シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

ドラマ『シロクロ』4話の視聴率とネタバレあらすじ感想!2月2日放送

このページでは、ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話(2月2日)の視聴率とネタバレあらすじをまとめています。

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ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話の視聴率

第4話(2月2日)視聴率:7.7%

※ビデオリサーチ調べ:関東地区

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の第4話(2月2日)は、第2話の8.5%からはまたちょっと下がってしまいましたね。

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ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話(2月2日)ネタバレあらすじ

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話(2月2日)予告あらすじ

直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。

そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。
涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。

校長は記者会見を行い、いじめを否定。会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出される。あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考え、取材することに。

時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って今にも彼をプールに沈めようとする。その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。
ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。

春香(谷村美月)がなだめようとしても、翔太の興奮は収まらない。ついに翔太がロープを切ったその時、ミスパンダの声が響く。現れたのは、小さなパンダの人形。直輝が人形を遠隔操作し、声を変えてミスパンダとして翔太に語りかける。翔太は、涼介からのいじめについて告白する。

翔太は、チアリーダーのユニフォームの匂いを嗅いでいる姿を隠し撮りされ、涼介からその写真を送りつけられた。写真をネタに、翔太は涼介に金を脅し取られるように。警備員に追われながら、人形を通じて翔太の話を聞き出す直輝。翔太は、さらに話を続ける。

翔太は春香に声をかけられ、涼介からのいじめを打ち明けた。まもなく、春香に話したことが涼介に知られてしまい、翔太は“写真をばらまく”という内容の脅迫状を受け取る。いじめを訴えても誰にも信じてもらえず追い詰められた翔太は、ミスパンダに涼介のいじめについてシロクロつけてもらおうと考えたのだった。「クロってことでオッケー?」と、春香に決めさせようとするパンダ人形。そこに、本物のミスパンダが登場する。

門田から忠告されたレンは、直輝の役に立てているだけでいい、これから好きになってもらえるように頑張ると言い切っていた。

ミスパンダがロープを切り、涼介がプールに落ちていく。すると、翔太がプールに飛び込み、涼太を助ける。「バレちゃったね、あんたたちの自作自演」と、翔太と涼介に手を差し伸べるミスパンダ。

翔太と涼介は、幼なじみだった。涼介は、自殺未遂をした翔太を心配して会いに行った。彼は翔太から脅迫メールのことを聞かされるが、まったく身に覚えがない。彼らは、誰かが自分たちをはめようとしていると気付き、翔太が殺されそうになれば真犯人が名乗り出るだろうと考えて、この騒ぎを起こしたのだった。

涼介のフリをして翔太を脅迫したのは誰なのか? ミスパンダに促されて、翔太は脅迫メールに返信する。すると、春香のスマホが鳴り出す――。

春香はこれまで、さまざまな学校で問題が起こるたびに、タイミングよくスクールカウンセラーとして介入して解決し、実績を上げていた。彼女は自分の活躍のチャンスを作るため、翔太が追い詰められるようにすべてを仕組んだのだった。正体が明らかになり、悪態をつく春香。ミスパンダは、春香をプールに突き落とす。

あずさ(白石聖)のもとに、“コアラ男”と名乗る人物から直輝とレンが抱き合っている写真が送り付けられる。その写真を見たあずさは、激しく動揺する。

アジトに引き揚げてきた直輝とミスパンダ。直輝が「リコ」と呼ぶと、ミスパンダは「あたしはパンダだよ」と答える。

夜の闇を歩く直輝の前に、神代(要潤)が現れる。神代は直輝に「飼育員さん」と呼びかける――!

引用:ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』HPより

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話ネタバレあらすじ

20代女性
20代女性
直輝はどうしてレンがリコだと知り、更にレンとリコの存在を知っていたのか未だ謎が深まるばかりでした。リコと呼ぶ直輝は懐かしそうな、悲しそうな顔をしたので過去2人は出会っていたのではないかと思いました。Mr.ノーコンプライアンスはくだらない事件に手をつけない事や、助けが必要ないことと気づき直輝に指示したようにも見えました。しかし直輝が父親に言われた困っている人を助けらを守り抜く姿がカッコ良かったです。救ったのは自分の為だと言ったのはどういう意味で伝えたのか気になる点です。レンをミスパンダとして使うのは父親の教えと関係あるのではないかと思いました。精神科に通うレンが直輝のことを考えている時の前向きな気持ちや笑顔がとても可愛いかったです。囲碁を始めるも言っていたが、囲碁を得意だったのは亡くなったレンであり結果が出せなく落ち込んでしまいそう。直輝が門田を責める理由、隠されている事が気になりました。母親との関係は一体どのようなものなのだろう。
20代女性
20代女性
今回の話は直樹と門田先生が話しているシーンから始まります。直樹は「川田レンはレンではないですよね」と問いただしていました。

