2020春ドラマ

ドラマ『知らなくていいコト』第1話〜全話視聴率&ネタバレあらすじまとめ

このページでは、ドラマ『知らなくていいコト』の視聴率とネタバレあらすじを第1話〜アップしていきます。

ドラマ『知らなくていいコト』1話〜最終回の視聴率

放送回視聴率
第1話(1月8日)9.4%
第2話(1月15日)8.9%
第3話(1月22日)10.3%
第4話(1月29日)9.1%
第5話(2月5日)8.7%
第6話(2月12日)8.4%
第7話(2月19日)9.5%
第8話(2月26日)9.8%
第9話(3月4日)10.1%
最終回第10話(3月11日)10.6%

ドラマ『知らなくていいコト』キャスト相関図




ドラマ『知らなくていいコト』第1話〜最終回ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』1話ネタバレあらすじはこちら

ドラマ『知らなくていいコト』1話ネタバレあらすじ感想

母の急死と衝撃の遺言

週刊イーストの記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、映画翻訳家の母親の杏南(秋吉久美子)と同居していて、親子の仲は良好です。

杏南(秋吉久美子)は翻訳家として活躍しています。母が、テレビに出演する様子を職場で垣間見るケイトでした。

しばらくして、ケイトの携帯に病院から連絡が入ります。母が倒れて救急搬送されてしまいました。母親の杏南が倒れたことを知り、急いで駆けつけます。

病院に駆けつけたケイトは、横たわる母に必死に話しかけます。すると母は、思わぬ言葉を発しました。

母杏南は死ぬ間際に、「ケイちゃんのお父さんはキアヌ・リーブス」という言葉を残して亡くなってしまいます。

ケイトの父親が、ハリウッド俳優だというのです。思いがけない言葉に動揺を隠せないケイトです。そのまま母は容態を悪化させて、あっけなく亡くなってしまいます。

キアヌリーブスと乃十阿徹(のとあとおる)

バタバタと葬儀を済ませたケイトに、恋人の野中春樹(重岡大毅)が寄り添います。

ケイトの顔を見て、「キアヌリーブスの子にしては、無理がありますね」と冗談っぽく話します。急に母を失った恋人に寄り添ってくれています。

ケイトは今まで自分の父親のことはさらさらていなかったので死ぬ間際に母が残した言葉であるハリウッド俳優との関係性が気になり、母の遺品を探すとキアヌリーブスと写る母の写真と手紙が見つかりました。

キアヌリーブスがデビューした頃にロスで出会い、その翌年にケイトが生まれていました。

スクープネタの潜入取材

ケイトは振り込め詐欺の被害にあっている茶道家の多賀笑子(倍賞美津子)の茶道教室へと入室する。

多賀笑子(倍賞美津子)の息子からの情報で、これまでに2,500万円も振り込んでいるという。

茶道を教わっている最中も、度々多賀笑子(倍賞美津子)のスマホがなり誰かからのメッセージが頻繁にきていた。

その度に、席を外してはメッセージを確認する笑子(倍賞美津子)。

その日は何も聞けずじまいで取材の成果はあげられませんでした。

モトカレのカメラマン尾高由一郎

後日、会社で元彼の尾高由一郎(柄本佑)と偶然会い、海外へ行っていて知らなかったため母が亡くなったことを伝えます。

母の杏南の遺影に使われた写真は、元彼の尾高由一郎(柄本佑)が撮影したものでした。

社内の人間も、二人が交際していたことを知っており、お似合いだったのにねと口にします。今の彼氏の野中春樹(重岡大毅)もそれを見つつ、やり手カメラマンの尾高由一郎(柄本佑)に嫉妬の表情を浮かべます。

母の杏南に線香を上げるために、その日の夜に尾高由一郎(柄本佑)が訪れます。

ケイトが母の残した言葉のことを話すと尾高由一郎(柄本佑)は、お母さんが最後に伝えたなら、きっと本当のことだと言います。

素敵な話じゃないか。誰の子供であっても、ケイトはそのままでいいと言ってくれます。

茶道教室への潜入

再び多賀笑子(倍賞美津子)の茶道教室へと訪れたケイト。

またもや教室中にメッセージを受け、それを確認するや否や慌ててパソコンに向かう多賀笑子(倍賞美津子)。

ケイトが心配して覗いてみると、多賀笑子(倍賞美津子)はメッセージの相手に100万円を振り込もうとしていたが、パソコンがフリーズしてしまい振り込みができずに困っていました。

難民キャンプで医師の仕事をしているという、外国人の男性とやりとりをしていると思っている多賀笑子(倍賞美津子)。

その相手から、キャンプが攻撃されて足に大怪我を負ってしまった。治療のために100万円必要だから振り込んでくれと頼まれていたのです。

振り込め詐欺に引っかかる笑子を救う為に、ネット上の架空の人物に恋をし騙されていることを教えるが、逆に週刊誌の記者であることで信じてもらえずに逆に出て行ってくれと破門にされて追い出されてしまいます。

父親候補は殺人犯?

母親の遺品を片付けているとその中から、指輪が見つかります。

その指輪には、「T to A」という刻印が彫られていました。

Aが母親の杏南であれば、Tというイニシャルの人物が、指輪の送り主と言うことになります。つまり、この指輪の送り主はキアヌリーブスではなさそうです。

そこで、この指輪の販売店であった宝飾店に出向き、購入者の情報を教えてもらうことに成功します。

指輪を購入した人物は、乃十阿徹(のとあとおる)ということがわかります。

乃十阿徹の名前を頼りに、経歴などを調べていると過去に無差別殺人犯として逮捕・収監されていることが判明します。

自分の父親かもしれない男が、殺人犯という疑惑が浮上してきました。

恋人からのプロポーズ

乃十阿徹のことで悩んでいるケイト。

しかし、そんなときに恋人の野中春樹(重岡大毅)は結婚しようと言い出します。

突然のプロポーズに驚きながらも、乃十阿徹のことを話します。

しかし、野中春樹(重岡大毅)は誰の子でも関係ないと言い、ケイトは不安の中で愛していると言われとても幸せを感じました。

愛をお金で買った

翌日ケイトは、三度茶道教室へと訪れます。

自分も気持ちが落ち込んでいるときに恋人にプロポーズされたことで、笑子が「アイラブユー」と言われた時の気持ちを察したのです。

怪しいとは薄々感じながらも、人に愛の言葉を掛けてもらうためにお金を使っていること。

もう年老いて、こんな気持ちは忘れていたという笑子に共感し、ケイトは自分で稼いだお金の使い道は自由だと言います。

その言葉で、笑子は記事を書くことを許可します。

ケイトは、その物語を「2600万で愛の言葉を買った国境なき振り込め詐欺」というラブストーリーとして掲載しました。

その記事は編集長の岩谷(佐々木蔵之介)からもいい記事だと認められ、人はいつまで経っても恋をしたい。いくらお金があっても満たされないものがあると褒められます。

プロポーズの撤回

乃十阿徹(のとあとおる)が出所したときの姿をとらえた写真を撮影したのが、尾高由一郎(柄本佑)であることを知り何か知っているのでは?と聞くもはぐらかされてしまいます。

そんな中、突然家に恋人の野中春樹(重岡大毅)がやってきます。

プロポーズをしたが、改めて考えてみると将来のことや子供のことなど、やはり不安になってしまった。だからプロポーズはなかったことにして欲しいと言い出します。

突然のプロポーズ撤回に驚くケイトをよそに、ケイトのことは好きだけどごめんなさいと言って野中春樹(重岡大毅)は去ってしまいました。

20代女性
20代女性
急な母杏南が死んだ事により、死ぬ間際に残した言葉であるハリウッド俳優との関係性が気になり娘であるケイトは元彼由一郎に相談をしていました。ケイトは詐欺に引っかかる笑子を救う為に、ネット上の架空の人物に恋をし騙されていることを教えるが、周りを信じず振り込め詐欺に騙され続ける笑子。

取材をするため笑子が営む茶道教室に入門していたことがバレてケイトは追い出されてしまいます。母の遺品である指輪に刻まれた名前を検索したケイトは無差別殺人事件の犯人である人物だったのです。混乱したケイトは恋人である春樹に話をしたが誰の子供でも関係ないと言われプロポーズをされます。

翌日ケイトは、笑子に愛していると言われた時の気持ちを知り、詐欺だと分かりながらも稼いだお金の使い道は自由だと言い、笑子に許可を得て記事にする事を決めました。

ケイトは由一郎に乃十阿徹の存在を知っていたのではないかと、結婚前に事実を知るために問い詰めるが何も教えてもらえず、自ら調べると刑務所から出てきた写真を撮ったのは由一郎でした。急に家に押しかけてきた春樹に、やっぱり殺人犯の娘とは結婚できないと言われてしまいました。

40代女性
40代女性
週刊イーストの記者・ケイトは映画翻訳家の母が倒れたことを知り駆けつけます。そこで「お父さんはキアヌ・リーブス」という言葉を残して亡くなってしまいます。その真相について探る内、母の指輪は無差別殺人を犯した乃十阿から送られたものだったことを知ります。

そんな中でも忌引が飽きたと仕事に取り組むケイトが仕事の鬼に見えました。振込詐欺被害にあっている茶道家に取材のため入門したりと奮闘していました。でも、騙されてると言及した所、取材であることもバレて破門されてしまいます。

そんな中での恋人からのプロポーズで幸せになったりと、ケイトは女性としてもとても可愛い人物でした。その気分のまま、茶道家に振込詐欺の件を記事にすることを依頼に行き、了承されました。

