2020冬ドラマ

ドラマ『テセウスの船』無料フル動画1話〜最終回の視聴方法と感想まとめ

ドラマ『テセウスの船』動画を無料視聴する方法

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ドラマ『テセウスの船』番組詳細

番組名テセウスの船
放送開始日時2020年1月19日
日曜 夜9時〜
主演竹内涼真
原作東元俊哉
「テセウスの船」
(講談社モーニング刊)
スタッフ脚本:高橋麻紀
プロデューサー:渡辺良介、八木亜未
演出:石井康晴、松木 彩、山室大輔
公式サイト・SNS公式HPTwitter

令和から平成へ
父が殺人事件を起こす直前の31年前にタイムスリップ!
父はなぜ事件を起こしたのか?
本当に殺人犯なのか?

心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年(平成元年)、事件現場となる雪深い村だった。その村で心が目にしたのは、自分の家族の温かく笑顔あふれる姿。父の事件を阻止すれば、家族の笑顔を守れる! 心は事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑む決意をする。 時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。

事件を止めて過去を変えろ。家族の未来のために。
タイトルの「テセウスの船」とは、ギリシャ神話がモチーフとなったパラドックス(逆説)のこと。 英雄・テセウスの船を後世に残すために朽ちた部品が全て新品に交換されることで、“この船は、同じ船と言えるのか?”という矛盾を問題提起するエピソードである。過去を変えても、未来の家族は同じと言えるのかという難しい課題に、主人公は挑んでいく。 TBSで初主演を務める竹内涼真が、失われた家族の笑顔を取り戻すために、父の事件を食い止めて過去を変えることに挑む!2020年1月スタートの日曜劇場「テセウスの船」にぜひご期待ください!!

引用:ドラマ『テセウスの船』HPより

ドラマ『テセウスの船』第1話ネタバレあらすじはこちらをタップ
30代男性
30代男性
時代が令和に代わる時に、1人の男性は苦しんでいる所から話は始まります。
田村心の父親は、30年前に無差別毒殺事件を起こした佐野文吾でした。

現役警察官が大量殺人事件を起こした事で家族は悲惨な人生を歩んでいました。

そんな、田村心もささやかながら幸せを得る事ができ、妻が妊娠して子供が生まれようとしていました。

しかし、子供が生まれるともに、妻は妊娠中毒で亡くなってしまいます。

悲痛な思いを抱え佐野文吾について調べる事にした、田村心は、ひょうな事から30年前にタイムスリップする。

そこは、過去に佐野文吾が事件を起こす3か月前でした。

佐野文吾が事件を犯す前に数々発生した、事件があり解決しようとする田村心でした。まずは、除草剤を誤飲して死んでしまった少女を助けようとするが、助ける事はできませんでした。

その少女の近くに佐野文吾いたことで疑いますが、佐野文吾は犯人ではありませんでした。
子供を救うために自らの命を投げ出して子供を守る姿に田村心は父親が犯人でないと確信しました。
最後は、佐野文吾を命がけで助ける事ができた所で話は終わりました。

30代男性
30代男性
主人公の竹内涼真演じる田村心は幼少期に父が殺人犯で逮捕されます。
それからずっと、犯罪者の家族としてマスコミ、世間からは犯罪者の家族ということで辛い仕打ちを受けてきました。

31歳になった心は由紀と結婚していました。由紀は文吾の無罪を信じていますが、心は母親の和子から、あんたの父親はもういないと言い続けられ、佐野のことを憎んでいました。

妊娠し、無事出産を果たした由紀でしたが、突然の心臓発作で亡くなってしまいます。
今までは父親のことを憎んできた心でしたが、死ぬ直前に由紀が言った「あなたの父親に会ってあげて」という言葉を思い出し、真実を知ることを決意します。

まずは31年前に事件があった場所を訪れる心、そこで突然の霧のような嵐に襲われ、気を失うとそこは31年前に戻っていました。

家族の未来の為に、過去を変えることを決意する心。

佐野が本当に犯人だったのか、事件前の佐野に直接会って探りをいれることに。自分が生まれる前の自分の家族と話す心、初めて見る明るく、笑い合っている家族を見て感慨深くなります。

しかし、佐野が勤務する交番の机から、犯罪に使われたと思われる除草剤を見つけてしまい、やはり佐野が犯人だったのかと思い絶望します。

佐野に張り付いて、家族の未来を守るために、佐野を殺してでも、この町で不可解に起こった事故、および佐野の連続殺人を止めることを決意します。

しかし、雪山で遭難した少女を見つけ出し、熊に襲われた佐野でしたが、命がけで少女を守ろうとしました。その優しさに溢れた様子を見た心は、本当に佐野が犯罪をおかしてちないと確信します。

雪の中、崖の下にいた佐野に手を貸し救い出した心。心と佐野は通じ合ったところで終わりました。

40代女性
40代女性
父親が逮捕されたという過去を持つ田村心です。

加害者家族となってしまった母親、姉、兄とともに息を潜めるようにして暮らしてきました。笑うことも許されないような環境が続いてきたのです。

心には妊娠中の妻がいて、子供が生まれることを楽しみにしていました。妻は、父親の冤罪を信じているようです。

出産前に異変を起こした妻の由起は、子供を産んだあとに、父を信じて欲しいと言い残して亡くなってしまいます。

心と産まれたばかりの赤ん坊が残されてしまいました。由起の父親からは、心のせいで娘が亡くなったと責められています。

心は、父と向き合うために、事件が起こった村を訪ねました。その時アクシデントが起こります。心は、平成元年にタイムスリップしてしまうのです。

母親に出会いました。自宅に招かれ、兄と姉にも会います。笑顔が見られる家族であることに驚く心でした。

由起の書いていたノートを見ながら、不審死を遂げる人物をそうならないように阻止しようと努める心です。

30代女性
30代女性
平成元年に、音臼小学校で青酸カリを使った無差別殺人事件が起こりました。その犯人は佐野文吾という警察官でした。

主人公、田村心の父です。殺人犯の息子として生きてきた心は、令和の時代になった今、妻の由紀と結婚し、子供を授かりました。しかし、由紀は出産時に亡くなってしまいます。

由紀は亡くなる前に、音臼村で無差別殺人事件が起こる前に起こった不可解な事件や事故を調べており、それをまとめたノートを作っていました。また、調べていくうちに、佐野文吾は冤罪なのではないかと思うようになりました。

由紀は、心に、文吾を信じて欲しいという言葉を残して亡くなりました。心は由紀の思いを知り、刑務所にいる文吾に会いに行くことにしました。

その前に、音臼小学校の慰霊碑を訪れましたが、そこで深い霧が立ち込め、平成元年にタイムスリップしてしまいました。そこで、由紀がノートにまとめた不可解な事件や事故が続けて起こり、心はそれを防ごうと奔走しました。

防げた事故もあり、過去は変えられるとわかった心。事件や事故が起こる中で、文吾が関与しているのではないかという疑いも持ちましたが、明音ちゃんの失踪事件で、明音ちゃんを必死に守る姿を見て、文吾は犯人ではないと考えるようになります。

最後に2人で温泉に入っているシーンが印象的で、文吾の家族思いなところが伝わってきました。

30代女性
30代女性
平成元年に起きた連続殺人事件の真相に迫っていくドラマです。主人公は、連続殺人犯の息子として、ひどくつらい人生を歩いていました。

しかし、妻が出産を機に亡くなってしまったことがきっかけで、事件の真相を追及しようと決意します。

そして、事件現場となった宮城県の廃村を訪れるのですが、そこで霧に包まれタイムスリップをしてしまうのです。タイムスリップをした時期は、平成元年。まさに事件の起こった時期でした。

そこで主人公は駐在所のお巡りさんをしている自分の父親に出会います。父親の不可解な行動に不信感を抱く主人公でしたが、お巡りさんとなる父親も急に現れたこの青年に不信感を抱いていたのでした。しかし、猛吹雪の中、女の子の遭難を互いに助けたことから、お互いに事件の犯人はこいつじゃないと確信をするのでした。

そして、二人は遭難事件の後に温泉に入ります。そこで主人公は、自分が未来から来たことを父親に話すのです。笑いながらも父親はそれを受け入れてくれました。そして、主人公は自分が小さい頃から耳に残っていた曲が、父親の口笛であることを知ったのです。

30代女性
30代女性
主人公の心は、殺人鬼の息子として31年間生きてきました。父は音臼小無差別殺人事件の犯人として逮捕され、死刑判決をうけ服役中です。残された心の家族は辛い生活を送ってきました。

心は現在妊娠中の妻と生活するも、出産により妻を失ってしまいます。残された娘の父親が、殺人鬼の息子でいいのか。心は父親の事件と向き合う覚悟をします。

事件があった音臼村に行くと、突然霧が!目が覚めると心は、なんと平成元年にタイムスリップしているのです。
ひょんなことから姉の鈴を助けた心は、自身の行動によって過去が変わったことに気づきます。

過去は変えられる!心は事件を未然に防いで家族を守る決意をします。

平成の時代で生活しているうちに、父、文吾の人柄にふれ、父が殺人を犯すような人物でないことに気づきます。

迷子の女の子を救出しているうちに崖に落ちてしまった文吾を必死に助ける心。このシーンでは親子の絆が感じられました。この瞬間心は、自分の父親は殺人犯じゃないと確信します。心は、これから起こる事件を未然に防ぎ、家族を守ると心に決めます。

ドラマ『テセウスの船』第1話の感想はこちらをタップ
30代男性
30代男性
佐野文吾が圧倒的に怪しいと思いましたが、犯人ではありませんでした。となると、一体だれが犯人なのか気になってきました。

ワープロに犯行計画を打ち込んでいる人物は一体だれなのか、そもそも除草剤を捨てたのに除草剤の誤飲で亡くなってしまった犯人はだれなのか気になります。

これから、最後の事件までに次々発生する事件は全て、その犯人の手によるものなか気になって仕方ありません。佐野文吾は本当に犯人ではないのか、今回の件だけで心を許ししてしまっていいのか気になりました。

もし、過去を変える事が成功した先に、田村心は未来に戻る事ができるのか気になります。まだまだ謎だらけな状況で怪しい人間だらけの状況で1つ1つ事件を解決していってほしいと思います。

予告では次回真犯人の存在があきらかになる文字が躍っていました。

第2話で真犯人が登場するのかこれからの展開を大きく左右する予告だけに期待したいと思います。田村心は過去を変えていく事で未来に幸せがまっているのか注目したいと思います。

30代男性
30代男性
31年前の事件以来、ずっと父親のことを憎んできた心。犯罪者の家族ということで、ひどい仕打ちを受けてきたゆえ当然の事だと思います。

そして今回、その父親の知らなかった優しい一面見て、父親は殺人をおかすような人間じゃないと確信した心。二人が分かりあった温泉のシーンがとても感動しました。また、31年前の日本の雰囲気がうまく表現されていて、結構リアルだなと感じました。人がみんな優しくて、今の日本にはない、温かい感じだなぁと。

今の時代は便利ではあるけれど、そういった人情味がある昔の感じがなくなっているなぁと思うので、懐かしさを感じました。
来週からは、いよいよ真犯人に向けての回になりそうです。

なぜ父親が犯人にされてしまったのか、そして真犯人は誰なのか。村人の嘘が次々と暴かれるようなので、どんな展開になるか楽しみです。心に是非父親、そして自分の家族の未来を変えてもらいたいし、ハッピーエンドになれば嬉しいですね。

40代女性
40代女性
田村心の事件を食い止めようと奔走する姿に、応援をする気持ちで見ていました。

臨時職員という職に就くことで、しばらく滞在することを決めた心なのですね。

由起が遺してくれたノートは、とても細かく詳しく書かれていたと思います。その内容に添いながら、ひとつでも惨事を無くしていこうと努力する心の行動が見どころになりそうです。雪深い地域のようなので、自然との共存も大変なことが想像されます。豪雪のなかの外出は、危険を伴うものであることが第一話からよく伝わりました。

慣れない雪国の中で、心が大自然と共に頑張る姿も楽しみにしています。阻止できない事件、止められた事件、さまざまな難題に突き当たりながらも、自分にできる可能性を模索しながらも体当たりしていく心が頼もしく思えます。

現代では暗い表情しか見えない母親の明るい表情を見せてもらうことも見どころの一つだと思っています。明るい家族の団欒に、ほっとして癒される心の様子も見せてもらいたいです。

30代女性
30代女性
主人公である田村心が、音臼村で起こる事件や事故を回避できるのかが楽しみです。また、佐野文吾が犯人では無い場合、本当の真犯人は誰なのかが最大の見所だと思います。

しかし、まだ佐野文吾が犯人であるかもしれないとうい可能性が残っているので、それに対する田村心の感情の変化も見どころです。父親が犯人であるかもしれないが、それを暴けば、結局、母や子供たちが犯罪者の子供であるという未来は変わらず、また苦しむ姿を見なければならなくなります。どうすればいいのか苦悩する心の様子が見応えがあります。

シーンの間に、犯人がパソコンに何度か犯罪計画を打ち込むようなシーンがあったので、その文章も後々大事になってくるような気がします。その文章にも注目して見ていきたいです。

話の内容ももちろんですが、映像としてと見応えがあるドラマです。雪崩が起こったシーンや、崖っぷちで心と明音ちゃんと文吾が手を引くシーンなど、迫力のある映像が満載でした。

30代女性
30代女性
とにかく事件の真相が気になります。父親が犯人じゃないとしたら、一体誰が犯人なんだろう!?最初は不信感しかなかった父親が、実はめっちゃいいお巡りさんだったので、主人公との関わりがこれからどうなっていくのかも気になる所です。そして、気になるのがパソコンです。一体、誰があのパソコンの文字を打っているんでしょう。

もしかしたら、共犯者もいるのかな?と色々な考察も出来そうで、これから楽しみです。また、過去が変わった後の現代の様子も気になります。パラレルワールドのような感じなので、その様子は次回に描かれないのかもしれませんが、最終回には、どんな現代になっているのかをぜひともみたいです。役者さんたちの演技もみんな最高でした。竹内涼真くんが特にカッコ良かったです。

榮倉奈々ちゃんの現代版はちょっぴり不自然でしたが、事件当時の明るいお母さんの雰囲気は、今の彼女の雰囲気にピッタリでハマり役でした。鈴木亮平さんも、最初は凄く怖そうで犯罪者感が出ていたけれど、後半はグッとカッコいいお巡りさんになった印象があります。今期のドラマの中では、私的に1番面白いドラマだと思います。

30代女性
30代女性
殺人犯の家族として、残された母や兄弟たちはとても辛い生活を送っていました。笑ってはいけない、泣いてはいけない。見たこともない父親のせいでこんな生活をしいられている心はさぞ辛かったでしょうね。

そんな中出会った妻とは死別なんて…。妻が残したノートをもとに心は過去の事件を変えようと奮闘します。

1話は家族が中心の話でしたが、これからは怪しい村人がたくさん出てくるみたいです。霜降り明星のせいやさんが少し出てきましたね!サスペンスドラマにお笑い芸人が?と不思議ですが、これからどんな役か楽しみです。

きっと村人の中に真犯人がいるんでしょう。

次回から心は、事件現場となる音臼小の臨時職員として働きます。無差別殺人事件の被害者はほとんどが生徒たちだったので、その子たちを守りたいとより奮闘しそうですね。

令和の現在での、姉や兄がどんな生活をしているか気になります!姉は冒頭のシーンで少し出てきましたが意味深ですね…。

これからどんな事件が起こるのか、無差別殺人事件に関わってくるのか?真犯人は?目が離せないドラマになりそうです。

ドラマ『テセウスの船』第2話ネタバレあらすじはこちらをタップ
30代男性
30代男性
佐野文吾と仲良くなる、田村心は束の間の幸せをかみしめていました。

そんな中、田村心は臨時教員として教師になる事になります。
念願かなって喜んでいました、佐野に次ぎ発生する事件について相談する事にします。

次は田中という元県会議員が火事に巻き込まれて無くなる事件でした。
心と佐野は、火事当日2人で田中の家に居座って様子を見る事にします。

しかしその翌日に起きるはずの、失踪事件が前倒しで発生する。
それに鈴の行方もいなくなります。

焦る佐野は、心に秘密のノートを見せて欲しいとお願いするが断ります。
2人の中に亀裂が走りますが、心の気持ちを理解して時間と共に和解する事に成功します。

そして、子供達のヒントから、失踪事件の監禁場所を特定する事に成功します。
無事に子どもを救えましたが、その瞬間に警察が乗り込んできます。

心を怪しんでいる、刑事は心にたいして公務執行妨害で逮捕しようとします。
その瞬間に、心が真犯人と思った翼が遺体で発見される事件が発生したところで話は終わりました。

50代女性
50代女性
平成元年の音臼村にタイムスリップした田村心は、父の文吾が務める駐在所に住み込み、小学校の臨時職員として勤めることになりました。

手元にあった事件のノートには、これから先に起こるかもしれないことが沢山書かれています。
その一つ、村の名士・田中家の火事が気になっていた心と文吾が様子を見に行くと、そこで女の子が二人書かれた絵を見つけました。

その頃、心の姉である鈴と待ち合わせていたはずの、友達の明音(あかね)が行方不明になってしまいます。
懸命に探す村の人々、そして心と文吾でしたが、そのさなかに、一連の事件に関して怪しいと言われていた村の新聞配達員の長谷川が行方不明になり、事態は混迷を深めていきました。

明音を心配して夜通し探していた心を見て、”母親”の和子はとても心配してくれました。
そして思いがけないことを教えてくれたのです。

心が覚えていた和子は常に「あんたたちにお父さんはいない!」と教えてきましたが。
それはきっと、父親の無実を信じながらも、子供たちを守るために言っていたことではないかというのです。

友達の話だと言って、未来の自分のことを話した心でしたが。

和子の真意を汲み取るチャンスを得て、その心の中はとても穏やかになったのです。
村の中で心が拾った女の子の絵を見ていた時、小学生の男子らがそれをみて、絵の中に書かれた竹トンボのようなものの正体を教えてくれました。

山の中にある小屋の、風見鶏のような風速計です。
そのヒントをもとに、駆け付けた文吾と心が見つけたのは、倒れて冷たくなっていた明音でしたが。

文吾が確かめるとかろうじて心臓は動いていました。

しかし、そこに、長谷川の死体が発見された、という一報があり、かねてより心のことを怪しんでいた刑事の金丸は抵抗した心を公務執行妨害で逮捕してしまったのです。

30代女性
30代女性
心は村で起こる新たな事件をとめようとしていた。

火事が起こる予定の田中さんの家に行ったら、みんなが書いたノートがあり、不気味な絵が描いてあった。
それが殺人予告のようになっており、小学校で飼っているうさぎが死んでいて、次は女の子二人のうち一人が危ない目にあうようだった。

心は農薬を盗んだことから、事件の犯人だと疑われていた。
そのことをめぐり、すずとあかねちゃんがケンカをしてしまい、次の事件へと進んでしまう。

心は、すずの家で毎日明るく過ごす様子を見て、ほっとしていた。
昔はこんなにも幸せそうな過程だったんだというのに気づけてよかった。
両親が子どものことをすごく思ってくれていることも感じることができるし、そんな家庭を壊してはダメだ、事件を止めなければと思っていた。

心の気持ちとは裏腹に、事件はどんどん進んで行く。
そして心のことを疑っている刑事さんにも邪魔をされる。
心は悪くない、ただ未来から来たことは言えないから怪しまれる。

違うのに。
本当のことを言いたいけど言えないのでもどかしいです。

あかねちゃんがいなくなってしまい、必死で探す姿を見ているのにまだ疑われるなんて。
怪しいと思っていた翼も死んでしまったし、真犯人は誰なんだろうと思います。

30代男性
30代男性
過去を知る心が、これから起こる事件をなんとか防ごうとして、もがけばもがくほど逆に町人に疑われてしまう様子が、見ていてとても歯がゆく感じました。

ただ、自分がうたがわれようと、それでも家族を救いたい、家族の笑顔を守りたいという一心で行動に出続けてる心は真っ直ぐで、男らしくかっこいいなぁと思いました。

また、今回の中でも一番印象に残ったのは、
母親と心が対峙したシーンです。そこで母親が言った、「親は子供のためならなんでもする」と言った言葉です。

母親は、自分たちの子供を守るために、「父親のことなんか忘れなさい」と、あえて心にないことを言っていた、母親の本当の優しさを感じることができた瞬間だと思います。

これからいよいよ家族VS町人が始まって行きますが、予想するに真犯人は町人に信用されている人物のような気がします。要は手強いと。なんとか未来を明るく変えて行ってもらいたい。心たち家族の未来の幸せを切に願います。

30代女性
30代女性
タイムスリップし、父親佐野が毒物混入殺人事件を起こす平成元年にきてしまった心。この事件を未然に防ぐため、まずはこれから起こっていく事件を防いでいこうとします。

次は村の人の家が火事になることになっているので、心はその事件に佐野と先回りします。村の人の家に行くと訪れた人が書いていくノートがありました。そのノートには、ウサギが塗りつぶされている絵と、友達と見られる2人の女の子の絵が描かれていました。その女の子も1人はぐちゃぐちゃに塗りつぶされていてかなり不気味です。

心は小学校で働くことになったのですが、働き始めてすぐにウサギが毒殺されるという事件が起こるのです。心は長谷川さんを疑うのですが、長谷川さんは生徒たちに好かれているため、逆に心が怪しまれることになります。

火事を防ぐために村の人の家に来ていた心と佐野のもとに、すずとあかねちゃんが家に帰って来ていないと連絡がありました。あかねちゃんが失踪する事件はまた別の日だったのですが、どうやら過去が少し変わってしまったようです。

その後すずは見つかるのですが、あかねちゃんは行方不明のまま。あかねちゃんはどこかに監禁されているようでしたが、「どうしてあなたがこんなことするの?」というニュアンスのことを言っていたので、顔見知りの犯行なのでしょう。

心はあかねちゃんを探し続けます。そこに心の母親がやってきて、なにかあったらここに来てお祈りをするという場所に連れて行ってくれました。そこで心は友達の父親が殺人容疑で逮捕されたという話をします。これは心自身の話です。

その話を聞いた母親は、「私がその母親だったら、父親はいないものだと思いなさいと言うわ。それが子供達の為なら。でも心の中ではお父さんのことを信じてる。」と言うのです。母親は昔から父親のことを心から信頼してたんだと心は分かりました。このシーンは、私も自分だったら…と考える印象深いシーンでした。

心はあの不気味な絵はすずとあかねちゃんを描いているものだと気付き、その絵からあかねちゃんの居場所を特定します。そこにいたあかねちゃんはとても弱っていましたが、辛うじで息がありました!

