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ドラマ『not so パーフェクトラブ!』番組詳細

あらすじ概要

仕事よりもオンナを口説くのに忙しいモテモテの歯科医と、収入やルックスを兼ね備えたオトコをゲットするのに懸命なOLの恋模様に、個性豊かな男女が加わり繰り広げられる明るく愉快なラブストーリードラマ

引用:FODプレミアムHPより

全エピソードタイトル

第1話 質より量の夏の恋

楠武人(福山雅治)30才。とある歯科医院の医師として、きわめて真剣に患者の治療に勤しんでいる。もちろんこの日もその端整なマスクを大きな白いマスクで隠して、一人の女性の治療にあたっていた。
「はい、すぐ終わりますよ」。歯科衛生士・明美(森詠美)に指示を出しながら手際よく治療を済ませる。と、ここまでは普通の歯科医。だが、ここからが武人の本領発揮だった。おもむろにマスクを外すと、患者の女性にさりげなく、「次の予約ですけど・・・今夜の7時なんてどうですか?」。端整なマスクにNOと言えるはずのない患者。医師たちの冷ややかな視線も武人には関係ない。楽しい今夜のことを思えば・・・。
そしてその夜、武人の思惑通りに展開していた。「二人の思い出作りは、都内のシティホテルなんかじゃいやだろ?」と、バリ行きの航空券をちらつかせ、女を即刻その気にさせるという武人の必殺ナンパテクニック。しかし、ホテルまでと乗り込んだタクシーの中でキスしようとしたその時だった。「お客さん!困るなぁ、やめてくれませんかね、そぎゃんいやらしかこと」。いい所を引き止める、しかも聞き覚えのある声が運転席から聞こえたのだ。「・・・・・・リュウ太ぁ?」武人が驚きの声を上げた先には、武人と同郷の中西リュウ太(ユースケ・サンタマリア)の姿があった。
リュウ太は就職していた建設会社が倒産し、上京してタクシーの運転手をしていることを話し、さらに武人が昔も似たような手で女をだましてはエッチしていたことまで話しまくり、その夜の武人のお楽しみをオジャンにしてしまったのだった。武人はリュウ太と共に部屋に帰るが、そこにはまたもや女に振られた友人・大友克明(立川政市)が。男3人旧友の再会である。
結局、その日用意されていた武人の夢のバリ行きチケットは、リュウ太と二人のむさい男旅に使われることになってしまう。

引用:FODプレミアムHPより

第2話 愛はHの後にある

バリから戻った武人(福山雅治)は、キャバクラ通いを楽しんだりと相変わらずのナンパぶり。その夜も、リュウ太(ユースケ・サンタマリア)と連れ立ってさんざん遊んだあげく、遅くにマンションに帰ってみると、そこには九州から上京したきた父・孝太郎(武田鉄矢)が武人の帰りをどっしりと待ち構えていた。孝太郎は、いつまで経っても開業医として自立せず、結婚する気配も見せない武人に業を煮やし、見合い写真を持ってやってきたのだ。「親族一同。お前の結婚を望んどるたい。見合いば承知するまで絶対に帰らんけんね」。その日から武人にとって窮屈な生活が始まった。
数日後、診療室の武人に彩(板谷由夏)から電話が入った。「タケ、助けに来て・・・」ただならぬ様子に驚く武人。だが、それが冗談とわかると、「都合のいい時ばかり呼び出すな」と声をあらげてしまった。しかし受話器の向こうにドアを激しく叩く音を聞いた時、彩のことが少し気にかかってしまう武人だった。
その頃、千草(木村佳乃)は、一人で立ち寄ったクラブでリュウ太とみゆき(畑野ひろ子)に偶然出会った。だが、千草は「バリの写真ができたから」とにこやかに話しかけてくるリュウ太には目もくれず、その友人・大友克明(立川政市)に釘づけになっていた。東大出身。宇宙開発事業団に勤務し、将来は宇宙飛行士を目指しているという、結婚相手としては申し分のない男。早速、いつものようにかいがいしく振るまい、いい女をアピールする千草。
しかし、そこにひょっこりと姿を見せた武人。気になって彩のアパートに行った帰りだった。千草は武人にバリでの一夜のことは絶対に大友に話すなと口止め。ちゃっかり大友とのデートの約束を取り付けた。

