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七尾圭太役の眞栄田郷敦は新田真剣佑の弟!モデルはNZ帰り実在選手?ノーサイドゲーム

2019年7月7日に第一回目の放映がスタートした日曜劇場ドラマ「ノーサイド・ゲーム」ですが、初回の視聴率が13.5%と注目度の高さが際立っていますね!

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」は、池井戸潤さんの原作書き下ろしストーリーで先に小説が発売されています。

企業主体のアマチュアスポーツであるラグビーを題材に、池井戸潤さん得意の企業買収などの話が上手に組み込まれたストーリーで今夏注目のドラマです!

2019年9月にはラグビーワールドカップ2019日本大会が開催予定です。

日本で開催される初めてのラグビーワールドカップに向けて、ラグビーのことがわからない人でも楽しめるドラマとなっていました。

今回は、日曜劇場ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演されている俳優さんについて調べてみました。

初回の放送では詳しく紹介がありませんでしたが、ニュージーランドから日本に帰国した七尾圭太役に眞栄田郷敦さんが出演されています。

眞栄田郷敦さんは、千葉真一さんの息子です。つまり、新田真剣佑さんの弟ということになりますね。

どおりで、ドラマ「ノーサイド・ゲーム 」の第一話では流暢な英語を話してたのも納得ですよね。

今回の記事では、七尾圭太役の眞栄田郷敦さんの経歴・プロフィールについて調べてみました。

日曜劇場ドラマ ノーサイドゲームの番組情報

TBSは7月からの日曜劇場枠(毎週日曜よる9時~9時54分)で、『ノーサイド・ゲーム』を放送する。原作は池井戸潤の同名タイトル小説で書き下ろしの新作で、ダイヤモンド社より6月13日(木)に発売されることが決定した。映画「七つの会議」が大ヒット、また「半沢直樹シリーズ」、「陸王」、「下町ロケット」などヒットドラマの原作を手がけてきた池井戸潤の新作を、早くもTBSで映像化する。

主演を務めるのは大泉洋。大泉がTBSの連続ドラマで主演を務めるのは初となる。映画・ドラマ・舞台などさまざまな作品で味のある人物を演じ続けてきた大泉が初めて池井戸作品に挑む。

その大泉が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で府中工場に総務部長として赴任することに。意に染まない異動だが、これもサラリーマンの宿命。やるせない思いで赴任先の工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、いまは成績不振にあえいでいた。こうして知識も経験もない君嶋にチーム再建という重荷が課せられた。低迷するラグビー部と出世の道を絶たれた君嶋の、再起をかけた戦いが始まる。

また、この『ノーサイド・ゲーム』のプロデューサーは伊與田英徳、演出は福澤克雄。TBSで池井戸作品を映像化してきたスタッフが集まった。主人公と仲間たちが会社内に立ち塞がる大きな壁に挑み、苦しみながら逆境を跳ね返していく様をどのように映像化していくのか。ドラマの収録に先立ちオーディションを大々的に開催することも決定。奇しくもラグビーワールドカップが日本で開催される2019年に、新たな池井戸ドラマが幕を開ける!

なお、今回主演を務める大泉洋は、実は彼が所属する演劇ユニット 「TEAM NACS」の中でこれまで池井戸ドラマに出演していなかった最後のひとりである。他の4人は既に池井戸ドラマへの出演を果たしており、満を持して主演として出演する大泉に期待と注目が集まる!

引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/

これまで人気ドラマを数々送り出してきた、池井戸潤さんが原作ということで多くのファンが期待した作品となっているでしょうね。

 

ノーサイドゲーム七尾圭太役は俳優の眞栄田郷敦(まえだごうどん)

名前 眞栄田郷敦(まえだごうどん・ゴードンマエダ)
生年月日 2000年1月9日
出身地 アメリカ
家族 父親:千葉真一
母親:タマミ・チバ
兄:新田真剣佑
姉:真瀬 樹里
出身中学 京都市立修学院中学(京都府)
出身高校 明誠学院高等学校(岡山県)

千葉真一さんの長男が新田真剣佑さんで、次男が眞栄田郷敦さんとなります。

千葉真一さんは2度結婚しており2度離婚しています。

最初の妻である野際陽子さんとの間に長女・真瀬樹里さんが生まれています。そして、その次の結婚が舞妓さんをされていた玉美(タマミ)さんです。

玉美さんとの子供が、新田真剣佑さんと眞栄田郷敦さんですね。

新田真剣佑さんや眞栄田郷敦さんにとっては、真瀬樹里さんが異母兄弟ということになりますね。

玉美さんと離婚した際に、新田真剣佑さんの親権を千葉真一さんが取り、眞栄田郷敦さんの親権を母親である玉美さんが取られたようです。

そのため、眞栄田郷敦さんは京都の中学校、岡山の高校へと進学しました。

眞栄田郷敦は本名?