安堵している心と佐野の元に、金丸刑事が。心は逮捕されてしまいました…!しかも、心が怪しんでいた長谷川が死亡したことが判明し、また一連の事件の犯人が分からなくなったのです。

40代女性
40代女性
田村心は、平成元年にタイムスリップしたまま、佐野家に滞在しています。木村さつき先生の口利きで、小学校の臨時教員として働くことになりました。

心は、文吾と協力しながら村で起こる事件を解決していく心積もりです。学校では、鈴たちの担任として教壇に立ちます。村の中には、心のことを疑いの目でみる者がおり、子供の中にも冷たい目線を送る者もいる状態です。

未来から持参してきた由起作成のノートによると、3日後に田中義男の家が家事になります。
文吾と心は、田中家に滞在し、息子の正志と共に注意を払っていました。

するとそこへ、和子より電話があります。
鈴がいないと言うのです。

ノートに書かれていないアクシデントに、心は焦ります。
田中義男の傍らに置かれたノートにあった、不気味な女の子が2人描かれたイラストのことが気になります。

心が持っているノートを見せて欲しいという文吾の依頼を心が断ったことで、2人の仲に亀裂が走ります。
鈴は見つかりました。

家族揃って星を見上げるシーンは、唯一ホッとできる時間でした。

ドラマ『テセウスの船』第2話の感想はこちらをタップ
30代男性
30代男性
全ての登場人物が怪しいという展開で終わったので非常に気になりました。

まずは、女の子を誘拐したのは誰だったのか、目の形的に女性な気がしてなりません。
翼の婚約者が犯人ではないかと思いますが、誘拐犯の真相が明らかににある事に期待したいです。

そして、逮捕された心は無事に釈放されるのか、未来を書かれている秘密のノートは誰に奪われてしまうのか気になります。

佐野が自分が逮捕される記事を読んでしまう事を阻止したい心の願いはかなうのか、佐野はノートを見ないのか注目です。

過去が書き換わったのか、翼が死ぬことは未来のノートにかかれていません、誰が一体犯人なのか気になります。

そして、翼は本当に本来は真犯人だったのか、謎がさらに謎を呼ぶ展開が面白いです。

残された時間は2カ月になりますが、その2カ月の間にまだまだ事件は発生します。
心は全てを止める事ができるのか、真犯人は一体だれなのかまだまだ目が離せない展開なのが楽しみです。

50代女性
50代女性
心が逮捕されてしまい、金丸は証拠となる絵を見せろ、と迫りましたが。

それを金丸らに見せるということは、未来の話が書かれているノートの存在が明らかにされてしまう、ということです。
さらに、数々のシーンで見受けられる音臼村の人々皆が怪しいという感じ満載で、だれもが犯人のように見えており、まるでアガサ・クリスティーの小説を読んでいるような気分になりますね。

ことに、ワープロを扱う人、文吾や、井沢さんなどがキーボードを叩いている場面と、おどろおどろしい文面が交錯していると、ついその辺りが本当に怪しく見えてきて、頭の中が揺さぶられる感じがします。

明音ちゃんが助かった、ということは、未来が変わったと思って良いのでしょうか。
しかし、長谷川は死んでしまった。

他にもこれから先、怪死を遂げるだろうキャラクターが居ます。
事件を防げば、それは未来が代わり、未来が代わるということは、心のありようもかわる、という、ある意味タイムパラドクスの醍醐味ともいえますが、彼が幸せになってくれることを祈りながら、春までその結末を追いかけることになりますね。

30代女性
30代女性
翼が犯人かなと思っていたら、翼が死んでしまった。
自殺なのか他殺なのかよくわかりませんが、パソコンを使っている真犯人によると他殺かなと思います。

結婚する予定だった人も怪しいなと思います。
心が持っているノートによると、その結婚する予定だった人も死んでしまい、新聞には自殺と書かれていました。
それも他殺なのでしょうか。

見つかったあかねちゃんは呼吸をしていましたが、助かるのでしょうか。

そして、公務執行妨害で逮捕された心はどうなってしまうのでしょうか。
見せられないノートは見られずに済むのかも気になります。

父のこともあり、どうしても見せることができないので、それが怪しまれるんですよね。

また新しい事件が起こるのを止めることができるのでしょうか。
なんとか誤解も解けて、心が事件をくいとめることができますように。
きっと優しい父や母が助けてくれると思います。

心の家族は、本当にいい家族だなと思います。
我が家もそんな風に明るくていつも笑いが絶えない家庭にしたいなと、ふと思いました。

30代男性
30代男性
普通に見える町人が全員怪しく見えてしまう、そんなもやもやする回でしたね。そんな中でも、特にユースケが演じる刑事は最悪ですね。根っこがひん曲がっていると思います。

でも、実はそんな彼が一番まともだった、という展開も考えられますが、とにかく今回を見る限りでは邪魔ばかりしてきてとても不快でした。

さて、次回は未来が書いてある心のノートが盗まれてしまうようですが、それが真犯人が盗んだかどうかは不明です。そして、たとえノートが盗まれても特に影響はないかと思いますが、なにかまた変なことが起こりそうで嫌な予感がします。

ノートはなぜ盗まれたのか、その狙いは何なのか。そして一体誰か盗んだのでしょう。謎ばかりです。

そして心が何者かに突き落とされるシーンがありましたが、そこまで彼を憎んでいるような人物がいるようにも思えないので、まったく想像ができません。

何だか物語がどんどんミステリアスな内容になっていくので、次回がますます楽しみです。

30代女性
30代女性
話の展開がいい意味で早く、とっても見やすいドラマです!まだ2話目が終わったところですが、1話ずつ怪しい人が減っていくのかな?と思っています。2話の最後ではめちゃめちゃ怪しかった竜星涼が死んでしまいました。

でもあかねちゃんを監禁したのは竜星涼なんじゃないかなーという話の流れでした。ただ、真犯人によって、そうせざるを得ない状況になってしまったのかな…と推測します!

そして、竹内涼真くんは演技が安定していてクセが無く、個人的にはとても良い!心が優しくて、泣いたりする役がとても似合ってる気がします。父親役の鈴木亮平は最初は本当に怖くて、毒物混入殺人事件は冤罪じゃないんじゃないかと思ったほどです。でも心と打ち解けてからは優しくなりましたね。心を見る目が本当に本当に怖かったので良かったです。

犯人はまだ全然分からないのですが、やっぱり有名どころかな?あんまり有名じゃない人だったら、えっ?ってなりそうです。まだまだ村人達には秘密が沢山ありそうなので、そこに注目してこれからも見ていこうと思います!

40代女性
40代女性
心は金丸によって逮捕されてしまいます。

その際に、例のノートが見られてはまずいことになるので、咄嗟にノートを捨てていくようですね。
ところが、そのノートが釈放後に心の元に帰ってくるようなのです。免許証までも添えられて。

さらに、またもや次におこる事件の予兆であるかのような気味の悪いイラストが発見されることになるようです。
姿を現していない犯人のことが気になります。

心はどうするのかが、見どころになります。

文吾にノートを見せたときには、過酷な未来が知られてしまいます。それは何としても避けたい心です。佐野家を幸せな家族のままで守りたいとの思いから、心の気持ちの中で激しい葛藤が起こりそうです。

ノートが届けられたということは、何者かがその中身を見てしまった可能性が大きいことが心を苦しめていくのではないでしょうか。
また、新たな事件も阻止していきたいなかで、心は何を思考して、どう行動を起こしていくのか、次回ストーリーが待ち遠しいです!

ドラマ『テセウスの船』第3話ネタバレあらすじはこちらをタップ
30代男性
30代男性
心は張り込んでいた警察によって逮捕されるが、なぜかすぐに釈放された。

それに対して村人は心のことを殺人犯と決めつけているので、釈放された心を邪険にするが、文吾の家族だけは温かく歓迎する。
そんな家族は村人からの執拗ないやがらせにあうようになる。

心を痛める心だが、それでも明るく振る舞う家族に救われるのだった。心を決め、21人が殺され、文吾が逮捕された事件のことを文吾に話す。

そして、自分はあなたの息子であることを告げる。そして真犯人に使われないように今すぐ家族とこの村を出てほしいと頼む。

しかし、文吾は自分が殺人犯としてこれから31年間も収容されることになり、家族がばらばらになる未来を受け入れることができず、嘘つきだと心のことを突き放してしまう。

それでも数日後、心のピンチにいてもたってもいられず現場に向かう文吾。倒れている心を擁護し、前回のことを詫びる。

それでも自分は警察官の身、これからおきる事件から自分だけ逃げることはできない、この村を救いたい、一緒に乗り越えようと告げる。

心がいくら村人から責められようと、それでもそんな心のことを受け入れ、そして自分たちがいくら罵られようと、心をかばい続ける姿には本当に心がうたれました。

そして、心は色んな意味でもう少しやりようがあるんじゃないかな。というのも、未来がわかっていることを自分の中だけに留めていること、それゆえ周りからさらに不信に思われてしまっているのだと思います。

そして今回、心が文吾が捕まることになる事件のことを文吾に打ち明け、自分が息子であることを告げるシーンはとても良かったです。

原作は見ていませんが、原作とは違う展開なのではないでしょうか。未来を受け入れられない心を受け入れられない文吾の気持ちは普通だと思うし、それでも最終的には信じる文吾はやはり優しいなと思いましたね。

そしてユースケが急に良い人に役になってどうも怪しいなと思いましたが、信頼できそうだなと思った矢先に殺されてしまって、、
なんとも後味が悪いラストでした。

40代男性
40代男性
2月2日のドラマ「テセウスの船」で、過去の父親に泣きながら自分が過去からやってきたこと、父親が大量殺人事件の犯人だということ、それが原因で家族全員が不幸になったことなどを告白した場面が感動的でした。

父親の「何言ってるのか分からない。理解できない」という表情が、本当にあり得ないことを言われた人間の素の表情で、演技が素晴らしかったです。また、逮捕されたユースケ・サンタマリアさんが演じる刑事にも、自分が過去からやってきたことや事件のことなどを告白しましたが、信じてくれたのが意外過ぎました。

最初のイメージから、かなりお堅いイメージがしたのであり得ない展開でした。しかも、過去の父親にまで無線で一緒に協力しよう的なことを言ってくれたのも意外でした。二人がかなり親しげだったのも予想外でした。

これで、過去で協力者が増えたので、これからの展開が楽しみです。捨てたノートが、誰かに拾われてしまったようなので、その犯人が誰なのかがこれからの話の展開の鍵になると思います。次回が楽しみです。

40代女性
40代女性
音臼村での一連の事件の容疑者として心が金丸に逮捕されます。逮捕直前に心は事件の詳細が書かれたノートと免許証を谷に捨てます。

事情聴取を受けていた心ですが、理由を知らされないまま突然釈放され、佐野家に戻ってきます。佐野家の家族は温かく迎えてくれましたが、村人たちから犯人を匿うのかと執拗に嫌がらせの電話がかかってきました。そんな中でも文吾は家族を楽しませようと腹踊りをします。

翌日捨てたはずの心の免許証が郵便受けに届きました。ノートが犯人の手に渡ったかもしれないと心配していたところ、次のターゲットがスズであるような気味の悪い絵が校門に貼られていました。教室では犯人から届いたと思われる21とかいた箱に入ったオレンジジュースが置かれていましたが、これには青酸カリは入っていませんでした。犯人からの挑戦だと感じた心は家族を守るために文吾に事件のことを全て話します。文吾は自分が殺人犯になることや心が自分の息子だという証拠はないと心を追い出してしまいます。

心は金丸に真実を伝え、協力を依頼します。アカネちゃんの意識が戻り、監禁した犯人は翼であることが分かりました。

学校で寝ていた心のもとに再度スズの危険を知らせるような奇妙な絵が置かれていました。絵の情報を頼りに訪れた音臼神社で青酸カリのビンを見つけた心は誰かから突き落とされてしまいます。

そこへ金丸から事情を聞いて助けてやって欲しいと言われた文吾がかけつけ、村から逃げて欲しいという心に対し、「悲惨な事件が起こるとわかっている村を捨てて逃げるわけにはいかない。」と伝えます。その頃金丸は別の場所で犯人と思われる人物に崖下に突き落とされます。

文吾と音臼神社を後にしようとした心が現代の世界に戻ってきてしまいます。過去の事件、文吾が犯人であることに変わりはなく、母親と姉兄が心中したことを知ります。

40代女性
40代女性
とうとう心は金丸に逮捕されてしまうことになります。その前に、隙をついてノートと免許証を投げ捨てる心でした。警察で見つかってはまずいと考えたのです。

しばらくすると、理由も知らされないままに釈放されることになりました。村を歩いていると、心を見る村人の目は冷たく、恐る恐る佐野家に戻るのでした。暖かく迎えてくれた家族には救われる思いです。

学校には、21と書かれた箱に入ったジュースが届いたり、不気味な少女の絵が描かれた絵が貼られたりしました。
心は鈴が危ないのではと不安が募ります。

悩んだ末に、文吾に全てを打ち明けたのでした。文吾は訳が分からなくなり混乱した挙句、心を駐在所から追い出してしまいました。

仕方なく、心は金丸刑事に相談することにします。彼にも全てを話しました。ところが、約束したはずの釈放理由は教えてもらえずでした。

神社で怪我を負わされた心は文吾に会い、金丸の背中を見たところで白煙に包まれてまたタイムスリップします。

40代女性
40代女性
生まれる前に父がつかまり、殺人犯の子供としてつらい過去を送ってきた主人公 心は殺人事件の前にタイムスリップしました。

過去の時代で父達と暮らしながら真犯人を探していたところ、犯人だと疑っていた新聞配達員 翼が青酸カリで死亡し、事件の容疑で刑事 金丸に逮捕されてしまいました。

未来の新聞記事が貼られているノートと自分の免許証を川に投げ入れ、警察から隠すことができたが、免許証は送り主不明で心が暮らす家に戻ってきたがノートは見つかりませんでした。

そんな中、未来に起こる予定の21人の小学生青酸カリ殺人事件を模したようなオレンジジュースが小学校の教室に置かれていました。

心は犯人にノートが渡ったと思い、自分だけで青酸カリ事件を阻止することはできないと諦め、父に未来の事件の全容、父が逮捕されることを打ち明けます。

父に信じてもらえず拒絶され、ほかに情報がなく刑事 金丸を頼りすべてをうちあけます。

金丸はすぐ信じることはできませんが、一生懸命に犯人を捜そうとし、父を助けようとする心の態度に徐々に協力するようになります。

そんな中、心の元に次の事件を示すような絵が届き、絵の中にある神社に行くと何者かに階段から突き落とされます。金丸刑事から連絡を受けた父は心を心配し助けに行き、また二人は心を通わしました。

その時、吹雪が吹き、心は現代に戻ってきます。

刑事 金丸は犯人に迫ろうと一人でがけの上に立っているところを誰かに突き落とされます。

現代に戻ってくると、事件はなくなってなく父は逮捕され、心中を図って母と兄がなくなっていることを知り心は絶望しました。

敵対していた金丸が心の気持ちに少しずつ心動かされ、協力者になったところはとても良かったです。

このまま真犯人に、今度は心、父、金丸の3人で立ち向かっていく、というハッピーエンドを考えていたのですが、

まさかのタイムスリップでした。

えーーー!、と、叫んでしまいました。
そんなに簡単にタイムスリップしちゃうんですね。

まだタイムスリップ出てくるのでしょうか。
とにかくまだまだ目が離せません。

40代女性
40代女性
新聞配達員の翼が亡くなり、現場から逃げようとした心は金丸刑事に逮捕されてしまいます。厳しい取り調べにも「何も知らない」と言い張る心は、翌朝なぜか釈放されます。

佐野家のみんなは変わらず温かく心を迎え入れますが、村の人からは佐野家に嫌がらせの電話があり、子ども達も学校で心のことでいろいろ言われているようでした。

そんな中でも文吾は家族を笑わせて明るくいようとしています。心は文吾を心から尊敬できる存在だと感じたようでした。
文吾の話によると、心が釈放されたのは、木村先生の実家の工場から青酸カリが盗まれたこと、翼の死因は青酸カリによる中毒死だということでした。

翌日、駐在所のポストに心の免許証が入れられていました。逮捕されるときに心は見られたくない免許証とノートを崖から投げ捨てていたのです。

誰かに拾われていないか気になった心は崖の付近に向かいます。そこで鈴のキーホルダーを拾いました。
心は小学校の校長に迷惑をかけたことを謝りました。校長は気にしないようでしたが、他の職員は心が犯人だと決めつけています。

木村先生だけは心のことをかばっていました。

その時、門に奇妙なイラストが貼ってあると子どもが知らせに来ました。文吾と心は鈴のSが何らかの関係があるのではないかと心配になりました。ノートによると、佐々木紀子が自殺するはずが、死んだのは翼でした。紀子を問い詰めた心ですが、紀子は何も話してはくれませんでした。

鈴を守るためには文吾に真実を話す必要があるのかと悩む心でした。防犯ブザーを鈴のために用意した文吾ですが、本心は娘のことが心配でたまりません。

翌朝、子ども達がオレンジジュースを飲もうとしているのを見て、心は思わず「飲むな!」と叫びます。一人の男の子が飲み、なんともなかったですが、心は、ノートを拾った犯人がしかけたものだと確信しました。

真実を伝えることに決めた心は、文吾にこれから起きる事件について話しました。3月21日に21人が殺されること、犯人は佐野文吾だとされていて、死刑囚として刑務所にいることです。

家族は佐野をいなかったものとして暮らしていると伝えると、文吾はなぜ心がそんなに詳しいのか問い返します。心は、文吾の息子であると話しました。事件のあとの生活や、誰も文吾を信じなかったことを心が謝ると、文吾は呆然としました。

心は、犯人はもう事件に向けて動いていること、家族を連れて村を出てほしいと頼みます。家族を連れて村を出れば、バラバラにならなくて済むと訴えますが、文吾は証拠があるのかと言います。

文吾は心を信じられず、村を出て行けと駐在所を追い出しました。心は佐野家をあとにし、金丸刑事を呼び出して、犯人の手がかりを教えてほしいと頼みます。

金丸は、心と村での事件について正直に話せば、自分も情報を教えると言いました。金丸に、自分は未来から来たことと話した心ですが、信じてもらえませんでした。

金丸は心の情報に何かを感じ、自分一人で動くことに決めます。明音の意識が戻り、監禁した犯人は翼で、翼は自殺だということになるようです。

金丸と心は何か手がかりはないかと山を捜索しましたが何も見つかりません。学校で寝泊まりする心を送ると、金丸は車から降りて誰かと話しました。

翌朝心が目覚めると、不気味なイラストが落ちていました。

金丸は、文吾に、イラストの情報を伝え、心を助けるように、自分は重要な証拠を探しに行くと伝えます。イラストを手がかりに山へ行った心は青酸カリの瓶を見つけました。その時、心は階段から何者かに突き落とされました。

そこに文吾が現れて心を助けました。文吾は心に謝り、家族につらい思いをさせたことを詫びました。文吾は村を守る警察官として逃げるわけにはいかないと言い、事件を阻止すること、一緒に戦ってくれないかと心に伝えます。

金丸は山で誰かに突き落ちされてしまいます。その時、竜巻が起こり、心は巻き込まれます。心が目覚めるとそこは現在の音臼村でした。音臼小学校には慰霊碑が残るだけでした。

音臼上事件を調べると、やはり犯人は佐野文吾でした。過去が変わらなかったこと、家族が一家心中をしたことを知り、心は自分の無力さを嘆き、天に向かって叫びました。

ドラマ『テセウスの船』第3話の感想はこちらをタップ
30代男性
30代男性
心がいくら村人から責められようと、それでもそんな心のことを受け入れ、そして自分たちがいくら罵られようと、心をかばい続ける姿には本当に心がうたれました。

そして、心は色んな意味でもう少しやりようがあるんじゃないかな。というのも、未来がわかっていることを自分の中だけに留めていること、それゆえ周りからさらに不信に思われてしまっているのだと思います。

そして今回、心が文吾が捕まることになる事件のことを文吾に打ち明け、自分が息子であることを告げるシーンはとても良かったです。原作は見ていませんが、原作とは違う展開なのではないでしょうか。

