2020春ドラマ

ドラマ『SUITS/スーツ2』1話〜全話視聴率&ネタバレあらすじ感想まとめ

2020年4月13日にフジテレビの月9ドラマ『SUITS/スーツ2』の第1話が放送されました。

前作となるドラマ『SUITS/スーツ』の続編として、前作から引き続きファンが待望していた作品ですね。

本来であれば、オリンピックイヤーである2020年の春から夏にかけて話数が長くなるという点でも注目を集めています。

ここでは、2020年4月13日にスタートしたドラマ『SUITS/スーツ2』第1話〜全話の視聴率とネタバレあらすじをまとめていきます。

Contents

ドラマ『SUITS/スーツ2』1話〜最終回の視聴率

放送回視聴率
第1話(4月13日)11.1%
第2話(4月20日)8.4%
第3話(7月27日)8.3%
第4話(8月4日)8.7%
第5話(8月11日)8.7%
第6話(8月18日)8.5%
第7話(8月25日)7.1%
第8話(9月1日)%
第9話(9月8日)%
第10話(9月15日)%

ドラマ『SUITS/スーツ2』第1話〜ネタバレあらすじ

ドラマ『SUITS/スーツ2』第1話番組予告あらすじ

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。事務所の共同代表でもある上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死したのだ。かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。復帰への意欲をのぞかせる上杉。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。

引用:ドラマ『SUITS/スーツ2』HPより

ドラマ『SUITS/スーツ2』第1話ネタバレあらすじ感想はこちらをタップ

ドラマ『SUITS/スーツ2』第1話(2020年4月13日)ネタバレあらすじ

20代男性
20代男性
最強バディが復活しました!凄腕で負け知らず弁護士です。そして、アソシエイトを海外から呼び戻しました。そのアソシエイトは、復帰の第一段階として、小説家の案件を任せることにしました。小説を盗用された案件を完全に任されました。一人で解決するように言われました。実際に、小説家の家に行って調べてみたり、編集者と連絡をとり、依頼者の希望を叶えることができました。満足する結果を生み出すことができました。依頼者も喜んでいました。一方で、違うクライアントからは、業務提携について案件が来ました。しかもそのクライアントからは今後の顧問契約ことも言われ負けられない戦いになりました。最低価格を設定し強気の攻めをしました。負け知らずで正面からぶつかっていく姿は感動をしました。こんな弁護士がいるなんて素敵だと感じました。しかし、事務所でも深刻な問題が発生しました。共同代表が復帰することに意欲を見せ始めました。事務所から追い出した人間だからこそ厄介者なので復帰は認めたくない思いがありました。
20代男性
20代男性
甲斐はボストンにいた、鈴木を呼び戻すところから始まった。日本に戻ってきた鈴木は、復帰のリハビリとして案件を任された。
案件の内容は、小説のアイデアを盗まれたと大手出版社の案件でした。

また、甲斐はクライアントのフューチャースカイの社長から無人航空機制御システムの売却をしたいと依頼を受けていた。
フューチャースカイ社長は、宇宙事業に専念すると意志を固め、システムの売却の利益も宇宙事業に注ぎ込むことにし、甲斐へ今後の顧問料を払い続けるかどうかのテストといい最低売却価格を100億円とし、テストをしていた。

また、鈴木、甲斐はそれぞれの依頼を進行していく中で、上杉の妻が亡くなり、上杉が復帰するという意志をみせていた。
甲斐は上杉へ、あらゆる手を使い復帰を阻止しようとしていた。

また、鈴木は聖澤を食事に誘い、聖澤へ自分の思いを伝え告白した。
そんな中、甲斐、鈴木は依頼に苦戦しつつも、鈴木は祖母からの言葉をきっかけにキャパを越えたら誰かに手伝ってもらいなさいと言われ、聖澤に協力を得て、無事依頼を解決。

甲斐も、鈴木らが参考にしていた本からヒントを得て、依頼を無事解決した。

40代女性
40代女性
幸村・上杉法律事務所 シニアパートナー弁護士の甲斐正午は、相変わらずの強気発言で、今日もクライアント勝利のために手段を選ばない戦法を用いながら戦っています。

ボストンに派遣されていた、アソシエイト 鈴木大輔を急遽呼び戻し、重要情報獲得のためのツールとして早速利用しています。

帰国した鈴木大輔に、甲斐はある案件を任せます。大手出版社が、元契約社員から訴えられている件でした。
小説のアイデアを盗まれたと、元社員の女性は申し立てているのです。

当初は、煮詰まっていた大輔でしたが、祖母を訪問したことからヒントを得、さらに好意を持つ澤聖の協力も功を奏して、無事和解へと、漕ぎ着けたのでした。

並行して、甲斐はフューチャースカイ社長 三津谷からの依頼を受けていました。甲斐は、鮮やかにこの案件をまとめてみせ、三津谷の一枚上手ぶりを見せつけました。

妻を亡くしたことを機に、共同経営者である上杉一志の復帰が実現してしまいます。

20代男性
20代男性
2018年に放送された、SUIT/スーツ1主演敏腕弁護士織田裕二演じる甲斐と記憶力抜群のニセモノ弁護士中島裕翔演じる鈴木のスペシャルコンビで大人気のドラマが帰ってきました!

前回までは甲斐が鈴木をアメリカに修行をしに行かせ、この度日本に帰ってきました。しかし、日本に戻ってきたがいきなり大きな問題に直面。

甲斐は顧問弁護士をしている会社から100億円の契約を締結するよう命じられたが、交渉はうまくいかず頭を抱えていた。しかしその会社は実は隠し事をしていた!

甲斐は見抜くことができ、無事に解決することができるのか!?

鈴木は、小説の盗作疑惑が生じる問題を一人でやるよう甲斐に命じられた。膨大の資料を確認しながら、持ち前の記憶力で調査を行う。途中でクライアントとの意見が対立し、一度はどうなることやら、、と思ったが結末はいかに!

前回のシリーズで新木優子演じる聖澤と鈴木のキスシーンは記憶に新しいのではないでしょうか。鈴木が聖澤へ愛の告白。。恋の発展も楽しみだ。

さて、本ドラマのファームは幸村・杉村法律事務所。その杉村がファームにもどってくる!?色々問題がある人物だが、今後の展開が非常に楽しみです。

30代男性
30代男性
甲斐が鈴木大輔を呼び戻す所から話は始まります。事務所が大幅拡大する中で、甲斐は航空産業の三津谷社長から部門売却の依頼を受けます。売却額は最低100億円という事で、各航空会社に交渉にあたります。

一方で鈴木は、人気小説のアイデア盗用問題を取り扱う事に、この件はリハビリだと言われます。

そんな中で、事務所の共同代表の上杉の妻が亡くなる事件が起きます。上杉は過去に、幸村や甲斐ともめていたのか、復帰を快く思いません。

そんな中で、甲斐の売却交渉も大手航空企業は価格を引き下げてきます。理由はわからないまま、顧問契約も解消されかけます。

一方で鈴木も盗用していた事実が見つかり、主張を退ける方法が思いつきません。そこで、盗用したアイデア自体も盗用したかもしれないと大量の小説を探し出します。

そこからヒントを得たのか、甲斐も動き出しました。最終的に、小説の盗用は和解することに成功しました。

一方で、三津谷社長の売却したいアイデアにも特許侵害があったことを突き止め、クロスライセンス契約を提案して見事に顧問契約が継続になります。2人とも勝利しましたが、事務所に戻ると上杉先生が復帰する最悪の展開で話は終わりました。

50代男性
50代男性
アメリカで大ヒットしたドラマが原作のシリーズ第二弾です。
キャストは前作を踏襲していますので、前作からのファンも自然にのめり込むことができますね。
敏腕弁護士の活躍を主題にしたドラマなのですが、出演者がそれぞれキャラが立っていて個性的です。
主演の織田裕二さん演じる甲斐弁護士はやり手だけどとにかく傲慢でカッコつけなキャラで、彼以外だったらクサい演技とセリフのオンパレードなのですが、彼が演じると何か憎めないところがあります。

一話でじっくり1つのストーリーを進めていくという構成ではなく、第一話も甲斐が担当する企業買収案件や、中島裕翔が演じる本の出版に関する著作権の案件などがパッチワークのようにテンポよく重なり合い、合間にラブストーリー的な展開があったり、また小手伸也がコミカル的な要素を加えたり、と退屈しない内容になっています。

