2020冬ドラマ

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第1話〜最終回視聴率&ネタバレあらすじ全話まとめ

このページでは、2020年1月〜3月に放送されるドラマ『病室で念仏を唱えないでください』の視聴率とネタバレあらすじを第1話〜毎話アップしていきます。

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』は、金曜日の夜放送なので視聴率が発表されるのは月曜日となります。

Contents

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』1話〜最終回の視聴率

放送回視聴率
第1話(1月17日)11.3%
第2話(1月24日)10.3%
第3話(1月31日)8.2%
第4話(2月7日)8.1%
第5話(2月14日)7.7%
第6話(2月21日)7.9%
第7話(2月28日)8.9%
第8話(3月6日)7.8%
第9話(3月13日)8.5%
最終回第10話(3月20日)9.2%

ビデオリサーチ調べ:関東地区

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』キャスト相関図


出典:ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』公式HPより

病室で念仏を唱えないでください|ドラマキャストや出演者を調査!伊藤英明主演金曜2020年にスタートするTBSの金曜ドラマは、『病室で念仏を唱えないでください』です。 僧医という、お坊さんでありながら救急救命医...

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』1話〜最終回のネタバレあらすじ

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第1話予告あらすじ

あおば台病院救命救急センターのホットラインが鳴った。乗用車による交通事故の救急患者が運び込まれることになり、スタットコールが病院内に響き渡る。

救命救急センターの医師・三宅涼子(中谷美紀)、研修医・田中玲一(片寄涼太)、整形外科医・藍田一平(堀内健)たちが処置に追われる中、僧衣にスニーカーの男が全速力で走り込んで来た。この男こそ、救命救急センターに勤務する僧侶でありながら救命救急医の松本照円(伊藤英明)だ。何かにつけて念仏を唱えたり説法をしたりすることで患者だけではなく同僚からも煙たがられてしまうが、本人は医師としても 僧侶としても明るく真面目に取り組んでいる。

事故にあった患者たちの中には、妊婦やCPA(心肺機能停止)の者から軽傷の者まで容体は様々。一刻を争う事態の中、松本は事故を起こした乗用車に乗っていた男女の1人、容子の処置にあたっていたところ、 そこへ容子の息子・将太(大西利空)が駆け付ける。しばらくすると、容子と同じ車に乗っていた男性の 妻が現れた。妻は、救命救急センター長の玉井潤一郎(萩原聖人)や病棟クラークの小山内みゆき(唐田えりか)に「浮気ですよね?」と詰め寄る。その様子を見ていた将太は思わず「男ができて、俺たちのこと、 どうでもよくなったんだ!俺たちを捨てたバチが当たったんだ…死ねばいい」とヤケになってしまう。そんな将太に松本は説法を始めるが、気持ちは伝わらなかった。

一方、児島眞白(松本穂香)がいる心臓血管外科に大学病院から濱田達哉(ムロツヨシ)が出向してきた。 理事長の澁沢和歌子(余貴美子)は、海外でも活躍した有能な心臓血管外科医である・濱田を病院に迎える ことができたことを喜び、病院は大きな変化を迎えようとしていた。

容子は一命をとりとめたものの、意識は戻らずICUに入ったまま。しかし翌日、容子の容体が急変し、脳死状態に。松本はためらわず「家族なんだから」と13歳の将太に決断を求める…。

引用:ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』HP

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第1話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』1話ネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
始まると交通事故のシーンから始まりました。

バイクの1人でが足を切断して、車の運転席に乗っていた男性と女性が意識不明だったのでご夫婦かと思ったら、もしかして不倫?っと言う場面もありました…結果不倫ではなく子どもの実のお母さんではなく、養子で引き取っていた子どもで、そのときにお世話になった児童養護施設のご担当さんで養子のことで相談をしていたということでした。

松本(伊藤英明)は子どもに植物人間になってしまうから、このままこの状態を続けるか、辞めるかっという決断を考えるようにはなしをし、三宅(中谷美紀)が松本(伊藤英明)に『それは子どもする話ではない』ともめますが、最後は子どもから『お母さんのことをしっかり考えることが出来たから良かった』と言ってました。

足を切断した事故の超本人が事故でたくさんの方がなくなっていく中、足を切断したことを怒っていました。殺してくれっという発言に松本(伊藤英明)はとても怒りICUで念仏を唱え始めその男性を念仏で何も言えなくさせました。

濱田(ムロツヨシ)と松本(伊藤英明)には昔接点があり、ムロツヨシはどうやらその当時のことを怒っており、松本(伊藤英明)は覚えてない…ってところで終わりました。

30代女性
30代女性
僧侶であり救急救命医の松本は、法衣のまま処置を行う事もあり、患者に死んだと勘違いされることもしばしばです。交通事故で多数の患者が運ばれる中、重篤な患者・容子の処置を行う三宅と松本でした。

容子は意識不明となり、息子の将太に今後の事を任せる松本でした。半ば強引に見える松本の言動ですが、将太も最後に納得いく終わり方を見つけて、松本に感謝していました。

13歳の少年に母の生死の選択を迫るのはあんまりだと思えました。でも将太はそこで母の人生と、今後の人生の選択が出来たようです。

病院での目まぐるしい一日と、患者やその家族とのやり取りに涙と笑いを頂きました。そして病院に出向してきた心臓血管外科医の濱田は松本と何やら過去があるようです。

まだまだ始まったばかりでどうなるか予想はつきませんが、一話完結しつつも次に繋がるようなドラマで、思ったより爽快な感じでした。

話中で、怒りのあまり怒号のような念仏を唱える姿が鬼気迫る雰囲気で気持ちが伝わりました。

30代女性
30代女性
救急医と住職という命に関わる仕事をしているだけあり、他の医療ドラマよりも人の命を考えさせられるドラマになっているなと感じました。

とくにお母さんを亡くした息子さんの気持ちは切なくて泣けました。血がつながっていなくても子どもを大切に思って育てていたのに突然の事故で死んでしまって本当につらい話です。

命があるというのはありがたいことなんだと改めて感じさせられました。浮気ではなく、息子さんたちのことを思っての行動だったわけですね。息子さんには強く生きていてほしいです。

足が切断されて男性も自分勝手ながらきっと心に闇があるんでしょうね。お経を唱える対応はさすがにどうかと思いましたが。。

伊藤英明の坊主姿はだいぶ似合っていましたし、中谷美紀さんの女医さん姿とかっこよかったです。松本先生は坊主でもありながら救急医としても優秀なんだなと思いました。命を救うために瞬時に判断して対応しなければいけないのは本当にたいへんな現場だなと感じました。

30代女性
30代女性
この物語の主人公は、救命救急医であり、僧侶でもある松本です。
冒頭では複数人が絡む交通事故が発生し、多くの人があおば台病院に運ばれてきます。不倫中のカップルや妊婦など、救命救急医の三宅と松本がナイスコンビネーションで次々と処置をしていきます。

松本は医師としての仕事だけでなく、僧侶としても患者と関わりますが、まだ死んでない!と嫌がられることも。
一方心臓血管外科には、テレビ出演などもする有名医である濱田が赴任してきます。理事長は喜び、あおば台病院は変化を迎えようとしています。

交通事故で搬送された不倫相手の女性には息子がいましたが、なんと実の息子ではありませんでした。訳があり親戚の子を養子に。彼女は、松本と三宅が必死に処置するも、脳死となります。最後の瞬間に立ち合わせたいと、松本は息子を説得し、無事みんなで見送ることができました。

しかし死後、不倫ではなかったことが判明します。息子を養子にするときに関わっていた児童相談所の男性でした。松本は息子と話をし、心のケアをします。

松本は子供の頃、友人が目の前で溺れて死んでしまったという過去を持っていました。そのことがきっかけで医師と僧侶に。

松本と濱田は13年前に一度出会っていることが判明しました。過去に何があったのでしょうか?