引用:FODプレミアムHPより

第3話 当たれ!恋の万馬券

ある日、武人(福山雅治)の元に父・孝太郎(武田鉄矢)から小包が届いた。大量の明太子、わざわざ冷凍にされた自家製カレーは世話になっている人に配って回れということらしい。結婚するつもりだと紹介された千草(木村佳乃)にも、と孝太郎は言う。いい加減、孝太郎に帰ってもらいたくて紹介した女なのに、どうやら孝太郎は千草を気に入った様子。だが千草は武人の友人・大友(立川政市)にターゲットを絞り、デートを重ねていた。そして大友も大友で、慎ましくて気の利く千草がすっかり気に入ってしまい「ワインが趣味」という千草のでまかせで言った趣味に合わせるため、武人とリュウ太(ユースケ・サンタマリア)に手伝ってもらいながら、必死でワインのテイスティングなどを勉強するのだった。そんなある日のこと、武人の元に突然、彩(板谷由夏)の別れた夫・鎚本(中山俊)がやってきた。鎚本は、すっかりやつれ果てた表情で彩の行方を知らないかと尋ねた。電話は通じない。大家に尋ねても部屋に戻ってない様子だという。もちろん知るはずもない武人は、「もう関係ない。よそをあたってくれ」と素っ気なく追い返した。だが、やはりどこかで彩のことが気にかかる武人で・・・。
そんな思いを吹っ切る思いもあってか、武人は珍しくリュウ太の職場まで行き「パーッと飲みたい気分だから」とリュウ太を誘った。
リュウ太はすでにみゆき(畑野ひろ子)とのデートの約束があったが、ただならぬ武人の様子に、待ち合わせた競馬場に一緒に行くことにした。だが、そこには「二人きりになると、あいつエッチのことしか考えないから」とみゆきが引っ張ってきた千草の姿があった。

引用:FODプレミアムHPより

第4話 歯医者は恋の敗者

武人(福山雅治)の部屋にいる彩(板谷由夏)を見てショックを受けた千草(木村佳乃)は、武人のことが好きだという気持ちを確信する。しかし、二人がよりをもどした以上、あきらめなければとも思う。そこで武人にもらった髪留めを捨てようとするのだが、それだけはどうしても捨てることができない。そんな中、今度はボウリング場でみんなで遊ぶ計画が持ち上がった。千草の態度が最近おかしいと落ち込んでいた大友(立川政市)のため、そしてリュウ太(ユースケ・サンタマリア)はみゆき(畑野ひろ子)と「今夜こそ」の思惑をはらんでのボウリング大会。そこで大友は以前のようにかいがいしい千草を見てホッとするのだが、千草はやっぱり武人と彩の様子が気に掛かっていた。そしてこの時、オーディションのためひと足先に帰ろうとする彩に武人は、開業医として独立する気持ちを打ち明けていた。
数日後、千草の家に孝太郎(武田鉄矢)から電話が入った。用件は明太子のお返しにと千草が送った菓子に対するお礼の電話。しかし、大友と付き合っていると思ってる母・ハルミ(橘雪子)と孝太郎の話しはかみ合わず、遂に孝太郎は武人が嘘をついていることに気付くのだった。
その夜、武人にその件を伝えなければと千草は急いでマンションに向かった。だが時すでに遅く、速攻で上京した孝太郎もマンションに到着。武人に事の真相を迫っていた。武人と千草が必死で苦しい言いわけをくり返していたその時、「タケ、聞いて。私、仕事もらえそうなの!」。弾んだ声の彩が戻ってきたのだ。すべてを察していた孝太郎は激怒し、武人が彩と付き合ってることを認めてもらおうとするのも聞かず、部屋を飛び出していってしまった。