またタイトルにもなっている出演者たちのスーツ姿がかっこいい。単純に憧れます。ファームの代表を演じる鈴木保奈美のファッションや、いつもノースリーブの中村アン演じる秘書など、視覚的にも楽しめます。

吉田鋼太郎演じる共同代表上杉の登場でストーリーも急展開の予想。来週の放送が楽しみです。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第1話(2020年4月13日)の感想

20代男性
20代男性
まずは、共同代表が本当に復帰するのかとても疑問に残りました。口だけなのかそれとも本当に復帰するのか関心が高くなりました。

また、その演技力も楽しみにしています。演技派の俳優さんが演じているので今後の展開が楽しみになりました。その壮絶な問題と裏腹にラブストーリーの行方も気になります。

告白をしたが、返事をもらっていないから今後の展開が楽しみです。付き合うのかそれとも振られるのかとても興味が湧きました。職場恋愛になるので、こそこそと付き合うのかオープンに付き合うのか気になりました。負け知らず弁護士の活躍を早く見たいと思っています。また、豪華キャスト演技力にも注目してみたいです。良いキャラをしてる俳優さんもいますのでその演技に注目したいです。

コメディ要素ありラブストーリーありと見ている方も飽きない展開となっています。たくさんのクライアントから依頼され、困難な問題をどのように乗り越えるのか気になるところです。

20代男性
20代男性
第1話の終わりに、上杉が事務所に復帰をしてきたところで第1話が終わった。第2話の最大の見所は、復帰をした上杉がどのような行動を起こしてくるかが、最大のポイントになってきます。

チカは上杉に弱みを握られる前に、甲斐に鈴木の解雇を命じた。無資格の弁護士だと上杉に知られれば、最大の弱みを握られることになり立場が逆転してしまうのではないかと思う。

そんな中、甲斐はチカから案件を任されていた。

それはクライアントである病院からの看護師組合の労使交渉だった。病院の待遇に不満のある看護師が組合を結成しストライキを起こそうとしていた。

今回の案件でも、甲斐はまたまた苦戦を強いられるのではないかと思う。また、チカが命じている鈴木の解雇についても、甲斐は作戦を練っていくのではないかと思う。

ただ、上杉が何をしてくるかがSUITS2の見所になるのではないかと考えます。今後の展開次第では、立場が一気に逆転する可能性もあります。チカ、甲斐は何かしらの手をうっていくのも間違いないので、ここの攻防戦も見所の1つかと思います。

40代女性
40代女性
ボストンで修行を積んだであろう、鈴木大輔の成長を見ることが楽しみで仕方ありません。上杉一志の復帰によって、相変わらず立場が脅かされてしまいそうな大輔が心配されます。

危険人物はさっさと排除してしまいたいという考えの幸村女史も、変わらず手強い相手ですね。聖澤真琴が、何とか大輔を支えてチカラになってあげて欲しいと応援せずにはいられない気持ちになります。

やはり、最後に実力を発揮して、周囲を黙らせてくれるであろう頼りになる人は、甲斐正午しかいません!ボストン帰りの大輔をうまく起用して、たくさんの案件を次々とこなしていく様子が見られると、嬉しいです。

甲斐の足りない部分を、大輔がうまく補っていけるといいですよね!聖澤真琴が言うように、大輔には甲斐とはまた違った良いところがあるはずなのです。彼の個性や利点を、存分に堪能できるストーリーが展開されていくことを、期待してやみません。

蟹江先生とは一味違う、上杉の意地悪加減には、興味津々です。

20代男性
20代男性
さて、第一話は見ましたでしょか!?

鈴木と聖澤の恋の行方はどうなるでしょうか!?非常に楽しみですね!告白のお返事はもらえるのでしょうか。ニヤニヤが止まりませんね!

1話でも豪華キャストが出演されていましたね!そう、反町隆史さん。第二話は黒木瞳さんが看護師役で出演されます。このドラマは非常に多くの豪華キャストが出演されますよね!

一番気になるところは、杉村演じる吉田鋼太郎さんが事務所に帰ってきました、、。1話の終わりでは、代表も甲斐も認めていない、聞いていないような表情でしたね。多くの問題を抱えているような杉村。

今後彼が戻ってきてからどのような事務所になるのでしょうか!1話でもありましたが、弱みを握られるとすれば、鈴木の存在。
杉村がどのように手段をとるのか、残りの12話がすでにヒヤヒヤです笑

話が戻りますが、次回は看護師組合の労働交渉のまとめを行うようです。労働交渉。。。うまくいかないのが目に見えていますがどのように解決するのでしょうか!?

すでに来週まで待てません!!楽しみです♪

30代男性
30代男性
甲斐と鈴木の名コンビは相変わらず健在でしたね。
それも、事務所が移転したことで雰囲気がアメリカ版とどんどん似てきたのがファンにはたまらないとお思います。
そして、スーツと言えば、最強の相手ともいえる相手がついに登場しました。
上杉先生をだれが演じるのかと思われていましたが、吉田鋼太郎さんの演技で一機に引き締まりました。
これから、始まる闘いが一体どんなものなのか期待せざるおえません。
そして、次回の問題は医療労働問題という事で、甲斐先生と鈴木先生のタッグはどのような手段で交渉するのか気になります。
さらに、上杉先生を追い出した理由は一体なんだったのかきになりますね。
妻が亡くなった直後に復帰するという事は、女がらみでトラブルがあったのか、しかし一体なぜ代表弁護士を追い出したのか気になります。
幸村と甲斐だけではなく、蟹江すらも上杉を警戒しているという事は相当危険な人物だと思います。
そんな上杉の動向もこれからの展開では楽しみだと思います。
50代男性
50代男性
メインの吉田鋼太郎のカムバックでどうなるかワクワクするのはもちろんだけど、中島裕翔演じる鈴木弁護士と新木優子演じる聖澤真琴の恋の展開はどうなるのかな?

それにしても新木優子かわいいね。憂いを帯びた中に時折入る笑顔がキュートすぎ!ツンデレ感がたまりません。いつもノースリーブの中村アンもセクシーすぎ。

オヤジにはたまりませんよ、まったく。織田裕二の、ちょっと間違えたら臭すぎて見れなくなる嫌味な演技は賛否両論かも。アクションシーンのない安物のジェームスボンドと言ったら言い過ぎかな。

実際、ダニエル・クレイグ版で見てみたい。スーツ姿もより決まってるし。

それはともかく、一癖も二癖もありそうな吉田鋼太郎の登場でさらに楽しめそうな予感。品の良さと只者ではない凄みの両方を出せる貴重な存在の俳優さんですね。

東京ラブストーリーの片割れ鈴木保奈美はなんか存在感薄い。おしゃれできれいなんだけどそれだけ。弁護士ファームの代表というにはちょっと違う違和感ありますね。

ここは元宝塚女優がよかったかも。来週でる黒木瞳とかね。
とりあえず来週の展開が楽しみです。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第2話ネタバレあらすじ感想はこちらをタップ

ドラマ『SUITS/スーツ2』第2話(2020年4月20日)ネタバレあらすじ

30代女性
30代女性
看護師が給与アップを求めることへの要求を認めるべきかを戦う問題でしたが、看護師の気持ちを考えるという鈴木の気持ちがとてもよく分かりました。甲斐が最初何を考えているのかと思っていましたが、看護師にクリーンな環境を与えるといった提案が素敵でした。クライアントの意思も叶えますが、看護師と病院のもっとも良い方向に解決したのではないでしょうか。やはりかっこよかったです。恐ろしいと思ったのは、上杉のやり方があまりにも卑怯なことです。部下たちに奢ったり、鈴木にも自分の味方につけようとしたりと怖さを感じました。何を考えているのか分からない点も怖すぎます。また、蟹江がどちらの味方につけば良いのか、あたふたするところが面白かったです。すぐにだまされそうな人が弁護士で良いのかとツッコミたくなりますが、いいキャラだと思います。鈴木のウソをつきたくない気持ち、切なすぎます。彼はいったいこれからどうするのでしょうか。気になります。
40代女性
40代女性
協同代表者である上杉が、とうとう事務所に復帰する人がやってきました。上杉の指示により、内装工事も執り行われます。