40代女性
40代女性
一台の乗用車が引き起こした交通事故で複数の歩行者が巻き込まれた。その患者たちが搬送されてきたのが、僧医松本(伊藤英明)のいるあおば台病院だった。

松本は救急医としては優秀だが、僧侶のスタイルと仏道の話ばかりであまり患者からの評判はよくない。乗用車に乗っていた男女が不倫関係にあった事を知りながらも、女性(hitomi)の子供に無神経な発言をしてしまう。

そしてその女性は不幸にも脳死の状態になってしまった。後日女性が急変し、心停止になる。松本の必死の心臓マッサージで間に合った息子たちは、母親にありがとうとごめんねを伝える事ができた。

女性の死後、母親の不倫は誤解だったことがわかり、子供達には本当の母親がいる事が判明する。しかし、子供達は本当の母親ではなく、児童養護施設で新しい人生をスタートさせることを決意した。

松本の非情にも思える発言が、子供達を成長させ、新しい一歩を踏み出すきっかけを与える事になった。

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第2話ネタバレあらすじ

30代男性
30代男性
ある日、出勤した松本の元に、川で中学生男子が溺水という ドクターカーの要請が入りました。松本の過去を知る三宅は「私が行こうか?」と気に掛けるが、松本は「僕が行きます」と名乗り出ました。

現場でレスキュー隊員が少年・岡崎勉(渡邉蒼)を発見し、真冬でも構わず川の中に駆け込んでいく松本。 低体温・心肺停止で危険な状態の勉の心臓マッサージをしていると、勉と同じ制服を着た少年・丸山(田中奏生)が目が合ったとたん逃げていくのに気付きます。

病院内に運び込まれた勉は、ICUで母親の真理子(島袋寛子)が付き添う中、低体温療法を受けていました。松本は、真理子に勉が握っていたペンケースを渡します。それを確認した真理子は、亡き父親からプレゼントされたボールペンがなくなっていることに気づきます。その後、病院内で逃げる丸山を見つけた松本は、彼を追いかけますが…。

40代女性
40代女性
今回はドクターカーの要請を受ける松本が、過去の自分と向き合う話でした。溺水した少年・勉を救出するも、低体温症を引き起こし脈がなかなか戻りませんでした。

諦めるような発言をする松本に「目の前の患者見なさいよ。過去じゃなくて」と三宅に言われます。その言葉に、溺死した友人・哉の墓を訪れ、哉の家にも訪れた松本でした。

そんな時、銃得なホームレスの患者の受入をし、濱田に手術依頼するも断られます。断ったにもかかわらず、松本の施術を見学し、更には手伝った濱田。一方、勉の友人・翼が勉のボールペンを見つけてやって来ました。

その熱意を感じたのか、ついに勉が意識を取り戻すのでした。だけど勉は、これは父の形見のボールペンではないが、今は大事なものだ、と松本に教えてくれました。

20代女性
20代女性
今回の話は川でおぼれてしまった少年とホームレスの男性が救急搬送されてくる話でした。少年の方は友人とのちょっとした喧嘩から、父親の形見であるペンを入れたペンケースを川に投げ込まれてしまいます。

それを探すために真冬の川に入りそのまま溺れてしまいます。発見されるまでに時間がかかってしまい厳しい状況でしたが、救急救命センターの医師たちが最後まであきらめずに処置をし続けたおかげで状態は安定し、一般病棟にうつることができました。

その少年の友人は自分のしてしまったことを後悔し、そのペンを探すために川に入ります。

ペンを見つけると濡れたまま病院へきて少年にペンを握らせます。すると少年は意識を取り戻します。お互いに謝ることができ、少年は無事退院することができました。ホームレスの男性は松本先生が受け入れ手術を行います。

そこに濱田先生が来て口うるさく文句を言いますが、手術をヘルプし男性は無事一命を取りとめ、家族と再会することが出来ました。今回は濱田先生の命に価値を付ける所にいらいらしてしまいました。

しかし、最後に松本先生がぼろくそ言ってくれたので、こちらもすっきりしました。

20代女性
20代女性
ある日、渡邉蒼が演じる中学生男子の岡崎勉が溺水という要請があおば台病院に入ります。

幼少期、目の前で溺れている幼馴染を救えなかった過去を思い出す松本照円(照之)だったが現場に向い、そこにいた友達の田中秦生演じる丸山翼と橋の上でふざけている最中ペンケースを川に落としてしまいました。

岡崎勉はペンケースに入った亡き父の形見であるボールペンを探す為に川へ入り事故にあってしまいます。

一方、今にも破裂しそうな腹部大動脈瘤のホームレスの男性がいると要請が入ります。

ムロツヨシ演じる凄腕心臓血管外科医の濱田達哉に応援を求めるがホームレスと知り一度は断るも、濱田達哉と松本照円(照之)の的確な処置により助かります。男性は命を助けてもらった事に感謝し家族も見つかります。

40代女性
40代女性
溺水した中学生の岡崎は、友達の丸山が、岡崎の父親の形見のボールペンを川に落としたので、見つけるために川に入り溺水してしまったけど、中学生の時は、こんな大事になるとは思わずに、やってしまう事はあると思います。

岡崎がもし亡くなっていたら、丸山は松本のように、一生消えない心の傷を、背負って生きていかなければならなかったと思うので、岡崎の意識が戻って退院出来て、本当に良かったと思いました。

丸山が川で探し出した、岡崎の父親の形見のボールペンは別のものだったけど、岡崎は丸山が一生懸命探してくれたので、そのボールンを宝物にするんだと思いました。

岡崎が丸山を驚かせて、丸山がリードを離してしまい、いなくなってしまった犬が、見つかったという描写がストーリー中になかったのは残念でした。

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第3話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第3話ネタバレあらすじ

20代女性
20代女性
救命救急センターのスタッフルームで雑談していると前回交通事故で搬送されてきた患者の宮島が病室からいなくなったと連絡を受けました。

病院の中庭で倒れている宮島を見つけ、病院を抜け出した理由を聞くとイマイチ理由を言いません。松本はもしかしたら鬱ではないかと相談するが三宅に、松本の行動は救命医の域を超えて関わりすぎていると言われ良い争いになります。

ある日、救命救急センターに男性患者が運ばれてきました。開胸手術が必要と判断した松本は、心外に支援を要請しましたが、駆け付けてたのは児島だけでした。

執刀医の経験が浅い児島は、自信がないと言いますが、松本がアシストし無事に手術を終える事が出来ました。手術が終わり、執刀中だった濱田は児島が手術を成功させた事を知り松本に嫌みを言って去っていきます。

三宅と松本は濱田とのやり取りの事を話すとまたもや口論となります。次に運ばれてきた患者は、先日退院したはずの宮島でした。救命一丸となって究明します。なんとか一命を取り留める事ができます。

そして夜になり、倉庫火災の為ドクターカーの要請がかかり、松本と三宅が出動します。そして患者として運ばれたのは体調の藤森さんでした。結果は助ける事が出来ず亡くなってしまいます。

宮島が目を覚まし、三宅はベッドサイドで話を始めます。そしてその後に松本が部屋を訪れ説法を始めます。そして宮島は前向きになり生きることを決意します。

中庭で横になっている三宅のもとを松本が訪れ話をします。松本と児島が病院の中で話をし、児島が前向きに医師として成長したいと話をします。

救命に誘います。濱田は児島を育てると同僚に話をしますが、救急のもとへ向かう児島をみてまたもや嫉妬の様な表情を写し、物語は終わりを迎えました。

40代女性
40代女性
コケの栽培が趣味である三宅が他の医師らと医師控室で雑談をしていると交通事故で入院していた宮島が病室から居なくなったと看護師が報告に来ました。三宅が院内の敷地内で倒れて寝ている宮島を発見し、連れ戻します。

照円が病室を抜け出した理由を尋ねても、宮島は虚ろな表情で謝るだけであり、鬱を発症しているかも知れないと照円が三宅に話します。救命して救急の仕事はしている、照円は患者に踏み込み過ぎだと言う三宅と照円が言い合いになり、中庭で考え事をしていた三宅の前に消防隊長の藤森が現れ、話をします。

照円がジムで濱田の悪口を言いながらストレス発散している児島と会い、児島が話す濱田の嫌なところが自分にも当てはまっていると感じます。

翌日大動脈損傷の患者が運ばれ、心臓外科に応援要請をしましたが、駆けつけてきたのは児島だけでした。すぐに手術しないと患者が助からないので照円は自分が前立ちをするので児島に執刀するよう促します。経験の浅すぎる児島でしたが、照円に助けられながら何とか手術は成功しました。

児島に手術をさせたことを嫌味たっぷりに濱田から責められた照円は、児島にもっと経験を積ませるようアドバイスしますが、救急と心臓外科は違うと却下されます。

退院した宮島が自殺未遂を犯し、心肺停止で運ばれましたが、何とか一命をとりとめます。一度助けた患者が自殺未遂で再来院したことに三宅はショックを受けます。

倉庫での火災が発生し、二次災害で消防隊長が気道熱傷、全身熱唱を負い、家族が到着する前に心肺停止となり、三宅は必死で蘇生を続けましたが、照円に止められ、死亡確認することになりました。

三宅は遅れて到着した家族に消防隊長が助けた方は一命を取り留めましたとだけ伝えます。藤森の妻がこれでやっと夫がゆっくり眠れる、助けられなかった人がいた時は眠れていなかったと話し、三宅は悩んでいる自分を消防隊長が励ましてくれていたこと知ります。

宮島は意識を取り戻し、上司のパワハラに悩んでいたために事故を起こしたことや、自殺未遂をしてしまったことを三宅に打ち明けます。三宅が誰でも生きているだけでしんどい時もある、自殺したら周りの大事な人たちが眠れなくなったり辛くなる、上司がなんと言おうと妻にはあなたが必要と諭します。

40代女性
40代女性
今回は、人の命を救いながらも命を落とした藤森と、救われながらも自ら命を絶とうとした宮島の話でした。相反するように見える二人の患者でした。

そして、松本と三宅も医師としてのあり方で口論となりました。患者ひとりひとりに目をかけるのは悪いことではありません。ただ、全員をそんなふうに見れないので、踏み込む部分を決めなければなりません。

