2019夏ドラマ

ノーサイドゲーム1話〜見逃し動画無料視聴&ネタバレ感想!再放送予定まとめ

2019年7月7日にスタートしたこの夏のドラマで最も注目度の高い作品!それが今回の日曜劇場、池井戸潤さん原作の企業ラグビーを題材にしたドラマ「ノーサイドゲーム 」です。

初回の視聴率は13.5%と高視聴率をマークし、予想以上に面白かったと言う感想や原作小説よりもドラマの方がいいと言う声などもSNSで数多く出ています。

大泉洋さんの熱いセリフと、池井戸潤さんのストーリーが好評のようです。

この記事では、ドラマ『ノーサイドゲーム 』の第1話〜最新話を見逃したと言う方に、動画配信サービスで視聴する方法をまとめました!

  • ドラマ『ノーサイドゲーム』を見るつもりだったけど忘れてた
  • ドラマ『ノーサイドゲーム』は見るつもりなかったけど、周りの評判を聞いて見たくなった
  • ドラマ『ノーサイドゲーム』を放送途中から見て、最初から全て見直したい
  • ドラマ『ノーサイドゲーム』をもう一回見たい!

などなど。

 

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今回はドラマ『ノーサイドゲーム』を見逃したという方に、動画配信サービスで無料視聴する方法をまとめました!

 

Contents

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ドラマ「ノーサイドゲーム 」第1話〜全話あらすじ

ドラマ『ノーサイドゲーム』第1話7月7日放送分あらすじ

トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は出世頭と目されるエリート社員。家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)尚人(盛永晶月)に囲まれ幸せに暮らしていた。

ある日君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。

異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)からキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。

社長である島本博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。ラグビーについては知識も経験もない君嶋には気が進まないことばかりだった。
しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は・・・。

引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第1話ネタバレあらすじ・ストーリー

国内大手自動車メーカーのトキワ自動車の経営戦略室から、府中工場へと左遷された君嶋隼人。

異動先の府中工場総務部長と兼任でトキワ自動車ラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーにも就任することに。

君嶋隼人は、ラグビーはど素人ながら徐々に選手たちやラグビーの魅力に惹かれていく。そして、長男である君嶋博人は学校でいじめられていた。

博人はラグビーで強くなりたいと、隼人にラグビーを教えて欲しいと言う。

初めはそんなに危険なスポーツを子供にやらせることなんて考えていなかったが、アストロズのメンバーと関わり合い、自分も体験してみて徐々に考えが変わっていく。

異動直後は、本社に戻ることばかり考えていたが、アストロズが存続するための戦略を考え始める。そして、それが自分のためにもなるのではないかと考え、アストロズをプラチナリーグ優勝へと鼓舞し始めるのであった。

ドラマ『ノーサイドゲーム』第2話7月14日放送分あらすじ
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ドラマ『ノーサイドゲーム 』第2話ネタバレあらすじ・ストーリー

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋(大泉洋)は大きな困難に直面していた。新監督人事が進まないのだ。キャプテンの岸和田(高橋光臣)からも早く監督を決めるようお願いされるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋にはどんな人物がふさわしいのかわからない。ない知恵を絞っても始まらない。君嶋はこれまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練る。チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にしたい。しかし前GMの吉原(村田雄浩)が残していった候補者は物足りない。そんな時、多英(笹本玲奈)が先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を三連覇に導いた男で、なんと君嶋とは知り合いだった。君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった過去の出来事が関係していた。
監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなく0に近づく。君嶋はどうなってしまうのか・・・。

引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/

ドラマ『ノーサイドゲーム』第3話7月28日放送分あらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能だ。さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。君嶋はGM会議の席で収益向上のために知恵を出そうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他チームのGMたちも誰一人君嶋に賛同する者はなく…。
府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。しかし新しいことを始めるには予算がかかる。君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することになる。
数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。仕事以外はラグビー漬け、その合間にボランティアをさせられている選手たちはイライラを募らせる。キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。

引用:TBSのドラマ『ノーサイドゲーム 』公式サイト

ドラマ『ノーサイドゲーム』第4話8月4日放送分あらすじ

ある日、本社に呼び出された君嶋(大泉洋)はプラチナリーグ勝利を滝川常務(上川隆也)に報告するが、滝川は厳しい口調でラグビー部に否定的な言葉を重ねる。それを聞いた君嶋は気を引き締めて更なる勝利と集客を誓う。そして君嶋は以前のツテを使いアストロズにビジネス誌の取材を持ってきた。レギュラー選手たちが写真を撮られている脇で、佐々(林家たま平)たち控え選手は雑用をこなしながら自分も取材されたいと闘志を燃やす。
しかし、トキワ自動車府中工場で深刻な問題が発生した。佐々のせいで数千万円分の取引が破談になったというのだ。彼の言動が「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野(濱津隆之)の機嫌を損ねたことが原因らしい。佐々は肩を落とし、ラグビー部員たちも白い目で見られることに…。さらに君嶋にとってショックなことが起きた。あのカザマ商事買収案が取締役会議を通過したのだ。そしてこの件は何者かにリークされ、正式契約を待たずに世の知るところとなった。さらに買収を手がけた滝川は不採算部門のリストラも考えているらしい。君嶋は窮地に立たされる。

引用:TBSのドラマ『ノーサイドゲーム 』公式サイト

ドラマ『ノーサイドゲーム』第5話8月11日放送分あらすじ

君嶋GM(大泉洋)の経営戦略と柴門監督(大谷亮平)の最新ラグビー理論が合致したアストロズは勝ち星を重ねていった。今年は優勝を伺える位置におり選手たちの士気も高い。一方、カザマ商事買収の道筋をつけた滝川常務(上川隆也)は経済誌で堂々とコスト削減を論じるなど目に見えて影響力を増している。しかしこの件がリークされた裏には滝川とカザマ商事・風間社長(中村芝翫)のある関係性があった。それに気づいた君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に調査を依頼する。
そんなある日、滝川が府中工場の視察にやってきた。滝川は工場の合理化を推し進めて人件費などのコストを削減するつもりなのだ。リストラが断行されれば廃部に追い込まれるかもしれない。連勝に沸く選手たちにも不安が芽生え始める。さらに、柴門はサイクロンズ戦の活路が見えず焦る。津田監督(渡辺裕之)は自分の手の内を知り尽くしている。だが、君嶋の発言にヒントを得て選手たちに指示を出す。数日後、アストロズはレスリング道場にいた。
そしてサイクロンズ戦まで数日に迫る中、柴門には津田の因縁を面白がるマスコミからの取材依頼が殺到していた。これを集客に結び付けるべく、君嶋はトキワ自動車本社に津田を招いて両監督の合同記者会見を仕掛ける。