チカは、甲斐に大輔をすぐに解雇するように迫ります。無資格の大輔を働かせていることが上杉に嗅ぎつけられでもしたら、最悪の結果を招くからです。

しかし、甲斐はその命令を承諾しません。大輔を解雇するなら、自分も辞める、そして上杉がその理由を探ればまずい事になる、とチカを責めるような言葉を並べました。

チカは、甲斐に重要案件を任せます。東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉問題の件でした。元は、この病院は上杉のクライアントであったのですが、チカは重要案件を彼には任せる気はないようです。

組合の先頭に立つのは、看護師長の安田佐緒里です。

弁護士も付けず、彼女が交渉に応じています。看護師組合の要求が受け入れられない場合は、重要VIPの手術日に合わせてストライキを実行するとの申し出に、病院側は困り果てています。

甲斐は、どちらもwin-winになる和解策を提案し、うまく場をまとめ上げました。

20代男性
20代男性
幸村・上杉法律事務所の共同代表・上杉が復帰し、事務所に帰って来ます。上杉は、かつての節操がなく強欲だった行いを改めると宣言。

上杉はこうして事務所スタッフたちの心をあっという間に掴むのでした。翌日、チカたちが事務所に行くと、何やら内装工事が行われていました。

新しく上杉のオフィスが作られていたのです。

その後、甲斐は新しく完成した上杉のオフィスへ行き、「あなたを許す気はない!」と強い口調で上杉に告げるのでした。そんななか、甲斐は、東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉を担当。

この案件は交渉がまとまらず難航していました。

東京国際記念病院の看護師たちは組合を結成し、賃上げを要求。さらにその要求が通らない場合、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にストライキを行うと宣言していた。

甲斐は、大輔と共に組合をまとめる看護師長・安田佐緒里のもとへ。病院側を弁護する甲斐は、平均5%の給与増額を提示するも、佐緒里はそれを拒否。

病院が50億円を投資をしてAIオペシステムの導入しようとしていることを理由に、15%の給与増額を要求するのでした。

その後、甲斐は苦戦を強いられるなか、看護師たちの厳しい労働環境、院長の資金の無駄遣いしている事実を知ります。そして甲斐は、労働環境の改善、お金の無駄遣いを無くすよう院長を指導。

こうして給与増額は果たせなかったものの、人員補充などの職場のホワイト化が約束され、佐緒里は病院側と和解するのでした。

40代女性
40代女性
上杉がファームにやってきた。顔を見合わせるチカと甲斐。今まで傲慢だったと詫び、妻の看病をして人への思いやりを学んだと言う。チカへの敬意を表し部下たちの心を掴んでしまったため、チカも受け入れることにした。上杉の部屋や仕事の調整を進める蟹江だが、あまり感謝されず知り合いのファームへの誘いを受けていた。役員会でも上杉復帰が報告され今後の方針も伝えられる。とりあえず大きな案件は甲斐に任せるつもりらしい。さっそく大臣が手術を受ける予定の病院へ。実は病院の労使問題からストが決行されるかも知れないのだ。看護師長は一心に看護師たちの信頼を得ている人物だった。要求は給料の15%アップ。拒否されればストを決行すると強気な看護師長。甲斐はストはさせないと言う。元々上杉が取って来たクライアントだったため大輔を呼び出し、助言をする。大輔も上杉の案に納得し看護師長を呼び出し説得を試みる。大輔と上杉と話したことを知り甲斐は気に入らない様子。プライベートで大輔は真琴と付き合うことに。結局、甲斐は病院側の経費などにも言及し、看護師長たちの真の目的であった労働時間や待遇の解決を条件に和解させる。ストを回避し一件落着。蟹江が知り合いに電話する直前に贈り物が届く。なんと上杉からだった・・・欲しかったものが入っていた蟹江は連絡先のメモを捨てる。部下たちの心をつかむ上杉だが、甲斐は役員規定の資料を見ていた。退陣に向けて動くつもりか?!、次週へ。
20代女性
20代女性
今回のクライアントは上杉先生とも以前交流のあった病院です。看護師長が給料15%アップを病院に対して要求し、要求がのめないようであれば、政治家の手術の日にストライキを起こすという訴えを対処して欲しいという病院からの依頼でした。上杉先生は自分に担当させて欲しいと言いましたが、既に甲斐先生が担当する事が決まっています。

また上杉先生は自分はあくまで2番手であると言うものの、トップの座を虎視眈々と狙っていると思い、簡単な仕事しかさせたくない幸村先生と甲斐先生。

甲斐先生は鈴木先生に回ってきた、無料相談の案件を上杉先生に持っていきます。そこで上杉先生は「家族なんだから言いたいことはハッキリと言って欲しい。」と言い、そこで甲斐先生は「あなたを許すつもりはない。これで家族ですか?」と宣戦布告します。

クライアントと看護師長との話し合いで、給料5%アップが妥当だと言うと、看護師長は話にならないとストライキを起こすことをほのめかします。

その後、上杉先生が院長と話をし、10%までなら引き上げることができそうだということを知り、看護師長にも伝えます。これで丸く収まるのではと甲斐先生に言いますが、甲斐先生はこれでは相手をつけあがらせるだけだ、誰かが勝手な事をしない限り、ストライキは起きないと怒ります。

そして看護師長に対しても、上杉先生の提案を撤回することを伝えます。それを見ていた鈴木先生は、上杉先生との対立はクライアントには関係のない事だから落ち着くようにと甲斐先生に言います。

鈴木先生は、看護師長をおばあさんの所に連れて行き、お話をします。

そこでお薬をちゃんと飲めてるか確認する為に、勤務時間外に労働していることを知り、日時の横に押してる印鑑も証拠になるのではと、甲斐先生に渡しました。

その後病院と看護師長との話し合いの時に、甲斐先生は病院側の要求をのむか、解雇かの選択を看護師長に迫ります。愕然とする看護師長を他所に、病院側は時間外勤務を知らなかった上に、勝手に勤務されていて被害者だと言いました。

しかしこれを知った以上、病院側もホワイトにしないといけないとし、タイムカードを取り入れ、時間外勤務がないように人員を確保していくことを伝えます。

そこで慌てるのが病院側の院長先生です。そんな財源が無いと言うものの、甲斐先生は接待費などの資料を出し、整理すれば財源が確保できると言います。

上杉先生の邪魔が入ったものの、和解成立となりました。

鈴木先生は聖澤先生とお付き合いをすることになり、おばあさんに紹介します。そこでおばあさんが「この子は嘘のつけない真っ直ぐな子」だと言います。

隠し事だらけの鈴木先生は、自分の経歴を全て聖澤先生に話したいと、甲斐先生に相談します。

甲斐先生は自分で考えろと突き放しました。

次回鈴木先生はどう決断するのでしょうか。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第2話(2020年4月20日)の感想

30代女性
30代女性
これからの甲斐と上杉の関わり方が気になります。上杉がおそらく甲斐や幸村を倒していき、このファームを乗っ取ろうとしているのではないかと予想します。それにどう甲斐や幸村はどのように対応していくのでしょうか。また、さいごに甲斐の弁護士バッチが落ちてしまい、不吉な予感がしました。おそらく、鈴木が真実を述べたい、ウソをついていくことへの限界を表したのではないのでしょうか。もし、バレてしまったら、承知している甲斐も弁護士をやっていけないでしょう。代表の幸村も責任を問われるだろうし、大問題になることでしょう。今後最終話に近づくにつれ、少しずつ見えてきそうです。バレずにいたいという気持ち、でも嘘はよくない、真実が分かった方がいいのではないかという思い、複雑です。しばらくの間は見ることができないみたいなので残念です。次に見れるときには甲斐のスマートな姿、鈴木とのナイスコンビ、蟹江とのやりとり、上杉との戦いを楽しみにしています。
40代女性
40代女性
事務所内での、上杉の存在がどんどん大きくなってくるようです。それと共に、代表者であるチカの立ち位置が脅かされてくるものと推測されますね。だからこそ、チカは無資格の大輔の存在にヒヤヒヤしているのでしょう。

大輔は、付き合い始めた聖沢に、嘘をつく事が耐えられなくなってきます。無資格であることを彼女に本当に告げてしまうのか?が大変気になるところです。

強い者には弱さを見せて尻尾を振る男・蟹江の行動も気になります。トップの座を狙う上杉に取り入りたい一心で、事務所内の粗探しを行うのではないか?と踏んでいます。
そして、大輔の秘密を知ってしまうのも蟹江なのではないか?と考えてしまいます。

大輔が、無資格であっても周囲のを黙らせてしまうほどの弁護士としての活躍を見せてくれることに期待をするしかないですね!

