知らなくていいコト

ドラマ『知らなくていいコト』1話〜3話視聴率&ネタバレあらすじまとめ

このページでは、ドラマ『知らなくていいコト』の視聴率とネタバレあらすじを第1話〜アップしていきます。

ドラマ『知らなくていいコト』1話〜最終回の視聴率

放送回視聴率
第1話(1月8日)9.4%
第2話(1月15日)8.9%
第3話(1月22日)10.3%
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話

ドラマ『知らなくていいコト』キャスト相関図




ドラマ『知らなくていいコト』1話〜最終回のネタバレあらすじ

第1話ネタバレあらすじ感想はこちらをタップ

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁まかべケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南あんな(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹のなかはるき(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!

数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子たがえみこ(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎おだかゆういちろう(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!

ドラマ『知らなくていいコト』1話ネタバレあらすじ感想

母の急死と衝撃の遺言

週刊イーストの記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、映画翻訳家の母親の杏南(秋吉久美子)と同居していて、親子の仲は良好です。

杏南(秋吉久美子)は翻訳家として活躍しています。母が、テレビに出演する様子を職場で垣間見るケイトでした。

しばらくして、ケイトの携帯に病院から連絡が入ります。母が倒れて救急搬送されてしまいました。母親の杏南が倒れたことを知り、急いで駆けつけます。

病院に駆けつけたケイトは、横たわる母に必死に話しかけます。すると母は、思わぬ言葉を発しました。

母杏南は死ぬ間際に、「ケイちゃんのお父さんはキアヌ・リーブス」という言葉を残して亡くなってしまいます。

ケイトの父親が、ハリウッド俳優だというのです。思いがけない言葉に動揺を隠せないケイトです。そのまま母は容態を悪化させて、あっけなく亡くなってしまいます。

キアヌリーブスと乃十阿徹(のとあとおる)

バタバタと葬儀を済ませたケイトに、恋人の野中春樹(重岡大毅)が寄り添います。

ケイトの顔を見て、「キアヌリーブスの子にしては、無理がありますね」と冗談っぽく話します。急に母を失った恋人に寄り添ってくれています。

ケイトは今まで自分の父親のことはさらさらていなかったので死ぬ間際に母が残した言葉であるハリウッド俳優との関係性が気になり、母の遺品を探すとキアヌリーブスと写る母の写真と手紙が見つかりました。

キアヌリーブスがデビューした頃にロスで出会い、その翌年にケイトが生まれていました。

スクープネタの潜入取材

ケイトは振り込め詐欺の被害にあっている茶道家の多賀笑子(倍賞美津子)の茶道教室へと入室する。

多賀笑子(倍賞美津子)の息子からの情報で、これまでに2,500万円も振り込んでいるという。

茶道を教わっている最中も、度々多賀笑子(倍賞美津子)のスマホがなり誰かからのメッセージが頻繁にきていた。

その度に、席を外してはメッセージを確認する笑子(倍賞美津子)。

その日は何も聞けずじまいで取材の成果はあげられませんでした。

モトカレのカメラマン尾高由一郎

後日、会社で元彼の尾高由一郎(柄本佑)と偶然会い、海外へ行っていて知らなかったため母が亡くなったことを伝えます。

母の杏南の遺影に使われた写真は、元彼の尾高由一郎(柄本佑)が撮影したものでした。

社内の人間も、二人が交際していたことを知っており、お似合いだったのにねと口にします。今の彼氏の野中春樹(重岡大毅)もそれを見つつ、やり手カメラマンの尾高由一郎(柄本佑)に嫉妬の表情を浮かべます。

母の杏南に線香を上げるために、その日の夜に尾高由一郎(柄本佑)が訪れます。

ケイトが母の残した言葉のことを話すと尾高由一郎(柄本佑)は、お母さんが最後に伝えたなら、きっと本当のことだと言います。

素敵な話じゃないか。誰の子供であっても、ケイトはそのままでいいと言ってくれます。

茶道教室への潜入

再び多賀笑子(倍賞美津子)の茶道教室へと訪れたケイト。

またもや教室中にメッセージを受け、それを確認するや否や慌ててパソコンに向かう多賀笑子(倍賞美津子)。

ケイトが心配して覗いてみると、多賀笑子(倍賞美津子)はメッセージの相手に100万円を振り込もうとしていたが、パソコンがフリーズしてしまい振り込みができずに困っていました。

難民キャンプで医師の仕事をしているという、外国人の男性とやりとりをしていると思っている多賀笑子(倍賞美津子)。

その相手から、キャンプが攻撃されて足に大怪我を負ってしまった。治療のために100万円必要だから振り込んでくれと頼まれていたのです。

振り込め詐欺に引っかかる笑子を救う為に、ネット上の架空の人物に恋をし騙されていることを教えるが、逆に週刊誌の記者であることで信じてもらえずに逆に出て行ってくれと破門にされて追い出されてしまいます。

父親候補は殺人犯?