少し幸せをかみ締めるケイトでしたが、プロポーズは無かったことにして欲しいという恋人の言葉に、途端にどん底に突き落とされたケイトでした。茶道家役の倍賞美津子さんの演技がとてもキュートで驚きました。

20代女性
20代女性
吉高由里子演じるケイトは、週刊誌の記者をしていて日々スクープを追っています。仲良い母はシングルマザーと聞いていましたが、くも膜下出血で倒れ死亡する直前に、内容がはっきりわからない遺言を受けます。

遺品整理を進めるうちに、父親に関するアイテムが出てきて、それをきっかけに自分の父親が殺人犯であった可能性に気づきます。職場にいた恋人からプロポーズされた直後のため父親に関する悩みを打ち明けますが、一晩考えた恋人から、結婚を取り消されてしまいます。

スクープを追う立場である記者が、自身にとって最も知らなくていいことに気付いてしまう、という第1話でした。

気になった事象やネタになりそうな話題は徹底的に調べて記事にする、記者魂が感じられるストーリーが前半は続きました。着眼点も面白い、と上司からも評価されているケイトが、自身のルーツに疑問を抱き調べていく流れなのだと想像します。

一度気になったら徹底的に調べたいという性格を描写したストーリーだったと思います。

20代女性
20代女性
高由里子さん主演の「知らなくていいこと」がスタートしました。
吉高さんが演じるのは週刊誌記者のケイトです。

母がくも膜下出血で倒れ、「ケイちゃんのお父さんはキアヌ・リーブス」と謎の言葉を残したまま亡くなってしまいました。ケイトは今まで自分の父親のことはさらさらていなかったので、本当かと思い色々調べていくと、乃十阿徹という無差別殺人犯が自分の父親かもしれないという疑惑が浮上してきました。

今まで人の知られたくないスクープを暴いてきた方だったのに、自らが知られたくない事のスクープの対象になってしまいました。父親候補とされる乃十阿が出所した際、カメラマンので元カレの尾高が写真を撮っており、今後の展開に関わってくる予感満載の人物でした。今の彼にはプロポーズされるも、後に父親のことでふられてしまいます。

なんだよかな人と若干思ってしまいました。しかし、この2人の関わりは今後の展開のポイントとなる気がします。

40代女性
40代女性
真壁ケイトは、週刊誌の記者としてスクープを狙う日々を過ごしています。母親の杏南と同居していて、親子の仲は良好です。杏南は翻訳家として活躍しています。母が、テレビに出演する様子を職場で垣間見るケイトでした。

しばらくして、ケイトの携帯に連絡が入ります。

母が倒れて救急搬送されてしまいました。病院に駆けつけたケイトは、横たわる母に必死に話しかけます。すると母は、思わぬ言葉を発しました。ケイトの父親が、ハリウッド俳優だというのです。思いがけない言葉に動揺を隠せないケイトです。そのまま母は容態を悪化させて、あっけなく亡くなってしまいます。バタバタと葬儀を済ませたケイトに、恋人の野中が寄り添います。

母の遺品を探すと、件のハリウッド俳優と写る母の写真が見つかりました。さらに、指輪も見つかります。その指輪の贈り主は殺人犯の男でした。その事実をしった恋人は、一度は受け入れたものの、ケイトの側から去っていってしまいました。

30代女性
30代女性

ケイトは映画翻訳をしている母を、仕事中に亡くしてしまいます。

「キアヌ・リーブス」と言い残して死んだ母の言葉が気になったケイトは、母の葬儀に追われる中、
ケイトという名が「エデンの東」という有名な作品から来ていることを知り、本当だったのだと感じます。

母の遺言を気にしすぎだと思いましたが、英米文学を学んだことがある私は、ケイトと同様、ドラマの進行が気になってしまいました。

一方、恋人の春樹に支えられつつも、元カレである尾高が「線香をあげたい。」とケイトの家にやって来る場面は、ハラハラしました。

寂しい思いをしているケイトの気持ちが寂しさだけで男性に頼ろうとしてしまわないか、少し心配になりました。

その時に、尾高が「ケイトはケイトだよ!今日も仕事ですごかったじゃないか。キアヌ・リーブスの子だったとしたら、凄いじゃないか。」
と言ったセリフがいいなと思いました。

一方で、茶道を習い始めたケイトは、先生が悪質詐欺に遭っていて、先生はその相手に叶わぬ恋をしていることに薄々気づいていました。

先生の元へ、「怪我をしたから、お金が必要だ。」というメールが届き、それを見ていたケイトは「詐欺だ。」と言います。

「みんなそういうけれど、久しぶりに好きだと言われてキュンとしたんだから、放っておいてよ!」と先生は怒ります。

そんな時、ケイトが母の指輪を調べてみると、乃十阿という男性が浮かび上がり、その男は犯罪を犯して刑務所にいることがわかります。

自分はキアヌの子ではなく、犯罪者の子だとショックを受けたケイトは、泣きながら春樹の元へ行きます。

一人で悩まないようにという意味で、春樹はパニックを起こしているケイトに「結婚しよう。」とプロポーズします。

「犯罪者の娘でもいいの?」と言うケイトに対し、「それでも愛する。」と答えた春樹を見たケイトは、安心して仕事に行くことが出来ました。

先生の言う通り、デリカシーがなかったということに、ケイトは春樹や尾高の存在を通して感じます。

ケイトは、先生が詐欺に対し、優しい心を持っているということを、記事にしました。

そして、ケイトが尾高に結婚することを打ち明けた後、仕事を休んでいた春樹から、結婚破棄の話をされてしまいます。

彼が結婚できない理由は、将来の子供のためを思ってだというのです。

ドラマ『知らなくていいコト』第2話ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第2話ネタバレあらすじ感想

40代女性
40代女性
恋人の春樹にプロポーズを撤回されたケイトは、自らが殺人犯の娘と決まった訳では無いことを説明するも、やはり春樹の決心は変わりませんでした。

今回は小野寺の企画であるDNA婚活にケイトが取材に向かいます。洗脳ではないかと疑うケイトに、科学です、とDNA婚活のスタッフに説明されていました。

10組中9組がマッチングし、カップルに話を聞くケイトの心の声がドス黒くて少し共感でした。ケイトは乃十阿のDNAの事を気にしてか、どこかの教授にもDNAについて詳しく取材していました。確かに振られた理由がDNAなら、つい調べてしまいますね。

そしてそんな時に現れる元彼は、今回もいいタイミングで、やっぱり乃十阿がケイトの父だと知ってました。

取材対象者たちがDNAなんて関係ないという関係ながらもプロポーズする姿を見て「DNAなんて関係なくプロポーズする素敵な人なんていません」というケイトの言葉が強すぎて少し笑ってしまいました。その記事を見て春樹はどう思ったでしょうか。

20代女性
20代女性
春樹に振られたケイトは、別れることをやめたいと説得しますが、春樹は一度決めたことは曲げないと言い張ります。

ケイトは恋人に振られながらも仕事にはきちんと行き、DNAが似ている人をマッチングする婚活パーティーに参加します。1組のみ成立しなかった男性がいましたが、その男性は結婚相談所のスタッフと2人でいる所を目撃し、後をつけることになります。

このような内容から、ケイトは自分の父親がもし殺人犯ののとあとおるであったらその遺伝子が自分に遺伝しているのではないかと恐怖を感じます。ケイトは春樹の態度の変わりようにとても悲しみます。信頼していた元恋人に酷い対応をされてとても辛いと思いました。

尾高にケイトはのとあとおるについて何か知っているのではないかと聞きました。尾高はケイトの母親からのとあとおるとケイトが親子関係だと言うことを聞かされた話をケイトにします。

ケイトはとてもショックだったと思いますが、仕事になると仕事モードに切り替わり、婚活パーティーで成立しなかった男性の元に訪問します。そこでその2人はDNAの相性が最悪であり、女性は戸惑っている様子でした。

ケイトの人の話の聞き出しかたとても良いと思いました。ケイトが尾高の家に行き、2人はとても良い関係で2人がそのまま幸せになってくれたらいいなと思いました。

40代女性
40代女性
自分がキアヌリーブスの子どもではなく、殺人犯の子どもだったと判明したら婚約破棄する男。誰の子かだけで婚約破棄と言い出す男なんて最悪です。それにしても若くして母親を亡くし父親もいないなんて自分に置き換えると、中々乗り越えられない壁です。

それにしても今回のお話に現れたDNAを調べてマッチングアプリなんてかなり興味深かったです。ふられるリスクの少ない恋愛を望む今時の男女。なんか、もやしっ子的でおば様の私には理解不能ですが、これが現実なんですね。マッチングアプリで本当に結婚する世の中ですから、つくづく時代は進んでいると思えた回でした。

それにしても、学者の先生ような人の「遺伝子的な思いで人も生かされてると言っても過言ではない」ような言葉は特に今の主人公に響いただろうと感じ、どうか心折れないでねと心から思いました。どれだけ強く逞ましい女性でも自分が犯罪者の娘の可能性があれば心穏やかでいれるはずがないですからそう感じました。

30代男性
30代男性
カップル成立率が異常に高いと噂のDNA婚活パーティに潜入取材したケイト。そこで間のあまりにしたのは、ほとんどの男女がカップル成立する中、一組だけ成立しない男女の姿でした。

その男は婚活パーティのスタッフの女と実は付き合っていました。なんと、女はお互いのDNA鑑定の結果が悪いことを理由に、男に自分以外の相手を探してほしいと言って参加させたのでした。ただ、男はいくらDNA鑑定が良くても関係ないと毎回カップリングをつっぱねていました。そんな一途な男の気持ちを尊重し、胸打たれたケイトは、DNAがなんだという記事を書き、周りに称賛されます。