藤森の家族が亡くなった藤森を見て「お疲れ様、ゆっくり休んで」という言葉に思わず泣いてしまいました。

そんな中で児島が濱田に対する怒りをサンドバッグにぶつける場面もありました。医師としては正しい濱田ですが、物言いや態度にイラつくようです。

救命を度々気にしてくれる児島に、松本が救命にこないかと誘ってました。濱田も嫌味で告げたものまでちゃんとまとめていた児島を見直し、救命の応援に参加させたくないような事を告げていた場面がありました。

そして、新たな三宅が垣間見れました。まさか苔を愛でる人だったなんて、意外でした。

30代女性
30代女性
交通事故で運ばれてきた患者さんは病室を抜け出し行方不明になっていました。患者さんは病院の外にいるところを三宅先生が見つけました。患者さんは鬱みたいな発言があり松本先生は鬱を疑いました。

松本先生は疑い心も身体も助けたいと言っていましたが、三宅先生は問題ないと判断しました。松本先生は救命救急と坊主の視点から患者さんをみているなと思いました。心臓外科の児島先生は手術に自信はなかったが、緊急手術を松本先生の前立ちで手術を成功させました。

退院したはずの交通事故で入院していた患者は、自殺未遂で救命救急に運ばれてきました。また運ばれてきたことに三宅先生はショックを受けていました。

ドクターカーの要請があり、消防隊長が二次災害にあいました。消防隊長は三宅先生と長年の付き合いのある人でした。熱傷で運ばれ、生存率は低いとわかり助けようとしましたが、亡くなってしまいました。

自殺未遂をした患者さんは意識を取り戻しました。三宅先生は患者さんの話を聞いとあげ、思いを傾聴していました。一線を越えてみるのもいいなと三宅先生は思い、松本先生と意気投合しました。二人が分かり合えた気がしました。

30代女性
30代女性
交通事故で運ばれ入院中の宮島さん(ナオトインティライミ)が、点滴などの治療装置を自ら外し、病室を抜け出してしまいます。松本先生(伊藤英明)や三宅先生(中谷美紀)含む救命チームは宮島さんを探します。

なかなか見つけることが出来ずにいましたが、病院の中庭に倒れているのを三宅先生が見つけました。松本先生は病室に戻った宮島さんと話をし、宮島さんは自殺を考えているのかもしれない、鬱なのかも。と話しました。

それを聞いた三宅先生は、病院の外まで探しに行ったりするのは警察がすること!と患者を助けることに見境のない松本先生に理解を示そうとはせず口論になってしまいました。その後三宅先生が中庭で横になっている、と研修医時代にお世話になった消防隊長の藤森さん(宇梶剛士)が声をかけてくれ、少し話します・・。

そうこうしていると宮島さんが自殺未遂で運び込まれてきました。助けたのに何で?と思う三宅先生。宮島さんは一命を取り留めます。

救命にドクターカーの要請が入ったため、現場に松本先生と三宅先生が向かいます。火災が起きていたのですが、消防隊の人が二次被害に合ったと知らされます。それは藤森さんでした。これにはいつも冷静な三宅先生の取り乱しますが、それでも絶対に死なせないと懸命に処置をしました。

しかし、藤森さんは亡くなってしまったのです。

藤森さんのご家族が、「これでゆっくり眠れるね?今まで助けられなかった人たちのことを思って、夜眠れない日もあったもんね?」と藤森さんに言います。三宅先生はご家族から離れ、泣きました。そして、患者を助けるために一線を越えることがあってもいいのかもしれない。と藤森さんの死を通して思うのでした。

第三話は三宅先生の回でしたね。思うがままに突っ走る松本先生とは真逆のような感じの三宅先生ですが、患者を助けたいという根本の気持ちは同じです。これからの三宅先生の活躍が楽しみになりました!

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第4話ネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
今回は様々な家族の物語でした。最初は田中がうっかり患者・長沢の状況を意見として語る所を、長沢の家族に見られ、手術中止を申し出られます。結果、手術をしますが、妻の奈穂がようやく見舞いに行くと意識を取り戻すという、美しい家族愛でした。一方は、子供を虐待する親の話でした。弟は痛々しい傷を負いつつも、自分が悪い、と告げます。姉は、父さんは悪くない、と告げ、子宮外妊娠により命を落としました。それでも親を庇ってしまう子供達なのに、親は全てを子供のせいにするという、前半とは180度程度違う家族の話でした。松本が手をあげるのは、おそらく視聴者みんなが肯定しただろうと思います。今までも患者が亡くなるシーンはいくつかありましたが、救いようがない程に悲しいシーンは初めてだったように思います。こんなにやり場のない怒りを感じたのも久しぶりでした。そういう意味ではとてもよく色々なものを描いてるドラマだな、と改めて感じました。
30代女性
30代女性
救命救急を助けてくれている心臓外科の小島がいました。濱田から一人前の心臓外科医に育てるから、もう救命にはかかわるなと言われてしまいました。

救命に転落事故の患者さんが運ばれてきました。研修医が患者さんのことを話していると患者さんの妻にその話を聞かれてしまい、手術を拒否しました。

一度は拒否しましたが、娘さんの説得のもと、手術は実行されました。

その研修医に松本は激怒しましたが、研修医は聞く耳をもちませんでした。松本は仕事帰りに夜に公園で一人でブランコで遊んでいる男の子を発見しました。男の子は手にアザがあり不審に思い見ていると、近所の人が警察に通報しました。

不審者に間違えられているところ、そこに小島が通りかかって助けてもらいました。男の子は母親に若い男の子ができ、虐待を受けていることが学校の先生からわかりました。意識不明の患者の妻は一度も面会にきていませんでした。

研修医は患者さんのことをしっかり観察しており、急変に気づくことができ、松本と和解しました。

なんだかんだいって、しっかり患者さんのこと見ているんだなと思いました。奥さんは病院にはきていることが発覚し、勇気をふりしぼって会いに行き、今後の世話をしていくことになりました。

救命に女の子が運ばれてきました。女の子は虐待されていた男の子のお姉ちゃんで、母親の彼氏に性的虐待を受け、子宮外妊娠をしていました。出血性ショックですぐに手術になりましたが、女の子は亡くなってしまいました。

ドラマをみていてぞっとしました。かなり重たい内容だなと思いました。そこにきた母親の彼氏の発言に激怒し、松本は殴りかかりました。手をあげたらだめと思いましたが、殴ってしまっていました。

30代女性
30代女性
「病室で念仏を唱えないでください」
第4話
「家族が手術を拒否?!」

あおば台病院の救命救急医療現場の話しです。

松本先生(伊藤英明)は救命救急医の医者でありながら、チャプレン(臨床宗教師)もこなす、未熟な坊主。
階段から落ちたという患者が運ばれてきた。早急な手術が必要だと、松本先生は脳外科医師とオペする為に手術室へとはいった。

研修医の田中玲一(片寄涼太)は手術室の外で「よくあんなオペできますね…寝たきりか、植物状態ですよ!」と投げやりな言葉を放った。

その言葉を駆けつけてきた、妻と子供がきいていた。長澤の妻です。その話し本当ですか?と問い詰める。

そんな手術しないでくださいとパニックに状態に落ち入り…手術を一旦、ちゅうだんすることにそこに。松本先生が妻と話し、妻はさっき聞いたんです!その話が本当なら、寝たきりの人を介護とか受け入れられない、考えられないと泣き喚いた。娘がそんなことより、早く手術してください。お願いしますと松本に託した。

命は取り留めた。

スタッフルームで

松本は、田中にどういうことかと問い詰める

田中の背後で、三宅先生が感情的にならないとドクロの千手観音のカンペを松本に見せる。

「死ぬか生きるかの現場でなんの覚悟のないまま、命の線引きをするんじゃねぇよ!」
お前は医者だろ!と言い放った。
田中はそのままルームをでていった。

松本が変質者に間違われ…逮捕されそうになったが児島先生がたまたま声をかけて難を逃れた。夜の公園にいた小学生が虐待を受けているのではと松本は、児童相談所に通報をお願いした。

階段から落ちた、藤沢さんは、目を覚ました。

救命救急に虐待されている少女が運び込まれました。暴力だけでなく、義父親からの性的虐待も…
義父はあいつから誘ってきたんだと話し。松本は怒りが頂点に達し殴ってしまった。
そして、出勤停止処分に…。

40代女性
40代女性
救急患者で血管損傷のある患者の手術に入っていた児島は救急医たちにねぎらいの言葉をかけられます。同じくヘルプで手術に入っていた藍田は自分にはねぎらいの言葉はないのかと松本に嫌味を言います。

来院する患者全てを受け入れて助けたいと話す松本に研修医の田中がそれは松本のわがままだと言われてしまいます。松本が全ての命を助けるために千手観音のように頑張ると語り、その横で三宅が骸骨の千手観音のイラストを書きます。

