2020春ドラマ

ドラマ『アンサングシンデレラ』1話〜動画の無料フル視聴&見逃し配信!ネタバレあらすじや再放送予定

Contents

ドラマ『アンサングシンデレラ』見逃し&動画無料視聴

【再放送予定】
なし
【最新話見逃し動画】

Tver
※最新話のみ1週間限定配信

【動画配信】
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※2週間無料で見放題作品視聴可能!

ドラマ『アンサングシンデレラ』番組情報

番組名アンサングシンデレラ
放送開始日2020年7月16日
夜9時〜
主演石原さとみ
主題歌DREAMS COME TRUE
『YES AND NO』
原作『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』
荒井ママレ
医療原案:富野浩充
(『月刊コミックゼノン』連載/コアミックス)
スタッフ【脚本】
黒岩 勉
【音楽】
信澤宣明
【プロデュース】
野田悠介
【演出】
田中 亮
相沢秀幸
公式サイト・SNS公式HPTwitter

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ドラマ『アンサングシンデレラ』原作漫画

原作漫画『アンサングシンデレラ』は、現在4巻まで発売されています。第4巻が4月20日に発売されていますよ!

ドラマ『アンサングシンデレラ』キャスト・相関図

ドラマ『アンサングシンデレラ』で発表されているメインキャストは下記の通りです。

ドラマ『アンサングシンデレラ』キャスト出演者!4月スタート木10石原さとみ2020年4月スタートのフジテレビの木曜10時からのドラマが発表されましたね! 4月スタートの木10ドラマは、石原さとみさん主演で...

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ドラマ『アンサングシンデレラ』1話〜全話あらすじ

第1話あらすじはこちらをタップ

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

引用:『アンサングシンデレラ』公式HPより

ドラマ『アンサングシンデレラ』1話あらすじ

病院薬剤師とは?

主人公の葵みどり(石原さとみ)は萬津総合病院で働く病院薬剤師です。

蜂に刺されたことでアナフィラキシーショックを起こした患者が救急センターへ運ばれ、みどりは薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とともに、医師の投薬サポートへ入ります。

しかし患者は、アドレナリンを投与するも心肺停止状態に。患者の所持品から、日常的に服用している薬があることに気づいたみどりは、それを医師に報告し、別の薬を与えることで患者の心拍は回復しました。

薬剤師みどりの気づきで患者の命が救われたのです。

薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)に連れられ、その場を見ていた新人薬剤師・相原くるみ(西野七瀬)は感動します。

しかし患者の家族は医師にしか感謝をしません。患者を救ったのは薬剤師のみどりなのになぜ、と疑問に思うくるみに、「感謝されたいなら薬剤師は向いていない」とみどりは言います。

みどりの薬剤師としての働き方

みどりは足早に病院内を歩き、1型糖尿病で入院している奈央と優花の元へ向かいました。くるみはそれを必死に追いかけます。

奈央と優花は子供の頃から糖尿病を患い、入退院を繰り返している中学生と高校生の仲良し2人組です。奈央は、最近の血糖値の値が安定していません。

2人は毎日欠かせないインスリン注射に慣れてしまっているため、みどりは2人に注射指導のおさらいをしました。

その後、病院薬剤師として病室を周り、薬を飲んでいるかチェック、服薬指導をしながら患者の様子を確認し、2人は調剤室へ戻ります。

病院の調剤室は戦争状態で、日々の入院患者と外来患者への調剤に追われ、多忙を極めていました。薬剤部主任の刈谷奈緒子(桜井ユキ)は、ようやく戻ったみどりを一喝。

そんな中、調剤を始めたみどり。

届いた処方箋の内容に疑問を持ったみどりは、医師・林に疑義照会(処方箋の間違いを医師に確認すること)を行います。食堂で疑義照会をされた林は、苛立ちつつも修正。

みどりは、薬剤師は患者を守る最後の砦、見落としや失敗は許されない、とくるみに言いました。

妊婦の容態悪化!そのときのみどりの行動は?

みどりとくるみは当直当番へ。そこへ切迫早産で入院中の妊婦患者が、偏頭痛で苦しんでいるため薬を処方する、と連絡が入ります。

患者の容態を聞き、2人は急いで患者のもとへ。みどりは患者が偏頭痛ではなく、HELP症候群ではないか、と疑い、担当医師である林に訴えました。検査の結果、みどりの判断は正解でした。

すぐに緊急手術が行われ出産、母子ともに無事でした。

みどりの薬剤師を超えた発言が許せない林は、医療安全委員会の議題にあげ、みどりの処分が話し合われることになりました。

薬剤部副部長・七尾(池田鉄洋)は、薬剤師の仕事は薬と向き合うことだ、とみどりにチクリと言います。

小児糖尿病患者の気持ち

糖尿病患者の奈央の血糖値は相変わらず安定しません。奈央の姿が見当たらないと聞いたみどりは、病院内を探すことに。

一方で調剤室は大忙し。待たされるといつも激高する患者が現れ、人手が足りない調剤室は、調剤の魔術師といわれるベテラン薬剤師・荒神(でんでん)を呼び出します。

どんな怖い人がくるのか、と思いきや現れたのは温厚な人物。物腰柔らかい雰囲気で、待合室でマジックを披露、怒りがクールダウンしている間に調剤を進めることができました。

みどりは外の非常階段で倒れる奈央を発見。奈央は学校で病気のことを打ち明けられず、孤立していましたが、病院には良き理解者である優花がいるので救われていました。

病院に長くいるために、注射の時間をずらしわざと悪化させていたのです。

奈央や優花の気持ちに気づいてあげられなかったみどりは落ち込みます。

奈緒子は、患者のために必死になるも、そのために懲罰会議にかけられるみどりに対し、「これまでやってきたことって、何だったんだろうね」と冷たく言ってしまいます。

その夜、みどりは一人ラーメン屋へ。偶然にも、病院の待合室で怒っていた患者が働くお店でした。そこで親が薬剤師だという小野塚(成田凌)と出会います。

なんで調剤薬局でなく病院薬剤師になったの?と聞かれたみどりは、病院薬剤師にお世話になった過去があり、昔からの夢だったと語りました。

今でもその人にずっと感謝しているようです。

懲罰会議へ!みどりの処分は?

医療安全委員会が開かれ、みどりの行為について話し合われました。医師の林は、みどりがHELP症候群だと勝手に診断し、薬を投与しようとした、越権行為であると一ヶ月の謹慎を提案しました。

すると委員会に参加した瀬野はなんと、解雇でいいのでは、と。患者のためになら医師に対してでも提案をする薬剤師が、事故の原因になるというならクビにするしかない、と言いました。

しかしその現場に居合わせた助産師や、みどりのおかげで患者が助かった救急センターの医師はみどりの肩を持つ発言します。

また部長の販田は、以前林がその妊婦患者への投薬をみどりから疑義照会され、変更になった記録をこっそり林に見せ、自身にも非があったと気づいた林は言い分を撤回。みどりの懲罰はなし、という結果になりました。

みどりの行為を迷惑がっていた薬剤部の仲間たちも、この結果にハイタッチで喜びます。また林への疑義照会の記録を見つけていたのは瀬野でした。

患者へ寄り添う薬剤師

妊婦患者に付いていた研修医の道場は、みどりを連れ出産を終えた患者のもとへ。赤ちゃんとその母親から、私達の命の恩人だ、とみどりは感謝されました。

一方で糖尿病患者の奈央は、優花を残して退院することに。同じ病気で友達だった2人は無言で別れ、残された優花にみどりは寄り添います。

優花は奈央がわざと血糖値を悪くしていることに気づき、自身もまたわざと入退院を繰り返していた、そのことにみどりは気づいていました。日常から逃れたかったのです。

一緒にいて救われていたのは優花も同様でした。病院には同じ病気の子がいて、人の目を気にせずに注射を打つことができるのです。

優花のその気持ちを分かってあげることは、みどりにはできません。でもこの先生涯ずっと、2人は病院の外でインスリン注射とともに生きていかなければいけません。

その事実から逃げることはできない、薬とちゃんと向き合ってほしいとみどりは言いました。

優花と奈央なら、この先ずっと、お互いの気持が分かってあげられます。優花は退院する奈央を追いかけこう言いました。「病院ではもう奈央と会わない、外で会おう」と。普通の将来を想像し、2人は約束の指切りをしました。

薬剤師という仕事に対してそこまで思い入れはなく、辞めたくなったら辞める、と言っていた新人薬剤師・くるみ。

その考えは変わっていませんが、みどりの働きや患者に寄り添う姿勢をみて、足元は動きやすい運動靴に変わっていました。心のなかで何かが変わっているのかもしれません。

第1話を見ての感想

ついに待望のスタートです!薬剤師が中心になる物語は珍しく、とても楽しみにしていました!

患者のためなら医師にも発言してしまう主人公・葵みどり役、その性格は石原さとみさんにピッタリですね。みどりの周りにいる薬剤部のメンバーも賑やかで楽しそう!

特に、上司役である真矢ミキさん、田中圭さんが、みどりをサポートする体制がとても良かったです。

新人薬剤師・くるみの今後の成長が楽しみ、なのと同時に、ラーメン屋で出会った謎の人物・小野塚が気になりますね!何者なんでしょうか?