すると門田先生は川田家を助けるために仕方なくやったと答えます。

昔、川田家の母親は出来のいいレンを可愛がり、双子のリコは自宅の檻の中に閉じ込められていました。そんな中放火事件が起こり、この事故によってリコは助かりましたがレンは亡くなってしまいます。

しかし、病院に運ばれたリコに母親は「レン、無事でよかった」と声を掛けます。リコは自分ではなくレンが生きていた方が母親が喜ぶと思い、門田先生を訪れて「私をレンにしてください」と頼み込みます。門田先生は催眠によりリコを自分はレンだと思い込ませることになりました。

一方でとある高校で事件が起きます。男子生徒Aがみんなに知られたくない写真を撮られそのネタを元にDMで脅され、いじめを受けていたにも関わらず学校側はいじめを認めませんでした。

なので、いじめの犯人と思われる生徒Bを台車と共にロープで縛りプールの上に行かせ、ミスパンダを呼ばなければロープを切りプールに落とすと言います。パンダが現れますがこの生徒をつないでいるロープを切ってしまいます。

するとAは「友達だから」とBをプールから救い出します。この事件は2人の男子生徒が仕組んだもので、本当にいじめを行った犯人をおびき出すための物でした。そこでパンダの提案によりDMに返信をすることになりました。

通知が鳴った携帯電話はAの相談を一番にのっていたカウンセラーの先生の物です。真犯人はこのカウンセラーで自分が活躍する場を作るために、これらの行為を捏造していたとの事でした。

40代男性
40代男性
森島は、レンの主治医に「川田レンはレンじゃないですよね?」と問いかけました。門田は、それを認めます。10年前に、キャンプ場の火事で生き残ったのは、レンではなくて、姉のリコでした。リコは、母親・麻衣子から虐待されていました。そして、レンは可愛がられています。だから、リコはレンに成りすましました。門田は、その事実を中学生だったリコ本人から打ち明けられています。そして、彼は、リコがレンとして生きていけるように催眠を施したのでした。

ある中学校のプールで、中学3年生の翔太が、いじめの被害を訴えていました。いじめの加害者を縛り付けた椅子には、紐が結ばれています。翔太は、ミスパンダを呼ばないと加害者を落とすと言いました。

同級生の楓は、その様子を動画に撮って、【パンダちゃんねる】に送信します。それを見た森島は、Mr.ノーコンプライアンスに、電話をかけました。ミスパンダの召喚の許可を伺う森島に、Mr.ノーコンプライアンスは「呼ばれたから出て行くとう前例は、今後の活動に支障を来す」と認めません。森島は、無許可のまま、ミスパンダを召喚します。ミスパンダは、いじめの加害者をプールに落としました。そして、翔太が「助けて下さい」と慌てます。

ミスパンダは「何で?落とすつもりだったんでしょう?」と翔太もプールに落としました。

そして、「ばれちゃったね。自作自演」と言い放ちます。翔太たちは、自作自演を白状して誰かにはめられたと打ち明けました。そして、ミスパンダはスマホを取り出します。それをスクールカウンセラーの楓にかざしました。すると顔認証が通って、翔太を脅迫したメールの痕跡が明らかになります。

楓は「この学校、良い子ちゃんばっかりで。全然ないんだもん、私の活躍のチャンスが」と吐き捨てました。すると、楓は、ミスパンダにプールへ突き落とされます。

40代女性
40代女性
「門田先生1つお尋ねしたい事があります。川田レンは、レンじゃないですよね?」と、直輝と門田の2人のシーンから物語が始まる。

何故そう思ったのかとの門田の問いに、直輝は「単なる憶測です。でも今の先生の表情を見て確信しました。彼女は本当は双子の姉のリコですね。」と告げる。優秀すぎる生徒は厄介だなと言い、観念した門田は川田親子の秘密を話し始める。門田はもともとリコとレンの母親から相談を受けていた。