未来を受け入れられない心を受け入れられない文吾の気持ちは普通だと思うし、それでも最終的には信じる文吾はやはり優しいなと思いましたね。

そしてユースケが急に良い人に役になってどうも怪しいなと思いましたが、信頼できそうだなと思った矢先に殺されてしまって、、

なんとも後味が悪いです。

そしてまさかのラストで現代に戻ってしまって、しかも家族にとってもっと悪い未来に変わっていたなんて、本当にやりきれないし、かわいそう過ぎると思いました。

そして次回からはいよいよ第二章として、新たな展開が始まるようですが、もう過去を変えることはできません。それでも心はきっとなにか策を考え、まっすぐな性格ゆえ頑張っていくのだろうと予想します。

きっと文吾の冤罪を晴らそうとするのかなと思いますが、さすがに全然真犯人像もつかめていないし、どうなっていくのか想像できません。が、心、そしてかぞくのことを応援したいですね。

40代男性
40代男性
次回の楽しみは、犯人が誰なのかということを追跡するストーリー展開です。そんなに簡単にはいかないと思いますが、協力者が増えたので展開は早いと思います。また、捨てたノートを拾った犯人の追跡なども楽しみです。

そのノートが悪用されて、誰かが犠牲になるような展開が一番可能性があるとは思いますが、その犯罪をギリギリ防ぐという展開が続きを考えるとあり得るかもしれません。ユースケ・サンタマリアさんが演じる刑事が、けっこうやり手っぽいので、これからの展開が楽しみです。

警察内部の機密情報なども入手しやすくなったので、一気に犯人探しに進展があるかもしれません。もしかしたら、警察内部に犯人の協力者がいるというのも考えられます。

ノートを拾われてしまってことで、過去が変わってしまうということもあり得ると思います。良い方向へいけば良いんですが、ドラマなので最悪の展開へ行くのがこういうドラマのセオリーかもしれません。

今後、また協力者が増えて事件を起こさせないようなハッピーエンドへ向けた展開が、一番見たいです。

40代女性
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文吾や金丸に正直に話してやっと協力者が得られて真犯人に近づけるかと思った矢先に心が現代の世界に戻ってしまい、事件も変わっていないし、母親や姉兄は心中してしまうしで余計悪い方向へ向かっているのでこれから心が現代の正解でどうやって動いていくのか、また過去にタイムスリップすることがあるのかが楽しみです。

ちょこちょこ犯人像らしき描写がありますが、まだ全然誰か予想できなくて、でも金丸が突き落とされる時に犯人の顔を見て意外だと思ったような表情をしながら落ちていったので誰が犯人なのか早く知りたくてウズウズします。

現代の世界で心が収監中の文吾に面会しにいくような予告があったので文吾が過去に来た心のことを認識しているのか、二人がどんな話をするのかも楽しみです。また、心中したはずのスズと思われる女性と心があっていたので、そこにはどんなカラクリがあったのかも早く知りたいと思いました。

平成元年のキャストの31年後の姿、特殊メイクや老いた演技にも注目したいと思います。

40代女性
40代女性
まだやり残したことが多いままでの現代への帰還となりました。心が2020で即座にGoogle検索した内容は、以前とは変わっていました。母と兄が亡くなってしまっていた環境の中で、心がとっていく行動が見どころになると思います。楽しみなことは、妻の由起との再会が見込めることです。

ただし、妻としてではないのかもしれませんね。友人ですらないのかもしれません。それでも、彼女はきっと心の味方になってくれる存在に違いないと信じています。

由起にだけは、事件解決への唯一の可能性が感じられます。姉の鈴もどこかで生きているらしく
姉と弟との再会にも期待したいと思います。

練炭自殺の現場の元で、赤ちゃんの心を救い出してくれた命の恩人なのですから!

現代の鈴が心を閉ざしてしまったとしても、きっと時間をかければ分かり合えるに違いなく、そのことを期待しています。収監されたままの文吾のことも気になります。

心が文吾に会いにいき、何を語るかにも注目したいです。

40代女性
40代女性
過去にタイムスリップし、しばらく過去の事件との対決、というストーリーだったので、過去の父や家族と心がこころを通わす生活や笑顔に癒されていました。

青酸カリ入りオレンジジュースで小学生が死亡する事件がまだこれから、という時期だったのでしばらく過去で真犯人を追い詰めていく、という流れなのかな、と少し予想していたのですが、、、。

まさかの現代にタイムスリップ。

結局真犯人にたどり着けず、容疑者いっぱい、というなんともまだまだ謎解きとしては序盤です。

吹雪が出始めて過去から現代に戻ってきたときには驚きました!

毎回、心が過去の殺人事件によって家族がばらばらだったことに対して実際は明るく笑顔が絶えない家族でお互いにおもいやっていて心温まります。

ただの殺人事件の謎解きではなくて、登場人物が思いやっていてドラマに深みが出ています。

次週からは現代に戻ってくるということですが、今までいい人だった小学校の先生や、家族、恋人も容疑者のように見えてきそうな次回予告でした。

真犯人は誰か謎が深まります。

40代女性
40代女性
真犯人の目的はなんなのか、心は過去に戻り、真相を解明し、事件を未然に防ぐことができるのかどうかが、とても気になります。

榮倉奈々さんの笑顔がとてもかわいらしく、明るい表情なのに、現在では少しも笑わないという、悲しい役柄なので、未来でも笑顔でいられる結末になるといいなと、強く想います。

佐野文吾を演じている鈴木亮平さんのお父さんぶりが、とても微笑ましくて、スタイルもがっしりしていて、父親役がとても似合うなと感じます。

警察官という職業も、村の人々のため、家族のためにがんばっている様子が感じられて、見ていてステキだと思います。竹内涼真さんの息子っぽさが、だんだんと出てきたようで、親子のシーンは、感動する場面が多いです。

ユースケ・サンタマリアさんが、少しヒールの役として出ていることで、ドラマの奥行きが出るように思います。

なので、今回のドラマで何者かに崖から突き落とされてしまい、もしかして亡くなってしまうのではないか?とドキドキしています。
ぜひ無事でいて、事件を解決してほしいと思います。

ドラマ『テセウスの船』第4話ネタバレあらすじはこちらをタップ
50代女性
50代女性
現代に戻って来た心、事件について検索すると父は逮捕されており死刑が確定されていて母と兄が心中していた最悪の結果になってしまっていました。

はじめて拘置所へ父に会いに行き再会を果たして顔を見たときに「心さん」と呟くシーンには涙が止まりませんでした。

無実を晴らすと言う心に父はもういいんだと答え姉鈴の住所を教えて面会をあとにする、右手の拳を震えながら握りしめて言葉とは裏腹の悔しさが伝わる場面でした。

妻、由紀も未来もいない世界で由紀に会いに行くと雑誌記者で過去に戻る前の由紀とは違う人になっていました。

父から教えてもらった住所を便りに姉に逢いに行くと顔を整形し、名前も変えて生活をしている姉がいて、姉から声をかけられて再会をはたすことができてほっとしましたが、姉は事件の被害者みきおと結婚そして木村五月が義母になっていて鳥肌がたちました。

愛と言う名前になった姉は結婚によって罪を償う思いになっていてなんとか父の無実をはらしたいとより強く思ったと思います。被害者の会に潜り込み真実を話してくれる人をつのるつもりが木村が出席して姉の幸せを願う心が諦める気持ち、その頃には姉はもう腹をくくっているように思えました。

被害者の会に心が入れずためらっていたときに由紀が代わりに入室して真実を話してくれる人がいないかマイクで壇上で話す姿に自然と涙が出ていました。

記者魂が前に出ていて立派にあの場所でよくやったと思います。

そして父の弁護士さん宛に真実を伝えてくれる人も出てきたしこれで前進できたと思いほっとしました。

30代男性
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未来に戻った心、婚約者で、亡くなるはずの由紀は、新しい未来では心とは出会っておらず、そればかりか父の事件を追い回している記者だった。

最悪な展開の未来に心は、また自分の大切な人をまた失ってしまったとショックを受ける。

父の面会に訪れた心、変わり果てていた父だったが、彼は心のことを覚えていた。冤罪を必ず証明するという心だったが、もう再審請求するつもりはないと言う。

心に、鈴に会いに行ってほしいと告げる。

久しぶりに再開する兄弟、名前も顔も変えていた姉、そこで姉の旦那と、その旦那の車椅子を押す母と会う。その旦那はかつて過去に戻った際に心が受け持っていたクラスの生徒で、音臼小無差別大量殺人事件の後遺症で車椅子生活を送っていたのだった。

由紀を呼び出した心、そこで今も父を信じていること、冤罪を晴らすために協力してほしいので被害者の会の情報を教えてほしいと告げる。

ふとしたきっかけで、鈴は目の敵にされている義母に、自分が音臼小事件の犯人の娘であることを知られてしまう。

被害者の会に行き、証人を見つけることを狙う心。しかし、鈴のやっと掴んだ幸せを壊すことは自分にはできないと踏み込めずにいた。

そこで由紀が突然会場の壇上に上がり、他に真犯人がいるかもしれないこと、何か情報があれば知らせてほしいと罵倒される中で訴えた。

30代女性
30代女性
手汗握る展開にドキドキハラハラしなごらみてました。

心は現在に戻って来て、自分の部屋に帰ります。自分の部屋だけど妻ゆきの物と娘みくの物がなく、そこで過去が変わったことに気付き、妻ゆきが生きているとわかり会いに行きますが、過去が変わったことでゆきは心のことがわかりません。

しかし新聞記者として音臼小学校の事件を調べており、佐野文吾の息子、心だということごすぐにんかりました。また父親に会いに行くと心が来るのをずっと待っていてくれていた文吾。あの後何が起きたのかを聞き教えてもらいました。

また姉、すずは整形をして名前も顔も変えて生きてました。結婚相手は小学校の同級生で木村さつきが親代わりに育てていました。隠しカメラも家に付けられており、愛という名前で生きていた姉すずの行動は全てカメラでお見通しでした。

記者のゆきに会いに行き、音臼小学校の被害者の会に出ることにしました。木村さつきは心が弟ということを知り、被害者の会に出てきていました。

心は『姉ちゃんの人生これ以上壊せない、また姉ちゃんを悲しませたら父さんが悲しむ』っという言葉にゆきが壇上に達『佐野文吾は無実を訴えています、何か知っていることがあれば教えてください』と心が言いたいことを全てゆきが代弁してくれました。

ゆきと心の関係は変わってしまったけど、やっぱり2人は繋がりがあるんだなって思いました。

50代女性
50代女性
令和2年に戻った心を待っていたのは、更に過酷になった現実でした。母と兄は亡くなっていて、自宅に戻ると妻の由紀とみくの姿は消えていました。

由紀は、週刊誌の記者になっていて、音羽小事件を追っていたので、心に「加害者の息子」としてインタビューをしてきて、心はショックを受けます。数日後、父の面会に訪れると「来てくれるのをずっと待っていた」と言う父。父からその当時の話をきくと、毒が入れられたのははっと汁に変わっていました。

姉のすずも面会に来てくれたと聞き、心は姉のすずを訪ねると、すずは顔を変え、名前も変えて生きていました。そこに、今の家族のふたりが現れ自宅に誘われると、そのふたりは、当時の加藤みきおと、教師の木村さつきであることがわかりました。ふたりはすずが、容疑者の娘であることを知らないようです。

心はネットで事件のことを調べると、「被害者の集い」が開かれていることを知りましたが、詳しいことがわからないので、記者の由紀を呼び出しました。

由紀は、被害者は容疑者を憎んでいるんですよと反対しましたが、心の熱意に、心を動かされ開催日時を教えてくれました。すずの家族は、会には不参加のようなので、心は出掛けて情報を募ることにしましたが、すずの行動は監視されていて、実はさつきは会に出席していたのです。

心は姉のために会に顔を出すのを諦めたのですが、代わりに由紀が壇上に上がり、事件の情報を教えてくれるように訴えました。水をかけられ、怒号を受けながら。

そして、由紀のおかげで、新しい情報が、、。

40代女性
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第4話は、過去から戻ってきたところからはじまります。

しんさんが過去に戻り、変えてしまった事により、沢山の変化が起きてしまいました。

まず、タイムスリップしてしまった事により、母と兄が自殺してしまったことです。自分も亡くなった奥さんとは出会ってはいなく結婚もしていませんでした。

良かった事は、未来の父がしんさんが来るのをずっと待っていてくれた事、姉のすずと出会えたことです。しかし、すずは新しい人生の為に、名前も変え顔もかえていました。

姉は、結婚していましたが、相手は音臼事件の被害者の1人でした。相手は勿論きづいていません。1番恐ろしかったのは、当時音臼小学校で先生をしていたさつき先生が義理の母になって現れました。

しんさんはさつき先生とあってしまいました。

どこかでお会いしていませんか?と、さつき先生は怪しんでいました。当時目の見えない男性の部屋や、学校の門に貼られていた奇妙な絵、さつき先生が書いていたもののような描写です。

姉は部屋をビデオカメラで監視もされています。

明らかに怪しすぎる、さつき先生です!

しんさんとお姉ちゃんの会話を後をつけて聞いたりもしています。しんさんはお父さんの無罪を主張するため、どうしたら良いのか考え、未来が変わる前の奥さんに相談します。

奥さんとしんさんは出会っていなく赤の他人でした。記者の前現代の奥さんはお父さんの事件を調べていました。

ネットで事件の手がかりを探していたしんさん、音臼事件の被害者の会がある事をしり、記者に相談します。姉にも承諾を貰い記者に場所も教えて貰い、乗り込む事に決めました。

その時カフェで、知るはずのない、彼女がいつも頼むミルクティーを注文したしんさんを不思議に思ったり。彼女の中で段々気になる存在になっている感じです。

被害者の会にはさつき先生が行かないと聞いたので、しんさんは乗り込む事に決め会場にいきました。
すると記者の彼女もその場にやってきました。

しんさんが会場に乗り込もうとしたとき、来ているはずのないさつき先生が会場にいます!

しんさんは迷います、このままでは姉の幸せを奪ってしまう、姉はそれでもしんさんに行きなと後押ししてくれました。皆の心の変化が、少しづつある描写が良いなと思う瞬間でした。

しかしそんな事をしたら、姉の正体もバレめちゃくちゃになってしまうと乗り込めずにいるしんさん。
代わりに記者の彼女が乗り込んでくれました。

彼女の心の変化もよく感じられます。

彼女のおかげで当時は言えなかった、事件に関する証言者が見つかったようです。

ラスト、姉ちゃんはさつき先生にメールでよびだされます。段々恐怖を、感じてくる内容になってます。
さつき先生の狂気的な感じの描写がワクワク感をうみます。

40代男性
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【あらすじ】
心は、タイムスリップした平成元年から再び2020年に戻ってきました。

しかし、自分のマンションの部屋に、ベビーベッドがないことに違和感を感じます。引き出しから自分の保険証を確認した心は、亡くなった妻・由紀が生きているのではないかと希望を抱きました。

そして、由紀の実家へ向かいます。インターホンの前で逡巡する心に、どちらさまですか?と由紀が声をかけました。破顔する心でしたが、由紀の不審者を見る眼に、由紀が妻ではないことを悟ります。由紀は、音臼小事件を追う記者でした。心は背を向けて歩き出します。

後日、心は、姉の鈴に声をかけられます。鈴は、顔も名前も変えて、村田藍として生きていました。心は、藍の自宅へ招かれます。そして、藍が、音臼小の青酸カリ事件の被害者であったみきおと暮らしていることを知りました。

みきおは、事件の後遺症で下半身不随になっています。そんなみきおを引き取った女性は、元音臼小の教師・さつきでした。

ある日、心は、ネットで「音臼小事件被害者の集い2017」の存在を知ります。しかし、3年間更新されていません。心は藍に、父・文吾の冤罪を証明したいと協力を仰ぎます。彼女はマスコミに追われない生活を壊したくないと心を突っぱねます。

そこで、心は、由紀を喫茶店に呼び出しました。由紀は、自分の好みがミルクティーと知る心に戸惑います。

心は「音臼小事件被害者の集いをご存じですか?」と切り出しました。由紀は迷いながらも「音臼小事件被害者の集い2020」のチラシを渡します。

心は被害者の集いの会場に向かうものの、姉の「今の生活を壊したくない」という言葉を思い出して扉を開けられません。そこに、由紀が現れました。由紀は、会場に突入して壇上にのぼります。

由紀は「佐野文吾氏の無実を信じて必死に闘っている人がいるんです」とマイクで訴えかけました。

由紀が妻でないことに驚きました。そして音臼小事件を追う記者だったことから、興味本位で心をつけ回すのではないかと心配になります。

ですが、由紀の好きな飲み物はミルクティーのままです。ということは、妻でなかろうとも心を応援していた人間性は変わらないことになります。

実際に、由紀は被害者に向かって、真犯人は他にいるのではないでしょうか?と問いかけました。由紀が降臨なさった・・・と拝みたくなります。4話では、このシーンがお気に入りです。

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50代女性
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姉の鈴をを呼び出した義母は隠しカメラでずっと姉の行動を監視していてしかも鈴だったことにも気づいていてきっとよくないことが起こると思うとさつきのところへは行ってはいけないと思うのです。

さつきの机の上にシアン化カリウムの瓶があって五月が真犯人なのかもしれません。

しかし鈴は覚悟を決めたのだと思います。さつきの呼び出しに応じ出向いてしまって、家が火事になるシーン、警察の車、心の涙、嫌な予感しかなくて鈴は赤ちゃんを授かって幸せになろうとしているのに不安しかありません。

30年前、金丸を突き落とした人物を死んだ翼の恋人が目撃していたと証言するようです。もしかしたら違うところを目撃していたのかもしれずこれもまた何を見たのかわからないところが面白いところだと思います。

また、過去が変わらないのであれば母と兄がもうこの世にはいなく寂しく辛いだろうけど由紀は生きてくれていてこれからの未来を二人て作ることもできるので、なぜどちらかしか選べない運命なのか見ていてどうにかならないかなと思います。

30代男性
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過去を変えるつもりが、反対に家族にとって最悪な過去に変わっていた。

次から次へと衝撃的で、心にとってマイナスな未来となっていた今回。

特に、婚約者の由紀が新しい未来では彼と出会っておらず、そればかりか音臼小無差別大量殺人事件を追っている記者になっているなんて、いくらなんでもかわいそう過ぎると思いました。

それでも父の冤罪を証明するために、行動に移す心は本当に男気があると思います。

また、そんな彼の気持ちに、由紀をはじめ周りも少しずつではあるが影響されてきており、行動に出始めているのは良い傾向だと思いました。

しかし、それにしてもこの家族は本当に報われないなぁと。

心の気持ちは痛いほどわかるけれど、鈴の言った「これが私達家族の運命」なんて悲しい言葉なんだろうと。それもまた真実で、これまでに散々辛い目にあってきた彼女の心の声なんだと思います。

それでも父親の家族を晴らすために、心と一緒に真相を突き止める決意をした鈴に心打たれました。その気持ちになるまでには相当な覚悟が必要だったと思います。

そして今回の最初では心と対峙しているように見えた由紀が心の気持ちに打たれ、最後に協力的な行動に出たことは嬉しかったです。彼女には心の、そして家族の味方の立場していてほしいと思います。

次週からはいよいよ真犯人を追い込んでいくようですが、前途多難な展開になりそうです。
楽しみにしたいと思います。

30代女性
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最後のシーンで、木村さつきは姉すずにLINEをして、話したいことがあるから来て欲しいって言いました。カメラで監視しながら…もうぞくぞくしました。始めっからあいがすずってことを知っていたのではないでしょうか。って程監視されていて怖い。

姉に全てを知っているっと脅してきます。あいはどうするのでしょうか。また夫木村みきおとしてさつきの息子として今生きているみきおも怪しくなってきました。

現在でも、ゆきと心は連絡を取り合いながら会う中になっている予告を見ると安心しました。2人が協力して父親、佐野文吾の無実を見つけてくれるんじゃないかな?って期待してます。そして、さっきはあいに何をするのでしょうか。

何か薬みたいな物が予告編でうつっていたので自殺してしまうのではないか…とハラハラしてしまいます。もう一度過去に戻って事件を食い止めていくのだと思うけどらそれまでの展開から目が話せない!!早く続きがみたいです。日曜日が楽しみです。

50代女性
50代女性
心は、戻ってみると、状況が更に悪化していた上に、前の世界では妻だった由紀にも、「容疑者の息子」として扱われ、かわいそうでした。

最初は由紀もそうでしたが、心の話を聞く程に心を動かされ、最後には心の代わりに、被害者の集いで、佐野の無実を訴え、情報をくれるように訴えてまでくれて、やはり中身は変わっていなかったようでうれしかったです。

心は、他に味方もいないので、由紀が味方になってくれたら、少し視聴者の立場でも安心できました。信じられる人がひとりいると、いないとでは、全然違うと思うから。

また、さつきがどう見ても怪し過ぎるのですが、どうなんでしょうか?来週も。ますます行動が怖そうです。

見た目も、怖くなりましたけど。ミスリードを誘うフェイクかもしれませんが、来週も注目人物には違いないですね。心が少しでも真実に近づけて、父の無実への道筋が見えればいいのですが、、。また、いつか過去に戻れる時が来るのでしょうか?

40代女性
40代女性
次回は、証言してくれる女性が出てくるようですが、私としては今の所明らかに、さつき先生が1番の悪なので。
必ず、有力な証言者は消しにかかるはずです。

確か、さつき先生の実家は薬品を扱っている仕事をしていたはずなので、過去の事件の薬品は全て入手可能だし、番組のラストにも古びた薬品の瓶がでてきていました!