2話以降もきっとみどりらしく、患者に寄り添って薬剤師としてサポートする姿が見れるのでしょう。どんな困難が待っているのか、みどりはどうするのか、今後の物語展開が楽しみです!

第2話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』2話あらすじ

今日も薬剤部は大忙し!

みどり(石原さとみ)は新薬が入るたびに味のチェックを欠かしませんが、そんなの無駄、と奈緒子(桜井ユキ)に言われてしまいます。いつか役立つかもしれない、みどりはそんな薬剤師なのです。

この日、麻薬取締部(通称マトリ)が、医療用麻薬が適切に管理されているのかの確認をしに薬剤部にやってくることが判明します。販田(真矢ミキ)は大慌てで金庫へ数の確認へ。今日はさらに大変な一日になりそうです。

不整脈患者の抱える謎は?

そんな大忙しの中、みどりは昨夜運ばれてきた患者・大宮の元を訪ね、服薬している薬がないかの確認を行います。しかし何かを隠している様子の大宮。大宮はトイレ内でこっそり何らかの薬を飲み、そのまま倒れてしまいました。救急処置が施され、瀬野(田中圭)が補助に入ります。

しかし大宮は不整脈を発症し危篤状態に。

大宮の行動から、何らかの薬の摂取により状態が回復しない、と判断したみどりは、同席していた娘に思い当たる薬はないか、と問いました。しかし娘は何も知らない、と。父と娘は20年ぶりに再会したばかりで、娘を残して家を出ていった父と娘の間には大きな溝が残っていました。

患者の命を救うため、大宮の飲んだ薬を調べようとみどりは大宮の自宅へ。その頃麻薬管理室では麻薬が1本足りない事実が判明し、大騒動になっていました。もちろんみどりの外出許可なんて下りません。しかし、なんとかする、という瀬野の後押しにより、みどりは娘とともに外出してしまいました。

 

いよいよ迫るマトリの調査!みどりは患者を助けられるのか?

監視カメラの映像から、麻薬の金庫を開けたのは荒神(でんでん)だと発覚します。昨夜、医師の指示の元取り出したにもかかわらず、帳簿チェックを忘れていたのですが、その麻薬は未使用の可能性があったためくるみは販田の指示で、その医師の元へ急ぎます。販田と荒神は必死にマトリを足止め。果たして間に合うのでしょうか?

みとりは大宮の自宅で、何らかの錠剤が半分残っているのを見つけました。しかし識別番号は半分しか読み取れません。みどりはその味と、識別番号の頭数字から薬の種類を絞り、ある1つの薬にたどり着きました。薬マニアの賜物です。

急いで瀬野に連絡するも、それはみどりの予想でしかなく、確かな情報でないと患者に処置を施すことはできません。どうすれば確証を得られるのか…。みどりは家から見つけた大量の診察券を元に、病院1つ1つに電話して、大宮の処方歴を調べることにしました。そして最近の受診歴が確認できた病院へ、大急ぎで向かいます。

そんな中、娘は父の家から、自身が幼かった頃の家族のアルバムを見つけました。父はそれを大事にしていたのです。娘は先に、父のいる病院へ戻ります。

その頃病院では、しびれを切らしたマトリをこれ以上留めることはできず、管理する麻薬の数のチェックが始まってしまいます。しかし間一髪のところで、くるみが取り戻した麻薬を元に戻すことに成功!みんなの協力により、無事調査は終了しました。

みどりと奈緒子 薬剤師として正しいのはどっち?

みどりは無事患者の処方歴を確かめることができ、その確かな情報を元に大宮へ投薬治療が始まりました。

その結果、命の危機から脱することができたのです。

許可を得ずに病院を出たみどりは、副部長の七尾に責められるも、瀬野が医師の許可を得ていたため難を逃れます。

その日、みどりはくるみ・奈緒子・販田とともに夕食へ行き、大忙しの1日を労います。小野塚(成田凌)も偶然居合わせていました。

大宮が助かってよかった、と安堵するみどりに対し、長い目で見ればみどりの行動は患者のためにならない、と薬剤師として割り切る奈緒子。薬局の利益が下がってしまえば、病院内薬局は潰れてしまうからです。

2人は考えが合わず、分かり合えないまま奈緒子は帰ってしまいました。

病院薬剤師に興味をもつ小野塚は、患者のため、病院の利益を重要視する奈緒子の考えに賛同しているようです。

対立するふたり 全ては患者のために

一方で奈緒子は、あるシングルマザーの親子を気にかけていました。その息子はマイコプラズマを発症し、1人で看護する母親は疲れ切っていました。苦味のある粉薬を、子供は飲んでくれません。

奈緒子はそれを相談されるも、ただ頑張ってくださいとしか言えず…。

ただ薬を渡すだけしかできない奈緒子は、その母親への服薬指導をみどりに依頼することにしました。みどりの指導で薬を実際になめた母親。

甘みでコーティングされた苦い薬でしたが、母親がやっていたオレンジジュースに混ぜる方法で飲んでみると…なんと苦味が強くなってしまい、とても飲めるものではありませんでした。

こんなに苦いものを飲ませていた、と母親は自分を攻めてしまいます。

みどりは、あるシングルマザーの先輩から教わった、というチョコアイスに混ぜる方法を勧めしました。

その先輩とは、奈緒子のことです。

患者のために全力を尽くすみどりは、1人で溜め込まないで何でも薬剤師に相談してほしい、と言い、母親は泣いて感謝しました。

大宮のことが気がかりなみどり。しかしこれ以上首を突っ込むことはできない…と躊躇していると、やるならとことんやりなさい、と奈緒子。それを聞いたみどりは回復した大宮の元へ向かいます。

大宮は、骨肉腫を患っており、それに関する薬を飲んでいました。

足の切断が必要な父親のことを娘に知られ、これ以上心配をかけたくない、という思いから病気のことを隠していたのです。

みどりはこの話を娘にも伝え、大宮との会話を聞いていた娘が現れます。みどりのこの出過ぎた行動に激怒する大宮。

しかし、薬の過剰摂取で不整脈を発症した大宮を、薬剤師として見逃すことはできません。今後も長く続く治療に、家族の支えは不可欠です。

逃げてばかりな父親に対し、足を失ってもそのままの姿でいいから、結婚を見守ってほしい、と言う娘。たった一人の父と娘は、ようやく向かい合うことができました。

調剤室に戻ったみどりは、自身のやりすぎた行動を後悔するも、患者のためならいいんじゃない?と奈緒子がフォローしてくれました。

そこに瀬野から吉報が。大宮は骨肉腫の治療を萬津総合病院ですることになり、その担当薬剤師としてみどりを指名してきたというのです。

みどりの思いは患者に通じていました。みどりと奈緒子は多忙を極める調剤へ戻ります。意見の合わないこの2人ですが、なんだかんだいいコンビのようです。

ドラマ『アンサングシンデレラ』2話まとめ

今回も患者のために奮闘するみどりでした!

奈緒子はただ調剤をもくもくとこなす薬剤師と思っていましたが、その真意は患者のため、だったのですね。

考えの違う2人ですが、思いはひとつ。ナイスコンビ!

2話でも瀬野のフォローが際立っていました!陰ながらみどりを支える姿、こんな上司憧れます!

1・2話と謎の人物だった小野塚。ついにその正体が3話で明らかとなるようです!

何者なのか、今後みどりや薬剤部のメンバーとどう関わってくるのでしょうか?

来週も楽しみです!

第3話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』3話あらすじ

薬の管理ができていない!こんな処方誰が?

萬津総合病院に緊急搬送されてきたのは、小学校教員の新田です。

くるみ(西野七瀬)は必死にみどり(石原さとみ)や瀬野(田中圭)をサポートしようとするも、救急ではスピードが命で全くに立てず、すっかり落ち込んでしまいます。

救急専門薬剤師の瀬野はさすがの働きぶりです。

薬剤部に、育休中の薬剤師が赤ちゃんを連れてやってきました。ようやく1人増える、と喜ぶも、彼女はドラッグストアに転職することになったという。

病院薬剤師よりは待遇が優れているようです。

ここの人手不足にますます拍車がかかります。

搬送されてきた新田は、週に3回の透析に通う透析患者でした。服用する薬も大量です。しかし新田が取り出したのは、全く管理されてない、日付もバラバラの薬たち…。

よく見ると半分に割ってはいけないのに割られた錠剤や、時間指定が違うのに1つにまとめられたものも。こんな処方ありえない、怒ったみどりはそのドラッグストアに電話しました。

対応した薬剤師は、全く悪びれず、在庫がなかったから半分に割った、と言うのです。

医師に疑義照会も行っておらず、まともに取り合ってもらえないみどりは直接ドラッグストアに行くことにしました。

ドラッグストアの薬剤師はまさかの!