救急から心臓外科に戻った児島に濱田が次の手術で第一助手につける、今後は心臓外科医として一流になってもらうので救急に関わるのをやめるようにと言います。

階段から転落した男性患者が運ばれてきましたが、急性硬膜下血腫と外傷性クモ膜下出血があり、すぐにでも手術しないと命に関わる状況でした。

松本らが手術に取り掛かろうとしている時廊下で田中が他の医師に重症頭部外傷なので予後が悪い、寝たきりになると話しているのを駆けつけた妻が聞き、手術をやめてほしいと言います。

しかし、命に関わると説明を受け、娘が手術を希望したため男性は手術を受けることになりました。

夜松本が公園にいる凱斗をみつけ、その手や体にアザがあるのを発見します。男の子の体を見ていたため変質者と思われ、通報されますが、通りがかった児島に医師であることを証明してもらい、その場は収まります。

松本は凱斗の小学校の教師に虐待である可能性が強いことを伝えます。

その後凱斗の姉の愛羅が小学校教諭に連れられ、救急外来を受信しました。性器出血があり、性的虐待が疑われましたが、愛羅は必死に義理の父親をかばいながら意識を失っていきます。エコーで胎嚢が見つかり、愛羅が妊娠していることがわかります。

愛羅は出血性ショックでそのまま亡くなってしまいます。

母親とその再婚相手がのんきに病院にやって来て小学校教諭に愛羅ちゃんにしたことが分かっているかと聞かれた義理の父親は「アイツから誘ってきたんだ。」と言います。

それを聞いた松本は感情が抑えきれず、義理の父親を殴り倒してしまいます。

20代女性
20代女性
今回は頭部外傷の男性で運ばれてきた男性の話がメインでした。

頭部外傷の男性は、病前は遊び人だったの事で奥様から毛嫌いされてしまったいました。病気をした事によって家族から目をそむけていた問題に直面したり予期せぬ事で気持ちが揺れ動いたりとすごく難しいなと感じました。

男性の病状に対する始めの田中先生の発言が、ナガサワさんの奥さんや家族の心を傷つけたのでこの発言を聞いた時は、医者としてどうなんだと思いました。

しかし、田中先生は患者さんの事を良く見ていて凄い先生なのにもったいないなと今後の成長を感じるなと思いました。松本先生は、千手観音を目指すと言っていましたが、松本先生の優しさや心の強さは本当になれるんじゃないかなと思いました。

今回の松本先生の行動や話は、田中先生の心や迷ってた気持ちを救ったのではないかと思います。これから戦力になって行きそうです。これからも同僚の気持ちを救っていってもらいたいなと思いました。

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第5話ネタバレあらすじ

30代女性
30代女性
松本は女の子が虐待を受けていた親を殴ってから自宅謹慎を受けていました。松本は反省はしているが、後悔はしてないという言葉にぐっときました。

何にも知らない心臓外科の児嶋は救命救急にきたいと志願していました。松本は坊主の師匠の将棋相手を看取るために自宅に医者として、坊主としていきました。家族親族みんなに看取られて亡くなりました。救命救急では松本がいませんが、みんなで協力して乗り切っていました。松本は昔事故にあった友達の親と飲みに行ってましたが、事故現場に居合わせましたが、お酒は飲んでいませんでした。

謹慎中だったけど、救命救急センター長と理事長の計らいで、もう働いていいと言われて復帰することになりました。松本は謹慎中に殴った事を後悔し、女の子を救えなかった事を悔やんで悔しくて許せない気持ちになっていました。

医師としてがんばってくると師匠に伝えて復帰しました。松本は人としても成長してきてるんだなと思いました。

40代女性
40代女性
患者の家族を殴って無期限謹慎処分を受けていた照円は僧侶として過ごしていました。そんな時、師匠の友人である石川の臨終の場に出向くことになります。意識を失った患者を前に静まり返る親族に対して気の利いた言葉も出ず、しどろもどろになっていると親族たちが急に笑い始めます。患者の周りで親族らが思い出話に花を咲かせ、笑顔でお見送りをするのを経験した照円はいい死に方ってなんだろうと思いました。

照円のいない救急科では心臓外科から救急に希望で移動してきた児島が頑張っていました。手伝いに来たはずの整形外科の間は控え室でアイドルのDVDを見たりエロ本を見たりマッサージチェァで寝たりして役に立ちません。

宮寺が照円を食事に誘い、溺死した息子が原因で医師になったのだと思うが、もう普通の医者として普通にやってほしいと告げる。その帰り、通りがかった工事現場の事故に遭遇した照円は病院から駆けつけていた三宅らと共に診療に当たります。病院に戻り、急遽事務長から謹慎を解除され、医師として復帰します。

病院のカフェでフィンランドフェアをしていて楽しみにしていたピロシキ残り10個を目の前で全部濱田に買われてしまい、ショックを受けた照円に宮寺の娘から電話がかかってきます。急いで駆けつけた照円に宮寺は肺がんであることを告白します。

40代女性
40代女性
今回は謹慎中に新たな死の受け入れ方を松本は学びました。延命を必要とせず、家族で死を受け入れるという方法でした。その中で松本は自分の出来る説法で、家族が思い出を語ったり、笑いあったりと、とてもほのぼのとした最期でした。

聴覚が最後まで残るという言葉は興味深かったです。

そして哉の父・憲次からも、哉への償いは必要ないから、医者として頑張れとエールを送られてました。センターでもなんだかんだで鬱陶しい いと言われてた松本でしたが、意外とみんなに愛されてるんだなと感じる話でもありましたね。センター長もあんなに謹慎だから!と口うるさかったわりに、しっかり院長に掛け合ってたのも、とてもいい話に思えました。

復帰した松本は、改めて愛羅の死と、義父への暴力を怒りからだと認め、深く後悔しました。また医師として頑張ろうと思った矢先の、憲次からの肺がんの告白がありました。次回はどうなるのか、今から少し心配になりました。

20代女性
20代女性
虐待によって亡くなってしまった少女は義父との子供を子宮外妊娠していた。義父の態度に腹が立った松本先生は殴ってしまい謹慎処分になりました。

謹慎中の松本先生は師匠・円明のもとで修業をしていました。その頃、あおば台病院の救急のスタッフルームには、児嶋先生が転科すると申し出ていました。 松本先生がいない救急は大忙しだったが、児嶋の活躍もありなんとか回っていました。濱田先生は、日本心臓外科学会に出席して何やら企んでいる様子でした。その頃、心外の患者の少女・まなの容態が悪くなり、三宅が対応していました。まなのベッド脇には濱田先生が作った可愛らしいぬいぐるみが置いてありました。その晩、松本先生と憲次達とお酒を飲んでいました。

その帰りに、松本先生は偶然ビルの工事現場の事故を目撃し現場に向かいます。すると松さそこには三宅先生達もいました。そしてあおば台病院に向かい、緊急オペに取り掛かりそうとする。理事長が現れ、復帰を懇願しました。玉井先生からも復帰をお願いされていたことがわかり、無事に復帰し治療することができました。そしてその後、憲次の娘から連絡が入り、憲次が肺癌であることが告白され終わりを迎えました。

20代女性
20代女性
救命に搬送された児童は、父親からの暴力で子宮外妊娠をしていた。亡くなる直前に「お父さんは悪くない」という言葉を残したことにやりきれない思いを抱える松本達だったが、そこに酔っぱらいながら同伴のようないでたちで母親と父親が病院へ到着する。

子供をないがしろにする発言をした発言に松本は思わずこぶしを入れてしまい、警察に逮捕されてしまった。裁判での印象を心配した夫婦は起訴を見送ったがあおば病院では、今回の件を重く見て松本を謹慎処分としてしまう。救命での命の向き合い方に共感して転科してきた児島は松本の処分を聞き驚愕する。

一方謹慎中はお寺で修行に励んでいた、ある時、医者を目指したきっかけにもなった息子を持つ憲治から飲みに誘われる。償いの気持ちをもって仕事に取り組むのではなく一人の医師として頑張ってほしい、照くんは自分の息子同然だからというような言葉に思わず涙を流してしまう。彼は謹慎中も医師であろうという姿勢が憲治にも伝わっていた。

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第6話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第6話ネタバレあらすじ

60代男性
60代男性
ステージ4の肺癌と判った宮寺を松本が心配しますが、宮寺が家族がいても死ぬときは一人だと言いが、諦めて治療を受けないと言います。でも、最後に松本は嘘をつかないで下さいと言ったので、宮寺を救おうとするようです。

和田が脳ヘルニアで救急に来ますが心停止になり蘇生を行いますが、三宅は動揺します。

すると和田の妻子が来て、5年前にオリーブ小脳萎縮症と言われたと妻が言います。何と!三宅は松本に元彼だと言います。何故、別れたのか松本が突っ込むと、和田が動物学者で三宅は医者でいたかったので別れたと言います。