引用:FODプレミアムHPより

第5話 ウソと秘密の暴発

みんなでボウリングに行った帰りに、彩(板谷由夏)とデザイナー加賀美(KONTA)のキスシーンを目撃してしまった千草(木村佳乃)は、彩にこのことは武人(福山雅治)には黙ってて欲しいと合図されてしまい、どうしたものかと悩んでいた。しかし彩は、そんな千草の思いなど知るはずもなく、武人のマンションを訪れ、オーディションにパスして、ショーの本番日を伝えていた。
そこへ、九州の母から父・孝太郎(武田鉄矢)が倒れたとの電話がはいった。 彩とのことで口論となり、「一生田舎の工員で終わっていくオヤジに何がわかる!」とまで言い放ってしまったことが気になっていた武人は、とにかく一刻も早く帰ると母に約束。彩も、この時ばかりは「私のことでショック受けたのかも・・・」と帰ることを進めた。
しかし、実は“病床から武人の名前を呼んでる・・・”といった母の言葉はほとんど狂言で、孝太郎が武人に見合いをさせるために打った芝居だったのだ。怒ってそのまま東京に帰ろうとする武人に、孝太郎は千草への土産を預け、そして言った。「あの子に婚約者のフリさせて都合よく使ったろう。惚れてもない女を便利に使ったらいかん。傷つくぞ」。武人はこの言葉に一瞬ハッとするのだった。
東京に戻った武人は彩のアパートを訪れたが、あいにく彩は不在。しかし、留守電にかかってきた気になるメッセージを聞いてしまった。
“この間は楽しませてもらいました。僕の携帯に電話下さい。君のホクロの数だけキスを贈ります。”男は名乗らず電話を切った。
翌日、千草に土産を渡すために会社に行った武人は、いきなり「歯医者さんたちとの合コンをセッティングして欲しい」と頼まれ、しぶしぶOKする。リュウ太(ユースケ・サンタマリア)はみゆき(畑野ひろ子)も行くのだろうかと気を揉み、近く両親と千草を会わせるつもりの大友(立川政市)は、千草の気持ちを計りかねてしまうのだった。

引用:FODプレミアムHPより

第6話 ラブラブ告白発射

武人(福山雅治)と千草(木村佳乃)がバリで一夜を共にしたと知った大友(立川政市)は、ショックで千草のことを忘れようと決意する。だが、あれほど気が付く優しい女性はいないと、なかなか思いきることができない。 リュウ太(ユースケ・サンタマリア)は、気楽に「裏切ったわけではなく、武人が先にやっただけのこと」というのだが、それは「俺とは二か月経っても何もないのに、武人とは会ってすぐそういうことになったんだろう」と大友をさらに落ち込ませることになってしまった。
一方、千草は仕事仲間に、大友とは別れたと告白。一人になって、自分を見つめ直そうと決め、とりあえず泳げないことを克服すべく、スイミングスクールに行くことに。武人からの「大友ともう一度会ってみたらどうだ」という留守電も無視。大友からの電話も、居留守を使って話そうとはしなかった。
その頃武人は、彩(板谷由夏)から、順調な仕事ぶりを伝える電話をもらう。そしてショーの打ち上げに来ればいい子も紹介するなどと言われる。それは武人に頼りたいが素直に言えない彩の、気持ちとは裏腹の言葉だったが、憮然とした武人はそこで受話器を置いてしまった。
その夜、武人は千草から家に来て欲しいとの電話を取る。切迫した声の様子に、千草のアパートに行ってみると、そこには降りしきる雨と、連日現れているらしい下着泥棒の見えない影におびえる千草が。母は旅行に行って一人ぼっちだという。「なぜ大友を呼ばない?」「携帯つながらなくて…」。結局、武人はビデオ修理や電球の取換えまで手伝わされるはめに。だが最後は、鏡台に置かれてあった髪止めを武人に見られまいと慌てた千草によって、追い立てられるようにしてアパートを後にしたのだった。