そこで薬剤師として働いていたのは、なんとみどりと顔見知りになっていた小野塚(成田凌)だったのです。電話の相手も彼です。

みどりがあんな処方ありえない、なんのために薬剤師になったのか、と問い詰めるも、深夜営業をやっているドラッグストア薬剤師は多忙で、1人1人に構う時間はない、病院薬剤師は理想を振りかざし偉そうだ、と言われてしまいます。

夜遅くまで透析に通う新田は時間がなく、待たせないためにも薬を半分に割ってしまっていたのです。

翌日、みどりは新田の元を訪ねます。

新田の病室にはクラスの生徒からもらった色紙があり、子どもたちから愛されている教師のようです。みどりはかかりつけ薬剤師を決めることを勧めます。

しかし週に3回、4時間の透析に通う新田にとって、仕事と透析の両立は大変で、夜間に開いているあのドラッグストアでないと駄目だと言われてしまいます。

新田にとって、教師の仕事は生きがいとなっていました。

一方で薬剤部では、販田部長(真矢ミキ)に何かを隠し、奈緒子(桜井ユキ)を中心に何やら動きが…。

人手不足で苦しむ皆がストライキを計画しているんだ…販田には悩みがつきません。

消えた新田!なぜ薬を飲まない?

患者に向き合うも分かってもらえず、小野塚にも偉そうと言われてしまい、落ち込むみどり。瀬野はお前がやれることをやれ、と背中を押してくれます。

みどりは新田が管理できていなかった大量の薬を1つ1つ確認していくことにしました。

夜、新田が病室から消えてしまいます。新田はある薬だけ、あえて飲んでいないようです。

新田が見つからず命の危機を感じたみどりは、担当薬剤師であった小野塚に心当たりが無いか聞くも、関係ない、と電話を切られてしまいます。

しかし勤務後、何かを思い出した小野塚はある場所へ大急ぎで向かい・・・?

小野塚は、新田が働く小学校で、倒れている新田を発見しました。この日は小学校の運動会だったのです。新田は萬津総合病院へ運ばれ、一命を取り留めました。

救急薬剤師として対応した瀬野は、適切に対処した小野塚を褒めます。

新田があえて飲んでいなかった薬、それは副作用で吐き気を催すものでした。新田はその薬の影響で、子どもたちの前で吐いてしまったことがあったのです。

透析生活が始まる前、新田は理想通りの教師として立派に働いていました。生徒たちからの信頼は熱く、病室にあった色紙は、闘病生活に入るため離職した前の学校の生徒たちからのものでした。

しかし透析と教師を両立する今、新田は理想とかけ離れた教師になってしまいます。

時間に追われ仕事ができず、早退や欠席。周りの教師や保護者にも陰口を言われ、クラスも次第に荒れていってしまいました。運動会の練習では、走る姿が見たいと言われるも途中で倒れてしまい、理想の教師ではありません。

入院中に必死に完成させた、生徒たちの似顔絵入りの旗も、結局届けられませんでした。

薬剤師のできることは・・・?

みどりは新田へ、大量の薬を管理するための薬カレンダーを提案します。また、副作用に悩んでいた薬は、医師に相談し別のものへ変更。

これで吐き気が軽減されるかもしれません。しかし教師を辞めようと考えている新田は乗り気ではありません。

そこでみどりは、カレンダーにあるものを入れました。それは、新田のクラスの生徒たちからのメッセージです。

新田に走るよう急かしたある生徒が、自分のせいで…と気にして病院へ定期的にやってきていたのです。

みどりの提案で、その生徒を中心に、クラスメイト全員からのメッセージが集められました。クラスの子達は新田のことを嫌っておらず、回復し復帰するのを待っていてくれたのです。

新田の思いは生徒に通じていたのです。

生徒たちのために、薬を毎日忘れずに飲んでください、みどりはそう伝えました。薬をちゃんと飲んで、しっかり働かないと。

新田は理想の教師を目指し、薬をしっかり管理する決意をしました。

新田は無事退院。みどりは今後の薬の処方をよろしく、と小野塚に会いに行きました。小野塚はただやる気のない薬剤部ではありませんでした。

薬学部で学んでいた頃に抱えた多額の奨学金の返済、このドラッグストアで勤務すれば免除されるようです。

しかしここは夜勤、調剤以外の仕事で多忙を極めるドラッグストア。理想に燃えて薬剤師になるも、そのやる気を続けることはできなかったといいます。

みどりは、どんな状況でも理想を追うことはできる、新田の例をだし、小野塚にそう伝えました。そして私も理想の薬剤師を目指す、と。

ある日、新田が処方箋を持って小野塚のいるドラッグストアにやってきました。小野塚はいつもどおり処方し、最後に一言声をかけます。

「困ったことがあれば相談してください」どうやら小野塚の中でも何かが変わり始めたようです。

販田が調剤室へ行くと、なんと誰もいません。

ついにストライキが・・・!販田が頭を抱えると、花束を持った薬剤部のメンバーが!販田の勤続20周年をお祝いが始まりました。

この日のために皆コソコソし隠し事をしていたのです。プレゼントは、調剤に使うポーチでした。販田は感動します。

くるみは今日も病室へ服薬指導に回ります。しかし患者1人1人に向き合い、少しずつ成長しているようです。

販田は人手不足に悩み、瀬野に誰かいい人いないか、と嘆いていました。瀬野は1人思い当たるようです。

小野塚のことを差しているのでしょうか。

みどりは新田の近況を、小野塚から聞くことができました。

薬剤師として患者の様子を診てくれているようです。2人は嫌味をいいつつ、なんだかんだ薬の話で盛り上がります。

小野塚は、救急薬剤師としての勉強を始めているようです。

ドラマ『アンサングシンデレラ』3話まとめ

謎のキャラクター・小野塚の正体が判明しました!ドラッグストアの薬剤師だったのですね。

序盤は、どこか病院薬剤師を嫌っている人物でしたが、みどりに影響を受けたのでしょうか。薬剤師を目指していた頃を思い出したようです。

きっと今後も関わってくる人物ですね!楽しみです。

個人的には販田部長が大好きです!いつも薬剤部や病院のことで頭を抱える販田部長。愛くるしいキャラ。

瀬野が1人薬剤師に心当たりがあるようでしたが、小野塚が薬剤部にくる、なんて展開もあるのでしょうか?

次週もみどり始め、薬剤部の皆がどんな活躍を見せるのか、どんな患者さんがやってくるのか楽しみです!

 

第4話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』4話あらすじ

ハクの過去が判明!

みどり(石原さとみ)が辰川のお店でいつものように小野塚(成田凌)と食事をしていると、辰川の娘の樹里が帰ってきました。

なんだか顔色が悪いようです。みどりはそんな樹里が気になってしまいます。

ある日みどりとくるみ(西野七瀬)は、病院内で倒れている患者を見つけました。

2人が助けるも、その患者は自分を医師だと名乗り、薬剤師の助けなんていらない、と無下に言われてしまいます。

調剤室に戻ると、今日は部長の販田(真矢ミキ)も手伝うほどの忙しさ。薬剤師のハク(井之脇海)は、小児に対する薬の処方量について医師に疑義照会するも、医師は自身の経験から修正に応じてくれませんでした。

ハクはその通りに処方し、医者の言うことが絶対だと言います。

調剤室に、先程みどりとくるみが助けた患者の妻がやってきます。なんと患者はハクの父親だったことが判明。

父・羽倉は脳神経外科の名医で、交通事故のため入院していました。医者の父と薬剤師の息子、親子の関係はうまくいっていない様子です。

みどりは、ハクの父親羽倉の病室へ行き、他に服用している薬がないのかの確認を行いますが、やはり薬剤師を良く思っていないようです。

辰川家の苦しみ

救急にいる瀬野(田中圭)から呼び出され救急センターへ行くと、そこに運ばれてきた患者は辰川の娘・樹里でした。偶然居合わせた小野塚によると、樹里は睡眠改善薬を買っていたとのこと。

医師の診断で、樹里は摂食障害であることが判明します。父の辰川は、娘の異変に気づいていませんでした。

また、辰川の父で樹里の祖父も胃がんでこの病院に入院しており、樹里は祖父のことが大好きなようです。最愛の祖父に摂食障害のことは内緒にしました。

摂食障害の原因はストレスが考えられます。みどりは、大好きな祖父に胃がんのことを告知していない、それが樹里のストレスになっているのではないかと考えました。

辰川の母も同様にがんで亡くなっており、辛い闘病生活を見てきたため、父に告知ができないと言います。

みどりは、樹里に患者の心春を紹介しました。明るい性格の心春は、みどりが研修の時からこの病院にいる白血病の患者です。

心春の洋服を借りて、樹里はおしゃれをして祖父の病室へ遊びに行きます。

一方で薬剤部では、ハクの父が権威のある医者であることが病院中に知れ渡ってしまいました。販田もその力にあやかりたいようです。

くるみが、なぜ医者にならなかったのか、と聞くと、ハクは医学部の受験に失敗したと言います。医者を断念して薬剤師を目指す人は多いようです。

羽倉は、薬剤師は医者の奴隷だ、と思っており、薬剤師になったハクは父に勘当されていました。

薬剤師の息子を父はどう思う?