母親の遺品を片付けているとその中から、指輪が見つかります。

その指輪には、「T to A」という刻印が彫られていました。

Aが母親の杏南であれば、Tというイニシャルの人物が、指輪の送り主と言うことになります。つまり、この指輪の送り主はキアヌリーブスではなさそうです。

そこで、この指輪の販売店であった宝飾店に出向き、購入者の情報を教えてもらうことに成功します。

指輪を購入した人物は、乃十阿徹(のとあとおる)ということがわかります。

乃十阿徹の名前を頼りに、経歴などを調べていると過去に無差別殺人犯として逮捕・収監されていることが判明します。

自分の父親かもしれない男が、殺人犯という疑惑が浮上してきました。

恋人からのプロポーズ

乃十阿徹のことで悩んでいるケイト。

しかし、そんなときに恋人の野中春樹(重岡大毅)は結婚しようと言い出します。

突然のプロポーズに驚きながらも、乃十阿徹のことを話します。

しかし、野中春樹(重岡大毅)は誰の子でも関係ないと言い、ケイトは不安の中で愛していると言われとても幸せを感じました。

愛をお金で買った

翌日ケイトは、三度茶道教室へと訪れます。

自分も気持ちが落ち込んでいるときに恋人にプロポーズされたことで、笑子が「アイラブユー」と言われた時の気持ちを察したのです。

怪しいとは薄々感じながらも、人に愛の言葉を掛けてもらうためにお金を使っていること。

もう年老いて、こんな気持ちは忘れていたという笑子に共感し、ケイトは自分で稼いだお金の使い道は自由だと言います。

その言葉で、笑子は記事を書くことを許可します。

ケイトは、その物語を「2600万で愛の言葉を買った国境なき振り込め詐欺」というラブストーリーとして掲載しました。

その記事は編集長の岩谷(佐々木蔵之介)からもいい記事だと認められ、人はいつまで経っても恋をしたい。いくらお金があっても満たされないものがあると褒められます。

プロポーズの撤回

乃十阿徹(のとあとおる)が出所したときの姿をとらえた写真を撮影したのが、尾高由一郎(柄本佑)であることを知り何か知っているのでは?と聞くもはぐらかされてしまいます。