その時に聖沢がどんなフォローをしてくれるのか?にも注目したいです。
そして、最大の理解者、保護者ともいえる甲斐がどう振る舞っていくかが見どころですね。

20代男性
20代男性
今回甲斐が担当したのは、病院と看護婦たちの労使交渉でした。コロナウイルスが拡大している今の時期に看護婦の労働環境をテーマにした話でタイムリーだなと思いました。

看護婦たちの代表・佐緒里を演じたのは黒木瞳で、織田裕二とのレアな共演が見れて良かったです。

さらに今回、甲斐が弁護を担当する病院の院長役で俳優・佐戸井けん太が出演していました。織田裕二との共演は「踊る大捜査線しりーズ」以来、7年半ぶりだったようです。

今回の案件は、最終的には佐緒里の要求である15%の給与増額は果たせませんでしたが、病院の労働環境をホワイト化することで実質の賃金アップということで甲斐は和解に導くことに成功しました。

その手があったかという感じでしたね。

さらに今回、大輔と聖澤の仲が急接近し、そのなかで大輔が弁護士を目指すことになったキッカケが明らかになりました。
父親が轢き逃げに会いそれがキッカケだったんですね。

今回、キスをした二人でしたが、今後そのまま恋人関係になるのか気になるところです。

今回、『幸村・上杉法律事務所』に仕事復帰した上杉でしたが、甲斐とチカとの間に深いわだかまりがあるようで、過去に一体何があったのか気になるところです。

そして上杉は次回、事務所のトップの座を狙い、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するようです。
この事務所内のゴタゴタがどのような展開を生むのか楽しみです。

そしてチカは上杉の企みを阻止すべく、企業再生部門の瀬川を味方につけるよう甲斐に命じる。瀬川に協力を仰ごうと甲斐が訪ねると、瀬川はその条件として『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、と提示してくるようで、甲斐はこの案件を遂行し、瀬川を味方につけることができるのでしょうか?

また、今回親密な関係となった大輔と聖澤の恋の行方も気になるところです。
大輔は聖澤に自分の秘密を打ち明けるのでしょうか?

40代女性
40代女性
上杉先生、なかなかやる~。復活を拒否したい甲斐たちだったけど、先手打たれてましたね。みんなの前で自分は変わったと言う反省とチカたちに対しての感謝の気持ちを言ってみんなの心をつかみ、仕事の準備をしてくれたからとライブや食事をプレゼントって部下たちメロメロでした。今回は病院の看護師長が黒木瞳さんでとっても綺麗でした。案件は労使問題でしたが、単にお金のことじゃないのが深いなぁと感じました。大きな案件は上杉に任せないことにしたチカ。でも元々上杉が取って来たクライアントだったので絡んできますよね~。ある意味、立てておけば仕事してくれそうだしいいのにと思っちゃいました。それにしてもAI導入で50億使おうとしているならもっと人にもお金掛けてあげて~と感じました。大輔と真琴が付き合うことになったのは良かったです。ファーム内ではばれないようにしなければいけないけど、大輔はかなり浮かれている感じだったので大丈夫かな。最後に甲斐が役員の規定資料を見ていたので上杉退陣の策略を立ててるのかな。知り合いのファームに誘われてた蟹江も上杉から労をねぎらわれ、一番欲しかったものもプレゼントされ上杉派閥だし?、一筋縄では行かないと思うなぁ。
20代女性
20代女性
上杉先生がいらんことばかりするから、イライラした。甲斐先生も熱くなりすぎて上手くいかなくなってしまうんじゃないかとハラハラしたけど、最後にみんなが納得のいく形で収めてくれてよかった!

今回も蟹江先生がいい味を出してる。どっち側につくべきかと右往左往してるが、幸村先生には相手にされず、上杉先生にも食事会に呼んでもらえず、悲しみにくれている所に、上杉先生から壊れたばかりのボイスレコーダーの最新の商品が届き、喜んでいるところがかわいかった!

上杉先生の事務所の模様替えの時も、蟹江先生が指揮をとって、業者さんに指示をしていて、上杉先生の感想を聞いた時に入口の観葉植物が邪魔と言われた時に、「誰だこんなとこに置いたのは」と蹴飛ばすシーンも好き!

鈴木先生は聖澤先生とくっついて良かった!でも嘘だらけの経歴で、打ち明けるのって凄く勇気がいると思うのに、ありのままの自分を知ってもらおうと思えるのが凄いと思う!これが上杉先生とかいらん人に聞かれないことを望む。

ドラマ『SUITS/スーツ2』第3話ネタバレあらすじ感想はこちらをタップ

ドラマ『SUITS/スーツ2』第3話のネタバレあらすじと感想

上杉派の瀬川を味方につけるため動く甲斐

幸村・上杉法律事務所にカムバックした上杉一志(吉田鋼太郎)。

事務所代表の幸村チカ(鈴木保奈美)は上杉が事務所に規約を利用し、シニアパートナーの過半数の票を得て代表の座を奪うつもりだと考えていました。

甲斐正午(織田裕二)は、上杉と親しいし企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけろと命じられます。瀬川は甲斐に大手町スカイディスタのビル建設プロジェクトを潰して欲しいと依頼。

アソシエイトの管理を任されている蟹江貢(小手伸也)。

そんな彼は経済誌で働くにくい職場ランキングで幸村・上杉事務所がワースト2になっていることをチカに指摘されています。

東大ロースクールのインターンシップの受け入れが廃止されており、近々視察が来るのでどうにか挽回するように言われます。

鈴木大輔(中島裕翔)の調査の結果、大手町スカイディスタのビル建設プロジェクトを進めるマディソン建設はメインバンクの東京ナショナル銀行から融資が受けられず、資金がショートしそうだということがわかります。

瀬川は社長の芹沢(石丸幹二)と懇意にしていました。

そのため瀬川は芹沢の意に反するプロジェクトの中止を言い出せず、甲斐にヒール役を押し付けてきたのでした。

東大ロースクールの真野麻子(MEGUMI)は、アソシエイトの勤務状況を知るために視察に来ました。ヒアリングの結果、インターンシップの派遣は続けると言いました。しかし、蟹江が仕事を押し付けてさぼっているとの不満が出ていることを告げます。

融資打ち切りの裏には買収計画があった

返済期限の延長と追加融資を打診しており、今までついてきた社員たちの苦労が無駄になると甲斐の提案を突っぱねる芹沢。

次来るときは建設続行の提案をしろと言い放ちます。

東京ナショナル銀行は、最近融資担当者が吉永由紀子(太田緑ロランス)に変更になっていました。由紀子は大学時代、蟹江とともに居合道をやっていたことを思い出す大輔。

蟹江が由紀子に融資を頼みに行きますが、やはり断られます。

大手町スカイディスタの周辺で建設中の3つのビルは、全てメインバンクが東京ナショナル銀行であることが判明。4つのビルが完成すれば利益率が高いのに、追加融資を断るのは裏があると甲斐に告げる大輔。

大輔は既に買い手がついているはずだからと探るが買収先が見つかりません。

甲斐らは由紀子に会い、ビルの引き取り手は東京ナショナル銀行自身だと言います。芹沢社長のビル建設計画が頓挫して差押えになれば、格安で手に入ることを見越しての計画だったのです。

周辺ビルは集客を見込んで建設したのに、東京ナショナル銀行のオフィスができることが分かれば裏切られたと思うはず。

そして、メインバンクを変える可能性が高いと甲斐は由紀子に詰め寄るのでした。

真琴に真実を話せず別れを切り出す大輔

社長の芹沢は解職されそうになりましたが、東京ナショナル銀行からの追加融資が決まりビル建設は続行となったのです。

瀬川は甲斐の案件乗っ取りにひどく怒り、チカにも上杉に報告して処分を下してもらうと啖呵を切ります。しかし、甲斐は瀬川が東京ナショナルバンクを裏で手を組んでいたことを調べあげると、チカは瀬川に退所を勧告します。

これで代表争いにおいて、上杉に流れる1票がなくなりました。

大輔は付き合い始めた聖澤真琴(新木優子)に偽弁護士であることを話そうとします。しかし、甲斐の秘書の玉井伽耶子(中村アン)にも甲斐の気持ちを踏みにじらないでと言われました。

さんざん迷った挙句、真琴の以前の職場恋愛の失敗を理由にして付き合えないと断ります。真琴は自分と大輔が釣り合わないのが理由だと言って去っていきました。

甲斐とチカ、蟹江の掛け合いが面白い!