ハクが処方した薬が原因で、ある小児患者が再診にやってきました。それは処方量に疑問を感じ、疑義照会したものです。

いくら医師が処方したものとはいえ、ハクに責任がある、みどりにそう言われ、ハクは患者に謝罪へ行きます。

疑義照会に応じなかったのにも関わらず、医師はハクに責任転嫁。

そんなハクの姿を、父羽倉は惨めだ、と言ってきます。

すると、羽倉はその場で倒れてしまいます。命に別条はないものの、病院を移ることに。みどりは、羽倉に時々みられる物忘れの症状が気になり妻に問うと、羽倉には認知症のような症状が出ていることが判明します。

事故の原因も、アクセルとブレーキの踏み間違えでした。脳神経外科の名医ある羽倉は、精密検査を受ければすぐ自分で診断ができてしまいます。ハクの母は、ハクにもう一度医師を目指し、父の後継者になってほしいと言います。

ハクは、患者の命を救う、立派な医師の父の姿を思い出します。

羽倉は、医師であるため自身の判断で、多くの薬を服用していました。そこに気が付き、妻が細かくメモしていたお薬手帳を預かります。

ハクは、父の病室へ足を運び、精密検査を受けるよう勧めます。

しかし医者になれなかった息子を羽倉家の恥だと言い、父と息子は分かり合えません。

一方で薬剤部の七尾(池田鉄洋)は何やら怪しい動きを。どうやら、胃がん患者の辰川の父を、新薬の治験患者に、と考えている様子です。

薬剤師は患者を救えるのか?

みどりは、羽倉の物忘れの原因が、認知症ではなく薬の飲み合わせではないかと考えます。何かの文献で見たのですが、それが思い出せません。

薬剤師として放っておくことはできず、ハクと一緒に一晩かけて文献を探すことに。

翌朝、朝早くから退院しようとする羽倉の元に、なんとか文献を見つけたハクが現れます。

それを聞いた父は精密検査に応じ、MRIの画像から、認知症を患っていないことが発覚。みどりの考えた通り、薬の飲み過ぎで、物忘れの症状が現れていたのです。

羽倉は飲む薬の量を減らし、無事症状が収まりました。妻が細かくメモしていたお薬手帳が役立ったのです。

後日、みどりは羽倉に言います。確かに薬の処方は医師にしかできません。しかしそこに薬剤師とのダブルチェックが発生し、そのおかげで患者に薬を届けられるのではないか、と。

今回の羽倉のケースも、薬剤師が管理できていたら起こらなかったはずです。

ハクは、父を救ったのは薬剤師だと言います。

羽倉は息子に、医者を目指して自分のあとを継いでくれないか、そう言いました。父の姿を追って医者を目指したハクは、薬剤師も患者を救うことができる、ここにはそんな薬剤師がいる、ここに残って薬剤師を続ける、そうしっかり伝えました。

それを聞いた父は息子とグーパンチ。

ようやく医者の父と薬剤師の息子は、気持ちが通じ合えたようです。

一方で樹里は、祖父と接するうちに食欲が戻り始めていました。心春は、みどりのことを頼りになる薬剤師だと言い、何かあればみどりに助けを求めればいい、そう話しています。

しかし祖父の体調に異変が。胃がんステージ4の祖父は状態が悪化してしまい、樹里もまた食事を受け付けなくなってしまいました。

樹里にみどりが寄り添います。祖父に病気のことを内緒にして治療を続けることが辛いよね、と。

樹里はみどりを頼り、助けを求めます。

ドラマ『アンサングシンデレラ』4話まとめ

薬剤部のメンバー、ハクに焦点があたった回でしたね!いつも明るく仕事をこなすハク。そんな彼の過去が明らかに。

医者の息子だということは、かなりのプレッシャーになりそうですよね…。

みどりは今回も大活躍でした!薬の飲みすぎで認知症のような症状が出るなんて…。

患者も救え、父子の関係も修復でき、良い展開の3話でした!

辰川家の話は次回へ持ち越しのようです。

樹里や祖父の容態が気がかりですが、七尾の動きも?5話はこのお話がメインになるようです!

みどりがどんな活躍をするのか楽しみですね!

第5話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』5話あらすじ

辰川家の闘病生活スタート

がん患者である辰川の父・太一は一命を取り留めました。本当の病気を隠していることが辛い樹里と、父に告知ができない辰川は、言い争いになってしまいます。

みどり(石原さとみ)は夜、バッティングセンターにいる辰川に会いに行きました。父と息子の思い出の場所です。

みどりは、患者に親しい人のことを第二の患者と呼び、気持ちを溜め込まず吐き出すことが大切だと言います。薬剤師である自分に相談してほしい、と。

辰川は樹里に会いに病室へ行き、父にがんの告知をする決意を伝えました。辰川と樹里は、2人で抗がん剤治療をする太一をサポートし、闘病生活を乗り越えようと決意をします。

改めて、医師から太一に癌告知が行われました。胃がんのステージ4、治療しなければ余命3ヶ月です。治療をしなくていいという太一に対し、祖父の余命を受け入れられない樹里は泣いてしまいました。

話し合いの結果、太一は抗がん剤を受けることを決意し、息子と孫が支えていくことになります。薬剤師の仕事はそれを守っていくことだとみどりは言います。

くるみの薬剤師としてのあり方

摂食障害で入院していた樹里は食欲が戻り退院し、今後は太一の看病のため病院へ通うことになります。

一方でくるみ(西野七瀬)はケモ室(がん患者のための薬を調剤する部屋)へ。がん薬物療法認定薬剤師の資格を病院で唯一持っている奈緒子(桜井ユキ)の仕事の様子が気になり、がん治療に興味があるようです。

周囲にはまだ早いと止められつつ、みどりと一緒に太一に付くことになりました。

副部長の七尾(池田鉄洋)は太一へ新薬の治験を提案しますが、みどりは治験という言葉は患者やその家族にとって強すぎる、と賛成できません。現在の抗がん剤で効果が出ていることもあり太一への治験は見送りになりました。

みどりは瀬野(田中圭)、くるみとともに、辰川のお店・娘娘亭へ。

食生活や副作用についてなど、辰川と入念に話をし、相変わらず患者に寄り添った薬剤師だと小野塚(成田凌)は言います。

くるみも負けじと勉強しており、生存率が伸びるかもしれないという話を辰川にしてしまいます。しかしそのケースは太一には当てはまらず、少しでも患者家族へ希望を持たせたい、というくるみの思いが込められていました。

瀬野はそれを見て、昔のみどりのようだ、と言います。

患者とその家族に、全力で寄り添う薬剤師

太一は一時退院を迎えました。家族3人は川の字で寝るも、翌朝、太一は高熱により病院へ緊急搬送されてしまいます。

明らかに弱っている様子にくるみは動揺。そんなくるみの様子を見たみどりは、これからは気をつけるよう一喝します。

太一はみどり呼び出し、「とにかく家族と楽しく過ごす」ことが一番大事で、延命はしたくないという気持ちを伝えました。抗がん剤治療をやめて緩和ケアへ。

せっかく治療で成果が出ているのに…諦められないくるみと、諦めたわけではないと言うみどりは口論になってしまいます。

痛みを取り除くのも立派な治療、くるみにとってはそれが冷たいと感じるようです。

それを聞いた奈緒子は、みどりも成長した、と言います。

許可をもらい、辰川は炒飯を太一に振る舞いました。太一のやりたいことリストの1つです。

そこに薬剤部メンバーが集まってきて…小野塚ら率いる地域薬局チームとの草野球がスタート!太一が一時退院でする予定だった野球観戦が始まったのです。

素人ながら草野球は大盛りあがり。

太一は樹里、辰川とともに大変楽しんでいる様子です。販田(真矢ミキ)の逆転ホームランで病院チームが勝利しました。

これから家族が2人になる辰川は、父として不安を抱えていました。太一は息子に対し、その悩みは尽きないと言い、それは家族が大切だからだ、と。

同じ悩みを抱える太一と辰川は、似たもの親子だと笑い合います。

みどりが患者に寄り添う薬剤師になったキッカケは?

後日、太一の容態が急変。大忙しの調剤室にその情報が入るも、みどりは手を止めず、薬剤師の立ち会いは必要ない、と。しかし薬剤部のメンバーの後押しもあり、くるみとともに太一の病室へ向かいました。

太一は辰川と樹里が見守る中、亡くなりました。

何も言わず病室を出るみどりとくるみ。追いかけてきた辰川は2人にお礼を言い、諦めずに頑張ろうといったのに何もできなかった、とくるみは謝ります。

落ち込むくるみに対し、悲しくて悔しい気持ちはみんな一緒、患者のために何ができるのか、その覚悟を忘れないで、と言いました。

太一の死後、気丈に振る舞っていたみどりですが、瀬野から太一の残した「ありがとう」の文字が書かれた野球ボールを渡され、こらえきれずに泣いてしまいました。

七尾は、治験薬を使えば状況は変わっていた、と瀬野に言います。瀬野の母の闘病の例も話に出したり。

病を治すのは薬で、薬剤師がどう寄り添っても意味ないという七尾に対し、みどりの姿勢に意味はあると瀬野は言います。

樹里に寄り添うみどりは昔の自分の話を始めました。

みどりは子供の頃に妹を亡くしており、妹が亡くなった時に心の支えになってくれたのは病院の薬剤師だったと言います。

そんな立派な薬剤師に自分はなれていない、と言っていますが、樹里にはその思いが通じているようです。

ドラマ『アンサングシンデレラ』5話まとめ

先週から続いていたがん患者・太一のお話でした。

印象的だったのはくるみの心境、ですね。患者のことを思い、少しでも希望を持って治療をしてほしい…そんな姿勢は昔のみどりと一緒みたいです。

きっとみどりも色んな患者を見て、経験を積んで、今のような薬剤師になったのでしょうね。

みどりの過去が少し明らかになりました!みどりが薬剤師を目指す目標になった人物、のようですね。もう少し深く見てみたいです!これからの展開に期待します。

瀬野の母親もガンにより亡くなった?ようです。少ししか触れられなかったので、この話も気になってしまいますね。

気になるストーリーが残される5話でした!来週も楽しみです。

第6話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』6話あらすじ

服薬指導教室へ!