そんな中、突然家に恋人の野中春樹(重岡大毅)がやってきます。

プロポーズをしたが、改めて考えてみると将来のことや子供のことなど、やはり不安になってしまった。だからプロポーズはなかったことにして欲しいと言い出します。

突然のプロポーズ撤回に驚くケイトをよそに、ケイトのことは好きだけどごめんなさいと言って野中春樹(重岡大毅)は去ってしまいました。

20代女性
20代女性
急な母杏南が死んだ事により、死ぬ間際に残した言葉であるハリウッド俳優との関係性が気になり娘であるケイトは元彼由一郎に相談をしていました。ケイトは詐欺に引っかかる笑子を救う為に、ネット上の架空の人物に恋をし騙されていることを教えるが、周りを信じず振り込め詐欺に騙され続ける笑子。取材をするため笑子が営む茶道教室に入門していたことがバレてケイトは追い出されてしまいます。母の遺品である指輪に刻まれた名前を検索したケイトは無差別殺人事件の犯人である人物だったのです。混乱したケイトは恋人である春樹に話をしたが誰の子供でも関係ないと言われプロポーズをされます。翌日ケイトは、笑子に愛していると言われた時の気持ちを知り、詐欺だと分かりながらも稼いだお金の使い道は自由だと言い、笑子に許可を得て記事にする事を決めました。ケイトは由一郎に乃十阿徹の存在を知っていたのではないかと、結婚前に事実を知るために問い詰めるが何も教えてもらえず、自ら調べると刑務所から出てきた写真を撮ったのは由一郎でした。急に家に押しかけてきた春樹に、やっぱり殺人犯の娘とは結婚できないと言われてしまいました。
40代女性
40代女性
週刊イーストの記者・ケイトは映画翻訳家の母が倒れたことを知り駆けつけます。そこで「お父さんはキアヌ・リーブス」という言葉を残して亡くなってしまいます。その真相について探る内、母の指輪は無差別殺人を犯した乃十阿から送られたものだったことを知ります。そんな中でも忌引が飽きたと仕事に取り組むケイトが仕事の鬼に見えました。振込詐欺被害にあっている茶道家に取材のため入門したりと奮闘していました。でも、騙されてると言及した所、取材であることもバレて破門されてしまいます。そんな中での恋人からのプロポーズで幸せになったりと、ケイトは女性としてもとても可愛い人物でした。その気分のまま、茶道家に振込詐欺の件を記事にすることを依頼に行き、了承されました。少し幸せをかみ締めるケイトでしたが、プロポーズは無かったことにして欲しいという恋人の言葉に、途端にどん底に突き落とされたケイトでした。茶道家役の倍賞美津子さんの演技がとてもキュートで驚きました。
20代女性
20代女性
吉高由里子演じるケイトは、週刊誌の記者をしていて日々スクープを追っています。仲良い母はシングルマザーと聞いていましたが、くも膜下出血で倒れ死亡する直前に、内容がはっきりわからない遺言を受けます。遺品整理を進めるうちに、父親に関するアイテムが出てきて、それをきっかけに自分の父親が殺人犯であった可能性に気づきます。職場にいた恋人からプロポーズされた直後のため父親に関する悩みを打ち明けますが、一晩考えた恋人から、結婚を取り消されてしまいます。
スクープを追う立場である記者が、自身にとって最も知らなくていいことに気付いてしまう、という第1話でした。
気になった事象やネタになりそうな話題は徹底的に調べて記事にする、記者魂が感じられるストーリーが前半は続きました。着眼点も面白い、と上司からも評価されているケイトが、自身のルーツに疑問を抱き調べていく流れなのだと想像します。一度気になったら徹底的に調べたいという性格を描写したストーリーだったと思います。
20代女性
20代女性
高由里子さん主演の「知らなくていいこと」がスタートしました。
吉高さんが演じるのは週刊誌記者のケイトです。
母がくも膜下出血で倒れ、「ケイちゃんのお父さんはキアヌ・リーブス」と謎の言葉を残したまま亡くなってしまいました。ケイトは今まで自分の父親のことはさらさらていなかったので、本当かと思い色々調べていくと、乃十阿徹という無差別殺人犯が自分の父親かもしれないという疑惑が浮上してきました。今まで人の知られたくないスクープを暴いてきた方だったのに、自らが知られたくない事のスクープの対象になってしまいました。父親候補とされる乃十阿が出所した際、カメラマンので元カレの尾高が写真を撮っており、今後の展開に関わってくる予感満載の人物でした。今の彼にはプロポーズされるも、後に父親のことでふられてしまいます。なんだよかな人と若干思ってしまいました。しかし、この2人の関わりは今後の展開のポイントとなる気がします。
40代女性
40代女性
真壁ケイトは、週刊誌の記者としてスクープを狙う日々を過ごしています。母親の杏南と同居していて、親子の仲は良好です。杏南は翻訳家として活躍しています。母が、テレビに出演する様子を職場で垣間見るケイトでした。
しばらくして、ケイトの携帯に連絡が入ります。
母が倒れて救急搬送されてしまいました。病院に駆けつけたケイトは、横たわる母に必死に話しかけます。すると母は、思わぬ言葉を発しました。ケイトの父親が、ハリウッド俳優だというのです。思いがけない言葉に動揺を隠せないケイトです。そのまま母は容態を悪化させて、あっけなく亡くなってしまいます。バタバタと葬儀を済ませたケイトに、恋人の野中が寄り添います。
母の遺品を探すと、件のハリウッド俳優と写る母の写真が見つかりました。さらに、指輪も見つかります。その指輪の贈り主は殺人犯の男でした。その事実をしった恋人は、一度は受け入れたものの、ケイトの側から去っていってしまいました。
30代女性
30代女性

ケイトは映画翻訳をしている母を、仕事中に亡くしてしまいます。

「キアヌ・リーブス」と言い残して死んだ母の言葉が気になったケイトは、母の葬儀に追われる中、
ケイトという名が「エデンの東」という有名な作品から来ていることを知り、本当だったのだと感じます。

