2020冬ドラマ

ドラマ『絶対零度シーズン4』1話〜最終回全話視聴率&ネタバレあらすじ感想まとめ

2020年1月6日にフジテレビの月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』の第1話が放送されました。

ドラマ『絶対零度』シリーズとしては4作目、上戸彩さんから沢村一樹さんから主演がバトンタッチされてからは2作目となる今作。

ドラマ『絶対零度』シーズン1から視聴しているファンや、今作から視聴し始めた視聴者なども多くいると思います。

ここでは、2020年1月6日にスタートしたドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話〜全話の視聴率とネタバレあらすじをまとめていきます。

ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』1話〜最終回の視聴率

放送回視聴率
第1話(1月6日)10.6%
第2話(1月13日)10.7%
第3話(1月20日)8.6%
第4話(1月27日)9.8%
第5話(2月3日)10.6%
第6話(2月10日)9.2%
第7話(2月17日)9.7%
第8話(2月24日)9.5%
第9話(3月2日)10.0%
第10話(3月9日)10.6%
第11話(3月16日)9.7%

ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話(2020年1月6日)ネタバレあらすじ

ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話番組予告あらすじ

日本国民のあらゆる個人情報や全国の監視カメラの映像などが集約されたビッグデータを解析し、AIが統計学的に割り出した”未来の犯罪者“を、潜入・追跡捜査して犯罪を未然に防ぐ未然犯罪捜査対策準備室・通称『ミハン』。この特命班のリーダーを務める井沢範人(沢村一樹)は、元公安のエリート刑事だが、ミハンシステムによるテストケース『0号』の冤罪事件が原因で、妻と娘を無残に殺された過去を持つ。普段は物腰も柔らかく、飄々としていてつかみどころがない井沢だったが、その裏側には刑事としての一線を超えてしまいそうな凶暴性も内包しており、警察上層部からも危険視されていた。

井沢は、ミハンが割り出した麻薬組織同士の争いを抑止するため、メンバーの山内徹(横山裕)や小田切唯(本田翼)らとともに東京と香港を結ぶクルーズ船に潜入。新たに加わった伝説のハッカー・加賀美聡介(柄本明)の支援もあり、事前に犯行を防ぐことに成功する。

別の日、井沢は、山内や小田切、新メンバーのキャリア・吉岡拓海(森永悠希)とともに、ミハンの新たな拠点となる施設に集まる。そこは、移転が決まっている公営卸売市場の地下だ。そこで井沢たちを待っていたのは、ふたりの法務省官僚――北見俊哉(上杉柊平)と、自らミハンの統括責任者を志願した香坂朱里(水野美紀)だった。

香坂は、皆の前で井沢の過去とその危険性に言及し、改めて人員の見直しをするとしながらも、さっそく捜査の指示を出す。それは、ミハンが同時にふたりの危険人物を探知するという、初めてのケースだった。
井沢たちは、その危険人物たち――弁護士の田代智之(中林大樹)と、刑務所から出所したばかりの風俗店店員・藤倉尚也(篠原篤)を探るが、ふたりの間に接点はなく……。

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index01.html

ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話(2020年1月6日)ネタバレあらすじ

第1話ネタバレあらすじはこちらをタップ
ドラマ冒頭、井沢範人(沢村一樹)が上司である香坂朱里(水野美紀)の倒れる目の前で血だらけの姿が。

そこから遡ること数ヶ月前。

井沢範人(沢村一樹)は、山内徹(横山裕)、小田切唯(本田翼)、新メンバーとなるキャリア組・吉岡拓海(森永悠希)、伝説のハッカー・加賀美聡介(柄本明)とともに、『ミハン』の新たな拠点となる取り壊しの決まっている公営卸売市場の地下に集まる。

二人の要注意人物

今回は未然犯罪捜査対策準備室・通称『ミハン』再スタートとなる最初の事件でした。

『ミハン』の日本全国民の監視システムは、犯罪予見率が95%。違法であるため公にはできないものの、犯罪者予備軍を予めチェックすることで犯罪を防ぐことが目的で組織された警察内部のチーム。

今回『ミハン』のシステムが要注意危険人物だと判定したのは、接点のない二人の男性。

  • 弁護士の田代智之(中林大樹)
  • 刑務所から出所したばかりで風俗店店員をしている藤倉尚也(篠原篤)

要注意危険人物二人の接点を調査していくと弁護士の田代は銃を手に入れ、風俗店員の藤倉は青酸カリを入手していることが判明します。

そのため、二人はお互いの命を狙っているのではないかと考えられました。

藤倉尚也(篠原篤)の身辺調査をするために、山内徹(横山裕)は風俗店員となり情報を集めます。

すると、藤倉尚也(篠原篤)と田代智之(中林大樹)が「あゆみ」という女性のことを話していたことや、藤倉が小さい男のこと女の子の写った写真を大切にしていることがわかります。

あゆみの死とその背景

弁護士の田代智之(中林大樹)は、過去のトラウマを抱えておりグループセラピーに通っていました。

その場に小田切唯(本田翼)が潜入し、過去に交際していた看護師のあゆみという女性が山岳鉄道の事故で命を落としていたことを知ります。

その歩美が、藤倉の幼なじみでもあったのです。

藤倉の勤める風俗店には、近藤という麻薬組織の垣内とつながっている人物がいました。

高級料亭で密談をする近藤、藤倉。

その密談相手を調査すると、厚労省麻薬取締官である岸本だったのです。

看護師のあゆみが命を落とした鉄道事故の被害者に、岸本の同僚の麻薬取締官がたことも判明します。

岸本の正体

藤倉は、麻薬組織の垣内の部下であった佐川という男と同じ刑務所にいたことも判明します。

麻薬取締官の岸本が、麻薬組織と繋がっておりそれが同僚の捜査官に気付かれていたのです。

あゆみが亡くなった山岳鉄道の事故はその事実を隠蔽するため、鉄道の事故に見せかけて同僚の命を狙った犯行だったのです。

藤倉は刑務所内で佐川からその事実を聞き、事故の背景を知っていたのです。

藤倉と田代の復讐

手に入れていた拳銃で岸本の命を奪いにいく田代。

「ミハン」のメンバーが止めに向かいますが、そこに止めに入ったのが藤倉でした。

涙を浮かべて許せないという田代に対して、「やるなら俺も一緒に」という藤倉。

二人は、山岳鉄道事故で亡くなった人たちのお参りに行きます。そして、その場で改めて麻薬取締官・岸本へ復讐することを誓うのです。

その場に、通りすがりのフリをして井沢が現れ田代と藤倉に対して、自分も過去に家族を亡くしていることを話します。

犯人の命を奪えなかったこと

命を奪おうとしたこと

命を奪えなかったこと

これら全てを後悔していると話します。

正解がないという藤倉に対して、井沢は「自分が正しいと思うことをやるしかない」と伝えます。

井沢範人(沢村一樹)の過去と高坂

井沢が家族を失う原因となった町田次長。

元監察官であった井沢の妻は、設立当初の「ミハン」の捜査ミスを知ってしまい口封じに命を奪われてしまっていました。

その指示をしていたのが町田次長で、前作でその事実が明らかとなり逮捕されました。しかし、釈放され警察の保護下で悠々自適に隠れ家で生活をしていました。

町田次長の釈放により、井沢が復讐をするのではないかと考えている高坂。そして、それを防ぐために井沢を見張るように指示されているミハンのチームメンバーでもある監察官の山内。

 

町田が保護されている家に忍び込んだ井沢は、釈放された町田に事件のことを問いただします。

井沢の自宅には、事件直後に見つからなかった実行犯・宇佐美の使用した凶器が送りつけられていました。

 

高坂に呼び出された井沢は、町田が釈放後に保護されていたが行方不明になったことを告げます。

井沢は、高坂に対して未だに実行犯・宇佐美に面会に行っている理由を聞きます。

緊急連絡が入り、弁護士・田代が拘束されている映像が映し出されます。

「ミハン」のメンバーが田代を助けに向かうと、藤倉が田代を縛り一人で岸本のもとへと向かったことが判明します。

 

藤倉は、過去に両親を亡くしていました。その時に、心配して立ち直るまで寄り添ってくれたのがあゆみだったのです。

藤倉はあゆみを愛しており、その結婚相手に決めたという田代を犯罪者にしないために自分が復讐を果たして、青酸カリで自分も・・・・と考えていました。

 

藤倉は岸本のもとへ向かうも、逆に捕まってしまい命を奪われそうになってしまいます。ギリギリのところで、「ミハン」のメンバーが現場を見つけ、助けに現れます。

麻薬取締官である岸本や、その手下たちを取り押さえにかかりますが激しい攻防の中で、岸本は隙を見てその現場から逃げ出します。

井沢が追いかけると、岸本の逃げる先には小さい女の子を連れた母親が歩いていました。

岸本はその親子を見るや否や、持っていたナイフで母親のお腹を刺して、娘の首筋にナイフを突き付け拳銃を捨てるように言います。

井沢はその様子を見て、自分の妻と幼い娘が殺されていたシーンがフラッシュバックしてしまいます。

冷静ではいられなくなり、銃を投げ渡すと岸本は銃口を井沢へと向けます。

バァーン

銃声が鳴ると、岸本が腕から血を流しています。

 

後から駆けつけた山内が、岸本を撃ちそれが腕に命中していました。

しかし、冷静さを失っている井沢は岸本を殴り蹴り倒します。

倒れた岸本の顔をさらに、殴りつけます。

そして、岸本が落とした拳銃を拾い、銃口を岸本に向けて叫びながら引き金を弾きます。

 

その瞬間、山内が岸本を庇い腕に銃弾がかすります。

山内は、打たれた腕を押さえながら井沢に人殺しにはさせない。俺が止めると言います。

井沢はその言葉に自分を取り戻します。

 

山岳鉄道の事故は、再調査されることになりました。

田代と藤倉の二人には、執行猶予がつくだろうということでした。

そして、町田次長が遺体で発見されたことが報告されます。

その捜査にあたっていた警視庁捜査一課の早川(マギー)は、「井沢・・・」と呟きます。

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ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話(2020年1月6日)の感想

新年早々、小田切(本田翼)のアクションシーンは爽快でした。

男性への憎しみが強くなりすぎて、とどめが毎回股の金的蹴りなのも笑ってしまいました。捜査の中で小田切にダメ出しをする吉岡のすざましい鹿児島弁に驚きました。

しかも相手の懐にすんなり入るという素晴らしさに感動すら覚えました。

そして、井沢を危険視する上層部が山内に監視を命じてましたが、暴走したら殺しても構わないという雰囲気なのも気になりました。

更には血の付いたナイフを送られてきていたり、井沢を暴走させようとしているような伏線だらけでした。

そのせいか、井沢がやたら妻子の幻を見ているようで、今後の話がどうなるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。

40代女性かなた
40代女性かなた
今回はミハン再スタートとなる最初の事件でした。接点のない二人の男性の捜査です。二人の接点であるとある女性が山岳鉄道の事故で死亡しました。その事故はとある麻薬取締官を殺害する為の事件だったのでした。それを知った二人が復讐するため危険人物と割り出されたようです。新年早々小田切のアクションシーンは爽快でした。男性への憎しみが強くなりすぎて、とどめが股蹴りなのも笑ってしまいました。捜査の中で小田切にダメ出しをする吉岡のすざましい鹿児島弁に驚きました。しかも相手の懐にすんなり入るという素晴らしさに感動すら覚えました。そして、井沢を危険視する上層部が山内に監視を命じてましたが、暴走したら殺しても構わないという雰囲気なのも気になりました。更には血の付いたナイフを送られてきていたり、井沢を暴走させようとしているような伏線だらけでした。そのせいか、井沢がやたら妻子の幻を見ているようで、今後の話がどうなるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。
30代女性しゅん
30代女性しゅん
東京サミットの日、銃声を聞き駆け付けた小田切が見たのは、血まみれで倒れる女性の前に、拳銃を持って立つ井沢の姿でした。
港中央卸売市場の地下に移転した未然犯罪捜査対策準備室(通称ミハン)に、新しい責任者である法務省の官僚・香坂が来たところから今回の事件は始まります。
ミハンシステムによって二人同時に危険人物が割り出され、弁護士の田代と刑務所から出所後風俗店で働く藤倉がターゲットとなります。
対するミハンメンバーは前シリーズから引き続き井沢、小田切、山内、今回からは新たにホワイトハッカーの加賀美と研修中のキャリアである吉岡が加わります。
井沢、小田切、山内のアクションシーンは圧巻で、今作でも見どころとなること間違いなしです。
危険人物の捜査によって麻薬組織との繋がりが発覚し、田代と藤倉を繋ぐ人物として、脱線事故によって亡くなった「歩美」という人物が浮上します。

彼女は田代の婚約者であり、藤倉の幼馴染でした。そして脱線事故は麻薬取締官・岸本が、自身の悪事を隠蔽するために仕組んだものでした。田代と藤倉はともに、歩美の仇である岸本を殺そうとしていたのです。

犯行に失敗した藤倉を助けたミハンメンバーですが、逃走中に通りかかった親子を人質にした岸本を見て、井沢は自分の妻と娘の事件を思い出してしまいます。

冷静さを失った井沢は岸本を撃とうとしますが、山内が岸本を庇い、井沢に罪を犯させないと宣言するのでした。
前作では井沢に対して疑惑を抱いていた山内ですが、今作では絆が垣間見えてよかったです。

20代男性あい
20代男性あい
未来の事件を未然に防ぐ特命班ってことらしいけど、
復讐のために生きているような井沢(沢村一樹)の姿にちょっと揺り動かされ・・
さらに香坂(水野美紀)もそこに関わって来そうなかんじも、
気になるところでもあった。
目玉はココか?

(2人に関係があるのかないのかあまりよくわからなかったが、冒頭で倒れていたのは香坂?)

それにしても、、井沢のトラウマが毎回描かれていくのであろうか??
と、ちょっとなったりもした。
毎度出てくるようでは、、事件の方がどうなってくるのか・・・、
切れそうになるとこらで毎回クライマックスって、、。汗

とにかく井沢演じる沢村さんが魅力的に描かれていたことでも、
他のメンバーたちがいまいちなようにも思えたかなぁ。
小田切唯(本田翼)、加賀美聡介(柄本明)のホワイトハッカーさんも、よくある賑やかしキャラ。

ってことでも、、いわゆる今作・・・
ベタな部分がけっこうあると思うわけだけど・・
果たして・・井沢のトラウマだけでは普通のドラマになりそうでもある。

まぁ、ちょっと素敵な動きを見せた(体を張った)山内徹(横山裕)でもあったけどね。
(至近距離でなんで貫通しない?)