もしかして、証言してくれる人って、さつき先生の実家に勤務していたあのメガネの女の人なんじゃないかな?となぜなら、当時はしんさんがはなしを聞きに行っても絶対に話してくれなかった。

話せない理由があったから。さつき先生に脅されていた?色々考えられます。

記者としんさんはきっと最終的にはまた惹かれ合うんでしょうね!もはや四話目にして、変化ありますから。
姉の新しい家族の今後も凄い気になるし、さつき先生に監視はされているし……..。

早くあの奇妙な絵に気づいて欲しい!来週は確実に恐ろしい事がおきそうな予感!
ワクワクがとまりません。

40代男性
40代男性
5話のPR動画を見ました。音臼小事件にまつわる重要な証言が得られるようです。

しかも、その証言をするのは、佐々木紀子でした。佐々木の「見たんです・・・黙っていてごめんなさい」というナレーションで、犯人を見たのでは?と期待が持てました。

そして、そのナレーションが被さったシーンは、刑事の金丸が崖から何者かに突き落とされた場面になっています。それを佐々木が目撃したことになりました。そして、さつきが怖いです。

4話で、さつきは、藍と心の会話を盗み聞きしていました。名前も顔も変えて平穏な生活を送っているのに邪魔しないでと心に言っていた藍の台詞を、さつきは聞いていたのです。

しかも、さつきは藍と一緒に暮らしていて、防犯カメラで監視しています。

5話予告では、さつきが藍に「あなたのこと全部ばらしましょうか?」と迫っていました。さつきが音臼小事件の真犯人ではないか?と思いました。

しかし、そうすると、事件の後遺症で下半身不随になったみきおを引き取る理由が分からなくなります。でも、「よくできました。佐野鈴ちゃん・・・」と言うさつきの顔が怖いこと怖いこと・・・。なので、次回はさつきに注目します!。

ドラマ『テセウスの船』第5話ネタバレあらすじはこちらをタップ
50代女性
50代女性
さつき先生(麻生祐未)が鈴(貫地谷しほり)を支配するなかで、心(竹内涼真)と由紀(上野樹里)は証言してくれる、という女性を探し当てました。

それは、村のメッキ工場に勤めていた佐々木紀子です。翼との生活に敗れた彼女は村を離れて結婚していましたが。その決心は、娘の反対にあって口をつぐんでしまったのです。

再び絶望の淵に叩き落されてしまった心を、由紀は優しく励ましました。雨の中、ずぶぬれになって紀子を待つ心を、彼女は諭し、そして励ましました。冷え切った心を温めるために鍋料理を振舞ってくれた由紀。

「今日ずっとあそこにいたなら何も食べてないでしょう?ダメですよ、そんなの!」

つかのま、ホッとして見ている側も心が安らぐシーンです。

「ああ…心さん、やっと笑った!」

やっぱり、由紀は、彼の運命の人なのだと思いました。

そして、彼女が言ってくれた「家族がシアワセになるために頑張っているなら、まず、心さん自身を大切にしないと!」という言葉。きっと、こんな言葉を、心は今まで誰にも言ってもらったことがなかったんだろう、と思うと…見ているこちらが泣きそうです。そして同じ言葉を文吾が紀子に伝えるというのも、凄い展開だな、と思っています。

しかし終盤…鈴が倒れ、そして紀子までがさつき先生の手にかかってしまうなんて。気が抜けないどころか、さらに畳みかける展開がやってきそうです。

まだ5話です。折り返し地点なんですよね。

正しいはずのものが踏みにじられていくその理不尽…心は、どうしたらこの闇に打ち勝てるんでしょうか。
次の6話が待ち遠しいです。

30代男性
30代男性
被害者の会での由紀の活躍により、小学校で起きた事件の真犯人を証言してくれるという人物が現れました。

心はすぐさま、父親が収監されている刑務所に行き報告をしました。その証言をしてくれるという人は松尾という苗字で、誰も心当たりがないのですが、事件について重要な証言があるとのことでした。

これで誰もが心の父親の免罪が表に出ると思っていたところ、思いもよやぬ事態に陥ります。心の姉の姑がこのことに気づき、証言を阻止しようと動くのです。

なぜ、ここまで事件の加害者家族でもある姑が事件の真相を阻止しようとするのか謎です。姑は心の姉が加害者家族ということをバラされたくなければ、松尾の証言を阻止するよう命令します。

しかし先に心は松尾の元に行き話を聞いていたところ、同席した姉が薬を飲んで救急車で運ばれます。これはすべて姑の命令であり、その直後に松尾が死んだことを心は聞かされます。

姑の計画はうまくいき、事件の証人が消えたことによって真相がまた闇に消えるのでした。

30代女性
30代女性
ついに文吾の無実を証明してくれる人物が現れたのに、最初から最後までハラハラさせられました。

未来が変わってしまったので由紀とは夫婦ではなくなってしまった心ですが、気持ちは通じ合っているのがさすが元夫婦だと思います。

由紀は別の世界でも心の力強い味方になってくれて、文吾の無実を証明しようと頑張ってくれたりと、このドラマで信用できる数少ない人物です。

鈴は罪悪感から昔同級生だった男性と結婚していますが、さつきにおびえながら生活しているのが見ていて心が苦しくなります。
身重な今かなりのプレッシャーもかけられていますし、今回一命はとりとめたものの遅かれ早かれ流産してしまうんじゃないかと思ってしまいます。

さつきは文吾や彼の家族のことをとても憎んでいるようですが、関係ない人も危険な目に遭わせようとしているのが正直理解できません。

さつきが黒幕というのは分かりやすすぎるので別の人物が裏で糸を引いているんだと思いますが、次回はさつきも危ない目に遭いそうで目が離せません。

50代女性
50代女性
心は遂に、父親・佐野文吾の無実の証言をしてくれる人物に出会う事ができました。過去に戻る前には妻であった、由紀の協力のお陰でした。しかし、松尾と名乗る証明をしてくれるといった女性は、急に意志を翻しました。理由は、娘に反対されたからというものでした。心は松尾家に直談判に向かいますが、彼女に会う事はできませんでした。

松尾と名乗る女性は、長谷川翼の元・婚約者の佐々木紀子でした。松尾紀子は、心に証言はしないと言ったものの、刑務所の佐野文吾の元を訪れます。そして、自分のした事を深く謝罪しつつ、証言はできないと告げます。しかし佐野文吾はそんな彼女の姿を見て、「充分に苦しんだお顔をしている。」と証言しない事を責める事はしませんでした。松尾紀子はその事でさらに深く罪悪感を感じます。そして雨の中で自分を待っていた心の姿をも思い浮かべ、証言する決心をします。

しかし、木村さつきは松尾紀子の証言を阻止しようとします。鈴に対して、彼女の正体を知っていると脅し、邪魔するように指示します。松尾紀子の家で、心は遂に音臼小事件の真犯人を聞き出す事ができるという直前に、鈴が倒れます。木村さつきに渡された薬を飲んだ結果でした。鈴は大事に至らなかったものの、松尾紀子は木村さつきによって殺害されてしまいました。

40代男性
40代男性
【あらすじ】
記者の由紀が、被害者の会で、佐野文吾氏は無罪の可能性があると訴えました。そのおかげで、松尾から証言を得られることになります。心は、そのことを拘置所の文吾に報告をして彼を喜ばせました。

しかし、松尾は心に、携帯電話で娘に反対されたから証言をすることはできない、と言います。心は、雨が降りしきる中、松尾の自宅の前で、彼女を待ちました。そこへ、「傘ぐらい差してください。心さんが倒れちゃったら・・・」と由紀が現れます。

すると、心は「俺のことなんかどうだっていいよ!父さんを助けたい!もう逃げるわけにはいかない」と叫びました。そして、由紀が諭すように「まずは家に帰って立て直しましょう」と言うと、心はよろよろと立ち上がります。

拘置所の面会室で、文吾が対面したのは、松尾でした。松尾は「私、やっぱり証言はできません。申し訳ございません」と頭を下げます。文吾は俯く松尾に「あれからもう31年です・・・苦しかったですよねえ」と柔らかい表情で松尾に話しかけました。頭を上げた松尾は嗚咽をもらします。その帰り道、松尾は、自宅で彼女を待つ心の「父さんを助けたい。もう逃げるわけにはいかない」という言葉を思い出しました。彼女は逃げるわけにはいかない・・・と呟きます。

心の元に、松尾から連絡が入りました。彼女から証言を得られることになって、心は、松尾の家に向かいます。彼女の家で話を聞こうとすると、姉の藍が現れました。心は、藍とともに話を伺います。松尾は31年前に、刑事の金丸が突き落とされたところを目撃したと話しました。そして、木陰で顔が見えなかったが、途切れ途切れに未来のノートを拾ったと金丸に言っていた事実を告げます。心がその声は誰なんです?と問いかけると、藍が錠剤を飲んで倒れました。その錠剤は、さつきに佐野文吾の娘・すずとばらされたくなったら言うことを聞いてと渡されたものでした。

そして、藍が救急搬送されていきます。心も付き添いました。すると、松尾の自宅にさつきが現れます。さつきは、紙袋を松尾に差し出しました。

心が松尾の自宅に戻ると、松尾が亡くなった事実を知ります。そして、さつきは救急車で運ばれました。心は、「やっぱりこういう運命なんだよ」としゃがみ込みます。そこへ由紀が現れました。彼女は「お父さんと、約束したんですよね? 運命から逃げないって。私は諦めません」と言います。心は「由紀・・・」と彼女を抱きしめました。

さつきが、音臼小事件の犯人かと思いましたが、違うと思いました。なぜなら、松尾が証言するのを止めることをさつきは知らなかったからです。もし、松尾に証言をしないようにさつきが脅して止めさせていれば、彼女は真犯人と考えられますが・・・。

30代女性
30代女性
変えられた未来に戻ってきた心は、由紀によって松尾という人物に会える機会をもらいます。なんと松尾は、父親の無罪を証言すると言ってくれたのでした。その後、由紀は父親の冤罪についての取材を心に頼みます。その裏で、鈴は義母のさつきに嘘がバレてしまいました。そして、脅されながら義母に協力することになってしまうのです。

一方、証言予定の松尾は結局、証言を拒否してしまいます。納得のいかない心は、松尾の元に説得に向かうも、彼女には会えませんでした。そして雨の中、ずっと松尾を待つ心を由紀が助けたのでした。その後、松尾は父親の面会に行きます。松尾は翼の元婚約者の紀子でした。謝る紀子に、父親は「自分を大切にして幸せになって下さい」と言います。

泣き崩れる紀子は、ようやく証言することを決めます。しかし、さつきが鈴を使ってこの証言を止めようとするのでした。このさつきのスペシャル芋羊羹のシーンが怖すぎです。結局、鈴と心は一緒に紀子の証言を聞くことになります。

そして、金丸刑事を殺した犯人を証言しようとしたときに、鈴は自作自演で倒れてしまったのでした。しかも、その後に紀子も何者かによって殺されてしまうのです。

ドラマ『テセウスの船』第5話の感想はこちらをタップ
50代女性
50代女性
さつき先生が真犯人かとおもいきや、ミキオの「母は操られていた」という証言。部屋の壁一面に貼り付けられていたあの絵の意味が激しく気になります。

そして心に届けられた脅迫状=警告の内容はまだ全く見えませんが…現場の音臼小学校跡地、慰霊碑の前に車椅子のミキオと心がいるわけですが…それだけでも胸の内がざわついてしまう…。

原作の通りにすることは、地上波のドラマでは難しいだろうなぁと思っていましたが。さつき先生を操っている人物が、原作の犯人だとしたら…やっぱり、闇が深すぎますね。

しかし、その闇が濃い分だけ、由紀の存在が眩しくて、心の心を照らしてくれているのが嬉しいです。心と由紀が出会ったことが、運命を切り開くための福音になりますように。

そして、もしまたタイムスリップして運命が変わることがあったとしても、どうか、その絆の深さと強さは変わらないでいて欲しい、と願っています。

この物語を作ってくれた原作者さんは勿論素晴らしいですが…大胆なアレンジを加えて下さっている脚本家さん・演出家さんの想像力・妄想力にも感謝したいですね。

30代男性
30代男性
松尾が証言した真犯人とは誰だったのか。

しかし、もう松尾は殺されてしまったので、この証言を分かることはないでしょう。でもなんで姑がこんなに事件の真相を隠したがるのかが、謎すぎ。姑が事件に関わっていることは間違いなしだろうけど、彼女が黒幕ではないと思う。となると、心の姉と婚約した車椅子の男が非常に怪しいと思う。

あとまだ30年前の村の人たちで出てきてない人が何人もいるので、その中にも黒幕がある可能性がある。

予告で心と姉の婚約者が小学校の跡地にいるシーンがあったけど、そこでどんな話をするのか気になる。心がタイムスリップした話はまだ現代パートでは誰にも話していないけど、そろそろその事実を誰か知るような気がする。

特に由紀への信頼感は相当なので、もし話すとしたら彼女が最初であってほしいかな。

とにかく事件の真相がまた遠のいたので、次はどんな展開が待ち受けているの気になるね。誰もが驚くような怒涛の展開で、あっといわせて欲しい。

30代女性
30代女性
今回の話を見ていて、さつきがあまりにも怖いなと思ってしまいました。

車イス生活をせざるを得なくなってしまった元教え子のことがかわいそうで仕方ないと言った感じですが、養子か何かで引き取ったようですしそこまでする理由がよく分かりません。

実の息子ならまだしも血がつながっていないのになぜそこまで?と思ってしまいます。今回犯人の姿と声を見たという倫子が亡くなってしまいました。

おそらくさつきが作った毒入り芋羊羹を食べたせいだと思いますが、さつきも怪しまれないよう食べた様子です。さつきは一命をとりとめましたが、自分が死にそうになりながら真実を隠そうとする意味はなんなのか。

誰か他の人物にそうしないとひどい目に遭わせるぞと脅されているのではないかと勘繰ってしまいます。心はまた振出しに戻ってしまいましたが、由紀という頼もしい味方ができました。
これ以上さつきに逆らえないと鈴はきっと心の力にはなってくれないと思いますが、由紀と一緒に真実にたどり着いてほしいと思います。

50代女性
50代女性
次話に向けての見どころ、それは、何故、木村さつきが佐野文吾を犯人に仕立てようとしているのか!?という部分が、浮き彫りになる事です。

木村さつきは、真犯人を知っていて、その上で佐野文吾に罪を着せようとしているのというのは明確になってきました。彼女は誰かを庇っている・・・そう考えるのが自然です。

では、その相手は誰なのか?相関図を見直しても、彼女の周辺の人間関係はあまり明記されていません。身内か、恋人か、彼女の大切な人間であった事は間違いないと思います。次回では、その真相に少しずつ近づいていくと思います。そして、どうやら真犯人から心に招待状が届くようですが、本当に真犯人からなのか?そうでない可能性も大です。

真犯人はもう生きてないのではないか?と思ったりもします。木村さつきの企みであるかもしれません。そうなると、木村さつきは事件の真相が明るみ出ない為なら殺人もいといませんから、心に大きく危険が及ぶのでは無いかと思います。

40代男性
40代男性
さつきが松尾に、紙袋を渡して松尾は亡くなりました。そして、救急搬送されたさつきは病院のベッドの上で「上手くいったあ」と話しています。なので、さつきが松尾に何をしでかしたのか?と気になりました。しかも、エンディングでジュースのピッチャーを持った真犯人らしき足が映っています。

しかも、次回の予告では、【ついに真犯人が全貌を現す!!】という字幕が確認できました。そして、心の声で【共犯者がいた・・・】とナレーションが入っています。ということはですよ。心が言った共犯者が、さつきのことで、ジュースのピッチャーを持った人物が、真犯人と考えることができますね。

しかも、予告映像の心が、檻に閉じ込められているし・・・。もしかして、藍やさつきが倒れたこととか、松尾が死んだことで、心は疑われたのでしょうか。それはそれで、ハラハラしてしまいます。そうなると、文吾の冤罪を晴らすどころではなくなって、心は自分を守る必要が出てきますね。次回は、そこに注目します。

30代女性
30代女性
由紀と心は、今回の未来でも絶対に結ばれて欲しい!二人の出逢いや恋愛は絶対に運命だと思う。たぶん父親もそれを望んでいるよね。そのためにも、早く父親の冤罪を晴らして欲しいわぁ~。また、さつきがどんどん怖くなっていく。

芋ようかんのシーンとか、薬のシーンとか本当に怖い!紀子を殺したのは、絶対にさつきだよね!?さつきも犯人の手下なのかな?さつきの書いてた絵は、真犯人の絵のタッチと微妙に違うよね。

結局、真犯人は誰なのかまだ全然分からないから気になるっ。次週で真相に近づくことをぜひとも期待したいです!あと、次回は鈴の旦那さんも一緒にタイムスリップしちゃうのかな?なんかもう一回くらい過去にタイムスリップしないと、もうこの事件は解決しなさそう。

しかも、またタイムスリップしたら、母親とお兄さんは未来で生きてるかもしれないしね。鈴もそろそろさつきを見捨てて、事件に立ち向かって欲しい!佐野一家が、ハッピーエンドになれることを願ってます。

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30代女性
30代女性
謎のメガネの男という証言の人にさつきが殺されていた。

心は事件の真相を追う度、また田中さんが殺されていた。心は通報があったと尋ねてきた警察官に捕まってしまう。

そして佐野文吾の息子ということもあり、無実ということも信じて貰えない。しかし心から田中さんに会いに行くということを知らされていたゆきが防犯カメラを見つけて警察に届けてくれたことにより、心の無実が証明され釈放された。

釈放されるとそこにはゆきが待っていてくれ、『やっぱり心さんは昔から知っている気がする』と心もホッとする。やっぱりこの2人は運命ですね!!お似合いです!!

心は信じて貰えないかも知れないけど…と自分がタイムスリップしたこと、タイムスリップする前のゆきとの関係を全て話しゆきは信じてくれました。心の話を信じてくれるのはやっぱりゆきだなぁーと思います。指輪にゆきtoしんと書いてありゆきはびっくりしますが自分の胸にしまっておくといいました。
心は真犯人との待ち合わせ場所に…やっぱり犯人はみきおでした。

30代女性
30代女性
印象的だったのはみきおが犯人だと最後に名乗り、しんを刺したところです。まさか、あのとき10歳だったみきおが犯人だとは思っていなかったので、とても驚きました。

また、最後にあの事件があったときに、タイムスリップし、録音機を10歳のみきおが持っていたこと、しんが目覚めたら、オレンジジュースが置かれていたことが恐怖でした。

また、しんが佐野文吾の嫁のお腹にいる子どもだと分かったのか、しんの母に会いにいっている姿が怖すぎました。殺された少女の首にあった謎の痣は、みきおで、子どもの手でつけたものだったから、警察が不思議に思っていたのではないのでしょうか。

見ていてよかった、安心したところは、上野樹里演じる記者に、自分がタイムスリップしたことをうまく伝え、違う世界で彼女にプロポーズしたことを伝えたところが感動しました。違う世界で、出会ってもお互いを思いやる気持ち、思い合う気持ちが素敵だと感じました。またほっこりしました。

50代女性
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心は一命をとりとめた木村さつきの病室を訪れます。しかし、木村さつきは何者かに殺害されていました。彼女の病室のベッドのテーブルには、オレンジジュースの入った容器が残されていました。心は自分が犯人だと思われるのを恐れて、その場から立ち去ります。

そして、木村さつきの病室から犯行後に立ち去ったと思われる男が浮上します。その男は小太りでメガネをかけた男でした。心と由紀は音臼小事件関係者から、小太りでメガネをかけた男は、田中正志ではないか?とあたりをつけます。しかし、心が田中正志を訪ねた時には、すでに田中正志も殺害されていました。不審な物音がするというので、警察にすでに連絡がいっていて、心は警察に同行されてしまいます。しかし、由紀が田中正志のアパートの防犯カメラの映像を入手し、心より前にアパートを去った不審な男の存在を確認。警察に届けて、心を助け出します。

男は中肉中背のこれといって特徴の無い男でした。佐野文吾は心を呼び出し、知り合いの刑事が金丸が殺される前にある事に疑問を持っていたという事を伝えます。それは、殺害された音臼村の少女の絞殺痕がどうしてこんな形になるのか?という事でした。すでに他界していた刑事の家で、心と由紀は刑事の残していた事件の資料を調べます。そして、心は木村さつきから、音臼小事件の慰霊碑の前で血を流している心の絵を受け取ります。

それは翌日の日付で「Dead End」と書かれていました。心は由紀にすべてを打ち明けた後、音臼小事件の慰霊碑を訪れます。そこに、みきおが現れます。実はみきおは歩けました。そして、自分が事件の犯人であると自白し、心を殺害しようとしました。しかし、そこでまた心は事件の前に、みきおの自供を録音した機器と共にタイムスリップしてしまいます。

30代女性
30代女性
物語冒頭からかなりショッキングな形でさつきが亡くなっていて衝撃でした。

病院には監視カメラがつけられていたので心が疑われるのではないかと思ってしまいました。

しかし実際はその監視カメラは別の犯人を映していたという、心は無実であるという証明になっていてほっとしました。しかし安心もつかの間もう誰が犯人でもおかしくない状況になっていて、唯一心を許せる肉親以外の人物は由紀くらいでした。

由紀はこの世界戦では心の妻ではないものの、根っこのところは元居た世界の由紀と何も変わっていませんでした。見ず知らずの心の話を親身になって聞いてくれて、一時は冤罪で捕まった心のことも助けてくれました。