その一方で、元カレのオダカに再び気を戻しかけているケイト。過去にプロポーズを断ってしまったことを思い出します。というのも、犯罪者の父親がいるとわかって婚約破棄を申し込んできた元カレと違って、それをわかっててもそう言ってくれた彼の優しさに今更気が付き、後悔するケイトでした…。

40代男性
40代男性
ケイトの父親が世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹だということで別れることを決めた野中春樹。そんな春樹に対してケイトが殺人犯の娘と決まったわけじゃないしと伝えるが「もう決めたから」と立ち去る野中でした。

野中に関してはやたらと素晴らしい青年だというイメージを持ってしまってからの転落が凄まじく器の小さい男だなと感じてしまいました。結婚する相手の父親が殺人犯かもわからないという状況はそれなりに考えさせられるのは理解できるが対応の悪さに苛立ちを感じながら見ています。

そんなケイトがDNAを調べて相性の良い人を紹介してくれるという結婚相談所に取材に行く。そこで男性参加者山際と結婚相談所事務局の女性笹野がDNAの相性は悪い中でも結婚することを決める。

その取材内容を記事にして絶讃されるが野中は浮かない顔をしていました。ケイトの野中に見せつけるような意図もあったのかなと思いました。DNAで結婚相手を決めるという行為がケイトの境遇では許せなかったんだなと感じました。

ドラマ『知らなくていいコト』第3話ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第3話ネタバレあらすじ感想

30代男性
30代男性
尾高との思いでにふけるケイトは、新たなネタを追っかけていた。

今回のターゲットは、天才ダンサータツミーヌの取材を行おうとしていたが、タツミーヌが老人に対する暴言を吐いたという事で急遽取材内容を変更する事になります。

雲隠れするタツミーヌをなんとか捕まえようとするケイトでした。

そんな中、野中は尾高を呼び出しケイトと別れた理由を尋ねます。尾高とケイトが別れた理由が乃十阿徹が父親だと思い、ひどい発言を繰り返す野中に最低だといって立ち去る尾高でした。

そんな中、取材をしていく内に、タツミーヌが暴言を吐いた動画はひどい部分だけが切り取られた動画だと言う事がわかった。ケイトは直筆の手紙を書いて届ける事に成功して独占取材を勝ち取る事が出来ました。

独占取材で語られた内容は、発言自体は間違いないが反省している事や老人自体に問題があったことがわかります。真実を記事にしたケイトは満足な正月を過ごす事になったが、乃十阿徹の事を調べる事になった。

そして居場所を突き止めて会いに行くところで話は終わりました。

40代女性
40代女性
自分の父親が、キアヌ・リーブスではなく、過去に大量殺人を起こして収監されていたノトアトオルということが分かって、自分の元を去って行ってしまった婚約者と同じ職場で働くケイト。

元彼、尾高さんは、自分の父親のことを知りながらもプロポーズをしてくれた、ということもあって、心が尾高さんになびいっていってしまいます。そんな二人をみて春樹は複雑な気分にはなります。

ケイトはそんな複雑な心を抱えながらも、売れっ子のダンサーであるタクミーヌが、過去に老人の介護施設にて「老害」という発言をしていた、ということがネットで炎上してしまい、ケイトのはたらく週刊イーストではそのネタを追うことになります。

ケイトはその機動力をいかして、タクミーヌが過去にアルバイトをしていたお店の店長や、介護施設に取材をし、老害発言をした際に同席していた方より衝撃の事実を知ります。

その真実をしっかり伝えたい、との熱心な気持ちを手紙にしたため、タクミーヌに取材を受けてもらうことに成功するケイトですが、打ち上げパーティーでも春樹とのギクシャクした仲は治りません・・・そしてケイトは父親の居場所を突き止め合いに向かいます!

20代女性
20代女性
今回ケイトたちが追うのは、天才ダンサーの「タツミーヌ」についてです。このダンサーは世界で活躍すると期待され始めたころに、老害問題発言を過去にしていたことが発覚し問題になります。

しかし、タツミーヌは謝罪することなくマスコミから逃げ続けます。ケイトたちの取材チームも必死になって探しています。ケイトがタツミーヌについて追っていくなかで、タツミーヌが以前使用していたダンススタジオを取り壊し、介護老人ホームが建設されたことを知ります。

ケイトは当時の施設長のもとへ足を運びます。すると、「切り取られて可哀そう」と驚きの言葉を聞きます。

ケイトはホテルに閉じこもっているというタツミーヌに向けて手紙を書きます。「真実を語ってください。嘘は書きません」と。手紙は無事タツミーヌに届いていたようで、ケイトはタツミーヌと会うことになります。「体を使った表現はできるが、言葉で表現するのが苦手」ということでした。

タツミーヌはダンススタジオがなくなるとなったときに「ダンススタジオの一部を残し、みなさんにも時々披露する。稽古場は遊び場でなく芸術を作り出す場所」と訴えかけます。

すると、そこに集まっていた人たちは「生きていくなかでダンスをする人は不要だ」とかなりひどいことを言われたことで、かっとしてしまい問題の発言をしてしまったということでした。

自分の発言に責任を感じていることを分かったケイトは、タツミーヌに踊っているところを写真に収めたいとお願いします。今回のネタは大きくヒットし週刊イーストの完売します。

年明け後ケイトはSNSでノトアトオルについて調べていると現在の居場所の可能性がある住所を発見し足を運びます。

20代女性
20代女性
ケイト(吉高由里子さん)は、殺人犯の乃十阿徹の娘知りながら、尾高(柄本佑さん)がプロポーズしてくれていたことを知って涙を流します。

そして、当時は何も知らずに野中(重岡大毅)と恋愛をしていた事実をしり自分が嫌になっていました。尾高と話をしていると、子供が熱を出したと奥さんから電話がかかりケイトは我に帰りあわてて家を出ていきます。週刊イーストでは、国民的な天才ダンサーのタツミーヌこと河原巽(大貫勇輔さん)について取材をすることになりました。

取材を開始するケイトですが、ネット上で10年前のタツミーヌの動画が炎上してしまいます。炎上している問題は、老人に向かい暴言をはいている動画でした。暴言をはくタツミーヌは世間のイメージとは全く異なり衝撃を受けます。

この事がきっかけで取材は急きょ中止となります。週刊イーストに戻ると、会議が行われていました。取材はこのまま継続し、天才ダンサーの取材ではなく本性を取材しようと提案。取材依頼を行うも、タツミーヌには逃げられてしまいます。

報道が加速してしまい、タツミーヌは姿を消してしまいます。そんな時、尾高が週刊イーストに姿を表し野中と話をすることになります。野中は尾高にケイトと別れた理由を質問するも、尾高は質問には答えません。野中は自分の気持ちを尾高に打ち明けます。

尾高は野中に「お前最低だな」と一言放ち屋上を後にします。ケイトはタツミーヌが働いていたラーメン屋で新しい情報を聞きだしました。

それは、今建っている老人保健施設はかつてはタツミーヌが練習していたダンススタジオがあったとのことでした。当時の事を知っている男性に話を聞くと炎上動画は、その時に取られたもので切り取られていると。男性から驚きの証言を得る事が出来ました。

タツミーヌがホテルに閉じこもっていると知ったケイトはタツミーヌに手紙を書き始めます。手紙を届ける相手を野中に指名してなんとかして届けるように指示します。

約束の日、ケイトはタツミーヌの部屋を訪れ取材を開始します。実は、動画は切り取られていました。その前にダンスに対して侮辱され苛立ってしまった為の発言でした。

ケイトのお陰で、スクープは物になり記事が進んでいきます。新年が明け、色々と物想いにふけっていると、ケイトは乃十阿について調べ始めます。そして、乃十阿のいる場所に向かいます。そして見つけた姿は乃十阿でした。親子の再会となります。

40代女性
40代女性
尾高が乃十阿の娘と知りながらプロポーズしたのに春樹に心変わりした事を後悔するケイトの、過去の思い出から始まりました。

今回は天才ダンサーの取材の仕事です。ところが10年前の暴言を吐く動画が拡散され、一旦取材が中止になります。魅力ではなく本性に迫るという方針に変更となった取材が始まりました。不本意ながらも取材に向かうケイトでしたが、ダンサーは雲隠れしてしまい、取材も困難になりました。

そこでも過去の動画の真相を探り、機転を利かせてダンサーに真摯に取材をお願いするケイトでした。毎回、ケイトならではの機転を利かせる部分がさすがだなと思います。今回も成功して取材も成功。そしてダンサーの名誉も取り戻すことが出来そうでした。

そして、春樹が回を追うごとにダメ人間に見えてきて、今回は尾高にまで最低だなと言われ、何となく胸がすっとしました。ケイトにはもっといい人がいると信じているので、幸せになって欲しいなと今回も思いました。

ドラマ『知らなくていいコト』第4話ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第4話ネタバレあらすじ感想