今回はビル建設を巡る融資に絡んだ案件で、甲斐が窮地に追い込まれ最後までハラハラする展開となりました。

甲斐役の織田裕二さんの、渋みと凄みのある演技が素敵で見入ってしまいます。

また、チカと甲斐の軽快な掛け合いも面白くてますます目が離せません。チカ役の鈴木保奈美さんは事務所の代表としての貫禄も十分で、ファッションやアクセサリーも洗練されていてエレガントなので毎回楽しみです。

蟹江が甲斐の言葉をICレコーダーに録音して、リピートして何度も聞いているシーンは何だか可愛らしかったです。

いつもアソシエイトに偉そうな態度をとっているのに、駆け出しの頃から人一倍努力していて、それを甲斐も認めており蟹江を少し見直しました。

大輔の選択は間違ってなかったと思いたい!

大輔は真実を真琴に告げて誠実でありたいと思ったようですが、結局別れを選んだことで少しほっとしました。

偽弁護士だと知ったらいくら好きでも真琴は大輔を軽蔑し、すべてを明るみにしてしまうと思います。それに甲斐が大輔の人生を考えているというたまの言葉も何だかジーンときました。

甲斐と大輔の絆は真琴が入れないくらい深いのではないかとも感じました。

今回ゲスト出演の笹野高史さんは、さすがベテラン俳優の安定した演技で安心して見られました。ただ、見せ場が少なかったのがちょっと惜しかったかなという気がします。

さて次回の第4話は、因縁深い弁護士富樫(高島政宏)と、車の欠陥を巡る自動車会社と遺族との訴訟で甲斐は戦います。

甲斐が自動車会社とグルになって欠陥隠しをしたと責められ、訴えられてしまうのです。

また真琴と別れた大輔は上杉の指示と甲斐の後押しで、蟹江の案件を手伝うことになります。果たして次回はどんな手法で富樫と戦うのでしょうか?

高島政宏さんと織田裕二さんの直接対決が楽しみです。

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ドラマ『SUITS/スーツ2』第4話のネタバレあらすじと感想

甲斐が宿敵富樫から訴えられた!

幸村・上杉法律事務所の共同代表上杉一志(吉田鋼太郎)に取り入りたい蟹江貢(小手伸也)。

上杉に案件を手伝いたいと申し出ますが、上杉は優秀だと聞いている鈴木大輔(中島裕翔)を貸して欲しいと言います。

蟹江は見栄を張るために、自分の案件を手伝わせている最中だと話しました。

甲斐正午(織田裕二)に大輔を借りたいと頼むと一旦は断られましたが、聖澤真琴(新木優子)との失恋で傷ついた大輔に、恋の傷は仕事で癒せと蟹江に貸し出すことになります。

甲斐に弁護士の富樫文弘(高島政広)から訴状が届きました。

それは以前甲斐が扱ったコースタル・モーターズという自動車メーカーの訴訟に関するものです。コースタルの車を運転していた人が事故死し、遺族は車に欠陥があったとして争った裁判。

甲斐がメーカー側の弁護を担当し、遺族の非を責め立てる形で勝訴したものでした。

しかし新たに自動車の欠陥について記載した社内メモが見つかり、富樫が甲斐に見せます。富樫は遺族側からの依頼でメーカーに対する損害賠償請求と、甲斐が顧問弁護士として欠陥の事実隠蔽に加担したことへの訴えを起こしたのでした。

蟹江の案件を手伝い能力を発揮する大輔

甲斐は資料室に秘書の玉井伽耶子(中村アン)を連れてきます。

コースタル訴訟の件で富樫から見せられた車の欠陥を報告する車内メモが、裁判資料の中で見落とされていなか確認するように頼みました。コースタルの社長は今回の訴訟は甲斐のせいだと責め、2人の話し合いは決裂して回は顧問弁護士を外れることに。

一方で、飲食チェーン店「ワガママイタリアン」の類似店「オキラクイタリアン」が、メニューや食器を模倣した案件を担当している蟹江。

この件を大輔に手伝わせることになりました。蟹江は相手側との話し合いで一時感情的になって不利な状態になりましたが、オキラクイタリアンの担当課長の弱点をついて交渉を有利に持っていきます。

しかし、結局オキラクイタリアンは破産の申し立ての準備を進めることになりました。

ただ、破産後はワガママイタリアンが買収して事業を拡大する計画を大輔の助言で進めることに。増収の良いきっかけをつかみ蟹江も上杉も満足する結果となったのです。

大輔は甲斐の案件を手伝って秘密裏に動き、コースタルの元社員大原陽子が事故車の開発を担当し、訴訟後に辞職していることを突き止めます。大原に会いに行った甲斐は、彼女から直接車の欠陥を社長に訴えたけれど聞いてもらえなかったと話しました。

車の欠陥に関する和解は成立するが・・・

甲斐はコースタルの社長と会い、車の欠陥の事実を知っていて隠したことを責めます。

そして遺族に賠償金を支払い謝罪しないなら、車の欠陥隠ぺいを公表すると告げます。富樫が幸村・上杉法律事務所に来て、遺族側はコースタルからの謝罪と賠償金支払いに応じ、和解提案を受け入れることになったと報告しました。

しかし甲斐が裁判に勝つために遺族に放った侮辱的な言葉については許せず、甲斐に対する訴えは取り下げないと言います。

幸村チカ(鈴木保奈美)と、このままでは甲斐自身も事務所も終わると話していると上杉が部屋に怒って入ってきます。コースタルの事故の遺族に訴えられている件を黙っていたことで2人を責めました。

実は蟹江が甲斐の部屋を盗聴し、甲斐と大輔の話を聞き上杉に伝えてしまったのです。

事務所のためにも団結して事務所を守るべきだと話す上杉。チカも今は協力して戦うしかないと甲斐に話しました。

一方で資料を探していた玉井は、自分が受け取りのサインをした例のメモを見つけ出してしまいました。

蟹江と大輔のコンビも面白くて微笑ましい!

今回は甲斐が今までにない大ピンチに陥る事態が発生してしまい、ハラハラし通しでした。

常に冷静で劣勢になっても動じずに、ピンチもチャンスに変えてきた甲斐の顔が初めて苦渋に満ちていたのに胸が痛みます。

今まであくどいこともやってきたので、そのツケが回ってきたから仕方ないのかなという気もしました。でも甲斐は自分の中に正義があって、欠陥の隠蔽に加担した形になったことは後悔しているのは分かったので、何とか良い方向に向かえばいいと思いました。

上杉が協力したと申し出て、素直に信じていいかはいささか疑問です。

でも過去の過ちを悔いて、本当に事務所のためにも甲斐達を助けたいという気持ちは伝わってくるようでした。

また今回は蟹江と大輔のやりとりがとても面白かったです。泥風呂の中に一緒に入ったり、蟹江の10か条という理不尽な規則を守らされたり、大輔が可哀そうだけど蟹江もおちゃめで憎めないなと思います。

またお互いに尊敬しあっているという言葉のやりとりもあって、とても微笑ましくこちらも良いコンビだと思いました。

真琴と大輔も別れてしまいましたが、お互いにまだ未練があるようです。

2人が接近するシーンなどもちょっとドキドキ感がありせつなさを感じました。大輔と甲斐を守るためには別れてよかったでしょうが、嫌いになって別れたわけではないので辛いと思います。

玉ちゃんが甲斐のピンチを招いたのか?