おそらく文吾もこんな形で冤罪になったんだろうとという強引さでした。由紀のような心強い味方がいなければ心も同じ目に遭っていたかもしれません。

事件の真犯人がさつきが実の子同然に育てていたみきおだったとは予想外でした。

しかしなぜとどめを刺さなかったのか謎です。
心はまた過去にタイムスリップしてしまいましたが、今度こそ幸せな未来を築いてほしいです。

50代男性
50代男性
31年前の事件の重要証言する約束をした松尾倫子が、何故か藍が村田文吾の娘であることを知っていた木村さつきによって殺害され心や藍がさつきが犯人と疑いますが、その木村も誰かに殺害されます。

そして心のもとには気味の悪い絵が送られてきます。なぜか情報を相手が把握しており先手先手を打たれることに困惑しながらも、前の由紀との婚約するときにそうやってすぐにあきらめるのは悪い癖だと言われたことを思い出し事件の真相に迫ろうと懸命に努力している中で、また、気味の悪い絵が送られていきます。

もう逃げないとと誓った心は、今の由紀に自分の経験したタイムスリップの話しを打ち明け由紀もその話を信じます。そして心は、本当に犯人を見つけるためにあえて犯人の挑発にのり、絵に描かれた慰霊碑前に向かいます。そして、真犯人が姉の藍の夫の木村みきおであることが分かりますが、その直後にまた心は霧に包まれて、今度は事件の2日前にタイプスリップしてします。

10代男性
10代男性
あらすじは犯人と思われた木村さつきが何者かによって殺される所から始まります。

そして、知っていると思われる田中正志に会いに行くが、既に死んでおり田村心が犯人に疑われて警察に連れ出されます。そして、牢屋に入るが、元妻である記者が防犯カメラの映像を警察に差し出して、助けてくれます。そして、家に帰って、郵便が届きます。そこには奇妙な絵があるのです。そうしているうちに由紀ともっと距離が近づきます。

ある日に死んだはずの木村サツキからの郵便です。真犯人であろう人物からです。そこには主人公と思われる人が殺される絵がありました。そして、由紀に特ダネがあるといいタイムスリップをした男の話をします。すると、由紀がそれは心の話かと察します。

犯人に会うために、心は元音臼小の石碑にいきます。そこには犯人らしき姿はないが、木村みきおが車椅子でやってきます。

その人が、に伝えます、もし犯人が来たらどうするんですかと、問いました。主人公は自首させます。と答えると、車椅子から立ちあがることが出来無いはずの人が立ち上がり、後ろから自首さすことなんて、できませんよと立ちあがり、ナイフで傷をつけます。その時警察のサイレンがなり、真犯人は殺すのをやめます、その場から立ち去ろうとした時に、心はまたもやタイムスリップをします。

ドラマ『テセウスの船』第6話の感想はこちらをタップ
30代女性
30代女性
みきおに刺されるとまたタイムスリップしてしまいました。みきおとの会話を録音したものを落とし…子どものみきおに拾われてしまいます。首を閉めた小さい後は子供のみきおだったからと言うことも分かった心。そして次回予告では子どものみきおが母親、榮倉奈々に何か差し出すシーンがあり、心も慌てて家に戻ります。榮倉奈々は無事に生きているのでしょうか…

佐野文吾の事件は防げるのか。心は事件解決をして、元の世界に戻れるのか…殺されたさつきは、みきおをかばっていたのですね。そう思うと、なんだかモヤモヤが残りますが。

子どものみきおの完全犯罪を心に止めて欲しいです。毎週目が離せなくて楽しみにしているドラマ。また榮倉奈々のお母さんが見れるのとすずの笑顔が見れるのかな?と思うと楽しみでもあり、心の家族が幸せな暮らしを出来る未来を早く見たいです。
原作とドラマの結末が変わると聞いたのでどういう風に未来が変わりドラマの結末になるのかも楽しみです。

30代女性
30代女性
事件のあった時代に戻ったしんは、犯人だと分かった10歳のみきおに、どのように接していくのかが気になります。父とみきおのことを探ろうとする予告がありましたが、10歳のみきおだけに、疑う、探っていくのがとても難しいのではないのでしょうか。また、しんが佐野文吾の嫁のお腹の中にいる子だと気づいたみきおは、母とお腹にいる、しんの命を奪いにいくのではないのでしょうか。それに気づいたしんは、母とお腹にいる自分を守るために、動きだすと予想します。みきおが犯人だと主張するための証拠が、少しでも見つかって欲しいと思います。また、なぜ、みきおが21人もの命を奪おうとするのか、サイコパスなのか、何か訳があるのか、少しでも分かればよいのですが…早くも犯人が分かってしまったので、もしかしたらもう1人共犯者がいるのかもとかも考えてしまいます。来週は10歳のみきお対、大人のしんの対決になると思います。目が離せない展開を待っています。
50代女性
50代女性
次話の見どころは、再度タイムトリップした心が、みきおの犯行を止められるのか!?という点です。しかし、今のところ、みきおが犯人だという事になってきました。けれど、どうも、みきおには共犯者がいそうな気がします。全部1人でやった事では無いような・・・。子供が果たして、1人でここまでの大量殺人をやってのける事ができるのか?という疑問があります。大人、しかも刑事の金丸を突き飛ばす事ができるかな?と。みきおの事件前の家族については、全く出てきてないので、家族にも秘密があるように思います。実は、木村さつきはみきおの本当の母親で、みきおの父親と不倫関係の末に生まれた子供であった・・・とかいう想像もしています。みきおは自分の出生を呪い、こうした犯行を起こし、遂には実の母親も殺害したとか?次話、心さんがタイムトリップした世界で、予告ではすぐに佐野文吾とみきおの家に踏み込むといったシーンがありました。行方不明になっていた心が帰ってきた・・・という状況からのスタートのようで、だとしたら、佐野文吾は状況を把握している訳ですし、今回は犯行をくいとめられるという期待が大きいと思います。
30代女性
30代女性
原作とドラマは犯人や結末を変えてくるということだったので、みきおが犯人だったという展開には驚きました。
というのも原作も犯人はみきおが犯人のようだからです。

黒幕はみきおで裏で糸を引いて母代わりのさつきにあれこれやらせていたというのは筋が通っているようで、納得できないところもあります。

だいたいみきおはなぜ心を刺したのになぜとどめをささなかったのか?

心もいままでのことはすべて録音していたんだとボイスレコーダーを見せるシーンはちょっとまぬけだなと思ってしまいました。
タイムスリップした心は幼いみきおにボイスレコーダーを回収されていたようですが、幼いみきおはワープロをいじったりとても子供とは思えない行動をしていました。

みきおはタイムスリップのことを心に言っていましたが、もしかしたらみきおもタイムスリップした人物の1人なのかもしれません。

体は子供でも頭脳は大人の状態でタイムスリップしてきたのかもしれないなと思ってしまいました。
かなり不利な立場になっていますが、心は今度こそ文吾の無実を証明して幸せな未来を築いてほしいです。

50代男性
50代男性
タイムススリップが現実に起こった事だと言われても、すぐにに信じることができる人はほとんどいないと思います。私自身も本当に信じているような人から言われない限り信じることはできないと思います。しかし、心は由紀と言う信じてくれる人を見つけました。

次話より、心がタイムスリップして過去に戻り過去のまだ子供の木村みきおと戦っていくことになりますが、小学生が犯人であることを信じさせることは大変なことだと思います。それに加えて、相手は証拠のボイスレコーダーも手に入れ、事件ノートも持っているのでまた先手先手の対応するので半人の証明は困難があると思います。

その中で、現代の由紀と過去の心が時代は別にいても強い絆がありこれが真犯人の発見に大きな力になると考えています。問題が解決した時に私が心配になっていることは、由紀の今です。前の由紀はすでに亡くなっています。今の由紀は事件記者として心を支え強い絆を持っていますが、次に心が現代の戻ったときには、どんな由紀になって心の前にいるのかどうか心配になってきました。

ドラマ『テセウスの船』第7話ネタバレあらすじはこちらをタップ
20代女性
20代女性
しんさんは、また過去に戻り、みんなに歓迎されるが、未来に戻ったことを父親に話すと、みきおを止めようと動き出します。

みきおは、どこにもいなく、さつき先生ともまだ共犯ではなかったのですが、受け入れようとしていたことは間違いありませんでした。

すずちゃんがみきおと会った時に、お腹の赤ちゃんの名前をしんにすると言った時に、みきおが笑っていました。佐野さんはお楽しみ会をなくそうと必死に止めますが、喧嘩になり、警察官として怒られてしまいます。

そのことで、父親と母親は隠し事をしていると、喧嘩をしました。事件前日みきおから田中のおじさんが危ないと連絡があり、見に行くと田中さんは死んでいました。

メモにさよなら心先生と書いたり、とてもみきおの存在が怖いです。みきおは、生まれてくるしんさんを消すためにスープを母親に飲ませようとしたが、すずちゃんが帰ってきて、帰ってしまいます。

必死に探すが、見つけることができずに本当のことを話そうとします。

40代男性
40代男性
『ドラマ『テセウスの船』第7話は、再び心さんが過去に戻ってお父さんとみきおを探し回るというストーリーでした。

心さんのお父さんは、お楽しみ会を中止させようと必死になり、いろいろやりますが、お楽しみ会の準備をしている村の人たちと言い合いになったり、奥さんと喧嘩になったり上手くいきません。

みきおにいいように振り回される二人を嘲笑うように、みきおは青酸カリでお爺さんを殺害してしまいます。心さんのことやみきおが事件を起こそうとしていることなど話せないお父さんは、説明せずに力ずくでお楽しみ会に参加するのをやめさせようとします。

お父さんの理不尽な命令に納得できない子供たちと奥さんと喧嘩になりますが、お父さんの真剣な訴えを最終的には受け入れ、お楽しみ会に参加せずに村を離れることに決めます。

家族だけのお楽しみ会を開き、家族だけのタイムカプセルを埋めようと決めて、子供たちからタイムカプセルに入れるメッセージを書くように言われた心さんは、メッセージと結婚指輪を入れました。

30代男性
30代男性
目覚めた心の元に、文吾がやってきます。みきおが見つけて知らせてくれたのだと言う文吾の言葉に、犯人はみきおだと知らせるのです。

驚く文吾に、さつきが手を貸したことも教えます。

犯行を止めるために、校長のところにみきおのことを聞きに行くのです。すると祖母が亡くなってしまい隣町の施設に入ったと聞かされます。

そこにさつきが来て、みきおのことを尋ねると、昨日たまたま様子を見に行ったが知り合いの家に行くと一人で出て行ったと言うのです。

子どもたちのところに行き、みきおのことを聞くと昨日電話を貰ったという子どもがお楽しみ会にプレゼントを持って行くと言っていたと話します。

プレゼントが青酸カリだと考える二人は、引っ越す前に住んでいたみきおの家に行く。家の中に入ると、不気味な標本などがたくさん並んでいました。

子供が犯人だと信じられない文吾に、現代でとったボイスレコーダーを聞かせようとするが見つかりません。文吾が「心先生へ」と書かれたフロッピーを見つけ、ワープロに差し込むと「バレちゃったみたいですね」と書かれていましたた。

さらに「お楽しみ会が楽しみです」とも書かれていました。

40代女性
40代女性
みきおに刺されたはずの心が目を覚ますとそこは平成元年の音臼村の病院でした。駆けつけた文吾にみきおが犯人で木村さつきが共犯であったこと、養子縁組をしていることを話します。

みきおを止めれば事件は止められると文吾と心は必死になってみきおを探しますが、隣町の施設に行ったはずのみきおは施設を抜け出しており、友人におみやげを持ってお楽しみ会に参加すると連絡していました。みきおの家には心宛のメッセージが残されており、心はレコーダーがみきおの手に渡っており、みきおが全てを知ってしまったことを悟ります。

お楽しみ会を何とか中止にさせようと奔走する文吾でしたが取り合ってもらえません。家族の中もバラバラになりそうになっていました。

その頃みきおは元議員の家に転がり込んでいて、目の見えない田中を毒殺します。翌朝文吾と心を呼び出すためにみきおが電話をかけました。田中はすでに死亡しており、みきおの残したメモにさよなら、心先生と書かれていました。みきおが和子のお腹の中の自分を狙っていることに気づいた心が急いで帰ると和子は子供達と一緒にいました。みきおがスープの味見をしてほしいと訪ねてきたが、鈴たちが帰ってきたのでやっぱりいいと帰ってしまったと話します。

和子に全部話して村を出てもらおうと心が提案しますが、文吾は理由を言わずに家族に出て行くよう伝えます。家族がバラバラになってしまいそうなケンカになり、心が喧嘩はやめよう、せっかくいい家族なんだから、と自分の生い立ちを話し、家族一緒に笑って過ごせるってすごい幸せなこと、当たり前じゃないんだよと伝えます。

土下座までする文語を見て和子は子供たちを連れて村を出ることを了承します。

出て行く前に家族でお楽しみ会をすることになり、プロレスごっこやにらめっこ、写真撮影をして庭にタイムカプセルを埋めました。心は由紀と未来の名前も書いた家系図と一緒に結婚指輪を入れました。

事件当日の朝、和子と子供たちは村から出て行きました。3人を見送ったあと、文吾と心は音臼小へ向かいます。みきおを制止するために探しますが見つからず、校内放送でマイクテストをするみきおに気づいて放送室に行くとそこには不気味に笑うみきおが居ました。

30代女性
30代女性
音臼小事件の真犯人は、当時小学生であったミキオでした。
ミキオにナイフで刺され倒れ込んだ心は、再びストームに包まれます。

目が覚めると、病室のベッドにいる心。1989年3月10日、事件が起こる二日前でした。
病室に現れた文吾は、心との再会を喜び、自分はミキオに助けられたと言います。
心は、現代でミキオが真犯人である事を知り、サツキと養子縁組を組んでいた事を伝えます。

真相を調べる為、学校へ向かう心と文吾。
学校では、子供達がおたのしみ会の準備中でした。そこにミキオの姿はなく、子供達に尋ねると「お土産を持ってくる」と話していたと言います。

お土産が青酸カリであると案じ、ミキオの家へ向かう心と文吾。

ミキオの部屋は人体模型が飾られたり、薬品のビンが転がっていたり不気味な雰囲気です。
10代の男の子の犯行である事が信じられないと言う文吾に、心はレコーダーを聞かせようとするも見当たりません。
心は部屋で「心先生へ」と、書かれたフロッピーデスクが見つけます。
ミキオは、タイムスリップをした心のことまで、全て理解していました。

次に心と文吾は、現代では共犯者でもあったさつきの居る、木村メッキ工場へ向かいます。
4歳で親を亡くし、イジメにも会っていたミキオの母親になりたいと話すさつき。

文吾は、ミキオがさつき先生の寂しさにつけこみ、共犯者になったのではと疑います。

佐野家に帰ると、明るい家族が心の帰りを温かく迎え入れ、次に生まれる子供の名前が「心」であると話します。

鈴は学校で、ミキオに赤ちゃんの名前が心であることを話すと、「それ最高」と大笑いしたと話します。

和子の身を案じる心。
心は文吾に和子が一家心中を図り、長男と亡くなる未来を話します。「家族を守るのが父親の役目だ」と話しながらも焦る文吾。

おたのしみ会で、タイムカプセルに30年後の自分の作文を書くと話している鈴。
何も知らず、明るい未来の話をする和子達を見て、必ず事件を解決すると決意する文吾。

文吾は、毒を入れると脅迫状が届いたので、お楽しみ会を中止して欲しいと学校に懇願しにいきますが、大反対されてしまいます。

和子になぜそんな事をしたのかと問われ、険悪な雰囲気になる二人。

ミキオは、田中の部屋に居ました。
「もうすぐ僕もおじいちゃんと会えなくなる」と話し、自分で包んだ薬を手渡します。
薬を飲む田中。

警察署で、文吾が電話を取ると「田中のおじいさんの様子がおかしい」と男の子からの電話が入ります。「ミキオじゃないか」と問う文吾。

文吾と心が田中の自宅に行くと、やはり田中は亡くなっていました。

心は「さよならおじいちゃん、さよなら、心先生」と書かれた手紙を見つけます。

急いでミキオの部屋へ向かう心。

今回はイラストでなく、ワープロの文字で送られるメッセージに違和感を感じた心。ミキオが、自分を消すために和子を殺そうとしている事を悟ります。

ミキオは和子に、スープを持ってきたので味味して欲しいと佐野家を訪れていました。

慌てて心が佐野家に戻ると、いつも通り和やかに過ごしている和子達。
ミキオは鈴達が帰ってくると「やっぱりいい」と帰って行ったと言います。

すぐ側に迫る危機を感じ、和子に本当のことを話し、村を出た方がいいと話す心。
一度は村のみんなを見殺しにできないと言った文吾ですが、家に戻り、家族に「今すぐ村を出ろ」と怒鳴ります。

子供達は「お楽しみ会」に出たいと叫び、大喧嘩になった佐野家は崩壊寸前。

そんな家族に心は、「今の幸せは当たり前のことではない、突然壊れることがある」、家族全員で笑っていられることはすごく大切なことだと話します。

家族に謝り、そしてしばらくこの村を出てくれと心ながらに懇願する文吾。
文吾の熱意に押された和子は、お父さんの言う通りにしようと受け入れますf。

落ち込む子供達に、佐野家だけのお楽しみ会を提案する心。

文吾は得意の猪木の物真似で盛り上げ、暖かい鍋をみんなで囲み、記念写真を撮り、ひとときの団らんを楽しみます。

和子の提案で、庭に30年後の自分に向けたタイムカプセルを埋めることに。

由紀との約束を思い出し、手紙に未来の家系図を描く心。
文吾と和子の子供に「心」。その妻は「由紀」と描き、自分の指輪と共に封筒に入れます。

みんなの手紙が入った缶を、家族で庭に埋め、未来が明るいものであるようにとお祈りします。

3月12日、事件当日。

和子、鈴、慎吾は村を出る準備をしています。
心には、いつも助けられると感謝を伝える和子。
無邪気に手をふる子供達と和子に文吾は「ずっと大好きだ」と伝え、和子達は出発します。

いよいよ事件解決に向けて、学校でミキオを探す文吾と心。
何も知らず、学校へ入ってくる子供達。
そこへお楽しみ会のアナウンスが……。ミキオの声です。

文吾と心は、ついに放送室でミキオと対峙するのでした。

30代男性
30代男性
前回は、加藤みきおが心さんに対して真犯人ということを自白したところで、心さんがまた30年前に戻ってしまいました。

戻った後、心さんは佐野ぶんごにそのことを伝え一緒にみきおを探しますが、みきおは隣町の施設に預けられた後、行方不明になっていました。

心さんと佐野ぶんごがみきおの家に行くと、みきおから心さんへの挑戦状がありました。

そんな時、みきおは田中よしおさんを毒殺しました。

心さんと佐野ぶんごが現場に駆けつけると、ワープロで書いた挑戦状があったため、心さんはみきおの家に探しに行きます。
しかしみきおはおらず、これがみきおの罠だと気づきます。

その間、みきおは佐野ぶんごの家に行き、お母さんに手作りスープの味見をして欲しいと言いますが、直前にすずとしんごが帰ってきたので、みきおは飲ませずに帰りました。

お楽しみ会が前日に迫ってもみきおを見つけることができなかったため、佐野ぶんごは、妻と子供たちを町から出すことにしました。

そしてお楽しみ会当日、心さんと佐野ぶんごは早く学校に行ってみきおをさがしていると、みきおが放送室でみんなに楽しもうと呼びかけます。

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20代女性
20代女性
しんさんが未来からまた過去に戻ってきて、父親に再会した時ほっとしている感じが見えたけど、すぐに現実に戻って真実を話した時に佐野さんの顔が複雑すぎて、2人で重い誰にも言えない秘密を抱えてしまったなととても感じさせられた。

誰にも言えない内容だから、家族にも言わずにみきおを探していたから、母親が危険な状況になりそうだったが、すずちゃんたちが帰ってきてくれたおかげでそれを阻止することが出来て本当に良かった。

家族を逃すことを何とかおっけいをもらえて、最後にみんなでお楽しみ会をしていた時は、とても幸せな家族でワイワイと相撲をしたり、変顔をしたりと苦しみや重みを忘れて幸せな時だったなとほっこりした。でも、よく考えると辛いなとも思う。

何とか助けることに成功するかなと思ったけど、きっと何かある。母親たちが逃げ出せずに何かが起きることが次回発覚し、死なないで何とかなっているといいなと望む。
10歳の子供なのに、みきおはすごい。

40代男性
40代男性
次回の見所は、いよいよお楽しみ会当日のことだと予想出来ます。みきおの計画を阻止できるかどうかという、このドラマのメインとなる回になることは間違いありません。子供のみきおを止めることは簡単だと思いますが、心さんと一緒に消えた大人のみきおが影で糸を引いているに違いありません。そのことを心さんもお父さんも気付いていないようなので、また二人は振り回されるでしょう。学校に乗り込んでみきおを探しているところで前回は終わってしまいましたが、怪しい影が映っていたり、みきおが校内放送で自分の居場所を知らせたりしていることから、共犯者がいることは確実です。前回の最後にCMに被せて、奥さんと子供たちが狙われたことやみきおが自分も薬を飲んだこと、共犯者がいたんだという心さんの言葉から、次回は共犯者探しになるのではないかと予想出来ます。学校の子供たちがどうなったかは、映像が流されてなかったので分からないというのも、制作者の仕掛けだと思います。学校の子供たちはどうなのか、奥さんと子供たちは無事なのか、早く知りたいです。
30代男性
30代男性
大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て田村文吾(鈴木亮平)は殺人犯になってしまう。

田村心(竹内涼真)と田村文吾(鈴木亮平)は加藤みきお(柴崎楓雅)に翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の事件を迎えてしまう。食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出るのです!