引用:TBSのドラマ『ノーサイドゲーム 』公式サイト

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第6話ネタバレあらすじ・ストーリー

サイクロンズ戦には敗れたもののプラチナリーグを2位という好成績で終えたアストロズ。選手たちが喜ぶ中、GMの君嶋(大泉洋)は渋い顔だ。優勝という目標を達成できなかったうえに収支もほぼ改善していない。来年度予算を承認してもらうため君嶋は役員会議に臨むが、全社的な予算圧縮を目論む滝川常務(上川隆也)から全否定されてしまう。島本社長(西郷輝彦)のとりなしで辛くも予算は承認されたが、アストロズを取り巻く環境は厳しいままだった。

数日後、脇坂(石川禅)に呼び出された君嶋は経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。脇坂は滝川常務と同期で、増大する滝川の勢いを削ぐために君嶋を手元に置きたいのだ。GMとして自信を失っている君嶋はこの誘いに揺れる。

自らの身の振り方に迷う君嶋だが、GMとしてできることをやろうと決める。やはりラグビー界全体が変わらない限り各チームの収支は改善しない。君嶋は昨年同様GM会議の席上で改革案を提案する。すると、その席に日本蹴球協会会長・富永(橋幸夫)が現れ…。

引用:TBSのドラマ『ノーサイドゲーム 』公式サイト

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第7話ネタバレあらすじ・ストーリー

アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。

一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。

引用:TBSのドラマ『ノーサイドゲーム 』公式サイト

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第8話ネタバレあらすじ・ストーリー

里村(佳久創)が抜けたアストロズは落胆するどころか開幕戦に向けて激しいレギュラー争いが繰り広げられていた。

中でも新加入した期待の七尾(眞栄田郷敦)はスタミナ不足を露呈し、スタンドオフのポジション争いは浜畑(廣瀬俊朗)がリードしていると思われた。しかし浜畑は七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える。

そんな頃、ゴルフ場建設反対派が再び府中工場前に集まるようになった。

君嶋(大泉洋)は総務部長として反対派の声を聞こうとリーダーの苗場(金山一彦)に声をかけ懇親会を開催する。するとある疑問が浮かび、君嶋はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)に自らの考えを打ち明ける。

その一方、ゴルフ場の責任者・青野(濱津隆之)とも君嶋は会話を続ける。青野は熱い夢を語るのだが…。

引用:TBSのドラマ『ノーサイドゲーム 』公式サイト

七尾圭太(眞栄田郷敦)が加入し、戦力が増したと思ったところで、日本代表スクラムハーフの里村が抜けてしまい、佐々が先発メンバーとなりますね。

アストロズチーム内では、七尾圭太(眞栄田郷敦)と浜畑穣(廣瀬俊朗)が正スタンドオフ争いを繰り広げています。ブランクもあるので、すぐに日本のトップレベルで通用するほど甘くはないでしょうね。

しかし、浜畑穣(廣瀬俊朗)はスタミナ不足を解消すべく、アドバイスもするようです。

浜畑穣(廣瀬俊朗)は本当に自分のことだけではなく、アストロズのことを考えていますよね!ベテランですし、後進の育成にも励むなんて本当に素晴らしい人格者だと思います。

今思えば、佐々の仕事をフォローしたり、里村が過剰に仕事を押し付けられた時も真っ先に手伝っていたのは浜畑穣(廣瀬俊朗)でしたね。

ラグビーでも、仕事でも、プライベートでもラグビーの精神である『ONE FOR ALL ALL FOR ONE』を体現していますね。

 

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第9話ネタバレあらすじ・ストーリー

トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。

経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。君嶋はある資料を用意していた。

一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。

しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し…。

引用:TBSのドラマ『ノーサイドゲーム 』公式サイト

七尾圭太役の眞栄田郷敦は新田真剣佑の弟!モデルはNZ帰り実在選手?ノーサイドゲーム2019年7月7日に第一回目の放映がスタートした日曜劇場ドラマ「ノーサイドゲーム 」ですが、初回の視聴率が13.5%と注目度の高さが際立...

内部試合で正スタンドオフの勝ち取った七尾圭太。

そして、レギュラー争いでは敗れたものの、七尾圭太に励ましの言葉をかけた浜畑譲。

メンバーも揃い、今年こそはと優勝を目指してチーム一丸となったアストロズには新たな課題が出てきていました。

さらに、母体であるトキワ自動車の本社では、会社の命運を握るカザマ商事の企業買収(M&A)のも怪しい動きが見られています。

このままカザマ商事の買収が進み、滝川常務がトキワ自動車の社長になればラグビー部は廃部に!?

君嶋隼人とアストロズのメンバーは一体どうなってしまうのでしょうか。

 

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第10話ネタバレあらすじ・ストーリー

カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)は、これまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。次の取締役会でアストロズの予算削減を提案するという。これが可決されればアストロズ は廃部に追い込まれてしまう。君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが・・・。

一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。ブレイブス戦で膝を負傷し た浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。そんな時、君嶋は練習グラウンドに怪しい男性がいる との知らせを受ける。その男・赤木(櫻井翔)はいったい何者なのか。

そして、ついに決戦の日を迎える。

引用:TBSのドラマ『ノーサイドゲーム 』公式サイト

ドラマ『ノーサイドゲーム』最終回第10話には、嵐の櫻井翔さんも出演されるようですね!