和田には残りの時間は少ないと三宅が言います。医局では三宅の元彼なら我慢強い人だろうと玉井が冷やかして言います。

すると和田が意識を回復すると三宅に、この体で助かって意味あるのかと言います。もう自分の余命を知っている投げやりな態度に三宅は当惑します!。

一方、理事長から大物芸人の御代田の冠動脈バイパスオペが予定され濱田が執刀すると言います。リスクが大きいが成功した時のメリットが大きいと濱田が判断したようです。

濱田には成功すれば自分の名声を高めるチャンスだからオペを受けたようです!。

藍田は患者になって初めて気持ちが判ったと言います。松本は肺腺癌の抗がん剤を手配し三宅も和田の治療に悩みます。
すると、和田が肺血栓塞栓症になり松本がオペを頼むと濱田はリスクが大きいと言います。ばくちのようなオペをして治療成績を下げたくないと言います。

松本は何の意義があるんだ!と怒ります。濱田は、成功する確率のある患者しか救わないようです!。

そこで松本と三宅がオペをします。人工心肺に繋ぎますが血圧が低下すると濱田の話を聞いて児島が助っ人に来ました。和田は助かり三宅が励まそうとしますが、有難うが言えない、一人にして欲しいと投げやりな態度で三宅に言います。

和田に妻が娘の誕生祝のメダルを見せても、置いておけとつれないです。

御代田のオペを濱田が終えると、児島は鼠経ヘルニアを指摘しますが瀬川にも無視されます。

記者会見で濱田と御代田が盛り上がって成功します。ところが御代田の鼠経ヘルニアが悪化し消化器外科に依頼すると児島が言いますが、救急が忙しいと言われます。診療科の縄張り争いは醜いです!。

松本は和田に、医者なのに患者の気持ちが判らず申し訳ないと謝ります。本音をぶつけて生きたらどうかと言います。お釈迦様は一人で歩めと言ったのですが、同伴者を得たなら一緒に歩めと言ったと言います。

和田は自分が死んだ後の人生が長く、何も残さないほうがいいと言います。

投げやりな和田に、それでも松本は自立するのと引きこもるのとは違うと言い、今から家族を寂しくしてどうするんだと諭します。

すると、和田は松本にお願いがあると言います。やっと松本の心が伝わったようです!。

退院した和田は三宅に医師を紹介して貰い、娘に貰ったメダルを感謝し抱きしめます。松本の協力でシロサイの写真を用意したようです。それを見た三宅の目が潤みます。

すると和田は三宅に、有難う、助けてくれて良かった!、40歳になって、娘からメダルも貰った、いい事があるかも知れないと三宅に言います。

死ぬ覚悟は無理だ、この辛さは10、俺の人生悪くなかったと三宅が言います。それを聞いた三宅は、私も10、悔しさも10だと言い、かつての恋人の立ち直った姿に、嬉しそうに応えた場面は感動的なシーンです。

結婚することがなく別々の人生を歩んだ2人でしたが、長い年月を経て本当の意味で2人が理解しあえたのだと思います。

40代女性
40代女性
肺腺癌のステージⅤと診断された憲次は照円に対し、人はいつか死ぬ、死ぬときは一人だと話し、治療はしないと伝えました。照円は医師としては治療をして欲しいけれど、僧侶としては石川の安らかな死を見た後だったのでどうするべきか答えが出せませんでした。

小児科病棟で照円ともう一人の僧侶がサイとお釈迦様の紙芝居をします。サイは群れをなさない動物だけど、本当に信頼し合える伴侶にであったならば共に歩むが良いという説法の紙芝居でしたが、子供たちには難しすぎて理解してもらえませんでした。

救急科医局で雑談をしていると救急搬送患者が3名来院するとの連絡が入ります。一人目は事故で足に鉄骨が刺さった男性で、二人目はボーリング場で骨折した男性、三人目は事故で意識不明となっている脳ヘルニアの患者でした。運ばれてきた二人目の男性は整形外科の藍田医師でした。三人目の患者は三宅医師の元カレ洋平でした。心室細動になり、危険な状態でしたが、頭の手術もでき、救命できました。彼の妻が面会に来て三宅にオリーブ橋小脳萎縮症と診断されていて、家族を避けるようになったと話します。

洋平の意識が戻りましたが、将来を悲観した洋平は素直に辛さを口に出すことができません。その後胸痛が起こり、肺血栓塞栓症となってしまいます。緊急手術をすることになりましたが、心臓外科の濱田は照円の依頼を断り、お笑い芸人の御代田の手術を予定通りに行います。洋平の手術が始まり、濱田から連絡を受けた児島が慌てて駆けつけ、手術は成功します。

日が変わり、麻酔から覚めた洋平に三宅が誕生日おめでとうと伝えると洋平は「ありがとうと言えるか。一人にして欲しい」と心を閉ざします。

藍田が「患者は嘘をつく。痛いのに痛くないと言ったり、寂しい時は痛くもないのに痛いと言ったりする」と話していたことを照円が洋平に話します。洋平は「僕の立場なら先生はどうする。僕が死んでからの方が先が長い家族には僕のことを忘れて次に進んで欲しい」と言います。照円は死んだら寂しくさせるのが分かっているのに今から寂しくさせてどうすると聞き返し、サイとお釈迦様の話をして洋平の心を開きます。

洋平が退院することになり、三宅がOPCAの専門医を紹介したことを妻から聞いた洋平は娘と三宅に礼を言います。

30代女性
30代女性
中谷美紀演じる医師の元彼が運ばれてきましたが、彼はOPCAで生きていくことに辛くなっていました。家族にもどう接してよいのかも悩んでいました。しかし、伊藤英明演じる医師でありお坊さんである彼が、死ぬ前に家族を笑顔にするという言葉に響きました。その後少しでも長く生きたい、何かいいことが、あって欲しいという生きる希望が見えたところが感動しました。また、堀内健演じる医師が入院し、患者の気持ちが分かったと言っていたことが印象に残りました。痛いけど、我慢をする、痛くないけど痛がる、とっても分かりやすい言葉だと思いました。入院すると不安な気持ちになる、だけど、家族や医師の前で強がったり、ときには弱くなったり、複雑な思いになるのだろうと感じました。そのことに気づいた医師たちは、ただ患者の体を見るだけでなく、心を見ることで、今まで以上に素敵な医者になっていくのではないだろうかと思っています。そんないしゃがいたらいいなと感じました。
40代女性
40代女性
患者は嘘をつく。
痛いのに痛くないと強がったり、痛くないのに寂しいから痛いと言ったり。

実際に藍田先生が怪我をして患者の立場になってはじめてわかったことだそうです。

そんな中、三宅先生の元彼:洋平が死に至る可能性の高い病気で自分の殻に閉じこもっているところを目の当たりにします。
家族にも冷たく、心を閉ざしていく。

死んだら悲しませるのに、今から悲しませてどうするんですかと松本先生に言われて自分はやはり死ぬんだということを実感する洋平。

自分が死んだあと、妻や子供を悲しませたくない、次にすすんでほしいという優しさから心を閉ざして家族に冷たくあたっていたけれど、そうではないことに気づく洋平。

家族への愛と感謝でもう一度前を向うとすすむことを決心します。

助けてくれなくて良かったのにとはじめは三宅先生に辛く当たった洋平ですが、最後には三宅先生に自分の人生に関わってくれてありがとうと伝えます。

生きていることが当たり前ではないし、幸せなことばかりではないからこそ、一日一日を大切に生きなければいけないと思いました。

40代女性
40代女性
今回はまさかの藍田が骨折で搬送されました。そして、三宅の元彼である洋平も運ばれてきました。洋平はOPCAを患っていて、助かったことに対して「なんで助けたんだ」と悲観的でした。三宅は医者として正しかったのか思い悩んでしまいました。

でも、洋平の家族は洋平が生きることを望んでいます。患者本人と家族の気持ちは違いますが、差がありすぎるのも切ないものだと思いました。最後には家族の愛を受けて、洋平が必死に三宅にお礼を言っていたシーンは少し泣けてしまいました。

そして、入院した藍田が、患者が医師に気遣う気持ちがわかる、と松本に伝えてました。国民性なのか、少しいいように盛ってしまう傾向がありますね。それを知った松本が、憲次の元へ駆けていきました。

憲次の治療を行いたい、がんを抑制させたい、という気持ちからだと思いますが、憲次はどう返事をするのか、次回が楽しみです。そして、濱田の胸にある術痕も今後のキーワードになりそうですね。

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第7話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第7話ネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
憲次に治療をするよう説得しに行った照円でしたが、おじさんのことを家族のように思っていると伝えると憲次から君は息子じゃないよね、ハジメに会いたいんだと言われ、何も言えなくなってしまいます。

先天性心疾患で複数回の心臓手術歴のある少年が外相で運ばれ、心タンポナーデ解除術を受けることになりました。照円らが執刀しようとすると濱田が割り込んできて執刀を交代します。手術を変わってくれたことに対し、礼を言う照円でしたが、濱田が助けるべき人を助ける、興味深い症例だったからやったと言い、照円は納得がいきませんでした。