・印象的に残ったシーン
あなたを人殺しにはさせない。
あなたが 一線を越えるなら…。
俺が止める。

横山裕演じる山内徹が沢村一樹演じる井沢範人に言ったセリフでした。犯人に向けた放った銃弾を体を張って言葉です。かっこよかったです。

40代女性ひろこ
40代女性ひろこ
「未然犯罪捜査班」(ミハン)の第2弾シリーズ「絶対零度」あらゆるデーターから犯罪者を未然に阻止するという、特殊任務。前作同様、主演にミハンリーダー井沢範人(沢村一樹)、山内徹(横山裕)、小田切唯(本田翼)。新たなメンバー世界的ハッカー加賀美聡介(柄本明)とキャリア研修の吉岡拓海(森本悠希)が加わりました。

1シリーズの柄本時生さんが新レギュラーの柄本明さんの共演が、特に驚きでした。前作の柄本時生さんの南の役どころも、味のあるキャラクターで良かったのですが、今回のミッションインポッスブルのようなメンバー構成の世界的ハッカーの柄本明さんの役どころには、期待大です。

上司となる法務省官僚香坂朱里(水野美紀)が井沢とのどのような関係が隠れているのかが見所。最初と最後のシーンで、おそらく香坂が刺され、ナイフを手に持つ井沢!衝撃的なシーン。

この状況になるまでのストーリーが、どのように展開していくのかが、興味をそそります。第1話では、今回のミハン捜査の対象となった危険人物たち――弁護士の田代智之(中林大樹)と、刑務所から出所したばかりの風俗店店員・藤倉尚也(篠原篤)を探るが、ふたりの間に接点はなく、敵対しているかのような二人に隠れた共通点が見えてきて、二人の共通の敵を倒すという・・5年前の山岳鉄道の脱線事故で二人の愛する人澤本歩美(角島美緒)が死亡した、またその事故には意図的に引き起こされたものだった。

それに関わる厚生労働省麻薬取締部のエースでもある岸本修一郎(新納慎也)。田代と藤倉に接触した井沢は、家族を殺された経験を打ち明け、犯人を殺そうとしたこと、そして殺せなかったことを後悔していると告げる。「正解がないなら――自分が正しいと思う道を、強い意志を持って選びとるしかない」。と告げるシーンが印象的。

藤倉は、一人、岸本を殺害に向かう青酸化合物を入手し、自分が岸本を殺し全てを背負って命を絶つために。藤倉を間一髪保護した井沢は、追う岸本に銃口を向ける、逃走時近くにいた母娘を人質に取った岸本の姿が、辛い過去をフラッシュバックさせたのです。岸本に発砲した銃弾を、山内が体を張って阻止「あなたを人殺しにはさせない」と。

ストーリの合間には、井沢の妻と娘を無残にも殺された事件の真相を知るであろう、元警察庁次長・町田博隆(中村育三)に事件の真相を迫った翌日に殺害され。。。緊張が途切れない、ストーリーになっていました。第2話も乞うご期待!

40代女性asa
40代女性asa
東京サミット当日。警視庁から「重要緊急事態発生、東京サミット開催地2km圏内に爆破物が複数仕掛けられていると情報あり」の無線連絡、小田切(本田翼)と山内(横山裕)も現場に向かっていた。

小田切が現場に到着SATと合流、すると銃声が聞こえた。銃声が聞こえた方に向かうとそこには、血塗れの香坂(水野美紀)が倒れており、拳銃を持った井沢(沢村一樹)が立っていた。

場面は変わり73日前。

ミハンメンバーは、麻薬組織の争いを阻止するため豪華客船に潜入していた。天才ハッカーの老人の協力もあり事件はあっさり解決する。後日、未然犯罪捜査班(ミハン)の再始動のため、新しいミハン施設に井沢、山内、小田切と新メンバーの吉岡(森永悠希)、豪華客船で会った老人ハッカー加賀美(柄本明)が集められた。

法務省官僚の香坂がミハンの統括責任者となった。香坂は、ミハンメンバーの前で井沢の過去やAIが危険人物と判断していたことを告げ、今後人員の見直しの可能性もあるが、とりあえず今回2人の危険人物の捜査を開始するように指示する。ミハンが調べを進めていくうちに、2人の危険人物に共通の人物が浮かび上がる。

2人はその人物の復讐を計画していた。2人の犯行は未然に防ぐことはできたが、一方で井沢のトラウマとなっている、妻と娘が殺害された事件と繋がる謎が動きだす。

第2話ネタバレあらすじはこちらをタップ
20代女性
20代女性
今回は女子高生の時田明日香をストーカーする馬場智樹という男がミハンによって危険人物にあげられます。

しかし馬場自身は闇金から追われる身であることやストーカー規制法に抵触しないギリギリのラインでストーカーを行っていることからミハンは何か裏があると考え捜査を進めていきます。

そんな中時田明日香が拉致されてしまいました。

犯罪を未然に防げなかったためにこの案件は捜査一課に移ることになりますが井沢は香坂を説得しミハンは捜査を続けます。そして捜査を進めていく中で時田明日香の両親は実の親ではなく実の親によって売られたということがわかります。

さらに捜査すると実の父親は腎臓を患っておりなおかつ珍しい血液型のためなかなかドナーがいないので同じ血液型で血の繋がった明日香の臓器を手に入れようとしていたのです。

ギリギリのところで明日香はミハンの手で助けられ、今の両親がいるありがたさに気づくことができました。

そしてその日の夜、井沢と山内は電話をしていました。その電話で井沢は山内に「自分が一線を超えたら撃ってくれていいから」と告げます。そして61日後の描写で山内は井沢を撃ったように見えるシーンで終わります。

20代女性
20代女性
今回のお話は女子高生が誘拐されてしまうお話がメインです。

女子高生をストーカーしていた人物が危険人物として挙げられますが、実際にはもっと裏で壮大なことが行われていました。彼女は子供の頃に暴力を受けており、それを助けるためにずっと親だと思っていた人が自分のことを買っていたのです。それを知った彼女は家出してしまい、その時に誘拐されてしまいます。

実の父親が自分の病気を治すために彼女の臓器が必要で、その臓器を奪うために誘拐していたのです。それに気がついたミハンチームは彼女の体にメスが入ろうとした瞬間に突入し、無事彼女を助けることができました。

一方で家族のことで心の傷を負っている井沢は町田殺しの件で事情聴取を受けていましたが、彼のおかげで女子高生誘拐事件が解決されたことで許されつつある状況です。しかし家に帰ると家族のことを思い出してしまい叫び出します。

それを見ていた山内に「もし何かあったら自分のことを殺してほしい」と頼むのでした。

30代女性
30代女性
町田が遺体で発見され、井沢は事情聴取を受けます。その席に香坂を呼んだ井沢は、妻と娘の殺害に使用されたナイフが自分の元に届いたことを告げ、真犯人に心当たりがあるのではないか尋ねるのでした。

一方、曽根崎から呼び出された山内は、井沢から目を離さないよう指示を受けます。

今回ミハンがはじき出した危険人物は、高校生の時田明日香をストーキングする馬場という男です。彼らを見張るミハンチームですが、どうやら馬場はただのストーカーではなさそうでした。

ある夜、両親と揉めて家を飛び出してしまった明日香を山内と小田切が追っていましたが、繁華街で明日香を見失ってしまいます。同時に吉岡が接触しようとしていた馬場も姿を消したのでした。二人の姿は防犯カメラでも見つけられませんでした。

この件は誘拐事件として捜査一課の主導になりますが、突然の消失に裏があると主張した井沢は、誘拐の実行犯や周辺の人物に捜査範囲を広げていきます。

明日香自身に捜査を広げた結果、彼女は幼少時に虐待を受け、育ての親が実の両親から百万円で引き取った子どもだったことが明らかになります。

そして、明日香を誘拐したのは実父である河田であり、河田の目的は、自分が助かるために明日香から臓器を盗むことだったのでした。馬場のストーカーは、それを隠すためのフェイクだったのです。

ミハンメンバーによって明日香は無事に救出され、育ての親の元に帰ることができました。

捜査では頭の切れる井沢ですが、自宅に帰ると妻と娘の幻覚に悩まされていました。その様子を見張っていた山内は、あまりの井沢の様子に電話をかけます。その電話で井沢は、もし自分が一線を超えるようなことがあれば、山内に自分を殺すよう、告げるのでした。

40代女性
40代女性
今回はとある女子高生を対象に犯罪のリレーが行われた事件でした。ミハンが割り出した男は、リレーに参加しただけで、行き着いた先は女子高生の実の父親でした。目的は腎臓移植だったようです。

リレーのように主犯というか加わる人物が入れ代わり立ち代わりする為、法務省側では「すでに起こった事件で未然に防げていない」という事でしたが、結果的には防げていました。

巧妙に次から次へ移って行き、礼状などが必要な捜査一課には困難だったと容易に考えられました。ミハンでも特定してこんな人物だと分かった時には次の人物が事件を操っている状態でした。

上手い連携だったなと視聴者ながら思ってしまいました。

女子高生と両親は赤の他人でしたが、実の両親が井沢の言う通りクズだったので、今がきっと幸せだと思いました。そして、一話から少しずつ明かされる香坂の死体と井沢もまた少し進展がありました。

今回、井沢が自ら山内に「暴走したら止めて欲しい」と言い、最後は井沢に発砲する山内の姿がありました。来週はどうなるのか、楽しみでなりません。

50代女性
50代女性
今回は女子高校生をストーカーしている男がミハンのターゲットになります。いかにも怪しいこのストーカーのことは相手の女子高生も気付いているのですが、不思議なことに彼女は警察に届けることもなく怯えながら暮らしているのでした。

ミハンチームが彼女を警護しているのですがそんな中女子高生が行方不明になり、ミハンがターゲットにしていたストーカー男もまた消えました。

女子高生の両親が誘拐事件として届け出たことで事件化したため、法務省キャリアでミハンチーム管理官は事件から手を引くようにチームリーダーの井沢達に言いますが、チームはミハンだからこそできることがあると事件を追い続けました。

井沢達は今回の誘拐事件は犯人のリレーである、という構造を見抜き、最終的に女子高生を拉致監禁した主犯にまで到達、危機一髪のところで女子高生を保護し両親のもとに戻したのでした。

今回は誘拐された女子高生は、両親の実子ではなく、役所で児童福祉士として働いていた母親が、実の母親から虐待されていた乳児を実母から買い取る形で育てていたのです。そして主犯は女子高生の実父でした。実父は重い肝臓病を患っておりかつ珍しい血液型のためドナーとして彼女を誘拐し、臓器を盗もうとしていたのです。

あまりに残酷なストーリーで誘拐された女子高生の実になるといたたまれない気持ちになりますが、井沢刑事が最後に主犯の実父に対し家族もいないまま孤独に死ね、と言い放った場面は、井沢自身が愛する家族を奪われてしまったと言う境遇と併せて考えるとすっきりすると言うよりも切なく辛い言葉に感じました。

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30代女性
30代女性
香坂が亡くなって、小田切が『香坂さんが亡くなったのは自分のせい』ってところから始まりました。

ミハンが新たな危険人物を割り出しました。それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。

山内(横山裕)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。舞は、ライバルである英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)を狙っているのか?井沢(沢村一樹)たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置しました。ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。

しかも舞は、そのショックで記憶を失う。特に、難病で入院中の親友・安達智花(古川琴音)のことを覚えていないことがわかって、記憶を失ってから、最近のスランプが嘘のように、調子を取り戻す舞。

舞は自分が殺してしまったことに改めてショックを受け、そんな自分に殺意をいだいていた。小田切の言葉に自殺するのを食い止めることが出来ました。

40代女性
40代女性
今回はバレリーナの舞が危険人物として挙げられました。操作の中で判明した事は、舞が記憶をなくしていたこと、そして殺意は自分自身に向けられていた事でした。過去の記憶に重なる事件を目撃して記憶をなくした舞でしたが、最終的に記憶は取り戻しました。

たとえ辛い記憶でも、取り戻したいと思う舞は強いと思いました。そして舞を止めるために小田切が自身の過去を話し、居合わせたカメラマンの篠田にも聞かれてしまうのですが、そのおかげで二人の今後がとても気になるような展開にもなりました。今回は加賀美が念願の潜入捜査で嬉しそうだったのがとても微笑ましかったです。

吉岡の見せ場はあまりありませんでしたが、体は固いようですね。そして冒頭に少しずつ明かされる近い未来の事件について、それに当たる過去として、井沢が香坂の過去を探り始めました。高坂の過去とは一体何なのか気になります。そして、小田切が依願退職をするに至った経緯も気になります。

20代女性
20代女性
将来を期待されるバレエ団員の八尋がミハンに危険人物として割り出されました。八尋はネットでヒ素を購入していました。同じバレエ団のライバルである瀬川を狙っているのかとも考えられました。

井沢たちはバレエ団に潜入しました。そのときに八尋が前日に資材落下事件現場で気を失って病院に搬送されていたことを知ります。病院の記録には記憶障害の疑いありとの記載がありました。特に親友の安達との記憶がなくなっているようでした。

そして殺意も失っているようです。安達は難病を患い、バレエをすることができなくなっていました。安達は難病になる前は八尋よりも将来有望な選手でした。探っていくとそこのバレエ団でコーチをしていた堀脇が自殺していたことが判明しました。堀脇の写真を八尋に見せると自分を襲ってきた記憶が蘇ってきたと話します。

堀脇の自殺には不審な点があり、安達に堀脇が他殺だったと話すと私が殺したと自白をしました。井沢は安達に八尋が誰かを殺そうとしていると話します。その頃、八尋の携帯には誰かから脅迫めいたメールが届きます。そのメールがきっかけで八尋は記憶を取り戻します。小田切は八尋が誰かを殺そうとしているのではなく、自分を殺そとしているのだと気づきました。

小田切は屋上に向かった八尋を追いかけました。自殺を食い止め、無事に新たな犠牲者を出すことなく時間は終わりました。

50代女性
50代女性
舞台は、華やかで優雅なバレエ界です。未犯罪潜入捜査班、通称ミハンは、次のコンクールの優勝候補者のひとり、舞が、インターネットの闇サイトからヒ素などを買ったりしていたことから、伊沢と小田切は雑誌の記者を装って、潜入捜査を始めました。

その可愛らしく美しい動きからは、これから殺人をしようと考えているとは想像もできない女の子でしたが、それもそのはずでした。舞は、ある事件の現場に居合わせたときショックで倒れ、病院に運ばれ、記憶障害を起こしているという診断を受けていたのです。

つまり、舞は自分が何をしようとしていたのか、全く忘れており、好きなバレエをとても楽しそうに踊っていたのでした。
捜査を進めていたミハンの面々でしたが、当人に殺意がなくなったのなら、捜査の必要もないのではないか、と再考します。しかし、伊沢は、当人が万一思い出した時のことを見越し、捜査を続けました。

しかし、舞が記憶を取り戻すのに、長くはかかりませんでした。舞の親友を陥れようとしていた講師の一人に抗議をし、もみ合った時に、舞は彼を殺してしまい、舞たちは、彼を自殺に見せかけて、ビルの屋上から落としたのでした。こんなことをした自分が許せず、彼女はヒ素で自殺をするつもりだったのです。

これを見抜いた小田切は、屋上へ向かい、そこから飛び降りようとする彼女を必死で説得しました。それは、過去に恐ろしい思い出があった小田切だからこそ、それに向き合うことの大切さを伝えることができ、舞の自殺を止めることができたのでした。

20代女性
20代女性
今回はバレエ少女に関するお話でした。とある少女が危険人物としてミハンに割り出されます。ミハンメンバーは彼女のもとに訪れますが、彼女は記憶を失っていました。その記憶とともに殺意まで消えていたのです。