引用:FODプレミアムHPより

第7話 愛と青春の女風呂

武人(福山雅治)のマンションには、相変わらず息子を心配する孝太郎(武田鉄矢)が居座ったままで、食生活に始まり、あらゆることに厳しく口を挟んでくる。ある日のこと、武人が少しでもそんな生活を忘れようと、大友(立川政市)となじみのキャバクラ『エル』に訪れると、そこには巨乳のキャバクラ嬢・レイナ(嘉門洋子)を口説くリュウ太(ユースケ・サンタマリア)の姿が。武人たちは、そんなリュウ太を責めながらも、ちゃっかりと温泉旅行を計画するのだった。
数日後、武人、リュウ太、大友らは、千草(木村佳乃)、みゆき(畑野ひろ子)、みさ子(大石恵)たちと一緒に伊豆へと車を走らせていた。
大友から、もう一度友達から始めようと誘われ一緒に来たものの、どこか居場所のない千草。それでも、ビーチバレー、フルーツバスケットなどで、みんなの輪の中に入って楽しもうとしていた。
その夜。女三人で温泉につかり、のんびりと語らい始めたのは、「三人の中で誰が一番いい男だと思う?」ということ。みさ子は、結婚するなら大友、だけど結婚したら亭主関白になってしまいそうなタイプ、と言う。みゆきは、リュウ太を一生成長しないタイプとバッサリ。そして武人のことをみさ子が、「一番はやっぱりね」と言う。しかし千草が「あんな女たらしやめた方がいい」と言い放ち、「そんなにムキになって、怪しい!」とみゆきが千草に鋭く迫る。その時になって千草たちは、男湯からこちらを伺うリュウ太らにようやく気付いた。全て聞かれていた!
武人は、その後大友から、「千草さんの気持ちに気付いていたのか? 千草さんを幸せにしてやってくれ」と力無く呟かれてしまう。

引用:FODプレミアムHPより

第8話 満月は欠ける運命

ある日曜日。千草(木村佳乃)は武人(福山雅治)とのデートを楽しんでいた。付き合い始めたことが嬉しくて仕方ない千草は、千草と名前で呼んで欲しいとか、ペアのマグカップを買って好きな人と一緒に朝のコーヒーを飲みたいなどと言い出し、武人を困らせる。武人は「しょうがない奴」といいつつも、どこか千草を愛しげに見つめるのだった。
翌日、オフィスでのランチタイム。幸せそうな千草のことを羨やむ同僚たちの中、なぜかみゆき(畑野ひろ子)だけ元気がない。「どうしたの?」と千草が尋ねても「なんでもない・・・いいな千草は将来に迷いが無くて」と返すだけ。
だが、その理由は次の休日の“ダブルデート“の時に発覚した。武人とリュウ太(ユースケ・サンタマリア)が待つクラブにやってきたみゆきは、このデートが気乗りしないと言うと、リュウ太に妊娠したかもしれないと突き付けたのだ。驚いたリュウ太は、無線で呼ばれたと見え見えの嘘をついてその場を去っていった。みゆきも、そして千草もリュウ太の誠意の無さに激怒。
しかしリュウ太は、その後もみゆきに会うのが怖くて、武人のマンションに身を寄せ逃げ回るのだった。
そんなリュウ太を見兼ねて、孝太郎(武田鉄矢)もリュウ太を匿うことに協力する。だが、ある日のこと千草が武人にかけた電話に、リュウ太の声が聞こえたことで居所がバレてしまった。
武人のマンションに乗り込むみゆき。だが、あいかわらず逃げ腰で何も言えないリュウ太を見て、とうとうみゆきは「これで踏ん切りがついたわ。あんた男のクズよ。二度と目の前に現れないで!」。リュウ太に別れを宣言したのだった。