救急部で濱田が手術してくれたことが話題になっていた頃、濱田は投資家のリチャード・ポーと密会していました。濱田から医者としても人間としてもひどい扱いを受けていた瀬川は鬱憤が溜まっており、投資家と濱田が会っていることを漏らしてしまいます。そのことを知った濱田が憤慨し、さらに瀬川に罵声を浴びせると瀬川が反撃に出ます。それを止めようとした照円は濱田の胸に心臓手術の痕があることに気づきます。

乳癌末期の前田の死に様を見た照円は憲次のブログで憲次の気持ちを知った上で再度説得に向かいます。医者でも僧侶でもない自分の本音をぶつけた照円の言葉に憲次も納得し、治療を受けることにしました。

30代男性
30代男性
照之は憲次に治療を勧めますが、憲次は応じようとしませんでした。

憲次のことを本当の親のように思っているという照之に、死んだ息子に会いたいのだと言います。

救急に二人の患者が運ばれてきます。一人は末期がんであり、蘇生は必要ないという鮎子。もう一人は特殊な心疾患で緊急手術になりますが、乱入してきた濱田と瀬川により一命をとりとめます。礼を言う照之に濱田は、助かるべくして助かったのだと言うのでした。

濱田が秘密裏に進めていた投資話が、ひょんなことで瀬川の口から洩れてしまいます。

激しく叱責され追い詰められた瀬川は逆に濱田の胸ぐらをつかみ、止めに入った照之は濱田の胸に手術痕を見つけてしまいます。濱田は幼い時に心臓の手術を受けており、そのために子供用のハートセンター設立を進めていたようでした。

男癖が悪く過去に娘を捨てており、娘に憎まれて死ぬことを望んでいた鮎子は、望み通り自分を娘に罵倒させるよう促し、娘に文句を言われながら息を引き取ります。

その後、鮎子の遺体にネイルが塗られていることを照之は見つけます。それはネイルサロンに勤める娘が施したもののようでした。

照之は憲次の家を訪ね、あらためて自分とは家族ではないが、友達になって欲しいと言います。周りにいた家族は二人はもう友達だといって、憲次も照之に治療を受けると告げます。

30代女性
30代女性
ある人、病院に運ばれてきた女性患者は末期の乳がんでした。彼女は娘と上手くいっておらず、恋多き女で自由な女性でした。松本は、彼女とデートをしますが、そのお店で彼女の娘がネイリストとして働いているようでした。

最後の時、恋多き女だった母を嫌っていた娘は、この色ボケババァ!あんたみたいな母親にはならない!とひどい言葉をはなちますが、亡くなった母の爪に真っ赤なネイルをしてあげたシーンで娘の想いを感じられました。

また、がん治療を拒んでいた、父の様に慕っている慶次を心配する松本は悩んでいました。何とか治療を受けてほしくて、慶次の心を理解しようと奮闘します。慶次の娘から慶次がブログを書いている事を聞いた松本は、そこに治療をして醜い姿を見せたくないと書いてあるのをみつけます。最後に、松本は必死に自分の想いや生きてほしいと伝えると気持ちが通じ、治療をすると約束してくれて、ほっとしました。

また、濱田の胸には手術痕があることがわかり、その謎がどう明かされて行くのか、今後のストーリーがとても気になります。

20代女性
20代女性
第7話は最初からすごく悲しくて、哉のお父さんががん治療について松本先生と話すところから始まるんですよ。

親のように思ってるから長生きしてほしいとお願いする松本先生。「できるだけ家族に迷惑をかけずに死にたい」「君は息子じゃないよね」というおじさん。

そんなこと言われたらもう説得できないですよね。

そんな中どんどん運ばれてくる患者さん。そのうちの乳がんの末期患者の女性の人生が本当にすごいなぁと思います。

娘の塾講師を好きになって、娘を置いて駆け落ちしちゃうんですけど、死ぬときは憎まれてたくさん文句を言われて死にたいっていうんです。

捨てた娘には絶対謝らないし、情けない死にざまを見せることで自分の業を引き受けると。

数日後女性の容態が悪化して娘さんが病室に来るんですけど、「文句なんてありすぎる。この色ボケババア!」という言葉を聞いてすぐ女性が死んじゃいます。

娘さんの様子からして、絶対お母さんのこと嫌いだったんだろうなって思うじゃないですか。

松本先生が霊安室に行くと、娘さんがお母さんの遺体に、自分の仕事としてやっているネイルをしてあげてるんです。

私はここで号泣です。自分のやりたいことをして強く生きたお母さんと、嫌な気持ちはあったけど受け入れていた娘さん。

あともう一つの号泣ポイントは、終盤のおじさんをもう一度説得するところです。

本音で話せるようにとキャンプに連れて行ったり、松本先生がいろいろ頑張ってました。
熊に襲われそうになって、二人で必死に逃げてすごく楽しそうな、本当の親子みたいな描写がたくさんあります。

そして、そういう日々をおじさんがブログにしていたというのを知ります。

肺がんを宣告されたときの気持ちや、辛い治療で醜態をさらすくらいなら今のうちに死にたいとか、息子との思い出などいろいろな気持ちをつづっていました。

それを見て松本先生はもう一度説得に行きます。

「精いっぱい生きた姿が醜態だっていうなら、そんなこと気にしない。」
「家族でも息子でもないっていうなら、友達になって。」
「おじさんのためじゃなく、僕のために1日でも長く生きてほしい。」

松本先生の涙ながらの説得に、「熊には勝てないけど、がんには勝てそうだな」と治療することを決めてくれて第7話は終わります。

松本先生の「僕のために1日でも長く生きてほしい」って言葉、すごく感動しました。
病気の時ってお互い見られたくないもの、見たくなかったことがたくさんあると思うんです。
でもその醜態もまるごと生きてた証だと思えるくらい、この二人には親子の絆があったんだなぁって感じました。

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第8話ネタバレあらすじはこちらをタップ

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第8話ネタバレあらすじ

30代女性
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前回の最後に、ペースメーカーをつけた患者が数人運ばれてきました。不思議に思った医師たちでした。

松本穂香さん演じる医師が出元の調査をしていた結果、全て同じ病院で手術をしていたことが判明します。そして、その手術はこのあおば台病院で行われていたことが判明します。そこで、心臓外科医であるムロツヨシさん演じる医師に、真意を確かめます。

そんな中、ペースメーカーをつけた身元不明の女性が2日たっても、何も連絡がないことに疑問を感じていると、持ち物から、小さい子どもがいる、そして連絡がないのはシングルマザーだからだと予想し、ムロツヨシさん演じる医師から、彼女の身元を聞き出し、家に向かいます。すると、押し入れの中で子どもが倒れていることに、伊藤英明さん演じる医師たちが気付き、すぐに病院につれていき、なんとか助けることができました。母親も目を覚ましました。

伊藤英明さん演じる医師の泉谷しげるさん演じる知り合いが、癌でありますが、新薬を使い治療していくことを決断しました。ムロツヨシさんと泉谷しげるさんとの会話が良かったです。ムロツヨシさんが思わず本音を言っているところが、よかったです。

30代女性
30代女性
救急センターに生活保護の患者が次々と運ばれてきて、胸にペースメーカーが埋め込まれている事を疑問に思った松本は、児嶋先生に頼んで調べてもらうと、病院内の同じ医師が手術していることがわかります。松本は、その事を濱田に伝えますが、その件は自分に任せてほしいと言われ、信用します。

ところが、濵田は証拠の書類をシュレッダーにかけてしまいます。濵田は心臓外科学会の理事長のお孫さんの手術を引き受け、成功すれば、小児ハートセンターの設立に向けて前進するため、病院内の問題を明るみにしたくなかったのです。

濵田は、子供達のためになるセンターを設立したいという想いがありながら、そのためには不正も隠ぺいしようとするので、本当に正しいことなのか、果たしていい人なのか悪い人なのか、どちらが本当の顔なのだろうと思いました。

またある日、ひき逃げされた女性が、運ばれてきますが、また胸にペースメーカーが埋められていました。家族から連絡がないのがおかしいと思い、荷物から子供がいるのではと考えます。身元をつきとめるために、濱田の持っているデーターが必要なため、松本はペースメーカーの件を口外しないとやむ終えなく約束します。

子供が無事に助け出され、はらはらしましたが、ほっとしました。何とか助け出そうと連携プレーのシーンがとても印象的でよかったです。次回のストーリー展開も楽しみにしています。

