2019夏ドラマ

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』ネタバレ感想&視聴率まとめ|第1話〜全話

2019年夏の火曜10時からは、佐々木倫子さん原作で石原さとみさんが主演のドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』が放送しています。

この記事では、

  • ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』を見た視聴者の感想
  • ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』の第1話〜各話の視聴率

についてまとめています。

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』各話のあらすじ&感想まとめ

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第1話ネタバレあらすじ&感想

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第1話7月9日放送分あらすじ&感想

フレンチレストランで働いていた伊賀観(福士蒼汰)は、真面目な性格で営業スマイルができないため、仲間からも客からもまったく評価されていなかった。
しかしそんな彼を高く評価する女性が現れる。その謎の女性は黒須仮名子(石原さとみ)。彼女は近々オープンするという自分のフレンチレストランに伊賀をスカウトする。
「スタッフに必要なのはオリジナリティー。あなたはいいサービスマンになるわ。きっと」
その言葉に心を打たれ、彼女の店で働くことを決意する伊賀。
だがそのレストランは駅からも繁華街からも住宅地からも遠く離れた墓地の中に佇む店で、しかも彼女が集めた従業員は、元・美容師見習いの無邪気なコミドラン・川合太一(志尊淳)、牛丼屋の店長を5年務めていた店長・堤計太郎(勝村政信)、人に言えない秘密を抱えている不運の天才シェフ・小澤幸應(段田安則)、資格取得が趣味の元・銀行員ソムリエ・山縣重臣(岸部一徳)と、小澤以外はフレンチ未経験の素人ばかり。
仮名子はなぜそんな彼らを集めたのか? はたして店は無事にオープンできるのか?
かつてない、“至極のフレンチレストランコメディー”の幕が開く!

引用:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/ep1.html

 


原作ファンからは、漫画とドラマの違いも指摘されつつも面白いと高評価のようですね。レストランの再現度などは高いと評判のようです。

そして、何より石原さとみさんの可愛さが際立っている作品として、石原さとみさん見たさにドラマを視聴している人も多そうですw

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第2話ネタバレあらすじ&感想

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第2話7月16日放送分あらすじ&感想

「ロワン・ディシー」の開店からおよそ一ケ月。お客といえば、近所の石材屋の鱸(田口浩正)くらいで、店内には閑古鳥が鳴いていた。

ある日、食事を楽しんだ仮名子(石原さとみ)は、シェフ・小澤(段田安則)をテーブルに呼び「最近の料理にはパンチが足りない」と指摘。実は、小澤は弱気になると味が薄くなる性格で、客が来ないのは自分の料理が美味しくないからだ、と思い悩んでいるのだった。そんな小澤の自信を取り戻そうと、仮名子は従業員たちにお店のチラシを配ることを命令!手書きのチラシを作って客を呼ぼうと団結する。ところが数日後、店は予想外の事態に陥ってしまう…。

小澤救出に向け、仮名子の秘策は成功するのか?
小澤シェフの秘密が明らかに!?
仮名子は小澤シェフの自信と塩気を取り戻せるのか?

引用:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/

ドラマ「Heaven?〜ご苦楽レストラン〜」の第2話の感想を見ると、好き嫌いがはっきりと別れる作品となってしまっているかもしれませんね。

原作のファンの方は、原作との違いに脱落する方も多いようです。

しかし、原作を知らないでドラマを見ている人は面白いとハマっている人が多いようですよ。

原作を知っていると、どうしてもイメージとの違いが目についちゃいますからね。全くの別物として見れば、楽しめるようです!

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第3話ネタバレあらすじ&感想

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第3話7月23日放送分あらすじ&感想

「ロワン・ディシー」では、店長の堤(勝村政信)が頭を抱えていた。予約の電話を受けたコミドランの川合(志尊淳)が致命的なミスを犯したのだった…。

その夜、店は予約で満席。フロアが大混乱する中、仮名子(石原さとみ)がアクシデントに見舞われ、伊賀(福士蒼汰)はその対応に追われる。
すると山縣(岸部一徳)が堤と川合を手招きする。山縣が指さした先には、仮名子の席に座る女性の姿が…。押しの強いその女性は、伊賀をみると「観!!」と親しげに呼ぶ。その女性は観の母・勝代(財前直見)で、観を長崎に連れ戻そうと東京にやってきたのだった。

仮名子と勝代は、似た者同士でそれぞれの都合で観を自分のそばに置いておきたいと必死。「ロワン・ディシー」の”サービスの要”伊賀をめぐる仮名子と勝代の争奪戦が幕を開ける!!