そしてとても気になったのが、コースタルの欠陥を記すメモは確かに玉ちゃんが受け取っていたという事実です。

あの最後のシーンで玉ちゃんがメモをみてかなり動揺していた様子からは、見落としいうミスを犯していたのかと予測しました。甲斐の史上最大の大ピンチを招いたのは玉ちゃんのミスだったのなら悲しすぎます。

今回ゲスト出演の高島政宏さんは、出演シーンが少なかったのが残念でした。

でも敏腕弁護士っぷりがはまっていて、織田裕二さんと一緒に並んでも十分貫禄があり素敵でした。次回こそは法廷での直接対決が見られそうで楽しみです。

さて気になる第5話では、幸村・上杉法律事務所一丸となって富樫と戦うために上杉が優秀な弁護士を連れてきます。

玉井はメモの存在を甲斐に言えないまま、廃棄しようか迷っている姿を大輔に見られて・・・そんな中、甲斐の元にプロ入りを目指すテニス少年とそれを反対する父親と縁を切りたいという案件の依頼が舞い込みます。

甲斐はどのようにしてトラブルを解決していくのでしょうか?また富樫との訴訟の行方は・・・見どころも満載です。

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ドラマ『SUITS/スーツ2』第5話のネタバレあらすじと感想

上杉が連れてきた副島が甲斐の弁護を担当

甲斐の秘書である玉井伽耶子(中村アン)は資料室で見つけた、コースタルモータースの車の欠陥を内部告発する社内メモを引き出しに保管しています。

甲斐に真相を伝えるべきか、迷っていました。

上杉一志(吉田鋼太郎)が副島絵美里(清水ミチコ)という優秀な弁護士を連れてきます。甲斐がコースタルモータース訴訟で遺族側から欠陥の隠蔽を疑われている件を担当させたいと申し出ます。

副島は隠蔽したと疑われていることが問題なので、早急に和解に持ち込むべきだと話します。

しかし遺族に会って訴えを取り下げてもらいたいという甲斐は、副島と意見を対立させるのです。一方で、副島に任せるのでこの件には口を出さないという上杉。

事務所代表の幸村チカ(鈴木保奈美)は副島を雇うことにします。

この件は事務所の未来もかかっているので、勝手なことをしないように甲斐に忠告するチカ。

シュレダーの前で社内メモを破棄しようか迷っていた玉井のところにアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)がやってきます。社内メモのことを勘づかれないように玉井はとっさにごまかします。

甲斐の元にプロモーターの星川卓郎(田中要次)が相談に来ました。

父親がプロ入りを許可してくれないため、父と縁を切りたいという天才テニス少年の高山雄哉(高橋優斗)を連れて。甲斐は大輔にこの案件を任せることにしました。

甲斐は過去にコースタルモータースの裁判で車の運転手の手嶋に薬物使用の過去があることを暴露し、法廷で侮辱したのでした。遺族である手嶋の妻(須藤理沙)の元を訪ね、謝罪しますが、甲斐を許せない、ここには来ないで欲しいと拒絶されます。

大輔が天才テニス少年の親権停止案件を請け負う

大輔が高山雄哉の父親を呼び寄せて話し合うことになりました。

父親はまだ16歳だから大人になるまでプロ入りを待つべきだと訴えます。しかし雄哉は8歳からテニスやっていて、今がピークだからとチャンスを逃したくないと引き下がりません。

雄哉と父親が息子の才能に嫉妬していると言い返して口論になり、話し合いは決裂してしまいます。親権を奪う裁判は簡単ではなく、雄哉が心から望んでいるはずはないと大輔は悩むことに。

玉井の不審な様子から、大輔に資料確認ミスの件がバレます。

甲斐に迷惑をかけたくない玉井は黙って社内メモを廃棄しようとしますが、大輔はそれこそ事態を悪化させると説得します。

玉井は意を決して甲斐に社内メモの件を話そうとしますが、副島と上杉が甲斐の部屋に乗り込んできました。代理人の立ち合いなしで遺族を訪ねたことを怒る副島と上杉。副島は、関係者にヒアリングをすることになったのです。

大輔は雄哉に自分の意志でプロ入りするかを決めることができる18歳まであと1年と数か月だから、それまで待てないかと説得します。

しかし、雄哉は時間経てば、その分選手としてのピークが過ぎてしまうと拒否しました。

大輔が親として不適格な事由がないと縁を切れないと言うと、雄哉は腕のあざを見せ、父親からの虐待を記録したメモがあると話し、大輔は裁判で明らかにするとことを約束します。

社内メモの件が甲斐にバレた!

チカは社内メモを受け取っていないという宣誓書を甲斐に見せてサインするように告げました。

副島から弁護を受ける条件として提示されたからです。玉井のメモの件を知っている大輔は甲斐が偽証することになると思い、とっさに宣誓書にコーヒーをこぼして汚します。

大輔から真実を聞いた甲斐は玉井を問い詰めと、自分の受領印を押したメモに覚えがなかったが見落としはミスだと話しました。今見つかったと言えば隠蔽にならないと言う甲斐に、玉井は泣きながら副島に疑われたから社内メモは破棄してしまったと告白。

甲斐は慌てて副島にメモの話をすると、チカは副島の意向通り和解に向けて進めるべきで甲斐はこの件に関与するなと釘をさします。

雄哉と父親、プロモーターの星川の3人を集め、父親に虐待に事実の有無を確認しビデオで記録上で、父親に裁判で会いましょうと告げて帰らせました。裁判前に雄哉に会い、裁判所での発言が誰かが傷つけることを理解しているかを問います。

虐待の事実などないのに星川が嘘の証言をさせようとしているのを見破っていた大輔。

バックハンドの貴公子と呼ばれている今、雄哉がプロ契約すれば巨万の富を得られると踏んだ星川による虐待のでっち上げだったのです。

大輔は雄哉にプロ契約は延期し、今は鍛錬したほうがよいと忠告します。

遺族側は和解の条件として賠償金5億円と甲斐の弁護士資格はく奪を求めているとチカに言いにくる副島。甲斐は再度無断で手嶋の妻に会い、メモの真相ついて話して謝罪しますが、受け入れてもらえません。

チカが玉井の元にやってきて今日づけで解雇すると告げました。

荷物をまとめた玉井をエレベーターの前で待ち構える甲斐。2人は無言のまま別れたのでした。

玉井の解雇が大ショック!

第5話はスーツで今までにないような悲しく、切ない結末でした。

社内メモが見つかってからの玉ちゃんがどのように動くがとても興味深かったです。シュレッダーの前でメモを破棄しようか葛藤する、甲斐の前でミスを告白しようか苦悩する胸のうちが伝わってきました。

甲斐にミスが露見した時、辛そうでしたがこれでやっと罪の意識から解放されたかと思われたのに、まさか既に破棄していたなんて衝撃でした。

玉ちゃん演じる中村アンさんの涙を流しながらの告白シーンは取り返しのつかないことをしたという気持ちが画面を通じて伝わってきて、本当に素晴らしい演技でした。それを見た甲斐の苦悩に満ちた表情も織田さんらしい渋みのある演技でさすがです。

でも結局玉ちゃんがメモを破棄し、甲斐にも真実を告げられなかったのは上杉と副島が邪魔したせいだと思うと憎らしいです。

特に副島が玉ちゃんを追い込まなければもっと違った結末になっていたはずだと思います。

最後のエレベーター前での甲斐と玉ちゃんのシーン。何か言葉を交わすのかと期待しましたが、終始無言で重苦しい雰囲気が流れました。

でもセリフがないからこそ、甲斐の裏切りに対する悲しみや惜別の辛さ、玉ちゃんの後悔と寂しさが伝わってくるようなシーンだった気がします。優秀で信頼できる秘書を本当に失ってしまうのでしょうか?

これで中村アンさんが出演しなくなるのはあまりに惜しいし、大輔や甲斐、真琴との軽妙なやりとりも楽しみにしていたのでまた最終回までには復帰させて欲しいと願います。

虐待の嘘を見抜いた大輔に成長を感じる!

甲斐の弁護士資格はく奪を遺族側が和解の条件にしており、甲斐は最大のピンチを迎えたという感じです。果たして甲斐は弁護士を辞めずに済むのでしょうか?

