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ドラマ『とんび』番組詳細

あらすじ概要

内野聖陽主演。原作は直木賞作家・重松清のベストセラー「とんび」。妻を失った父親が、男手ひとつで息子を育てる、親子の絆を描いた物語。共演は、佐藤健、常盤貴子ほか。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』全エピソードタイトル

ドラマ『とんび』第1話 ~昭和を生きた家族の愛と命の感動物語~どうしようもない男がどうしようもなく妻と息子を愛した30年間・・・全ての父親に捧ぐ-

昭和47年の晩夏。トラック運転手のヤス(内野聖陽)は妻・美佐子(常盤貴子)との間に男の子を授かる。生まれた子は、小林旭から旭と名付けられる。幼い頃から親というものを知らずに育ったヤスと美佐子は、愛する息子・アキラを必死に育てながら、幸せな日々を噛み締めていた。
そんな温かな年月が3年流れ・・・。アキラが3歳になった頃、休日にヤスが1人で働いていると、「おとしゃんの会社が見たい」というアキラを連れて美佐子がやってくる。その日の朝、些細な事でケンカをしてしまった3人だったが、そこで「日本中をトラックで一緒に回ろう」と大きな夢を話すのだった。そして、再び仕事に戻ったヤスだったが、タオルを忘れていることに気付いたアキラがそれを届けようとヤスのもとへ駆け出す。すると、プラットホームに不安定に積まれた木箱にタオルが引っかかってしまい、アキラの上に積荷が崩れ落ちてくる。咄嗟にアキラをかばった美佐子は、木箱の下敷きになってしまい・・・。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』第2話 最愛の決断-

6歳になり保育園に通うアキラ(荒川槙)をたえ子(麻生祐未)が迎えに行くと、周りの子どもたちのお迎えに母親が来る姿を見て、アキラはどこか寂しそうな表情を見せる。
ある日、アキラと一緒に銭湯に行ったヤス(内野聖陽)は、番台のおばちゃん(青木和代)から見合いをすすめられるが、「今さらいるか!」と断る。風呂に入ったアキラは「保育園で家族の絵を描くことになったから、お母さんの写真を貸して欲しい」とヤスに告げる。翌日、保育園で母・美佐子(常盤貴子)の写真を見ながら絵を描いていたアキラは、周りの子供たちに写真を回し見され、1人の男の子と喧嘩をしてしまう。喧嘩を先生たちに止められるが、アキラは寂しさや不安な気持ちでいっぱいになり、美佐子の写真をビリビリに破いてしまう。この事件からアキラがおねしょを繰り返すようになり、母親が欲しいのかと思ったヤスはお見合いすることを決意する・・・。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』第3話 父と子の反抗期

アキラ(福崎那由他)は11歳になった。夕なぎで酒を飲むヤス(内野聖陽)は、たえ子(麻生祐未)らに父親らしくキャッチボールぐらいやってやれ、と冷やかされるが照れて拒む。
そんな中、会社の後輩・葛原(音尾琢真)から、アキラの小学校が選抜チームを作って他校と野球の試合をすると聞く。さらに、アキラが転校生にエースの座を奪われてしまったと聞いたヤスは、練習に付き合おうとするがアキラの姿がどこにもない。 ヤスが必死で探す中、アキラは高校時代に野球部だった照雲(野村宏伸)と2人で練習をしていたのだった。
親子のように練習する2人の姿を見たヤスは、アキラが嬉しそうに上達したことを報告しても、愛想の無い返事しかできないでいたのだが・・・。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』第4話 本当のお母さん

ヤス(内野聖陽)はアキラ(福崎那由他)が自分に内緒で、母・美佐子(常盤貴子)の事故の真相について照雲(野村宏伸)や社長(ベンガル)らに聞いてまわっていると知り、驚きを隠せなかった。
一方、たえ子(麻生祐未)がある男から「娘に会ってやってほしい」と言われていた、との噂が。たえ子に娘がいることを知らなかったヤスは、その事実を聞こうと夕なぎを訪ねる。しかし、逆にたえ子からアキラに事故の真相を話した方がいいのではと言われ、本当の話なんてできないとさらに悩むことになる。そんなヤスのもとに、たえ子の元夫・肇(小林隆)と娘・泰子(徳永えり)が訪ねてきて、たえ子と会えるように協力してほしいと言われ・・・。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』第5話 さらば愛しき人

平成元年。ヤス(内野聖陽)は入院している海雲(柄本明)を見舞うため、毎日のように病院に通っていた。一方、野球部でレギュラーを決めるテストを控えるアキラ(佐藤健)は、一度も顔を出せずにいた。ある日、ヤスは照雲(野村宏伸)から「海雲は癌で先が長くないため、意識のあるうちにアキラに会いに来てほしい」と頼まれる。ヤスはアキラに見舞いに行くよう頼むが、「今は野球の練習が大事だから」とアキラに断られてしまう。そんなアキラの一方的な態度に腹を立てたヤスは、アキラを見舞いに連れて行こうと野球部の練習場を訪れる。すると、偶然にも後輩・山本(大内田悠平)らの尻をバットで叩くアキラの姿を目撃してしまう。止めようと駆けつけたヤスはアキラと言い争いになり、思わずアキラを殴ってしまう。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』第6話 父と息子の最期

