは時代も変わっているので、それがどのようにドラマになっているのかとても楽しみです。
新しい登場人物である部長の宇野一平や新社長の宮部蓮三との大前さんの絡みが気になるところです。
宮部蓮三は大前さんのことをあまり良く思ってなさそうなので、何でかなぁととても気になっています。
宇野一平は最初の大前さんとのやり取りが東海林さんとのやり取りを思い出させられて、今後のやり取りにも期待しています。
個人的には大泉洋さんが大好きなので、次回以降も出演されてるとかなり嬉しいです!!
あの二人の絡みは最高で、今回それが観れてとてつもなく興奮しました!!
ちょい役ではなく沢山でて欲しいくらいです。
そしてできれば大前さんと何かしらあると尚良いんですが、、(笑)
女性
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新人ハケンの小夏が次回もカギになるようです。今回も他のハケン女子のセクハラを匿名で告発しようとしたりハートのある子そうなので春子とも打ち解けていくといいなぁと期待しています。また春子が任される重めの仕事も楽しみです。また次の取引先が春子が昔働いたことのあるところのようでどんな展開になるかも気になります。事情を知ってそこでも伝説を残しているはずと連れて行こうとするみたいなので行くことになるんでしょうね。でも最初は断るようなのでどんな事情があるのかも気になります。あと小夏の考えた企画が浅野が持って行った企画の中に頭数にいれてもらっただけなのに、先方が気に入ってしまうとか。もし決定すれば色々面倒なことが起きそうなのでどう対応するのかに注目です。あと前回もあったように社員のハケンに対するいじめはあるのかも気になります。公にならないように行為が陰湿になって来るのではないかと正直心配です。今の時代は立場があっても実力がなければ安泰ではないのでストレスが溜まっているんでしょうね。
女性
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次回の見どころは人気そば店の京橋庵とコラボすることになったS&Lで京橋庵で働いていた春子の経歴を社員の浅野が利用しようとするところと派遣なのに自分の企画を勝手に書類の中に入れてしまった小夏がどうなるのかがです。
次週に期待する展開は春子は京橋庵で過去の秘密をばらしてしまったので、京橋庵の社長が怒ってしまいました。しかし、小夏の企画は京橋庵に気に入れられて、それに免じて春子のことを許してくれました。春子は小夏を助けるために自分の能力を発揮します。それで浅野が賞を取ることになりました。そのため、宮部の派遣社員に対する見方が少し変わりました。
次回の話は前シーズンの時にもあり、前回は新人派遣社員の企画が通り、そのために里中が賞を取ることになりました。今回もそういうふうに話が進むのかなと思いました。今回、新キャストに俳優の伊東四朗さんや塚地武雅さんが出演していますが、前回の松方弘樹さんに代わる、強力な俳優さんを入れてきたなと思いました。
女性
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前作と同じ出演者とフレッシュな出演者でパート2が始まりましたね。それにしても今の日本問題である「桜を見る会」を話の中に入れてくるのはさすがです。なんとなく関係はないけど小泉孝太郎さんがいるのに、そのワード入れて大丈夫なの?と思ってしまいました。
今回から登場した亜紀と小夏のキャラクターも良い感じ。気の弱そうな亜紀と要領の良さそうな小夏。二人のこれからの成長も楽しみです。
それでもやっぱり大泉さんが面白い!大泉さん、本当にくるくるパーマだからセリフで「このくるくるパーマ」というのがアドリブなのか?と思ってしまう。演技が上手な方なので、役をしっかり自分のものにしているような気がします。前作は13年前なのに、そんな前とは思えないほど。けど前作を見てみると、皆さん年齢を重ねたんだな…と思いました。13年前だから話あんまり覚えてないような気がしていましたが、第1話みたらすごく懐かしく感じ思い出しました。今回の春子がとった行動で何か起きそうな予感…そんなラストだったので第二話もすごく待ち遠しいです。

第2話公式あらすじはこちらをタップ

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。

そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。
「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。
きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。

一方、宮部新社長(伊東四朗)の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。

小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。
ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。

 

参照:ドラマ『ハケンの品格』公式HP

第2話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『ハケンの品格2020』第2話のあらすじ

謎多きハケン社員

朝の出勤時、エレベーターで一緒になる大前春子(篠原涼子)と里中賢介(小泉孝太郎)。

閉まりかけたドアに派遣社員の千葉小夏(山本舞香)が飛び込んできました。

エレベーターの中で千葉が春子に、ロシア語をどこで学んだのか、他に何の資格があるのかなど尋ねます。

里中が様々な資格を持っていると話すと、派遣社員の個人情報だと春子に怒られました。

前日の夜、日本沈没について語る春子の言葉を里中は思い返していました。

ハケン社員のやりがいとは?