ミハンメンバーは捜査を続けるか迷いますが、本田翼さん演じる小田切は捜査の続行を切り出します。操作を続けていくと、少女は過去に親友を守るために人を殺していたことが判明。記憶を取り戻してしまった彼女はその事件を消すために自殺しようとしてしまいます。それを止めたのがミハンメンバーの小田切。

今回のお話では、小田切の成長ぶりを感じることができました。少女が自殺しようとしていた時、小田切は自分の過去のことについて話しはじめます。

1話のグループセラピーに小田切が参加した時には自分のことを話せない状態でしたが、今回は強い想いで話していたので、1話に比べて一気に成長していると感じました。少女は小田切のおかげで自殺することはありませんでした。

30代女性
30代女性
今回の危険人物は、高城バレエ団に所属するバレリーナの八尋舞。八尋がネットでヒ素の購入や毒物での殺害方法を何度も閲覧していた事から、ミハンの捜査対象となりました。

ミハンが潜入捜査をする中で、八尋が事故現場を見て記憶を失っていた事がわかります。血塗れとなった負傷者の様な姿を以前、八尋が見ていたのではと井沢は疑います。

高城バレエ団では以前、トレーナーが飛び降り自殺をした事件があり、八尋はその件に関わっていたのです。バレリーナとして活躍する親友の安達に、堀脇は嘘の噂を広めて精神的ストレスを与えようとしていました。

その事実に気づいた八尋が堀脇と揉めた結果、堀脇が亡くなるという悲劇が起きていました。将来有望のバレリーナ八尋の為、親友安達も協力をして自殺したように見せかけていました。

記憶を取り戻した八尋は自殺しようとしていた事を思い出し、屋上から飛び降りようとしますが救われます。

記憶が蘇るのを恐れていた八尋は、安達の事を思い出せて良かったと笑顔を見せます。その後、嫌がらせをしていた黒幕がライバルの瀬川の母親だと判明します。母親のプレッシャーから逃れた瀬川は、コンクールに優勝し世界への切符を手に入れます。

第4話ネタバレあらすじはこちらをタップ
40代女性
40代女性
【全体のあらすじ・結末】

ミハンシステムが割り出したのは杉原佳代です。
杉原はスタンガンを用意していました。

昔の無差別殺傷事件の犯人の妹である佐藤奈々は、数々の危険な目にあっていました。
NPO法人のスタッフである杉原は、その無差別殺傷事件の被害者家族でした。
佐藤の婚約者の梶は彼女に寄り添っていましたが、佐藤を追い詰めていたのは梶でした。

杉原は佐藤に梶の悪事を伝えますが、佐藤は梶を許し、杉原を拒絶しました。

最後には井沢と香坂により、佐藤は杉原を受け入れました。

今回スタンドプレーを繰り返した香坂は、映画館での事件の加害者家族でした。

【感想】

井沢(沢村一樹)と香坂(水野美紀)の手合わせが速いです!
動きを目で追うのが大変でした。
水野さんはアクション女優ですからね。

早川誠二( マギー)が「今日はこの辺にしときましょう」、井沢が「今日はこれぐらいにしといてあげましょう。」と、勝者かのように上から目線で言うのが面白かったです。

杉原佳代(木野花)は人を見る目がありすぎです!
井沢に「笑顔がちょっとうさんくさい」、山内(横山裕)に「ちょっと斜に構えた感じ」とは、特徴を捉えすぎです。

加賀美(柄本明)はハッキングの他に潜入捜査もするようになりましたね。
香坂も加賀美も勝手に動きすぎです。
加賀美は香坂と行動していたなら、香坂を止めてください。

山中崇さんは悪人役が多いため、梶が犯人だと感じましたが、その動機が代理ミュンヒハウゼン症候群というのは驚きました。
代理ミュンヒハウゼン症候群が犯罪の動機としうのは、テレビドラマで初めて見ました。

佐藤奈々(木竜麻生)は、梶智明(山中崇)にいくら洗脳(?)されていても、あんなにひどいことをされて婚約者を許せるというのが信じられません。
佐藤奈々は佐藤奈々の婚約者に洗脳が解けるのが早すぎませんか?

梶は罪に問えるのでしょうか?

香坂が加害者家族だったのですね!
ミハンのメンバーとは逆ですね。

少女の香坂のそばに若い加賀美がいました。
加賀美は映画館の事件の関係者なのでしょうか?
加賀美が今回の裏切り者なのでしょうか?

今話は加害者家族と被害者家族という、非常に考えさせられるテーマでした。

40代女性
40代女性
今回の危険人物は、いのちの相談員である杉原という女性です。杉原は大森山無差別殺傷事件の被害者遺族でした。早速潜入捜査をする井沢と山内は、気さくで明るい杉原に戸惑います。杉原のシェアハウスに潜入した吉岡と小田切は、奈々という人物の情報を手に入れます。奈々は加害者家族でした。二人の関係を探るうち、杉原が紹介したという加害者家族支援センターの梶という男性が浮かびます。彼は奈々と結婚するそうです。梶を見た香坂は、何故か捜査に参加すると言いだしました。翌日、梶の取材と称して話を聴く中、香坂は奈々がつらい話をする時に笑っていたことに気付きました。操作の結果、奈々に危害を加える多数の人物に、きっかけとなるダイレクトメッセージを送っていた事が判明します。一方、杉原もその結果に辿りつくも、奈々はそれでもいいというのでした。それを利用して、梶の悪事をSNSで拡散した井沢達に梶は涙ぐんでました。放心する奈々でしたが、また杉原が手を差し伸べていました。
30代女性
30代女性
今回のお話は、あるNPO法人を運営する、いのちの相談員の女性「杉原佳代」をミハンが検知しました。

杉原佳代は、ある無差別殺傷事件で、夫を亡くした被害者遺族。

心の傷を負いながら、同じように心の傷を抱えている人や、それによって死を考える人を救おうとしている人です。

どうしてそんな人をミハンは検知したのでしょうか。
それは、彼女が娘のように面倒をみていた佐藤奈々という保育士のためでした。

奈々は、実はその無差別殺傷事件の加害者家族。

加害者家族であるために、どこにいってもマスコミに追いかけられ、事件のことをかぎつけられて、人生をめちゃくちゃにされて、自殺を考えていたところを杉原佳代に救われました。

その奈々が、結婚を考えているところへ、誹謗中傷の嵐がまた吹き荒れます。
奈々の結婚相手は、加害者家族支援センターの代表の梶智明です。

杉原佳代は、この梶が奈々をわざと窮地に追い込み、自分を世間から尊敬と信望を集めるために利用していました。

ミハンの捜査でその事実を突き止めた、伊澤や、捜査員たちは佳代を止めようと動きます。

さらに法務省の香坂のある衝撃的な過去も明らかになりました・・・。
そしてその過去の中で、香坂は気づかないままでしたが、加賀美との接点もありました。

印象に残ったのは、香坂を理解しようとする伊澤の姿勢でした。
どちらも心に傷を負いながら、事件と向き合う姿が印象的でした。

20代女性
20代女性
今回の事件も面白くて、さらに続きが気になる展開でした!

今回の危険人物として挙げられたのは、杉原佳代という女性。この女性は以前、大森山無差別殺傷事件で夫を殺害されたという被害者遺族であり、現在はその経験を生かして自殺を考える人の相談にのるセーブザハートというNPO法人に在籍している。

さらに家を購入し、苦しむ人たちとシェアハウス生活をしていた。

今まで数多くの命を救ってきた杉原が今回殺意を抱いているのは誰なのか調査するため、井沢と山内は杉原が在籍するNPO法人へ潜入し、交友関係を探る。そんな中、加賀美が杉原のパソコンをハッキングし、その中に若い女性と杉原が写っている写真を複数枚発見。

この女性の身元を探るため、小田切と吉岡は青森から駆け落ちしてきたカップルを装い杉原のシェアハウスへ潜入する。この2人のカップルが意外とお似合いで可愛かった(笑)。

青森の訛りを吉岡が見事に使いこなし、小田切にアドバイスする様子もみていて微笑ましい。この2人の雰囲気が好き(笑)。

小田切と吉岡はシェアハウスの住人から以前シェアハウスに住んでいた佐藤奈々という女性と杉原が親子のように仲が良かったという情報を得る。

奈々は数か月前に杉原と言い争い、シェアハウスを出て行ってしまっていた。奈々の身元を調査すると、奈々は名前をかえている事実が発覚。本当の名前は川久保恵美であり、なんと杉原の夫を殺害した犯人の妹であることが判明!

杉原が殺意を抱いているのは佐藤奈々なのかと疑うミハン。杉原の夫の事件と関係あるとは思っていましたが、犯人の妹とは。これは殺意があってもおかしくない・・いや、きっとミハンならもうひとひねりくらいあるかな?

さらに奈々の現在の身辺調査を行うため山内が奈々の勤めている保育園で行動を監視していると、奈々を仕事終わりに迎えにくる男性が現れる。

奈々と一緒にいる男性の身元は加害者支援センターの代表である梶智明で、奈々の婚約者と判明。山内は2人の後を追跡中、急にヘルメット姿の男が奈々に向かって生卵をぶつけているところに遭遇。

山内はヘルメット男を追いかけるも、バイクに乗って逃げられてしまう。なんか話が盛り上がってきましたね!

バイク男はきっと真犯人ではないが、今までにでてきた誰かの可能性もあるし・・また婚約者の梶が善人か、はたまた裏があるのか・・。梶に要注意!と思いながらみていました(笑)。

香坂と井沢は加害者遺族センターに取材と称して、奈々と梶に接触し、手掛かりを探る。香坂は奈々に加害者遺族として事件後の生活の話を聞く。奈々は学校で事件のことを知らされ、その後はどこへ逃げてもマスコミに追いかけられる日々を過ごしたという。事件から1年後、食卓にすき焼きがでてきて、笑顔で食べる両親。一家心中することを察し、やっとこの生活から抜け出せると安堵した奈々。

だがなぜか奈々だけが助かってしまう。香坂は苦しそうにうつむきながら奈々の話を聞いている。それをみる井沢。え、まさか香坂の過去と何か関係が?!ちょっとややこしくなってきました。

奈々の兄が獄中から手記を出すという噂を奈々に話すと、困惑した様子でうつむいてしまう。梶は奈々を守るために全力で阻止すると宣言する。

また、杉原の話を奈々にすると奈々はさらに沈黙してしまう。すると山内から杉原が奈々と梶がいるセンターに入っていったと連絡が入る。香坂が杉原と奈々を会わせるために呼んでいた。

杉原をみるなり奈々は逃げだす。追いかける杉原に奈々は構わないでほしいと突き放す。

杉原は奈々のことを、最初は憎んでいたが、事件のよって苦しみ、自殺をするという電話を奈々からうけたときに被害者遺族も加害者遺族も同じだと思い、助けたいと思ったと話す。しかし受け入れられない奈々。

その後、SNSで奈々の素性がばれてしまい、勤めていた保育園も辞めさせられてしまった。香坂と加賀美はバイク男の素性を割り出し、接触。バイク男は卵をぶつけた事実は認めるも、SNSで制裁のためにやっただけだと釈明。

さらにその他にも奈々が階段から突き落とされ、その写真がSNSにあげた人物を特定し会いに行くも、バイク男と同様で深い意味はなく、二人ともSNS上である人物からダイレクトメッセージが届き、それがきっかけで奈々を陥れていたことが判明。

さらにこの2人に杉原も接触していたことがわかり、杉原は奈々を陥れている犯人がわかっているのではないかと推測する。香坂は奈々と梶の取材の際に、奈々が苦しんでいる話をしている際、梶が笑っていたことを思い出す。

また、SNS上でダイレクトメッセージを送っていたのも梶であることを加賀美が突き止める。杉原は梶に殺意を抱いていることがわかったミハンは急いで梶のもとへ向かう。

やっぱり梶が怪しかった~!でも奈々がつらいですよね・・こんな人生つらすぎる。

そして杉原さんはやっぱり良い人でした!ここからミハンの出番!梶にどんな制裁をするのか、少し楽しみになってきています。

ミハンが梶のもとへ着いたときには、すでに杉原が梶に接触していた。杉原は梶がしてきたことを、本人に追及する。知らないふりを続ける梶。

すると杉原は梶に向かってスタンガンをもって襲い掛かる。すると奈々が現れ、梶をかばいだした!自分と結婚してくれるだけで十分だと話す奈々。悪びれる様子もない梶。陰で聞いていた香坂は我慢できずに梶の胸ぐらをつかむ。

梶は開き直り、奈々との婚約を解消すると言い出す。奈々は呆然としていしまう。

香坂は梶にあなただけは許さないと言い、殴る。さらに殴ろうとする香坂を井沢が体を張って止めに入り、香坂をなだめる。

なおも梶はこんなことをして自分の支援者が黙っていないと大口を叩くも、井沢に梶の正体がネットにさらされていることをしり愕然とする。

うん、気持ちいいですね!奈々が止めに入ったときは、杉原さんかわいそうと思ってしまいましたが、やっぱり悪い人はちゃんと裁かれるのだということをミハンが示してくれた!さすがミハン!といった気持ちでした!

後日、香坂は閉館した映画館に花を供えて手を合わせている。そこに井沢が現れ、香坂の過去の話を聞く。香坂の実の父は26年前にこの映画館で無差別殺人事件を起こした犯人だった。

今の父はそのことを知ったうえで戸籍を操作していた。香坂は奈々の話を聞いて、自分は事件後に戸籍を操作することで加害者遺族としての自分から逃げてきたことに心を痛めていた。

それを聞いた井沢は香坂が井沢の家族を殺した犯人に会いにいっていたことも含めて香坂のことを信じると告げた井沢。井沢の香坂のことを「信じる」といったシーンはよかったですね。

今回の事件で1つのチームになり、香坂と井沢の絆が深まった気がしました。でもまだ謎は残ったままですね・・。そしてミハンの捜査が承認されるのはまだ時間がかかるということで香坂とともにミハンにきていた北見は、一旦法務省へ戻ることに。

さらに香坂の父の事件の回想シーンでは事件現場に加賀美が・・。北見も怪しそうだし、加賀美がここでまさかの回想シーンに登場!これは一番意外でした。次の展開に重要なシーンになりそうです!!

