2019秋ドラマ

左ききのエレン|あらすじ・ストーリー!漫画は原作オリジナルリメイクと2つある?

ジャンプ+で人気の漫画が実写ドラマ化が決定しました。

ドラマ『左ききのエレン』では、主演に神尾楓珠さんと池田エライザさんが決定しています!

ドラマ『左ききのエレン』は、原作がウェブから注目を集めた漫画です。ウェブで注目を集めた後、リメイク版がジャンプ+に掲載されるようになりました。

この記事では、ドラマ『左ききのエレン』のあらすじ・ストーリーについてまとめてみます。

ドラマ『左ききのエレン』番組情報

ドラマ名左ききのエレン
放送時間MBS     :10月20日 0:50〜(初回は1:15〜)
TBS      :10月22日 1:28〜
U-NEXT:10月22日 2:00〜
原作2016年3月〜 かっぴー(cakesにて掲載)
2017年10月〜リメイク版が画:nifuniで少年ジャンプ+掲載
脚本根本ノンジ
公式サイト・SNSHPTwitterInstagram

MBS/TBSドラマイズム枠にて「左ききのエレン」を実写ドラマ化することが決定!

原作は2016年3月から、かっぴーによってcakesにて連載がスタートし、cakesクリエイターコンテストで特選を受賞した同名漫画。2017年10月からは、少年ジャンプ+にてリメイク版が発売され、話題沸騰中の作品である。

自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一。一方、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン。高校時代に運命的に出会った2人はやがて、大手広告代理店のデザイナー、NYを活動拠点とする画家として、それぞれの道を歩むことになるのだが…。

凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先に本当の「自分」を発見するまでをリアルに描き出す青春群像劇となっている。

本作のキャッチコピーは「天才になれなかった全ての人へ」。

理不尽で容赦ない現代社会。「自分は天才じゃないかもしれない」という誰しもが抱えるコンプレックスと、それでも自分を信じたいプライドとの間で、本気でもがく若者たちを瑞々しく描く青春&人間ドラマにぜひご注目ください。

引用:https://www.mbs.jp/eren_drama/

ドラマ『左ききのエレン』あらすじ・ストーリー

主人公である朝倉光一は、26歳。

高校の美術部、美術大学を経て念願の広告代理店へ就職し、デザイナーとして夢を一歩一歩叶えていた。

社会人になり4年目、3億円の案件のプレゼンに関わり無事成約を獲得するも経験不足から実務のプロジェクトからは外されてしまいます。

学生時代は、いずれ有名デザイナーになって世間の注目を浴びることを夢見ていた。

しかし、現実はクライアントの要望に従って、朝早くから夜遅くまでろくに寝ることもできずに製作作業に追われる日々。

 

芸術性とデザイン、アーティストと会社員。

理想と現実の狭間で、自分は何がしたいのか?

どうありたいのかに悩みながらも、がむしゃらに仕事に打ち込んでいた。

 

一方、朝倉光一の高校の同級生だった山岸エレンは、アメリカのニューヨークで高い評価を得ていながらも悩みを抱えていた。

200万ドルの値がつくも、絵を販売しなかったり

展示会を土壇場でキャンセルしたり。

 

エレンの父親も画家だった。

昼夜問わずに絵を描いていたが、世間から評価されることはなかった。

そのまま、苦しみながら命を落としていた。

 

自分よりも絵の才能がない人間でも、新進気鋭だと世間からもてはやされることもある。

 

良いものが必ずしも評価されるとは限らない。

そして、評価されているものが、本当に良いものかも見る人によって変わる。

 

そんなこの厳しい現実世界で生きていくということ。

 

特に、デザインや絵という、絶対評価がしにくい業界で生きる人々の必死に生きる姿が賞賛されている作品です。

ドラマ『左ききのエレン』の口コミ・評判

デザイナーやクリエイター、そして目指すあなたへ送る一冊。
漫画とはいえひここまれる世界観があります。

主人公と考え方や価値観が違う個性豊かな
夢を持った若者のセリフがコピーライティング担っている漫画。

言葉の魅力に圧巻です。
これは、必読の漫画です。

引用:Amazonのクチコミ

漠然とアートやデザインに憧れるた人や、幼少経験で閉塞していた天才達が、どのようにクリエイティブな世界に進んで行くかという青春群像劇です。とは言え、己の作品が全てを決める本当にシビアな世界で、才能あるものと凡才のそれぞれの悩みが、作者が居た広告代理店での経験をベースにリアルに描写されていて、色々な場面での心情描写には心を打ちました。話でしか知らなかった”広告代理店”のリアルを感じられたのも、スゴく収穫でした!
今後、個性的な登場人物が、出会いと別れを繰り返す中で、違うステージでもがきながらどのように頭角を現し、将来、別ステージの中で絡み合っていくのか、先の展開が非常に楽しみです!☺️💦

引用:Amazonのクチコミ

思春期の葛藤が良く描けていて、とても面白かったです。
全巻を通しての感想ですが、一般人、天才どちらも苦悩しながらも力強く生きており、共感出来ました!