朝礼で営業事業部に新たに加わった社員の自己紹介が行われました。

ワンコインで有名な蕎麦屋とのコラボ企画を行うこととなり、企画案をそれぞれ提出することになりました。

蕎麦が大好きな千葉がテンションを上げていると、春子は突然立ち上がり「天真爛漫」と言って去っていきます。

企画は社員の仕事で派遣社員はそのアシスタントをすると知り、千葉はがっかりします。

お昼、親睦会を食堂ですると誘うのですが春子は断ります。

食堂で親睦ランチを行っていると、そこへ社長が多くの社員を引き連れてやってきました。

社長がふと千葉の隣の席につき、千葉に新入社員か尋ねます。派遣社員だと答えると社長はああそう・・・と言うだけです。

営業事業部の新入社員を紹介すると、隣に座るように促し、千葉と福岡亜紀(吉谷彩子)は窓際の席に移動することになりました。

社長は派遣に頼りすぎている、と話します。

資料を渡してもそっけない社員に不満を感じる千葉。それを春子は淡々とこなしていきます。

春子にやりがいを尋ねるも無視されてしまいました。そんな千葉を福岡はコラボする京橋庵へ誘います。

京橋庵へ着くと、行列の中に社員たちがいました。席が離れた新入社員の井出裕太郎(杉野遥亮)は千葉、福岡と同じ席になりました。

そこで井出は「蕎麦って面倒くさい。無理矢理連れてこられた」と話し、千葉は企画書が書けるのにと怒るのです。

春子と京橋庵の関係は・・・

翌朝、京橋庵について話す社員達がケチでワサビを言わないと出してくれなかったと話していると、春子は「ケチではありません!」と言います。

本わさびを使っているため、残す客がいてはもったいないので希望者のみに出している、それによりコストカットが実現していると話します。

また幹部の人間が時々、店内でリサーチしているため発言には注意するようにとアドバイスします。

その日、京橋庵へ挨拶へ行く予定のため春子に一緒に行って欲しいとお願いするも最初は断られます。

里中がお願いし一緒に行ったのですが、実際行くと先方は春子を睨みつけ機嫌が悪くなってしまったと大騒ぎです。

春子を連れていく提案をした浅野努(勝地涼)には3倍の企画を出せと命じられます。

そして春子には二度とこの企画に関わるな、と伝え春子は笑顔を見せます。

3倍の企画を命じられた浅野が給湯室で休んでいると、そこへ千葉がやってきて声をかけます。

千葉は企画書を浅野のものとして出せないか提案すると、試しに書いてみるかと浅野。その会話を春子は聞いていました・・・

派遣の分際で

福岡もそれは派遣の仕事ではないけど大丈夫なのかと心配そうです。

千葉はやる気を出して残業もしていました。企画を作りたくて入社試験を受けたのだが落ちたと話す千葉。

井出よりよほど採用すべきなのに・・・と浅野は言うが、井出はコネ入社であるからと話します。

いよいよ企画書提出となり、千葉が企画した味が変えられる蕎麦は好感触です。

京橋庵の幹部がやってきて、4つの企画を選んだ中にも千葉の企画が入っていたのですが、自社の社名を間違えていることを指摘されてしまいます。

それを浅野が怒られていると、千葉は驚いて謝罪してしまうのです。そして自分が出した企画書だと話します。

「うちの会社の企画として出した」と千葉が発言すると、宇野部長(塚地武雅)は派遣が我が社と言うことに怒り出しました。

「派遣の分際で・・・」と宇野が言うと、「派遣は責任は取れないが、仕事のできない社員に分際呼ばわりされる筋合いはない」と春子は言います。

社員たちは不満そうに立ち上がります。

派遣社員としてあるべき姿とは

給湯室で落ち込み泣いている千葉。そこへ春子は「くだらないことで泣くな。時間に無駄」と伝えます。

やりがいなんて契約書にないことを喜ぶべきだと伝え、去って行きました。

いよいよ京橋庵へのプレゼンで、千葉が提案した企画を気に入っていた幹部がそれはどうしたのかと聞いてきました。

前日にボツにしてしまったのですが、急いで春子が手直しし千葉が持っていくことになりました。

プレゼンの時間の間が持たなくなってきた浅野。しかし企画書は事故に巻き込まれてしまい到着が遅れています。

そこで春子は飛び出し、目の前の自転車に乗って向かいました。

タクシーから降りて走ろうと決心した千葉の元へ、春子がやってきます。そして自転車で企画書を持ってプレゼン会場に到着しました。

そこで会った京橋庵の会長、春子のことを気に入っている様子です。

そんな春子にプレゼンをお願いする社員たち。大事な仕事を派遣に任せても良いのか?言い切れないがいいのか?と春子は何度も確認します。

責任は取るからと浅野が依頼し、引き受けることになりました。

春子のプレゼンの行方

いよいよ春子のプレゼンです。しかし春子のプレゼンは語尾が途中で切れてしまいます。

「様々な味を取り揃えておりま・・・」

と途中で切ってしまう春子のプレゼンに、会場は不思議がっている様子です。

そこで浅野は「派遣は言い切れません」と言った春子の言葉を思い出し、語尾を浅野が言い切るプレゼンとなりました。

何とか春子と浅野の連携プレーでプレゼンは終了、そこでどうして思いついたのか?と聞かれた浅野。

そこで彼は千葉が言った情報を伝えました。

無事に終えた春子に、深々と頭をさげる浅野。そんな姿を井出はじっと見つめていました。

帰り際、京橋庵の幹部は春子に負けたくなくて頑張っていると声をかけます。彼が不機嫌になったのは、良きライバルだったからなのでした。

コラボ商品も前向きに進み、喜ぶ社員たち。浅野は千葉と福岡が作った資料でプレゼンが上手くいったとお礼を言います。

福岡は嬉しそうに笑っていました。そしてそんなプレゼンを見て井出も思うことがあったようです。

帰ろうとする春子に千葉は、今は派遣の仕事を一生懸命やると伝えると、自分への責任は取れる。派遣なんて・・・というのは無責任だからやめるようにと話すのです。

その言葉は千葉にも響いたようでした。

社員と派遣社員の壁

里中が残業を終え蕎麦屋に立つ寄ると、そこには春子がいました。注文ごとに揚げてくれるという天ぷらを2人で食べます。

ある朝、その蕎麦屋が閉店したとシャッターの貼り紙で里中は知りました。

そこへ春子もやってきて、里中は春子が知っていたと気づくのです。資本力がないと時代に飲み込まれてしまう・・・・そう里中が話すと、春子は無言で立ち去りました。

春子と里中はエレベーター前で千葉に会います。エレベーターが来ると同時に社長がやってきました。

エレベーターを譲ると「里中君も一緒に乗ろう」と誘う社長。そして春子に「スーパー派遣さん、優秀なんだってね。短い期間だけど我が社の為にしっかり働いてください」と言い乗って行ってしまいました。

そんな嫌味を言い残した社長に「沈む・・・・・あっという間に・・・」と春子は呟きます。

第3話公式あらすじはこちらをタップ

新入社員の井手(杉野遥亮)は、社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた。
社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。井手の背後に映りこんでいたのはその日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上!クレーム殺到で、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。