30代女性
30代女性
ペースメーカーが付いている生活保護受給者など、同じペースメーカーが装着されている患者の搬送が相次いで起こりました。不信に思った松本先生は心臓外科の濱田先生に調査を託します。しかし、濱田先生は田沼先生が犯人だという事を知りながらも自分の大事なオペに必要な人材だからという理由でこの事実を隠蔽します。その大事なオペとは心臓外科学会理事長の孫のオペでした。オペは無事に成功し、大変喜んだ理事長は濱田先生の応援を約束し、先生の長年の夢である子供向けのハートセンター設立へ現実味が帯びてきました。これで用済みになった田沼先生に出ていくように指示し、「もしこれを世間に公表したら医師界で働けなくしてあげるからね」と声をかける濱田先生。田沼先生は、濱田先生の下働きをしている瀬川先生に「こいつの奴隷だなんて大変だな」と声を掛けます。それに対して濱田先生は「医者は命の奴隷なんだよ」と強い口調で言い放ちました。無茶苦茶なことをする濱田先生ですが、確かに医師は上司や患者や大義ではなく命の奴隷であるなと思いました。裏を返せば医者は命を助けるためにはあらゆる手を尽くさなくてはならないという濱田先生の医者としての信念が込められた一言だと感動しました。
30代女性
30代女性
ペースメーカーを埋め込まれたホームレスが何人か運ばれてきたことに疑問を抱く救急チーム。この一連の不審なペースメーカーは全てあおば台病院で埋め込まれた同じ会社のものであることが判明しました。実は心臓血管外科医の田沼がその会社から現金を受け取っていたのです。そんな中、交通事故で若い女性が運ばれてきました。意識不明の重体でしたが、この患者にもペースメーカーが埋め込まれていました。たまたま身分の分かるものを所持しておらず、二日たっても身元不明のままでした。女性の手首についていたゴムから幼い子供がいると予想した松本はすぐに身元を特定しないと子供の命が危ないと考え、濱田につめよります。濱田はペースメーカー会社との癒着を口外しないことを条件にペースメーカーの情報を提供します。やっと身元が判明し、女性の家に行くと、予想通り幼い子供が押し入れの中で意識を失っていました。すぐに病院に搬送しまし、命に別状はありませんでした。母親も意識回復しました。そのころ、心臓血管外科では医師会の重鎮の孫への難易度の高い手術を成功させ、濱田が夢に見ていたハートセンターの設立にまた一歩近づきました。濱田のハートセンター設立により子供の命を助けたいという思いがとても伝わってくる話でした。そのために手段を選ばないことに対して賛否両論かと思いますが、次第に松本もあんなに毛嫌いしていた濱田への理解を示すようになったところが印象的でした。
20代女性
20代女性
8話は濱田先生回でしたー!「おっ!いいやつじゃん!」と「うわー!このくそ濱田ー!」の連続で、次で最終回なのに次回予告ももうやばいです。

今回はペースメーカーを埋められた生活保護受給者が、1週間で3人も搬送されてきて死んでしまうところから始まります。
児嶋先生が気づくんです。同じような患者さんばっかりで、しかもペースメーカー?生活保護受給してる人にとって高額じゃない?と。

さすが児嶋先生。そして今日もかわいいです。

ペースメーカーの会社からお金をもらって、不正に手術をしている医師がいるんじゃないかと松本先生に相談し、松本先生が濱田先生に直談判しにいきます。

でも小児用の心臓専門病院の設立が決まりそうな時期に、大事にしたくない。僕に任せてくれと言われて、松本先生も納得して任せます。

ここでくそ濱田ポイントです。医療界で超有名人の孫を手術するので、不正手術をしていたそこそこ腕のたつ田沼先生を守るために情報操作とかをしちゃいます。

カルテの情報が消えたことに気づいた松本先生に、「不正を暴くことと、3歳の女の子の手術どっちが大事だと思う?あんたの正義は誰の命も救わない」と言い放って終わりです。

たしかにそうなんだけど、でも濱田お前やるって言ったじゃん!っていうのが私の感想です。

そんなこんなありつつ、3歳の女の子の手術前にお昼ご飯を食べに来た濱田先生と、がん治療のために入院しに来た宮寺のおじさんがお蕎麦屋さんで相席します。

ぬいぐるみを作っている濱田先生に、おじさんが何で作ってるのか聞いてくれます。視聴者がずっと気になってたことがやっと!
不器用だからそれを治すためにっていうのが理由でした。手先だけじゃなく性格的にも不器用らしくて、臨機応変に対応しなきゃいけない救急なんて無理!なんて話もします。

このあたりから濱田いいやつじゃんポイントになります。手術もすごく難しいオペで、患者のためにすごく細い糸で縫合したりとすごい先生感があります。

おじさんとのやりとりの後なので、なんだか濱田先生がすごくいい先生に思います。
最後には不正をしていた田沼先生を辞職するように追い込んだり、心臓専門病院は理事長とも話が通っている描写があって終わりです。

松本先生と濱田先生の対立が浮き彫りになってきます。名前がわからない状態で第3者から聞くお互いの話は「すごい良い先生だね」ってなるのに…って感じです。

濱田先生の人柄がちょっとずつわかってきて、ちょうどおもしろくなってきたところなので、最終回楽しみです!

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』第9話ネタバレあらすじ

60代女性
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理事長の孫 実咲ちゃんの 冠動脈バイパス手術を実咲ちゃんの大好きな浜田先生が手術を行うことになりましたが、 手当の甲斐もなくなくなってしまいました。

そのことで、アジアの子どもたちのハートセンターを作る融資の話が、実咲ちゃんの手術の失敗でなくなりました。

また濱田は、実咲ちゃんを救えなかったことで、自分を責め、悔しさつらさから抜け出せなく、手が震え 手術ができなくなり、 公開手術をして ハートセンターの融資に再度挑むが、挫折のあまり手が震え 手術ができなくなり 、松本先生は手術の時に念仏を捉え、 「念仏は遍くものを救うためにお経はある、亡くなった人だけにあげるものではない 」そう言って 濱田を助けました。

また松本先生の叔父は、肺がんで入院をしていましたが、 松本は おじの最後を想定に、 今をより良く生きるために、また愛する人を亡くした家族が全てを尽くしても後悔が残る悲しみは時が経っても消えることはないので、 家族会議をして 物事を決めていこうと家族の人たちに了解を取った。

叔父が 一時退院をすることになり、松本と釣りに出かけました。 釣りは叔父に教えてもらったことですが 、松本は 幼馴染の友達を水死で失くし、 松本には友達を釣りなんかに誘わなければよかった、と ずっと後悔をして 釣りに行くことができなかったが、 叔父に教えてもらった釣りをおじと二人で釣りに来て良かったと二人は言いながら帰りました。

また濱田も大好きな実咲ちゃんの手術でみゆきちゃんを亡くしたことで、立ち直れなくいたところ、松本に救われた。

人を救うことは自分が救われること、ということで気持ちも少し和んだ。

40代女性
40代女性
手術した美咲が急変し、蘇生の効果なく亡くなってしまいました。心臓外科学会の理事長は孫も助けられなかったと理事長を辞任する意向で濱田がハートセンターを設立する役に立てないと言い、去って行きました。美咲を助けられず、融資の話もハートセンターの話もなくなってしまった濱田はスランプに陥り、メスが握れなくなってしまいました。

憲次の治験による肺癌治療が開始されました。病院の庭で気分を変えて食事をしようとした憲次は濱田に再会します。濱田が医師になった理由を聞き、照円が幼少期に友人を溺水で亡くし、カナヅチだったのを克服して日本一の水泳選手になり、医者になったことを話します。誰かを救うことで自分が救われてると濱田も照円も憲次に話していました。

外出許可の出た憲次は照円と釣り堀に行きます。ハジメが亡くなってからお互い初めての釣りでした。ハジメのことを偲びながら二人でもっと早く一緒に泣けば良かった、もっと早く一緒に悲しめば良かったと言い合いました。

美咲の母親から美咲が砂場遊びが大好きだったことを聞いた照円は濱田を公園の砂場に連れて行き、一緒に砂でパンダを作って濱田を励ましました。

その直後公園の横で男性が倒れ、急性大動脈解離の診断で手術をすることになりました。震える手でメスを持つ濱田に照円は横でずっとお経を唱え、手術は無事成功しました。手術の後、濱田から礼を言われると思ったら迷惑迷惑迷惑、二度と手術中にお経を唱えないでと言われ、憤慨する照円でした。

30代女性
30代女性
心臓外科のエースである濱田先生のオペを受けた、心臓外科学会の理事長の孫が亡くなってしまいます。

そのため、理事長からハートセンター設立の資金援助の話は無くなり、投資家のリチャードからの融資も断られてしまいます。濱田先生はリチャードからの融資は諦められず、「私にチャンスを下さい」とお願いし、公開手術を行います。しかし、そこで濱田先生は手が震えてオペができません。

異変を察知した救重い 命救急の松本先生はオペ室に乱入し、「救命に急患が来た。濱田先生来てください」と無理やりオペ室から連れ出します。もちろん、リチャードからの融資話も白紙になってしまいました。濱田先生は、ハートセンター云々ではなく「俺が終わりだ」と言って茫然自失になります。松本先生は、そんな濱田先生を励まそうと公園の砂場へ連れ出します。