引用:Amazonのクチコミ

仕事ってなんだっけ、、と思っていたときにこのマンガを読んで、熱い気持ちを思い出せました!社会人にこそおすすめです!

引用:Amazonのクチコミ

仕事に生きる全ての人に捧げたい作品。こんなに心を揺さぶる作品はなかなかない。
一つ一つの台詞がめちゃくちゃ刺さる。読んでいて本当にパワーを貰える作品です。

引用:Amazonのクチコミ

気になるならとりあえず読んでほしい。3巻くらいまで。どんどんハマっていく漫画です。面白いです。評価が低くて読まずにいる人もいるのが、残念です。自分で読んで好きか嫌いか決めてください

引用:Amazonのクチコミ

ジャンプラで読んでおり、初めは普通に面白いなくらいでしたが、最近の展開が心にきすぎて最初からまとめて読み返したくなりました。私的には、コミックまで購入したくなる数少ない漫画です。

絵は上手くないなと思いますが、読み続けるうちに、作品のもつ雰囲気にはこの絵が合ってると思いました。

とはいえ、エレン対比で光一は天才ではないけど、社会の中では間違いなくエリートではあるわけですし(電通や博報堂のクリエーターが想定されてると思うので)、かつ働き方改革の風潮もあるので、全ての社会人に響く漫画ではないのかもしれないです。原作ファン以外からの反発もそのあたりからくるのかなと。

引用:Amazonのクチコミ

左ききのエレン|漫画は原作オリジナルリメイクと2つある?まとめ

原作者である『かっぴー』さんは、武蔵野美術大学卒業後に広告代理店でアートディレクターとして働かれていました。

その経験が元になって、『左ききのエレン』が生まれたのですね。

趣味でウェブに漫画を投稿しており、『フェイスブックポリス』をnoteに掲載し話題になりました。

その後、クリエイターが投稿できるサイトcakesに投稿したのがきっかけで、漫画『左ききのエレン』の人気に火がつきました。

その後、ジャンプ+にリメイク版として『左ききのエレン』が掲載されるようになりました。リメイク版の『左ききのエレン』は、作画がnifuniさんとなりました。

基本的には、ストーリーに違いはないようですが作者の『かっぴー』さんは、このように自身のサイトで語っています。

「cakesはセリフが手書きで、その他は写植が入っている」「単行本・配信版には描き下ろし番外編が少しだけ追加されて居る」といった差分はありますが、基本的には同じものです。また、cakesは連載雑誌の様な位置づけなので、まだ単行本化されていない最新エピソードも読む事ができます。

ですので、リアルタイムで読むならcakes、追加エピソードもまとめて読むならKindleがオススメです。手軽に立ち読み感覚で読むなら、その他アプリって感じです。

・“原作版”と“リメイク版”どっち読めばいいの?

たまに聞かれるのですが、正直どちらでも読んで頂けるのであれば最高に嬉しいです。「建前ではそうでも、本音では原作版じゃないの?」と思われるかも知れませんが、マジでどっちか片方しか読まんぞ!さぁ、どっち!?と聞かれたら、ぼくは“リメイク版”を読んで欲しいです。

“原作版”と“リメイク版”の違いは、作画が違うのは明らかですが、内容も異なります。異なると言っても、別の物語というよりかは“リメイク版”の方にエピソードが追加されている感じです。変な話ですが、後から生まれた“リメイク版”の方が、ノーカット版というイメージです。ぼくの作画では表現しきれず、カットしたエピソードを入れ込んだ完全版が“リメイク版”だと考えています。あと、作画はもちろんですが、ぼくのネームも今の方が上手いはずです。

“原作版”を評価して頂ける際に、必ずと言っていい程使われるキーワードに「熱量」があります。確かに、原作版はぼくが思いの丈をボールペンでコピー用紙に殴り書きしたものです。その「熱量」を評価して頂ける事は本当に有難い事です。絵の拙さが気にならず、そのライブ感を楽しめる懐の深い方には、原作版もオススメさせて頂きます。

引用:https://note.mu/nora_ito/n/nc726500580bd

作者のかっぴーさんは、どちらかしか読めないなら『リメイク版』。

どちらも読むのであれば、先ずは『原作版』から読んで、その後に『リメイク版』を読むのがオススメだそうです!

左ききのエレン|あらすじ・ストーリー!漫画は原作オリジナルリメイクと2つある?まとめ

この記事では、ドラマ『左ききのエレン』のあらすじやストーリーについてまとめました。

原作がWebから広がったという、最新のコミックスですが原作ファンも多くストーリーに対する評価も高いです。

ウェブで拡散された当初は、作画が荒かったという声もありましたがジャンプ+に掲載された際に作画が変わったのはそのためでしょう。

しかし、原作版の荒い作画の方が熱量が感じられていいという評価もあるようですよ。

原作が掲載されているcakesでは、1週間150円で掲載されているものは全て読み放題のようです。

興味があるかたは、ぜひcakesでも読まれてみてくださいね。

cakesで『左ききのエレン』を読む

リメイク版『左ききのエレン』を読む


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