千葉真一さんの本名は前田禎穂です。

そして、新田真剣佑さんの本名が前田真剣佑なのです。新田真剣佑さんは、デビュー当時は真剣佑という名前だけで活動されていましたよね。

眞栄田郷敦さんの本名は前田郷敦です。

あえて難しい漢字を芸名にしたということですね。

眞栄田郷敦演じる七尾圭太の役どころ

このたび、期待の若手俳優・眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)の出演が決定した。眞栄田が演じるのはトキワ自動車本社海外事業部所属の七尾圭太(ななお・けいた)。ニュージーランドからの帰国子女で、現地での大学時代にある出来事によって夢を断たれ挫折。失意のまま帰国し、“普通の生活”を送ろうとトキワ自動車に入社する。いつも笑顔で人当たりが良く礼儀正しい男。ビジネスの世界で成功しようと意気込むが、大泉演じる君嶋と出会ったことで人生が一変。七尾の存在は君嶋が再起を図る際の切り札となっていく。眞栄田演じる七尾は周囲の人間とどのような化学反応を起こすのか!?

さらに、個性的かつ魅力的な共演者も決定した。トキワ自動車研究所の研究員で物語中盤からの鍵を握る人物の一人・星野信輝(ほしの・のぶてる)役に、次代を担う若手俳優の一人・入江甚儀。トキワ自動車府中工場前総務部長・前アストロズGMの吉原欣二(よしはら・きんじ)役に、様々な役を自在に演じ分ける名優・村田雄浩。トキワ自動車府中工場長の新堂智也(しんどう・ともや)役に、お笑いコンビ・リットン調査団として活躍する一方、俳優としてのキャリアも長い藤原光博。トキワ自動車の女性社員・吉田夏帆(よしだ・かほ)役に、アイドル、歌手としても活躍する南端まいな。そして、トキワ自動車を揺るがすある出来事について何かを知る男・青野宏(あおの・ひろし)役に、映画「カメラを止めるな!」での大ブレイク以降活躍が続く濱津隆之が、それぞれ決定した。個性溢れるキャストが脇を固め、物語に深みを与えていく。7月7日(日)からの『ノーサイド・ゲーム』を見逃すな!

眞栄田郷敦

3回ほどオーディションを受けて、この七尾という役を演じさせていただくことになりました。とにかくこの作品に携わりたい! という気持ちが強くて、身体作りやお芝居で自分をこの役に近づけられるよう精一杯努力したつもりです。七尾役に決まったときはとてもうれしかったです。最初にオーディションを受けた際、ひとりだけ身体がすごく細かったので、約3カ月で15キロ体重を増やしました。でも、もう少し大きくしたいです(笑)。
台本を読んで、とにかく面白い! と思いました。台本を読んでいるうちに心が熱くなったり、鳥肌が立って泣きそうになったのは初めての経験でした。特に第1話で大泉さんがみんなに熱く語るシーンの、言葉の勢いやチョイスなどに自分もすごく熱くなりました。
七尾は海外で挫折して日本に戻り、夢を心の底にしまって普通の生活をしようと思っていた男ですが、トキワ自動車に入社していろんな人と出会ううちに自分の夢をもう一度つかもうと動き始めます。七尾は物語全体を動かす役どころだと思っています。
大泉さんはじめ共演者の皆さんもおっしゃっていますが、「この作品で日本中を元気にする!」という熱い思いをもって役を演じていきたいです。

引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/news/

眞栄田郷敦さんが演じる七尾圭太は、ドラマと原作では若干設定が異なるようです。

しかし、主軸となる役回りは変わらなさそうですね。

 