母の遺言を気にしすぎだと思いましたが、英米文学を学んだことがある私は、ケイトと同様、ドラマの進行が気になってしまいました。

一方、恋人の春樹に支えられつつも、元カレである尾高が「線香をあげたい。」とケイトの家にやって来る場面は、ハラハラしました。

寂しい思いをしているケイトの気持ちが寂しさだけで男性に頼ろうとしてしまわないか、少し心配になりました。

その時に、尾高が「ケイトはケイトだよ!今日も仕事ですごかったじゃないか。キアヌ・リーブスの子だったとしたら、凄いじゃないか。」
と言ったセリフがいいなと思いました。

一方で、茶道を習い始めたケイトは、先生が悪質詐欺に遭っていて、先生はその相手に叶わぬ恋をしていることに薄々気づいていました。

先生の元へ、「怪我をしたから、お金が必要だ。」というメールが届き、それを見ていたケイトは「詐欺だ。」と言います。

「みんなそういうけれど、久しぶりに好きだと言われてキュンとしたんだから、放っておいてよ!」と先生は怒ります。

そんな時、ケイトが母の指輪を調べてみると、乃十阿という男性が浮かび上がり、その男は犯罪を犯して刑務所にいることがわかります。

自分はキアヌの子ではなく、犯罪者の子だとショックを受けたケイトは、泣きながら春樹の元へ行きます。

一人で悩まないようにという意味で、春樹はパニックを起こしているケイトに「結婚しよう。」とプロポーズします。

「犯罪者の娘でもいいの?」と言うケイトに対し、「それでも愛する。」と答えた春樹を見たケイトは、安心して仕事に行くことが出来ました。

先生の言う通り、デリカシーがなかったということに、ケイトは春樹や尾高の存在を通して感じます。

ケイトは、先生が詐欺に対し、優しい心を持っているということを、記事にしました。

そして、ケイトが尾高に結婚することを打ち明けた後、仕事を休んでいた春樹から、結婚破棄の話をされてしまいます。

彼が結婚できない理由は、将来の子供のためを思ってだというのです。

第2話ネタバレあらすじ感想はこちらをタップ

ドラマ『知らなくていいコト』第2話あらすじ

母・杏南あんな(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。そのことで春樹はるき(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。

見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。 しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際やまぎわ(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野ささの(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。 その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。 撮影に向かう尾高おだか(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?

