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ドラマ『知らなくていいコト』第5話視聴率とネタバレあらすじ!視聴者感想まとめ2月5日放送分は重岡大毅のキスシーンが話題

このページでは、ドラマ『知らなくていいコト』第5話(2月5日)の視聴率とネタバレあらすじ、視聴者の反応をアップしています。

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ドラマ『知らなくていいコト』第5話(2月5日)の視聴率

第5話(2月5日)視聴率:8.7%

※ビデオリサーチ調べ:関東地区

第4話に続き、下がってしまいましたね。

ドラマ『知らなくていいコト』第5話(2月5日)のネタバレあらすじ

ドラマ『知らなくていいコト』第5話(2月5日)予告あらすじ

30年前に乃十阿のとあ(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高おだか(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則おきたひでのり(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川くろかわ(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。そんな中、編集部では連載班の小泉こいずみ(関水渚)が春樹はるき(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。そして、沖田に殺された孫・弘人ひろとの周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。

ドラマ『知らなくていいコト』第5話(2月5日)ネタバレあらすじ

40代女性
40代女性
今回は元警察署長が犯した孫殺しの取材でした。スパルタ教育が行き過ぎて殺害、と世間的に言われるものの、真実はそうではなかったようです。福西が爆弾を作ってみたをやりたいと言いましたが、その爆弾と孫が繋がったのでした。弁護士にケイトの熱意がつたわり、面会を許されますが、元警察署長は何も語らず終わりました。その事を事細かに書くよう岩谷に言われるけど、想像で話は広げられないし、恐らくそこで乃十阿を思い出して躊躇してしまったようでした。今回は母の納骨なんかもあったケイトですが、尾高に支えられてる感がとてもあり、少し大丈夫なのか不安になる場面もありました。一方春樹は同僚に付き合いたいと言われるけど、結婚したいとは思ってないと言われ、そのまま振られればいいのになと思ってしまいました。最後の場面でケイトが乃十阿に逢いに行く場面がありましたが、親子としてではなく、取材としてやってきたと受け取られていたようで、なんだか少し寂しい気持ちになりました。
30代男性
30代男性
30年前に、父親が無差別殺人をおかした現場のキャンプ場を訪れたケイトとオダカ。

現場に来たことで、改めて父親がおかした犯罪の大きさに打ちのめされるケイトに、オダカは「考えてもどうにもならないことは、考えないこと」と慰めるのでした。

そんな中、元警察署長のオキタが孫を殺した事件の裁判の傍聴の抽選に訪れた編集部一同。ケイトは直感で、オキタは何か隠していると考え、自宅周辺を訪れ取材を試みます。

近所の住人からの聞き込みで、オキタが孫に対して、昔は報道されているスパルタ教育とはほど遠く、中高の間ずっとお弁当を作ってあげるなど、逆に溺愛していた事実を知ることに。

オキタに直接面会し、孫殺しの本当の理由を突き止めようと決めるケイト。
しかし面会を拒否されてしまいます。

一方で、殺された孫の周辺を当たると、彼は大学内で爆弾キング(バッキン)と呼ばれていること、バイト先では祖父が警察署長ということをいいことにさぼってばかりいたことなど、周囲にはよく思われていませんでした。

孫はネットに爆弾予告をしていて、オキタはそれを止めようとし、そこでもみあいになり彼を殺したのだった。そして、孫の名誉を守るために一貫して自分で罪をかぶっていました。すべては孫への真の愛情ゆえの行動であったのです。

50代女性
50代女性
元警察署長・沖田が孫を殺害という事件が起きました。理由はスパルタ教育の末となっています。

しかしながら、沖田本人は動機を語っていません。裁判の傍聴の傍聴をしたケイトは、本人が動機を語っていないという部分に引っかかりを感じました。罪は認めたものの、動機を語っていないという点が、乃十阿の事件を彷彿させたのでしょう。そこで、ケイトは事件の捜索を始めます。

そんな中、近所の女性からの聞き込みで気になる点がありました。近隣の人の多くが、スパルタの末の殺人と声高く言う中、その女性は、沖田がいかに孫思いの祖父であったのかを語りました。そして殺害された孫の大学の友人から、爆弾を作っていたという話を聞き出します。司法試験の勉強がはかどらない理由を、近所の保育園の騒音のせいにしていたようで、爆破計画をしていたという話も浮上してきました。

ケイトは沖田の弁護士に、一緒に沖田に接見してもらうよう要請するものの、なかなか了承は得られません。しかしケイトの姿勢に折れた弁護士は、一緒に接見する事を了承。

しかし、沖田は動機を最後まで語りませんでした。一方、ケイトは遂に乃十阿に会い、言葉を交わすものの「金を出せ。」と言われます。このラストシーンはとにかくショッキングでした。

40代女性
40代女性
30年前に乃十阿がおこした事件の現場となったキャンプ場に出向いたケイトでした。今は訪れる者もなく、廃墟となった場所に尾高も同行しました。
今回の週刊イーストの大ネタは、元警察署長のおこした殺人事件についてです。

親のいない孫の男の子を一人で育ててきた沖田秀則は、スパルタ教育の成れの果てに殺人を犯してしまったということでした。裁判の抽選に当たったケイトは、傍聴席に急ぎます。沖田は、罪はあっさりと認めるものの、反論は全くしないし殺人動機も語ろうとしないというのです。

どうしても納得できないケイトは取材をスタートさせました。沖田の家周辺の聞き込みを行います。1人の主婦が、スパルタについて否定しました。中高6年間弁当を作り続けて孫を可愛がっていたのに、そんなことないと言うのでした。ケイトは岩谷の助言で沖田の弁護士と接触をし、やっとのことで沖田に会うことに成功しました。ケイトの記事に岩谷が手を加えたものが掲載され、注目を浴びたのでした。

40代男性
40代男性
ケイトは、元警察署長の沖田秀則が孫を殺めた事件を追っていました。沖田の殺害動機を行き過ぎたスパルタ教育と考えたケイトは、沖田の自宅周辺を聞き込みに回ります。

しかし、「スパルタには見えなかった。毎朝弁当を作ってあげていた」という中年女性の証言があって、戸惑います。編集部に戻ったケイトは、同僚が見つけた闇サイトに注目しました。ハンドルネームのバッキンは、沖田が殺めた孫が通っていたロースクールのあだ名だったのです。

そして、パッキンが書き込んだ【ハロウィンの日、にじの葉保育園を爆破するよ】のコメントを見たケイトは、沖田の殺害動機を、スパルタ教育ではなくて孫の爆破を止めるためだと推測しました。そして、弁護士を伴って拘置所へ向かいます。ケイトは面会はできたものの、沖田は殺害動機を語りません。

ケイトは編集部に戻って、本人の証言がない記事は書けないと編集長の岩谷に言いました。しかし「状況証拠と想像で書け!」と叱られてしまいます。

後日、ケイトは神妙な顔で、週刊イーストの「孫は爆弾魔。正義の殺人か行き過ぎた正義なのか」の広告を眺めました。

ドラマ『知らなくていいコト』第5話(2月5日)のSNSの反応

ドラマ『知らなくていいコト』の第5話でも、柄本佑さん演じる尾高のケイトに対する優しさに癒された女性視聴者が多かったようですね。

第6話では、ケイトと尾高がホテルへ!?

不倫がテーマの第6話の展開も見逃せませんね。

ドラマ『知らなくていいコト』キャスト相関図




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