副島が上杉側の人間だけにこのまま事務所からも弁護士の世界からも追い出すのではないかと思います。

また大輔が一人で父親の親権停止を巡る依頼を任されて、きちんとやれるのか心配な気持ちで見守っていました。でも、父親の虐待がプロモーターに仕組まれたことだと見抜けたのはすごいなと思います。

シーズン2になって大輔も甲斐にしごかれて成長しているなと感じます。

さて次回第6話は、甲斐が大輔と共にクライアントのジュエリー会社社長に会うためにマカオに向かいます。

そこでジュエリー会社社長は賭けに負けて、会社の株式を失ってしまうというトラブルに見舞われ、甲斐が逆襲を仕掛けます。

甲斐と大輔がどのように奪われた株式を取り戻すのか?そして甲斐と遺族の和解はどのなるのか?見どころがたくさんが楽しみです。

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ドラマ『SUITS/スーツ2』第6話のネタバレあらすじと感想

碓井ジュエリーを守るために動き出す甲斐と大輔

顧問先の碓井ジュエリー会社社長の碓井秀明(博多華丸)に呼ばれてマカオのカジノに来た甲斐正午(織田裕二)と鈴木大輔(中島裕翔)。

碓井はギャンブル依存症で3年間ギャンブルを断っていました。

しかし、たまたまジュエリーショーがあってマカオに来たのです。甲斐に止められたのに、碓井はギャンブルに負けて一晩で300万ドルを失ってしまいます。

負けが続いていた碓井は、その場に居合わせたコンサルタントの城田悟志(三浦誠巳)からの300万ドル貸すという申し出を受けてしまいます。

会社の全株を担保に300満ドル貸す、その場での全額返済を条件とした契約書を紙ナプキンで作成し、サインしてしまったと言いました。甲斐は碓井に貸しがあるから何とかすると大輔に話します。

バレエ公演が行われる劇場で蟹江貢(小手伸也)と偶然出くわす聖澤真琴(新木優子)。

ひょんなことから2人で一緒にバレエを見ることになりました。公演後たまたまけいこ場の管理がなっていないため、ダンサーが2人けがをしたとスタッフに訴える演出家の里中栄一郎(吉澤健)に出会います。

蟹江は里中の力になり、真琴と共に劇場のトラブルについて調べることに。

城田と弁護士の安西らと話し合いの場を設ける甲斐と大輔。マカオでは賭博は適法であり、日本の法律にのっとったとしてもこれは賭博ではなく、そもそも貸した金を返す舞台がカジノだっただけだと主張する城田。

しかし訴訟となれば自分は負けたことはないと甲斐は強気に出ます。

城田ハウジングの御曹司だが、城田は社長を引き継いだ後に解任されていました。甲斐の新しい秘書が赴任します。しかし、甲斐の机の引き出しを勝手に整理してしまい、早くも甲斐を不機嫌にしてしまうのです。

亜美の脅迫を跳ね返すチカ

関東弁護士連合会の副会長羽鳥亜美(堀内敬子)がチカに連絡してきます。

コースタル・モータースの訴訟で甲斐の弁護士資格はく奪を和解の条件とされている件を指摘したのです。

亜美はチカのハーバード大学ロースクール時代の同期でした。

亜美が作成したレポートのデータをチカが消去し、未来を閉ざされたということで亜美はチカを恨んでいたのです。チカの対応次第では、裁判を待たずに甲斐を担当委員会にかけて処分を検討すると通告されます。

ジュエリーの事を全く知らない城田に大輔は専門的な話をします。

しかし知識がなくても、専門家を雇えば経営は可能だと城田は主張。甲斐らは和解金の提示を求めます。城田は株主総会で社長を解任されましたが、社員が自分の改革を受け入れることができずクーデターにあったからだと話しました。

欲しいのは金じゃなく実力を誇示するフィールドだと訴えて和解交渉は決裂します。

けいこ場のメンテナンスは劇場側の責任だと主張する蟹江。修繕費用を捻出している財源の振り込みが滞っていると劇場側は指摘し、バレエ団の立ち退きを求める訴訟を起こすと蟹江に通告したのでした。

演出家の里中栄一郎は劇団の金を私的流用していたことに気づく蟹江。

代表理事から退いてバレエの演出に専念すべきだと里中に言い放ちます。そうすれば、横領の件は水に流すという理事たちの意見を伝えました。

蟹江の迫力と熱意に押されて里中は去っていくのでした。

チカは関東弁護士会宛てに事務所名で入金をしたと亜美に告げます。亜美は早急に返金すると言い返しますが、周りは疑惑の目でみるはずだと話すチカ。

弁護士会は入金の事実に気づいて亜美がチカと会っていた、ゆすっていた事実も突き止めるだろう。その理由が昔の小競り合いが原因だと突き止めるはずだと亜美を脅したのでした。

城田の弱点を突き勝利した甲斐

ギャンブル依存症を公表し、立ち直る様を見せることで世間の同情が集まると話す大輔。

城田は3年前に碓井がカジノで大損をだして会社の金で補填した事実があり、公表すれば会社の不正が明らかになると逆に城田に脅されます。

会社の不正の裏づけがとれたと話す大輔。社長が隠しても委任状があるから自分が不正を明らかにするという甲斐。そして、甲斐から提示されたポーカーをやりもし勝てば無条件で会社を譲り、負けたら一円も払わないという条件を飲む城田。

ポーカーの勝負中に甲斐は城田はいつも人に頼り切り、土壇場で怖気づいて逃げ出して大損害を出したと指摘。

甲斐はマカオのカジノで城田がディーラーと仕組んだいかさまの事実を記録したUSBを見せて脅します。甲斐は勝ちへの執着が城田とは違うから、何度勝負しても必ず勝つと言い放ち、城田は勝負を下りて降参したのでした。

弁護士の副島絵美里(清水ミチコ)は甲斐とチカに和解を強く求め、小さく負けることも勇気だと話しました。

しかし甲斐は副島のやり方はリスクを恐れただけで、ローリスクハイリターンといううまい話はなく、リスクを取らない人生はつまらないとチカに伝えます。納得したチカは副島が甲斐を信頼していないから、担当弁護士から解任すると副島に通告します。

そして甲斐の代理人弁護士は自分が務めると言い放ったのでした。

大輔は蟹江が真琴に仕事で貸したボイスレコーダーに甲斐とチカらの会話が録音されていることに気づきます。蟹江が盗聴し、甲斐が訴えられていることを上杉一志(吉田鋼太郎)に伝えたのだと知ります。

怒りの形相で蟹江の部屋に入ってきた甲斐は、蟹江を責めずにチカに盗聴の件は黙っている、これは貸しだと告げました。

甲斐の強気な攻め方のスカッとした!

今回は久しぶりに甲斐の強気な戦いが見られた気がします。

最後はギャンブルで勝敗を決めようとしてどうなるのかハラハラしましたが、勝ちこだわり相手の弱点を徹底的に追及して、攻め入るやり方にスカッとしました。大輔も頭の回転が速く、甲斐とも息の合ったコンビネーションが見られて満足しました。

ただやはり玉ちゃんが去った影響は大きく、甲斐がどこか寂しそうにしており、新しい秘書を認めない様子もせつないなと思いました。

やっぱり甲斐の秘書は玉ちゃんしかいない、戻ってきて欲しいと願うばかりです。

また今回は蟹江と真琴のコンビも新鮮で何だか微笑ましかったです。2人ともバレエを愛するあまり真実を見失いかけましたが、真琴のアドバイスで見事蟹江が問題を解決できたのは素敵な結末だと思いました。

最後、蟹江の盗聴がバレた時の甲斐の怒りを押し殺した表情は迫力満点でした。

どうやって蟹江に仕返しするのかワクワクしながら見ていましたが、貸しにするというのは意外でした。でも甲斐のその場の感情で動かず、貸しをたくさん作っていざという時の駒にしようとするやり方もアリかなと、賢いなと感じました。

鈴木保奈美さんの迫力のある演技に圧倒された!

そしてチカの迫力も垣間見えた回でもありました。

多少強引な甲斐の勝ち方をいつも諭しているのにチカ自身もなかなかもやり手だと感じました。甲斐の件で亜美に脅迫された時は、チカの顔が焦っていてやられるのかなと内心ヒヤヒヤしました。

でも最終的には亜美をメンタル的に追い込んだのでさすが事務所代表で、甲斐を操縦するだけの器だと改めて思いました。

チカ演じる鈴木保奈美さんは凛とした美しさがあり、洋服やアクセサリーも素敵でとても魅力的です。真琴演じる新木優子さんの清楚な美しさにも毎回魅了されます。

さて第7話では、再びコースタル・モータースの訴訟の件で富樫と甲斐が対決します。

上杉は事務所内のシニアパートナーに意見を聞き、裁判か和解かを決めるべきだと進言します。大輔は玉井に会いに行き、証言を求めるのですが・・・

甲斐の裁判を行うのでしょうか?それとも和解に応じるのでしょうか?そして玉井は証言するのでしょうか?気になるポイントがたくさんありとても楽しみです。

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ドラマ『SUITS/スーツ2』第7話のネタバレあらすじと感想
上杉の提案で模擬裁判をすることに

