2019夏ドラマ

ドラマ『ノーサイドゲーム 』原作小説あらすじストーリー&ネタバレ!2019年日曜劇場

TBSの日曜劇場のドラマといえば、阿部寛さん主演の「下町ロケットシリーズ」や、堺雅人さん主演で話題になった「半沢直樹」など、会社員・サラリーマンなどを題材にした作品が多いですよね。

そして、ついに2019年夏の日曜劇場が発表されました!

今回、2019年夏からスタートする日曜劇場のタイトルは、「ノーサイドゲーム 」。そうです、2019年に日本でワールドカップが開催されるラグビーが題材とされているのです。

さらに、原作が半沢直樹などのヒット作を数々打ち出している池井戸潤さん!

さらに、さらに、主演は大泉洋さん!

これはめちゃくちゃ楽しみなドラマですね。

日曜劇場「ノーサイドゲーム 」7月スタート!

TBSは7月からの日曜劇場枠(毎週日曜よる9時~9時54分)で、『ノーサイドゲーム 』を放送する。原作は池井戸潤の同名タイトル小説で書き下ろしの新作で、ダイヤモンド社より6月13日(木)に発売されることが決定した。映画「七つの会議」が大ヒット、また「半沢直樹シリーズ」、「陸王」、「下町ロケット」などヒットドラマの原作を手がけてきた池井戸潤の新作を、早くもTBSで映像化する。

主演を務めるのは大泉洋。大泉がTBSの連続ドラマで主演を務めるのは初となる。映画・ドラマ・舞台などさまざまな作品で味のある人物を演じ続けてきた大泉が初めて池井戸作品に挑む。

その大泉が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で府中工場に総務部長として赴任することに。意に染まない異動だが、これもサラリーマンの宿命。やるせない思いで赴任先の工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、いまは成績不振にあえいでいた。こうして知識も経験もない君嶋にチーム再建という重荷が課せられた。低迷するラグビー部と出世の道を絶たれた君嶋の、再起をかけた戦いが始まる。

また、この『ノーサイドゲーム 』のプロデューサーは伊與田英徳、演出は福澤克雄。TBSで池井戸作品を映像化してきたスタッフが集まった。主人公と仲間たちが会社内に立ち塞がる大きな壁に挑み、苦しみながら逆境を跳ね返していく様をどのように映像化していくのか。ドラマの収録に先立ちオーディションを大々的に開催することも決定。奇しくもラグビーワールドカップが日本で開催される2019年に、新たな池井戸ドラマが幕を開ける!

なお、今回主演を務める大泉洋は、実は彼が所属する演劇ユニット 「TEAM NACS」の中でこれまで池井戸ドラマに出演していなかった最後のひとりである。他の4人は既に池井戸ドラマへの出演を果たしており、満を持して主演として出演する大泉に期待と注目が集まる!

引用:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/

日曜劇場「ノーサイドゲーム 」ドラマのあらすじ!

日曜劇場「ノーサイドゲーム 」は、池井戸潤さんがドラマのために新たに書きおろす作品となるようです!

TBSのホームページの情報によると、大泉洋さんは大手自動車メーカー「トキワ自動車」のサラリーマン。

出世争いで、左遷されて府中の工場へと異動を命じられる。

そこで府中工場で、トキワ自動車ラグビーチームである「アストロズ」のゼネラルマネージャーも命じられる。

成績不振のアストロズの再建を託されるというストーリーです!

原作となる小説の「ノーサイドゲーム 」は、6月13日にダイヤモンド出版より発売されます。こちらも合わせてチェックですね!

原作小説「ノーサイドゲーム 」のストーリー ネタバレあり!

君嶋隼人が左遷でアストロズのゼネラルマネージャーに

君嶋隼人はトキワ自動車の経営戦略室で、常務であり営業部の責任者である滝川桂一郎が力を入れているM&A(企業買収)案件を精査していた。

君嶋隼人は買収金額が適切ではないという判断を下し、経営戦略室の総意として会社の判断を任せることに・・・。

取締役会では、経営戦略室の意見を尊重して結果的に買収の案件は流れることになる。

 

その直後に、君嶋隼人は本社から横浜工場の総務部長へと異動が発表される。

左遷である。

 