幼いリコは「先生にお願いしたら別の人になれるんでしょ?」SOSともとれる言葉を門田に言っていた。しばらくすると母親はリコを連れて来なくなった。そんな中、あの火事が起こった。なんと火事で亡くなっていたのはレンの方であった。話を聞き終えた直輝は門田を非難する。

一方、レンは好きな人に好きになってもらえるような自分になりたいと、日本一の囲碁棋士になると決意。前に進んで行こうとしていた。そんな中、楓が通う学校でいじめを受けていた生徒がいじめを行なっていた生徒を人質にする事件が起こる。

生徒はミスパンダを呼ばなけれ、人質をプールに沈めると叫ぶ。しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しなかった。直輝は1人で学校に侵入し、パンダのぬいぐるで十分と事件に対応する。そこへ本物のミスパンダも現れ、生徒の自作自演であることを明らかにし、影で生徒を苦しめていた真犯人を暴いた。

30代女性
30代女性
直輝は門田に「レンはレンではなくリコですよね」とはっきりと聞きます。門田はそれを否定するわけではなく、「仕方なかった」と言います。

リコが生き残って病院に搬送された時、母親はレンが生き残ったと思い、レンの名前を呼び続けていて、生き残ったのがリコだったと打ち明けにくかったのと、リコがレンのように母親から可愛がられたいという思いから、リコ自身がレンになりたいと言ってきたと門田は打ち明けました。

そんな中、ある高校ではいじめられていた翔太がいじめた張本人だという涼介を人質にとってプールに立てこもっていました。教員にいじめだと認めてもらえなかった翔太は白黒はっきりさせるためにミスパンダを呼んでほしいと言います。

直輝はMr.ノーコンプライアンスには手を出すなと指示を受けるも、困っている人は助けるという父の教えを思い出し、翔太の下にミスパンダを送りこみます。しかし、この事件は翔太と涼介が仕組んだ自作自演のもので、本当に翔太をいじめた人間をおびき出すために行われたものでした。

実際に翔太をいじめていたのは翔太の悩みに親身になって相談に乗ってくれていたスクールカウンセラーの春香でした。春香は真面目な学校で自分の活躍の場がないため、このようなことをしたという風に打ち明けました。

これで事件は解決しましたが、その事件を極秘取材に来ていたあずさにコアラ男を名乗るメールが送られてきます。そのメールには恋人の直輝とレンが仲良くしている写真が添付されていて、あずさは取り乱します。また、神代は夜に直輝を待ち伏せして、「飼育員さん」と呼び止めます。

60代女性
60代女性
直輝は門田に対して、「レンはレンではなく、リコなのではないか」と問いました。それに対して門田は仕方なくやったと答えます。

母親に真実を打ち明けづらくなったこと、自分もレンのように可愛がられたかったことからリコがレンになることを望んだのだと門田は言いました。直輝は許されない行為だと反発します。

門田はレンと会い、直輝には関わらないようにと忠告します。一方、楓の通う学校ではプールで立てこもり事件が発生します。立てこもりの犯人はいじめられていたという翔太で、いじめた張本人の涼介を人質としてとっていました。翔太は涼介がいじめたのかを白黒はっきりつけるためにミスパンダを呼ぶように要求します。

直輝はこの事件の連絡を受け、Mr.ノーコンプライアンスに報告しますが、手を出さないように指示が出ます。しかし、直輝は父の教え通り困っている人を助けたいと思い、ミスパンダを事件の現場に送り込みます。ミスパンダは涼介がクロだと言い、プールに突き落とします。しかし助けようとしたのは翔太でした。

実はこの事件は翔太と涼介の自作自演で犯人をおびき出すために行ったのでした。ミスパンダは翔太を脅したメールに返信することで、いじめの犯人がスクールカウンセラーの春香だったということを突き止めます。

事件解決後、あずさにパンダ男を名乗るものからメールが届きます。その内容は恋人の直輝とレンが仲良くしている写真でした。また、直輝は待ち伏せしていた神代に、「飼育員さん」と声を掛けられます。

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ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4.5話【パンダは笑い、皆が素顔をさらけ出す】

チェインストーリー #4.5「パンダは笑い、皆が素顔をさらけ出す」
囲碁喫茶GOBANの店番を任された楓(吉田美月喜)はパンダの人形を常連客に見せびらかす。そんなパンダの人形には実は電源スイッチがあり…。

引用:『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』GYAO!より

第4.5話【パンダは笑い、皆が素顔をさらけ出す】

ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』キャスト相関図

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