平成2年、冬。ヤス(内野聖陽)は地元の国立大学を受験すると言っていたアキラ(佐藤健)から、東京の早稲田大学を受験したいと伝えられる。アキラが早稲田を受ける事を喜び、たえ子(麻生祐未)や照雲(野村宏伸)、社長(ベンガル)らに自慢するヤス。しかし、「東京に行ったら戻って来ないのではないか」という葛原(音尾琢真)の言葉を聞いて、ショックを受けてしまう。そしてある夜、些細な事でアキラと口論になってしまったヤスは「行きたいんだったら勝手に東京に行け!」と言い放ってしまう。翌朝、家にはアキラの姿はなく・・・。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』第7話 父と子の巣立ち

平成4年。東京で大学生活を送るアキラ(佐藤健)から電話で「将来は雑誌の編集者になりたい」とはじめて明かされたヤス(内野聖陽)。法学部で法律を学ぶアキラは弁護士になるものだと思っていたヤスは、編集者になることなど認めないと激怒して電話を切ってしまう。怒りが収まらないヤスは、面と向かって話をしようと考える。そんな矢先、アキラが働く編集部から、仕事中にアキラに怪我をさせてしまったという謝罪の電話が入る。アキラのことを心配するも、東京に行くことをためらうヤス。そこで、ヤスの代わりに照雲(野村宏伸)がアキラの様子を見に、東京を訪れることになり・・・。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』第8話 父と息子の遺言状

ヤス(内野聖陽)の父親の息子と名乗る島野(内倉憲二)から、突然、ヤスに電話がかかってきた。島野から「父親が会って詫びたいと言っているので、東京に来て頂けないですか?」と相談されたヤス。父親とは50年近く音信不通で、生きているとも思っていなかったヤスは、再会するべきか悩む。照雲(野村宏伸)らに相談するが、アキラ(佐藤健)と東京には行かない約束をとしているため断ろうとする。そんなヤスにたえ子(麻生祐未)は、幼い頃の話をする。たえ子の話を聞いて東京に行くことを決意したヤスは、葛原(音尾琢真)が運転するトラックに同乗して島野のもとを訪れる。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』第9話 突然の終わり・・・

ヤス(内野聖陽)はアキラ(佐藤健)から「結婚したい人がいるから会って欲しい」と相談される。さらにその女性が年上で慶応大卒の美人と聞いたヤスは、たえ子(麻生祐未)や照雲(野村宏伸)ら町中の人に自慢する。きっと妻の美佐子(常盤貴子)に似ている女性に違いないと思い、ヤスは上機嫌だった。
しかし、由美(吹石一恵)を見たヤスは、年齢が予想以上に上であることと、美佐子にも似ていないことで、由美と目も合わせないほど機嫌を損ねてしまう。さらに由美が、7歳年上で離婚経験があり、子供もいることを打ち明ける。すると、ヤスは結婚に猛反対し・・・。

引用:ParaviHPより

ドラマ『とんび』第10話最終回 終幕~父が息子へ・・・30年の愛と命の物語が起こす奇跡の贈り物

平成11年・冬。ヤス(内野聖陽)は積荷の下敷きになりそうになった葛原(音尾琢真)の孫を助けようとして、代わりに下敷きになってしまう。茫然とする葛原の嫁(橋本真実)。社員たちは必死に荷物を退かし、ヤスは救急車で病院に運ばれる。事故の知らせを受けたアキラ(佐藤健)やたえ子(麻生祐未)は、ヤスが搬送された病院へ急いで向かう。
※映像内のプレゼントの応募は、2013年3月25日締め切りとなります。終了している場合はご了承下さい。

引用:ParaviHPより

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ドラマ『とんび』キャスト・出演者

  • 内野聖陽
  • 佐藤健
  • 吹石一恵
  • 加藤貴子
  • 高橋和也
  • 音尾琢真
  • 常盤貴子
  • 野村宏伸
  • 麻生祐未
  • 柄本明

ドラマ『とんび』スタッフ

  • 脚本:森下佳子
  • プロデューサー:石丸彰彦
  • 監督/演出:平川雄一朗/山室大輔/中前勇児
  • 主題歌:「誕生日には真白な百合を」 福山雅治

ドラマ『とんび』の感想や印象

とんび』は、原作は重松清氏による日本の小説で中日新聞などの新聞に連載されていた作品です。

妻を失った父子家庭の父親と息子を描いた感動の物語で、原作の小説は大変人気がありました。

2012年には、NHKで2話完結でドラマ化された作品で、この際の主人公の父親役は堤真一さんで息子役は池松壮亮さんでした。

本作は、2013年にTBS系の連ドラとして放送された作品で、父親役を演じたのは内野聖陽さん、息子役は佐藤健さんが演じました。

内野聖陽さんといえば、今『きのう何食べた?』という作品もParaviで観ているのですが、この作品ではヤキモチ焼きのゲイを演じています。

『とんび』での父親役とは全く別の人物の様で、変幻自在に役柄を演じる事の出来る俳優さんだなと思います。

役に寄って全然違う印象になる俳優さんですよね?

本作では、妻を亡くしたシングルファーザーとして、愛情深く息子を育てる父親役を好演しています。

父と息子の感動の物語を是非ご覧ください。

ドラマ『とんび』視聴者の感想やファンの評価

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※本ページの情報は2020年2月時点のものです。最新の情報はParaviホームページにてご確認ください。

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