甲斐正午(織田裕二)は、コースタル・モータース訴訟の件で遺族側の弁護士富樫(高島政宏)と話し合いの場を設けます。

甲斐の代理人になった幸村チカ(鈴木保奈美)はあくまでも和解に持ち込みたいよう。

富樫は車両欠陥の証拠となるメモを隠蔽した、和解の余地はないと反論しました。甲斐の弱みとなる母親のことを持ち出すことで挑発します。甲斐は感情的になって富樫につかみかかりました。

上杉一志(吉田鋼太郎)は事務所のシニアパートナーに和解か裁判か、投票で決めてもらおうと提案。

チカと甲斐が無実を証明するなら事務所内で模擬裁判を行い、スタッフに自信を示すべきだと言い甲斐はそれを受けてたつことに。富樫役は甲斐を嫌っている蟹江貢(小手伸也)が務めることなり、蟹江は早速鈴木大輔(中島裕翔)をチームにスカウトします。

大輔は甲斐を助けたいと訴えますが、敢えて敵側に大輔を送りこむ甲斐。

実際に富樫の思わぬ攻撃を仕掛けてくるので、有能な大輔を敵側に加えることは意味があると判断したのです。

甲斐は事務所を解雇になった玉井伽耶子(中村アン)に直接会いに行きます。証言して欲しいと頼む甲斐に玉井はもう事務所を辞めたから関係ない、忘れたと拒否しました。

玉井は甲斐が自分を守ってくれなかったことに傷ついていたのです。

玉ちゃんを模擬裁判で攻撃する蟹江

いよいよ模擬裁判が始まります。隠蔽をしていないと証言する甲斐に対し、蟹江は甲斐が隠蔽に罪悪感を覚えないから平然としていると詰め寄りました。

過去に蟹江のファイルを隠したことに対し、甲斐はほんのいたずらだったと答えます。正直言わなかったのはもう済んでしまったことだからとも言う甲斐。蟹江はファイルとコースタルの訴訟で問題となったメモの件は同じだと訴えます。

情報が隠されてシラを切り数年が経ち、今も自分の非を認めない、甲斐はずるい男だと。

今回は死人が出ているからいたずらでは済まないと話し、チカを証人として申請すると告げる蟹江。チカは陥れるのかと上杉に詰め寄りますが、裁判なら証人を受けるべきだと言われて受け入れます。

蟹江は自分がシニアパートナーになれないことでチカを責めました。

巨額の利益を生むコースタルの裁判で勝訴するためにはどんな手段でも使ったに違いないという印象をスタッフたちに植え付けたのです。

大輔も玉井に会いにいきますが、やっぱり証言するという良い返事はもらえませんでした。

しかし、模擬裁判の場で玉井役の真琴が答えに詰まると、玉井が事務所に現れて代わりに返事をします。メモを受け取ったかなど質問は全て黙秘すると言う玉井。

蟹江は甲斐にメモを破棄しろと言われたらやるのかと玉井に問いただします。答えに詰まる玉井に対し、蟹江は甲斐を愛しているからやるはずと言いました。玉井が元カレと別れたのも、甲斐か自分か選べと元カレに言われたからと更に責め立てます。

反論する玉井、制止する甲斐。居たたまれなくなった玉井はその場を去ります。

甲斐はそんなにも自分に勝ちたいかと蟹江に言いますが、玉井を傷つけたのも全部甲斐が悪いと言い放ちました。

結局和解を受け入れる甲斐

模擬裁判最終日。被告人質問でチカは優秀な甲斐が唯一負けた模擬裁判があったことを話し始めます。負けたのは、甲斐は不正な証拠を取り下げたからでした。

甲斐が不正は勝ちではないと言い切り、チカは甲斐が過去の案件で不正を暴いただけではなく、従業員の労働環境を改善したり、社長の悲願を叶えたりという功績を上げたことも話します。

甲斐は関わる人全てを気遣っている、そんな人が不正はできないと言うチカ。

思いやりがあるというのが甲斐の強みだとも話しました。優しく不正を勝ちではないという甲斐はメモを破棄するはずがないと結論づけたのでした。

蟹江は証人としてチカの質問を受けます。

甲斐のことは嫌いだが、シニアパートナーにふさわしくそんな甲斐が不正をしたと思わないとチカは蟹江に言わせて閉廷となりました。

富樫は甲斐に会い、要求通り和解条件から弁護士資格のはく奪を外した、裏で手をまわしたなと言い放ちます。上杉が富樫の不正をネタに交渉したのでした。戦う理由がないから和解すべきだという上杉に怒りを隠せないチカと甲斐。

富樫に不正をつく作戦は大輔の考えだと気づく甲斐。

しかし裁判で勝つから和解はしないといいます。裁判になれば多くの人が傷つく、勝つことは全てではないと教えたくれたのは甲斐であり、そうではなければ甲斐から学ぶことはないと言って立ち去る大輔。

シニアパートナー会議で甲斐の件は和解を受け入れることに決定。

次いで上杉が今回の件で代表としてのチカの対応を問題とし、次回の会議で投票によりチカか自分かどちらが代表としてふさわしいか決めたいと告げたのでした。

上杉と蟹江の徹底攻撃が憎らしい!

今回の上杉がチカと甲斐を責め立てていくストーリー展開は見ていて辛かったです。

結局上杉は大輔を上手く使って、富樫の不正をネタに有利は和解条件を勝ち取ったに過ぎず、ずるいなと思います。そして何より蟹江は長年の甲斐に対するコンプレックスとチカへの恨みを模擬裁判で晴らそうとして、見苦しく感じます。

それに玉ちゃんの甲斐への想いも明らかにして彼女を侮辱したのは許せません。

玉ちゃんは甲斐を信頼し、慕っていたからこそあっさり解雇されてしまったことに深く傷ついたのだと感じました。だからこそ自分の胸の内が明らかにされる法廷で証人になりたくないと拒否したのではないかと思います。

法廷でもし富樫に甲斐への特別な想いを問われたら、きっと冷静ではいられなくなり、甲斐に不利な状況を作り出していたでしょう。

やっぱり玉ちゃんは甲斐を愛していると感じます。

玉ちゃん演じる中村アンさんの表情や視線から甲斐への愛が溢れているのが伝わってくるからです。中村アンさんの演技は本心を言えない辛さ、せつなさが上手く表現されていました。

甲斐の本当の姿が垣間見えてよかった!

また、チカが甲斐のどこを買っているのかが今回初めてよくわかりました。

強引なやり方をするけれど甲斐は誰よりも不正を嫌い、周りの人を気遣っているという話はなるほどと思います。

敵対すれば傷つくけれど、甲斐は徹底的に傷つけることは望んでおらず、悪を暴いても陰で人を思いやり救っているのだと、そういう弁護士だと改めて気づかされます。

訴訟するというスタンスだったのに、甲斐は自分のプライドよりもこれ以上玉ちゃんたちを傷つけてはいけないという思いで、和解を選んだから本当に優しい人だと思いました。でもできれば訴訟で戦い、不正はなかったと証明し勝って欲しかったです。

そして大輔は模擬裁判と言えど、甲斐と師弟対決を果たしたわけでシーズン1の頃と比べてもすごく成長したと感じました。

甲斐に恩返しがしたいという思いで必死に甲斐を守ろうと奮闘している姿が素敵でした。

さて気になる第8話ですが、甲斐や大輔の過去を遡るストーリーとなっています。まだ事務所のシニアアソシエイトだった甲斐はチカから、辞職したアソシエイトの尾形万智子を探すように命じられます。

彼女は事務所の横領事件との関連があるということで・・

一方その頃大輔は悪友の谷本遊星とつるみ、メッセンジャーとして働いていました。全く別の道を歩いていた甲斐と大輔。

2人の過去がどのように明らかになっていくのでしょうか?またチカと事務所代表の座を争う上杉との決着の行方はどうなるのでしょうか?見どころ満載です。

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番組名『SUITS/スーツ2』
放送日時4月13日スタート
毎週 月曜日
21:00~21:54
キャスト織田裕二
中島裕翔
新木優子
中村アン
小手伸也
吉田鋼太郎
鈴木保奈美
ほか
スタッフ【脚本】
小峯 裕之
【演出】
平野 眞
森脇 智延
星野 和成
【音楽】
眞鍋 昭人
【プロデュース】
後藤 博幸
荒井 俊雄
【制作著作】
フジテレビジョン
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※本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の情報はFODホームページにてご確認ください。

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