浜畑穣役の廣瀬俊朗さんとは、同じ慶応出身で同級生です。

櫻井翔さんも慶応幼稚舎にいた時に、ラグビーをされていたということもあり出演が決まったようですよ。

ドラマ『ノーサイドゲーム』 第1話〜全話ネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム』第1話のネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第1話ネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム』第2話のネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第2話ネタバレ感想

30代男性の口コミ
30代男性の口コミ
まだ監督が決まったばかりなので、これから先の話でラグビー部が強くなっていくシーンが見られるでしょう。弱小チームを優勝に持っていく説得力をストーリーとしてぜひ見せて欲しいと思っています。

少し気になるのが滝川の思惑です。

ラグビー部に関わったこともあり、裏には実はラグビー部を強くしたいと思っているのではないかという予感がするのです。

単純な敵役ではない意外な姿が見てみたいです。主人公である君嶋は優秀な男だという評価を劇中ではされていますが、今の所あまり活躍とまでは言える行動を見れていないので、今後かっこいい姿が見てみたいですね。

30代女性の口コミ
30代女性の口コミ
主人公と、それを取り巻く登場人物のそれぞれの葛藤が細かく描写されていて、感情移入しやすいと思います。

学生時代のライバルだった相手を最も重要なポストである監督として迎え、常に下位だったチームがどのように成長し、また優勝できるほどのチームになるのかがすごく気になります。

主人公の子供や家族関係や問題についてもどのように解決していくのか、お父さんが子供をどのように励まし、成長させていくのかも見どころの一つだと思います。

社内のお荷物扱いされていたラグビー部がヒーローになっていく、たくましい姿が楽しみです。

30代男性の口コミ
30代男性の口コミ
マネージャーの女優さんが非常に可愛くて、大好きになりました。初めて見る女優さんだったので、これからの活躍に期待しております。

まだまだ序盤ですが、様々な伏線が張られていて先の展開が非常に気になってしまいます。個人的にはラグビー部を優勝させて、主人公にはラグビー部のゼネラルマネージャーを続けてやっていって欲しいのと、子供がラグビーを覚えて欲しいです。

あと、憎っくき上司をギャフンと言わせて欲しいです。池井戸潤さんの原作なので、このまま順調に展開していくとは思えないです。今後の展開を楽しみにしています。

40代男性の口コミ
40代男性の口コミ
全くラグビーのことを知らない君嶋が、一からラグビーのことをマネージャーに聞いたりしながら学んでいく様子やアストロズのメンバーが他の社員に虐げられている様子をみて「君はそれでいいのか?」と問いかけるところはとても心に響いて良かったです。

アストロズのメンバーの「俺たちは弱小チームで会社のお荷物だから、、。」という自己卑下をあぶり出し、君嶋自身を含めて一緒に優勝を目指して、成り上がろう!という勢いがとてもワクワクしました!

これからも難題が降ってくるとは思いますが、君嶋がアストロズのメンバーと難題にぶつかっていく姿をみて元気をもらいたいと思います。

30代女性の口コミ
30代女性の口コミ
ラグビーは全く興味がなく、試合を通してみたこともありません。まさに1話冒頭の松たか子のナレーションのような感覚です。しかし、1話目から内容に引き込まれ主人と楽しみに観ています。

個人的には、子どもとの関係や君嶋と奥さんとの関係のお話ももっと見ていきたいのと、アストロズが今後どのようにして勝ち上がっていくのか、また滝川が今後どのような手段を使ってくるのか、社長がどんな関わりかたをしていくのかなど、今後の展開に非常に期待しております。

また、ラグビーのルールが全くわからないので、ドラマが終わるまでに試合を見られるくらいに理解できたらと思います。

40代男性の口コミ
40代男性の口コミ
企業ドラマで堅苦しいかと思っていたら、とても分かりやすいし、展開も早いので見ていて、全く飽きません。

久々に心が熱くなるスポコンドラマのように思えます。ラグビーに関心すらなく、逆に嫌悪感を抱いていた君嶋が、経営戦略室での経験をラグビー部の再建を目指して、本社に返り咲こうと奮闘してく姿や、同じように優勝に熱く燃える部員達と柴門が重なり合うストーリーがワクワクします。

また、君嶋の息子は、自分をいじめていた、いじめっ子たちが今は別の子をいじめていることに、気持ちがスッキリしないという内容もあります。
ラグビーの精神、面白さを学ぶことで、いじめをどう解決するのかも気になります。

第2話では、ついに監督が柴門琢磨に決定しましたね。君嶋隼人が大学時代に憧れていたしおりと結婚していた柴門琢磨。

厳しい予算の中で、柴門監督の強化プランを実現させるために君嶋隼人GMも工夫して予算のやりくりをするという見応えのある展開でしたね。

原作小説では、柴門琢磨の妻で君嶋の大学の同級生である「しおり(川田裕美)」という人物は出てきませんでした。

浜畑穣の弱点を見極めるシーンでは、実際のプレーシーンがあり伝わりやすくなっていたように思います!

浜畑穣はこのまま落ちぶれてしまうのか・・・

ここも見所です!!

ドラマ『ノーサイドゲーム』第3話のネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第3話ネタバレ感想

40代女性さともんさん
40代女性さともんさん
とにかく、この3話で初めてハッピーエンドになって、スッキリした気分と感動で包まれました。

人気のないアストロズが、一丸となって君嶋の戦略と柴門の指導を信じて、ボランティア活動に励む姿が、とてもかっこよかったです。

もし、私もその地域でアストロズとふれあっていたら、きっとファンになっただろうなあと思えました。

ただ、優勝したいがために、ボランティアで練習時間が削られることに反感を持つ選手の気持ちも分からないではなかったです。

その選手が言うように、「弱いチームにはファンは付かない。だから強くなるのが先。」という考えも当然と思い、メンバーの仲間割れの様子がとてももどかしかったです。

しかし、やはり子どもの純粋な言動には、どんな大人の理屈もかなわないなあと思いました。テツに勇気をもらって手術を受けた子を始め、ラグビーボールで遊ぶ子供たち、そして君嶋の長男・博人君がラグビーに興味を持ち、その魅力を友達と共有しようとしているシーンもあり、ノーサイドゲーム 自体が子どもから大人まで楽しめるドラマになっているなあとつくづく思いました。