みどり(石原さとみ)は、小野塚(成田凌)も誘い、くるみ(西野七瀬)とともに高齢者に対する服薬指導教室を開催しました。

その帰り、早苗という女性が倒れる現場に出くわし、早苗はそのまま万津総合病院に入院することになりました。みどりが確認すると、早苗は他に服用している薬はないと言います。

患者に対し的確な服薬指導を行う奈緒子(桜井ユキ)。そんな姿を見たくるみが、どこから奈緒子にその自信が来るのか不思議がっていると、奈緒子がかつて大手の調剤薬局で働いていたことを知ります。

調剤薬局から病院薬剤師へ移ることは珍しいといいます。薬剤部メンバーはじめ、みどりもその理由は知らないそうです。

奈緒子の指示でくるみは初めて一人で服薬指導を行うことになり、担当する患者は倫という生理痛で悩む女性患者です。上手くできたと自信がある様子。

戻ったくるみに、みどりは何かあれば自分に相談するように言います。

薬が効かない患者?その理由は?

入院している早苗ですが、薬の効果が現れず症状が改善しません。

七尾(池田鉄洋)に言われ多剤耐性菌を疑うも、瀬野(田中圭)はクロストリジウム腸炎の可能性があると言います。しかしクロストリジウム腸炎は抗生剤の多用による病気で、薬を飲んでいないという早苗には当てはまりません。

みどりが早苗のもとに再確認へ行くも、やはり何も飲んでいないと言われます。

一方でくるみの担当する倫は、薬が効かないことに悩みくるみに電話してきました。くるみは特に何もアドバイスできず再受診を勧め、またその内容を薬剤部のメンバーに相談することもしません。

早苗のことをもっと知りたいみどり。ベテラン薬剤師・荒神(でんでん)とともに早苗が通うパッチワーク教室へ潜入するも、そこにいる人たちは誰も早苗のことを知らないと言い、通っているというのは嘘だと判明。

早苗はみどりに本当のことを話してくれていませんでした。

みどりは行きつけの娘娘亭で、小野塚にあるお願いをします。この辺の地域薬局へ、早苗に対する薬の処方歴がないか調べてくれ、と。

生理痛で苦しむ倫に、別の薬が処方。くるみが対応していると倫は突然倒れてしまいました。

倫の対応について誰にも相談していなかったくるみは、一人で担当するのは早かったのではと言われ、みどりがサポートに付く、と提案されます。

しかし、くるみは彼女なりに患者に寄り添おうと努力していました。倫のことをもっと知ろうと彼女のことを調べたり。倫のことはこのまま引き続きくるみが担当することに。

どうして不要な薬を飲むのか?

小野塚からの連絡で、早苗には色んな薬局から抗生剤が出されていたことが判明し、処方したのは長崎医院という地域病院だと分かりました。それでも早苗は認めず、病状が悪化。

緊急の処置が求められ、みどりは大急ぎで長崎医院へ向かうと、そこにいた医師・長崎は地域の高齢者に信頼される人望のある人物のようです。

病院で処方歴が確認でき、抗生剤の多用が認められたため、早苗には適切な処置が施されました。検査の結果、やはりクロストリジウム腸炎。

なぜ不要な抗生剤を患者に出したのか、みどりが長崎に強く問うと、長崎は自分を医師失格だ、と言います。早苗にとって、医師から出される薬が安心材料になっていたのです。薬を飲むことで、誰かがいつも見守ってくれているような気持ちになれた、と。

長崎は、不要な抗生剤投与は良くないと理解しつつ、早苗を救うつもりで希望に答えてしまっていました。

早苗は退職後、家族もおらず一人ぼっち。趣味で友人を作ることもできず、1人悩んでいました。そんな時彼女を救ったのは長崎だったのです。長崎は患者の病状を診るだけでなく、色んな話を聞いてくれる医師だったのです。

薬と患者のあり方とは

調剤室に戻ったみどりはへこみます。薬を正しく渡すことが患者のためだと思っていましたが、早苗を救っていたのは正しくない薬だったからです。

そんなみどりに対し奈緒子は、安心させることはできても、助けられていない、ときっぱり。そして自身の過去の話を始めました。

奈緒子は調剤薬局時代、患者に信頼され、仕事のできる薬剤師として立派に勤めていました。しかし大量に薬を出される処方に疑問を思いつつ。

患者が喜んでいるからいい、と言いきかせていると、ある患者が薬の多用によって倒れてしまいまいました。しかし患者も、病院も、薬局も、そのスタイルを変えることはありません。そのことがキッカケで薬局を辞めました。

奈緒子は、患者が喜ぶために出すのではなく、治すために薬をだす、そう言います。

その会話を聞いていたくるみ。倫を救うため、勉強に余念がありません。

倫の服薬指導へ行ったくるみは、倫が愛用していたハーブティーに含まれる成分に、薬の効きを悪くする成分があったと告げました。また、他人に分かりづらい生理痛のことも理解し、倫の症状改善のため、生活習慣を見直してほしい、と。

倫の不規則な生活リズムも、病気の症状につながっている、そうきっぱり伝えたのです。必死に患者に寄り添うくるみに対し、倫は治すために努力する約束をしてくれました。

またみどりは退院する早苗の元へ。薬の処方はないのに、服薬指導に来た、と。

みどりは、不要な薬は安心でもなんでもない、厳しい言葉ですがそうきっぱり伝えます。

じゃあどこを心の拠り所にすれば…そんな早苗の元に、医師の長崎がやってきました。不要な薬のせいで状態が悪化したことを謝罪し、今後は正しく処方を行うと言います。

長崎は、その上で、何かあればいつでも来てくれと言ってくれました。また、たまには薬剤師に相談するのもオススメだ、と。薬に頼っていた早苗ですが、みどりの気持ちは通じたようです。

ドラマ『アンサングシンデレラ』6話まとめ

薬が効かない、という2人の女性患者が中心のお話。

いままで明かされていなかった、奈緒子の過去が判明。そしてくるみの成長が見られる6話でしたね!

冷たいサバサバしたイメージが強い奈緒子ですが、誰よりも患者のことを考えてくれてるのですね。みどりとは違った観点で、優れた薬剤師さんなのだと思いました!

あと薬の多用や併用の怖さ。所々で影で活躍する田中圭さんが今回も良かったですね!小野塚もみどり寄りになってきた感じ。

次週以降もどんな患者で、みどりがどう活躍するのか楽しみです!

第7話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』7話あらすじ

みどりが初めて担当した患者!

病院の薬剤部は今日も大忙し!慢性的な人手不足を解消するため、部長の販田(真矢ミキ)は調薬用のAIロボットの導入を考えているようです。しかしロボットは高額。

予算を勝ち取るためにも、くれぐれも問題行動を起こさないよう、みどり(石原さとみ)は釘を差されてしまいます。

そんなみどりのもとに嬉しい報告が入ってきました。

7年前、みどりが新人時代に初めて担当し、今回再発のため再入院していた白血病患者・心春の退院が決まったのです。今回は1年5ヶ月入院していました。心春はみどりに憧れ、薬剤師を目指しているといいます。

ある日、万津総合病院に、国会議員の古賀が入院してきました。病名は骨折ですが、パワハラによるスキャンダルで世間を騒がせている議員で、入院は隠れ蓑に丁度いいようです。

担当医以外に素性は隠され、みどりとくるみ(西野七瀬)はいつもどおり接します。古賀は時々胸を抑えて苦しんでおり、みどりはその様子が気になります。

検査を拒む患者!なぜ?

病院に入院している心春と古賀は偶然出会い、話をするようになりました。心春の病気のことを聞いた古賀。骨髄移植や白血病のことに詳しいようです。

そんな時、古賀は急に苦しみだし倒れてしまい、心春は大慌てで走って人を呼びます。そんな心春も、少し体調が悪いようです。

みどりは古賀の病室へ。他に症状があるなら教えてほしい、そして検査を受けるよう勧めるも、古賀はそんな薬剤師みどりのことを良く思っていない様子です。

患者に関わりすぎるやり方は間違っている、と。

みどりは古賀の病室を出禁になってしまいました。古賀の議員秘書曰く、大きな病気が見つかれば議員の座を退ぞくことに繋がるため、古賀は検査を拒んでいるそうです。

みどりが心春を担当した理由は?

みどりは古賀の担当医・大津に検査を提案。しかし大津もまた薬剤師を良く思っておらず却下、しかもそんな姿を古賀に見られてしまいました。

あと2日で退院だった心春ですが、院内で倒れ検査の結果が良くなく、退院は延期になってしまいました。みどりに対して明るく振る舞うも、1人泣いています。

そんな姿をみた古賀は、無理して笑わなくていい、と励ましてくれました。

「治療ができるだけまし」何もできずに亡くなっていく患者をみてきた心春はそう言います。

くるみは瀬野(田中圭)に、なぜ新人薬剤師だったみどりを心春の担当にしたのか、そう尋ねました。

みどりの亡くなった妹は、白血病で亡くなっていたそうです。どの患者にも冷静に、平等に接さなければいけない薬剤師になれるかどうか確かめるために、瀬野はみどりを担当に。

しかしみどりは案の定、心春に感情移入。しかし心春が退院したあとは、それを機に、冷静に対応できる薬剤師に成長していきました。

娘娘亭でくるみは、奈緒子(桜井ユキ)の指導を受けつつガン認定薬剤師の勉強に励みます。調剤薬局で働く小野塚(成田凌)もまた、救急認定薬剤師を目指し頑張っている様子。

この日もみどりは、心春のことが気がかりで、病気の勉強に必死のようです。

薬剤師みどりのできることは?