引用:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/

40代女性なゆたさん
40代女性なゆたさん
オーナー黒須の自分本意な考え方が、伊賀の母親とそっくりで笑いました!

やはり伊賀は黒須や母親のようなキャラクターに好かれるんだなぁと思いました。(良いようにこき使われる運命だな。)

次回は黒須が強面の男二人から「期限は過ぎてる!明日までに用意しろ!」と、なにやら危しい雰囲気になるようで、、。

今まではお金には無頓着に見えた黒須ですが、もしかしたら借金でもあるのかとスタッフたちは考えるようで、次々に悩み事がでてくるロワン・ディシーのスタッフたち。
気が休まらなさそうですね。

今だに黒須の素性が全く出てこないので、次回は少し分かってくるのかと楽しみにしています!

30代女性ぱるるさん
30代女性ぱるるさん
とにかく伊賀が不憫で仕方ないと思ったのが今回見ていて思ったことでした。今働いている店でもけっこうこき使われている伊賀ですが、あくまで仕事だからと思えば割り切れます。

しかし、お母さんの都合のいい存在というのはなんとも言えない気分になりました。ただお父さんがまともな人だったのでまだ救われた気分になれました。

次回は黒須の借金問題でゴタゴタしそうな感じです。

一体なにを借金しているのか予告の段階では分かりませんが、黒須の過去もわかりそうで楽しみです。黒須はこれまで謎多きオーナーといった感じでしたし、次回それがすべて分かるかは分かりませんが、黒須が何者なのかというのが少しでも知れたらいいなと思います。

30代女性るんさん
30代女性るんさん
伊賀くんがいないと立ちゆかないロワンディシー、伊賀くんがいるととっても生活が便利なお母さん、使える男になりすぎることも考えものですね。

だけど、なんだかんだでみんなに愛されている伊賀くんを見ているとほっこりしたし、癒やされました。

黒須オーナーの秘密が何なのか気になりますね。人脈めちゃくちゃ広いし、やけにゴージャスだし、確かにその素性は謎です。

次回は借金とりも来るみたいだし、ロワンディシーに危機が訪れるかもしれません。

最近、チームワークが良くなってきた従業員たちなので、ぜひみんなで乗り切ってほしいですね。

30代女性s.mさん
30代女性s.mさん
ロワン・ディシー伊賀観(福士蒼汰)の母が来て一時的にいなくなった時に、オーナーの黒須仮名子(石原さとみ)や他スタッフが困惑していました。

伊賀がいなくなって、ロワン・ディシーにとって伊賀の存在が大きいことにみんなが気が付いていてなんだか嬉しくなりました。

伊賀の母と黒須が伊賀を取り合って言い合っていた際、二人の性格が似ていて笑えました。間に挟まれた伊賀は愛されて幸せな気もしますが、困っている様子もあり複雑な心境だなと思いました。

黒須は伊賀の母に対して、「うちの店には代わりになる人にはいないんです。」と発覚したシーンでは胸を打たれました。

伊賀はロワン・ディシーに必要な人物なので今後の活躍が楽しみです。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第4話ネタバレあらすじ&感想

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第4話7月30日放送分あらすじ&感想

ある日「ロワン・ディシー」に強面の男二人(山内圭哉・小柳友)がやってくる。
彼らは仮名子(石原さとみ)に「期限はとっくに過ぎている」と詰め寄り、さすがの仮名子も押され気味…。「明日までに用意しろ」と無理やり約束させられることに。
その様子を見ていた堤(勝村政信)は、仮名子が借金取りに追われているのでは?と想像。さらに、金策に困った仮名子が、従業員の誰かを解雇するのでは?と不安を募らせる…。
伊賀(福士蒼汰)や川合(志尊淳)は、仮名子がいったい何者なのか?と思い始める。
そこには山縣(岸部一徳)だけが知るある事実があるのだが…。