その頃S&F社では評判のいいカレーを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。さらに売りのカレーは牟田が担当していたため、途端に不味くなっていた。

里中(小泉孝太郎)は社食のカレーが再び評判になれば、炎上を挽回できるはずと、大前春子(篠原涼子)に以前の味の再現を業務命令する。

しかし春子はあと一歩のところで、あの味を再現できずにいた。
そんな中、春子の昔を知るある人物が現れ…。

第3話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『ハケンの品格2020』第3話のあらすじ

食堂の価格変更

株式会社S&Fでは老後の為の資産運用について社員たちが話しています。貯蓄のためには副業しかないのか?と話しています。

大前春子(篠原涼子)は日本は沈没するので日本円は持っていないと言い切ります。

食堂で節約のためにかけ蕎麦や素うどんを食べようとする千葉(山本舞香)と福岡(吉谷彩子)に、「おごりますよ」と新入社員の井手(杉野遥亮)が声をかけました。

カレーしかおごりませんけど・・・そのかわり、動画撮るの手伝ってくれませんか?と井手は言います。

そしてカレーを食べる2人の動画を撮影する井手は「退屈な会社ライフ」という動画を作っているのでした。

そんな中、社食嫌いの大前もカレーが好きだと食べています。

そしてここのカレーが派遣社員も440円で食べられるのは、10年以上前に派遣社員も社員と同じ価格で食べられるように里中(小泉孝太郎)が交渉した結果だったのです。

しかしそれもその日まで。翌日からは社員以外は高くなってしまうので、大前は食べおさめに来ていたのでした。

そこへ社長がカレーを食べにやってきます。里中が値上げについて聞くと、一般客も受け入れることとなり、部外者の派遣社員も一般価格となったと説明があります。

食堂から出るところで食堂アルバイトの男性に久々!と声をかけられ、コストカットで今日でクビになることを話しますが、春子は覚えていないと答えます。

炎上騒ぎ!!