30代男性
30代男性
ケイトが乃十阿徹に会いうに行くところから話は始まります。
乃十阿徹に会うが話す事はなく引き返したケイトは悩んでいました。
そんな中、名門大学の小論文のテーマを3年連続いい当てる、塾講師がいる事を聞きつけます。
法外な値段の授業料を取っている事もあり、不正入学を疑うケイトでした。
しかしその講師の特集本を野中が担当して出版する事になっていたので、不正を暴くのを嫌がる野中でした。
しかしケイトは気にせず強引な取材を続けていきます。
大学の医学部長と塾長が金銭のやり取りをしている事を疑い、警察顔顔負けの尾行が始まります。
最終的に、塾長と医学部長が金銭の受け渡しをしている映像を入手しますが編集長から突撃取材のストップが掛けられます。
理由は医学部長に渡った金が、文科省の役人に渡っているという裏付けを待っていました。
全ての裏付けがとれたので、一連の流れを大々的に取材して大スクープを上げる事が出来ます。
ケイトは久しぶりに右上のスクープ記事を上げる所で話は終わりました。
40代女性
40代女性
正月の休み明けの編集部はさすがに忙しい?、徹夜明けでやっと編集長から完了の声が聞けたと思いきや交通事故が発生。現地取材への指令が。ケイトも人脈を駆使しさっそく一役買う。疲れはあるものの充実感を感じているケイトだが一方で、父親の件でまた新たなことを知って動揺を隠せない。とりあえず事情を知っている元彼、尾高に相談へ。父親の居場所を突き止めて遠目から対面したケイトだが、それより以前から尾高は父親の写真を撮ったりと取材していたのだった・・・。殺人犯かもしれないという父親なのだが、大学の教授だったことや容疑は認めていつつも証拠がないということに謎が深まるばかり。仕事の方は予備校講師、ジーザス富岡の情報漏えい問題を疑うケイト。なんでも授業料は高額なのだが授業でのアドバイスを受けた学生はみんな合格していると言うのだ。バスの中で噂していた女子学生の彼氏がちょうどジーザスの生徒だったのでさっそく紹介してもらい話を聞く。ちょうど編集部でも新刊発行で著者インタビューをすることになっていた。編集長の指示で同席することになったケイト、新刊の話を聞きつつも探りを入れるが、校長が目配せしジーザスし明らかに怪しい。結局、ジーザスたち関係者を見張ることにした編集部メンバー。最後にジーザスの証言も撮れスクープとなる。そして父親の件もまだ尾高は知っているようで問い詰めるケイトを連れ事件現場へ。「知らなくていいコト」が世の中にはあるのか・・・。終幕。
50代女性
50代女性
ケイトは乃十阿に会いに行くも、遠くから目が合っただけで帰ってきました。ちょっとこのシーンは拍子抜けでした。新年号の校了が終了した直後に、大規模な事故が発生。高校のラグビー部員がトンネルに閉じ込められてしまいます。ケイト達は記事を一部、事故のものと差し替える為、取材に向かいます。そして、ラグビー部員の彼女が神社で無事を祈っているところに遭遇し、取材。無事、校了は終了します。その翌日、ケイトはバスの中で女子高生達がジーザスと呼ばれるカリスマ予備校講師が、難関大学の医学部の小論文問題を3年連続的中させたという話を聞き、不審に思います。そして、彼女たちの1人の彼氏がジーザスの特Aコースを受講し、合格したと知り、その彼氏に会い話を聞きます。ますます不審に思ったケイトは、編集長に話をし、予備校と医学部の不正を暴く為にチームを組んで張り込みに乗り出します。そして、予備校の校長が医学部長に支払ったお金が最終的に文科省に流れている事を突き止め、スクープを勝ち取ります。エンディングでは、ケイトが乃十阿が殺人を認めたものの、動機について語っていないのが気になると、尾高さんと共に乃十阿が殺人を犯した事件現場へと車を走らせます。
40代女性
40代女性
今回はバスの中でケイトが聞いた、ジーザス富岡という塾講師の取材でした。特Aコースの授業は3ヶ月限定で月謝は30万円だが、合格率は100%という怪しさ極まりない話に早速取材に行きました。私は塾というものに通ったことがないので、月謝の基準が分かりませんが、明らかに高いな、ということだけはわかりました。特Aコースの授業は見学を断られた挙句、休講になり、ケイトはますます怪しみます。なんでも、難関大学の医学部の小論文を3年連続で当てているという噂がありました。ケイトは大学側にそれとなく取材すると、学長が入院して小論文が決定してないことを掴みます。それから刑事ドラマさながらの張り込みを行う編集班。なんのドラマだ?と思うほどでした。結果、証拠を掴みましたが、予想外の大スクープとなりました。突入の場面も刑事ドラマ見たいでちょっとかっこよかったです。スクープを捉えて満足するケイトと、取材が無駄になった春樹の明暗が分かれました。春樹が馬鹿らしいとジーザス富岡の本を捨ててました。ケイトのプロポーズを解消してから印象が悪いので、ちょっと口は悪いのですが、ざまみろと思ってしまいました。
20代女性
20代女性
今回のテーマは予備校教師の不正入試疑惑でした。きっかけは、バスの中で女子高生がカリスマ塾講師のジーザス富岡の話で盛り上がっているのを耳にした事でした。ジーザス富岡の特Aコースは合格率70%以上を誇り、小論文の内容を連続で当てていると言う内容でした。ケイトは疑問を持ち詳しく話を聞くことになります。そしてジーザス富岡の取材が始まります。連載班がジーザスの新刊の発行に関わっており、著者インタビューという形でケイトは同行しますが、特Aコースについてしつこく聞くため場の雰囲気が一転してしまいます。そして様々な情報から、医学部長が情報を流しているのではないかと推測して取材を開始します。ケイト達の予想は的中します。校長と医学部長の取引現場を押さえます。そして直撃取材をかけ解決へ導いていきます。ジーザス富岡が最後に言った「知らなくていい事がある」というセリフが印象的でした。そして乃十阿とケイトに関しては、尾高と共に最後に乃十阿が起こしたとされる事件の現場へ向かいます。ケイトは乃十阿の事件に対して疑問点が多く知りたいと尾高に話をして話は終わりを迎えます。
ドラマ『知らなくていいコト』第5話ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第5話ネタバレあらすじ感想

40代女性
40代女性
今回は元警察署長が犯した孫殺しの取材でした。スパルタ教育が行き過ぎて殺害、と世間的に言われるものの、真実はそうではなかったようです。福西が爆弾を作ってみたをやりたいと言いましたが、その爆弾と孫が繋がったのでした。弁護士にケイトの熱意がつたわり、面会を許されますが、元警察署長は何も語らず終わりました。その事を事細かに書くよう岩谷に言われるけど、想像で話は広げられないし、恐らくそこで乃十阿を思い出して躊躇してしまったようでした。今回は母の納骨なんかもあったケイトですが、尾高に支えられてる感がとてもあり、少し大丈夫なのか不安になる場面もありました。一方春樹は同僚に付き合いたいと言われるけど、結婚したいとは思ってないと言われ、そのまま振られればいいのになと思ってしまいました。最後の場面でケイトが乃十阿に逢いに行く場面がありましたが、親子としてではなく、取材としてやってきたと受け取られていたようで、なんだか少し寂しい気持ちになりました。
30代男性
30代男性
30年前に、父親が無差別殺人をおかした現場のキャンプ場を訪れたケイトとオダカ。

現場に来たことで、改めて父親がおかした犯罪の大きさに打ちのめされるケイトに、オダカは「考えてもどうにもならないことは、考えないこと」と慰めるのでした。

そんな中、元警察署長のオキタが孫を殺した事件の裁判の傍聴の抽選に訪れた編集部一同。ケイトは直感で、オキタは何か隠していると考え、自宅周辺を訪れ取材を試みます。

近所の住人からの聞き込みで、オキタが孫に対して、昔は報道されているスパルタ教育とはほど遠く、中高の間ずっとお弁当を作ってあげるなど、逆に溺愛していた事実を知ることに。

オキタに直接面会し、孫殺しの本当の理由を突き止めようと決めるケイト。
しかし面会を拒否されてしまいます。

一方で、殺された孫の周辺を当たると、彼は大学内で爆弾キング(バッキン)と呼ばれていること、バイト先では祖父が警察署長ということをいいことにさぼってばかりいたことなど、周囲にはよく思われていませんでした。

孫はネットに爆弾予告をしていて、オキタはそれを止めようとし、そこでもみあいになり彼を殺したのだった。そして、孫の名誉を守るために一貫して自分で罪をかぶっていました。すべては孫への真の愛情ゆえの行動であったのです。

50代女性
50代女性
元警察署長・沖田が孫を殺害という事件が起きました。理由はスパルタ教育の末となっています。

しかしながら、沖田本人は動機を語っていません。裁判の傍聴の傍聴をしたケイトは、本人が動機を語っていないという部分に引っかかりを感じました。罪は認めたものの、動機を語っていないという点が、乃十阿の事件を彷彿させたのでしょう。そこで、ケイトは事件の捜索を始めます。

そんな中、近所の女性からの聞き込みで気になる点がありました。近隣の人の多くが、スパルタの末の殺人と声高く言う中、その女性は、沖田がいかに孫思いの祖父であったのかを語りました。そして殺害された孫の大学の友人から、爆弾を作っていたという話を聞き出します。司法試験の勉強がはかどらない理由を、近所の保育園の騒音のせいにしていたようで、爆破計画をしていたという話も浮上してきました。

ケイトは沖田の弁護士に、一緒に沖田に接見してもらうよう要請するものの、なかなか了承は得られません。しかしケイトの姿勢に折れた弁護士は、一緒に接見する事を了承。

しかし、沖田は動機を最後まで語りませんでした。一方、ケイトは遂に乃十阿に会い、言葉を交わすものの「金を出せ。」と言われます。このラストシーンはとにかくショッキングでした。

40代女性
40代女性
30年前に乃十阿がおこした事件の現場となったキャンプ場に出向いたケイトでした。今は訪れる者もなく、廃墟となった場所に尾高も同行しました。
今回の週刊イーストの大ネタは、元警察署長のおこした殺人事件についてです。

親のいない孫の男の子を一人で育ててきた沖田秀則は、スパルタ教育の成れの果てに殺人を犯してしまったということでした。裁判の抽選に当たったケイトは、傍聴席に急ぎます。沖田は、罪はあっさりと認めるものの、反論は全くしないし殺人動機も語ろうとしないというのです。