引用:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/

20代女性ほんゆさん
20代女性ほんゆさん
ずっと借金とりだと思っていたのでまさかその発想になるとは思いませんでした。+7がなわだったのが面白かったです。

飲食店のオーナーなのにミステリーの小説家なのは凄いと思いました。行き詰まった元気のないオーナーを4話は演じていていつもとは違う表情な石原さとみさんが魅力的でした。

今回もご飯が美味しそうでお腹が空きました。

山縣さんがおじいちゃんなのに検定をたくさん受けていたのでびっくりしました。最後の2つの検定はなにかと思ったら面白かったです。おじいちゃんなのに1日で5個も検定受ける頭が凄いなと思いました。

30代女性s.mさん
30代女性s.mさん
自殺を試みた黒須仮名子(石原さとみ)を心配した伊賀観(福士蒼汰)が夜間付き添いを行います。

伊賀の優しさをつくづく実感しました。伊賀が彼氏であれば幸せだと思いました。

正体不明であった黒須は、結局ミステリー作家であると発覚します。黒須のキャラクター的にも納得しました。

そしてロワン・ディシーに来ていたのは借金取りではなかったこと、黒須は自殺を試みたわけではなかったことがわかり安心しました。

山縣重臣(岸部一徳)が資格試験をたくさん受けていることを知ったスタッフは山縣を褒めます。黒須も、「見直した。やりたいことがたくさんあって素敵。」などと発言します。山縣は黒須の発言が響いて喜んでいました。さすが黒須だと思いました。

30代女性ぱるるさん
30代女性ぱるるさん
黒須の様子があそこまで違うのは初めてだったのでどうしたんだ?とびっくりしてしまいました。

締め切りに追われていて食事やお風呂どころじゃなかったんだという結末を知っていたらなるほどと思えましたが、何も知らない状態だと伊賀たちのようにネガティブな予想をしてしまいそうだなと思ってしまいました。

しかしリストラされそうなのに基本的に普段通り過ごしていて、あまり深刻そうな感じじゃなかったので笑ってしまいました。

あくまで楽しくみられるのがこのドラマの良さだと思います。黒須の謎は明かされましたが、他にも従業員たちの秘密や謎が隠されていそうです。そのあたりを残りの話数でしてほしいなと思っています。

30代女性センナツさん
30代女性センナツさん
今回が一番面白かったです。

やっと仮名子のの正体がわかり、スッキリしました。キャバ嬢だと思っていたのですが、作家だったとは以外でした。

お店で作家らしい雰囲気もなかったので想像もつかなかったです。仮名子のが追い詰められた様子は今まで見たことがなく、いつも何とかなるといった雰囲気があるので、今回は意外な一面が見れて面白かったです。

スタッフが心配し、自殺するのではないか、いつも食べるご飯を食べない、と心配しているのをよそに必死で新作のネタを探していたなんて面白いですね。

オーナーに振り回されていますが、皆オーナーのことが大好きなんです。次回が楽しみです。

40代女性kouasamiさん
40代女性kouasamiさん
レストラン、ロワンディシーで繰り広げられるストーリーは、どこか俗世間とはかけ離れていてとても楽しめます。

いつもぶっ飛んでいる黒須仮名子がミステリー作家だというのは、なるほどな、と納得させられました。

レストランのスタッフたちも、すごく個性豊かで飽きることがありません。

今回は山懸の知られざる一面が披露されて充実した回でした。

今後は、スタッフそれぞれの裏の顔がみれるストーリーに期待したいです。

黒須のステキな衣装も毎回魅力的で、レストランの中に華を添えていると思います。

何しろ女性は店の中でたったひとりなので、注目の的です。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第5話ネタバレあらすじ&感想

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第5話8月6日放送分あらすじ&感想

「ロワン・ディシー」に謎の男(竹中直人)がやって来た。どうやら覆面記者らしく、従業員達の働きぶりを鋭い目線でチェックしている。

その覆面記者に認められるために店のレベルをあげようと、仮名子(石原さとみ)はサービスの要である伊賀(福士蒼汰)に川合(志尊淳)の教育を任せる。
ところが特訓の成果はなかなかあがらず…。

そんな中、「ロワン・ディシー」で働きたいと希望する青年・峰(小関裕太)がやってきた。英代の紹介という峰はサービスの腕も確実で即戦力間違いなし。仮名子は、このまま川合を雇い続けるべきか、それとも峰を雇うべきか、その決断を伊賀に委ねる。

川合はリストラの危機を乗り越えられるのか!?伊賀の葛藤の結末は果たして!?