営業部では食堂の一般開放についてミーティングが行われていました。

カレーを目玉にしようと話しますが、記録している春子は「無理!」と一蹴します。

春子に続き、福岡と千葉も帰ろうとしますが、井手に動画の続きを手伝って欲しいとお願いされ福岡は残りました。

マジックの動画を撮らされる福岡ですが、13回も失敗して上手くいきません。

自分は会社員が合わないため、いずれはユーチューバーで食べていくつもりだ言う井手は動画が成功すると、とっとと帰っていきました。

そんな井手が正社員で自分が派遣社員であることに少し不満そうな福岡・・・

お店では営業部の正社員が副業について話し合っていました。古い取引先だと話す浅野努(勝地涼)、するとそこでフラメンコの舞台が始まり春子が踊り出しました。

そこへ社食が炎上していることに気付き、なんと井手が撮影した動画の奥で冷凍庫の中に頭を突っ込んでいる男性が映り込んでいたのです。

翌日は朝から電話が鳴りっぱなし。井手のユーチューブは顔が映っていませんでしたが、一体誰が・・・・と社員の中でも話題になっており言い出せません。

スーパー派遣のクレーム対応

クレームに追われる社員たち。そこで春子は電話用、ネット書き込み用のマニュアルを早々に作成します。

傾聴と共感をポイントとし、春子自身もクレーム対応をすることになりました。

井手は上司に呼ばれ、ユーチューブは君かと責められました。そこで福岡が入り、自分が撮影したと謝罪しました。

しかし「不用意な行動は慎むように」と注意され井手が不服そうです。

昼休みに近(上地祐輔)に相談する福岡。近くで食事をしていた春子に助けを求めますが、そんな時に動画がさらに炎上していることになっています。

バイトテロおじさんの正体は食堂で春子に声をかけた男性アルバイトだったのです・・・

食堂のカレーの味

後日、食堂の一般開放が始まりましたが全くお客さんがいない状況です。

しかも社長がカレーを食べると、マズイと怒ってしまいました。

食堂の責任者に話を聞くと、動画の炎上騒ぎで人手も足りず食材も良いものが使えない状況だと嘆いています。

その夜、里中は春子が踊っているお店にやってきて、食堂のカレーの味を元に戻して欲しいとお願いしに来ました。

あのカレーは食堂のアルバイトの男性が食材の発注から全て行っていたのですが、バイトのクビを切られた後は所在がつかめない状況です。

なんと春子はカレーマイスターの資格もあったのです。そのため、春子に同じ味を再現して欲しいと依頼したのでした。

美味しいカレーの秘訣

S&Fでは、まだまだ苦情の電話が鳴り止みません。テレビでも放映され、スーパーの棚からもS&Fの商品が下げられてしまっています。

食堂には春子、福岡、千葉がやってきます。

作っては味見をして、また作り直して、、、再現すべく努力する3人。17時まで作り続けますが、同じ味の再現が出来ず春子は悲しそうに帰って行きました。

営業課に直接社長がやってきて、スーパーとの取引が中止になっていると怒られてしまいます。

何が足りないのか・・・と呟きながらフラメンコを踊っている店に到着する春子、そこには食堂アルバイトの男がいました。

あそこの厨房が好きだった、社員がカレーを美味しそうに食べているのを見ると満たされたと笑顔で言います。

そしてお店の厨房で2人はカレー作りを始めます。玉ねぎを炒めるのに3時間も時間をかけていたことを知ります。

やりすぎるほどこだわるのは、23年前のインド大使館の厨房で働いていた頃から変わらないのね、と春子。

自分のことを覚えてくれていたのかと男は嬉しくなります。

3時間玉ねぎを炒めることで、カレーの味が再現できた春子。ふと気付くと男はその場にいませんでした。

バイトテロの真実

そしていよいよ、食堂でカレー作りを始める3人。匂いにつられて多くの客が押し寄せます。

そして社長もカレーを食べにやってきました。元の味に戻ったと喜びます。

しかしそこへ春子がやってきて、本来そんな値段では出せないカレーだと伝えます。

アルバイトの男は4時に知り合いの農家のところで安く玉ねぎを仕入れ、6時から仕込みを始める毎日を送っていました。

安いバイト代でも文句言わずに22年勤めていた彼のお陰で、提供できたものだと伝えます。

そしてバイトテロと言われた行動は、バイトテロではなく食堂を掃除していたからだったのでした。

冷凍庫に突っ込んでいるように見えたのは、冷凍庫の霜を綺麗に削っていたのです。

その後・・・

1200円に値上がりした食堂のカレー。なんと行列が出来ていました。

そしてSNSでカレー行脚の書き込みをしていたのは、なんと春子だったのです。

食堂アルバイトをしていた男性は、街中で移動カレー屋を営んでいました。

S&Fからアルバイト代を上げるので戻ってこないかと話が持ち掛けられたが、断ったと言います。

春子のSNSの口コミにより、移動カレー屋も評判となっていたのでした。

第4話公式あらすじはこちらをタップ

自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、困惑する一同。大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。

実は井手は、S&F社との最重要取引先、「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。そんな中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまいー。

運悪くその時、井手の母、美香が息子の働く様子を見学に来る。出迎える里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、井手が見つかるまでの時間伸ばしに必死に。ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまう!この大ピンチに春子はー。

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ドラマ『ハケンの品格2020』第4話のあらすじ

新入社員のへの注意とコネ

会社で自宅のゴミを持ち込みゴミ箱に入れている井手裕太郎(杉野遥亮)、そんな井手を見つめる大前春子(篠原涼子)。

井手が捨てたゴミから包丁を取り出し、井手の元まで行きそれを突きつけます。騒然とする社員たち。

「これは燃えません!!!」と春子。そんな春子に「たかがゴミの1つで派遣社員が口出しするな。それは社員がやる!」と宇野部長(塚地武雅)が言うと「分かりました。一切関わりません!」と。

しかし新入社員の研修は春子に任せており、困ってしまうのでした。

食堂で同一労働、同一賃金について話す新入社員の井手と三田貴士(中村海人)。正社員である意味があるのか・・・・と話します。

初給料の明細書を持ち、給湯室で確認する千葉小夏(山本舞香)。10万円にも満たない手取り額にこれが派遣の現実か・・・と愕然とします。

暇そうにしている新入社員を見て、次々に仕事を言われる派遣社員は不満そうです。

細かいところを注意する春子ですが、必死に宇野部長は庇います。気を遣いすぎなのでは?と浅野努(勝地涼)らが言うと、井手は取引先最大手の会社の御曹司であると言うのです。

通じない東海林の想い

里中(小泉孝太郎)は北海道出張へ行き東海林武(大泉洋)のところにいます。春子がどうしているか気にする東海林。

里中は業務連絡のために春子に電話します。サプライズで東海林が話すのですが、いつの間にか浅野に受話器を渡し、定時で帰ってしまう春子でした。

そんな春子にショックとイライラを隠せない東海林。

やる気のない新入社員

新人2人は明日初めての営業回りということで、宇野部長が飲みに誘います。

サンプル準備がある・・・という井手に「そんなものは派遣にやらせとけ!」と言い行ってしまいました。

定時過ぎにも関わらず仕事を任される千葉と福岡(吉谷彩子)。冷蔵倉庫でサンプル品の準備を始めます。

飲み屋では宇野部長が営業のウンチクを語っています。いつまでも終わらず・・・

翌朝、宇野部長の応援で送り出される新人2人。どんどん営業に回る三田とは対照的に、井手は怖くてお店に飛び込めません。

お昼休み、千葉のお昼はおにぎり1個。前日派遣ライフに行き給料が少ないと直談判したところ、同一労働同一賃金について説明を受け、給料が上がるわけではないと知りがっかりしたのでした。