NZで幼少期を過ごし、競技をサッカーからラグビーへと転身する。

州代表や地区の代表に選ばれるようになるも、大学の時に大きな怪我をしてしまう。そのため、日本でもあまり有名ではなくスカウトなどの目には止まらなかった。

原作ではビジネスをするためにトキワ自動車へ入部するとなっていますね。

原作では、監督となる柴門琢磨が、七尾圭太がNZの大学時代から知っておりトキワ自動車ラグビー部アストロズの監督に就任するときに声を掛けるというストーリーでした。

ドラマでは、トキワ自動車に入社してからラグビー部や君嶋隼人と接点があるのかもしれませんね。

トキワ自動車ラグビー部アストロズには、元日本代表スタンドオフの浜畑穣がいます。しかし、年齢も重ねてきて以前のようにプレーできなくなって来ていることも事実。

新監督となる柴門琢磨は、それも見越して七尾圭太(眞栄田郷敦)が必要になってきます。

新生アストロズの司令塔として、七尾圭太(眞栄田郷敦)と浜畑穣はどんなプレーを見せるのかにも注目ですね。

眞栄田郷敦演じる七尾圭太のモデル選手

七尾圭太(眞栄田郷敦)には2人のモデルがいると思われます。

プレイヤーとしてのモデルと境遇としてのモデルの2人です。

七尾圭太(眞栄田郷敦)のプレイヤーとしてのモデル

原作者の池井戸潤さんが、七尾圭太のモデルはNZ代表(オールブラックス)のスタンドオフであるボーデン・バレットだと語っています。

ボーデン・バレット選手は、2016年と2017年の2年連続でワールドラグビー年間最優秀選手に選ばれた選手です。

名前 Beauden Barrett(ボーデン・バレット)
生年月日 1991年5月27日
身長・体重 187cm・92kg
ポジション スタンドオフ(10番)
代表キャップ 73

恵まれた体格に抜群のスピード、そして冷静な判断で最強のチームを牽引する司令塔です。甘いマスクとは裏腹に、ボーデン・バレットがいるかいないかで勝敗が変わるほどの影響がある選手だと言えるでしょう。

サッカーでいう、メッシやクリスチアーノ・ロナウドのような選手だと言えるでしょう。現役のラグビー選手で最も評価が高い選手です。

七尾圭太(眞栄田郷敦)の境遇としてのモデル?

これはあくまで個人的な意見ですが、境遇として七尾圭太(眞栄田郷敦)と似ている選手が過去にいました。

現在、サントリーサンゴリアスに所属している小野晃征選手です。

名前 小野 晃征(おのこうせい)
生年月日 1987年4月17日
身長・体重 171cm/81kg
出身地 愛知県名古屋市
出身大学 カンタベリー大学(クライストチャーチ ボーイズ高校)

小野晃征選手も幼少期から家族でニュージーランドに住んでおり、ラグビーを始めます。そして、ニュージーランドのU-19代表に選ばれた経験もあります。

2007年の19歳の時に日本代表に呼ばれます。

同年に福岡サニックスブルースに入団して、2007年のワールドカップにも日本代表のスタンドオフとして出場を果たします。

日本語よりも英語の方が話しやすいらしく、老後はニュージーランドに戻りたいと公言しています。

七尾圭太(眞栄田郷敦)のように怪我で一度、ラグビーを諦めたということはありませんが、ニュージーランドから日本代表として召集されてワールドカップへ出場するなど、まるでシンデレラストーリーですよね。

NZ帰り七尾圭太役の眞栄田郷敦は新田真剣佑の弟!モデルは実在選手?ノーサイドゲームまとめ

今回は、日曜劇場の新ドラマ「ノーサイド・ゲーム」にて、七尾圭太役でドラマに初出演される眞栄田郷敦さんについてまとめてみました。

初回の放送では、チラッとしか映っていませんでしたがかなり重要な役割を果たす七尾圭太はドラマに欠かせない役柄です。

眞栄田郷敦さんは、このドラマ「ノーサイド・ゲーム」のためだけに、体重を15kg増量したり、実際にトップチームのパナソニックワイルドナイツの練習にも参加したそうです。

眞栄田郷敦さんはラグビーの経験がないでしょうから、試合のシーンで違和感なく演じられるかどうかも見どころですね。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」には、実際の元日本代表のラグビー選手なども多く出演されています。そのため、試合のシーンなども迫力がある映像が期待できますね。

今後の放送も楽しみです!

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