また、村では同時に新たな事件が進行していた! 和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る! そして、加藤みきお(柴崎楓雅)の他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!

ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていくのです!!!

次週8話は本当に見逃せない回になりそうです。ハラハラドキドキで今からでも凄く楽しみです。早く来週にならないかなと思ってます。

40代女性
40代女性
平成元年に戻った心が文吾に会った時、これまでのことを文吾が覚えていてくれて良かったと思いました。みきおやさつきのことを話して犯人がわかっているのにどうすることもできない二人にイライラしながら見ていましたが、ハラハラドキドキして目が離せませんでした。

10歳の少年みきおの知能はかなり高くて、大人を振り回して馬鹿にしているような感じさえあり、可愛くない子供だと思いました。みきおの部屋には不気味なものがたくさんあって気持ち悪かったです。うさぎを殺したのも、田中を毒殺したのも全部みきおということが分かりましたが、木村さつき以外の共犯者が全然わからなくて早く次が見たいです。

お楽しみ会は予定通り開かれてしまうようなので、文吾と心がみきおを止めることができるのかが気になります。予告で和子と子供たちが乗った車に何か起こったようだったので無事かどうかも気になります。一体何が起こったのか、どうなるのか、次回もハラハラドキドキの展開になりそうです。

30代女性
30代女性
真犯人が当時10歳の小学生みきおであった事がわかり、いよいよ物語は佳境に入ってきました。中止する事のできなかったおたのしみ会で、事件を覆す事ができるのでしょうか。

子供ながら、ワープロで文章を打ったり、事件予告のような事をしたり、全てを見通した様子のみきおはとても恐ろしく感じますね。未来の事件ノートを見て、次々と事件の内容を変えていく犯行はまったく先が読めません。

ついに心達と対峙し、どういう行動に出るのかがとても気になります。

明るい家族の未来を守る為、文吾がどう動くのかも期待されるところです。初めはぎこちなかった文吾と心が、過去と現代で交流を通して絆が深まっていく所に、胸が熱くなります。

心は再び現代に戻り、由紀と再会し明るい未来を築く事ができるのか?二人のすれ違うラブストーリーの行方は……。

心達家族が、誰も苦しむ事のない明るい未来になるよう、なんとしても事件を防いで欲しいです。

まだまだ、展開の読めないテセウスの船。次週の放送が、待ち遠しいです!

30代男性
30代男性
次回は、ついに事件が起きるお楽しみ会当日です。

心さんと佐野ぶんごは、放送室でみきおを捕まえられるのか。もうすでに食べ物や飲み物に毒が入っており、手遅れなのか。
また、木村さつきもみきおについて何か隠していることがありそうで、どのように絡んでくるか見どころです。

そして、30年後にみきおに殺されてしまう田中正志や、完全にシロとは言えない周りの大人たちの動きにも注目です。

そもそも加藤みきおというまだ小学生の子供が、なぜこのような大事件を企てたのか。身寄りが無く、父親が医者だったということ以外は、みきおについて語られていないため、加藤みきおの人物像も、これからもっと描かれるのではないかと思います。

また、心さんはなぜ現代と30年前を行き来できるのか。そこにも事件解決の糸が隠されているかもしれません。

そして、30年前に戻る前に、出産時になくなってしまった心さんの妻由紀と、30年前から戻ってくるとまた生きて会えたのは嬉しかったですね。前と違う人生を歩んでいたため、最初は心さんへの態度はきつかったですが、今はもう相思相愛になっていたので、また過去から戻れた時には、一緒になってくれると嬉しいです。

何とか事件を防いで、佐野一家は幸せな一家のままでいて欲しいです!

ドラマ『テセウスの船』第8話ネタバレあらすじはこちらをタップ
30代女性
30代女性
とうとう音臼小事件の当日。音臼小学校のお別れ会。真犯人が当時小学生だった加藤みきおだと知り、再び過去に戻った田村心は父親の佐野文吾と共に加藤みきおに詰め寄ります。

ところが加藤みきおは自分が子供であることを利用し、巧みに心と文吾の追求から逃れます。大人たちを翻弄して嘲笑うみきおの姿に、見ているこちらは苛立ちながらも脱帽。

前半の見どころはなんと言っても、毒入りと思われるはっと汁の飲もうとする子供たちを止めるために、心が自らはっと汁を飲むシーン!

視聴者は息を飲んで固まりますが、なんと、心は無事。未来では事件の原因となっていたはずのはっと汁には、毒は入っていなかったのです。そのまま、お別れ会は何事もなく終了。

ところが同じ頃、文吾に言われて村を離れていた文吾の妻と子供たちが何者かに襲われ監禁されてしまいます。心はそれを知り、みきおの他にも黒幕がいること、そしてその真の標的が文吾なのではないかと考えます。文吾の妻と子供たちが監禁されていたのは小学校の体育館。

共犯者は、お別れ会の最中に学校にいて手伝いをしていた大人の中にいるのでは?

事件の謎が深まる中、心は文吾の家族を守るため、改めて文吾の妻の和子に子供たちと村を出るように頭を下げます。ところが和子は、「危険なことが起こる覚悟は出来ている。警察官の妻として、あの人のそばで子供たちを守ることが私の幸せ」と言い切ります。その姿は、かっこいいの一言。

気が強く、いつもは文吾を尻に敷いている和子ですが、心から文吾を愛していることが伝わり、胸が熱くなりました。和子の言葉を聞いて、絶対に事件を止めて見せると覚悟を新たにする文吾。そして、二人を見て心もまた早く犯人を捜さなくてはと必死に走り回ります。そんな中、文吾のもとに一本の電話が。

相手はなんと、みきおです。

「もう疲れたから、僕を捕まえに来て欲しい」そう言うみきおのもとに、危険を承知で一人で向かう文吾。みきおに指定された山奥のキャンプ場に到着した文吾は、ログハウスでみきおの姿を見つけます。「どうしてこんなことをしたんだ」とみきおを問い詰める文吾でしたが、そこで何者かに背後から襲われ、倒れてしまいます。

そしてその直後、その何者かはみきおにも手をかけたのです。しばらくして、文吾の後を追って心がキャンプ場に到着。

心はログハウスの前に停められたパトカーを見て駆け寄りますが、心が発見したのは文吾ではなく、ぐったりと横たわるみきおの姿でした。みきおは死んでしまったのか?文吾は一体どうなってしまったのか?そして真犯人は一体誰なのか?謎が謎を呼び、今回もハラハラドキドキが止まらない一時間。

もう、今から次回が待ちきれません!

21人殺人事件が起こらないように、必死で追いかけるシンさんとお父さんでしたが、お楽しみ会で駆け回る姿がカッコ良かったです。加藤みきおを演じる子役の演技がぞっとさせられるほど、上手くて、表情や、言動が凄いと感じました。

しんさんが毒が入った汁を飲もうとしたときはドキドキしましたが、何もなく、お楽しみ会も無事に終わってよかったです。しかし、妻や家族たちが誘拐されていたことに驚きました。すぐに見つかってよかったですが、犯人はなぜ誘拐したのでしょうか?

すずちゃんにヒーローは僕だと加藤みきおは思わせたかっただけが理由なのでしょうか?最後に加藤みきおに呼び出されていくお父さんに、なぜ1人で行くの?と思ってしまいましたが、やはり犯人の思惑通りになってしまいました。

犯人がまさか、加藤みきおまでビリビリさせることに、みきお自信も驚いていたので、犯人の狙いがなんなのでしょうか?また、犯人が誰なのかが気になります。

40代女性
40代女性
お楽しみ会当日になりました。文吾と心は、緊張感をみなぎらせて学校内で神経を張り巡らせています。

みきおを連れ出そうとしたものの、泣き声を上げられたため、教師たちに止められてしまいました。その後は、みきおが子供達に勧めていた粉末ジュースや汁物に神経を尖らせる文吾と心です。

結局、お楽しみ会は何事もなく終了しました。文吾の元に、警察の無線連絡が入ります。山道に、無人のクルマが放り出されてあるということでした。文吾が駆けつけるとそれは和子の車で、母子共にいなくなっていました。後部座席には、文吾と家族と思われるきみの悪いイラストが残されています。和子たちは、学校の倉庫に監禁されていたところを、みきおが見つけたということでした。

交番の文吾にみきおより電話があり、一人で指定された場所に来るように言われます。部屋の中で、みきおと話す間に文吾は背後からスタンガンで気絶させられます。

心が駆けつけた時には、文吾のパトカー後部座席に、みきおが寝かされていました。

30代女性
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21人殺人事件が起こらないように、必死で追いかけるシンさんとお父さんでしたが、お楽しみ会で駆け回る姿がカッコ良かったです。加藤みきおを演じる子役の演技がぞっとさせられるほど、上手くて、表情や、言動が凄いと感じました。

しんさんが毒が入った汁を飲もうとしたときはドキドキしましたが、何もなく、お楽しみ会も無事に終わってよかったです。

しかし、妻や家族たちが誘拐されていたことに驚きました。すぐに見つかってよかったですが、犯人はなぜ誘拐したのでしょうか?すずちゃんにヒーローは僕だと加藤みきおは思わせたかっただけが理由なのでしょうか?最後に加藤みきおに呼び出されていくお父さんに、なぜ1人で行くの?と思ってしまいましたが、やはり犯人の思惑通りになってしまいました。

犯人がまさか、加藤みきおまでビリビリさせることに、みきお自信も驚いていたので、犯人の狙いがなんなのでしょうか?また、犯人が誰なのかが気になります。

30代女性
30代女性
とうとう音臼小事件当日になり、みきおを見つけた佐野文吾と心さん。
だがしかし、みきおを疑っていることをみんなにばらされてしまいます。

みきおが飲み物に持ってきた粉を入れた際、佐野文吾と心さんはみんなに毒だと言って飲むのを止めるとみきおが自ら飲み倒れるフリをします。

その後も八多汁を配るとき毒が入っているかもしれないと言って止めますが、心さんが、先生も毒は入っていないと思うとみんなに共感して食べたところ毒は入っていませんでした。

お楽しみ会では何も起きませんでしたが、和子、鈴、慎吾の3人が誘拐されます。発見されたのは音臼小の体育倉庫で発見者はみきおでした。

なぜ音臼小に隠していたのか、それはお楽しみ会に参加しなくてはならなかったからだと思った佐野文吾と心さんはお楽しみ会に参加していた人の中に共犯者がいると考えます。

そんなとき佐野文吾にみきおから電話があり呼び出され、共犯者に気絶させられます。

自分宛ての手紙を読んだ心さんはうっすらと残っている筆跡を元にみきおと待ち合わせした場所へ向かうとそこには佐野文吾のパトカーが置いてあり、開いているドアを見ると中にはみきおが気絶させられた状態で寝かされていました。

和子たちがなぜ監禁されたのかがわかりませんでしたが、鈴のピンチを救って自分を好きにさせたいのかなと思いました。

みきおは鈴のことが好きだから鈴のヒーローは一人でいいと言っていたので父である佐野文吾のことを消したいのだと思いました。

20代女性
20代女性
みきおがお楽しみ会で事件を起こすと予想して、和子たちは村を出て佐野文吾とシンは小学校を警備。オレンジジュースやはっと汁に毒が入ってるかもしれないからと飲むなと言うがシン先生は嘘つきなど言われ信じてもらえず…オレンジジュースは、みきおが自ら飲んで死んだフリするが何もなく。ホッケ汁は、シンが飲むが何もなく無事終了。

少しホッとしていると、乗り捨てられた車が発見されたと言う情報が入る。駆けつけると和子の車。また不審な絵があり佐野家の絵で佐野文吾が殺されるような絵だった。和子たちを探すが見つからず…次の日、見つかったと連絡があった。

見つけたと連絡したのは、みきお。なんで?ってなったけど共犯者がいることが確定した。その共犯者はお楽しみ会に参加した人の中にいると予想している。佐野文吾が幹雄に呼び出され気絶。その後みきおも気絶?させられたところで終了。

ここで終わるのかーって思ったけど、今回も誰が犯人だーって思いながら見てドキドキだった。

20代女性
20代女性
今回もハラハラ、ドキドキする内容のものでした。大量毒殺事件の当日になり、田村心と文吾は、毒を食べ物に入れられなければ殺人事件は起こらないはずだと、加藤みきおの行動をずっと監視していました。

そして、お昼ご飯の時間になり、子供たちに毒が入っているかもしれない食べ物を食べさせないために、心が自分が代わりに食べ、毒が入っているかどうかを証明しようとしました。ここの場面は手に力が入りました。しかし、結果毒の混入もなく無事にお楽しみ会が終わりました。一方で、和子と子供たちが村から出ていく道中で、誘拐、監禁されてしまいます。

みきおの他にもう1人犯人がいることがわかりました。その時、一体誰なのか、誘拐するときに車を運転していたということは、運転ができる大人の共犯者がいるのか、とかなり推測させられます。

みきおが、犯行現場に残していった絵から殺人をしたかったわけではなく文吾の命を狙っていたことが分かった心は和子にみきおによって事件が起こる予定だったこと、そして和子たちの命が危険にまたさらされてしまう可能性があることを告げ、再度村から出て行ってもらうことを頼みます。

和子が「私は覚悟を決めてお父さんと結婚したのだからこの村を出ないでお父さんのそばにいる」と心に告げた場面は、なんて良い家族なのだろうか、そんな家族をバラバラにしようとしているなんて切ない話だと心が締め付けられそうになりました。

最後のシーンでは文吾が危険な目に遭うところで終わり、もう1人の犯人は誰か?みきお自身ももう1人の犯人に騙されていたのか?今後の進展が気になるばかりです。

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30代女性
30代女性
8話の最後に、犯人にはめられた父親は結局捕まってしまい、そこからがどうなってしまうのか、とても気になるところです。

しんさんが父親が犯人ではない証拠を探し出そうと、必死で駆け回る姿が予告でありました。何か見つけられるのか、期待しています。

また、マスコミに囲まれた妻が必死に対応しているのを少しだけ見て、かっこいいと思ったので、次回が楽しみになりました。夫を信じる妻の言葉、どんな言葉がでるのでしょうか?

また、加藤みきおの目的であるすずのヒーローはぼくだけでいいと思って、父親を逮捕させることにより達成したとは思いますが、それだけで彼は納得するのでしょうか?

また、新たな事件をしようとするのか、真犯人が何かさせようと作戦を立てるのでしょうか?

しんに対しても何か仕掛けてくるのではないのかが心配です。次回からはしんや、家族たちが父親のことを信じて戦っていく番です。これ以上被害が出ないこと、真犯人が捕まることを期待しています。

30代女性
30代女性
次回予告では、連続殺人の容疑者として警察に連行される文吾の姿が…!「ああ、良かった、文吾は無事だったのね!」という安堵と同時に、「ああ、とうとう文吾が容疑者になってしまった!」という悲しみが。

あれだけ心が文吾を守るために必死に頑張ったのに。でも、記者に囲まれて質問責めにあっても威勢よく追い払う和子の姿に少し救われました。和子は文吾のことを心から信じてるんだな。二人の絆が、本当に素敵。

それに、心だって、絶対にここで諦めたりしない。文吾のために、まだ戦ってくれるはず。真犯人につながる新しい手がかり(?)も見つけたみたいだったし、勝負はここから。

ドラマ開始時から、心にはやりきれないことの連続で、見ていてつらくなるほど。それでも心ならきっと、真犯人を見つけて、文吾の冤罪をはらし、幸せな未来を掴み取ってくれると信じて、応援し続けます!

そうそう、みきおが死んでしまったとしたら、また未來が変わってしまったんだな…。どんな未来になっても、ゆきが心を待っていてくれるといいな。いや、待っていてくれるはず。だって、それが心の幸せなんだから。

40代女性
40代女性
みきおと話していたのは、真犯人なのかもしれません。
みきおを意識不明にさせた上、文吾は行方不明だということになりそうで、文吾に濡衣がかけられる勢いです。

文吾をとことん陥れて、死に至らせるということが最終目的である真犯人のようです。
なぜ、それほどまでに文吾が恨まれなければならないのか、皆目見当もつかないのが、現状です。

文吾がターゲットにされた理由が、紐解かれていくヒントが得られるのが、9話の内容に盛り込まれてくるものと予想されます。

タイムスリップによって書き換えられた状態にはなりそうなものの、文吾には殺人疑惑がかけられてしまいそうで不安になります。

自宅に記者たちが押し寄せて、村人たちからは疎ましく思われたり好奇の視線に晒されたりだと思います。

そんな時に、和子が強く逞しい姿を見せてくれるのでは、と期待しています。鈴が頼もしく強気なのは、きっと母親に似ているのだと思います。家族の危機に見せられる、和子や子供たちの家族愛にも注目したいです。

30代女性
30代女性
みきおはまだ小学生なのに、そのみきおに協力している共犯者は何が目的か気になる!

次週は気絶したみきおが発見され、佐野文吾が容疑者として逮捕されたっぽいので、そろそろ共犯者がわかるんじゃないかと期待。。。

小藪さんも新たに出てきてたからチョイ役なはずがないし何か重要な秘密を持っているんじゃないかなと思う。

お父さんが亡くなったときに完全なアリバイがある霜降り明星のせいやが怪しいなと思うけど、

佐野文吾に何か確執があるようには見えないし。たぶん時期的にもあと2週で決着がつくと思うから来週は共犯者がわかるか予想できるような濃い内容になるのかな。

個人的には次週この人かなと思わせておいて最終回でどんでん返し!この人だったの!ってなるような終わり方がいいな。

そして現代では佐野家もみんな生きていてつらい思いをせず楽しく暮らしていてほしい。
由紀とも結婚して子供が生まれて幸せな家庭を築いていくような最後を期待しています!

20代女性
20代女性
佐野文吾は殺されてはいないのかな?みきおもたぶん、殺されてはなさそう。犯人は誰なんだろう?みきおは操られてるの?それとも操ってるの?

共犯の人は、あの畑で話してた2人のどちらか。母さんも好きだった。あんなことがなければ…って言ってた人だと思う。田中正志じゃない方。

校長も怪しい気がするけど…一体誰なんだ!気になるー。そして、ゆきからのノート?がシンのリュックから出されたけど何か情報があるのかな?和子も大きなお腹して大変なのに…家に取材が殺到してたみたいだし…佐野文吾を信じて支えて偉い奥さんだなー!!

あと、みきおが最後に言ってた鈴ちゃんのため。ヒーローは1人でいいんだよって鈴のことが好きなのかな?そんなことで佐野文吾殺そうとしてるの?子供だから幼稚な理由だけど、そんな理由!?って思ってしまった…あっでも好きだから未来では結婚してたのか!

みきおはその理由だとして、共犯はどんな理由なんだろ…佐野文吾は警察官だから前にも事件とかあってそのことで恨まれてるとか?