みどりの提案で医師の許可をもらい、心春は1年5ヶ月ぶりに外の空気を吸いに出ました。風を浴び、泣いて喜ぶ心春。そんな様子を見ていた古賀の目にも涙が…。

医療事情に詳しい古賀ですが、高校時代に友人を亡くしていた過去がありました。そのことがキッカケとなり、医療に関わる政治に携わっていたのです。

古賀は検査を受けることを了承しました。みどりの働きかけと、心春のことも影響したようです。

大きな病を覚悟しており、政治家引退も考えていましたが、みどりはあることに気づきました。

それはテオフィリン中毒。

喫煙者の古賀には持病の喘息の薬が処方されていたのですが、それは喫煙を考慮して多めに出されていました。しかし古賀は良かれと思って禁煙中。

誰にもそのことを伝えていなかったため、禁煙中の古賀にとっては量が多い薬を飲んでしまっていたのです。

たばこを減らしていたことがキッカケで症状が現れていた…それが判明した古賀は、スキャンダルに屈せず退院することを決めました。

病気を診るのではなく患者を診る、そんな薬剤師だから気づけたとみどりは言います。古賀は今後、薬の相談はみどりにすると約束してくれました。そんなみどりの働きに、医師の大津も笑みを浮かべます。

退院延期となった心春ですが、退院の予告状だと言い、退院したらみどりに渡そうと思っていた手紙を渡してくれました。退院してからみる、と約束する2人。みどりが準備していた、心春への色紙も完成し、準備完了です。

AIロボット導入を目指す販田ですが、くるみは自分が成長し、ガンガン処方箋をさばくと意気込んでいました。それに刺激され周囲も燃えます!

ドラマ『アンサングシンデレラ』7話まとめ

みどりが初めて担当した患者・心春がターゲットの7話でした!

みどりが心の支えになり、心春の入院生活をサポートしていたのですね。患者に関わりすぎると言われるみどりですが、心春には無くてはならない存在になっていました。

心春の考えも立派でした。「治療ができるだけまし」長い入院生活で沢山の辛い患者を見てきたのでしょうね…。

また喫煙などの生活習慣、ちゃんと医者や薬剤師に伝えないといけない!と思いました。

身になるお話も多く、勉強になるドラマです!

しかし瀬野の体調不良?がとても気になります…!!!

第8話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』8話あらすじ

みどりは初めての在宅医療へ!

調剤の魔術師と崇められる荒神(でんでん)が休暇に入ることになりました。理由は得意の手品の特訓のため。

荒神のポジションは重要で、さらなる人手不足に皆不安のようですが、部長の販田(真矢ミキ)は薬剤部から1名、街の調剤薬局へ2週間研修に行かせると言い始めました。

在宅医療に特化した薬局だと聞き1番に名乗り出たのはみどり(石原さとみ)。

奈緒子(桜井ユキ)ら反対するも、救急に常駐していた瀬野がサポートに入ることでこの危機を乗り越えることになりました。

みどりが研修に行くのは笹の葉薬局という薬局で、ドラッグストアで働く小野塚(成田凌)も一緒です。笹の葉薬局の仁科は、2人を連れて早速患者宅を訪問して回ります。

患者と世間話をしたり、急ぎでない薬をわざわざ届けたり、医師やケアマネジャーらとチームで患者を守ることが在宅医療薬剤師の仕事だと言います。

みどりと小野塚は仁科に連れられ、終末期がん患者の家へ。そこで出迎えられたのはなんと、荒神でした。患者は荒神の妻・泰子だったのです。

小野塚が家で見つけたのは、毎年同じ日付で撮られた夫婦の記念写真。その日付は明後日で、荒神夫婦の結婚記念日でした。毎年この日は手品でお祝いするのが恒例で、そのため泰子は在宅医療を希望したのでした。

アレルギー患者の謎?薬はどこへ?

くるみ(西野七瀬)はアレルギー鼻炎で通院する増田の調薬を担当します。

1週間分処方されているはずなのにそれより短い間隔で通院する増田。くるみがその理由を尋ねても、薬はもうないと言われ、息子・翔太を連れて帰ってしまいました。

それを見ていた瀬野は、翔太が目を擦っていた姿が気になるようです。

くるみは瀬野の指示で、出産で産婦人科に入院している妻・環希に会いに行くことにしました。

翌日、がん患者の泰子には鎮静剤が投与されることになりました。明日は結婚記念日ですが、痛みが激しいようです。

鎮静すると、意思の疎通が困難になり、薬剤師である荒神はその意味を理解しています。いざ、投与。

しかし寸前になり、耐えられなくなった荒神は中止を言い出し、明日の結婚記念日を手品で一緒に祝いたいと話しました。

仁科は、患者の家族の精神面で支えるのも薬剤師の仕事だと小野塚に話します。その考えがなかなか理解できない小野塚。在宅医療は退院後の生活を含め長く診る、つまり「最後まで診る」ことだ、と言う仁科の話に何かを感じた様子です。

荒神のことが気になるみどりは、仕事後も荒神で手伝いをしていました。そこにやってきたのは小野塚。彼もまた、妻を看取る荒神のことが気がかりのようです。

2人は明日の銀婚式で手品の手伝いをすることに。今日鎮静剤の投与を止めた荒神ですが、その判断が正しいことだったのか迷っていました。

在宅医療で薬剤師のできること

翌日、結婚記念日当日です。部屋は飾り付けられ、お祝いが始まりました。

しかし手品が始まる前に、泰子は激しく苦しみだし…荒神は医師に、鎮静剤の投与を願い出ました。妻の最後を覚悟したのです。

鎮静によって眠る泰子。荒神はみどり、小野塚とともに、妻の横たわるベッドのそばで手品を始めました。結果は大成功!いい銀婚式だった、と荒神は2人にお礼を言いました。

小野塚は初めて患者の家族にお礼を言われたとみどりに話し、何か感じたようです。らしくない、そうみどりに言われ、小野塚は「らしくないことをしよう」そう覚悟を決めたようです。

一方で病院には、増田がまた薬を受け取りにやってきました。まだ前回の分が残っているはずです。妻の環希から、翔太がハウスダストアレルギー持ちな事を聞いたくるみが話を聞くと、増田は息子に時々自分の薬を飲ませている、と言いました。

効果があったと言いますが、大人用の薬が子供に与える影響は計り知れません。短期間なら影響ないだろうと言う増田に対し瀬野がしっかり説明に入ってくれました。

用法用量を守れば大人にとっては安全な薬。くるみと瀬野の真剣な思いは通じ、増田は翔太のために小児科を受診すると約束してくれました。

2週間の研修を経て病院に戻ったみどり。いつもどおりの仕事に戻ります。みどりの代わりに調剤に入ってくれていた瀬野ですが、病院で吐血し、倒れてしまいました。瀬野に何が・・・?

ドラマ『アンサングシンデレラ』8話まとめ

在宅医療で患者宅をまわる薬剤師。人に寄り添うみどりにはぴったりのように感じました!

終末期患者との関わりは、みどりだけでなく、小野塚にも強い影響を与えたようですね。ついに救急認定薬剤師を目指すのでしょうか?彼の今後も気になります!

瀬野のサポートも入りつつ、くるみの成長も見られたお話でした!ササッと助言したり、とっても頼りになる先輩ですね。

そんな瀬野が吐血!というショッキングな終わり方でした…。何があったのでしょうか。

そして薬剤師・みどりは、どう瀬野を救っていくのでしょうか?

だんだん終盤に向かっているようなお話の展開で少しさみしいですが、来週を待ちたいと思います!

第9話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』9話あらすじ

瀬野が倒れた!病気?