50代女性
50代女性
これから犯罪を犯そうとしている人をAIとパソコン、携帯などのサイトへのアクセス履歴から推測し特定する「ミハンシステム」が、60代の女性を容疑者として特定しました。

彼女は現在自殺を考える人を救おうとボランティア活動をしていますが、過去に唯一の家族である夫を殺害された犯罪被害者でもあります。彼女が誰を殺そうとしているのか、ターゲットを探すべくミハンチームが潜入捜査をして探ると、彼女は自分の夫を殺害した加害者の妹と親しく交流し同居までしていたのですが、最近喧嘩をして別居してるとのこと。

チームはその妹をターゲットにしているのではと推測しました。そんな折ターゲットと推測した加害者の妹が正体不明の人間から襲撃を受けます。ミハンが調べるとそれはある特定の人間からダイレクトメッセージを受けた第三者が、犯罪加害者の妹を攻撃していたと判明、更にそれはその妹の婚約者が自分が世間の注目を集め、自己満足を得たいという「代理ミュンヒハウゼン症候群」の願望をかなえるために敢えて彼女を攻撃させるような行動をとっていたと判明します。

そして民間の調査会社を使って婚約者の正体を知った60代女性は加害者の妹を守ろうとして、この婚約者を殺害しようと思った居たのでした。

今回ミハンチームに法務省から監察監として参加している女性が実は自分も犯罪加害者家族であり、その過去を隠して法務省へ入省、加害者家族を守る法律を作るという希望を持っており、そしてミハンチームにも単に仕事としてではなく、心から犯罪の発生を防ぎたいと信念をもって参加していると解り、今までよりもチームの結束が図られるという内容でした。

犯罪被害者の家族である60代の女性(木野花さん)が、自分よりも更に傷ついている加害者の妹と接していくうちに自分が彼女に救ってもらったのだ、というセリフは、辛い体験をしたもの同士だからこそ育める強い絆や人間の許しとか広い意味での愛情のようなものを感じさせて、とても印象に残りました。

30代女性
30代女性
今回ミハンが検知した危険人物は杉原佳代という女性。彼女は自殺を考える人の相談に乗るNPO法人に在籍し多くの命を救い、困っている人に部屋を貸すシェアハウスを経営するような人物でした。実は彼女は大森山無差別殺傷事件で夫を亡くした被害者遺族だったのです。
しかしスタンガンの購入履歴や、人を失踪に見せかける方法について調べた形跡があったのです。
杉原の在籍するNPO法人に潜入する井沢と山内、杉原の端末をハッキングする加賀美、駆け落ちしたカップルに成りすましてシェアハウスに潜入した吉岡と小田切によって、彼女には佐藤奈々という娘同然にしていた女性がいたことを探り出します。
彼女の元の名前は川久保恵美、大森山無差別殺傷事件の犯人・川久保敦也の妹、つまり加害者家族だったのです。彼女はSNS上で加害者家族であることを拡散され、嫌がらせを受けていました。

奈々には加害者支援センターの代表である梶智明という婚約者がおり、奈々と梶を取材する名目で香坂と井沢が接触します。実は梶は代理ミュンヒハウゼン症候群であり、SNSを使って奈々を追い詰めていたのは彼だったのです。

杉原は民間の調査会社を利用して梶にたどり着き、奈々を助けようとしていたのでした。

加害者家族と被害者家族の心情を描いた回でしたが、この話自体が香坂の過去に繋がるものでした。香坂は26年前に映画館で起こった無差別殺人事件の犯人の娘だったのでした。

第5話ネタバレあらすじはこちらをタップ
30代女性
30代女性
今回の危険人物は医者の真田でした。ネットでナイフを購入し、医者専用のサイトに殺害をほのめかす書き込みがありました。真田は上司の益子に目をつけられ、離島に移動させられ、それが原因で彼女と別れ殺意を抱いていました。潜入捜査をしていると少し前に外来でみた患者が医者を装っていたので、山内が追いかけると、取り逃してしまいました。その時にカンファレンス室でが刺されているところに真田がいるところが発見されました。調べていくと真田はやっておらず、否認していました。怪しい男の真の目的は益子が手術を予定していた元総理でした。前に一緒に働いていた東堂に捜査協力を得て、一人の議員が総理に恨みがあり、他に暗殺を依頼していました。一人は警備員でしたが、もう一人は怪しく取り逃した男でした。他にもハッカーがもう一人いましたが、加賀美が知っている男でした。今回加賀美が罪を犯したという発言が気になります。少しずつ過去が明らかになっていくので、今後の展開が楽しみです。
40代女性
40代女性
今回はとある大学病院の医師・真田が危険人物としてあげられますが、そんな真田の前で益子医師が刺されました。ミハンの調査の結果、真田の情報は書き換えられている痕跡がありました。まだ見えない大きな敵が少し見えたような気がした話でした。久々の東堂も登場しましたが、井沢を心配してました。そして、近い未来の事件にも新たな展開があり、今後の展開がさらに楽しみになりました。香坂がミハンが大事だと言っていた言葉と、それを北見が尋ねていた事がなにか引っかかりました。近い未来の事件の部分で、北見が加賀美に拳銃を向けていたのもあり、北見の存在も今後にどう関わるのか気になり始めました。そして、門田も曽根崎の圧力を受けてましたが、明らかに井沢をなにかの容疑者にする為にやってきたように思えました。そうまでして井沢を排除したいのは何故なのか、排除したいなら何故しないのか、気になることばかりです。なんとか上層部とのいざこざを取り除いてくれたらな、と思います。
30代男性
30代男性
雨が降りしきる暗闇の中、加賀美の前に正体不明の人物が現れ、銃を突きつけるところから始まります。

加賀美は言います。「話してくれないか、君がミハンに関わった本当の理由を」

その32日前。天才外科医益子博文の下で働きながらネットに愚痴を書き続けている医師、真田雄大が”ミハン”の捜査対象になりました。

そんなさなか、益子が刺され、目の前にいた真田が容疑者として逮捕されます。

しかしミハンが捜査を進めるうち、真田のネットの書き込みは乗っ取りによるもので、真田が犯人である可能性は低いことがわかってきます。

さらに井沢と加賀美はミハンの前の責任者であった東堂と再会し、今は医療関係のビッグデータ研究を行っている東堂から、益子の執刀予定者の中に益子以外には難しいと言われる症状の元総理大臣の南雲がいるという情報を入手し、そこから犯行はミハンの実用化に反対する南雲を抹殺したい者によるものだと推測します。

結果、ミハンはガードマンを装って情報を入手していた男が犯人であることを突き止めます。

そして現在。加賀美の前に現れ銃を向けていたのは、ミハンの責任者、香坂の部下として付いていた、法務省の北見俊哉でした。
加賀美は北見に銃を突き付けられたまま、自分が過去の事件において、ある罪を犯したことを告白します。

40代女性
40代女性
▼あらすじ
危険人物は大学病院の医師・真田です。

真田のターゲットは同じ大学病院の外科医・益子です。

山内、小田切、加賀美がその大学病院に潜入しており、警視庁、法務省の上層部がミハンを視察している時、益子が刺されました。益子の傍には真田がいました。

真田は警察に連行され、門田に高圧的な取り調べを受けます。真田は誰かにはめられたと疑い、ミハンが新たに調べ直したところ、益子は元総理の手術予定でした。

その手術を妨害して元総理を死亡させるために、益子を殺してその犯人を真田に仕立て上げようとした人物がいると、ミハンメンバーは推理します。

井沢は医療関係の情報機関の東堂を訪ねます。ミハンを妨害したクラッカーはその情報機関の警備員でしたが、その裏にさらに黒幕がいることがわかりました。

元総理はミハンシステムに反対している人物でした。黒幕はミハンを実用化させたい人物でしょうか?

▼特に印象的だったシーン

・腕時計型骨伝導イヤホンマイクを使って、ミハンメンバーが耳に指で触れて会話しているシーンすべて ←色っぽいです。
・山内が犯人と追いかけっこするシーン ←大迫力です。犯人が凄いです。
・井沢が腕まくりしているシーン ←色っぽいです。
・門田が真田の頭をガシャガシャするシーン ←高圧的です。
・曽根崎が門田の頭をガシャガシャするシーン ←パワハラです。門田は日常的にこうされていた影響で、真田の頭をガシャガシャしたのでしょうか?
・小田切が篠田の撮影に付き合っているシーン ←デートですか?

▼特に印象的だったセリフ

・パシリを頼まれた時の吉岡の「全員アウトー」 ←『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の「笑ってはいけないシリーズ」のパロディでしょうか?

30代男性
30代男性
今回ミハンの捜査対象になったのが大学病院の医師で、山内・小田切・加賀美の三人が潜入捜査をします。

そこの病院で山内は怪しい男が白衣を着ているのを見て追跡するが見失ってしまいます。その時、捜査対象の真田の叫び声がし駆けつけると医師の益子が刺されていました。

ナイフの購入履歴、ネットでの益子に対する誹謗中傷の書き込みで犯人として疑われてしまいますが、真田は否定します。ミハンのデータがねつ造されていると考えた井沢たちは、医療関係の情報を扱う機関を訪れるとそこには東堂がいました。

そこで東堂は益子が手術する患者の中に元総理の南雲がいる事を伝えました。そこで井沢は犯人の本当のターゲットが益子ではなく(益子は南雲の手術させない為に狙われました)南雲だと知ります。

その後ミハンのデータからなぐに長年冷遇されていた児島代議士が浮上した。児島が雇っていた犯人は膵臓を刺されインスリンポンプによって血糖値を管理されておりそのシステムに入り込みインスリンが大量投与されるよう遠隔操作で益子を殺そうとしているのに気づき阻止しました。

その遠隔操作を加賀美がハッキングし犯人が警備員だと突き止めましたが、他に真犯人がいると井沢と加賀美が言いました。その29日後加賀美の後頭部に銃口を向ける男がおり26年前の映画館の事件を話す加賀美が「僕の犯した罪を知っているね」と言い後ろを向くとそこに立っていたのは北見だった。

30代女性
30代女性
今回のターゲットは大学病院の医師。病院に潜入し、犯罪を防ごうとするもミハンの裏をかくように、事件は起こってしまいます。

しかも警視庁や法務省の上層部がミハンの視察中というタイミングです。ところが犯人と思しき男は危険人物とされた真田医師ではなく、山内くんが病院内で目撃した不審な男です。真田医師はハメられ、益子医師を刺した犯人に仕立て上げられたのでした。

ミハンの特性を利用して犯罪を計画する、というのはこれまでの話とは違ってハラハラさせられます。

真相を探るべく井沢、加賀美は医療関係の情報を扱う機関に東堂を訪ねます。

東堂の指摘により、犯人の真の狙いは益子医師ではなく元総理の南雲であることを突き止めた井沢らは、真犯人が児島代議士であることを見抜きます。

児島は凄腕のクラッカーを雇っており、遠隔操作で益子医師を殺そうとしますが、ミハンチームによって医師の殺害は防がれました。

しかし事件の犯人として捕らえたクラッカーは真犯人ではなく、その裏にまだ犯人がいると井沢と加賀美は考えます。
後日、加賀美が香坂の実父が起こした26年前の事件の関係者であることが語られ、加賀美の後頭部に銃口を向け、北見が現れるのでした。

第6話ネタバレあらすじはこちらをタップ
40代女性
40代女性
今回は今までの未犯の捜査と違い、すでに起きてしまった事件の捜査でした。

ストーリーのキーワードは「嘘」。主婦のマツナガという女性が殺害されバラバラにした罪で、アサイという少年が逮捕されましたが

少年はネットで「猟奇殺人」について調べており、ホームセンターで凶器の購入もしていたにもかかわらずなぜか未犯システムは探知すらできませんでした。

裏があると踏んだ未犯メンバーは、すでに犯人が逮捕されたこの事件の捜査に乗り出します。ところが、メンバーの一人吉岡が「未犯をはずれたい」と申し出ます。とりあえず井沢はそんな吉岡を連れて、精神科医を装い犯人の少年に会います。

「人を殺してみたかった。」という少年ですが、同級生の証言と防犯カメラの映像で死に場所を探していた可能性が浮上します。

再度、少年に会う井沢の「自殺しようとしていたのになぜ人を殺したのか。」との質問に対し少年は「死ぬ前に人を殺す夢をかなえたかった。」と答えます。

が、いろいろな矛盾を突き、家族の話を出した時、少年の顔色が曇ります。

「くだらない。」と吐き捨てたその言葉に、井沢は初めて少年と会ったときにも家族のことを質問すると「ありがちな質問。」とさえぎられたことを思い出しました。

「君の家族のことを洗ってみようかな。」という井沢に、少年は「あなた精神科医ですよね。」と問いかけます。井沢は少年の耳元で「もちろん、精神科医だよ。」と答えたのでした。

その後の捜査で、少年の母親が病死したときに体中にあざがあった事実が判明し、DVという言葉がでてきます。

そして、少年は自分の死に場所に選んだビルの上で、亡くなったマツナガと毎週月曜日に会っていたことも判明します。マツナガの夫は、妻は妊娠しており幸せだったので思い悩むことはないと言いますが、その態度から井沢は自宅の壁の絵の裏に隠された、壁の穴を発見します。

亡くなったマツナガの通院歴からもDVを受けていたことは明らかで、少年はDVを受けるマツナガの姿を亡くなった母親に重ね合わせていたのだろうと推測されたのです。

そして、突然未犯を抜けたいと言ってきた吉岡ですが、実は病気の弟がおり、弟はもう長くないことがわかります。弟の世話をする吉岡を見た山内は、事件の進捗状況を伝えます。

本当は吉岡が心配で会いにきたと思われますが事件の話にしてしまうのば不器用だなと思いました。吉岡は「弟のそばにいたい、変えられない未来があって救えない命があるなら、自分は嘘をついていたい。大丈夫だよと最後まで言っていたい。」と涙をにじませます。

山内は「犯人もお前と同じく大切な人をまもるために嘘をついていた。」と伝えたのでした。3回目に少年にあったとき、井沢は事件の核心をつきます。DVの話と父の話を伝えた時に、少年は声をあらげます。

そこへ吉岡が登場し「嘘をつくなら徹底して演じろ。」と言いました。亡くなったはずのマツナガは生きていること、逃げ場のない彼女を助けるために殺したことにしたこと、

新しい人生を用意するために遺体をバラバラにしたように偽装しわざと逮捕されたことが暴かれました。吉岡の「もう嘘をつく必要はない。」というセリフにぐっときました。

その後、門田から吉岡へ連絡が入り「マツナガの夫にDVのことを話した、彼女の場所を教えろ」と迫ります。が、門田はそのマツナガの夫に殴られ、倒れこみます。そのころ未犯ルームでは、突如マツナガの夫が危険人物として検知されます。

マツナガの夫は妻の写真をかざし、居場所を見つけ殺そうとしますが、すでに妻はおらず代わりに女装した吉岡がまっていました。

いつものように小田切が犯人を倒して終了かと思いましたが、吉岡が意地を見せて傷だらけになりながらマツナガの夫を逮捕しました。

結果、少年は偽計業務妨害になるだろうとの話になり事件は終了します。少年は再び井沢に「あなたたちはいったい?」と尋ね、井沢は笑顔で「もちろん精神科医だよ。」と答えます。

少年は小さな声で「うそつき。」と答えるのでした。

場面が変わって、吉岡の弟の病室に行く山内ですが、弟が「兄ちゃんをよろしくお願いします。ぼくはたぶんもう長くない。兄ちゃんはいつも大丈夫っていくけど、嘘が下手なんで。」と笑います。

山内が廊下にでると会話を聞いていた吉岡が泣いていました。肩をだく山内の優しさがしみます。夜になり、一人で居酒屋にいる香坂のもとに井沢がきます。

香坂は何やら病院の名前の書いた封筒を持っており、どうやら井沢にかかわる内容のようです。封筒の中身を取り出そうとする香坂ですが、井沢に「アウトでしょ。」と言われ、そっと封筒に戻します。