どうしても納得できないケイトは取材をスタートさせました。沖田の家周辺の聞き込みを行います。1人の主婦が、スパルタについて否定しました。中高6年間弁当を作り続けて孫を可愛がっていたのに、そんなことないと言うのでした。ケイトは岩谷の助言で沖田の弁護士と接触をし、やっとのことで沖田に会うことに成功しました。ケイトの記事に岩谷が手を加えたものが掲載され、注目を浴びたのでした。

40代男性
40代男性
ケイトは、元警察署長の沖田秀則が孫を殺めた事件を追っていました。沖田の殺害動機を行き過ぎたスパルタ教育と考えたケイトは、沖田の自宅周辺を聞き込みに回ります。

しかし、「スパルタには見えなかった。毎朝弁当を作ってあげていた」という中年女性の証言があって、戸惑います。編集部に戻ったケイトは、同僚が見つけた闇サイトに注目しました。ハンドルネームのバッキンは、沖田が殺めた孫が通っていたロースクールのあだ名だったのです。

そして、パッキンが書き込んだ【ハロウィンの日、にじの葉保育園を爆破するよ】のコメントを見たケイトは、沖田の殺害動機を、スパルタ教育ではなくて孫の爆破を止めるためだと推測しました。そして、弁護士を伴って拘置所へ向かいます。ケイトは面会はできたものの、沖田は殺害動機を語りません。

ケイトは編集部に戻って、本人の証言がない記事は書けないと編集長の岩谷に言いました。しかし「状況証拠と想像で書け!」と叱られてしまいます。

後日、ケイトは神妙な顔で、週刊イーストの「孫は爆弾魔。正義の殺人か行き過ぎた正義なのか」の広告を眺めました。

ドラマ『知らなくていいコト』第6話ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第6話ネタバレあらすじ感想

30代女性
30代女性
乃十阿に自分が娘だと告げたケイトは無言で水をかけられ拒絶されてしまいます。心配して駆けつけた尾高は、乃十阿の事件を担当した弁護士、高村の元にケイトを連れていくことにします。

そんな中、ケイトは、人気棋士の桜庭の妻、和美から女優の文香と夫が不倫しているとタレこみを受けます。不倫ネタを追いながら、ケイトは尾高への想いを強く自覚するようになります。

ケイトは、和美が不倫の証拠として差し出した、女優の文香と、人気棋士の桜庭のラブラブな不倫メールを受け、密会場所を探ることにします。

棋譜を用いた暗号メールを解読すべく、高校時代に将棋部主将だった春樹を頼ることにします。翌日、見事に棋譜を解読し、不倫現場を押さえるために特集班が本格始動します。

現場と思われるホテルで張り込みを行うと、ホテルの部屋を別々に出てきた文香の姿と桜庭を写真に押さえることに成功しますが、二人きりの写真は捉えることができませんでした。

その後、ケイトは桜庭周辺の張り込みを続け、高知の海辺近くで密会する二人を写真に抑えることに成功します。直撃すると、文香と桜庭は不倫を認め、離婚の意思があると明かします。

文香の潔い自白にケイトは感銘を受け、記事にします。二人の破局を明かす。ケイトは、不倫を暴いたあともすっきりしない気持ちで尾高のもとを訪れます。

そこで尾高から、ケイトは、自分に不倫みたいな気持ちを持っているから後ろめたさを感じたのだと諭されます。そして、二人はキスをしてしまいます。

40代女性
40代女性
ケイトが乃十阿に娘だと告げるのですが、追い返されます。

一緒に来ていた尾高はケイトと共に乃十阿の元弁護士に会いに行きました。複雑に絡み合う感情・・・。そんな時、ケイトはプロの棋士の妻から不倫のネタを提供されます。女優の文香が相手だと言うのです。

しかもラインの盗用もしていて事実の様子。さっそく編集長の指示がケイトが属する黒川班に飛びます。そしてラインのメッセージからふたりが密会するホテルを突き止めることに成功。

ただ、ふたり同時の写真を治めることが出来ずにいました。そんな時に、桜庭の妻から翌日に高知で将棋教室のイベントに参加するという連絡が。しかも文香も移動を始めます。やっとふたりの密会現場とインタビューを抑えたケイト。ただ文香に後から出会っただけで真剣だとタンカを切られ、自分と尾高のことがよぎりました。

さすがに不倫なのでスクープ後、マスコミに叩かれ恋は実ることがない様子・・・、少し虚しくなるケイトはまた尾高の元を訪れます。父親のこともあるので不倫ではないと尾高は言いつつも、心の中にはケイトが居ると告白。お互いに踏みとどまろうと確認し合った直後、尾高はケイトにキスをするのでした。次回へ続く。

40代女性
40代女性
ケイトは、乃十阿徹に会いに行きます。自分が誰であるのかや、記者であることを名乗った上で話を聞こうとしたのです。

ところが、ケイトは乃十阿にホースの水を思い切り浴びせられてしまいました。冬の寒い気候の中、信じられない思いでトボトボと歩くケイトを、尾高が車で拾ってくれました。

尾高は、ケイトを乃十阿の弁護をした高村のところへ連れて行きます。疲れもあったケイトは、高村にうまく気持ちを伝えられず、納得できる交渉はできませんでした。

週刊イーストの次のネタは、人気棋士 桜庭洋介と女優の吉澤文香の不倫についてです。ケイトは、桜庭の妻より、洋介と吉澤のLINEのやりとりを見せられます。LINEの内容は、棋譜を用いた暗号の会話で読み取りにくいものでした。

将棋に詳しい春樹に解読を頼みました。そこから、「会いたい」と会話する恋人同士の会話が見えてきました。ケイトは尾高にすっかり惹かれています。不倫でありながらも、吉澤の方に肩入れしたくなるケイトです。

40代女性
40代女性
今回は将棋士の不倫問題でした。その妻からネタを持ってこられましたが、不倫相手と将棋士は愛し合っていて、確実に妻のほうが不利となっていました。

取材の中で、愛し合う二人を引き裂くような取材をしていいのかと悩んだり、取材後もほんとにこんなことしてよかったのか、と考えるケイトは、取材のためならなんでもする、という精神よりも、人間らしい心を持っていて、とても好感が持てました。自分と同じ意見を言う将棋士の不倫相手を「カッコイイ」という所もよかったです。

取材のメンバーが、リバーシブルの上着やメガネや帽子で少し変装してる姿は、やはりこういうことが必要なのかと思いますが、昨今スマホが便利になって、対象者に背を向けていても動画が撮影できるというのは改めてすごいなと思ったりします。最後にはついに尾高とキスをしてしまいました。

これは私の嬉しい展開になるのでは、と今から来週が楽しみでしたが、予告をみて愕然としました。

50代女性
50代女性
乃十阿に会いにいったケイトは、ホースで水をかけられ追い返されてしまいました。傷心で、凍えながら海辺を歩くケイトの前に、心配して車で駆けつけた尾高が!尾高は寒さで震えているケイトを車に乗せ、暖をとる為にラブホテルへ。しかしケイトは乃十阿の弁護士に会う為に、早々にホテルを後にします。

乃十阿の弁護士のところでは何も聞き出す事ができなかったものの、諦めないケイト。

そんな矢先、有名な将棋士の妻から、夫が不倫している・・・という相談を受けます。妻は夫と同じ将棋士であり女優の不倫相手のメッセージのやりとりを、ケイトに見せます。が、将棋の符号を使った暗号が使われていて肝心なところが分かりません。そこで、元将棋クラブ部員だった野中に暗号の解読を頼みます。暗号解読に成功し、密会現場のホテルで張り込み。

そして、その後に高知県でツーショットを捉え、直撃インタビューに成功します。一方、野中とケイトはお互いへの思いが抑えきれず、遂に一線を超えてしまいます・・・。

6話を視聴していて、ケイトが不倫に同情的な事に違和感を感じていたのに、ケイトと尾高さんが最後にキスしたシーンには「やった!」と思ってしまいました。そんな自分自身にも違和感を感じてしまいました。

ドラマ『知らなくていいコト』第7話ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第7話ネタバレあらすじ感想

20代女性
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ケイトと尾高は不倫関係となり好きな気持ちが抑えられなくなってしまいます演歌歌手の笹が自分の記事に怒り文句をつけに会社に乗り込んできたり、政治記事の掲載撤回を求められたりとバタバタ。

一方春樹は大物作家との食事会に行き全く盛り上がらない中、編集長岩谷を待っています。会社と食事会を行き来する岩谷、社員全員が大慌てで一息ついたケイトは尾高のことを考えてしまいます。大物作家にお寿司をもらいお土産を持って会社へ戻り、全員が笑顔になる中、不倫報道でケイトと関わりを持った桜庭が夫を返せと会社に乗り込みケイトを刺します。

とどめを刺そうと振りかぶると、尾高が現れケイトを庇い背中を刺されてしまう。2人とも命は無事だったが入院することになります。ケイトはお礼を言いに尾高の様子を見に行くと、奥さんが子供を抱いて出てくる所に遭遇してしまいます。

週刊イーストでは桜庭が会社へ乗り込んできた記事を書くことになり、、刺された瞬間を動画で撮っていた小泉を見る目が変わった春樹。春樹は報道陣からもらった名刺に電話をしケイトと尾高の関係にやきもちを焼いたのか、父親が乃十阿だと話題を売りました。

30代女性
30代女性
ケイトは尾高とキスをした後に足をくじいてしまいました。

そして、やっぱり罰があっちゃったのかなというが、結局尾高に抱き着いて好きといいました。次の日仕事にやる気を出すケイトでしたが、心の中では尾高との不倫に悩んでいました。