瀬野(田中圭)は突然、血を吐いて倒れてしまいました。救急に運ばれ、みどり(石原さとみ)も処置に入ります。瀬野はすぐに意識を取り戻し、みどりに一旦調剤室に戻るよう指示しました。

翌日、瀬野はいつもどおり仕事に帰ってきました。心配する薬剤部のメンバーに対し、逆流性食道炎だった嘘をつきますが、本当は精密検査を受けることになっていました。肺に腫瘍があるとのこと。

病院に女性患者・陽菜が運ばれてきました。陽菜は抗不安薬を大量に所持しており、薬の過剰摂取=オーバードーズにより倒れてしまったのです。また複数の医療機関を受診し、不正に薬を受け取っていました。

みどりとくるみ(西野七瀬)が服薬指導に行くも反抗的な態度で、まともに応じてもらえません。

瀬野の精密検査の結果、それは辛いものでした。重複がんのステージ4。瀬野の母親も同じ病気で亡くなっており、遺伝性のガンの可能性が高いと言います。

残された余命は3ヶ月。病気について詳しい瀬野は治療を望んでおらず、少しでも長く仕事に従事したいと希望しているようです。

今後どう生きていくのか…。

苦しむ瀬野ですが、救急患者の処置に入ります。瀬野の気づきにより患者には適切な処置が施され、患者を救うことができました。その姿に感銘を受けていたのは小野塚(成田凌)です。小野塚は瀬野を追って救急認定薬剤師を目指すと宣言。

オーバードーズ患者の抱える闇

陽菜の病室には、元夫だという栗原がやってきました。

陽菜には6歳になる娘がいるのですが、出産後育児ノイローゼになってしまい、それ以来薬に依存するようになってしまったのでした。6歳になった娘は母親に会いたがっています。

陽菜が娘と会うことで少しでも症状が良くなるなら…栗原は娘と陽菜を会わせていいのか葛藤しますが、みどりから陽菜の形態の待受が娘の写真であることを聞き会わせることを決断しました。

瀬野は部長の販田(真矢ミキ)に余命3ヶ月であることを告げ、その上でできる限り仕事を続けていきたいという思いを告げました。

偶然その話を聞いてしまったみどり。

みどりは瀬野を誘い娘娘亭へ。みどりは仮の話として、自分が治らない病気だったらどうするか、という質問を瀬野に投げかけました。それに対し瀬野は自分の母の話を始めます。

瀬野の母もまた病院薬剤師として働いており、自身が病に侵されたあとでも、死ぬ直前まで患者のために働いていたと言います。患者のためと言いつつ、自分のためでもある、と。

瀬野が同じ質問をみどりにすると、みどりはわからない、と答えました。

薬剤師としてみどりにできること

不安にかられ薬を飲んでしまいそうな陽菜。しかし栗原から連絡が入り、もうすぐ娘と会えることになりました。娘の写真を見つめ、持っていた薬はトイレに流して処分。

そんな陽菜に対し、みどりはどうやって薬を減らしていくかの服薬計画を立てています。

いざ陽菜の娘がやってくる当日を迎えました。楽しみにしている陽菜はメイクをしたり落ち着きません。

しかしいざ時間直前になると…不安にかられ我慢できなくなった陽菜は薬を求め、他の病室の患者の薬を奪い飲もうとしてしまいました。そんな母親の荒れた姿を見ていたのは栗原と娘。せっかくやってきたのに娘は怖がって帰ってしまいました。

陽菜は心療内科に転科し、心のケアを行っていくことに。

夜間、夜勤中のみどりが離れた隙に、調剤室に陽菜がやってきました。薬を得るため。気づいたみどりがなだめるも、興奮した陽菜はハサミをみどりに突きつけ、偶然やってきた瀬野に指示。薬を要求してきます。

みどりは陽菜に対し、陽菜は治る、薬を飲んでも治らない人もいる、と必死に説得しました。

それを聞いた瀬野は、自分が薬を飲んでも治らない、余命3ヶ月であることを告げました。その上で、陽菜は再出発ができる、と。今後の治療などみどりが最後まで付きそうと約束し、みどりが作成した服薬計画のノートを見せました。

またみどりは、陽菜の娘が面会時に持ってきていた折り紙のメッセージを渡します。それはチューリップ。陽菜が赤ちゃんの頃に娘にずっと歌いかけていたものでした。

それを見た陽菜は、泣いて治りたいと言い、前向きに治療していくことになりました。

瀬野の今後は?

自分の病気を治らないと言う瀬野に対し、みどりは治療を行ってほしいと、自身の思いを打ち明けました。生きることにしがみついてほしい、と。

そんなみどりに対し瀬野は、自分の容態や症状について詳しく説明し、その上で今後の治療と薬については、薬剤師のみどりに全て委ねる、と言ってくれたのです。

瀬野を心配する販田は、治験薬に詳しい七尾(池田鉄洋)に、瀬野に合った治験薬を探してほしい、そう願い出ました。瀬野の母親のことも知る七尾。話を聞いた時は驚いた様子ですが、怪しい笑みを浮かべ・・・?

ドラマ『アンサングシンデレラ』9話まとめ

オーバードーズの患者、そして瀬野の病が発覚する9話でした。

精神的に傷ついている患者さんでしたが、みどりは諦めず一生懸命働きかけました。本当に1人1人にしっかり向き合う薬剤師さんですね!

そんなみどりに感化され、くるみもみどり寄りになってきた感じ。

そして瀬野さん。遺伝性のガンで余命3ヶ月なんて…。抗癌剤治療を始めることになりそうです。いい治験薬は見つかるのでしょうか。また患者に深入りしてしまうみどりですが、大切な先輩、瀬野とどう向き合っていくのでしょうか。

もうすぐクライマックス!お話の展開が楽しみです!

第10話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』10話あらすじ

瀬野の治療スタート!なんと治験薬が?

瀬野(田中圭)は重複がんへの治療のため入院することになり、薬剤部のメンバーにもこのこと告げられました。ショックを受ける皆。特に副腎がんには確率された治療法がないと言います。

1クールの治療を終えましたが効果はみられず、担当医師の畑中からは抗がん剤の増量が提案されました。担当薬剤師のみどり(石原さとみ)は、がん治療の勉強に余念がありません。

そんな時、副部長の七尾(池田鉄洋)は、副腎がんに効果が得られるかもしれない治験薬をみつけました。みどりはその話に食いつきます。しかし新薬の治験をこの病院で行うためには、乗り越えなければならないハードル数多く…

みどりは通常業務をこなしつつ、治験の実現に向けて奮闘することになりました。

一方で救急センターには心筋梗塞で丸岡という患者が運ばれ、瀬野と同じ病室に入院することになりました。丸岡には妻・彩乃が付き添います。

みどりとくるみ(西野七瀬)が2人の病室を尋ねると、瀬野の痛み止め薬が減っていました。平気そうな顔をしていますが、痛みに苦しんでいる瀬野。

みどりとくるみは丸岡に服薬指導を行いました。再発予防のため生涯服用しなければいけないものもあることを説明すると、丸岡は難色を示します。金銭的な負担を気にしている様子です。

治験は受けない!?なぜ・・・?

七尾の提案もあり、みどりは治験薬の存在を瀬野に告げることにしました。しかし即答で拒否。10年前、同じく重複がんで亡くなった瀬野の母親も、七尾の提案した治験薬で治療を受けるも効果が得られず亡くなっていたのでした。

治験薬を取り入れようとしたり瀬野に入れ込むみどりに対し、瀬野は一喝。薬剤師として患者に平等でなければいけません。抗がん剤治療で苦しむ瀬野は倒れてしまいました。

当直に入るみどり。瀬野の言葉が頭から離れません。しかし瀬野に治ってほしい。葛藤するみどりを助けてくれたのは、奈緒子(桜井ユキ)、くるみを始めとする薬剤部のメンバーでした。皆のサポートもあり、通常の業務に加え、治験導入の準備を進めることに。

丸岡の処方についてはくるみが担当。くるみは処方薬を見直し医師に修正を提案、より安価な薬に変更することができました。くるみの必死な働きに、丸岡も喜んでくれている様子です。

治験を行うことはできるのか…!?

治験導入へ向けてまずは第一段。治験責任医師の選定です。みどりや奈緒子のおかげで、担当医師の畑中が了承してくれました。

第二弾・治験検査委員会の開催。病院内の医師や、第三者である一般の人にも、この治験の必要性を訴えかけなければいけません。

薬剤部皆のおかげで準備万端に話し合いは進みますが、被験者である瀬野が病院薬剤師であることを指摘されてしまいます。身内のための個人的な思惑で、えこひいきではないか、と。そんな時、口を開いたのは七尾です。

この治験は1人の患者のためだけに行われるのではなく、病気に薬んでいる患者全てのためだ、と。治験は繰り返され、新しい薬が生み出され、そして未来につながる。治験の必要性を熱弁しました。

問題だった治験検査委員会は成功!瀬野への治験薬導入が認められました。

最後に求められるのは、被験者・瀬野の了承だけです。

そんな瀬野のもとに、小野塚(成田凌)がやってきました。小野塚は津総合病院の薬剤師として働くことになったと言います。瀬野の指導の元経験を積んで、救急認定薬剤師を目指すと宣言。

治験を拒否していた瀬野ですが、薬剤部みんなの思いは瀬野に通じ、瀬野は治験を受けることに同意しました。

後日、いよいよ治験スタート日。しかしそんな時瀬野が姿を消し…?

瀬野はどこへ?治験はできるのか?