引用:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/

 

30代男性たんばりんさん
30代男性たんばりんさん
助っ人としてきたはずが、苦言を提案してきた竹中直人ははまり役でした。

あの顔、あの演技で、仕事ができないと嫌味を言われたら、見ているこちらも腹が立ってきました。

石原さとみ演じるオーナーが腹立って、見返してやりたいという気持ちにも、すごく共感できました。

オーナーが、川合くんのミスも、仕事ができないのも、全て伊賀くんのせいであると言い放ったのは、痛烈でしたね!

今の時代なら、圧倒的にパワーハラスメントになるかと思うが、伊賀くんが真に受けて、ちゃんと川合くんと特訓を10日以上続けたのは、真面目で素敵なキャラクターだなと思いました。

毎回事件が起きながらも、皆で協力をして困難を乗り越えて、一致団結していくロワンディシーでありました。経営者がだめだと従業員が一致団結していくという言葉が痛快でした。

30代女性まーぶるさん
30代女性まーぶるさん
川合があまりにも仕事が出来ないのでビックリしました!

あんなに仕事が出来ないのに、今までクビになっていないことが不思議です。オーナーがきちんと指摘しないのは川合の為にならないと言ったのですが、確かにそうだな〜と思いました。

川合の場合はきちんと言っても分かるか謎ですが・・・。

とにかく伊賀は優しすぎるので一度ガツンと言って欲しいな〜と思いました。そして、川合もいつまでもヘラヘラ笑っていないで、自分のミスでどれだけ周りに迷惑をかけているのかを少しでも認識出来るようになるといいなと思います。

自分がミスをすることで伊賀にどれだけ迷惑をかけていて、自分のミスでもないのに怒られているという現実を理解して欲しいと思いました。

20代女性はるさん
20代女性はるさん
お粗末おじさんから色々と店のことを言われたことが、悔しいオーナー。

いがくんが接客リーダーとしてきちんとしないからだめだとか、かわいくんの出来なさがだめだとか八つ当たりのように言ってくるオーナーが、負けず嫌いなんだなと強く思わせられたし、いがくんが1番可哀想。

かわいくんの特訓が始まって、少しずつ出来るようになってきたが、その分いがくんの負担が増えて板挟みになっていて可哀想すぎ!

そんな時に従業員になりたいと峰くんという人がきたが、かわいくんは向上心がない、出来ないからクビにするという言葉が出てきて、どっちを選択するのかは、いがくんに任せるということでした。

酷なことを押し付けるオーナーは、とても酷すぎ!

30代女性しそんぬさん
30代女性しそんぬさん
川合の仕事のミスの多さは、誰もが頭を抱えるレベルです。しかし、川合は、今までは仕事でミスをしたとしても、彼の愛嬌で許されてきたのだと思います。