また、別の場面ではカメラマンの篠田が小田切に交際を申し込むのですが、帰宅後に篠田が写真を現像していると小田切の写る写真にいつも同じ男が映っていることにきがつきます。

そして34日後、篠田が何者かに刺され血まみれで横たわるシーンが流れるのでした。

20代男性
20代男性
『絶対零度』第6話 あらすじ

特に印象的だったシーンは、今回の事件の容疑者として捜査されている17歳の高校生浅井でに対して、取り調べでどのようにして真実を語らせるかた印象的に残るシーンでした。

この高校生がとても頭良いのでとても苦戦する雰囲気の中で始まるので見どころです。

日本全国の防犯カメラ映像やメール、電話、SNSなどのビッグデータから予測される犯罪を未然に阻止するために警視庁内に密かに設置された「未然犯罪捜査対策準備室」(通称:ミハン)は、17歳の高校生が起こした殺人事件を防ぐことができなかった。

ミハン捜査員リーダーの警部補・井沢範人(沢村一樹)をミハンから追放したい公安部部長・曽根崎正人(浜田学)は「なぜ犯行を事前に探知できなかったのか」と井沢を責め立てる。ミハン統括責任者の法務省官僚・香坂朱里(水野美紀)はその理由を調べるため、井沢らに事件の再捜査を指示した。

進学校に通い、全国模試で1位を取るほどの秀才・浅井航(清水尋也)は、美術館で知り合った26歳の専業主婦・松永由貴を自宅マンションに誘い込んで殺害した上、遺体をバラバラにした猟奇殺人事件の容疑者として逮捕された。井沢らは精神科医に扮して浅井の精神鑑定を行うが、浅井は「そんな鑑定で僕の心が見えるんですか?」と挑発し、動機について「人を殺してみたかった」と語った。

浅井は本当に猟奇殺人事件の犯人なのか? 井沢は独自の推理をもとに浅井と対決し、浅井の本性を解き明かしていく。そして、天才高校生による完全犯罪の真相が暴かれたとき、ミハンがこの事件を探知できなかった理由も判明する。

30代女性
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今回は「事件を未然に防ぐ」ではなく、「防げなかった事件」を調べ直すことになったミハンチーム。この事件の犯人である男子高校生は主婦の由貴(足立梨花)をバラバラにし廃棄した疑いで逮捕され、自身もその罪を認めていました。

しかし捜査を調べていくと、偽装工作をしているのにあっさりと自白していたりと矛盾点が見えてきたのです。さらにこの男子高校生の亡くなった母親と由貴は、DV被害者という接点があることが分かりました。

一方、事件を調べている最中にミハンで研修中の吉岡(森永悠希)がミハンを辞めることになります。吉岡は「気持ちが続かない」ととにかくミハンはもう無理と言った状態でした。そんな中、井沢達ミハンは、本当は由貴は生きているんじゃないかという真実を突き止めます。

自分の母親と同じようにDV被害にあって悩んでいる由貴を、楽にさせてあげたくて殺した?と考えましたが、まさか殺していなかったとは驚きました。この男子高校生は、由貴を守るために殺したように装ったのでした。そうすれば由貴はDV夫と離れて人生をやり直すことができると思ったからです。

事件の真相を山内(横山裕)に聞かされた吉岡。大切な人を守りたいという自分と同じ気持ちを男子高校生も持っていることを知り、ミハンに戻るのでした。そして吉岡がDV夫と対峙し決着を付けました。事件が無事に解決し、吉岡の気持ちは大きく変わっていました。頑張っていこうと。山内が吉岡の肩を抱くシーンは涙ものでした。一方小田切(本田翼)はカメラマンの篠田(高杉真宙)に「僕と付き合ってくれませんか」と告白されます。

この二人いい感じだなと思ってはいましたが、急展開で驚きました!篠田は自分で撮影した小田切の写真を見ています。小田切のことを想い見ているような優しい目でしたが、目つきが変わります。すべての写真に同じ人物が映りこんでいることに気が付いたからです。そして14日ほど先の話になり、小田切に篠田から電話がかかってきます。

「小田切さんに伝えたいことがある」と。しかしその口調は荒れていて明らかにおかしいのです。小田切が急いで探しに行くのですが、篠田はお腹から血を流し倒れていました・・。吉岡の気持ちの変化、篠田の告白と心温まる話からのこれは、トラウマになりそうなくらいショッキングでした。

30代女性
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井沢は上司に勧められて精神内科に受診することになりました。そこで、カメラマンの篠田と偶然出会い、話をしていました。みはんの吉岡は休みが欲しいと言っていたが、聞き入れてもらえませんでした。

今回の危険人物は天才の高校生でした。高校生は女性を殺害して、バラバラにしたという未然に防げなかった事件となりました。猟奇犯罪に興味をもち、刃物を購入しているが、探知されていませんでした。井沢と吉岡は潜入捜査で精神科医になり高校生と面会しました。

その時犯罪を犯しそうな怖い高校生だと思いました。犯人の心意を探るために話をしていくうちに家族に何かあることがわかりました。吉岡はこれを機にみはんを抜けようとしていました。高校生と女性は月曜日だけ自殺をしようとしていた場所で会っていたことがわかりました。女性は夫からDVを受けていました。

二人は自殺しよいとしていたビルの屋上で会うようになりました。DV夫から守るためにあたかも殺したかのように細工をしていたことがわかりました。怖い高校生ではなく、女性のことを考える優しい子だとわかりほっとしました。新たに危険人物は夫になりましたが、捕まえ未然に事件を防ぎました。

30代女性
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今回はミハンが探知できなかった事件の捜査に当たります。いつもと少し違う展開でした。

進学校に通うエリート高校生の浅井航は、殺された主婦の松永由貴と一緒にマンションの防犯カメラに映っていたことを証拠に犯人として逮捕されます。

加賀美は看守として、井沢と吉岡は精神科医として潜入し、浅井と面接するもどこか辻褄が合いません。家族に問題があると井沢は見抜き、彼の病死した母親が、生前父親からDVを受けていたことがわかります。

一方、吉岡は病気で余命幾許もない弟のため、休みのないミハンを去ることを表明します。

山内と小田切は、被害者の由貴と浅井の接点を見つけます。浅井が自殺場所に考えていたビルの屋上で、二人は何度か会っていたことがわかりました。

さらに由貴の夫と話した井沢は、夫が由貴にDVを行っており、そのことが今回の事件のきっかけになったと考えました。浅井が偽造カードを作っているビルへの出入りもわかり、実は彼は由貴を殺したふりをして、彼女を助けようとしていたのでした。
殺人事件は起きていなかったので、ミハンは探知しなかったのです。

事件解決と思いきや、ミハンが新たな危険人物として由貴の夫を探知します。由貴の夫は彼女を殺そうとしていたのです。こちらの事件は未然に防がれ、変装した吉岡によって夫は取り押さえられました。

吉岡は弟の言葉によって再びミハンで研修を続けることを希望します。事件後、小田切は篠田とのデート中に告白を受けます。篠田は帰宅後、小田切の写真を見ながら、何枚かに同じ男の姿が写っていることに気付きます。

その34日後、篠田から電話で駆けつけた小田切が見たのは、腹を刺されて倒れる篠田の姿でした。

これから一体どうなってしまうのか、井沢さんの事件や東京サミットへの展開に加えて、小田切くんの過去まで絡んできているようです。

30代男性
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今回は過去に進学校に通う高校生の浅井航が主婦の松永由貴を殺した事件をミハンが探知すらしておらず再捜査を香坂が命じました。精神科医を装い浅井から話を聞く井沢と吉岡だったが浅井の真意が分からないままでした。

別に同級生から山内と小田切が浅井が冗談で死に場所を探していると言った事を聞きました。そんな時吉岡から気持ちが続かないという理由でミハンチームを辞めたいと話しがありました。

再度浅井を訪ねて話しを聞くと次はもっとうまくやれるという軽はずみな言動に吉岡は「人の命をなんだと思ってるんだ」と怒りをぶつけました。一つ浅井は家族の話しがでると過剰に反応する事がわかり家族に何かある事がわかりました。そして浅井との面会を最後に吉岡はミハンを去りました。

山内と小田切が浅井が自殺しようとしているビルを調べていると由貴と何度か一緒にいた事がわかりました。その後井沢が由貴の夫を訪ねるとDVをしたいた痕跡がありました。浅井の母親も父親からDVを受けていたため、自分の母親と重ねたのではないかと考えました。

その頃山内は辞めた吉岡を訪ね病院に行くと弟の病気の事を知りました。近くで励ましたい為ミハンを辞めたという吉岡に浅井も同じように大切な人を守るために嘘をついていたと話すのでした。

再度浅井を訪ねた井沢は由貴を夫から守る為、偽装殺人をしたのではないかと問いただしたが浅井は否定しました。そんな時ミハンルームに夫が危険人物として表示され由貴が生きている事がバレてしまいました。

浅井の所に突然きた吉岡が全力で守るから居場所を教えてほしいと言いました。居場所を突き止めた夫が由貴を殺して自殺しようとしましたが先にまわりこんだ吉岡と小田切、山内に捕まり事前に防ぐ事が出来たのでした。

事件が無事解決した後、再度吉岡の弟の病室を訪ねた山内に弟が兄を心配していると告げると山内は「あいつは凄いよ、俺たちのチームには欠かせない存在だ」といい弟を安心させるのでした。その後吉岡はミハン研修を続けたいと届け出を出しました。

第7話ネタバレあらすじはこちらをタップ
20代女性
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彼女は聖女か、それとも悪女なのか。旦那がなくなった後もけなげに生きていると思われた女性には隠された秘密があった。彼女の犯罪を予測したミハンは、情報収集のためにスポーツジムに潜入することになった。井沢はスポーツジムのインストラクターに、山内と小田切はジムの会員として潜り込んでいた。

仁科が当初殺害すると思われた人物は仁科との接点はあるものの殺される動機がなくなった。それどころか、ミハンの行動を先んじて知った秘書がターゲットを変えた仁科の手助けをして、科捜研の主任の殺害へ向かった。彼女の過去の事件について知っている真鍋は、仁科によって殺害されると考えていたミハンは現場で戦闘を開始し、仁科の車から毒物が出ると見込んで捜査を始める。

しかし、死のうとしていたのは科捜研の主任、真鍋自らだったのだ。仁科が持っていた証拠が残らない毒を使って病死し、保険金が下りるように自分から毒を吸って死んでしまった。ミハンは、目の前で起きたことに唖然としてしまう。

20代男性
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『絶対零度』第7話を見てあらすじと特に印象に残ったシーンについて

私が特に印象的だったシーンは、井沢は、スポーツインストラクターとして、山内(横山裕)と小田切(本田翼)も、ジムの会員として潜入捜査を開始したところですね。やっぱ潜入捜査はワクワクします。関係ないですけど、本田翼さん可愛かったです。

ミハンルームで作業をしていた香坂(水野美紀)は、やってきた井沢(沢村)に声をかける。香坂は、家族を持ってはいけないと思って生きてきた自分には、井沢が抱えている悲しみを共有できないかもしれないが、犯罪を未然に防ぎたいという思いは一緒だと言うと、「あなたとならミハンの法制化を実現できると思っている」と続けた。

香坂は、間もなく開催される東京サミットと、その後に控えるオリンピックがミハンの重要性をアピールする良い機会だと捉えていた。

井沢は、スポーツインストラクターとして、山内(横山裕)と小田切(本田翼)も、ジムの会員として潜入捜査を開始。最初に捜査線上に浮んだのは、紗耶香の会社が所有する実業団チームでコーチを務める辰巳(阿部亮平)だ。辰巳は、紗耶香を脅迫し、金銭を要求していた。しかし、調査を進めると、彼は男気のある性格で、お金にも困っていないことがわかる。

一方、山内たちは、紗耶香の秘書・江波(本宮泰風)が格闘技経験者であることを見抜く。彼女はいったい誰を殺そうとしているのか…。

謎が謎を呼ぶ展開の中、紗耶香が殺害を狙った意外な人物とは…。

40代女性
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今回はフィットネスクラブの社長・仁科が危険人物となりました。周辺で不審死が相次いでおり、検出されない毒物を入手している履歴があったからでした。

でも、5年前には強盗殺人事件で夫を殺害され、自らも瀕死の重傷を負っていました。潜入捜査の結果、科捜研の真鍋が絡んでいる事が分かりました。仁科の周りで起きた事件は全て仁科が手を下していました。強盗殺人事件までもです。それに気付いた真鍋は罪の意識を感じつつも、息子の心臓移植のために隠蔽に協力したのでした。

仁科は自らの欲のために、邪魔なものを次々と消して行くも、検出されない毒物を使っている為、捕まることはありませんでした。井沢たちは真鍋が毒物を仕込んだタバコを吸うのに気付きましたが、救うことは出来ませんでした。

でも後日、仁科は何者かに殺害されてしまいました。そして今回は、井沢の事件にも多少新事実が明かされてました。宇佐美が、先客がいた、と言っていたというものでした。

40代女性
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井沢は、娘の授業参観に行くと約束したにも関わらず、捜査で行けなくなりました。娘に謝る井沢に、娘は「死なないで、約束だよ」と言います。井沢は「約束する」と娘を抱きしめました。妻と娘との幸せな生活をしていた、二年前の記憶でした。その妻と娘を殺され、一人になってしまった井沢は、苦しみを抱えています。

香坂と井沢は、未犯の法制化に向けて動いています。香坂は井沢に心療内科に行くように勧めました。まもなく東京サミットが開かれ、オリンピックも開催される東京で、未犯の存在価値を見せつけるチャンスだと香坂は、未犯捜査班に話しました。

今回のターゲットは、仁科紗耶香というフィットネスクラブ社長です。社長であった夫が殺され、自分も負傷したが、夫の遺志を継いで社長になったのです。

彼女は毒薬を手に入れたようです。辰巳勇吾という男性ともめていた直後に毒薬を手に入れたという情報をもとに、未犯捜査班は動き出しました。

井沢は、牧田と名乗り、コーチとして、山内と小田切は会員として潜入しました。そこへ辰巳勇吾が現れました。どうやら仁科紗耶香を脅迫しているようです。

「お金はいい。ただし、すべてを失うことになりますよ」と辰巳は仁科に話しました。脅迫している理由や内容を探ろうとしていると、辰巳がスキーで入賞した際の写真に目が留まりました。「撮影篠田浩輝」とあり、小田切はカメラマンの篠田と連絡を取りました。仁科と辰巳のことを篠田に尋ねましたが、篠田は辰巳を脅迫すりょうな人ではないと話しました。小田切は、篠田からの交際の申し出に、「もう少し考えさせてほしい」と伝えました。

辰巳は金に困っている様子はなく、脅迫目的がわからない未犯捜査班ですが、仁科が誰かと待ち合わせている現場を調べていると、真鍋哲郎という科捜研の研究員が現れました。

彼は、仁科前社長殺人事件に関わっていました。山内は真鍋にお世話になっていた過去を思い出します。仕事熱心で誠実な人物でした。フィットネスクラブの事件について捜査一課に出向いた井沢と吉岡に、一課の早川と門田から事件について説明されました。