引用:FODプレミアムHPより

第9話 ゴーゴー同棲GO

「好きなだけここにいろよ」。彩(板谷由夏)のことは忘れ、千草(木村佳乃)と向き合っていくことを決めた武人(福山雅治)は、自分のマンションに寝起きしても構わないと千草に言った。喜んだ千草は、早速武人のマンションに転がりこんできて、ずっと武人の側にいられる幸せを実感していた。
そんな様子を聞いた千草の同僚たちは、二人のことを羨ましがりながらも、「そういう関係は意外と結婚と結びつかなかったりするもの」「やりたいことだけやって、飽きたらポイよ」など茶化すように不安なことをいうのだった。
数日後、武人は孝太郎(武田鉄矢)に電話で、千草との様子や偶然千草の母ハルミ(橘雪子)に会ったことなどを話した。これで武人が結婚を真剣に考えているものと早合点した孝太郎は、「こちらも挨拶に伺わんと」というと、次の日曜日にはもう武人のマンションにやってきた。
しかし、部屋の中を見た孝太郎の表情が変わった。二人の生活の様子が見たいと遊びにきていた千草の友人たちが大勢押しかけおり、千草は普段の武人のことをおもしろおかしくぶちまけていたのだ。
孝太郎は、以前と違う様子の千草に愕然。「娘さんのご行状のことでお話しが」とハルミを呼び出すと、親が親なら娘も娘!と罵倒すると「結婚は絶対許さん」と叫んだのだ。そして娘を侮辱されたハルミも黙っておらず、「今はまだ結婚は考えていない」といった武人を責め、「先々のことも考えず暮らすようなことこそふしだら」と千草を引っ張り帰ってしまった。
その後武人は、孝太郎に「思ってるほど悪い子じゃない」と取り成し、千草は「今は先のことより武人と一緒にいたい。お母さんに反対されるのが一番辛い」と今まで通り付き合うことの許しを得た。

引用:FODプレミアムHPより

第10話 痛みで進化する女

「何の夢見てたの?」。ある日曜の朝。武人(福山雅治)は千草(木村佳乃)のそんな問い掛けで起こされた。枕をきつく抱き締めた寝姿を見て、「エッチな夢でしょう」と立て続けに言われた武人は、まさかみさ子(大石恵)の夢とも言えず、「まぁな」と曖昧な返事。そんなやりとりをしているとき部屋の電話が鳴った。みさ子からだった。武人は咄嗟に融資の相談をしている銀行からとごまかしたが、千草はわずかな疑いを抱きスイミングスクールへと出かけて行った。
その夜、武人は久し振りに『エル』に行った。みさ子は電話の効果ありでやってきてくれたことを喜んだが、自宅には電話してこないで欲しい。それからあの一夜のことは酔っていて・・・と言い辛そうに切り出した武人の言葉にショックを受ける。「お互い大人同士じゃないですか」とその時は返した。しかし、リュウ太(ユースケ・サンタマリア)が店の女の子ユリ子から、みゆき(畑野ひろ子)のことばかり口にすることを責められてる姿を見た大友は、「女の子を舐めると怖いぞ」と意味ありげに武人を見つめるのだった。
数日後、千草は水泳の先生からライフセーバーの講習会に参加してみないかと誘われていることを武人に話した。武人は生半可な気持ちではできないと言うが、「彩さんのことは応援するのに・・・」と千草は不満だった。
一方リュウ太とみゆきの関係も険悪なものになっていた。みゆきが見知らぬ男とデートしてる現場を目撃し、それを責めたリュウ太は「私のために何にも我慢しない甲斐性無しよりはいい」と突き放されてしまったのだ。