20代女性
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次回の見所はまず文吾の行方です。最後のシーンで文吾がみきおではなくもう1人の犯人に誘拐されてしまいます。その際にみきおも気絶させられ文吾の乗っていた車の中に置き去りにされてしまいます。

なぜその犯人がみきおまで気絶させたのか、それもみきおの計画の1つなのか気になることが多いです。

また、次回予告の中で文吾が何らかの犯人にされていたようです。阻止しようとしていたことが何一つとして解決されないまま、どのような経緯で犯人にされるのか、佐野家に更なる試練が降りかかり現実世界と同じように家族がまたバラバラになってしまうのか今後の進展が気になります。

また、そうなってしまったときに、心は現実世界に昔のみきおと一緒にタイムスリップしてしまうのではないかと思いました。

タイムスリップをするタイミングは読めませんが、また少し変わった未来を心はみることになってしまうのではないでしょうか。心の願いと努力が実って、佐野家の未来が明るくなってくれたらいいなと思います。

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20代女性
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佐野文吾のパトカーで発見された加藤みきおは青酸カリ中毒で重症となっており、佐野は警察から疑いをかけられていました。しかし、佐野は監禁されていました。佐野の家族はマスコミに囲まれ、心は胸を痛めてしまっていました。しかし、心の知っている母親の対応とは異なり、佐野をかばうものでありました。

ゆきが作ってくれた未来ノートは心の元に返ってきたが、それに1977年の音臼村祭りの広告が挟まれていました。広告の中に校長の名前があることを発見した心は校長先生に会いに行きました。そこで聞いた話は、1977年の音臼村祭りで、食中毒で村人・徳本の母親が亡くなったということでした。心が帰った後、校長先生とさつき先生との会話には心を怪しむようなもので、校長先生の目は怪しく光っていました。また、徳本ら村人たちも怪しげな動きを見せていました。

なぜか解放された佐野は、途中で心と会いました。家に帰ると、家族たちが暖かく迎え入れました。そこに通りがかった徳本たちが佐野とともに家族を鍋に誘います。

佐野は警察に向かい、監禁されていたことを伝えるも、留置所で一晩過ごすこととなってしまいます。

証拠品が発見され、その中に「駐在日誌」が含まれていました。それによって、警察は佐野のワープロをチェックしに来ました。そこには、今までみきおが打っていた内容が全て反映されていました。そして最後には、自宅の裏庭には青酸カリを埋めていると書かれていました。それを見つけ、警察は裏庭を掘り返し、青酸カリを発見しました。そして、佐野はまた逮捕されます。

心はここで今まで起きた事件を全て佐野のせいにすることで、佐野を確実に死刑にすることが真犯人の目的だと気がつきました。

40代男性
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『ドラマ『テセウスの船』第9話は、みきおが車の中で倒れている現場に心さんが駆けつけて、そこに警察の車がやってくるところから始まります。

警察は心さんのお父さんがみきおを犯人だと言って騒いでいたことを理由に、心さんのお父さんが犯人だと疑って派出所や自宅まで押し寄せてきます。みきおは青酸カリ中毒だということでしたが、死んではなく病院で手当てを受けています。

次の日の朝、佐野さんの自宅へテレビ局や新聞社の記者などが押し寄せてきますが、佐野さんのお父さんは見つかりません。佐野さんのお父さんは、誰かに捕まって縛られていて、身動き出来ないで拉致されていました。

なぜか佐野さんが拉致されている場所にはラジオがつけられたままで、あたかもラジオを意図的に聞かせようとしているかのようですが、犯人は分かりません。

心さんは、押し寄せてきた報道陣の前に出て佐野さんの無実を訴え、そこに心さんのお母さん佐野さんの奥さんがやってきて必死に無実を訴えます。その後の急に逆ギレしたのがかなり面白かったです。さすが警察官の奥さんだなという感じでした。

心さんはみきおの病院へ向かいますが、みきおは起きません。追い出された心さんが見つけたのが、雑誌記者だった過去のゆきが持っていた取材ノートでした。

明らかに真犯人のワナだと分かりますが、心さんはあえてそのノートを手がかりに真犯人を探すことにします。そこにあった記事を元に小学校の校長先生のもとを訪れますが、明らかに校長先生は心さんと佐野さんの関係を疑っていることが分かります。

過去に村で行われた行事で食中毒で亡くなった人がいたことを聞きます。心さんが駆けずり回っているところに、偶然お父さんが発見されます。真犯人が何か企んでのことだと思われますが、何を企んでのことなのか分からないのが不気味です。

心さんは、改めて記事を見返して、もしかしたら、すでに毒物が佐野さんの自宅に隠されたのではないかと必死に探しますがみつかりません。

そのときに捨てられていた、フロッピーディスクやら殺された写真が見つかります。フロッピーディスクのラベルから警察が派出所にやってきてワープロを操作し、みきおが書いた日記を発見します。

その日記の通りに裏庭から青酸カリも発見され、佐野さんのお父さんは警察に逮捕されてしまいます。明らかに埋めた場所が簡単に分かるような場所だったり、それに疑問も持たない刑事もおかしいです。心さんが真犯人の狙いに気付いたときには、すでにどうにも出来ないという状況になってしまいました。

40代女性
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心が文吾を追いかけるとそこにはパトカーの中で意識を無くしているみきおがいました。喧嘩との通報を受けた警察が駆けつけ、その場にいなかった文吾に殺人未遂の容疑がかかってしまいました。みきおは青酸カリ中毒でした。警察が自宅を家宅捜索しますが、物証は得られませんでした。

翌朝自宅に大勢の記者たちが駆けつけ、子供たちも文吾が殺人犯かも知れないと疑うようになります。

それを見た心は記者たちに文吾も事件に巻き込まれた可能性が有り、罪のない家族を傷つける権利があるのかと話すが家族の話が聞きたいと一蹴され、今度は和子がカメラの前に立ちます。

まずは騒がせていることに頭を下げ、文吾は自分が正しくないと思うことは絶対にしない、断言できる、優しく誇り高い人間だから信じていますと話す。それでも引き下がらない記者たちに和子は家族が信用しないで誰がするんですか、虫けら記者!証拠の一つでも見つけて出直してこいと突っかかりました。

監禁され、目隠しをされていた文吾はテレビでその様子を聞いていましたが、犯人に電気ショックで気絶させられました。

心が自宅に帰ると由紀のノートが駐在所に置かれていました。最後のページに1977年の音臼祭のチラシが挟んでありました。チラシに校長の名前が載っていたため心は校長を訪ねます。祭りで食中道事件が起こり、徳本の母親が死んだことを聞いた心は徳本ん自宅を訪ねますが留守でした。徳本の家の庭には劇薬の瓶が多数転がっていました。

その帰り、心は山の中でさまよっている文吾と遭遇し、一緒に帰りました。そこへ徳本と井沢がトラックで通りかかり、猪鍋を作ったので一緒に食べようと誘いました。

文吾は犯人の顔も見ておらず、なぜ解放されたのかもわからないと心に話します。心はノートが戻ってきたこと、食中毒の話を聞いたこと、馬淵らが家宅捜索に来たことなどを文吾に話します。

文吾は警察に監禁されていたことを話しに行きましたが、容疑が晴れたわけではないと帰してもらえませんでした。翌日和子が文吾を迎えに行って戻るまでの間に山中で駐在日誌とラベルに書かれたFDが真っ二つに割られているのを捜索していた警察が発見し、駐在所のワープロにみきおが犯してきた犯罪日記が入れられていました。

物証となる青酸カリがワープロ内に書かれていたとおり庭から発見されました。自宅に戻った文吾は再び連続殺人容疑をかけられ、警察に連行されてしまいました。

30代女性
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殺人犯の息子として育った主人公・心が事件当時の過去にタイムスリップして、過去を変えよう、死刑囚の父を救おうと奮闘するドラマです。第9話は犯人であるみきおに電話で呼び出された主人公の父・文吾がキャンプ場へたどり着くと何者かに眠らされ、何故かみきおまでも真犯人に眠らされてしまいます。

文吾は捕らわれ、その間にみきおの殺人未遂容疑で犯人扱いされてしまいます。家族のもとに記者が押し寄せて、心ない質問をぶつけられ、家族が悲しい思いをします。そんな中、真相を探っていた心の手元に、捨てたはずの未来から持ってきたノートが戻ってきます。

ノートに挟まっていた12年前のお祭りのチラシを見つけ、音臼小学校の校長のもとを訪ねます。色々と教えてはくれましたが、さつき先生と「やはりここにもやって来た」などと怪しい会話をしています。

もう一体誰が犯人なのか分かりません。そして、文吾が戻ってきましたが、自宅から嘘の証拠が見つかり、逮捕されてしまいました。悔しいことに犯人の罠にはまってしまいました。やはり過去は変えられないのでしょうか。

印象的だったシーンは、こんな辛い状況の中でも、文吾と文吾の妻・和子が明るくふるまっており、和子が「良かったねいい嫁さん貰って!」というシーンが可愛くてとても仲のいい夫婦で唯一ホッコリできたシーンでした。

20代男性
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第9話は、ゆきおが青酸カリ中毒で車内で倒れているシーンからはじまります。その際、竹内涼真さんの父親役の鈴木亮平さんが現場におらず、ずっとゆきおを疑っていた鈴木亮平さんが重要参考人であると警察は決めて捜査を開始します。

突然の家宅捜索など、相変わらず翻弄される家族と主人公の姿が可哀想に見えました。その後、鈴木亮平さんは黒い目隠しをされて、山の中にある小屋に座らされた状態であることがわかります。それでも広い山の中では見つけることができません。さて、第9話で印象に残ったセリフは、鈴木亮平さんの「うちの母ちゃんはお前の思い通りになんてならねえよ!」という叫びです。

逮捕されてしまった過去のシーンでは、奥さんがひたすらに記者に頭を下げ続ける姿が印象的でしたが、第9話では記者に向かって、家族がお父さんを信じなくて誰が信じるんだと、大声で言い切る姿がとても感動的でした。主人公の努力が少しの未来を変えた瞬間だと思いました。

40代女性
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心が文吾の残したメモの型を頼りにキャンプ場へたどり着いた時には、すでに文吾の姿はありませんでした。そして、文吾の乗ってきたパトカーの後部座席には、意識をうしなったみきおが横たわっていたのです。

すぐさま、文吾に殺人未遂の容疑がかけられます。県警の監察官である馬渕を先頭にして、佐野家に警察がやってきます。いきなり踏み込んできて強引に家宅捜索されたことで、部屋の中はめちゃくちゃになりました。怯えた子供たちが不憫でなりませんでした。自宅へ押しかけた記者たちに向かって、和子は威勢の良い啖呵をきります。

心の記憶に残る、深々とお辞儀をして謝るだけの和子でなく、前向きな姿を見ることができて、とても救われる思いがしました。文吾はワープロの記録や青酸カリが見つかったことで、結局警察へと連行されていく羽目に陥ります。すっかり犯人の罠にはまり込んでしまったような文吾が気がかりです。いつも文吾を目の敵にする馬渕が、厄介です。

ドラマ『テセウスの船』第9話の感想はこちらをタップ
20代女性
20代女性
9話は話が急展開過ぎて、びっくりしました。今まで以上にぐんぐんと引き込まれていきました。黒幕が明らかになるかと楽しみにしていたのに、黒幕候補がどんどん増えていく一方で、全然わからないままでした。

黒幕候補が多すぎます。結局全員がグルなんではないかと私は思ったりもしていますが、そしたら何が目的でそんなに佐野さんを恨んでいるのかが謎といったところです。

次回が最終話ということなので、どんなふうに決着がつくのか、真の黒幕は誰なのか、全く想像つかないのですごく楽しみです。すっきりと全てが片付き、ハッピーエンドとなってくれることを期待しています。また、心は家族に対してカミングアウトするのか、未来に帰ることができるのかというところも個人的には気になるところです。

結局なぜタイムスリップが起きているのかというのも明らかにされるのかはわかりませんが、そこまで最終話ではっきりしたらすごいなと思います。

毎週楽しみにしていたドラマなので、終わってしまうのは悲しいですが、はやくすっきりさせてくれることをたのしみにしたいです。

40代男性
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子供のみきおが青酸カリ中毒で動けなくなり、真犯人が誰なのかひじょうに気になります。

心さんが真犯人があえて心さんに渡したと考える記者のゆきの取材ノートを手がかりに動き回りますが、真犯人の思うように動かされている感じがします。心さんがお父さんを探して駆け回っているところに偶然お父さんがいたことも、明らかにおかしいです。真犯人が何か企んでいることが分かりますが、それが余計に不気味で、このあとの展開が読めないところが面白いです。

新しく出てきた佐野さんを毛嫌いしている刑事も何だか不気味な感じで、もしかしたら真犯人と繋がっているのではないかと思ってしまいます。真犯人の筋書き通りに日記や青酸カリが見つかって、佐野さんのお父さんが思惑通りに逮捕されてしまったのが出来すぎで、心さんは身近に真犯人がいるのではないかと疑いはじめて動きだすと思います。これから心さんがどうするのか、誰か他に協力者を作るのか一人で真犯人を探すのか展開が楽しみです。

40代女性
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徳本と井沢が山の中に穴を掘ろうとしていたのはてっきり文吾を殺して埋めるためだと思っていたけど、その後文吾が戻ってきてあれが一体何だったのか気になります。徳本たちが犯人だとしたら猪鍋の中に青酸カリを入れていれば家族皆殺しにできたので油断させるためにもてなしただけで文吾に罪をなすりつけるのが目的だったのかと思います。

でも校長先生も怪しいし、警察の人も怪しく見えてしまいます。さつき先生の顔も段々怪しくなってきたので、今までは知らなかったけど目が覚めたみきおがさつきに協力してもらっているのかとも思います。みきおは犯人に殺されかけたので、裏切られたわけで、真実を話してくれたらいいのに、と思ってしまいます。

真犯人が誰なのか、すごく気になります。心の家族がバラバラになってしまうのか、文吾が死刑囚になってしまうのか、心は現代に戻って由紀と未来と再開することができるのか、何もかもがハッキリしないとイライラしてしまいそうです。事件の真相の全てが明らかになることを期待します。

30代女性
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ついに次話で最終回をむかえますけど、とにかく真犯人が気になります。あと1話にすべてがおさまるのか分からないけど、スッキリとすべてが解決してハッピーエンドとなって欲しいです。

Twitterで主人公演じる竹内涼真くん本人も言っていますけれど、心さんは本当にポンコツです(笑) すぐに単独行動をするし、見つけた重要そうな物をすぐに素手で触るし、違うって言わなきゃいけない時に言わないし、未来から来ている分有利なはずなのに、ちっともそれを活かそうとしない。などです。あげたらキリがないですけれど。

最終回の予告で、目を覚ましたみきおが「計画は完璧だ」と言っていたのが気になります。手を組んでいた仲間に裏切られて毒を飲まされたんじゃないのか、計画のために子どもが毒を飲まなければならないなんて考えにくいですが。

そして、予告に未来の映像がなかったのも気になります。ちゃんと未来にもどって、由紀さんを幸せにして欲しいです。

20代男性
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第1話から見ています。主人公が過去にタイムスリップしてしまうという突拍子もない展開からスタートしますが、それでもそれを上回るストーリーの面白さ。

未来を知っている竹内涼真さん演じる主人公が、過去の事件の切り抜きを整理して持っており、その記事に書かれた、子どもたちに対する凄惨な事件の数々を引き起こさないために、心と心を通わせながら過去の家族を味方につけて、また時には涙をながしながら、家族おいうもののあり方を真剣に問く主人公の姿には本当に感動しました。

このドラマの原作と少し違う部分もあり、どんな展開になるのかいつも集中して見ています。来週はついに最終回を迎えるということですが、庭から青酸カリの瓶が発見されるなど、真の黒幕に徹底的に貶められる主人公たちがどのような決着を迎えるのか、本当に興味が湧いてきました。

それまで我々ファンは今までの登場人物や発言、行動を振り返りながら、真の黒幕とは一体誰なのか、教えていただきたいです。

40代女性
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真犯人が誰であるのかが気になっていましたが、ようやく謎が明かされることが楽しみです。村人の何人もが怪しい空気を醸し出しており、誰もが闇の部分を抱えていそうに思えます。

1977年の事件まで遡っての関連が見られそうですね。そこに、今回のトラブルの根本的な原因が隠されているようです。そして、なぜ文吾がターゲットになったのがを探っていくことが、見どころとなってきそうです。

さらに、心がタイムスリップしてきたことで、未来がどう変化していくのかも、しっかりと見届けていきたいところになります。由起との関係はどうなるのか?佐野家の家族たちは生存しているのか?幸せに暮らしているのか?など、たくさん確認したい現代の様子です。

文吾が死刑囚として囚われの身にはなっていないか?という点も注目ポイントになりますね!
佐野家のみんなが、昔のように仲良く笑い合えているところが現代の場面でも見られることを、期待してやみません。

ドラマ『テセウスの船』最終回第10話ネタバレあらすじはこちらをタップ
20代女性
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庭とワープロから証拠となるものが見つかって、佐野文吾が捕まります。

ワープロの文字でお父さんが犯人だとは言い切れないという子どもたちの言葉のおかげで、手がかりを見つけるために、みんなでタイムカプセルからお父さんの手紙を出します。

手紙を見て、お父さんが悪いことはしていないと判断して、お母さんは子どもたちに救われ、心さんは、家族を救うために動き出しました。

みきおが目を覚まし、小学校で話し、すずのことを追いかけていてすずのヒーローになるのは俺だけでいいってことでボイスレコーダーにその内容を残し、青酸カリを飲んだ時は、そんな理由でこんなことをしたのかと思って腹正しかったです。

佐野文吾は差し入れの本に書いてあった家族を殺すという言葉のために俺がやったと言っていたという理由だった。校長先生とさつき先生は教え子という繋がりで、お腹にいた子どもをダメにしてしまったからとみきおに先入観があったんだと思います。

心さんとお父さんは警察日記を見て、恨まれている内容を探していたが、唯一手掛かりになったのは校長先生の息子が来ていたということだった。

校長先生に会いに行くと、校長室に絵がぐちゃぐちゃに置いてあり、息子が何か関係しているのではないかというのとが分かります。

佐野文吾宛に手紙が届きました。それをお父さんには見せずにいたが、内容がすずとしんごと奥さんが殺されたという記事だった。

心さんをお父さんは追いかけ、神社についた心さんは、誰もいないことに気づき、佐野文吾が心さんを追いかけて行った場所で何者かに刺されます。

それは、まさしだった。

まさしはお母さんと妹を殺されたと話していて、佐野文吾が「家族を大切にしろ」と言った言葉がこの事件を侵したきっかけになったということでした。

ナイフでまさしを刺そうとしたが止め、逆に心さんが刺された時は胸が痛くなりました。

30代女性
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佐野文吾は警察に逮捕されてしまいましたが、子どもたちは父親のことを信じていました。

しかし、急に佐野文吾は自分がやったと自白してしまいました。それを聞いた妻と心は不安になってしまいます。心はみきおに会いに行きます。すると、みきおは今までの事件を起こしたのは、鈴のヒーローになりたかったからだ、でもそんな鈴が周りにいじめられていることを知り、作戦変更だと伝え、この話を録音しており、青酸カリを飲んで自殺をしようとします。

なんとか命はとりとめることができました。この録音を警察に持っていき、佐野文吾は釈放されます。心が家に帰ると真犯人からの佐野文吾宛の手紙を読みます。次の日の朝に一人で来い来ないと家族を皆殺しにすると書いていました。心は父に内緒で自分で家族を守ろうと一人で行くことに。

すると、犯人はそれに気づいたのか、佐野文吾をつけていき、背後から刺します。

犯人の罠だと気付いた心は父の元に行くことに。犯人の正体はまさしで、昔の事件の恨みから佐野文吾を狙っていたことを伝え、佐野文吾を挑発し、自分を殺すようにしようとします。

揉み合っていると心が来て、心を刺したところで、現代に戻ってきます。すると、家族幸せそうな姿がありました。真犯人は校長先生ではないのかと思っていましたが、まさかのまさしだったので驚いて笑いそうになりました。現代があまりにも幸せそうだったので良かったです。

40代女性
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取り調べを受けていた文吾に犯人から本の差し入れがあり、罪を認めないと家族皆殺しとメッセージがあったため、文吾は自分が殺人犯だと証言しました。みきおは意識を取り戻し、心へのメッセージを残して病院から脱走しました。

音臼小で心と再開したみきおは自分のした罪を全部自白し、転校した時いじめられてすずに助けてもらったのですずのヒーローになりたかった、それにはすずの正義の味方である文吾が邪魔だったと動機を告白します。みきおは心との会話をボイスレコーダーに録音しており、青酸カリを飲んで自殺しようとしました。心が警察にレコーダーを提出し、文吾は釈放されました。

12年前の音臼村祭の事件の駐在日誌を見直し、校長の息子が関係しているかもしれないと疑った文吾と心は校長を訪ねますが留守でした。校長は疎遠になっていた息子に孫ができたと聞き、会いに行っていただけでした。

佐野家に文吾宛のメッセージが犯人から届いており、それを見た心は家族を守るために自分が犠牲になることにしました。待ち合わせの時間に待ち合わせの場所に行った心でしたが、犯人には会えず、和子に連絡すると文吾が心らしき人物が倒れていると通報があったので慌てて小屋に行ったと話します。

心を探していた文吾が後ろから刺され、振り返るとそこには正志がいました。正志は音臼村祭で毒キノコを入れてしまった母親とそのことでイジメにあって自殺した妹のことで文吾が点数稼ぎをしたと恨んでいました。父親の介護のため戻ってきた正志に家族は大事にしねぇとな、と話しかけた文吾を逆恨みしての犯行でした。

正志は心と文吾が親子なのを知っており、心を殺したと嘘をついて文吾の気持ちを逆なでします。怒り狂った文吾は正志のナイフを奪って馬乗りになりましたが、心のこの人の息子で良かったと言う言葉を思い出し、踏みとどまりました。

そこへ心が駆けつけ、3人でもみ合いになった結果、心にナイフが刺さり、亡くなってしまいました。

時がたち、さつきとみきおは元気にカフェで働いていました。

心は由紀と一緒に家族との食事会に出向き、おめでたであることを発表しました。文吾が生まれてくる子供の名前を未来と書いてみくと読む、と提案すると心は驚いて自分の考えていた名前と同じだと言いました。

30年前にタイムカプセルに心が入れた結婚指輪を文吾が持っていてそっとポケットにしまいました。

30代女性
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みきおの殺人容疑で投獄された文吾のもとに詩集が差し入れされました。それ機に、文吾は自分こそがみきおの共犯者であり、家族とは絶縁すると言い放ちます。家族に押し寄せるマスコミを追い返した井沢は、和子に実家の仙台へ里帰りするよう助言します。翌日、登校した子供たちは学校でトラブルを起こし、そのことに背を押されるように和子は里帰りを決意します。和子自身、文吾の無実を信じきれなくなっていたのです。そんなとき、娘の鈴が以前文吾を疑って後悔したことを明かします。そのとき、家族で埋めたタイムカプセルで文吾の筆跡が確認できると思いついた心は、それを掘り返します。家族は30年後の自分たちに向けた文吾の一途な思いを知り、村に留まる決意を固めます。

文吾を取り戻すため、心はみきおの病室を訪れます。そこで心が見つけたのは、The Endと書かれた一枚の紙でした。心が夜の小学校へ忍び込むと、みきおが待ち構えていました。みきおは、鈴のヒーローになることが目的であり、そのためには鈴が正義の味方だと話す佐野文吾が邪魔だったと告白します。しかし、状況が変わったため、みきおは鈴を喜ばせるに佐野文吾の無罪を証明しようと、自ら青酸カリを飲みます。