40代女性もえさん
40代女性もえさん
未来へ投資するという君嶋の考え方は、素晴らしいと思いました。

ファンクラブやボランティア活動で、ラグビーを広めることで、将来のラグビー選手や、ラグビーファンを増やすことになるという考えは、どのスポーツにも当てはまります。

目先の利益だけでなく、将来のラグビーの発展まで視野に入れた君嶋の考えに、選手たちも納得したのでしょう。

まだまだ、選手たちとの溝が無くなった訳ではありませんが、チームとして一つになる第一歩だと思います。

柴門も関心していましたが、口だけでなく、実現に向けて具体的な行動を起こすことのできる君嶋は、GMとしての役割をしっかり果たしていると感じました。

30代女性りくさん
30代女性りくさん
ラグビーに関しては素人の君嶋が、ラグビー協会に乗り込んで自分の意見を言っても一蹴されるシーンや、予算について滝川さんに掛け合うシーンなど、君嶋にとってはしんどい場面が多かったですが、大泉洋さんの持ち前の明るさで、見ていてそれほど暗い気持ちにならないところが良いドラマです。

また、ラグビーシーンがリアルで迫力があります。ラグビー部員を演じている俳優さんたちはほとんど知らない人ばかりですが、本物のスポーツマンだとしか思えないリアリティがあり、まるで、ドキュメント番組を見ているような気持ちになりました。

70代男性kokusan3さん
70代男性kokusan3さん
ラグビーのone for all, all for one「一人は全体の為に、全体は一人の為に」というスピリットが良く分かりました。

自分ひとりでは出来ることは少なくとも、全体の事を考えて行動(プレー)すると、ラグビーだけでなくチームにもプラスの影響が大いにあるという事が全員に伝わったのではないでしょうか。

練習ではチームプレーがが十分に活かされていない場面がありましたが、これからの試合ではこのプレーにも良い影響が出てくるのではないかと思いますし、期待いたしております。

選手たちも、GMの心意気を大いに感じているでしょうし、ここはコーチに教わったプレーを充分に出して相手を圧倒して勝つのではないでしょうか?

ちなみに、このアストロズには元ラグビープレーヤーが沢山入っており、あの一見不機嫌そうなキャプテンも俳優になる前にラグビーをやっていたそうです。中々、演技の方も上手いですね。次第にアストロズのメンバー全員とGMとの心理的距離感が近まっていく回になるような気が致します。勿論、まだまだ、山あり谷ありでしょうが。

40代男性ドラコンさん
40代男性ドラコンさん
ラグビーを知らなくても楽しめるドラマです。

初めは舐められているラグビー初心者の君嶋とチームが優勝に向かって少しずつ前に一歩ずつ進んでいき、ひとつの家族のように一丸となっていく過程には感動します。

全体構成としてはスポーツドラマによく見られる流れでなんとなく答えは見えつつありますが、わかっている結果でも逆に期待してしまう自分がどこかにいるのに気づかされるドラマです。

今後は赤字ラグビークラブの建て直しに向けて結果が求められる為、一話一話が目を離せない展開になりそうです。あとはクライマックスでの米津玄師の音楽もシナジー効果抜群です。

ドラマ『ノーサイドゲーム』第4話のネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第4話ネタバレ感想

40代男性knight02さん
40代男性knight02さん
今回は佐々がメインの回でしたが、彼の葛藤が仕事の面とラグビーの面ともにリアルに表現されていて、共感がもてました。

アストロズ全体のバックアップとして自ら裏方を買って出て、それがいかに大切であるかを痛感させられました。

また、GMの君嶋は佐々のために、自ら府中グリーンカントリークラブへ訪問して契約破棄の本当の原因を追究しに行くのも素晴らしく、その責任者である青野の心を動かしたと伝えるシーンが最も感動しました。

このトラブルがきっかけでアストロズの結束力がさらに強くなり、前進していくイメージも沸いて、素晴らしかったです。

20代男性みりんさん
20代男性みりんさん
ラグビー部の結束が強くなっていく姿に心が熱くなる感じでした。

特に印象に残ったのは君嶋のセリフで「上手くいかないことを組織のせい、会社のせいにするのは簡単だが、大切なのはやれることを精一杯やることだ」というセリフです。

困難なことから逃げずにやれることをやっていくという部分に心動かされました。またラグビー部員の口では文句も言うが信頼してるんだよっていうセリフにも感動しました。

古き良き会社の姿を感じました。今後はなぜラグビーが必要なのかという問いに対する答えを君島がどういった答えを見つけ出すのか楽しみです。

40代女性さーたんさん
40代女性さーたんさん
佐倉さんが柴門に提案された分析を熱心にやる理由が、亡き父の遺志を受け継ぐものだった話のシーンは感動しました。

そして、いつも補欠でも一生懸命にチームのため、雑用や佐倉さんのヘルプをし、一番にチームのことを考えている佐々をちゃんと君嶋が見ていたということが分かる台詞には、こんな上司がいたらなあと心底思ったし、佐々の努力が無駄になってなくて良かったです。

そして、主題歌と一緒にアストロズメンバーが佐々を迎えに来るシーンは、ほんと胸が熱くなりました。

最後、佐々の考案した戦略のおかげで、里村さんがナイスプレーをし、試合に勝ったシーンは本当にラグビーっていいなあと素人ながらに思いました。

こんな毎回、胸が熱くなるスポコンドラマと企業ドラマを兼ね備えた内容は、本当に見応えがあるなあと思って、次週が楽しみでなりません。

30代男性のりおさん
30代男性のりおさん
見始めたころは何をやってもうまくいかない佐々の行動にヤキモキしてしまいました。

控えのメンバーとして献身的に戦略分析や練習に参加する佐々くんには、やめて欲しくないという気持ちが高まる中、トントン拍子でことが進展し、ゴルフカートのキャンセルは佐々のせいではないということがわかり、ほっとしました。

そして、佐々がチームに戻っていくときにアストロズのメンバーが全員で迎えに来てくれていたことに熱い思いを感じました。

私も高校時代に部活動でラグビー部に属していたことがあったため、自分の青春時代の熱い想いを思い出すことができました。来週も楽しみにしています。

40代男性どらまもんさん
40代男性どらまもんさん
佐々のような「縁の下の力持ち」はどこの世界でもいます。また、そうした人への気付き・感謝を忘れない人もいるということを再認識することができました。

上司は、部下の頑張りをちゃんと見て、評価するべきであるというメッセージにも捉えることができました。

また、良かれと思って先走った行動をとってしまうと、周囲への迷惑に成りかねない、自分だけでは解決出来なくなるような大問題に発展してしまう危険性があることにも再認識しました。