ドラマ『知らなくていいコト』第2話ネタバレあらすじ感想

40代女性
40代女性
恋人の春樹にプロポーズを撤回されたケイトは、自らが殺人犯の娘と決まった訳では無いことを説明するも、やはり春樹の決心は変わりませんでした。今回は小野寺の企画であるDNA婚活にケイトが取材に向かいます。洗脳ではないかと疑うケイトに、科学です、とDNA婚活のスタッフに説明されていました。10組中9組がマッチングし、カップルに話を聞くケイトの心の声がドス黒くて少し共感でした。ケイトは乃十阿のDNAの事を気にしてか、どこかの教授にもDNAについて詳しく取材していました。確かに振られた理由がDNAなら、つい調べてしまいますね。そしてそんな時に現れる元彼は、今回もいいタイミングで、やっぱり乃十阿がケイトの父だと知ってました。取材対象者たちがDNAなんて関係ないという関係ながらもプロポーズする姿を見て「DNAなんて関係なくプロポーズする素敵な人なんていません」というケイトの言葉が強すぎて少し笑ってしまいました。その記事を見て春樹はどう思ったでしょうか。
20代女性
20代女性
春樹に振られたケイトは、別れることをやめたいと説得しますが、春樹は一度決めたことは曲げないと言い張ります。ケイトは恋人に振られながらも仕事にはきちんと行き、DNAが似ている人をマッチングする婚活パーティーに参加します。1組のみ成立しなかった男性がいましたが、その男性は結婚相談所のスタッフと2人でいる所を目撃し、跡をつけることになります。このような内容から、ケイトは自分の父親がもし殺人犯ののとあとおるであったらその遺伝子が自分に遺伝しているのではないかと恐怖を感じます。ケイトは春樹の態度の変わりようにとても悲しみます。信頼していた元恋人に酷い対応をされてとても辛いと思いました。尾高にケイトはのとあとおるについて何か知っているのではないかと聞きました。尾高はケイトの母親からのとあとおるとケイトが親子関係だと言うことを聞かされた話をケイトにします。ケイトはとてもショックだったと思いますが、仕事になると仕事モードに切り替わり、婚活パーティーで成立しなかった男性の元に訪問します。そこでその2人はDNAの相性が最悪であり、女性は戸惑っている様子でした。ケイトの人の話の聞き出しかたとても良いと思いました。ケイトが尾高の家に行き、2人はとても良い関係で2人がそのまま幸せになってくれたらいいなと思いました。
40代女性
40代女性
自分がキアヌリーブスの子どもではなく、殺人犯の子どもだったと判明したら婚約破棄する男。誰の子かだけで婚約破棄と言い出す男なんて最悪です。それにしても若くして母親を亡くし父親もいないなんて自分に置き換えると、中々乗り越えられない壁です。それにしても今回のお話に現れたDNAを調べてマッチングアプリなんてかなり興味深かったです。ふられるリスクの少ない恋愛を望む今時の男女。なんか、もやしっ子的でおば様の私には理解不能ですが、これが現実なんですね。マッチングアプリで本当に結婚する世の中ですから、つくづく時代は進んでいると思えた回でした。それにしても、学者の先生ような人の「遺伝子的な思いで人も生かされてると言っても過言ではない」ような言葉は特に今の主人公に響いただろうと感じ、どうか心折れないでねと心から思いました。どれだけ強く逞ましい女性でも自分が犯罪者の娘の可能性があれば心穏やかでいれるはずがないですからそう感じました。
30代男性
30代男性
カップル成立率が異常に高いと噂のDNA婚活パーティに潜入取材したケイト。そこで間のあまりにしたのは、ほとんどの男女がカップル成立する中、一組だけ成立しない男女の姿でした。その男は婚活パーティのスタッフの女と実は付き合っていました。なんと、女はお互いのDNA鑑定の結果が悪いことを理由に、男に自分以外の相手を探してほしいと言って参加させたのでした。ただ、男はいくらDNA鑑定が良くても関係ないと毎回カップリングをつっぱねていました。そんな一途な男の気持ちを尊重し、胸打たれたケイトは、DNAがなんだという記事を書き、周りに称賛されます。その一方で、元カレのオダカに再び気を戻しかけているケイト。過去にプロポーズを断ってしまったことを思い出します。というのも、犯罪者の父親がいるとわかって婚約破棄を申し込んできた元カレと違って、それをわかっててもそう言ってくれた彼の優しさに今更気が付き、後悔するケイトでした…。
40代男性
40代男性
ケイトの父親が世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹だということで別れることを決めた野中春樹。そんな春樹に対してケイトが殺人犯の娘と決まったわけじゃないしと伝えるが「もう決めたから」と立ち去る野中でした。野中に関してはやたらと素晴らしい青年だというイメージを持ってしまってからの転落が凄まじく器の小さい男だなと感じてしまいました。結婚する相手の父親が殺人犯かもわからないという状況はそれなりに考えさせられるのは理解できるが対応の悪さに苛立ちを感じながら見ています。そんなケイトがDNAを調べて相性の良い人を紹介してくれるという結婚相談所に取材に行く。そこで男性参加者山際と結婚相談所事務局の女性笹野がDNAの相性は悪い中でも結婚することを決める。その取材内容を記事にして絶讃されるが野中は浮かない顔をしていました。ケイトの野中に見せつけるような意図もあったのかなと思いました。DNAで結婚相手を決めるという行為がケイトの境遇では許せなかったんだなと感じました。
第3話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『知らなくていいコト』第3話あらすじ

殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高おだか(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹はるき(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。黒川くろかわ(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽かわはらたつみ(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。

編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、本性に迫るものに方向転換して取材続行を指示。ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことに反対するケイトに取り合わず……。仕方なく本人直撃を狙うケイトだが、タツミーヌ叩きの報道が過熱する中、本人は沈黙を貫いたまま消息を絶ってしまう……。一方、編集部には尾高が年末の挨拶に現れる。春樹は、あることを話すため、尾高を屋上に呼び出すが……。タツミーヌ探しが難航する中、ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていた店で意外な真相へと繋がる証言を聞く……。