そんな思いを抱えながらも、ケイトは仕事に打ち込むのでした。そこへ演歌歌手がやってきて、私の記事はうそばっかりだと騒ぎだしてしまいました。

さらには大事な記事の証言者が証言を取り下げたいと言い出して、編集部はバタバタし始めてしまいました。証言の取り下げによって変わりの記事を見つけなければいけないのでみんな焦っていましたが、何とか証言を取り付けるのでした。

編集部ではケイトと野中が分かれたという話で盛り上がっていました。仕事中でもケイトは尾高のことを考えてしまいました。
尾高もケイトのことを考えてしまいます。お互いにそれぞれ複雑な感情を抱えているのでした。

そんな時にケイトは刺されてしまったのでした。

40代女性
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ケイトは、罪悪感を感じながらも、尾高への気持ちを抑えることができないでいます。黒川が高熱のために病院へ行ってしまいました。

その間、ケイトがデスク代理を任されます。校了前日のため、編集部はごった返しています。そんな中、掲載記事に不満を持った演歌歌手が怒鳴りこんでくるというアクシデントが起こります。岩谷が対応に当たりました。その女は、岩谷の頬を一発叩いて怒って出ていきました。

岩谷はすぐに体勢を立て直し、作家の接待へ出向きます。激務が続く編集部は、今夜は徹夜になる勢いです。岩谷が寿司桶の差し入れと共に編集室へ戻ります。

皆が夜食を食べながら多忙を極める中、1人の女が侵入してきました。桜庭の妻、和美でした。ケイトの書いた記事のせいで、夫と不倫相手が別れないと思っているようです。恨みを持っているケイト目掛けて刃物で刺しにいきます。

刺されたケイトは地面に倒れ込みました。そこへ向かってトドメのように刃物を振りかざす和美です。咄嗟にケイトに覆いかぶさる尾高でした。

40代女性
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ケイトと尾高はやはり一線を超えてヨリを戻してしまいましたね。ケイトはたまに会う関係で良いといいましたが尾高はそんなに器用にはできないと言いました。二人を見ているととても切なくなりました。

ある日ケイトが編集部で仕事をしていると以前ケイトが不倫問題で記事を書いた女性が侵入しケイトを刺します。

トドメを刺されそうになった時に尾高が現れてケイトの身を庇い刺されてしまいました。二人はなんとか大事に至らずに済みましたがケイトは病院に来ていた尾高の妻子をみて複雑な気持ちになり尾高の病室に行く事をやめ二人はラインでやりとりをします。どうすることもできない二人の気持ちがよく表現されていたシーンだと思います。

ケイトの元婚約者の野中がとんでもない暴走をします。命がけでケイトを守った尾高とケイトの関係に激しく嫉妬をしている様子。週刊誌にケイトの生い立ちや父親がもと殺人者という事を話してしまうのです!

野中は本当にダメな男だと思いました。自分でケイトを捨てておきながらまだケイトを忘れられず尾高との関係に嫉妬をしたのですね。まさに愛と憎しみは紙一重だと実感したシーンでした。

30代女性
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尾高さんとのキスシーンからはじまった7話!尾高さんもケイトも相思相愛だが、そこでとどまってしまいました。

抱き合う二人はとてもときめくシーンでドキドキしました。そこから心ここにあらずなケイトだが仕事を頑張ると決めます。記事について文句にきた演歌歌手に岩谷編集長がビンタされたり、黒川さんが熱だったり、イースト編集部の内部の話が進んでいきます。

6話で不倫記事になったその奥さんが恨んで真壁ケイトを急に刺しにきました。そこに尾高さんがケイトを、かばい二人とも刺されてしまいます。イーストは週刊イースト襲撃事件を取り上げることを決め、尾高さんもケイトも、怪我は無事でよかったです。大忙しになった編集部に疎外感を感じた様子の野中が、買い出しのため外に出たらマスコミに追われます。

記事を書いた真壁ケイトについてしつこく聞かれ、一度は、断ったが何を思ったのか、真壁ケイトについて話してしまいました。真壁ケイトの父親は殺人犯だと、不倫相手の子供だとリークしてしまいました。

ドラマ『知らなくていいコト』第8話ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第8話ネタバレあらすじ感想

40代女性
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ケイトが刺されたことが週刊誌に載り、ワイドショーでも扱われ、顔写真まで使われてしまい、周囲から注目を集めるようになりました。復帰早々、ケイトが有名ラーメン店のスープが水炊きスープの素であるというスクープを持ち込みました。ラーメン屋のスクープの写真が撮れましたが、ラーメン屋店主に話を聞くために並んでいたケイトは他の客に襲撃事件で刺された人だとバレてしまいます。

一方、お騒がせ事件を起こしたケイトのことを異動させたい副社長は岩谷を呼び出し、圧力をかけます。岩谷はケイトに大スクープを取らせて上層部を黙らせようとします。ラーメン屋の件は後輩に任せ、ケイトは与党梅沢議員の金庫番の自殺のスクープを追うことになりました。金庫番相田が全ての罪をかぶって遺書を書いて自殺しましたが、3ヶ月分の帳簿がないため、それを探し始めます。

翌日ケイトが出勤すると編集部に電話がどんどんかかってきていました。ケイトが乃十阿の娘であることが他の雑誌に書かれたことが原因でした。岩谷はケイトに事実確認し、他のメンバーにも事実であることを伝えた上で大事なものは何も変わらない姿勢だと話します。情報を他誌に漏らした春樹以外はケイトに今までと変わらない態度で接します。

追う側から追われる側にもなってしまったケイトが相田の妻に会いにいくと他誌の記者たちに囲まれてしまい、それを見た相田の妻が自分も同じような経験をしたことがあるため助けてくれます。相田の名誉を取り戻したいと思わないかと妻に説得しようとするケイトでしたが、取り合ってもらえません。書斎を調べさせてもらいましたが、帳簿は見つかりません。

岩谷が復帰した尾高に乃十阿のことを知っていたのか確認し、春樹と別れた原因がそのことであることや目の前で命懸けでケイトを助けた尾高のことを妬んで闇に堕ちた春樹の気持ちもわからないでもないと話すします。翌日尾高は春樹を殴り、不倫がバレたらもっと大変なことになると言い放った春樹は歯が腫れたと言って早退してしまいます。

マンションでも噂され、自宅に帰れなくなったケイトは編集部の仮眠室で寝泊りするようになります。夜中に岩谷が戻ってきてケイトに一度しかない人生、自分の思いを大事にしろ、尾高は毛糸を選ぶつもりだと話します。翌朝、ケイトの首にカチューシャが付いているのを見た同僚が首輪みたいだというとケイトは帳簿のデータが愛犬の首輪に隠されているのではないかと気づきます。

犬の首輪に隠されていたデータを開くと相田が残した帳簿と一緒にこれを見つけた方へという手紙がありました。議員が賄賂を受け取っていたことを世間に発表すれば自分も職を失い路頭に迷う、もし全ての罪をかぶって遺書を残して自殺すれば嫁の実家の仕事や息子の大学進学は助けてやると究極の選択を迫られ、自殺を選ぶしかなかったことが記載されていました。

公表するかどうかは見つけた人に任せるという内容でケイトが妻にどうするか尋ねると妻は夫の正義のために公表することを選びました。ケイトが記事にして大スクープとなりました。

副社長はケイトに生い立ちから今の気持ちなどの手記を書かせることを岩谷に強要します。

30代女性
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真壁ケイトは刺されてもすぐ仕事に復帰しました。世の中には真壁ケイトの顔がでてしまい会社の上層部、からは厄介扱いされてしまいます。岩谷編集長はそんな真壁ケイトを救うために、大きなネタの仕事をさせます。

そんな中、先週野中が、他の週刊誌にタレコミをした記事が書かれてしまいます。犯罪者の家族として、週刊イーストにクレームの電話がたくさん入ります。

そんな真壁ケイトをかばい、副社長にも盾をついた岩谷編集長は最高の上司と思いました。「あしもとすくわれるまで走ります。」と言った岩谷編集長かっこいいです!編集長の一言と、取材部のみんなが普通に接してくれて真壁ケイトの涙がグッときました。真壁ケイトの記事は野中の仕業だと編集長が気づいて、尾高に話を持ちかけます。真壁ケイトはマンションにまで嫌がらせをされてしまいます。

部屋に帰れなくて編集部に泊まろうとしたとき、尾高から優しいラインが届きます。泣き崩れるケイトだが、編集部に泊まりながら仕事を頑張ります。尾高も退院して編集部から歓迎されます。尾高は復帰してすぐ、野中を追い詰め、野中を、一発殴ります。岩谷編集長の「まずは自分が望む人生を手に入れることだ」とても印象的でした。真壁ケイトは岩谷編集長からのネタをついに掴みます。

30代女性
30代女性
吉高由里子さん演じる記者ケイトの父親の正体が殺人犯ということが別の週刊誌にのり、ケイトの周りの人が知ることになりました。

しかし、佐々木蔵之介さん演じるケイトの上司が、ケイトに真実を聞いた上で、部下みんなに「いつも通りにいこう」という姿がカッコ良かったです。またそれを聞いた部下たちも、気を使いながらもいつもと変わらずに接しようとする姿がとてもよかったです。

また、初めはケイトの父親のことを週刊誌に言った重岡大毅さん演じる元彼に、イライラしましたが、少し気持ちが分かるような気持ちがしてきました。元彼女と元彼がいい関係であり、特に元彼があまりに完璧すぎる存在であるにも関わらず、自分は父親が殺人犯と知って別れてしまったことで、自分のことも比喩してしまう気持ちが切なくなりました。