ただ、おっちょこちょいで一昔前は済まされていたことだと思うと生きにくい世の中、すぐにギスギスした雰囲気になってしまう社会は問題だと思いました。

青野のようにもっと本質・誠意に目を向けて正す所は正す。そういう世の中になっていけば良いのに思いました。

みんな自分の不利益ばかりに注視し過ぎだと思いました。悪者役は偉い人になるような世の中になって欲しいとも思いました。

第4話はドラマというよりは、実社会を見ている感じがしました。ドラマの山谷をしっかりつけて視聴者をもっと引き付けて欲しいと思いました。

40代男性ドラコンさん
40代男性ドラコンさん
ラグビーを知らなくても楽しめるドラマです。

初めは舐められていたラグビー初心者の君嶋とチームが優勝に向かって少しずつ前に一歩ずつ進んでいき、ひとつの家族のようになりつつあるアストロズの姿に感動と勇気をもらえます。

スポーツドラマによく見られる流れでなんとなく答えは見えつつありますが、わかっている結果でも逆に期待してしまう自分がどこかにいるのに気づかされるドラマです。

今後は赤字ラグビークラブの建て直しに向けて結果が求められる為、一話一話が目を離せない展開になりそうです。あとはクライマックスでの米津玄師の音楽もシナジー効果抜群です。

ドラマ『ノーサイドゲーム』第5話のネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第5話ネタバレ感想

40代男性JuJu_meme
40代男性JuJu_meme
弱いチームが強いチームにいかにして勝つかという観ていてスカッとする展開を期待して観ていました。

王者といった感じのチーム、サイクロンズに対し廃部の危機を抱えた崖っぷちのアストロズが同じような立場の新しくGMに就任した君嶋(主人公)のサラリーマンの辛い立場をうまく演出しながら展開していくところに引き込まれていきます。

このドラマは観るつもりでなかったのですがどんなドラマなんだろうなと少し観ていたら面白いじゃないかと本気で思いはじめ今ではすっかりはまっています。

そのおかげでこのような感想も書けるようになっています。

今回はきっと勝利するのだろうと思っていましたが最後にどんでん返しが待っていました。

スカッとしませんでしたがそれまでの展開がよかったので全体としては次が楽しみです。

30代男性バティー
30代男性バティー
今季は練習の成果も出て、連勝していくアストロズは凄いです。

柴門や君嶋の支えもありながら、チームが1つになって勝ち進んでいく姿は感動する覚えました。君嶋も素人なりに自らの能力を発揮する経営戦力は流石だと思います。

経営は君嶋、指導は柴門と2人がいないとこのチームは成り立たないです。

サイクロンズ戦を前にレスリングの練習をする事になりましたが、やはり君嶋も参加するのだと笑ってしまいました。GM自ら体を張る姿はなかなかないと思うので、面白かったです。

試合が始まって、徐々に差が開いてしまいましたが、後半の選手の起用方法は奇策でした。

佐々のパス能力を認めた上で起用した柴門の采配は素晴らしいです。残念ながら試合には負けてしまいましたが、今後の活躍が楽しみです。

滝川の権力が強まる中で、君嶋も本社に戻る機会が浮上してきます。彼が今後取る道が気になります。

アストロズとともに同じ道を歩んで欲しいです。

30代女性まい
30代女性まい
大泉洋さんのレスリングスタイルを楽しく見ていたら、まさかの吉田沙保里さんの登場に笑ってしまいました。しかも、けっこう本気なレスリングだったので、いいものが見れた気分です。(笑)

お堅い池井戸作品に、大泉洋さんのお笑い要素が加わってるので、女性にも見やすいですね。

柴門、まさかの津田の前でサイクロンズをつぶす発言!選手たちの闘争心に火をつけましたね。大谷亮平さんの演技がすばらしいです。

どちらか言うとふんわりとした優しい雰囲気を持った普段の大谷亮平さんとは真逆のキャラクターですが、力強いまなざしや口調には監督としての威厳や説得力があり、思わずついていきたくなりますね。(笑)

また、迫力のある試合シーンは、ドラマを見ているというよりまるでスポーツ観戦をしているような高揚感にドキドキしてしまいました。

40代女性kouasami
40代女性kouasami
ますます盛り上がるアストロズは、すごく魅力的です。

最下位に甘んじていた頃には味わえなかった多くの声援を受けて、選手たちの士気が上昇していることがわかりました。試合のシーンは、すごく迫力が感じられます。まさに体当り場面の連続で、必死で見守っていました。

予想通り、佐々がメンバーに加わりました。君島の息子の笑顔が見られたのが嬉しかったし、佐々とのアイコンタクトも、とても良かったです。

柴門の期待通り、佐々は良い仕事をしてくれました。
機転の効いたパスを多く送り出してくれたので、見応え抜群です。

試合は負けてしまったものの、2位に浮上してきたアストロズは素晴らしいです。柴門は、さすがだと思いますし、君島の努力の成果も存分にありますね。

30代女性yy
30代女性yy
サイクロンズとアストロズの戦いにとてもハラハラして、みることができました。試合中の選手達の動きも迫力があり、とても見ごたえが感じられました。

特に後半戦で里村から佐々に交代して、佐々の動きの良さから徐々にサイクロンズとの点差を縮めていく場面に興奮しました。そして、GMの息子をはじめとする子供達の佐々を応援する姿は、可愛らしくて好感をもつことができました。