そんな川合に今回では、危機的状況が訪れます。それは、新たな強敵である峰という人物が現れるからです。彼は、川合とは違い完璧に仕事をこなします。

川合と峰、どちらが店に必要かという決断を下さなければならなくなった伊賀は、峰の仕事ぶりを見て迷います。

伊賀が川合が何度もミスをしても甘やかしていたのは、やはり、この伊賀にはない愛嬌があったからなのではないのでしょうか。

普通の人間には真似することができない川合独自の空気感というものが、お店の雰囲気をがらっと変えてくれます。

この能力を認めて、伊賀は、川合をお店に残すことに決めました。川合は、危機的状況から愛嬌という武器で脱出することができました。よかったです。

20代女性レオちゃん
20代女性レオちゃん
相変わらず、単調なドラマだなぁと思って見ています。

石原さとみさんの演技、他のドラマでもみたことあるなぁと思って見ています。

ドラマとしては、ありがちな展開が多いです。

でも、この少しくだらない感じでゆるーいドラマだと思って見ているので、疲れた毎日を少し癒してくれるドラマです。

石原さとみさんの服装、すごく可愛いと思うときもあれば、その服装はセンスないわと思ってしまう時の両極端な気がします。

真っ赤な口紅をつけていることが多いですが、破天荒な役をやる時はいつも真っ赤な口紅つけてる気がします。

それがなんだか浮いて見えてしまいます…

ナチュラルな石原さとみさんが1番可愛いと思います。

また、ファンなわけではありませんが、志尊淳くんのウザ可愛い感じは、笑えて微笑ましく良いと思います。

30代女性しーちゃんさん
30代女性しーちゃんさん
川合はおっちょこちょいで鈍感だけど、その鈍感さがかえって接客にプラスに働くこともあるんだなと思いました。

きっときちんとした接客をできる人間はこの世に沢山いるけど川合のように心の底から客に愛され、客を笑顔にできる人間はなかなかいないように思います。

その能力をうらやましく感じました。ただ、自分が伊賀の立場であった場合、川合に対しては怒ってしまうと思います。

そんな中伊賀は怒ることなく、川合ができることを褒めようという姿勢があってすごいと思います。川合のような従業員が接客で輝くためには伊賀のような温かい目で見守る上司が必須だと思います。

仮名子は相変わらず他人に対して厳しいですが、伊賀が自分はよくやっているのか、と聞いてきた時に、完璧な人間はいないとちょっとだけ優しい一面も見せることがあって、実は優しい人なんだと感じました。

『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第6話ネタバレあらすじ&感想

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第6話8月13日放送分あらすじ&感想

ある夜、「ロワン・ディシー」に堤(勝村政信)の前職・牛丼屋の仲間がやって来た。かつては社長賞を貰うほどの敏腕店長として同僚からの信頼も厚かった堤は、昔の仲間に再会したことで急にやる気を出す。店を盛り上げようと考えた堤は、一世一代の大勝負に!!誕生日特典をはじめ、様々な提案をするのだが、オーナーの仮名子(石原さとみ)とは意見が対立してしまう。

そんな中、店に待ちぼうけの女性客が。彼女は二人分の食事を一人で寂しげに食べ続けている…。

本当のもてなしとは一体なんなのか?
果たして、店長の決断は?

引用:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/story/

30代女性のりさん
30代女性のりさん
オーナーの思いつきで進んでいく店だが、なんと変えたい、良い店にしたいとやる気をだした店長の姿を見て、仕事とはただ言われたことをするのではなく、アイデアを出すことがやる気につながっていくと感じました。

しかし、店長がお客様のためにやりたいように、としていくと好き放題になっていくのだと思いました。サービスは大切かもしれないが、それよりも大事なのは店のあり方という台詞に納得してしまいました。

