2020春ドラマ

半沢直樹2|見逃しや動画配信の無料フル視聴!1話〜全話あらすじや再放送は?視聴率を調査!

Contents

ドラマ『半沢直樹2』の再放送&見逃し配信&動画無料視聴

【再放送予定】
なし
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第1話:ダイジェスト&次回予告

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第1話:ダイジェスト&次回予告Paraviの無料お試し
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ドラマ『半沢直樹2』番組情報

ドラマ名半沢直樹
放送日2020年7月19日スタート
毎週日曜日 夜9:00~
主演堺雅人
スタッフ【脚本】
丑尾健太郎【プロデューサー】
伊與田英徳
川嶋龍太郎
青山貴洋【演出】
福澤克雄
田中健太
松木彩
原作池井戸潤
公式サイトHPTwitterInstagram

ドラマ『半沢直樹2』キャストと相関図

ドラマ『半沢直樹2』相関図

ドラマ『半沢直樹2』キャスト

 

ドラマ『半沢直樹2』1話〜全話あらすじ

第1話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『半沢直樹2』第1話のネタバレあらすじ

「やられたらやり返す、倍返しだ」

あの名セリフで高視聴率をたたき出した「半沢直樹」が帰ってきました。

大和田常務(香川照之)の不正を暴き、彼を土下座に追い込んだ半沢(堺雅人)でしたが、それがあだとなり、蓋を開ければ大和田は人事降格、半沢は子会社であるセントラル証券への出向という意外な人事で終わった前回。

 

果たして頭取中野渡(北大路欣也)の真意は?

大和田の腹心の部下である伊佐山(市川猿之助)という強烈な敵キャラも登場し、やっぱり半沢は四面楚歌。

今度も痛快な「倍返し」を見せてくれるのでしょうか。

覆された大口案件

半沢の出向先であるセントラル証券は、顧客である「電脳雑技集団」という企業から「スパイラル」という会社の敵対的買収のアドバイザーの相談を受けていました。

それは買収資金1500億円という、セントラル証券にとって滅多に舞い込んでこない、破格の大口案件でした。半沢と同じ出向組である諸田(池田成治)は色めきます。

買収先のスパイラルは、若き社長の瀬名(尾上松也)により、優れた検索エンジンを武器にした、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのIT企業。

しかし、創業時のメンバーと社の経営方針を巡って、つい最近仲間割れを起こしていました。

ある日、東京中央銀行に呼ばれた半沢とセントラル証券の社長。

そこで伊佐山から、銀行では処理しきれないような不良案件を恩着せがましく押し付けられるのでした。

憤慨しながら帰ろうとする社長を呼び止める伊佐山。

彼は密かに社長に何かを提案します。

セントラルに対する風当たりの強さを半沢のせいだと、よく思わない社長は、その提案に耳を傾け…

電脳集団との契約日、買収案をもって訪れた半沢達に対して、電脳の平山社長は意外なことを言い出します。

なんと、セントラルの担当者から2週間も連絡をこなかったことをあげ、一方的にアドバイザー契約の破棄を申し入れてきたのです。

何がなんだか、わけがわからない半沢達セントラルの面々。

しかもこの契約破棄は、伊佐山によってすべて半沢のせいにされてしまうのでした。

半沢の身の上を案じる親友・渡真利(及川光博)は、ここは何が何でも買収案件をまとめ、挽回しなければと半沢を叱咤激励します。

伊佐山の画策

伊佐山は、ある提案をもって大和田でなく副頭取である三笠(古田新太)に接近します。

証券部をとりまとめである三笠に、子会社の案件であったスパイラル買収案件の稟議を持ち掛け、協力を求める伊佐山。

大和田の犬であった彼を、警戒する三笠。

伊佐山は、自分が大和田を見限り、次期頭取を狙う三笠に忠誠を誓うというのでした。

果たして彼の本心は?