最後はアストロズがゴールを決めてアストロズに逆転するのかと、思ったらノーサイドで試合が終了になり、予想外の展開に驚きました。

今後は、サイクロンズとの試合に負けたことによりるアストロズの処遇や、GMの会社での立場の変化がどう変わっていくのかに注目してみていきたいです。

40代男性どらまもん
40代男性どらまもん
第5話は、大半がプラチナリーグ決勝戦に割かれました。

しかし、本来、視聴者はラグビーの面白さやアストロズの凄さを知り得る試合の場面を一番望んでいたはずですので、

視聴率は前回より上がったのではないかと思います。

くしくも、アスロトズは2位(優勝ならず)、収益も赤字となり、君嶋の当初の予算獲得の際の目標は達成されなかったのは非常に残念でした。

しかし、初戦以上に決勝戦は観客が入り、トキワ自動車というよりは、社会人ラグビーに貢献したのではないかと思いました。

更に、ジュニアアストロズも良い演出がなされていると思いました。君嶋の息子(長男)が佐々と同じ背番号21を担う事になったからです。

決勝戦での佐々の活躍は子供達にも良い刺激となり、当初君嶋が熱弁していた、「未来のため」という伏線をしっかり守り、表現していると思いました。

1年目でリーグ16位から2位という結果は、単に1強15弱ではないこともプレーを見ていて感じました。

サイクロンズにフォワードでは負けていないと判断するや、モールで押し込んだり、昨年にはないプレーが幾つも現れたのではないかと思います。

当然第6話は2年目の話、カザマ商事買収、そして七尾の話へと移りますが、第5話はそれだけで一つのドラマにしてもおかしくないぐらい、

楽しくもあり、面白くもあり、感動もあり、余韻を残す回となったのは間違いないでしょう。

次回がその余韻をうまく使いつつ、新たなドキドキを視聴者に提供してもらえることを期待してしまいます。

ドラマ『ノーサイドゲーム』第6話ネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第6話ネタバレ感想

30代男性hy
30代男性hy
宿敵であった最終戦のサイクロンズに負け、残念ながら優勝を逃したアストロズには本社から厳しい声が上がってしまう。そんな中新たな目標に向かいチャレンジしていく姿はとても勉強なります。

今年が本当のラストチャンスだと考えた君嶋GMは多額の赤字改善のために日本蹴球協会に改善案を提出するのだが、門前払いに合ってしまうところなど、会社の古いしきたりを改善しないといけない現代社会を見ているようだし、

一方、柴門監督の元へラグビーに再挑戦しようとする男と再会を果たす。それが新たな戦力である七尾だった。

そんな中、君嶋GMに悲願であった本社復帰のチャンスが舞い込む。腹をくくった君嶋はGMとして最後の仕事に乗り出す。

本社の異動を断り自分の信念に突き進む姿に縦社会の難しさも感じながら、価値観は自分で決める大切さもあるような気がする。

アストロズは感謝祭などを開催し、更なるファン拡大をしていって欲しいですし、日本で行われるワールドカップに向けてドラマからも盛り上がればいいな。

30代女性さやさや
30代女性さやさや
今回はアストロズが破れてからの、次のシーズンがまずどうなるかハラハラしたが、優勝を条件に社長の進退をかけ、なんとか存続することになって複雑だが、ひとまず安心しました。

ただ、滝川常務からのプレッシャーがますます強くなり、アストロズがギリギリのところまで追い詰められているが、それに屈しない選手や君嶋の強さに心を打たれました。

今回は、本上の引退のシーンがあったのだが、選手一人一人が涙したりうつむいたりしており、本当にアストロズは家族のような存在になったんだなぁとジーンときました。次回も楽しみです。

また、七尾が入部し、新生アストロズが誕生したところで話は終わるのだが、続きが気になり来週が来るのが待ち遠しい。

40代女性kouasami
40代女性kouasami
紅白試合は、すごく見応えがありました。

選手たちの動きにも迫力が感じられて、リアルな試合を見ているようです。七尾圭太のプレイは、生き生きしていて、見ていて爽快感がありました。

余裕のあるプレイにも見えました。ラストでは、絶対エースの浜畑の単独プレイに七尾が追いついたシーンは、なんとも言えませんでしたね。

七尾の方は、単純に達成感を感じて嬉しいでしょうが、浜畑はどうでしょう…。エースのプライドが崩れてしまったのではないかと思います。

だからこそ、敵チームのサイクロンズサイドとの接触にも応じてしまうのでしょう。追われる側のキツさとか、年齢を重ねての体力の限界とか、いろいろ考えてしまう浜畑なのではないかと、想像します。

30代男性プーさん
30代男性プーさん
来週からの見どころとして子供がラグビーのレギュラーになりたいと頑張る姿がある所や海外から帰ってきてトキワにラグビー枠にて中途入社した七尾が前節のチームの魅力に引かれ、辞めていたラグビーをスタート。

するとその実力を直ぐに発揮し、エース的存在感を紅白戦にてアピールする中で裏ではライバルであるサイクロンズがチームで絶対的エースの浜畑を引き抜きにかかるなど新体制に波乱の幕開けがありそうな気配が。

会社では買収に入っているカザマ商事が扱っていたオイルで、過去にタンカー船が座礁する事故がありその事故との因果関係を調べることに奮闘しはじめます。

あっちでもこっちでも生き残りをかけた戦争が始まってきて面白くなってきました。

来週からも目が離せない内容たっぷりで楽しみにしています。

40代女性ぽんぽこ
40代女性ぽんぽこ
君嶋のまずラグビー界全体を変えなければと周りが全部敵でも、自分の考えを突き通す姿に心打たれました。

ラグビーファンのために熱くぶつかる君嶋の心は、アストロズのメンバー同様にラガーマンに見えました。

そして、一番盛り上がったのが、ファン感謝デーの紅白戦です。七尾の圧倒的な存在に、もうワクワクが止まりませんでした。

柴門とカフェで会ったシーンが途中で切れていたので、どんな話をしたんだろうと思っていましたが、こういうことだったのか!とスッキリしました。

やはり、七尾がアストロズに入ってこそ、さらにドラマに花が咲く展開になると思います。

しかし一方で、ドラマの最後に、浜畑がサイクロンズの役員と密会していたシーンは、かなり気になります。

予告で、引き抜きにあっているという流れだったので、本当に浜畑がアストロズを裏切るのか、裏切らず浜畑、里村、七尾でアストロズをリードしていくのかが注目です。

40代女性りんご
40代女性りんご
どうやらチームの主力メンバーが強豪ライバルのチームにひきぬきの声がかかっているようです。

アストロズに彼の戦力は必要で、チームをまとめる力ももっており、なくてはならない看板選手です。どうしてあえてライバルチームにいくのか、どんな風に声をかけられたのかが気になります。

ようやくチームに入ってくれた新入社員は独特の雰囲気があり、しかもラグビーのセンスはぴかいちで、周りを驚かせました。

彼の活躍が今後とても楽しみです。

主人公の息子もラグビーにはまっており、あまりうまくないのでレギュラーになれないようなのですが、いつも努力していて、がんばっているので、これからどんどんうまくなるような気がします。ぜひレギュラーの座をかちとってほしいです。