M&A(企業買収)案件に水を差された滝川常務の指示だろうという噂もありつつ、君嶋は横浜工場へと人事異動を受け入れていく。

横浜工場の総務部長は、トキワ自動車ラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーも兼任している。

そのため、君嶋隼人も同様にアストロズのゼネラルマネージャーとして全くど素人ながらも、ラグビー部のスタッフの責任も負うこととなる。

プラチナリーグの現状と蹴球協会の体質

君嶋隼人はアストロズの数字を見て驚く。

毎年10億円以上の赤字を垂れ流しており、蹴球協会の決められたルールで集客も収益化も全くできていないためである。

さらに、アストロズは近年成績不振でありトキワ自動車社内でも、不採算が問題視されている。

君嶋隼人は、アストロズ単体チームでも集客力のアップのために地域密着かとファンを増やすための活動を始める。

それと同時に、監督が辞任してしまい新しい監督人事の仕事ものしかかってくる。

トキワ自動車に柴門琢磨を招き入れる

大学ラグビー界で黄金時代を築いていた城南大学。

そのラグビー部を率いていた柴門琢磨監督は、母校でもある城南大学の伝統に囚われることなく新たな思想やチャレンジを導入して成果を出していた。

しかし、それを良しとしないOB会の面々から迫害されてしまい、城南大学の監督を理不尽に辞任させられることになる。

 

大学で同窓生だった君嶋隼人は、数人の監督候補と会うものの決断をしかねていた。そんな時に入ってきた、柴門琢磨の城南大学ラグビー部の監督解任のニュース。

柴門琢磨に監督を頼むことを決め、依頼する。

最初は拒まれるものの、柴門琢磨も条件を出した上で互いにやりたいことを理解して依頼を承諾する。

 

日曜劇場「ノーサイドゲーム 」ドラマのキャスト

ドラマ出演キャストが徐々に発表されてきました!新記事でまとめています。

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日曜劇場「ノーサイドゲーム 」ドラマの2019ワールドカップに向けて見どころ

舞台となるのが、大手自動車メーカーのラグビー部で府中工場ということから、トヨタ自動車ラグビー部や東芝のラグビー部が原案になっていると考えられます。

そうなると、日本のラグビーリーグであるトップリーグを模したリーグが舞台になるのではないかと考えられます。

日本のラグビーリーグは、多くが企業のラグビー部でありプロ契約の選手はまだ少ないのが現状です。

午前中に仕事をして、午後からラグビーの練習があるなど働きながらラグビーを続けている選手がほとんどです。

怪我も多く、選手生命も長くはないスポーツなので企業も選手に対して、引退後の生活も考えて契約をしている企業があります。

他のプロスポーツと比べて、ラグビーだけで食べていくのはかなり難しいのが現状なのですね。

そういったラグビー界の現状なども、ストーリーの中に取り上げるのではないでしょうか?

さらに、9月から始まるラグビーのワールドカップに向けて、簡単なルールや試合の見どころなどもわかりやすく作ってくれると嬉しいですよね。

日曜劇場「ノーサイドゲーム 」原作の書籍

今夏ドラマ化決定! 池井戸潤 最新作『ノーサイドゲーム 』 がダイヤモンド社から
6月13日に発売決定

7月スタートのTBS日曜劇場で大泉洋主演によるドラマ化が決定している池井戸潤の最
新書き下ろし小説『ノーサイドゲーム 』を6月13日にダイヤモンド社から発売いた
します。

池井戸潤氏の作品がダイヤモンド社から発売されるのは、大ベストセラー「半沢直
樹」シリーズの第3弾『ロスジェネの逆襲』、第4弾『銀翼のイカロス』以来約5年振
り。『ノーサイドゲーム 』は原作者 池井戸潤氏、ドラマは「TBS日曜劇場」、書籍
はダイヤモンド社という初タッグとなります。

初版部数は20万部を予定しており、7月からのTBSドラマ「日曜劇場」、そして9月か
らのラグビーワールドカップ2019日本大会を控え、池井戸潤氏の作品ファンはもちろ
ん、ラグビーファンにとっても待望の新しい「ラグビー小説」が誕生。今夏、全国の
書店が一斉に「ラグビー」で盛り上がります。

引用:https://www.diamond.co.jp/information/book/201904241704.html

【書籍情報】
経営戦略室から左遷された男が挑む――。
低迷ラグビー部を”経済的に”立て直せ!
第一部 ファースト・ハーフ
第二部 ハーフタイム
第三部 セカンド・ハーフ

書名:『ノーサイドゲーム 』
著者:池井戸潤
定価:予価(本体)1600円
ページ数:約430ページ

発売日:2019年6月13日

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