そこで井手がやってきて「俺こういうの向いてないわ・・・」と呟きます。

会社に戻った三田は契約を取れて喜ばれ、そのまま戻った井手に対しても励ます宇野部長今日も飲みに連れてってやろうと部長はご機嫌です。

帰り道、「あいつサボってました。」と井手のことを春子に話す千葉。「業務に関係ない」と言いすてられます。

そこでバタリと倒れる千葉。急いで春子が歩み寄ると「お腹すいた・・・・・・」と呟きます。

間違ったサンプル品

春子はフラメンコを踊っているレストランで千葉にパエリアを振舞います。新入社員の井手より自分の方が頑張ってるのに・・・と言う千葉。

同一労働同一賃金なんてありえないことを伝える春子。きちんと食べるように忠告します。

給湯室では新人2人が飲み会が続くことへの辛さを愚痴っています。

浅野は床に置かれた保冷バッグを蹴っ飛ばしてしまい、中のサンプル品が床に散らばってしまいました。

そのサンプル品を拾うとき、回収しなきゃいけないサンプル品だということに気付きます。原材料のエビカニを使っているという注意表示をしていないサンプル品だったのです。

三田が昨日配ったサンプル品は表示が無かったものではないかもしれないと焦る社員たち。私たちの準備のせいか・・・と福岡と千葉は落ち込みます。

井手は1つも配っていないので電話の必要はなく、三田が配った場所に片っ端から電話をします。そんな中、せっかく取れた契約も白紙となってしまいました・・・

「誰がサンプルを詰めたんだ」と怒り出す宇野部長。千葉と福岡は謝ります。

閉じ込められた2人

社長から営業部に電話があり、井手の母親が来るのだが井手はいるか?と。井手の生き生きと働いている姿を見せたいと。

しかし井手の姿が営業部に見当たらず、宇野部長はオロオロしてしまいます。

社内を探し回りますが、井手の姿はどこにもありません。そんな中、三田は井手が退職を匂わせていたことを思い出します。

宇野部長は派遣の春子が厳しくするからいなくなたのではないか、と言い出します。

そんな中、机の上にあったサンプル品を見て、春子は思い立ったように出て行きます。そして冷蔵倉庫で井手を見つけるのです。

井手は冷蔵倉庫でサンプル品の整理をしていたのです。そんな中、雷が会社に落ち停電を起こしてしまいます。

一旦停電したため、冷蔵倉庫が中から開かなくなってしまいました。

社長室では社長と井手の母親の商談が進められています。しかし里中の元に井手が行方不明の連絡が入ります。

東海林に時間稼ぎをするようにお願いする里中。

防犯カメラも機能しておらず、助けを呼ぶこともできない冷蔵倉庫の2人。凍えないように身体を動かす春子。

苦し紛れに東海林は時間を稼いでいます。

冷蔵倉庫では井手が会社を辞めたい理由を語り出します。縛られるのが嫌、会社の人間関係も面倒だと話します。このままではスケールの小さい人間になりそうだと言います。

「ここを脱出したら、もう存分羽ばたいて下さい」と春子。

「もしかして僕と大前さんって生き様?似てますか?」と言い出す井手に「ふざけないでもらえますか」と春子。

ドアを叩いて気づいてもらう作戦ですが、その叩き方でも井手は注意されます。派遣は休んだら生きていけない。守られている社員とは違うのだと言います。

その前を警備員が通りかかり、気づいて開けてもらえました。

スーパーハケンになります!!!

無事に営業部に戻った井手と春子。そこへ社長と井手の母親が訪問し、ギリギリ間に合いました。

しっかりと仕事をこなしていく春子を見て、井手も思い直す部分があったようです。宇野部長に対し、回収品が混ざってしまったのは自分のせいだと謝罪します。

そして春子の元へ行き「決めました。俺スーパー派遣になります」と宣言します。

「無理です!正社員も務まらない人に、派遣は無理です。特にあなたのようなヘタレには。でも、多少見込みのあるヘタレかと・・・」

そう言い残し、定時で帰って行きました。

そんな姿を見た井手の母は「引き続き厳しく鍛えてやってください」とお願いします。

そして東海林は営業部の課長に就任となりました。春子を意識しまくる東海林。一波乱起こりそうです。

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「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」
東海林が十三年ぶりに東京本社に戻った。

大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。
東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。
そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。

謝罪会見にまで追い込まれる東海林。アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命じ…。東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然とする。

そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。春子は「このままだと工場がつぶれそうだからと飛んできた」と聞かされー。

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ドラマ『ハケンの品格2020』第5話のあらすじ

黒豆ビスコッティはダイエットに効果的?!

S&F社では旭川支店から本社に戻った東海林武(大泉洋)が黒豆ビスコッティを配っています。

モニターから社長(伊東四朗)が東海林に声をかけます。

そしてそこで、黒豆がダイエット効果にもあると説明する東海林。

その時、ビスコッティを食べて大前春子(篠原涼子)が一言、「味はいいですが、不祥事の匂いがします・・・・」と呟きます。

そして春子と東海林の憎まれ口は変わりません。

大成功の黒豆ビスコッティ

北海道の北乃菓子工房で黒豆ビスコッティは作られています。

S&F社にはビスコッティの問い合わせも多く、すごい勢いです。

月刊おやつ倶楽部という雑誌の取材を受ける東海林。黒豆ビスコッティのダイエット効果について聞かれています。

その効果を表すデータを求められ、そちらを元に特集記事となるようです。

春子は「まずい・・・」と呟きます。本当に痩せるのか?と問う里中(小泉孝太郎)に100人のデータがあると東海林。

黒豆の皮に含まれるシアニジンがダイエット効果があり、その含有量が多いのだと東海林は説明します。

東海林、里中、浅野(勝地涼)は3人で飲んでいます。

子供が生まれたばかりの浅野に対し、もう結婚は懲り懲りだと話す東海林。実は電撃結婚&電撃離婚のバツイチだと判明します。

もしかして2人とも忘れられない人がいるのではないかと言う浅野に対し、沈黙になってしまいます。

カウンターの下で春子は隠れてパズルをしてました。

浅野は帰り、2人で春子の話を始めます。突然カウンターから春子が出てきて、早く帰るよう促します。

痩せるはウソ

発売されたおやつ倶楽部、発売されると表紙には「黒豆ビスコッティ。痩せない、むしろ太る」と大きく記載されていました。

間食代わりに食べていたところ、逆に太ってしまったというライターの記事だったのです。

ネットでも話題となり、社内は騒然となります。

データを調査したという部下に東海林が電話したところ、急にやめて連絡もつかないと判明します。

里中は春子を呼び、検査分析士の資格を持っているのですよね?と確認し、黒豆ビスコッティの分析を依頼しました。

東海林がデータを評価した教授に会いに行くと、部下は夜の街で接待を教授もデータ改ざんしたことが明らかになります。

春子の検査により、シアニジンの含有量は実際の10倍で記載させていたことが判明しました。

社長室に東海林が呼ばれ、成分表示に誤りがあったことを報告します。それにより工場拡大も白紙となります。

アンケートは全て本当のことなのですが、営業部ではアンケートもウソだろうと部長(塚地武)が判断しシュレッターにかけてしまいました。

今できること

春子が帰ろうとしていると、1階のロビーで親子に声をかけられます。北乃菓子工房の親子でした。

このままでは潰れてしまいそうだと嘆いています。そんな時でも東海林が大丈夫なのかと心配する店主。

東海林はやるせない気持ちでいっぱいです。

部長からアンケートは処分したと聞き、ショックを受けます。

春子は戻ってシュレッターの中を確認しますが、中は空っぽです。ゴミ収集所に行き探します。

ジグソーパズル検定1級の春子は、シュレッターの中を組み合わせて復元しようとしていました。

東海林は居酒屋で謝罪会見の原稿を書いています。

いざ、謝罪会見!