引用:FODプレミアムHPより

第11話 愛する男別れる女

ライフセーバーの講習会に向った千草(木村佳乃)を見送ってマンションに戻ってきた武人(福山雅治)は、そこでパリから戻った彩(板谷由夏)の姿を見つけた。かつてよく行った『サマサマ』で、再会と成功を喜ぶ二人。
しかし、彩は、武人が「距離を縮めすぎると離れたくなる。アイツも今、恋愛がすべてじゃないなんてことを言い出してる」などと苦笑まじりで、でも楽しげに千草とのことを話すことに軽いショックを受けてしまう。そして「タケのこと取り戻そうと思ってきたのに」と冗談とも本気ともいえることを口にするのだった。
リュウ太(ユースケ・サンタマリア)と大友(立川政市)は、武人から彩が戻ってることを聞かされるが、みゆき(畑野ひろ子)の素行を見張り続けているリュウ太には、それどころではないようだった。
東京に戻ってきた千草を、武人はわざわざスポーツクラブで迎えた。
千草は一瞬驚きながらも、久し振りに会う武人に資格検定には落ちてしまったこと、それから彩と武人が会っていも別に気にしないと素直な気持ちを打ち明けるのだった。武人は強がっても彩のことを気にしてるはずの千草を思い、週末のデートを約束した。だが、その日突然彩が二人の前に現れたのだ。
そして、三人で囲んだテーブルの話しの中心は、千草のこと。武人が目標つくって頑張ってることを力説しつづけたのだ。
「コイツが、コイツが」。武人が千草を見て話す様子に、彩は激しい嫉妬を覚えていた。

引用:FODプレミアムHPより

第12話最終回  ここではない何処へ

その日武人(福山雅治)は、リュウ太(ユースケ・サンタマリア)等の手伝いで、荷物をまとめていた。博多で歯科医として開業する準備が整ったのだ。リュウ太は、千草(木村佳乃)と連絡を取っていないことを心配するが、武人は「アイツもあいつなりに悩んで進む道を決めてるようだから」と言うのが精一杯だった。そして、同じ頃千草も、ライフセーバーになるという目標のために会社を去ろうとしていた。
数日後。武人らはアメリカに旅立つ大友のため『サマ・サマ』で男ばかりの送別会を開いた。大友は、千草とみゆき(畑野ひろ子)が来ないことを気にしつつも、二人に命令され、馴れないナンパに挑戦。勤務中に客の男・・・実はみゆきを騙していた男を殴って謹慎中の身のリュウ太は、大友をけしかけながらも、みゆきに未練ありありな様子を見せるのだった。
何日か経って、リュウ太はみゆきに会い行った。そして男を殴ったのはみゆきをもて遊んでるアイツが許せなかった!と本気でみゆきを思う気持ちをぶちまけた。そして続けざま「ためしに結婚してみろ。俺はいい亭主になるぞ!」と強引なプロポーズのことばを投げ掛けていた・・・。
「幸せって無理に作ろうとしなくても、すぐそこにあるのね」。千草はプールサイドでみゆきの幸せな報告を聞かされた。そして、自分は男と女にある逃してはいけない瞬間を逃がしてしまったみたいだというのだった。

引用:FODプレミアムHPより

キャスト・出演者

  • 福山雅治
  • 木村佳乃
  • ユースケ・サンタマリア
  • 板谷由夏
  • 大石恵
  • 武田鉄矢

スタッフ

  • 脚本:浅野妙子
  • 演出:永山耕三、中江功、高橋正秀
  • プロデュース:小岩井宏悦

ドラマ『not so パーフェクトラブ!』の感想や印象

福山雅治主演で月9枠で放送されたラブストーリーで、not so パーフェクトラブとは完ぺきには程遠い恋という意味。

ナンパ大好きな福山雅治演じる楠武人と木村佳乃演じる小山田千草が旅行先で出会い始まるnot so パーフェクトラブがさまざまな問題や苦難を乗り越えてパーフェクトラブへと進んでいくストーリー、そして挿入歌として流れる福山雅治の「squall」にとても心揺さぶられます!

視聴者やファンの声

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