皆のサポートもあり、みどりは、母親のお墓の前にいる瀬野を見つけました。みどりはこのお墓の前に来たことがあると言います。

みどりが病院薬剤師を目指すきっかけとなった、亡くなった妹の担当薬剤師は、なんと瀬野の母親だったのです。そのことを初めて知った瀬野。みどりは今でも瀬野の母親のような薬剤師を目指し、瀬野から色んなことを学んでいると言います。

瀬野が治験から逃げ出した理由、それは、「ただ、単純に、辛い」と。

薬剤師としていろんな患者の治療に付き添ってきた瀬野ですが、実際の痛みは辛く、改善の兆候もない、希望もない、そんな中での治療は耐えられないものでした。また、母親の苦しんだ姿も見た過去があります。

全てを吐き出した瀬野に対し、みどりはこう言いました。

「1人で抱え込まないで、今みたいに吐き出して。みんなですべて受け止める」と。

瀬野が選んだ道が治験でも、緩和ケアでも、どんな道を選んでもサポートすると約束しました。病院に戻った2人。いつもどおり優しく迎えてくれたのは薬剤部メンバーです。瀬野は治験薬での治療を始める決意をしました。

時は流れ2年後・・・

薬剤師として経験を積んだくるみは、先輩として後輩に指導。その姿はまるでみどりのようです。救急センターには小野塚が薬剤師として働いています。

そんな薬剤部に研修でやってきたのは、みどりに憧れ薬剤師を目指している、白血病患者だった心春です。

みどりと瀬野を探す心春に対し、奈緒子は衝撃的な発言を…

「あの2人はいない 薬剤部はバラバラになった」と…!?

この2年で何が?

ドラマ『アンサングシンデレラ』10話まとめ

瀬野の治療が中心となる10話でした!

嫌味ばかり言っていた七尾。しかし治験への思いは熱いものでした!必死に治験導入を訴える姿には感動してしまいました。

無事治験がスタートする瀬野。薬剤師の印鑑は皆のものが押され、皆にサポートされている様子…。

そして衝撃的なラスト!みどりがいない?瀬野はどうなった?!

2年で何があったのでしょうか。最終回へつながる10話でした。

来週がとっても待ち遠しいです!!

第11話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『アンサングシンデレラ』11話あらすじ

みどりは産婦人科にいる!なぜ?

時は経ち2年後、みどり(石原さとみ)は萬津産婦人科で薬剤師として働いていました。そんなみどりのもとにやってきたのは、萬津総合で働く小野塚(成田凌)。みどりは心春が薬剤師として研修に来た話や、その指導をくるみ(西野七瀬)が行っている話を聞き、懐かしさを感じている様子です。

話は瀬野(田中圭)の話題に。みどりは瀬野への治験の責任を感じているようです。小野塚みんなの責任だ、病院にもどれば?と言いますが、みどりは今の仕事が大事だと答えます。

萬津総合病院では、部長の販田(真矢ミキ)がみどりが戻ってくる!と騒いでいましたが、小野塚からみどりの答えを聞いた皆は冷静。

相変わらず薬剤師として生き生きと働いている、そんなみどりの姿を想像して皆笑みを浮かべます。

みどりが萬津総合病院を去った理由、それは責任をとっての左遷でした。瀬野への治験審査のプロセスが問題視されたのです。

てんかん患者はどうして薬を飲まない?

産婦人科には、てんかんの既往がある妊婦・千歳が運ばれてきました。てんかんの発作ではなく立ちくらみでしたが、大事を取って入院することに。千歳はハイリスク妊婦で、抗てんかん薬の服用が必須ですが、どうやら飲まずに捨てている様子。

同室に入院している星名はそれを見てしまいました。そんな星名は子宮頸管長が短く薬を服用していますが、強い副作用があり苦しんでいました。みどりは必死に寄り添います。

抗てんかん薬を飲んでいない、その話を星名から聞いたみどり。千歳は自分の判断で薬の服用を避けていたと言います。その理由は、普通の妊婦になりたくて。

誰のために出産を頑張るのか、みどりはそう問いかけ、赤ちゃんのために頑張ると千歳は約束してくれました。

てんかんを抱える千歳はハイリスク出産となるため、母親の世津子と一緒に今後の話し合いが設けられました。普通の母親とは違う、そうきっぱり言い何かと執拗に気にする世津子。娘が惨めな思いをする、と。

千歳はそんな母親の言い分に苛立ちを見せ、2人は対立してしまいました。

対立する母と娘 みどりはどうする?

後日みどりが世津子のもとを尋ねると、離れて暮らすと言い引っ越しの準備を始めていました。娘がてんかんを患ったことに責任を感じる母親。娘を思うあまりに、そのせいで惨めな思いをさせていた…今は一緒にいないほうがいい、と言います。

世津子は着替えなどと一緒に、安産祈願のお守りをみどりに託しました。

みどりが産婦人科に戻ると千歳は破水、緊急帝王切開で出産することになりました。しかし麻酔科医が不在。2時間は子宮収縮を抑える必要がありますが、薬の在庫が不足していることが判明します。

近くには内科しかなく同じ薬は手に入らない…

しかし、みどりの冷静な判断で、他の病気用ですが、同様の効果が得られる薬を手に入れることができました。

無事帝王切開を終えた千歳が目を覚ますと、世津子が隣に寄り添っていました。みどりが呼んでくれたのです。足早に帰ろうとする世津子ですが、千歳は一緒に新生児室へ行こうと誘います。

少し小さめに生まれた赤ちゃんと初対面。自分のせいで小さく生んでしまった…気にする千歳ですが、世津子はあなたのせいじゃない、となだめ、2人は仲直り。無事に退院することができました。

薬剤師みどりの生き方

販田の願いもあり、産婦人科で働く皆は、みどりに万津総合へ戻ったらどうか、と提案しました。もっと大きな病院で、もっとたくさんの患者を見守るべきだ、と。

しかしみどりはこう言います。産婦人科は赤ちゃんと母親をみる必要がある、そのため患者家族と関わらなければいけない。そんな薬剤師を目指したい、と。

そんなみどりのもとに、販田が送り込んだ刺客が現れました。

それは瀬野でした。

瀬野は長い闘病生活に耐え退院、リハビリを乗り越え、来月には病院薬剤師に復帰することになったと言います。久々に瀬野と顔をあわせたみどり。もっと勉強して、理想の薬剤師に近づけたら、萬津総合病院にもどる、そう宣言しました。

万津総合病院では、瀬野は薬剤師として復帰、小野塚と共に救急センターで働きます。調剤室にはいつものメンバー。販田の働きによりAIロボットの導入が決定しました。これで万年人手不足の解消に繋がります。

更に時は経ち…ハクと虹子は結婚、赤ちゃんが生まれていました。そして、万津総合病院の調剤室には、葵みどりの姿がありました。

ドラマ『アンサングシンデレラ』11話まとめ

ついに最終回を迎えました!産婦人科の患者が中心の最終話。

キッカケは左遷、とのことですが、患者やその家族に寄り添う姿勢のみどりにとって、産婦人科薬剤師は向いていたようです。患者の家に行ったり、患者に関わりすぎてしまう姿勢は相変わらず。

最後の最後まで瀬野の生死は隠されたままでしたが…

生きていました!とっても嬉しかったです!

毎話、エンディング曲が流れながら、その話で中心になった物語の未来が描かれる『アンサングシンデレラ』ですが、最終話は見入ってしまいました。

瀬野と小野塚が一緒に働くシーン、そしてみどりが調剤室にいるシーンがとても良かったです!

薬剤師が中心になる珍しい医療ドラマでしたが、毎話とても見応えがあり面白かったです!

 

\放送終了後から視聴可能/

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ドラマ『アンサングシンデレラ』視聴者期待の声

女性
女性
アンサング シンデレラです。石原さとみさんが主演で病院薬剤師という役をされるのがとても楽しみです。脚本がグランメゾン東京も手掛けた黒岩勉さんなのでどんな作品になっているのか、早く観たくて待ちきれません。
女性
女性
『 アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』を楽しみにしています。理由は石原さとみさんのファンだからです。事前に発表された宣伝用画像を見ても彼女が扮した薬剤師姿が非常にキュートで、ドラマへの期待が高まります。
その他視聴者の期待の声はこちらをタップ
女性
女性
アンサングシンデレラです。病院薬剤師を主役にしたドラマを見たことが無いのでどんなストーリーなのか病院薬剤師の仕事などが見ることが出来るので楽しみにしています。石原さとみさんのユニフォーム姿も楽しみにしています。
男性
男性
石原さとみ「アンサングシンデレラ」です。まずは個人的な好みとして石原さとみは可愛いです(笑) また、「薬剤師」がメインのドラマって記憶にありません。珍しいと思います。どにらかというと地味な職種だと思っていたので、それを華のある石原さとみがどのように演じるのか興味津々です。楽しみにしています。
男性
男性
「アサシング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋」理由は、主演の役者さんのお芝居が楽しみなこと、「アサシング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋」は薬剤師さんが主役というちょっと変わった観点だったり原作も面白そうなので楽しみです。
女性
女性
作品名はアンサングシンデレラです。理由は今まで医者や看護師を特集していたドラマはありましたが、主人公が薬剤師というのはなかなかなかったので。石原さとみさん主演で、田中圭さん、西野七瀬さんも出演されているので楽しみです。
女性
女性
『アンサングシンデレラ』私も病院薬剤師を目指してます。縁の下の力持ちで病院や患者さんを支えている心強い存在である薬剤師のことに少しでも興味をもっていただけたらと期待しています。薬剤師が主人公のお話は今までなかったので、どんなふうに描かれているのか楽しみです。

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ドラマ『アンサングシンデレラ』1話〜全話視聴率

放送回視聴率
第1話(7月16日)10.2%
第2話(7月23日)9.8%
第3話(7月30日)8.8%
第4話(8月6日)10.6%
第5話(8月13日)%
第6話(8月20日)%
第7話(8月27日)%
第8話(9月3日)%
第9話(9月10日)%
第10話(9月17日)%

 

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テレビ
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