砂場は理事上の孫が行きたがっていた場所でした。二人で砂をいじりながら救えなかった孫の美咲ちゃんのことを想い、心の底から悲しむ時を過ごしました。そんな時、道で倒れている人を発見。二人で病院まで運びます。

心臓の手術が必要だと分かり、松本先生は濱田先生にオペをするように促します。「全力でサポートするから」という松本先生。しかし、やはりメスを持つ手がふるえてしまう、濱田先生。すると、松本先生が念仏を唱え始めました。念仏を聞いていると手の震えが止まり、無事に手術を成功させることができました。

40代女性
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濱田が子供のためのハートセンター建設を現実にするため、とある政治家の孫の手術を担当しました。それと同時に松本達はペースメーカー(PM)の患者が立て続けに亡くなるという不審な死を目の当たりにします。

全ての件に関わる担当医・田沼は濱田の助手として新たに勤務してきていました。田沼に注意して松本に頼まれた件は、端末から削除し、シュレッダーにかけてないことにしました。全てが上手く知った矢先、濱田が手掛けた子供の容態が急変し、亡くなってしまいました。そんな濱田と松本が初めて寄り添えたというか、ここからが始まりというか、そんな場面に少しじーんと来てしまいました。

二人が少し寄り添えたおかげで、その後の手術はいい連携が取れたように思えました。キーマンとなったのは、哉の父のような気がします。そんな哉の父も最後に倒れてしまいました。次回どうなるのか、とても不安です。次回の最終回は通り魔事件が起きるようで、そちらも気になります。

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ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』最終回第10話ネタバレあらすじ

30代女性
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通り魔殺人事件で、重傷の患者の娘がなぜ犯人まで助けるのかということに共感してしまいました。たくさんの人を傷つけ、生きようとしない人の命を本当に助けないといけないのかと私も思います。伊藤英明さん演じる医師が言ったただ、それが仕事だからというのも分かります。母か妻2人が溺れていたら、どちらを助ける?というセリフがありましたが、近い方から助けるという答えに、実際はどうかは分かりませんが、言っていることはよく分かりました。また、泉谷しげるさん演じる患者の言葉、自分は何もすることができないといっていましたが、常に周りには誰かが側にきて、救われているというところが印象に残りました。医者だけが人を助けているのではない、話をしたり、聞いたりということでも人を救うことができるのだと分かりました。そして、最後に娘が医者になりたいという言葉に、医師たちの必死な姿、人を助けるということの素敵なところ、このドラマの良さが含まれていると感じました。
40代女性
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通り魔事件が発生し、照円らは現場へ駆けつけました。出血多量で重体の木村のもとに辿りつくとナイフを持った犯人が現れ、自殺をしようとしました。照円が犯人を止めに入り、犯人は命に別状のない状態で運ばれました。犯人の処置に積極的になれない研修医たちはどうして犯人を助けるんだと照円を責める被害者の娘の気持ちが分かると言います。

照円は徳の高いお坊さんが、川に妻と母親が落ちたらどちらを助けるかという答えとして近いほうを助ける、命に色はついていないと言ったのだとみんなに話しました。その時犯人が頭が痛いと言っているとの連絡があり、駆けつけようとした照円でしたが、憲次が倒れて搬送されてくると聞き、憲次の方を優先してしまいます。反省していた照円に救命の菩薩と言われていた三宅が人間らしさは10段階の10、煩悩上等、と励ましました。

憲次は脳幹にも転移があり、終末期を迎えていました。濱田が憲次の容態を聞きに救急の医局へ来てから憲次の病室には大勢の医者、看護師が集まるようになり、憲次は自らの死を受け入れ、充実した入院生活を送っていました。

木村の意識が戻り、付き添っていた娘が照円に謝りに来ました。照円は理不尽な目にあった人にかける言葉がわからなかった、欲深い煩悩の塊だと難しい話をしますが娘が医師になりたくなったと言いました。

その時憲次の容態が急変したと連絡があり、血圧が下がり意識も薄れている憲次に照円はおじさんは自分に出来ることは何もないと言ったけど、濱田先生は弱音を吐いて優しく笑うし、三宅先生は普段張り詰めているのにホッとする、みんな一緒にいると楽しいって言ってる、居てくれるだけで救われてる、と声をかけました。その時急患が来院すると院内放送があり、照円は泣きながら行ってくると告げ、部屋を出ました。その時憲次は笑顔を見せました。

心タンポナーデの患者を照円と濱田が共同で手術しました。閉胸の時、濱田が田中にやってみるよう声かけし、照円に早く行けと憲次のところに行くよう促してくれました。照円が駆けつけると憲次は既に息を引き取ったあとでした。家族から人生会議の冊子を渡された照円は見送られる時の照くんの念仏が楽しみだと書いてあるのを見て病室で大きな声で泣きながら念仏を唱えました。

病室で念仏を唱えていたことを注意しに来た理事長にセンター長は平謝りしていましたが、副院長になることが告げられました。研修医の田中は濱田から心臓外科に誘われたと救急部のみんなに話しますが、それは田中の実家の資産を狙ってハートセンターを再建しようとしている濱田の野望によるものでした。

30代女性
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伊藤英明演じる主人公の松本照円は、子供の頃目の前で溺れている幼馴染みを救けられなかったという後悔から仏門に入りました。

その後、大事な人の死によって命を救いたいという気持ちが芽生え医療の道にも進んだという、まず私達が日常生活では聞いたことがない『僧医』として働いています。

本作は、そんな彼が働く救命救急センターを舞台にしたヒューマンドラマです。

最終回では、通り魔事件の犯人に負傷させられつつも、被害者、犯人の区別なく、どちらをも助けた松本に被害者・木村敦子の娘の尚が、「なぜ、犯人を助けるのか」と強く憤りを露わにしました。

一方、ガンと闘っている、松本のおじの憲次が自宅で倒れ搬送されてきました。ガンが転移し治験薬が効かなくなっている憲次を三宅、濱田、児嶋ら病院の医師やスタッフが支え、憲次は旅立っていく……というのが最終回の大まかなストーリーです。

最終回で1番印象的だったのは、松本にとっての良き理解者だった、おじの憲次の死です。

人は、死を前にすると「怖い」「死にたくない」という気持ちが芽生えるのではないかと思っていたのですが、彼は死を緩やかに受け入れ、自宅ではなく病院で最期を迎えることも、「友達や家族がいてくれるから寂しくない」と、あるがままに受け入れていました。

その姿に、深く深く感銘を受けました。私もいつか人生の終わりを迎えるときがきたら、彼のように穏やかな最期を迎えたいと思います。

20代女性
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通り魔事件が発生し、松本をはじめドクターカーで現場に向かいます。そこで、重症となっている患者さんは、娘さんを助けようとして犯人に刺されてしまいます。娘さんは、母の隣で泣きじゃくっていました。そこに、通り魔事件の犯人が包丁を持ってやってきます。そして、助けている医師たちの前で自殺しようとします。

その姿を見た、松本先生は犯人から包丁を奪おうと駆け寄ります。松本先生も怪我を負いますが、犯人もその後の救急チームの処置で一命をとりとめます。その処置が終わると、重症な患者さんの娘さんが「なんで犯人を助けたの」と松本に問います。その問いに、松本は、「命を助けるのが仕事だから」と答えます。

その頃、松本の親友の父である憲次さんが自宅で倒れてしまいました。そして、治験していた薬が効いておらず脳への転移が見つかります。脳への転移ということは、今後の命がそう長くないということです。

松本は、その現実に暗くなってしまいました。しかし、憲次のもとにはたくさんの病院スタッフが代わる代わる訪れ毎日楽しい日々を一緒に送るのでした。それを目にした松本は、死との向き合い方、人の命との向き合いかたを改めて考え直します。

自分は、医師であるが友達の憲次の命をより大切に思ってしまうほど煩悩が多い人間であると口にします。しかし、それでいいのだとも松本は言います。

40代女性
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憲治が倒れて搬送されます。何とか一命を取りとめましたが、スタッドコールが入ります。通り魔事件が発生し、多数の犠牲者がいる中、松本は犯人に対峙します。犯人は自殺しようと刃物を首に当てますが、それを止めて救助します。

その姿を見た被害者の娘は、なぜ犯人を助けるのか、死にたいなら死なせればいいと松本に告げます。でも、医師として命を救うのが仕事です。それぞれの意見がよくわかる話でした。それでも重症の母に声をかけて欲しいと告げる松本は強くなったなと思います。そんな中、憲治が息を引き取り、悲しむ間もなく松本はまた搬送される患者に追われるのでした。

最後に向けて松本と濱田もいい関係性を築けたようで、多数の患者の応対もスムーズに進むようになってて、何となく安心しました。最後に濱田が隣の敷地にハートセンターを立てることを諦めてないのを知れて、そうじゃないとと思ってしまいました。何となくいい感じに終わってよかったなと思うドラマでした。

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※本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の情報はParaviホームページにてご確認ください。

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