真鍋の鑑定結果に疑いの目を向ける井沢に、早川は声を荒げました。

仁科紗耶香は会員として、前仁科社長と出会いました。彼女と同時期にフィットネスクラブに入会した女性会員に、取材の名目で接触した加賀美と吉岡は、仁科紗耶香について聞きました。

前社長輝幸は彼女がいたが、アレルギーで亡くなったそうです。落ち込んでいた輝幸を支えたのが紗耶香で、妊娠して結婚することになったが、流産したらしく、周りでは妊娠に疑問を持つ人もいたようでした。

輝幸の元彼女の死、輝幸が襲われた事件の中にカギがあると考えた未犯捜査班でした。小田切は篠田に頼み、辰巳と接触します。仁科社長について恐喝していることを追及しました。亡くなった仁科輝幸のためにしていることだと、小田切は辰巳に切り出します。

辰巳は、紗耶香の裏の顔を調べて、紗耶香は婚約者の同級生で、婚約者の亡くなった当日に会っていたことがわかったそうです。それを問いただそうとした直後に輝幸が殺されたのです。輝幸の墓参りで、真鍋に会った辰巳は、紗耶香の周りで人が亡くなっていることを告げました。しかし、真鍋は何かを知っているようでした。真鍋と辰巳は今夜合う予定です。

紗耶香は未犯捜査班の動きに気づき、クラブを抜け出します。辰巳の部屋に盗聴器がしかけられていたのです。仁科紗耶香は辰巳勇吾ではなく、真実を知る真鍋哲郎を殺そうとしているとわかった捜査班は、紗耶香の行方を追います。

廃墟の倉庫で、紗耶香は真鍋に自分の人生について嘆きます。生まれた時から裕福だった同級生、輝幸の婚約者を手作りのクッキーで殺したのでした。

真実が明らかになれば、真鍋の息子は犯罪者の息子になると、真鍋を脅します。真鍋の息子は心臓病で、輝幸の事件の隠蔽によって、紗耶香から得たお金で、心臓の手術が行えたのです。そこへ未犯捜査班がやってきました。婚約者、夫輝幸、真鍋の人生を奪おうとしている紗耶香を説得しますが、紗耶香は動じません。毒薬を探すも見つかりません。

山内は毒薬はたばこに含まれていると気づきましたが、すでに真鍋はたばこを吸ってしまった後でした。倒れた真鍋に駆け寄った山内ですが、仁科紗耶香は「私を捕まえるつもり?でも証拠がない」と笑いながら去ります。夫輝幸は紗耶香が殺し、自分でも腹部を刺して、夫婦で襲われたように見せかけたのでした。

井沢は自分の目の前で対象者を取り逃がし、かつ、殺人を起こされてしまったことに愕然としました。仁科紗耶香の罪は立件できないことになりました。井沢の自宅に妻子を殺された事件のナイフが送られてきたこと、真犯人は別にいることを、香坂は山内に伝えました。

井沢は、犯人とされる宇佐美が井沢の家に着いた時には「先客がいた」と言っていたと、山内に話します。

山内は井沢に「あなたは一人じゃない、俺がいます、未犯のみんながいる」と話しますが、井沢の心には響かないようでした。
仁科紗耶香は食後に何者かに射殺されました。

40代女性
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冒頭で描かれている、殺害される前の井沢の妻と娘の姿。仕事で娘の授業参観に行かなかった、井沢の後悔が伝わってきます。後悔しても次がない現実が切ないです。ミハンの今回のターゲットは、強盗に夫を殺害され自身も重症を負った過去をもつ悲劇の未亡人の仁科紗耶香。紗耶香は検出されない危険な毒物を購入していた。

紗耶香が夫から引き継いだ大手フィットネスクラブにミハンが潜入します。ミハンが捜査進めていくと、紗耶香は悲劇の未亡人などではなくとんでもない悪女でした。紗耶香が殺害しようとしている人物も判明。殺害を未然に予防するためミハンが乗り込むが、井沢達の目の前で殺害は実行されます。「人って簡単に死ぬのね。」「私を捕まえる気?証拠は?」と紗耶香は井沢達を嘲笑うかのように堂々と現場を去って行った。

紗耶香が言った通り、毒は検出されなかったため罪を立件することも出来なかった。ミハンメンバーの目の前での殺害成功という、今までにない展開に驚かされた回でした。

第8話ネタバレあらすじはこちらをタップ
60代男性
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篠田に小田切は宜しくお願いいたします。と交際を受け入れます。

ミハンが検知していても捜査出来ていない3人がいます。地主から土地を詐欺でだまし取った不動産詐欺師、長岡。借金を返せない相手に保険金を掛けて殺そうとしたSNS闇金屋、木島。水上バイクで女性をひき殺して目撃者の命を狙った政治家の息子、刈谷もです。

曽根崎は常軌を越えた田村が容疑者を闇に葬っていたと言い、仕置き人としての役割がミハンに引き継がれていると言います。フィットネスクラブの仁科も行方不明で、曽根崎は仕置き人が拉致して殺害したと言い、井沢らが絡んでいると言います。

香坂は、ミハンに犯人がいないことを証明する為に真犯人を捕まえると言います。ミハンの法制化は次の国会も見送りだと言われます。失踪者は防犯カメラがない所で犯罪を犯していました。山内は井沢がさまよえる殺意を持っているが犯人ではないと言います。山内はドライブレコーダーが鍵だと言います。

印象的だったシーンは、町田の死の謎が語られたシーンです。香坂と井沢は町田の殺害現場で会い、失踪事件と町田殺しが繋がっていると香坂は井沢に言います。井沢は町田は警察からの支援が打ち切られたのを恨んでミハンの存在と冤罪事件をマスコミにリークしようとしていたと言います。冤罪で人が殺されたと国民に知られたらミハンは崩壊するかも知れないが町田が殺されたのでミハンは守られたかもと言います!。

井沢は犯人がミハンの法制化を願っているようだと言い、井沢も法制化を願っているというと、香坂は井沢を信じていると言い、法制化の後もミハンにいて欲しいと香坂が言います。

井沢はイノシシが町田殺しの犯人を教えてくれるかもしれないと言い、山を下りたところでイノシシの駆除がありビデオに人が映っていました。

歩行人相システムを使おうと井沢が言い、加賀美は照合すると井沢含めてミハンシステムに一致しません。犯人はミハンの情報を知っていたと山内が言います。

門田は井沢が犯人じゃないと曽根崎に言います。
すると加賀美は認証データが消えていると言い、ミハンの部屋に入らないと出来ないことだと言います。北見が疑われますが行方不明で、井沢は北見が犯人をかばおうとしていると言います。意外な展開です!。

北見が大学生時代にストーカー被害の女性を助けたが北見が狙われ、その人物がミハンに検知されたが歩道橋から落ちたと言います。加賀美は北見が危険人物だと言うと北見が加賀美を銃で殺そうとします!。

26年前に映画館の神経ガスが巻かれた事件で加賀美は罪を犯したと言います。北見に罪を知っているねと言うと危機一発で香坂と井沢が来て北見を逮捕します!。

町田殺し連続殺人はミハンの為だと北見に井沢が言います。井沢は背後に誰がいるのかと問います。26年前の事件で加賀美が助けた男の子のことを黙っていたのかと香坂が言います。加賀美は一時休戦だと言います。

すると、トキサミシンという爆薬原料を北見が集めていました。

驚きの展開です!。トラックの追跡をするとトキサミシンがみつかるものの爆薬はなくテロが起きると井沢が言います。曽根崎は香坂に許さないと言います。

何と、井沢は香坂がテロに関係あると言います。東京サミット当日、香坂が倒れていて井沢が連行されます!。曽根崎がミハンに入ろうとすると井沢が阻止します。

20代女性
20代女性
ドラマ冒頭で小田切さんがついにカメラマンの篠田さんとお付き合いをすることになりますがそこでミハンに招集がかかります。ミハンのメンバーが招集されると過去にミハンのメンバーで法で捌けなかった犯罪者を殺し、自殺してしまった田村さんんの話が出ます。

田村さんと同じことをしている人間がいるということが分かったのです。当然井沢さんは目をつけられますがミハンのメンバーで集めた情報によりミハンのメンバーは無実であることがわかります。

しかしその証拠が何者かによって消されてしまいます。その人物は北見さんということがわかります。そして加賀美さんと北見さんが対峙し、過去に何らかの因縁があるとおもわれ、一触即発の雰囲気の中香坂さんが駆けつけます。

井沢さんも駆けつけ北見さんは捕まるが何も口を開こうとしません。そして調べていく中で東京サミットを狙ったテロが起こるとミハンのメンバーは知ります。そんな中香坂さんと連絡が取れず香坂さんは姿を消します。

香坂さんの部屋からテロに関する情報が出てきて、香坂さんもテロに関係していると判明し、そのまま東京サミットを迎えます。

40代男性
40代男性
事件が二転三転して、内容を把握するのが大変ってぐらい濃い内容でしたね。

最初に印象的だったのは、加賀美が歩行認証で渋るシーンです。ミハン捜査情報を知ってる者が失踪事件の犯人だといわれ、ミハンは失踪事件の犯人を追います。自分達の無実を証明する為に。

犯人は防犯カメラを意識しており、そこから犯人を特定することは出来ませんでした。しかし顔から特定はできないものの、歩行認証なら可能ではないかと閃きます。

そこで一連の失踪事件時に映し出された怪しい人物を検証してみると、同一だと認定。後はこの歩行とピッタリの人物を特定すれば犯人を特定出来るとし、歩行認証を加賀美にお願いします。

しかし加賀美、渋るんです。まあ上からの命令なので渋りながらも実行するんですけど、妙な違和感を覚えました。

そうこうしてるうち、ミハンデータが何者かの手によって消去される事に。

もしかして加賀美さんがヤッタか?と思いきや、犯人は北見でした。北見と加賀美が繋がっているのか?とも思ったんですが、北見が加賀美に銃を突きつけるシーンがあったのでそれはなさそう。

その後北見は井沢が取り押さえるんですけど、北見は黙秘を続けてるのでサッパリわからず。ただここで気になったのは、加賀美がPCに映していた子供の映像をみて香坂は驚いていたんですよね。どうも二人ともこの少年の行方を追っているようですし、この少年は一体何者?と気になりました。

北見は黙秘をしているのでミハンが操作していると、どうも爆弾を作っている事が判明。時期的に東京サミットを狙っているのでは?となり、事態は深刻に。東京サミットでテロ?という情報を聞いてから香坂の様子は変になりますし、香坂は一体何をするつもりなのか気になりました。

40代女性
40代女性
ミハン捜査員の小田切唯は、カメラマンの篠田と交際することを決めました。ミハンにいるときとは違う乙女の顔をしていてかわいいですね。一方、公安部の曽根崎がミハンを訪ねてきて、探知していたのにまだ捕まえていない人物について持ち出します。

その3人の凶悪犯と、前話で捕まえられなかったフィットネスクラブの女社長は、拉致されて殺害されたのではと。曽根崎の威張り散らした態度には嫌悪感を感じますね。そして「危険人物の連続失踪事件」として捜査することになります。

ドライブレコーダーや防犯カメラに映った不審人物が二歩の歩行で特定できるという、歩容認証システムで確認します。ミハンにはいろんなシステムがあるんですね。びっくりです。ミハンのメンバーに、犯人はいなかったことが分かり、私もほっとしました。そして、あやしい人物を見付け、移動した場所を捜索し、死体を見つけました。一体誰がこんなことを。

そして、ミハンのデータが北見によってすべて消されてしまいます。井沢は北見が犯人をかばおうとしていると言います。さすが、冷静な判断を下しますね。北見には裏の顔があることが分かり、ハラハラしてきました。

北見は過去にミハンが探知していた人物に襲われたことがあって、今おこっている失踪事件と似ているようです。

すると、今度は北見が危険人物とミハンが探知しました。おもしろくなってきました。北見は、爆弾を作る材料となる、トキサミンという化学物質を手に入れていたようなのです。東京サミットを狙ったテロが起ころうとしているかもしれないのです。

加賀美に銃を向けた北見を取り押さえ、井沢が話を聞こうとします。爆弾が作られたことを知るミハンたち。

井沢が香坂がテロに関わっていることに気付きました。そして香坂が倒れ、そこには井沢の姿がありました。一体何がおこったのか、この先が早く知りたいです。

50代女性
50代女性
あらすじはミハンが探知していた三人の危険人物が失踪していました。ミハンのメンバーの井沢範人らのところにやってきた公安部長の曾根崎は法で裁けない犯罪者を闇に葬っていたミハンのメンバーの田村薫の役目をミハンの誰かが引き継いでいると言いました。

しかし、ミハンの統括責任者の香坂朱里はミハンのメンバーに殺人者がいないことを突き止めると言いました。三人の失踪者の拉致されたところは防犯カメラが無く、ドライブレコーダーで犯人と思われる画像を入手しました。それをミハンのメンバーの歩容認証で照合すると全員不一致でした。

しかし、ミハンのメンバーのいるところからデータが削除されていて、それが法務省官僚の北見俊哉の犯行であり、そのことが香坂につながりました。香坂は東京サミットでテロを起こすために爆弾を作っていて、香坂も連絡が途絶えました。

また、ミハンのメンバーの加賀美聡介は26年前の神経ガス事件で犯罪を行っていて、それを子どもの頃の北見に見られていました。

10代女性
10代女性
ミハンが探知したにも関わらず、解決できなかった事件の加害者が立て続けに拉致され、殺されていました。しかもそれはミハンに関わってる人間しか知り得ない情報であり、ミハンの誰かが犯人だろうと、井沢さんが犯人だろうと曽根崎さんから疑われました。

でもミハンの誰かが犯人というわけではなく、北見さんが犯人でミハンの誰かじゃなくて本当によかったです。歩容認証で犯人と思われる人物とミハンの1人ずつを照合するシーンはとても緊迫したシーンでした。1番やってなさそうな人からの照合で最後に井沢さんというとてもドキドキしたシーンで井沢さんが不一致となった時は安心感が半端なかったです。

また北見さんが過去にミハンで探知された人物に殺されかけたということが発覚しました。

強くミハンの法制化を願っていた裏にはそんな過去があったのかと深く感じました。またその時に助けられた人物が今回の黒幕であり、その人を庇っているのではないかというのがミハンの考えでした。その黒幕が誰なのかとても気になります。

第9話ネタバレあらすじはこちらをタップ
30代女性
30代女性
水野美紀さん演じる刑事がテロリストと繋がりがあることが分かります。それは父親がテロリストだということでした。弟は父親がテロリストであると世間から叩かれていましたが、養子に出ていた彼女は、その気持ちを背負い生活してきました。彼女の上司は黒幕と繋がりがあることを、全て彼女の責任として、彼女を殺そうと計画します。

そして沢村一樹さんに見つけられ、黒幕は弟ではないかと言われます。すると、誰かに撃たれて水野美紀さんは亡くなってしまいます。そこに他の警察官がやってきて、沢村一樹さんを犯人として捕まえようとしますが、彼は逃げて行きました。印象に残ったのは、