ドラマ『知らなくていいコト』第3話ネタバレあらすじ感想

30代男性
30代男性
尾高との思いでにふけるケイトは、新たなネタを追っかけていた。

今回のターゲットは、天才ダンサータツミーヌの取材を行おうとしていたが、タツミーヌが老人に対する暴言を吐いたという事で急遽取材内容を変更する事になります。

雲隠れするタツミーヌをなんとか捕まえようとするケイトでした。

そんな中、野中は尾高を呼び出しケイトと別れた理由を尋ねます。尾高とケイトが別れた理由が乃十阿徹が父親だと思い、ひどい発言を繰り返す野中に最低だといって立ち去る尾高でした。

そんな中、取材をしていく内に、タツミーヌが暴言を吐いた動画はひどい部分だけが切り取られた動画だと言う事がわかった。ケイトは直筆の手紙を書いて届ける事に成功して独占取材を勝ち取る事が出来ました。

独占取材で語られた内容は、発言自体は間違いないが反省している事や老人自体に問題があったことがわかります。真実を記事にしたケイトは満足な正月を過ごす事になったが、乃十阿徹の事を調べる事になった。

そして居場所を突き止めて会いに行くところで話は終わりました。

40代女性
40代女性
自分の父親が、キアヌ・リーブスではなく、過去に大量殺人を起こして収監されていたノトアトオルということが分かって、自分の元を去って行ってしまった婚約者と同じ職場で働くケイト。元彼、尾高さんは、自分の父親のことを知りながらもプロポーズをしてくれた、ということもあって、心が尾高さんになびいっていってしまいます。そんな二人をみて春樹は複雑な気分にはなります。ケイトはそんな複雑な心を抱えながらも、売れっ子のダンサーであるタクミーヌが、過去に老人の介護施設にて「老害」という発言をしていた、ということがネットで炎上してしまい、ケイトのはたらく週刊イーストではそのネタを追うことになります。ケイトはその機動力をいかして、タクミーヌが過去にアルバイトをしていたお店の店長や、介護施設に取材をし、老害発言をした際に同席していた方より衝撃の事実を知ります。その真実をしっかり伝えたい、との熱心な気持ちを手紙にしたため、タクミーヌに取材を受けてもらうことに成功するケイトですが、打ち上げパーティーでも春樹とのギクシャクした仲は治りません・・・そしてケイトは父親の居場所を突き止め合いに向かいます!
20代女性
20代女性
今回ケイトたちが追うのは、天才ダンサーの「タツミーヌ」についてです。このダンサーは世界で活躍すると期待され始めたころに、老害問題発言を過去にしていたことが発覚し問題になります。

しかし、タツミーヌは謝罪することなくマスコミから逃げ続けます。ケイトたちの取材チームも必死になって探しています。ケイトがタツミーヌについて追っていくなかで、タツミーヌが以前使用していたダンススタジオを取り壊し、介護老人ホームが建設されたことを知ります。

ケイトは当時の施設長のもとへ足を運びます。すると、「切り取られて可哀そう」と驚きの言葉を聞きます。

ケイトはホテルに閉じこもっているというタツミーヌに向けて手紙を書きます。「真実を語ってください。嘘は書きません」と。手紙は無事タツミーヌに届いていたようで、ケイトはタツミーヌと会うことになります。「体を使った表現はできるが、言葉で表現するのが苦手」ということでした。

タツミーヌはダンススタジオがなくなるとなったときに「ダンススタジオの一部を残し、みなさんにも時々披露する。稽古場は遊び場でなく芸術を作り出す場所」と訴えかけます。

すると、そこに集まっていた人たちは「生きていくなかでダンスをする人は不要だ」とかなりひどいことを言われたことで、かっとしてしまい問題の発言をしてしまったということでした。

自分の発言に責任を感じていることを分かったケイトは、タツミーヌに踊っているところを写真に収めたいとお願いします。今回のネタは大きくヒットし週刊イーストの完売します。

年明け後ケイトはSNSでノトアトオルについて調べていると現在の居場所の可能性がある住所を発見し足を運びます。

20代女性
20代女性
ケイト(吉高由里子さん)は、殺人犯の乃十阿徹の娘知りながら、尾高(柄本佑さん)がプロポーズしてくれていたことを知って涙を流します。

そして、当時は何も知らずに野中(重岡大毅)と恋愛をしていた事実をしり自分が嫌になっていました。尾高と話をしていると、子供が熱を出したと奥さんから電話がかかりケイトは我に帰りあわてて家を出ていきます。週刊イーストでは、国民的な天才ダンサーのタツミーヌこと河原巽(大貫勇輔さん)について取材をすることになりました。