ドラマ『ノーサイドゲーム』第7話ネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第7話ネタバレ感想

40代男性クロカン@
40代男性クロカン@
原作では、移籍オファーを出すのが里村選手のみだったと思います。その辺が、原作より面白く感じました。

予告編であたかも浜畑が移籍するかのような作りもバツグン。「原作から大きくはみ出しちゃうの?」とか、原作を読み終わったファンにも

ドラマを観させる吸引力がありました。移籍承諾書を出すところは同じでしたが、やはり浜畑の映像での存在感は大きいですよね。思わず涙腺が

ゆるみました。チームで話し合うシーンや、里村がグラウンドを去ろうとしたときに、チームの皆が来るシーンは映像ならではの感動がありますよね。

今回のドラマのいいところは、原作に忠実でありながらも、要所要所で新鮮さ、面白さを出しているところだと思います。

大きな話の流れは解っていても思わず観てしまうのがいいですね。

40代女性kouasami
40代女性kouasami
主力選手、里村が抜けたあとの、レギュラー争いが激しいものになりそうです。

なんとしても、つぎのプラチナリーグで優勝したいと盛り上がる選手たちの気迫が伝わってきそうで期待が高まります。

新しく入った七尾がどんなプレイをしてくれるのかにも、注目したいですね。ただ、七尾は怪我をしていたので、練習を長らくしていないと思われます。ブランクがあるので、激しい練習に適応できるのかな? と気になります。

ゴルフ場建設反対派運動が収まらず、反対派グループが府中工場に押し寄せるみたいです。いつのまにか、君島が対応の窓口なのですね!

リーダー格の苗場と話して、懇親会を行うようです。

その場で、君島が反対派を納得させるようなトークが出来るのかも、見どころですね。

40代女性ココ
40代女性ココ
頭っから浜畑がサイクロンズに引き抜かれたらどうしようっと思って見ていたら、断わってくれたのでホッとしましたが、それもつかの間、里村まで引き抜きに合い、しかもそれを承諾した展開には、予想外でビックリしました。

里村の態度を見ていても、君嶋やアストロズメンバーの怒りに、自分も何てヤツだ〜!とムカムカして見ていました。

個人的にいつもは、演技的にも違和感があってあまり良く見えない浜畑が、里村の残業を手伝うシーンで、思いの外胸が熱くなりました。

なんて優しい、器のでかい男なんだろうって。

そこから、浜畑の言葉で、君嶋やアストロズメンバーが、里村の移籍を応援しながらも優勝を誓う姿で、私も里村に対する怒りが消え、共感できました。

ほんと、君嶋が言うように、「人が良すぎるメンバー」なんだけど、私もそんなところがアストロズメンバーの魅力だなあとつくづく思いました。今までの話の中でも、感動した回でした。

もうすぐ、いよいよプラチナリーグのためのレギュラー争いが始まるのではないかと思います。

里村が抜けたアストロズですが、選りすぐりのメンバーで勝ちぬいて行くのではないかと期待しています。

経験と技術が物を言う浜畑がリードし、柴門が絶賛していたように、急成長している佐々のパスの技術が光り、そして七尾のナイスプレー!これは試合のシーンで注目です!

しかし、一方で滝川のカザマ商事の買収が佳境になり、社長の座も危うくなることで、君嶋の立場やアストロズの存続も、また厳しいものになるのではないかと心配です。

しかし、市民とゴルフ場建設でもめている青野が、何か君嶋のメリットになるようなキーパーソンではないかと、かすかな希望を持っています。また君嶋の奮闘ぶりに期待しています。

40代男性ドラコン
40代男性ドラコン
チームもプラチナリーグ優勝という目標に向かってと再度進み始めた君嶋GMとアストロズ。そんなアストロズの浜畑に宿敵サイクロンズから引き抜きの誘惑が伸びる。

最終浜畑の判断はチームへの残留であったが、もうひとつの引き抜きの手が里村に伸びていた。
更に強いチームでの高い報酬、日本代表でのプレーの可能性含めて更なる高みへの挑戦を望む里村は宿敵サイクロンズへの移籍を決断する。

長年のアストロズへの恩を仇で返されたと思うチームメンバーや会社の里村への態度は日に日に冷たくなっていた。

宿敵サイクロンズに移籍する里村への移籍承諾書をアストロズが出さなければ優勝できる可能性もあることを知らされる君嶋GM。そんな中、里村の最終日を迎えたが、君嶋とチームの決断は長年連れ添った家族のような里村を気持ちよく送り出し、里村のいるサイクロンズを倒して優勝するという愛と強い決意に満ち溢れたアストロズらしい決断であった!

30代男性たんばりん
30代男性たんばりん
監督やオーナーの思惑で、移籍云々される選手は、本当に大変だと思いました。

戦力という言葉がありますが、人として扱わず、チームを弱くするためだけに引き抜く、選手の成長を無視した人もいるのだと思いしました。

また一方、自分のスポーツのキャリアを考え、移籍を決意した気持ちも尊敬できるものだと思います。家族と思っていた選手に、裏切り者扱いされるのも、会社から疎まれるのも、判ります。

綺麗ごとを言っているのかもしれませんが、勝つための戦略として間違っているが、人として正しい、アストロズとしての戦い方だと言うシーンは、感動して胸が熱くなりました。

さらに里村が後釜の佐々の方が、アストロズに向いて折り、成長し続けていることをわかっていたというのも、鳥肌が立ちました。

30代女性さぁや
30代女性さぁや
浜畑が引き抜き合うと思っていたが、里村まで引き抜きに合っているとは思いませんでした。

里村はサイクロンズに移籍し世界で戦いたい気持ちと、アストロズにいたい気持ちで揺れ動いただろうと思います。

本当に悩みに悩んで里村が出した答えが、サイクロンズ移籍というものだったのだろうと思います。

チームのメンバーは最初は裏切り物として非難していたが、最後には世界で活躍したいという気持ちは誰にも奪えないし、応援しながらも、サイクロンズを倒すという目標を捨てないで向かっていくという、強い気持ちが感じられた回でした。