翌朝、東海林が出社すると徹夜してアンケートを復元していた春子に「自分の言葉で謝罪するように」と言われます。

会社の方針としてごまかすしかないと東海林は答えますが、社長賞の時も正直に答えてしまった彼ならそうすべきだと伝えます。

そして証拠となるアンケートが復元されていることに驚くのでした。

謝罪会見が始まります。

成分データを見せろという記者に対し、調査中と答える部長。アンケートについても派遣がシュレッターにかけてしまったのだと答えます。

頭をさげる部長ですが、東海林は立ち上がり「黒豆ビスコッティは痩せません」と発言します。

データに嘘があることを伝え、謝罪します。問い詰める記者たち。そんな中、黒豆ビスコッティは本物だと訴える東海林。

そしてアンケートを出し、それは正直な感想だと訴えるのです。

そんな中、春子が記者会見会場に現れます。そして用紙を渡し「これを読んでください。大逆転スピーチです」と春子。

モニターが映し出され、そこにはモニターの方々が黒豆ビスコッティの感想を話しています。

栄養価が高く元気になれるとアピールします。やらせではないか?と問い詰める記者たちですが、頭を下げる東海林。

その後、注文が殺到し北乃菓子工房の方々も大喜びです。

徹夜した春子は壁にぶつかったり、おかしなことを言い出してしまいました。

社長室に呼ばれた東海林は本社に呼ばれた本当の意味があると伝えられます。

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宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。
大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行く。隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗に会う。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。

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ドラマ『ハケンの品格2020』第6話のあらすじ

変わろうとする会社

スーパー派遣社員の大前春子(篠原涼子)はワゴンに裏紙を大量に乗せてやってきて、コピー機に補充しています。

資源のスリム化として裏紙を極力使うようにと、東海林課長(大泉洋)が通達したためでした。

それは社長(伊東四朗)直々に任命されたコストカットの一環だったのです。

里中課長(小泉孝太郎)は社員何名かと連れて隅田フーズへ。そこではS&F社のお弁当が作られています。

新作のお弁当を試食すし、夜は飲みに行く社員たち。そこで13年前に東海林が春子にプロポーズした話で盛り上がります。

そんな時、東海林は「13年前とパスワード一緒なのか・・・」と言いつつ、里中のパソコンを使っています。

朝、パソコンのメールを確認した春子は里中に自分へメールしたか尋ねます。

送っていないと答えると、里中になりすまして春子にメールをした者がいると言います。

メール内容は東海林を手伝ってあげてほしい。という内容でした。

東海林が送ったとわかった里中は自分が送信したのだと嘘をつき、東海林を庇います。

そんな中、総務課に呼ばれた派遣社員はAIへのデータ移行の手伝いに呼ばれました。

まごころ弁当を変える!

派遣の仕事をAIに取られるのかと心配する千葉(山本舞香)と福岡(吉谷彩子)、春子に相談するも「あなたたちはここで自分を高める何かを残せているのか」と言われてしまいました。

会議室に呼ばれた里中と春子、大きなコストカットを目指す東海林は、隅田フーズのまごころ弁当の利益率の低さを訴えます。

大きな工場を持つ会社へ委託しようと提案しますが、里中は反対します。そして利益率を上げると里中は宣言します。

そして東海林は1週間という期間を提示しました。

隅田フーズへ行き、お弁当箱を木からプラスチックへ変え、笹の葉を入れるのもやめましょうと里中は提案します。

笹の葉は近隣の女性たちが納入しているもので、お弁当に使われているのを生きがいとしているのでした。

春子も隅田フーズに出向き、打開策を探す作業をします。

そして天気により出荷数を決めるため、天気予報が外れると大量の在庫を抱えることもあることが判明するのでした。

春子は日々の天気を予想し隅田フーズへ連絡、その天候に合わせて味付けや出荷数を変更するようにしました。

そんな中、部長(塚地武雅)がオススメしたところ、大手会社の社長がまごころ弁当を夕方まで300個欲しいと言います。

ここで気に入られれば大チャンス。しかしスタッフが少なく手がいっぱい・・・ということで、社員たちが隅田フーズで手伝い何とか出荷します。

東海林は社長秘書から、1週間待つというのはその間に隅田フーズを切れという話なのだと聞かされ、呆然とします。

AI vs 春子

春子が踊るレストランへ肩を落としながらやってきた東海林。

下請けを切り捨てるために13年ぶりに本社へ呼ばれたとわかり落ち込む東海林は、春子に会社が好きだと。

そして13年前と違って、派遣も仲間だと思っていると話します。

AIの言いなりなのかと言われ、会社のためにAIの言うとおりにすると宣言する東海林。

それを聞いてしまった里中に問い詰められると、まごころ弁当が売れているだけで隅田フーズの力ではないと答えます。

翌日、春子の天気予報では1にち晴れ、売れるので出荷数を増やします。

しかしAIの予報では午後から雨でした。そして実際は雨が降らなかったのです。

隅田フーズで春子が天気図を見つめていると、笹の葉を入れている加代がやってきます。

少し経つと天気が大きく崩れ雨が降り出しました。動揺する社員や隅田フーズのご夫婦。しかし春子は表情1つ変えません。

隅田フーズの存続は不可能と判断し、謝罪する里中。そこへ加代が声をかけてきます。

加代は帰ろうとしたところ、春子に雨が降るからと傘を借りたと言うのです。そこで里中は春子がわざと天気を間違えたと知りました。

隅田フーズのために、これが良いと判断した春子の想いでした。無理にS&Fに乗る必要はない、隅田フーズとして出来ることがあるはずだと話します。

加代を見かけた隅田フーズの店主は、また一緒に仕事をしょうと伝えます。

その後、300個を突然納入した大手会社が、隅田フーズと直接契約したと雑誌に掲載されていました。

まごころ弁当の口コミは落ち、結局S&Fにとってはマイナスとなってしまったのでした。

AIが判断した改善策

社長から呼ばれた里中は浮かない表情で溜息をついています。

AIが判定した人材スリム化リストがメールに送られていたのです。

春子は里中の後ろに突然現れ、切られるのは派遣ではなく社員です。と伝えました。

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AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉洋)が入っていたことがショックの里中(小泉孝太郎)。そしてまだそのことを東海林には言えないでいた。
宮部社長(伊東四朗)は、会社挽回の一手だと以前里中が提出した、S&F社直営のコンビニを作る企画書を差し出す。もちろんAIの力も借りて。

「コンビニの企画、死にもの狂いでやります」
里中は、営業企画課の仲間達と、プロジェクトに没頭していく。大前春子(篠原涼子)のアイデアで、子供連れや、働くお母さんに便利な店という店舗のイメージも固まっていき…。
そんな中、里中のPCにあったリストラ候補名簿が流出してしまう!