しかし、オーナーはみんなのことを考えているのか、本当に適当なのか不思議な人だなぁと思っちゃいました。

いつも何かいいように進むのが、このドラマの面白いところだと思いました。最後のなんとかなるって言葉は意外にとても大事なことだと思います。

40代女性ままちゃん
40代女性ままちゃん
オーナーってチャラチャラといい加減に見えるけど、実はよくわかっているな。

誕生日特典は嬉しいけど、客の中には確かにいろいろな感情をもっている人がいるわけで・・・。

悲しい思いをする人がいないように特典をしないんだなってよくわかりました。店長の客の要望に応える接客が始まったとたん、勝手な人が増えてびっくりです。

ひょっこりはんもいたような…。

客にふりまわされてスタッフも疲れるよね。そしてフランス料理の雰囲気が一気に大衆食堂とまでいかないけどランク下がりました。

客も少しの我慢というか節度をもって食事をしてこそ品のある雰囲気の中でのフレンチが楽しめるんだな。そのことを見通していたオーナーってやっぱりすごいなと思いました。

30代女性ちよこ
30代女性ちよこ
毎回ほぼオーナーに振り回されるヘブンですが、今回は堤さんが戦犯と言えちゃうかもしれない。

誕生日特典ね、確かに素敵なサービスかもしれません。でもでもオーナーの言うことも実は間違ってないんです。

珍しく正論を言うオーナーに思わずうんうんとうなづいてしまいました。勘違いだったからいいものの、本当に亡くなってたらどうするつもりだったんだと言いたいですね。

観ている最中は私も勘違いだったかなんてわからないものだから一緒に冷や冷やしてしまいました。

その後もお客様へのサービスを、そしてお店の繁盛をと頑張る堤ですが、無茶苦茶になってしまったのには笑いました。

そして堤、まさか辞めるかと思ったけれど心配する必要なかったですね良かった。結局ラストはやっぱりオーナーのオーナーっぷりによって話は締められ、今回も同じく面白かったです。

20代女性はる
20代女性はる
猛牛太郎で働いていた堤店長昔の職場の人がきて自分をカッコつけようと張り切りすぎてみんながついていけない感じだった

急にスイッチが入って節約し始めてお客様が満足しないとダメなんじゃないかというオーナーの意見も一理あるなと思った

1人の女の人がきて料理を2人分出してほしいとその理由を聞くとやすらぎ会館という葬儀場の地下に待ち人がいるという内容だった

おばけなのかなんなのかすぎる内容でぞわぞわしたみんなの表情が面白かったオーナーと店長はバースデー特典のことで対立していて1人の女性にバースデー特典をするのを忘れてシェフも帰ってしまったことから店長とみんなで急いでシュークリームで提供したバースデーの歌がとても下手くそだった

そしてその女性まゆみの彼は生きていた

20代女性すず
20代女性すず
一人一人のキャラが個性的で見ていてあきません最初はバラバラだった従業員もだんだんまとまってきたように感じます

今回は店長がメインの物語となっており経営の難しさを感じたのと同時にお客の要望を全て聞き入れるのだけが接客ではないと感じました

高貴なイメージがあるフレンチレストランでお箸や調味料を提供することは店の雰囲気にそぐわない絶対にNGだと感じました

やはりそれなりの値段を支払ってまで食べる価値のあるフレンチをそんな風にすることは侮辱行為だと感じました

やはり特別感のあるフレンチにふさわしい接客をしてほしいです牛丼屋で店長をしていた時は数々の賞を取っていたかもしれません

しかしフレンチとは別物と捉えフレンチレストランにふさわしいサービスを考えるべきだと感じました

30代男性たんたん
30代男性たんたん

お店は一周年を経て経営も順調になってきたようです

しかし相変わらずトラブルは起きてしまうドタバタ劇がありそうです

伊賀くんがプロフェッショナルとは何かという壁にぶつかるがそれはお店の中でゆっくりできないお客様へいかにして最後までコース料理を楽しんでもらえるかを試されるお話になるのではないか

予告では胸ポケットにボイスレコーダーを入れてる人もいたので有名な芸能人がお店でご飯食べている事をスキャンダルされてしまうのをロワンディシーみんなで守ってコース料理を最後まで楽しんでもらえるようにサービスのプロフェッショナルとは何かという事をテーマにした話になると思います

ここから皆が大人になっていく話を描いていきオーナーの息子役があの謎のシンシに当たる人になるのではないかと思いました

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ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』各話視聴率

第1話 7月9日 視聴率 10.8%
第2話 7月16日 視聴率 9.2%
第3話 7月23日 視聴率 8.7%
第4話 7月30日 視聴率 10.0%
第5話 8月6日 視聴率 7.8%
第6話 8月13日 視聴率 7.5%

ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第1話〜全話ネタバレ感想&視聴率まとめ

今回の記事では、ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』第1話からの全話ネタバレ感想、視聴率についてまとめています。

視聴率は第5話でちょっと下がってしまっていますね。

第5話の志尊淳さんのキャラクターに対して、批判的な意見も多い回となってしまっていましたね。

ドラマの演出に関しても、ちょっと古い?という意見もあるようです。

それに対して、楽しんで見ている視聴者もいるようなので、多少修正を加えていくのか気になるところですね。

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視聴サービス 視聴期限
Tverで視聴する 最新話の放送開始直前まで
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