週刊誌に言ったあとも、嗚咽していたり、落ち着かない様子から、彼自身も苦しんでいるのだと思いました。また、おだかさんと、ケイトの今後も気になりますが、奥さんや子どものことを考えてほしいです。

30代女性
30代女性
ケイトが刺されて事件に巻き込まれてしまってから、仕事以外でのケイトの生活が変わってしまったような感じがしました。

職場ではみんなケイトに気を遣っていて普通に接しているというのが唯一の救いでした。ケイトは良い職場と良い仕事仲間に恵まれたんだなとしみじみ思います。

しかし春樹だけはこのことでケイトと尾高がもっと苦しめばいいと思っているようで、そこだけはずいぶん雰囲気が違いました。ケイトも退院早々ラーメンを食べてラーメン店の記事を書きたいと仕事に対する意欲満々で正直驚きました。

しかも右手を負傷していてまだ記者として働くのは厳しいんじゃないかという状態なのに、みんなの心配もよそに仕事する気満々のケイト。

もともと明るい女性だからというのもあるかもしれませんが、それは強がって見せているようにも思えました。

ケイトは尾高と不倫関係になってしまうんじゃないかと不安を抱えていましたが、編集長がそれを包み込むように聞いてアドバイスをしていて、見ている方も安心できました。

50代女性
50代女性
襲撃事件掲載の週刊イーストは売れ行き好調。しかし、顔が知られてしまったケイトを、出版社上層部は敬遠します。そこで、岩谷編集長は大物国会議員の汚職記事をケイトに任せます。ケイトが大スクープをとる事で、上層部を納得させようという意図からでした。

ケイトは傷の痛みを押して出社しますが、前から人が歩いてくると刺されるのでは無いか?という後遺症に苦しみます。プライベートも侵害され、精神的に疲弊します。それに追い打ちをかけるように、野中が暴露したケイトの生い立ちの記事が他の週刊誌に掲載。しかし、岩谷編集長も、編集部員も、ケイトのバックアップをします。怪我明けで出社してきた尾高は、野中を殴ります。

野中は「自分のケイトとの不倫関係を心配しろ!」と狂ったように笑って尾高に言います。野中は闇落ちだけでなく、狂気の沙汰になってきました。かなり怖いです。そして、尾高は乃十阿徹のもとに向かい、東京に連れて帰ってきます。

ケイトは大物政治家の汚職事件の証拠を掴み、大スクープを掴みます。それによって上層部は納得はしたものの、ケイトに独白記事を書くように要請します・・・。

ドラマ『知らなくていいコト』第9話ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第9話ネタバレあらすじ感想

40代女性
40代女性
元カレの野中春樹に、親が凶悪殺人犯のノトアトオルと言うことを週刊誌に売られ、世間の注目を浴びてしまったケイト。
ノトアトオルは、週刊誌からの追撃に追われ、尾高さんから東京で非難しないか、と相談された際に東京に出てくる決意をします。

そして尾高さんのスタジオで暮らしている状態です。それをケイトに伝えた尾高さん。

ケイトは、自分と会うことに心を許しているのではないか、と考えて尾高さんのスタジオに行くことを決心します。そんな中でも、ケイトはしっかり週刊イーストでの敏腕記者としての仕事はこなします。

大食い選手権のやらせ疑惑を後輩の福西と一緒に頑張って疑惑を明かそうとします。福西の頑張りもあって、やらせ疑惑を初のネタとすることに成功します。

岩谷編集長は、そんなケイトを見て「家に一人でいるよりも、会社にいるほうが。会社が仲間なんだ」と話します。そんなケイトは仕事をしているときのほうが楽、尾高さんとノトアトオルのことはアップアップだ、と本音を尾高さんに伝えます。

そして、ノトアトオルの担当弁護士から聞かされた過去の事件がもしかしたら事故だったかも・・・
殺人犯の娘ではない可能性が出てきたケイト。

20代女性
20代女性
尾高は乃十阿にスタジオを貸し、住む場所につかわせることになった。ケイトは大食い選手権番組がやらせだという疑惑を聞き、優勝候補とされるマリアが出る番組に取材に向かう。

一方野中は振られたことや、仕事がうまくいかないことで酔い、ケイトの家に向かう。自分ばかり最低だと言われて辛いと泣き自分は週刊誌に話題を売っていないと言い泣き崩れ弱音を吐き帰った。大食い選手権の番組を見る限り仕掛けには気づけないが、番組プロデューサーとマリアの社長は手を組んでいる雰囲気を出していた為、ケイトはプロデューサーADを見張るように福西に言う。

ADと福西は仲良くなり食事中に、プロデューサーがマリアに勝たせようと必死すぎてやめたいという話をこぼし見事暴き記事にできた。尾高はケイトに乃十阿がスタジオにいる事を知らせ、話を聞くなら今だと背中を押し3人で朝食を取った。たわいも無い会話ができるようになりケイトは尾高に感謝した。

共に時間を過ごせることや、乃十阿と会う機会を作ってくれた事。乃十阿の弁護士はケイトと尾高を呼び、事件は乃十阿の無差別殺人ではなく、当時住んでいた息子をかばって罪を償ったのでは無いかと言った。

20代女性
20代女性
病院から戻ったケイトに編集長が上から手記を書くよう言われたことを伝えますが、ケイトは書く事がないからと一旦保留扱いにします。

ケイトの動きが気になる春樹は彼女の愛花が他の男性社員と仲良くしているのを見ていい気がしません。愛花に彼氏アピールをするとウザイと言われ、ケイトの彼氏だったときはカッコイイと思っていたけど、自分の彼氏になってみたらそうじゃなかったと言われてしまいます。後日、愛花の家に遊びに行っていいかと聞いた春樹は二度と来ないでと愛花に振られてしまいます。

ケイトが刺されたことで再び週刊誌から追われる立場になった乃十阿を尾高が迎えに行き、東京に連れて帰っていました。尾高のスタジオで匿うことになり、尾高はケイトにそのことを伝えます。会って話すなら今しかない、とも伝えます。

大食い選手権で八百長があったとのタレコミがあり、ケイトと新人の福西が担当することになりました。テレビ局に番組見学に行っただけでは真相が探れず、ケイトは福西にADの荒牧と仲良くなって情報を聞き出すよう命令します。福西は不器用ながらも荒牧と距離を縮め、番組内で八百長があったことをスクープできました。

ケイトが尾高と一緒に乃十阿を訪ねます。母親にプールに投げ落とされたトラウマや、30年前にコンビニはあったか、ティッシュはあったか、などどうでもいい話をしていましたが、それは心を通わせることで乃十阿から話して欲しいと思うケイトの作戦でした。

乃十阿の弁護人をしていた弁護士から、ケイトと尾高は乃十阿が息子をかばって殺人犯になった可能性があることを知らされます。

50代女性
50代女性
尾高は、乃十阿徹を連れ出して自分のスタジオに滞在させます。
テレビの大食い番組にやらせがあると訴える出演者がいて、現場取材に。
直樹が、新しい彼女にふられ、うざいと言われ傷ついたのか、ケイトの家に夜訪ねてきて泣いてくだをまき、最低な振る舞いをしてきました。尾高とは不倫で殺人犯の娘だと言われました。
翌日会社に行くと、尾高から、乃十阿徹を連れてきてスタジオにかくまっていると知らされます。
新人の福西が、新人ADに新谷マリアを勝たせるために不正をしている話を聞き出し、記事デビューを果たしました。
ケイトは、尾高に言われて、乃十阿徹の元に行き、話をすることになりました。尾高といっしょに朝、初めて乃十阿に会って話をしました。乃十阿は、コンビニのサンドイッチのあけかたも知らなくて。少しだけ話して会社に向かいました。また、来る約束をして。ケイトは焦らず乃十阿にゆっくり向き合い、聞きたいことを聞きたいと思うと尾高に話しました。
40代女性
40代女性
ケイトは、岩谷から手記を書かないかと言われました。
その申し出を保留にするケイトです。何を書いていいか分からないし、書いたとしてもすぐに終わってしまいそうだからです。
乃十阿も、記者に追われる身となっていました。

周辺に張り込んで、うまく隙をついて乃十阿を連れ出すことに成功した尾高は、自分のスタジオに彼を滞在させました。この滞在中に、ケイトと乃十阿を対面させようとの考えを持つ尾高のようでした。

ケイトが追っているネタは、テレビの大食い番組のヤラセ疑惑についてです。新谷マリアを大食い大会で勝たせるための細工がなされているとの情報提供があったため、ケイトは福西同伴で番組見学へと出向きました。番組プロデューサーに違和感を感じたケイトは、福西を同年代のAD荒巻に接触するように仕向けました。

ケイトの自宅に、夜遅く酔った春樹が現れました。
仕方なく吐きそうな春樹をうちに通したものの、「最低」という思いを再確認しただけのケイトでした。

ドラマ『知らなくていいコト』最終回第10話ネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』最終回第10話ネタバレあらすじ感想

60代女性
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ケイトはドイツのローテンブルクに行きピアニストの乃十阿の息子に会います。息子にはドイツ人の妻と子供がいました。ケイトは演奏素晴らしかったとしか言えませんでした。
尾高は先走るケイトを馬鹿たれと怒ります。一方、乃十阿は尾高の家からいなくなります。そして帰国するとケイトは悲しそうな顔をして尾高に会います。

3才の息子が犯人なら罪に問われなかったのに何故、自分が犯人だと言ったのか、ケイトより息子が大切だったと落ち込みます。
岩谷から手記を書けと言われますが乃十阿の気持ちや息子の人生を考えてケイトは断ると岩谷はケイトを外してプロジェクトを組みます。