取材を開始するケイトですが、ネット上で10年前のタツミーヌの動画が炎上してしまいます。炎上している問題は、老人に向かい暴言をはいている動画でした。暴言をはくタツミーヌは世間のイメージとは全く異なり衝撃を受けます。

この事がきっかけで取材は急きょ中止となります。週刊イーストに戻ると、会議が行われていました。取材はこのまま継続し、天才ダンサーの取材ではなく本性を取材しようと提案。取材依頼を行うも、タツミーヌには逃げられてしまいます。

報道が加速してしまい、タツミーヌは姿を消してしまいます。そんな時、尾高が週刊イーストに姿を表し野中と話をすることになります。野中は尾高にケイトと別れた理由を質問するも、尾高は質問には答えません。野中は自分の気持ちを尾高に打ち明けます。

尾高は野中に「お前最低だな」と一言放ち屋上を後にします。ケイトはタツミーヌが働いていたラーメン屋で新しい情報を聞きだしました。

それは、今建っている老人保健施設はかつてはタツミーヌが練習していたダンススタジオがあったとのことでした。当時の事を知っている男性に話を聞くと炎上動画は、その時に取られたもので切り取られていると。男性から驚きの証言を得る事が出来ました。

タツミーヌがホテルに閉じこもっていると知ったケイトはタツミーヌに手紙を書き始めます。手紙を届ける相手を野中に指名してなんとかして届けるように指示します。

約束の日、ケイトはタツミーヌの部屋を訪れ取材を開始します。実は、動画は切り取られていました。その前にダンスに対して侮辱され苛立ってしまった為の発言でした。

ケイトのお陰で、スクープは物になり記事が進んでいきます。新年が明け、色々と物想いにふけっていると、ケイトは乃十阿について調べ始めます。そして、乃十阿のいる場所に向かいます。そして見つけた姿は乃十阿でした。親子の再会となります。

40代女性
40代女性
尾高が乃十阿の娘と知りながらプロポーズしたのに春樹に心変わりした事を後悔するケイトの、過去の思い出から始まりました。

今回は天才ダンサーの取材の仕事です。ところが10年前の暴言を吐く動画が拡散され、一旦取材が中止になります。魅力ではなく本性に迫るという方針に変更となった取材が始まりました。不本意ながらも取材に向かうケイトでしたが、ダンサーは雲隠れしてしまい、取材も困難になりました。

そこでも過去の動画の真相を探り、機転を利かせてダンサーに真摯に取材をお願いするケイトでした。毎回、ケイトならではの機転を利かせる部分がさすがだなと思います。今回も成功して取材も成功。そしてダンサーの名誉も取り戻すことが出来そうでした。

そして、春樹が回を追うごとにダメ人間に見えてきて、今回は尾高にまで最低だなと言われ、何となく胸がすっとしました。ケイトにはもっといい人がいると信じているので、幸せになって欲しいなと今回も思いました。

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ドラマ『知らなくていいコト』第4話あらすじ

正月休みに乃十阿のとあ(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡とみおか(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

早速黒川くろかわ(山内圭哉)にネタを上げたケイトはジーザス周辺の取材へ。一方、編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)とデスクたちの会議では連載班がジーザスの新刊インタビューを企画していることが発覚。岩谷は翌日春樹はるき(重岡大毅)が行く予定だったインタビューにケイトも同行させることに。そんな中、尾高おだか(柄本佑)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞く……。さらに、ジーザス周辺のスクープを狙って特集班総出の張り込み計画がスタートする……!

ドラマ『知らなくていいコト』第4話ネタバレあらすじ感想

 

ドラマ『知らなくていいコト』第1話〜第3話の見逃し動画

放送終了後1週間以内であれば、Tverと日テレオンデマンドで視聴可能です!

視聴サービス視聴期限
Tverで視聴する最新話の放送終了後1週間
日テレTADAで視聴する
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しかし、見逃し配信動画は視聴期限が1週間です。

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違法アップロードサイトでも、ドラマ『知らなくていいコト』の動画がアップされていることがありますが、自覚がないままにウィルスに感染していることもあります。

そういったリスクもあるので、あくまで自己責任での視聴となりますのでお気をつけくださいね。

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