自分の名前を見た東海林は言葉を失い、候補になっている社員達はパニックに。プロジェクトが成功したら里中が取締役に昇進することも判明し、リストラ候補の社員は裏切られたとやけをおこす始末。
一方で、トラブルが続きながらも、コンビニのパイロット店舗は出来上がっていく。
実はその間、里中の中では、衝撃の決意が固まりつつあった…。

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ドラマ『ハケンの品格2020』第7話のあらすじ

リストラ候補に悩む里中

営業部では春子(篠原涼子)と東海林(大泉洋)のいつもの言い合いが行われています。

課長の里中(小泉孝太郎)は東海林がリストラ対象となっていることを知り、浮かない顔をしています。

社長(伊東四朗)の元へ行き、AIでリストラをするのは納得いかないと訴える里中。

起死回生の案として、以前里中が出した直営コンビニエンスストアの企画書を成功させるようにと社長は伝えます。

里中は春子の踊るお店へ行き、高校時代にやっていた野球の話をします。

野球の醍醐味はエラー、その後の頑張りを見るのが好きだ。最後の試合でエラーの後に二塁打を打ったキャプテンが東海林に似ていると話します。

この状況を打破するには、あなたが変わるしかありません。13年経っても甘ちゃんだけど、人を動かす力は備わっている、そう里中に春子は伝えます。

直営コンビニエンスストア

福岡(吉谷彩子)はカメラ付きのメガネを装着し、コンビニでいつも通りに買い物をします。

その映像を社内でチェックする里中たち。コスメをチラッと見て、スイーツや限定商品をチェックします。

次に三田(中村海人)がカメラを装着してコンビニへ行きます。

店員を凝視して雑誌を見始めたところで長くなりそうなので、終了となりました。

次に部長(塚地武雄)。ビジネス紙を見た後にお弁当などを買いました。

すると、そのタイミングで専務から「プロジェクトが成功したら、君を取締役に推薦する」とメールが届き、専務に自分のやり方でやらせて欲しいと話します。

里中はリストラ候補となっている社員に喝を入れ、部下たちは不思議がります。

AIが出したリストラリストを一部の人間が知っていると噂があり、もしかしたら・・・・と話し東海林もそれを耳にします。

直営コンビニエンスストアについて会議が行われています。オリジナル商品を中心に並ぶというだけであまり特徴がありません。

春子に意見をお願いすると、働く女性やベビーカーのお客さんが来やすいお店という案を出します。

福岡や千葉もスーパーの補助として使っていることを話しました。

「アジフライ」そう呟く春子。最後にふと買いたくなるものとして春子はアジフライを挙げました。

まさかの火事発生

福岡がランチに千葉を誘いますが、朝がっつり食べたので・・・と簿記の勉強を続ける千葉。

そこへ近(上地雄輔)に会うと「私みたいな人間が生き残るにはどうしたらいいのでしょう・・・」と福岡は悩みを話します。

近が里中に資料をもらいに来たが連絡がつかない、と話すと東海林が代わりに出すと里中のパソコンを開きました。

そこでプロジェクト企画として人材スリム化リストを開き、自分の名前に✖︎がついているのを見てしまいます。

周りの社員もそのリストを見て自分たちがリストラの対象だと知ってしまいます。

また、成功すれば昇進できるというメールも見てしまうのでした。

直営コンビニエンスストアの設営をしている里中たち。東海林が手配した業者が来なかったため、会社に電話したところリストラのリストが出回っていることを知ります。

社内に戻ると、東海林は「すぐに説明に来ると思ったよ・・・」と言います。

捨てられるのは一瞬だ・・・と落ち込む東海林に「まだ終わってないよ!今回の企画に賭けてるんだ」と里中は話します。

自分も辞める覚悟で頑張っていると。そんな里中に「自分のために戦え」と東海林は伝えます。

里中に指示されてリストラ対象の社員は怒りだします。ダンボールを投げて出て行きます。

そのダンボールが配線に当たって発火、お店が燃えだしてしまいました。

春子は消火器を持ち出し消火しましたが、お店の一部も商品も燃えてしまいました。

春子登場!!

完成披露会は翌日。

徹夜しても間に合わない。。。。と浅野(勝地涼)は言いますが、これだけは諦めるわけにはいかにと里中。

17時になり春子は去ってしまいました。

社員たちが会社へ戻り、火事になったことを東海林に話します。ダメになっちゃえって思ってたと話します。

すると東海林は「ばかやろ!そんなことだからAIに✖︎つけられるんだよ!」と怒鳴ります。

里中はリストラにならないように頑張っている、里中はそういう奴なんだと話します。

そして東海林はみんなに声をかけ、ダメになった在庫確保に動き出します。

それを見ていた井手(杉野遥亮)、現場に戻ると里中に「自分が東海林の代わりに辞めます」と言うのでした。

そんな中、大きなトラックで春子は多くの人を引き連れて現場に戻ってきました。そして一斉に店舗の改修を始めます。

明け方4時には改修が終わり、そこから商品を並べます。

突然の告白

翌日、いよいよ完成披露会が行われました。

そこで里中は挨拶の時に「賛同が得られましたら、仲間と共にS&F社から独立します!」と宣言します。

大慌てで東海林は里中の元へ行きます。

そして里中は春子のことを見て「アジフライを自分のために作ってくれませんか?」

「一生同じ方向を見て欲しいんです。公私共に僕のパートナーになってください」と告白をするのでした。

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里中(小泉孝太郎)が人生を賭けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会で、株主や投資家たちには評判が悪かった。本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違ったのだ。

さらに宮部社長(伊東四朗)は、大前春子(篠原涼子)提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令する。AIによるとアジフライで成功する確率は0.001%。
それでも春子の思いつきの方を信じるという里中に、宮部社長はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることに。東海林(大泉洋)は汚い手を使っても勝てと春子に助言するが、春子の戦い方はみんなの想像をはるかに超えていて…。

そんな中、ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってくる。
夜中に海へと出て、とってきたアジを会社の厨房で揚げ始める春子。
ところがそこでトラブルが発生!なんと春子は初めての派遣切りにあってしまう!