みきお自らが録音していた自白音声が警察署の手に渡り、文吾の容疑は完全に晴れます。帰宅した文吾は、自分が共犯者だと嘘の証言をしたことについて、差し入れの詩集のなかに「つみをみとめろ 家族みなごろし」の文字を見つけただめだったと明かします。家族を守るために、犯人の要求を飲もうとしたのです。

夜中、心と話をしていた文吾は、十二年前の音臼村祭の食中毒事件について、あることを思い出します。当時、議員に立候補しようとしていた田中義男の頼みで、文吾は事件として調査をすることになりました。そして、毒キノコを混入させたのが、皮肉にも義男の妻で正志の母親だということを突き止めたのです。事実を知った義男は、県警にかけ合って事件をもみ消そうとしました。

古い駐在日記を調べるうち、文吾は、石坂校長の息子である徹が里帰り中で、音臼村祭の最中にケンカでケガを負っていたことに行きつきます。

一方、みきおの病室では石坂校長がさつきと話をしていました。さつきは高校一年生のとい、石坂校長の助言で子どもを堕ろしていたのです。

徹について、文吾と心は井沢に話を聞きにいくことにしました。そこで二人は、十年前、徹が東京の勤め先でいじめに遭っていて今では生存すらわからないということを知ります。校長室を訪れた二人は、机上に散らばった黒塗りの子供たちのスケッチを見つけ、愛用のナイフがなくなっていることに気付きます。夜になり、一人帰宅した心は佐野文吾宛ての茶封筒の中に、紙の束を見つけます。それは、心の未来の妻である由紀が事件の記事をまとめたノートのコピーと、「死亡日は3月19日 皆殺しが嫌なら1人で来い 音臼神社 明朝8時」という真犯人からのメッセージでした。

命に代えても家族を守ると決意した心は、翌日、一人で神社へ向かいます。心を探しに出た文吾と入れ違いに、石坂校長がやってきて、和子に息子の話を始めます。連絡を断っていた息子から、孫が生まれたと連絡を受けたと言います。文吾と心を見ていて、自分も息子との関係を修復したくなったと明かします。

心を探して音臼岳の山小屋へ向かった文吾は背中を刺され、真犯人である正志と対面します。正志は、文吾に長年にわたって恨みを抱いていたのです。ただキノコを入れただけのことで殺人犯にされた母親が死に、残された妹のために必死に生きてきたが、どこまで行っても殺人犯の子だと呼ばれた妹が自殺したことを明かします。当時、妹はまだ小学生でした。やがて父親の介護のために村を訪れるようになった正志は「家族は大事にしないとな」と言った文吾に、自分と同じ地獄を味わあわせることを決意します。

心と文吾が親子関係にあると知っていた正志は、心を殺したと嘘をつき、自分への文吾の殺意をあおります。ナイフを振り上げた文吾ですが、葛藤のすえ、心を裏切れないと思い留まります。

一方、神社に真犯人が来ないことを知った心は、和子に電話をして山小屋へ向かいます。正志の長年の苦しみに気付いた文吾に心が呼びかけたとき、正志の手がナイフをつかみます。制止する文吾と心でしたが、もみ合ううちにナイフは心の腹に刺さり、心は文吾の腕のなかで息を引き取ります。

数年後、身重の由紀と佐野一家は食卓を囲み、タイムスリップを含む一連の出来事をすべて知る者は文吾だけとなりました。孫娘ができたと知り、文吾は「明るい未来へ進んでいけるように」との願いをこめて未来と名付けたいと告げます。

30代女性
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文吾は、駐在所に置いてあったワープロの記録が犯人の書いた日記と一致したことから、馬淵に逮捕されてしまいます。

文吾は、「自分がみきおと組んで犯行を犯した。もう自分を家族と思うな。」と心と和子に宣言し、心は父が逮捕され、「あの人を父親と思うな。」と母が言っていた言葉と似ていると感じます。

ショックを受けた和子を励ましたのは子供たちで、それを見ていた心は、「昔とは違う。」と感じ、「絶対にこの家族を守ろう」と動き出すところが、以前と比べて前向きに成長したのかなと思えました。

文吾が逮捕された後、文吾に関わる家族は世間の悪口に肩身を狭くしていました。それでも、子供たちが学校を休まないと言い出し、逆にいじめっ子を倒そうとしたところが、凄いなと思いました。

一方、スタンガンと首を絞められたことで倒れていたみきおが復活し、心は誰が黒幕なのかを突き止めるも、断固として言おうとせず、みきおは毒物を飲もうとして再び倒れます。

犯人が心から奪ったレコーダーでこの時の会話をみきおが録音していたため、警察は文吾を釈放します。そこで犯人は過去に行われた音臼祭に関わる人で、校長も知っている人だろうと考え、更には文吾に何らかの恨みを持った人だろうと心は推測します。

文吾は、以前、田中の母親が誤ってお祭りの汁ものに毒キノコを入れてしまい、そのせいで食中毒が起こった事件を心に打ち明けます。

当時田中の父親が議員に立候補している時期だったため、田中の家族は警察に公にしてほしくないと言い寄りましたが、文吾が正義を貫こうとしていたため、

田中は父の介護で村に戻ってきた時、複雑な気持ちだったのかもしれないと文吾は言いました。更には、校長には訳ありの息子がおり、親子関係がうまくいっていないことを心は、文吾から聞きます。

校長の机の上には、親子を描いた謎の絵が残っており、いつも使っているナイフがないことに気づいた文吾は、校長も犯人かもしれないと考えます。

校長目線で視聴してみると、親子みたいに見える、実際は親子である文吾と心を校長は羨ましく感じ、二人を狙っていたのかなとも思える場面でした。

文吾と別れて駐在所に戻った心は、犯人から文吾にあてた手紙を読み、それを文吾に見せませんでした。

その夜、楽しそうな家族を見た心は、文吾の代わりに次の日神社に出向き、父を守るために死のうと決意します。ところが翌日、心が突然失踪したことを知った文吾は心を探し回り、心と思われる男性を見つけたという通報を受けます。

それは人違いで、神社にやってきた心はなかなか現れない犯人に対し、これは作戦であって、文吾の命が危ないと感じます。
心がいたとされる神社に向かう文吾は、犯人である田中に刺されて倒れそうになります。

この場面からとても泣けてきました。

文吾が死にそうになりながらも、犯人から刃物を奪い、犯人を殺そうとしかかった時、「本当に自分が犯人になってどうするんだろう。」と思いました。

だけど、「父さんを助けに未来から来た。」と以前心が文吾に発した言葉が文吾の頭をよぎり、とどまったところが泣けました。
ところがさらに揉み合いになったところに心が止めに入り、心の腹部にナイフが深く刺さったため、心は息を引き取ってしまいました。

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犯人の一人であったみきおが意識を取り戻し、心に絵でメッセージを送って学校におびき寄せる場面が序盤でありました。みきおが心を殺そうとしているのかと思いましたが、みきおが罪を自白して青酸カリを飲んだのは驚きました。

そしてもう一人の犯人が誰なのか、最後まで引っ張る展開が続きました。校長先生の息子の話も途中で結構出てきたので、最後まで校長先生が黒幕なのではないかと思わせられ、とてもドキドキしました。黒幕は結局正志でしたが、動機が単なるサイコパス的なものではなかったのは良かったと思います。最後に正志と文吾、心がもみあって心が刺されてしまったシーンは涙なしでは見られませんでした。

田村心は殺されてしまったけれど、当時和子のお腹にいた佐野心が予定通り無事に生まれ、再び現代のシーンになりました。未来が変わる前と同じで由紀と結婚していたこと、生まれる予定の子どもの名前が「未来」になったことは良かっと思います。鈴も慎吾も和子も幸せそうに笑っていて、とても嬉しくなりました。罪を認めて自殺しようとしていた子どものみきおも、現代でさつき先生とカフェで楽しそうに働いていて、事件後に更生したのだなと思えてよかったです。家族の絆について考えさせられるドラマでした。

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毎回謎が多すぎて、次回が来るのが待ち遠しかった。佐野文吾という心さんのお父さんが本当に事件を明かしたのか、真犯人を見つけるために、お父さんと息子の奮闘がハラハラドキドキするものが多くて、見入ってしまうし、それと同時に家族の大切さ家族愛が沢山見られるドラマだったなと思う。全話を見てどの会も、奥さんのことを純粋に好きでいられる佐野文吾がかっこよかった。

警察に捕まった時に迎えにきてくれた奥さんに対してちゅーしていい?という言葉はこっちまでニヤニヤした。心さんの家族の未来を守るために30年前に来たんだという意志が強くて、お父さんにそっくりだなと応援したくなった。真犯人が家族を守りたいということで、まさしだったことがとても意外だったし、みきおは子どもだから単純でよかったと言いながら、佐野文吾のことを憎む姿は恐ろしかった。

心さんがナイフで刺されてしまった時悲しすぎて辛かった。だけど、最後には幸せな未来が描かれていて本当に良かったなと全話見て安心した。

30代女性
30代女性
最初は暗いドラマなのかと思っていましたが、家族のことを信じる力や、守ろうとする姿、支えようとする場面がたくさん見られ、元気をもらうことが多かったドラマでした。また、毎回ドラマを見た後には犯人が誰なのか、気になって仕方がありませんでした。

勝手に予想してはその人が殺されたりと全然読むことが、できませんでした。また、加藤みきおが犯人だと知って驚きましたが、それよりも子役なのにあの演技力に引きつけられました。素直な可愛らしい男の子から、何を考えているのか分からない犯人を見事に演じていたと思います。

また、鈴と慎吾の2人も父を信じる姿や、セリフを聞いていてもとても思いが入っていると感じました。それに、榮倉奈々さん演じる妻がとても頼もしく見えました。

どんなことがあっても旦那を信じようとするところや、笑顔で支えようとするところ、特に記者に向かっていうところでは、とてもかっこいい奥さんだと思いました。もう一回初めからみたいと思うドラマでした。

40代女性
40代女性
毎回毎回みきおが事件を起こしてハラハラドキドキして、みきおの協力者が誰なのかが気になって仕方がなくて、村の誰もが怪しく見えてしまうような展開だったので目が離せませんでした。途中から校長先生が気味が悪くて怪しいと思っていたけど、犯人じゃなくて何かホッとしました。

賢いはずのみきおが事件を起こした理由がしょうもなさすぎるのと、正志が文吾を恨むのが逆恨みでしかないことでここまでおおごとにしなくても、と思ってしまいましたが、意外な人物が犯人で最後までドキドキさせてもらえました。せいやの演技も迫力が有ってなかなか良かったです。

現代の世界で、みきおが普通に働いているのがなんとなく嫌でした。罪を問えない子供の頃とは言え、連続殺人犯なので恐ろしいです。心が過去の世界で亡くなってしまったので、現代の世界では何も知らない設定なんだと子供の名前のことを話している時に分かりましたが、暗い過去の佐野家を知らない心は幸せそうで良かったです。

死んでいたはずの慎吾もちゃんと生きていて良かったです。澤部が適役だと思いました。

30代女性
30代女性
 登場人物の多さや次々と明かされる過去、人々の思惑に毎回ハラハラさせられました。特に、歯に衣着せぬ娘の感情表現にぐさりときたり、小学生が犯行の一部を担っているという事実に冷や汗をかいたりと、子供という存在を巧みに生かした作品だったと思います。

また、文吾が家族とおちゃらける場面はアドリブとも思われ、声を出して笑えました。また、そうした子役や若手俳優のまわりを実力俳優陣が何層にも固めていて見ごたえがありました。また、家族で食卓を囲むシーンが多く、カニが丸ごと一匹入ったラーメンは、さすが北海道だなと思いました。食べられるところがあるなら試してみたいです。

ただ、毎回、回想シーンや家族愛を熱く語るシーンがあり、それ自体はこのドラマのテーマでもあるので良いとは思うのですが、やや長々しく感じることもありました。個人的には、最終話で死にゆく心に文吾が放った言葉や感情があれば視聴者は想像を膨らませられると思います。最終話で、文吾だけが事実を知っているというくだりは鮮やかでした。

30代女性
30代女性
印象的に感じたシーンは、3話の心がタイムスリップした時の父親に対し、自分の正体と父の未来について話す場面です。

自分が冤罪を着せられて犯人になっているところはショックだとしても、それすら呑み込めない状況だというのに、目の前にいる男性が実の息子だと言われたら、

やはり何が何だか分からなくなると思うので、文吾の取り乱し方は、共感できると思いました。
また、わかってくれないならいいよ!と言った感じで、心がその後、犯人かもしれない空気を出している金丸と手を組もうとした場面も良かったです。

なぜなら、幼い頃父と接する機会のなかった心が、初めて過去で父親に反抗した感じがするからどこか微笑ましくなったからです。

全体的な感想としては、ノートを始めとして、由紀は心にとって一番大切な存在として登場しているところが良いなと思いました。

また、心の兄は未来がところどころ代わってしまうため、あまり登場しないけれど、最後に出てきた時、「この俳優さんで来たか!」と思えるところが、笑えました。

そして、ドラマの後半戦に突入する回では、姉が名前を変えて登場し、パッと見てすぐに心に気づいた場面も、「よく覚えていたな。」と思えて驚きました。

30代女性
30代女性
全体的に、最後まで犯人の手がかりを残しながらも犯人自体は分からないという展開が続いたので、毎回毎回「早く犯人が知りたい!」という気持ちになりました。犯行の手口もとても手が込んでいるように思えて、放送が終わるたびに心や文吾と一緒に真犯人を考察していました。

ドラマのキャストがとても豪華で、これまでに殺されてしまった人物の演技も含めて上手だなと思いました。これまでで一番印象的だったシーンは、大人の加藤みきおが慰霊碑の前で心を殺そうとしたシーンです。とても迫力があり、また、味方だと思っていたみきおが犯人だったので予想外の展開すぎて衝撃を受けました。また、木村さつき役の麻生さんの演技も狂気を感じさせたり、凄味があって素晴らしかったです。

毎回怖いシーンがありましたが、一方で泣かせるシーンが必ずあったので、ただハラハラするだけではなくて感動もあったことがこのドラマの一番良かった点でした。主人公の心も少し抜けているところがありましたが、正義感があって優しいキャラクターがとても好きでした。

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30代女性ここ
30代女性ここ
竹内涼真さんの初主演ドラマということでどんな世界観を作り上げてくれるのかが気になります。仮面ライダードライブの頃から見ているので、ドライブとはまた一味違った熱いキャラクターになってくれるのではないかと期待しています。
30代女性すむ
30代女性すむ
竹内涼真さんにミステリーのイメージがないので、主演をすると聞いて、どのような演技を見せてくれるか期待しています。タイムリープを使うと似たり寄ったりになりがちですが、これまでのタイムリープものとは一味違ってほしいです。
30代女性たき
30代女性たき
映像化された作品が見られることが叶い素直に嬉しかったです。ただ、主人公はもっと闇のある表現ができる俳優さんを想像していたので意外でしたが、父親役が演技力抜群の鈴木亮平さんなので安心しました。実際に1話目を見てみて、見続けるか判断すると思います。
30代女性hakutou
30代女性hakutou
犯罪加害者の家族として辛い人生を送ってきた、竹内涼真演じる主人公。過去を変えられる可能性があるのなら、変えたいと願うのは人の気持ちとしては当たり前の事だと思う。
けれど過去を飼えてしまったら、上野樹里演じる最愛の妻と結婚することもなくなってしまうのでは?と不安です。未来は一体どう変わるのか、或いは変わらないのか。原作漫画があるようですが、原作に忠実に描くのかドラマオリジナルの展開が待っているのか、楽しみです。
40代男性すぎ
40代男性すぎ
ドラマ『テセウスの船』の期待する所は、タイムスリップものをどのように演出するかという演出面です。時代をさかのぼることになるので、昔の時代になかったものが写り込んでいたらおかしいので、どれだけ制作スタッフが忠実に昔の世界を再現するのかが見ものです。竹内涼真さんや鈴木亮平さんらの俳優陣や、上野樹里さんや榮倉奈々さんら癖の強い人ばかりなので演技も楽しみです。
40代女性mkn7207
40代女性mkn7207
日曜劇場といえばビジネスものが多かったですが次期ドラマはミステリーとのこと。竹内涼真とミステリーというのが結び付かない気がしますが キャストは皆とても好きな俳優さんばかりです。殺人犯として捕まった父親の罪は本当なのか息子が真実を突き止めるストーリーとタイムスリップしながら物語が進む形式だというので楽しみです。
40代女性asa
40代女性asa
殺人の罪にとわれた父親の無実を信じて、冤罪を証明していく、ありきたりな内容かと思ったら、タイムスリップしちゃう。タイムスリップ前に犯罪者家族として辛い人生をおくってきているはずだから、主人公はなんとかしたい気持ちで行動していくと思うと展開に期待します。本当に殺人犯なのか冤罪なのか、知らない方がいい過去なのかも、簡単には過去は変えられない展開と主人公の気持ちの揺れなど内容に期待度が高いです、
50代女性はねまや
50代女性はねまや
原作も読んだことがなく、豪華なキャストや日曜9時枠、壮大なミステリーととても興味をおぼえました。タイムスリップして自分の両親に会う、父親が犯したとされる毒殺事件に向き合っていく、とか謎だらけで内容を読んでいてこれからどうなっていくのだろうかとワクワクします。
50代女性フレーク
50代女性フレーク
テセウスの船、人気ミステリー大作なんですね、知りませんでした。豪華キャストで、誰もが顔知ってる俳優さんかなと。上野樹里さんは久々登場かな。私的にみんな演技派と思うので初回観てみようと、あとはドラマの雰囲気がどうかな。
50代女性よしこ
50代女性よしこ
竹内涼真、鈴木亮平、上野樹里、榮倉奈々など、主演級の俳優がこんなにもずらりと揃ったドラマは希少ではないでしょうか。ドラマのタイトルもミステリアスで、父親の冤罪を息子が晴らすことができるのかどうか、色々と気になります。
ドラマ『テセウスの船』原作に対する視聴者の声はこちらをタップ
30代女性ここ
30代女性ここ
原作の1巻だけ読みました。原作のイメージでいうと竹内涼真さんのさわやかさは主人公とはちょっと違うような気がします。全体的に暗いストーリーなので、楽しいというよりはひたすらハラハラします。読んでいると疲れますが、続きが気になって仕方ないです。
30代女性すむ
30代女性すむ
タイトル自体は目にしたことがありましたが、読んだことがないので読んでみたいです。ただ、ドラマ化されるのなら予備知識がない状態で楽しみたい気持ちもあり、難しいところです。事前に読んで比べるのも面白いですし、迷います。
30代女性たき
30代女性たき
原作は電子書籍で読んでいたので知っていましたが、途中までなので、まだ顛末を知りません。自分の知らない過去を探っていき、すべてのピースが揃った先は一体どうなるのか、1話ずつドキドキしながら読める作品だと思います。
30代女性hakutou
30代女性hakutou
原作になった漫画は知らなかったです。大人になってからは漫画を読む習慣がないので。重い過去を背負った主人公というのも読んでいて辛くなってきますから。
でもドラマのあらすじが面白そうなので、機会があれば読んでみたいです。
40代男性すぎ
40代男性すぎ
原作漫画『テセウスの船』は、初めの数巻だけ読んだことがあります。タイムスリップして自分の母親に会うという設定と、そこで起こる殺人事件を阻止出来るのかというのがストーリーの見どころでもあります。実の父親の怪しい行動を見掛ける主人公の葛藤もポイントです。
40代女性mkn7207
40代女性mkn7207
原作漫画を知りませんが 週刊漫画誌「モーニング」で連載されていたものだし 作者の東元俊哉さんは緻密なストーリーを描くというので楽しみです。本当は原作を読んで自分なりに登場人物の人物像を思い描いてからドラマを見ると楽しいのです。原作のほうが面白いかドラマのほうが面白くなるのか楽しみです。
40代女性asa
40代女性asa
知りませんでした。今回初めてしりました。キャストの方が、ミステリー的な内容でタイムスリップという設定から家族の物語りなど原作に魅了されたと言っているのを見て読んでみたいとは思いましたが、読むのはドラマを観てからにしたいです
50代女性はねまや
50代女性はねまや
全く知りませんでした。漫画原作なのですね。ドラマの内容を読んで壮大なミステリーなのだということだけはわかりました。摩訶不思議な物語でありながら、泣けるドラマなのではと期待しています。とても興味を覚えましたので、読んでみたいです。
50代女性フレーク
50代女性フレーク
テセウスの船、原作読んでみたいです。ミステリーはまあまあ好きだし、殺人犯の息子が、過去にタイムスリップして、父親の事件の真相に迫り、過去を変えようとするなんて、まさに奇跡な話。ミステリー要素の中に家族愛を垣間見る、どんな展開なのか気になる。
50代女性よしこ
50代女性よしこ
原作は知りませんでしたが、非常にシリアスかつミステリー満載のストーリーのようで、とても興味をひかれます。ミステリー作品を作り上げるには、作家の知識や構想を練る独自性が強く問われます。原作を読んで作者の創作力を満喫したいです。
ドラマ『テセウスの船』1話〜最終回の視聴率はこちらをタップ
放送回視聴率
第1話(1月19日)11.1%
第2話(1月26日)11.2%
第3話(2月2日)11.0%
第4話(2月9日)11.0%
第5話(2月16日)11.8%
第6話(2月23日)13.2%
第7話(3月1日)14.0%
第8話(3月8日)15.3%
第9話(3月15日)14.9%
最終回第10話(3月22日)19.6%

ビデオリサーチ調べ:関東地区

【テセウスの船の原作漫画】

 

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