水野美紀さん演じる刑事の父親がまさか、テロリストだなんて驚きました。しかも、養子に出ていたため、弟だけが世間から叩かれ、自分は娘だということを隠されていたこと、これらのことを思うと悲しすぎます。沢村一樹さんと水野美紀さんとの、未犯を一緒にやりたかった、もっと早く出会いたかった、などとのやりとりは切なすぎました。そして最後に水野美紀さんが撃たれてなくなる、沢村一樹さんがまさかの犯人と思われ、追われることになるとは、衝撃のシーンばかりでした。

40代女性
40代女性
東京サミット当日、香坂の行方はつかめないままです。少なくともテロに関わっていると見られた香坂は、警察からも追われています。更には曽根崎が不審な動きを何度も見せつつ、香坂を犯罪者に仕立てあげました。

井沢が、香坂はテロを利用してミハンの法制化を狙っていたと言いました。そしてそのチャンスを奪ったのが曾根崎だと。まだまだ表に見えないものが多々あるようで、全貌が見えない雰囲気です。そして、加賀美と同じほどの腕前であるクラッカー・諏訪の存在も明るみになりました。彼は誰の支持で動いているのかも気になります。

そして、話の中で判明した、香坂の弟の話です。26年前の無差別殺人テロに巻き込まれて一命を取り留めるも、バッシングに耐えかね自殺したとされていましたが、生きているようです。香坂を打ったのは弟とされる人物なのか、それとも別の人なのか、まだまだ分かりません。香坂が「あなたに出会わなければよかった」と言っていたシーンがとても切なかったです。

40代女性
40代女性
ミハンの北見のデータが消え、香坂も姿を消してしまいました。香坂はミハンで、もと傭兵でテロの実行部隊と思われる人物たちを調べていました。ミハンのみんなは、ミハンを法制化しようと強く願っていた香坂が、テロに関わっているとは思えません。

伊沢は、26年前香坂の父が起こした事件のことを話します。事件に巻き込まれた弟は、助け出された後自殺したと思われていましたが、生きていて今回のテロの真犯人かもしれないのです。香坂は母が法務省の官僚と再婚し、救えなかった弟のことはずっと気にしていたんだと思います。そんな香坂がテロなど起こせるでしょうか。

そしてサミット当日、テロリストの潜伏先の候補を割り出し探しに行きます。河川敷で香坂はUSBを持ち出しますが、なんて勇気ある行動でしょう。それだけ必死だったのですね。香坂の見つけた爆弾の配置図をもとに、SATが撤去に向かいます。加賀美の力で一つ目の爆発物は撤去に成功。もうひとつは東京貿易センターにあることをみつけ、可燃性ガスのある地下を捜索に。井沢が駆けつけた時には、香坂はで何者かに射殺されたあとでした。

これがこれまで何度も見た場面の真相でした。撃ったのは一体誰?その時、伊沢の中にになにかが目覚めたようでした。今回のテロには香坂も曽根崎も関わっていましたが、誰かによって計画が奪われ変更されたらしい、それが香坂の弟なら、その人物はいったい誰なのか、早く知りたいです。

30代男性
30代男性
香坂が失踪し、残されたデータからテロへの関与が疑われますが、香坂の人となりを知るミハンは独自の捜査を開始します。やがてテロリストの身元から、公安の曽根崎もテロに関わっていることがわかります。

利害の一致した香坂と曽根崎が偽のテロを計画し、しかしそれが何者かによって乗っ取られていたのでした。

山内らの活躍により爆破は阻止されましたが、まだ一つ爆弾が残っており、香坂はそれを止めに向かっていたことがわかります。しかし、曽根崎は自らの事件への関与を隠すために香坂を犯人と偽り、全ての罪をかぶせます。

香坂のもとへ井沢が辿り着き、犯人は過去に自殺していたはずの香坂の弟だと推測を語ります。井沢に自分の気持ちを打ち明け、隙をついて逃れた香坂は、しかし何者かによって射殺されてしまいました。

後から追いついた井沢は香坂射殺の犯人としてSATに囲まれますが、振り切ってその場を逃れます。そして逃げた井沢を曽根崎は香坂の仲間として、射殺命令を下すのでした。

50代女性
50代女性
各首脳が集まる東京サミットに爆弾が複数仕掛けられました。テロリストの犯行とみられ、主犯の北見俊哉(上杉柊平)が逮捕されましたが、北見は黙秘を続けました。

一方で、井沢範人(沢村一樹)は、元傭兵のテロリスト里谷を調べていました。里谷は、テロの実行犯で、実は公安の情報提供者、それもトップしか知らない公安のスパイだったのです。

このテロは、ミハンの責任者である香坂朱里(水野美紀)と曽根崎正人(浜田学)警視長による仕組まれたものでした。
香坂には目的がありました。その目的とは、大規模なテロを起こし、それを予防したミハンの必要性を説き、法制化を実現することでした。

曽根崎警視長の目的は、ミハンを利用し上層部へとのし上がる事でした。この二人の利害関係が一致しテロを起こすよう、北見や里谷に命じたのですが、そのテロ計画が別のテロリストに乗っ取られてしまったのです。乗っ取ったテロリストは、自殺したはずの香坂の実弟でした。

今から26年前、映画館で毒ガスが撒かれ多数の死傷者が出ました。犯人は精神病を患った香坂の実父でした。事件の前に香坂の両親は離婚しており、香坂は実母の再婚相手である法務省の官僚の義父に引き取られていたのです。この事件後に香坂に義父が香坂の将来を心配し、香坂の過去の戸籍を抹消していたのです。

香坂の実父は、まだ5歳だった香坂の実弟を映画館に連れて行き、香坂にも「映画館においで、一緒に行こう。」と電話で誘いました。実父の電話の声に不自然さを感じた香坂は断りました。

胸騒ぎが止まらない香坂は映画館へと向かいました。鳴り響く救急車とパトカーのサイレン、駆け付けた香坂が見た場所は地獄絵図のようでした。

大勢の人達が苦しみ、皆息ができませんでした。呆然と立ちすくむ香坂の横を実弟が担架で運ばれました。実弟は命は取り留めたものの、マスコミから『鬼畜の息子』『テロリストの息子はテロリスト』と叩かれ、自ら命を絶ちました。

香坂は里谷の隠れ家に向かいました。そこでUSBを見つけ持ち出そうとした香坂は、無線から声がしたのを聞きました。香坂は走りました。

USBには爆弾の配置図が入っていて、ミハンの手により分析されました。

爆弾を探すミハン。テロリストは隠しカメラでその様子を見ていました。爆弾を見つけ処理班が手にしたとき、テロリストは遠隔操作で爆弾のボタンを押しました。加賀美によるネットワーク操作により爆破は遮断されていました。

ホッとするミハン、しかし、爆弾はもう一つ残っていたのです。

取り調べ中、北見が亡くなりました。曽根崎警視長はテロの全てを香坂に擦り付け、ミハンをテロに加担した被疑者として、井沢を指名手配しました。

香坂は里谷の隠れ家の無線で、最後の爆弾の場所を聞いていたのです。香坂の実弟がテロリストだということも知ったのです。

爆弾の所へ行こうとする香坂は、制止する井沢に拳銃を突きつけました。それから香坂は、「あなたに出逢わなければ良かった。」と言い、井沢にキスをし抱きしめました。油断した井沢は香坂に殴られ、香坂を取り逃がしていまいました。

最後の爆弾は東京貿易センターの地下の下水に仕掛けられていました。爆弾の場所へと走る香坂、それを追う井沢と未犯メンバーでした。

香坂が地下に辿り着いた時、香坂の背後に何者かの影が迫っていました。

突如、銃声が聞こえ、井沢が駆けつけると香坂が撃たれ胸から血を流し倒れていました。井沢は「大丈夫だ、大丈夫。これくらいの傷、一緒にミハンを法制化するんだろう。」と言い香坂の血の流れを塞ぐ井沢でした。香坂は井沢の顔に手をあて、何かを言い残して息を引き取りました。

井沢は香坂の遺体の前で泣き崩れました。あの妻子を殺され時と同じ、人を殺す感情が井沢を支配しました。覚悟を決め香坂の拳銃を握りしめた井沢をサットが囲みましたが、井沢はそれを振り払い走り出しました。

香坂の遺体の前で、「お願い止めて、井沢さんを」と泣き崩れる小田切でした。それを聞いた山内は走り出しました。

その一方で、曽根崎警視長が「井沢を殺せ。」と何者かに命令を下していました。

50代女性
50代女性
井沢たちミハンは、東京サミットの会場に、爆弾を仕掛けたというテロが計画されていることを突き止めました。それも、テロの一員に、なんと自分たちの上司の高坂が関わっているという疑惑が持ち上がったのです。

しかし、高坂の父親がかつて映画館での集団殺人を犯した犯罪者である事実にもたどりつき、その贖罪のために彼女がミハンに志願し、この事件を未然に防ぐことで、ミハンを正式な組織としてその必要性を上層部に知らせるのが、高坂の計画でした。ところが、それに便乗しようと本物のテロリストたちが、計画していたはずの爆弾の場所を変えてしまったのです。それに気づいた高坂は、テロを止めるために単独行動に出ます。

彼女の意図に気づいた井沢は、地下で高坂を見つけましたが、ひとりで危険に立ち向かおうとする彼女を止めようとする井沢の優しさに、高坂はキスをして『あなたに出会わなければよかった』と言い残して去って行きました。見失ってしまったその隙に、銃声がして、急いで駆けつけた井沢でしたが、そこには何者かに打たれた高坂が横たわっていました。

息が絶えていく彼女を看取り、大切な人を失った怒りの声が響き、井沢を奮い立たせました。決して彼女の死を無駄にしないためにと、ミハンのメンバーたちは真犯人に迫ります。

第10話ネタバレあらすじはこちらをタップ
60代男性
60代男性
大規模なテロを計画しそれを止めようと香坂がしていたと井沢が言っていました。サミットを狙ったテロが失敗しますが香坂が射殺されます。井沢は驚いたことにSATや山内を倒すと山内は井沢に銃を向けます。まさに息を呑む瞬間です!、ところが山内は門田を撃ちます。怪我した門田を吉岡が逮捕します。

すると曽根崎に井沢が何故、香坂を殺したのか問い、曽根崎と山内を痛みつけますが、山内は再び銃を向けると、てっきり井沢を撃つのかとびっくりでした!

しかし、山内は曽根崎に銃を向けていて、門田が曽根崎が井沢を射殺しようとしたと自供し、爆弾の場所を隠したと言います。

ところが井沢は狂乱し井沢のみならず山内のクビを絞めてしまいます。本当に山内を殺してしまうのかと思う程の緊張の場面でした!

しかし割れに帰った井沢はそ泣き崩れます!
井沢は拘留されますが、曽根崎も早川に聴取され、山内に自分は冷静さを欠いていたが、爆弾テロの場所を握り潰していないと関与を否定し井沢が香坂とテロを共謀したと思ったから殺そうとしたと言います。どこまでも自己中な男です!

ミハンのメンバーも聴取されます。山内は上層部に呼ばれ上層部は香坂が実行部隊を指揮していたと責任を押し付けミハンを解体しようとします。山内はテロは終わっていないと言います。ミハンが解決すると言います。

すると小田切の交際相手の篠田が伝えたいことがあると連絡が来ますが銃撃されます。小田切は篠田が自分を撮影した写真に同じ人物が写っていた。それはクラッカーの諏訪だった。篠田が小田切に係ったから襲われたと思います。

井沢は加賀美が北見に会ったと問います。香坂の弟の歩を助けたのが加賀美でした。加賀美が弟の面倒を見て加賀美は自分の研究を見せましたが、データを盗んで失踪したと言います。前の施設長の大迫が殺され小宮山という町田の秘書が歩の協力者でした。

井沢が小宮山を追うと副島に山内は養護施設に行くと歩が自殺した筈だと施設長が言いますが、山内は大迫を殺したと言います。施設長は大迫が悪党だったと言い、大迫が睡眠薬を処方し子供に性的虐待をしていたようです!歩が大迫を殺して喜ばれたと言ったのは驚きです!

副島、諏訪と歩は繋がっていて、歩は人を殺し感謝され協力者にしていたようです!加賀美はテロが起きれば防衛関連株が上がるので、諏訪が架空名義を使っていて赤羽にアジトがあると突き止めたのは流石です!

井沢が行くと諏訪が何とナイフで殺されていました!
井沢は歩が殺したと推測します。すると銃が見つかって、そこが歩のアジトでした。諏訪が歩を殺そうとして殺されたようです。

歩と諏訪はネットで繋がっていて諏訪が探っていたのが篠田だったとは驚きです!。しかも篠田が歩だったのです!

篠田が父親と無理心中されそうになって生き残ったと言っていました。そんな不幸な生い立ちに同情した小田切が気の毒です!

加賀美が行方不明になりミハンが加賀美の犯罪を予知します!加賀美は銃を持って歩を殺しに行くようです!

30代女性
30代女性
水野美紀さん演じる香坂さんが殺されたことにより、沢村一樹さんが演じる伊澤さんが怒りを爆発してしまいましたが、なんとか横山裕さん演じる山内さんがなんとか守り、一線を超えるのを止めることができてよかったです。

2人の戦うシーンが、とても迫力があり、見ていてどうなるのかドキドキさせられました。最後に伊澤さんが山内くんの首をしめて、ふと我に戻り山内くんの胸な泣き崩れるシーンがジーンときました。そして、香坂さんの弟が首謀者だということを探り、水島を追うこととなり、追っていくと、それは、本田翼さんの彼氏であり篠田さんが犯人だということが分かりました。

もしかしたらとは思っていましたが、やはり驚きました。しかし、一番驚いたのは、最後にかがみさんが、未判のターゲットとして名前があがったことでした。篠田がいる病院まで行っていましたが、覚悟を決めた表情がとても良かったです。本当に殺してしまうのか、どうなるかが気になります。

40代女性
40代女性
香坂に全てをなすり付けた曽根崎を追いつめた井沢は正気を失ってしまいました人でも、山内の首を絞めていたことに気付いて泣き崩れました。

加賀美から、香坂の弟・水島が生きている事を聞き、ミハンで探った結果がまさかでした。小田切の恋人である篠田が水島だったのです。諏訪のアジトと思い込んで踏み込んだ井沢たちは、そこが水島のアジトだと気付きました。

それと同時に水島が篠田である事に考えが纏まってしまったのです。小田切の心情を思うと、とても切ないのですが、篠田は小田切の恋心も利用してたのでしょうか。そしてその事実を知った加賀美が動き出し、危険人物として検知されました。生かしていた自分に罪があると思ったのでしょうか。次回はどうなるのか気になる部分が残ったまま来週まで待たせるところが、絶対零度のいい所ですね。次回は全ての真相が分かることを期待して来週まで待ちたいと思います。どうか小田切だけでも幸せになってもらいたいです。

50代女性
50代女性
【あらすじ】
香坂が射殺され、井沢は怒り狂いました。一線を越えた井沢を止めようと銃を向けた山内でしたが、もう一人、井沢に銃を向けた人物に銃を発射させました。