岩谷は3年前から無実だと思っていたと言います。のけ者にされたケイトは不信の眼差しを向けますが、印象的な事実は、離婚した乃十阿の妻は外交官と再婚してホームにいました。30年前に芝田の家族と乃十阿の妻が悩んでいて愛人に子供がいたと判ります。妻が夫婦関係の修復をしたいとキャンプを企画したようです。

何と!杏南と自分の存在が乃十阿の妻を苦しめていたのです。

印象的な場面は尾高は記事を書けとケイトを励まし、妻と離婚すると言います!。2回も自分を振るなと言います!。それでも尾高がすきでも、離婚しないで頼みます!。自分に杏南の運命を感じたようです。

一方、野中はケイトの記事をリークしたと告白し辞めると岩谷に言いますが犯罪者の娘じゃないと言われ、何故、別れたのかと言います。

ところが社長がケイトの記事をボツにしろと副社長に言い、ボツが決まります。
一旦、尾高と別れると岩谷に言ったケイトは尾高に子供を一緒に育てようかと言います。
ケイトは乃十阿に記事を見せます。乃十阿は沈黙します。乃十阿は最後までケイトを守る為に自分を娘だと認めなかったのは、この世には知らなくてよいことがあると乃十阿が考えているのだと理解し記事を焼きます!。

40代女性
40代女性
父親とずっと認めなかった乃十阿。殺人事件の真相が実は本妻の息子をかばってのことと分かり衝撃的でした。それにしても当時3歳だった子供が毒のある草とは知らずにティータンクに葉っぱを入れてたのは誰も責められないですよね。

しかも今は海外でピアニストとして活躍していて子供もいるとなると今さら真実を明かしても誰も得しないですし。岩谷編集長がそれでも真実をというのは分かりますが、結局上の命令で差し止めだったしケイトは色々すり減って気の毒でしたがこれでよかったのかもしれませんね。それにしても尾高さんは可哀そう。二度もフラれる形になって、奥さんからは子供を置いて行かれるし。

ケイトとはほんとタイミング合わないんでしょうね、後からケイトが元に戻る?と言った時はもうそんな気持ちじゃなくなっているというのも男心だなぁ。壊れた野中が数年後に作家で成功していたのは笑えました。人格はヤバそうな感じだったけど前よりはまともになってくれればいいなぁと感じます。それぞれにイーストの人事異動でケイトがデスクに、黒川が編集長に、岩谷が局長になっていて今後も無敵のイーストでしょうね。

20代女性
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あらすじ
ケイトはドイツに行っていた。ノトアトオルの息子が現在海外でピアニストとして活躍していたからだ。演奏会後挨拶に行ったが、妻子のいる姿を見て何も聞けず帰ってきた。空港に戻ると尾高さんが待っていた。ノトアトオルが何のために息子を庇ったのか分からないケイトであった。

ノトアにとって人生をかけて守るべき子供は自分ではなく、息子の方だったことに思い悩む。そんな時の中は水族館のような場所で独り言をいっている。翌日編集長にドイツでのことを話す。そのまま書けばいいと編集長は言うが、息子のピアニストを犯罪者にするのが嫌だと記事にできないとケイトは話す。ケイトが書かないのなら編集長自身が書くと言い出す。編集長はグループを立ち上げ当時の事件について、家族について調べまわる。

その中に小さな男の子がタンクに何かを入れている写真が見つかったのだ。ノトアの奥さんは愛人の存在を知り、夫婦関係を再建するためにキャンプに行っていた。ケイトは自分の存在が事件の引き金になったと思い悩む。編集長から記事を自分で書くかどうかの判断を迫られる。ケイトはキャンプ場の事件の被害者家族の取材に行っていた。その家族からは「謝罪じゃなく説明をしろ」と迫られる。ケイトはその足で尾高のスタジオに行く。話があると呼び出されていたのだ。

尾高さんから「ケイトは本当はこのことについて記事を書きたいと思ってる」「ケイトは真実を書ける人だ」と説得をする。「命を削って真実を明らかにするケイトが好きだ」とプロポーズをするのだった。しかし、ケイトの口から出た言葉は「離婚しないで」というものだった。「子供を見捨てないでほしい」と。ケイトは会社に戻り涙を流しながら記事を書くのだった。

一方尾高さんが自宅に帰ると子供を残して奥さんの姿はなくなっていた。翌日週刊イーストに野中が現れた。退職願を持ってきたのであった。あっという間に受理されショックを受けたような表情を見せる。そこでノトアトオルが無実だと知らされるのだった。翌日社長からケイトが書いた記事を世に出すことを止めていると、副社長はボツにするように編集長に話をする。編集長はこの記事を出すと編集長もケイトも飛ばされるからとボツにするのであった。

ケイトはノトアトオルに会いに行っていた。そこでノトアトオルについての記事を持っていくのであった。結局ノトアトオルはケイトを自分の娘と認めず、ケイトを殺人犯の娘にしなかったのだ。

40代女性
40代女性
30年前の事件について、乃十阿が幼かった息子を庇い罪を被った可能性が高いことを知ったケイトは、すぐに行動に移ります。乃十阿の息子はドイツ在住で、妻と子供がいます。ピアニストとして活躍しており、ケイトは彼の演奏会へ足を運びました。息子と話すチャンスを得たケイトでしたが、肝心な話は切り出すことはできないまま、帰国の途につくことになりました。

数日の休暇を終えて出社したケイトに、岩谷が言いました。30年前の事件についてのありのままを記事にしろということです。ケイトは、その申し出を受け入れられませんでした。突然の記事からの事実発覚により、乃十阿の息子を追い込むようなことはしたくないケイトでした。それを受け、岩谷はケイト抜きで選抜メンバーを立ち上げて取材をさせました。

尾高は、ケイトにもう一度プロポーズをします。ケイトは、尾高が好きだが離婚して欲しくない、子供を捨てないで欲しいと伝えました。事件に関する記事はケイトが書き上げましたが、掲載には至りませんでした。

40代女性
40代女性
乃十阿の息子がドイツでピアニストとして活動していると知ったケイトはドイツへ飛び出してしまいます。尾高はケイトの暴走を知って何も覚えていない息子に会っても無駄だと説得しようとしましたが、ケイトは聞き入れませんでした。乃十阿の息子に話しかけたケイトでしたが、家族で幸せそうにしている姿を目の当たりにし、何も言えずに日本に帰ってきました。

編集部に戻ったケイトは再び岩谷から手記を書くよう勧められましたが、乃十阿の隠し続けてきた過去を暴いて何も知らずに幸せに暮らしている男を陥れることはしたくない、乃十阿は殺人者ではなかったと言い訳のような記事を書くのは嫌だと言います。ケイトが書かないのなら自分が書くと岩谷が編集部でチームを作って取材に当たります。

証言や写真などの情報が集められ、ケイトが呼び出されました。子供がポットに何か入れている決定的な写真、乃十阿の妻が夫の浮気、隠し子がいることで悩んでいて息子に当たっていたことや殺人事件の原因となったキャンプを企画したのも元妻であることが分かりました。

尾高に被害者遺族のためにも記事を書いたほうがいい、記事を書くべきだ、ケイトといると命が削られる音がする、その穴を自分が埋められたら、結婚しようとプロポーズされたケイトは好きだけど子供を手放さないで欲しいと別れを選びます。

ケイトは尾高のことを思い出しながら徹夜で泣きながら記事を書き上げました。尾高の自宅では離婚届と共に妻に捨てられた赤ちゃんが泣き叫んでいました。記事の差し替えが決まった編集部に春樹が退職届をもって現れ、自分が他誌にケイトを売ったことを告白しました。乃十阿が無実だったことを知らされた春樹は後悔しながらも小説家になると言い去って行きました。

スクープ記事に目を通した社長からストップがかかり、岩谷は記事を出さないことにしました。ケイトは乃十阿に出すはずだった記事を持っていき、読んでもらいました。

3年後、春樹が小説家になってテレビ出演していました。デスクが編集長、編集長が局長、ケイトがデスクに昇進していました。ケイトが出先で子供と手をつないで歩いているのを見かけました。

30代女性
30代女性
父親の乃十阿は実は犯罪を犯していないかもしれないと分かったケイト。

前々から編集長に乃十阿のことや自分の出生のことを書くように言われていたケイトは、しばらく仕事を休んでドイツまで行くことに。そこでは乃十阿と本妻の間に生まれた男性が音楽家として活躍していました。

ケイトとケイトの母親は乃十阿とは愛人関係だったのです。そして愛人がいるということでかなり負担に感じていた様子の乃十阿の本妻。

帰国してそのことを編集長に伝えたケイトはそのことをそのまま書くように言われます。真実はその乃十阿の息子が無意識のうちに多くの人たちを中毒死させてしまったということのようでした。

しかし自ら自分が犯罪者の娘じゃないって言ってるみたいだとケイトは書くのを渋ります。編集長はケイトが書かないなら自分が書くと言いますが、尾高に相談したところそれは自分で書くべきだと言われるケイト。

そして尾高はケイトのことがあきらめきれないようで、妻とは離婚するからよりを戻してほしいと言いますがケイトはそれを断ります。

尾高に残されたのは出て行った妻が残した幼い子供だけでした。ケイトは涙を流しながら乃十阿の記事を書きあげます。
しかしそれは採用されず、ケイトはそれをもって乃十阿のところへ行きます。

そこにはいままでケイトを娘だと認めなかったのは、彼女を犯罪者の娘にしたくなかったからじゃないかと書かれていました。
そして数年がたち、ケイトはこれまで通りバリバリ働いていて、尾高も独身のまま子供と生活している様子でした。

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