「私としたことが…」
まだ何も知らないみんなが待つコンビニへと、遅れてやって来た春子は…。

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ドラマ『ハケンの品格2020』第8話のあらすじ

 

まさかのプロポーズ?!

突然春子(篠原涼子)に公私ともに一緒にいたいと告白する里中(小泉孝太郎)。

それを目の前で見た東海林(大泉洋)は動揺し、3人で深呼吸を促します。

プロポーズするなら今ではないだろうと言う東海林に対し、「誰が誰に?」と里中。里中自身はプロポーズのつもりではなかったのでした。

少しがっかりした様子の春子に突っ込む東海林。

大前春子 VS AI

S&F市場の内覧会を株主に対し行う里中。

株主たちはあまり好印象ではない様子で、特にレジ横のアジフライに疑問を持っている様子でした。

社員や派遣社員は今後について不安を抱いていました。

内覧会の失敗を注意される里中は、今度はお店の対象となる子育て世代のママを呼んで内覧会をしたいと訴えます。

しかしアジフライはAIにより成功の可能性が0.001%と出たため、アジフライはやめろと社長は言います。

春子を信じたいという里中に、それなら勝負させろ・・・・と。AIと囲碁で勝負することになってしまいました。

春子が踊っているレストランにやってきた東海林。AIとの囲碁勝負に対し、真っ向勝負では勝てないだろうと話します。

春子にまだ未練のある東海林は、朝の里中の告白に驚いて改めて自分の気持ちに気づいた・・・と話しますが、途中で春子は消えてしまっていました。

そしてついに、春子とAIの囲碁勝負が始まります。

春子の手を入力しAIが考える流れですが、春子の手が早くAIも考えるのに時間がかかってしまっています。

里中、東海林、浅野(勝地涼)は新店舗で対局の結果を電話で確認しています。

突然、春子は「参りました。17時なので失礼します」と帰ってしまったのです。

驚く社員たち。春子は碁石で文字を書いていたのです。「ムダ」と・・・

ムダが生み出すこと

夜、春子が踊っているレストランに里中と東海林がやってきました。

囲碁の勝負について責める東海林、春子は気持ちがある人間がAIには勝てないと話します。

しかしAIに無いのは人間のムダなこと。と語ります。

里中に「あなたはまだ失敗しかしていないじゃないですか」「働くことは生きることです」と笑顔で伝えます。

急いでお店を出る里中。

会社で仕事をする里中、春子は海の上でアジを大量にとってきて調理室で大量のアジフライを作り出しました。

そこへドローンがやってきて追いかけ回しますが、ドローンを一撃して壊してしまいます。

それを発見され、警備員に連れられてしまう春子。そこで東海林に会い「アジフライを〜〜〜」と言い残して春子は連れ去られます。

アジフライの売れ行き

ついに働くママや子育て中のママを対象とした内覧会。

AIの勝負に負けたにも関わらずアジフライを置くことにした里中。そこへアジフライを持ってやってきたのは、東海林です。

そしてそこへアジフライの被り物をした春子がやってきたのです。

大逆転スピーチだと手渡す東海林。「絶対読みません」と抵抗する春子ですが、読み始めました。

どんどん売れていくアジフライは大人気でした。

笑顔で接客する春子、アジフライは無事に完売しました。被り物を里中に手渡し、「今日は最高にムダな1日でした」と言い笑顔で去っていきます。

帰り道、春子は涙を流していました・・・

里中の決断

会社に戻った里中や社員たちは、東海林に今朝ドローンを壊してクビになったことを聞きます。

最後にお店に出たいと、その日はタダ働きしていたのでした。

そこへ社長がやってきて、S&F市場の大盛況を褒め称えました。それはアジフライのお陰、そしてそれは春子のお陰だと話す里中と東海林。

春子がロボットのように優秀だから彼女を重宝したのだろうと社長。

東海林は春子のことをポンコツな人間だ、心で動いている人間なんだと熱く語ります。

しかし「それが何か?いくらでも取り替えのきく派遣じゃないか」と社長に言われてしまいました。

踊っているお店に東海林と里中ですが、そこに春子はいませんでした。

そこにいた派遣会社の近(上地雄輔)が「初めての派遣切りでさすがに落ち込んでいた」と春子について話します。

3人で飲みだしたところ、「俺、S&F辞めるよ」と里中は言いだします。

社員と派遣が同じように働ける会社を作りたい・・・・と。

そして退職願を出す里中。

そしてAIの人材スリム化リストに社長の名前が載ってしまい、社長はびっくりします。

1年後

課長になった浅野、新入社員たちも仕事に慣れてきていて部長は変わらずです。

黒豆ビスコッティの売れ行きも好調で、東海林は会社に残っていました。

里中は総菜屋をOpenし、契約社員の2人と新人だった井手もそこで働いていました。

そこに東海林と浅野がやってきます。

そしてさらに近が新人の演歌歌手として連れてきたのは、なんと大前春子でした。

ステージの上で歌い出す春子。そこへお客さんが続々と入ってきました。

大前春子は大切なことを教えてくれた。働くことは生きることだ。

里中の声で終わります。

放送終了後に更新します。

ドラマ『ハケンの品格2:2020』視聴率

放送回視聴率
第1話14.2%
第2話11.9%
第3話11.9%
第4話12.7%
第5話13.1%
第6話12.1%
第7話13.1%
最終回第8話12.6%

 

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テレビ
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