井沢を撃とうとしたのは門田で、門田は曽根崎に井沢を殺すよう命令されたのでした。香坂を射殺したのも門田でした。

鬼と化した井沢は、曽根崎を殺そうとしましたが、山内が命を懸け、井沢を止めました。止める山内まで殺そうとした井沢、我に返り泣き崩れました。

取り調べを受ける曽根崎でしたが、「テロには関与していない、あくまでもテロの実行犯は香坂と井沢だ。」と言い張り、逆にテロの共謀の可能性を疑われ、取り調べを受けるミハンでした。

一方、篠田に呼び出された小田切でしたが、現場に行くと篠田は何者かに撃たれ血を流し倒れていました。篠田が持っていた小田切の写真の後ろには、テロリストの諏訪が写っていました。諏訪を調べるミハンでした。

26年前、香坂の実父である水島が映画館で撒いた毒ガス大量死事件ですが、香坂の実弟である水島歩をそこから助け出したのが、加賀美でした。

ある日、施設にいた水島歩が姿を消しました。その後、施設長が踏切で事故死しました。
それからしばらく後、ある人物が失踪し死亡しました。その死亡には警察長秘書課の小宮山と水島歩が絡んでいました。

水島歩がいた施設を訪れた山内と小田切ですが、そこで事故死した施設長が、子供達に睡眠薬を飲ませ性的虐待を繰り返していたことを知りました。

施設長が死んだことにより喜ぶ子供たち、それを見て初めて人のためになったと涙を流す水島歩でした。

テロは、防衛関連の株を上げるために、諏訪たちによって仕組まれたものでした。諏訪のアジトへ向かったミハンでしたが、諏訪は既に刺殺されていました。

諏訪のアジトだと思っていた場所こそ、実は水島歩のアジトで、諏訪は、邪魔になった水島歩に返り討ちにされ刺殺されたのでした。実は撃たれた篠田が、水島歩だったのです。

加賀美が、ミハンデータに危険人物として警告されました。

加賀美が、水島歩を殺そうとしていたのです。加賀美は、自分が水島歩を救ったことにより殺人鬼を野に放ったことや、本当の意味で水島歩を救えなかったことに責任を感じ、自分の手で全てを終わらせるためにミハンに来たのでした。

【特に印象的だったシーン】
井沢が曽根崎の首を絞めて殺そうとし、それを命懸けで止めようとした山内。その山内の首を井沢は「うう」と力を込めて締め上げ、逆に山内は抵抗することもなく、黙ったまま井沢を悲しい目をして受け止め、その目に気づいた井沢が山内に体をあずけ泣き崩れ、山内が井沢の肩をポンポンと叩くシーンが良かったです。

30代女性
30代女性
東京サミットを狙ったテロは無事に未然に防ぐことができました。だが、その最中にテロに関与しているのではないかと思われた水野美紀さん演じる香坂朱里が射殺されました。銃声を聞きつけたSATは拳銃を持ち、香坂の遺体の前に佇む沢村一樹さん演じる井沢を拘束しようとしたのです。

井沢は駆けつけたSATや横山裕さん演じる山内を倒し立ち去ろうとします。そんな井沢を見て、山内は拳銃を向け発砲します。その直後、粗品さん演じる門田刑事が井沢を狙い拳銃を向けていることに気がついた山内は門田刑事に向け発砲します。門田刑事に事情聴取をし、上司である曽根崎に命じられて井沢を狙ったのだとわかります。

しかし、取り調べを受けた曽根崎はテロへの関与を完全に否定しました。この事態を受けて、警視庁の上層部は亡くなった香坂に全て押し付けた挙げ句、ミハンを解体しようとしていました。そんな矢先、本田翼さん演じる小田切の交際相手の篠田が何者かに撃たれるという事件が発生しました。

最終回第11話ネタバレあらすじはこちらをタップ
60代男性
60代男性
井沢らはテロの黒幕の歩が篠田だと判ります。するとミハンが加賀美の犯罪を予知します!。

加賀美は歩を救いミハンのことを喋ったのです。加賀美は暴走する歩を始末する為にミハンに志願したようです。加賀美は銃を持って篠田の入院先に向かいますが行方が分かりません。

山内は諏訪が殺された篠田のアジトで早川に会うと諏訪が篠田を撃ったが反撃されて殺されたと言います。小田切の骨伝導ベルトに盗聴器がありミハンの動きが判ったと言います。無線で香坂を呼び出して殺したのも篠田のようです。

小田切は香坂の遺体の前で自分のせいで亡くなったと言います。監察官の聴取を受けて警察を辞めると言います。吉岡は辞めるのは湯せないと言い、山内も小田切のせいじゃない、篠田を捕まえろ、お前は強いと言います。

井沢に宇佐美は歩を虐めていたと言います。加賀美は宇佐美と篠田が同じ施設にいたのを知っていたと井沢は言います。篠田は里谷に助けられていました。協力者の小宮山が警備部にいました。

井沢は小宮山に会うと小宮山は篠田がミハンを完成すると伝えて欲しいと言います。小宮山が里谷に情報をリークしたのです。ミハンは篠田の犯行を予知しミハンに反対だった南雲元総理を殺そうと病院に爆弾を仕掛けたと加賀美が見破ります。

井沢が里谷を見つけると曽根崎にテロに協力しろと言われたと言います。井沢は26年前の犯行が行われた映画館で歩に会い、何故香坂を殺したのかと問います。香坂は歩に謝ったのですが、誰も傷つかないテロには意味がない、テロでミハンが法制化できると言って歩が殺したのでした。

血のついたナイフが送られてきたと井沢が言うと、歩はプレゼントだと言ったのです!。井沢の妻子を殺したのは自分だと歩が井沢に告白します!。宇佐美が犯人ではなかったのです!。

思い余った井沢は歩を銃殺しかかりますが、天井に向かって発砲したのです。印象的だったのは、最後の場面で、井沢が歩に、どうして心にもないことを言い、爆破するつもりがないのにミハンがテロを防ぐことが目的だったと言います。井沢は歩が自分だ。自分と同じだと言い、僕は君を許すと言ったのは衝撃的な言葉でした!。

そして罰を受けなければいけないと言う歩に、もう終わったと抱き寄せた加賀美がいたのです!。

歩は小田切に謝罪の手紙を書き、小田切と交際して自分が見てはいけない夢を見たと言い、初めて幸せを感じたと言います。
そして曽根崎は里谷の自供により逮捕されます。井沢は引き続きミハンの為に働きます。

30代女性
30代女性
沢村一樹さん演じる刑事と、真犯人とのやりとりの中で、犯罪をなくしたいと、誰よりも思っているはずなのに、そのために罪を犯す、とても考えさせられました。やってはいけないことかもしれませんが、そうせざる終えなかった現実が彼をそこまで、してしまったと思ったら、悲しくなりました。

また柄本明さん演じる刑事は、彼のことを息子のように思っていたこと、そんな彼に、犯罪を犯すようにさせてしまったこと、それを止めるために、殺そうとしたこと、とても切ない気持ちになりました。彼が罪を認め、泣き崩れるときに、抱きしめてあげる姿二、グッときました。

また、辛くて落ち込んでいた本田翼さん演じる刑事さんでしたが、彼が残した手紙の中で、初めは未犯のために、近づいたこと、しかし、何度も出会っていく中で、あなたのことが好きでした、という言葉にほっこりしました。最後にやっと、妻と娘の、死を受け止めて、遺影に手を合わせるいざわさんの姿が見れてホッとしました。

20代男性
20代男性
待望の最終回です。

前回、ミハンに危険人物と探知された加賀美は篠田を殺しに篠田が入院している病院に向かいます。しかし、そこには篠田の姿はありません。
その後、病院に到着した井沢と吉岡の説得により加賀美はミハンとともに、篠田を止めることを決意します。
一方、山内は諏訪が射殺されていた現場にて、早川から小田切の骨伝導ベルトに盗聴器が仕組まれていたことを聞きます。
それにより、篠田がミハンの動きを知り、先回りして行動できたこと、高坂を無線で呼び出し殺したことがわかります。

篠田が主犯であることを知った小田切は責任を取り警察をやめる言いだします。
立ち去ろうとする小田切に山内は「責任を取ってから辞めろ。篠田を捕まえてからだ。」と言います。山内のカッコよさにはシリーズを通して惚れ惚れしました。

そんな折に、篠田が危険人物としてミハンに探知されます。
まだ爆弾に使われる火薬が残っていること、ミハンの法制化に反対だった元総理の南雲の手術が現在行われていることを知り、ミハンは病院に向かいます。
何とか、爆弾を発見したミハンでしたが、手術中の南雲は残り三時間動かせないこと、爆弾も解除には三時間かかることが分かります。
爆発を防ぐには起爆スイッチをもった篠田を探し出しスイッチを回収しなければいけません。

ミハンは篠田を探しに”はじまりの場所”である映画館に向かいます。

道中、篠田の部下である元傭兵の里谷が立ちはだかります。井沢は山内と吉岡を残し映画館に向かいます。

そして映画館に到着した井沢は篠田との最終決戦に入ります。

篠田は井沢の家族を殺したのは自分であると告白し、それに怒りをおぼえた井沢は篠田に拳銃を向けます。

しかし、井沢は篠田がテロを起こしミハンがそれを未然に防ぐ、さらに井沢が篠田を殺すことで井沢も復讐できる。これが篠田の狙いであると察します。

真相が分かった井沢は篠田に
「君は僕だ。僕が君だったのかもしれない。」
と、投げかけます。

この世から犯罪がなくなってほしいと強く思う二人が、何故違う道を選ばなければならなかったのか、思いは同じであっても相容れない者たちがいるという事が痛感させられました。

その後、諏訪に撃たれた傷により篠田は息を引き取ります。

場面は変わり、ミハンで一人、悲しみに暮れる小田切のところに山内がある紙を渡しします。その紙は篠田が死ぬ際に持っていたもので、小田切に向けて書かれたメッセージでした。

小田切に対する篠田の思いは嘘ではなかった。この事実が分かると小田切は号泣します。このシーンは個人的に絶対零度至上、一番感動しました。

そして井沢もようやく家族の死と決別をし、前を向くようになります。

前シリーズからのストーリーもきれいに回収しており、とても感動した最終回でした!!

40代女性
40代女性
最終回ということで、ついに篠田を追い詰めましたが、篠田が望む終わりは迎えられませんでした。井沢が一線を超えて篠田を撃てば、爆破も止められ、井沢の復讐も終わります。

でも、井沢が言った「君は僕だ」という言葉が止めもしっくりくるもので、それならば撃てないのは納得できます。井沢の頭の中では、あの場で怒りと葛藤を抱えながらも、篠田が何を思ってそう言ってるのかを考える余裕があったのかと思うと、ただ凄いとしか言えません。全話通して話の展開が早く、井沢の頭の回転、行動の読み方は目を見張るものがありました。最後は井沢の部屋にミハンメンバーがやってきて鍋を囲むというシーンでした。

今までになかったあったかい光景に、ひとつの事件が終わったんだなというムードになって良かったです。山内が仏壇の話を持ち出して、そこでも井沢なりに気持ちにケリがついたように思えて、納得できる終わり方でした。それなのに来週早速アナザーストーリーがあるなんて。さすがだなと思いました。

40代男性
40代男性
加賀美は、香坂の弟で、テロの首謀者が篠田であることを突き止めます。

そして、ミハンを教えた責任を取ろうと、入院している篠田のもとに行き殺そうとします。
しかし、既に篠田の姿はありませんでした。

加賀美が危険人物としてミハンが察知していたので、そこに井沢も駆けつけます。その後、篠田が危険人物としてミハンに察知され、加賀美は防犯カメラで篠田を探し出します。

篠田の狙いはミハンの法制化を妨害していた元総理の暗殺であり、爆弾が元総理が入院している病院に仕掛けられていると予想します。井沢たちは病院に行き、爆弾の捜査をします。

病院で架空の業者が病院に潜入して、作業していたということがわかり、捜索の末爆弾を発見し、時限装置が仕掛けられていることがわかります。元総理はその日に手術をしていました。

井沢たちは篠田が潜伏しているのは、篠田や香坂の父親が事件を起こした場所だと推理し、そこに向かいます。

しかし、その途中で篠田の仲間の傭兵たちに襲われますが、山内たちが踏ん張り、井沢を篠田のもとに行かせます。山内たちは戦い苦戦を強いられていた所に、小田切が現れて、なんとか勝利します。

その頃、井沢は篠田のもとに辿り付きました。篠田は井沢の家族を殺したことや、姉である香坂を殺したときのことを話し、井沢を煽って焚きつけていました。

井沢は、その話しを聞いて激昂しますが、最終的に篠田が犯罪のない世界を願っていて、テロも起こす気がないことを見抜き許すことにしました。

そこに、ミハンのメンバーも集合しますが、篠田は諏訪に銃で打たれた傷からの出血が多くなり死んでしまいました。この一連の事件は明るみになり曽根崎も逮捕されました。

ミハンの再始動が決まり、ミハンのメンバーで井沢の家でパーティーをし、新たな事件を未然に防ぐために戦うことになりました。

40代女性
40代女性
犯人がミハンの小田切唯が交際していた相手の篠田浩輝だったことが判明し、小田切唯は辞表を出しました。

そんな中、ミハンの加賀美聡介が篠田浩輝を殺すために収容先の病院へ向かったけど、一足遅く逃げた後だったというストーリーからスタートし、井沢範人が篠田浩輝の居場所を突き止めてテロを阻止しようと試みましたが、その途中に何人もの犯人の仲間が行く手を阻もうとしてきます。

山内徹の軽快なアクションシーンが繰り広げられましたが、山内一人では太刀打ちできる相手ではなく、一緒に反撃をする吉岡拓海の反撃はものともせず・・・

そんな時に辞表を出してミハンを去ったはずの小田切唯が助っ人として現れます。

3人で力を合わせて敵を倒し、井沢範人の元へ向かいました。一方の井沢範人は自分の妻子を殺害したのが篠田浩輝だとわかり、拳銃を突きつけます。一線を越えるかと思われた井沢範人が発砲したのは天井に向けてでした。

ギリギリ一線を越えることはなく、篠田浩輝は刺された傷跡から出血してその場で息絶えました。その後、テロに関与していたメンバーは全員逮捕され、テロを指示していたとみられる公安の曽根崎正人は逮捕、曽根崎に操られていた警察官の門田駿は自主退職をしました。

最後に犯人の篠田浩輝からの手紙を受け取ったミハンの小田切唯は、自分が利用されていた事実とともに本当に心から自分の事を好きでいてくれたことを知ったのです。

ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』相関図

2020年ドラマ『絶対零度』キャストとあらすじ!続編に上戸彩は出演する?2020年1月の月曜9時のフジテレビのドラマは、シリーズ待望の第4弾ドラマ『絶対零度』だと発表されました! 2010年に始まったシ...

ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』番組情報

番組名『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』
放送日時1月6日スタート
毎週 月曜日
21:00~21:54
キャスト沢村一樹
横山裕
本田翼
ほか
スタッフ脚本:浜田 秀哉
音楽:横山 克
企画:稲葉 直人
プロデューサー:永井 麗子、関本 純一
演出:石川 淳一、品田 俊介 他
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ
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ドラマ『絶対零度』2020年度シーズン4動画を無料で視聴する方法

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※本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の情報はFODホームページにてご確認ください。

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