次回はアストロズの選抜メンバーを決める中でメンバー同士のぶつかり合いが起こりそうな予感がしますが、それをどのように乗り越えていくのかが楽しみです。

ドラマ『ノーサイドゲーム』第8話ネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第8話ネタバレ感想

30代男性kei
30代男性kei
なんといっても、今回は浜畑の男気が最高でした。

同じ男性が見ていても、惚れ惚れしてしまう様な行動に感動しない人はいないと思います。

ライバルの膝の治療の為に鍼灸院を紹介するあたりはまだ、立派なフェアプレー精神だなとおもいっていました。

しかし、レギュラーを取れなかった後、すぐに七尾に抱き着きチームを頼むというあの発言をしたこと感動しました。

正に、男の中の男だと思いました。

そして、いよいよ風間商事の捏造を暴けるのかが気になるところです。

取締役会でストップを掛けれなければ、買収が決まってしまう最後のチャンスで是非止めてくれる子展開を期待します。

そして、いよいよプラチナリーグ開幕になり優勝に向かって突き進んでくれる事を期待します。

60代男性伊豆太郎
60代男性伊豆太郎
「アストロズのすべての選手はグランド内ではライバルでもグランド外では家族なんだ」「自分たちは正々堂々と戦う」という大泉GMの言葉は素晴らしかったです。

なかなかそういう風に行かないのが現実なんですが、だからこそ、番組を通じて、スポーツマンシップのあり方、企業人のあり方を世の中の視聴者に強く訴えたかったのではないかなあと思いましたね。

トキワ自動車によるカザマ商事買収案件は、Due Diligenceでも問題は見つからず、次回の役員会で正式承認手続きに入ることを社長の西郷が渋々承諾しますが、一方で、カザマ商事が納入したバンカーオイルがタンカー事故の原因ではないかという疑念が晴れず、大泉洋が内々に調査を続けた結果、改ざんの事実が判明しました。

次回放送ではいよいよトキワ自動車の役員会が開かれ、カザマ商事買収承認案件が審議されますが、大泉が役員会の席で、事実を暴露し、買収案件は見送りになるのではないかと思います。

上川隆也が演ずる常務がどのような対応を示すか、注目です。

40代男性ドラコン
40代男性ドラコン
いよいよカザマ商事の買収計画を役員会議で承認させて、トキワ自動車の社長の座を手に入れる最終段階までたどり着いた滝川常務。

貧乏な学生生活で苦労した滝川の権力への執着心と野望が果たして実るのだろうか?

それにカザマ商事の過去の事故調査結果の数値改竄を証拠として提示し、滝川常務の野望に待ったをかけ、トキワ自動車ならびにアストロズを守ろうと二度目の対決に挑もうとする君嶋GM。

前回は破れた滝川常務との対決をアストロズと過ごした日々で強く逞しくなった君嶋に是非買収計画を阻止し、リベンジ勝利を期待したい。

またレギュラーが決まった新生アストロズも悲願のプラチナリーグ優勝にむけて、お互いぶつかり合いながらも切磋琢磨して良いスタートをきって欲しい。

40代男性JuJu_meme
40代男性JuJu_meme
トキワ自動車ラグビー部アストロズの中心選手、浜畑の心意気に胸を打たれました。

こんな人が周りにいないかなあと思うような本当に”いいやつ”です。

スポーツマンの鏡になり人としてもリスペクトする人です。

正々堂々、真正面からライバル相手のことを気づかいライバルがベストな状態になれるよう手助けしそれで自分が不利な状況になっても構わないという姿勢が本当によかったです。

浜畑、ライバルの七尾だけでなくレギュラー争いで開幕スタメンを決める部内試合では選手全員が必死になっているところがひしひしと伝わってきます。

それを応援するファン、特に子供たち、アストロズの幹部たちますますこのアストロズとういうチームに引き込まれる様子が描かれています。

試合結果は浜畑が敗れるのですが潔く七尾に託すシーンもよかったです。

30代男性よこすかさん
30代男性よこすかさん
君嶋GMが必死に、カザマ商事がタンカー事故で隠した自社の石油の成分について必死に調べていくのが凄いと感じた。

一、会社員でありながらスパイの様にいろいろな人から話を聞き出していたのが凄かった。

そしてトキワ自動車が不正を働いていてそれを隠しているカザマ商事を買収しては、トキワ自動車がラグビー部の存続も出来ないようなダメージを受けることが分かっていて君嶋が一人でカザマ商事の悪事を暴くべく、最後まであきらめずにゴルフ場の責任者の青野が真相を知っていると判断し、アストロズの試合後に青野を説得するシーンに非常に感動した。

君嶋GMの震えるような魂のこもった説得を聞いた後に青野もアストロズの試合と君嶋の熱い想いを聞いて改心し、全てを打ち明けることになり本当に良かった!!

20代女性黒井きの子
20代女性黒井きの子
前話では選手人生をアストロズに捧げた浜畑。

今回は、膝に不安を抱える七尾を半ば強引に行きつけの鍼医者に連れていき、膝の治療を受けさせます。

理由を問う七尾に「万全な状態の七尾と勝負がしたい」と答える浜畑。

その甲斐もあって、部内マッチで七尾は大活躍。レギュラーに抜擢されます。

レギュラー発表後、周りが浜畑に視線を向ける中、真っ直ぐにライバルである七尾を見て彼を労う姿に一同感動。

浜畑に抱き締められた時の七尾の涙に、私も思わず泣いてしまいました。浜畑は、男も女も惚れさせる漢気の塊なのだと改めて痛感しました。

そして、青野を説得する時の君島。本気で会社を、アストロズを守りたいんだという気持ちが伝わってきました。

これまでも君島の説得シーンは多々ありましたが、いつもは論理的で気持ちが昂っても冷静さはありました。

しかし、今回の君島はいつものそれとは違いました。あんなに感情を入れて話す君島は初めてではないでしょうか。彼の会社への愛、チームへの愛が実ることを祈るばかりです。

ドラマ『ノーサイドゲーム』第9話ネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』第9話ネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム』最終回第10話ネタバレ感想

ドラマ『ノーサイドゲーム 』最終回第10話ネタバレ感想

 

池井戸潤さんのドラマでは、主題歌が使われないことも多です。

事前に発表されていなかったので、ドラマ「ノーサイドゲーム 」でも同様に主題歌は特にないのかなと思っていました。

しかし、サプライズ発表で米津玄師さんの「馬と鹿」という曲が主題歌に驚きの声も多く聞かれましたね!

 

 

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