そんな彼に三笠は「人を裏切る時は徹底的に、そして入念な下準備と仕留めるときは一瞬で」そうアドバイスするのでした。

一方、半沢は改めて電脳雑技集団について、担当者の森山が集めた資料をあさっていました。その資料の中から、ある写真を見つけた半沢。彼らは同じ高校の剣道部でした。

瀬名は、万年筆を作る会社を経営する父親が事業に失敗し、働きながら独学でプログラミングを勉強して苦労の末、会社を興していました。

いいものを作っても、それを広く知られなければ意味がない。

瀬名はそんな企業の役に立つため、検索エンジンを開発したのでした。

そして森山は、学生時代に瀬名からもらった万年筆を、今でも大事に使っていました。

そんな旧友の会社を買収することに、全く抵抗がないわけではない。

しかしクライアントに対して忠実であろうとする、森山の姿勢に半沢は好意を覚えます。そして二人は買収案を練り直し、再度電脳集団を訪れることに。

半沢達との契約は既に解約されたと、にべもない平山社長たちに、半沢はいったいどの会社に、どのタイミングで乗り換えたのかと質問します。

場合によっては、二重契約の恐れがある、と揺さぶりをかける半沢の言葉に動揺した平山社長妻(南野陽子)は「あれは”向こう”から勝手に…」とうっかり口を滑らせてしまいます。

やはり、どこからか情報が洩れ、横取りされていると確信する半沢。

明らかになった陰謀

 

電脳の買収案件を横取りしたのはまさかの東京中央銀行でした。

「親」が「子」の仕事を奪ったのです。

 

半沢を陥れたい伊佐山は、セントラルの社長に根回しして、破格の提案書を電脳に提示し、横取りしたのでした。

 

好条件にあっさりと寝返った電脳の平山社長夫妻。

 

問題はどこから買収情報が漏れたのか。

 

親会社に大口案件を持っていかれたことで、プロパーの出向組に対する反感は一層強まるのでした。森山は半沢に詰め寄ります。

 

このまま黙って見ているしかないのか。

 

東京中央銀行でのスパイラル買収に関する稟議は、伊佐山と副頭取のタッグによ、りあっさり可決します。

蚊帳の外に置かれた大和田は面白くない。

 

大和田は三笠に、元は子会社の案件だったことを持ち出してゆすぶりをかけますが、図太い三笠動じません。

 

これはセントラル証券のプライドの問題だ。半沢はあきらめません。

 

早速株価が動き出すであろうと、電脳とスパイラルの株の値動きを注視する半沢達。

しかし予想に反して株価は動かず取引終了。

 

何かがおかしい。

しかし…「動き」は確実にあったのです。

 

電脳が記者会見を開き、スパイラルの株を既に30パーセント取得したと発表します。

一体いつの間に?その時半沢がハッとします。

そう、「時間外取引」を行ったのでした。通常株式の取引は9時から17時までですが、ある程度の割合まで時間外での取引が許されています。

 

まさにパールハーバー、奇襲攻撃。

 

裏切者は許さない

 

しかし、一体だれが株を売ったのか?

 

経営方針の違いから、瀬名の元を去った加納と津田の二人でした。

それを持ち掛けたのはもちろん伊佐山。

 

副頭取も同席し、持ち株に多額の上乗せという好条件を提示して、二人を抱え込んだのでした。

 

かつての仲間の裏切りに失意の瀬名社長。

そんな彼に、森山は迷いながらも連絡を取り、二人は学生以来久しぶりに会うことに。

 

しかし、森山の勤務先を聞いた途端、瀬名は態度を変えてしまいます。

電脳のアドバイザーであった森山を信用せず、挙句にスパイ呼ばわりするのでした。

瀬名にもらった万年筆を、大事に使っていたと話しても信じません。

 

セントラルの社長室に呼び出された半沢。社長室には銀行の人事部がおり…いよいよ左遷?

半沢は銀行に情報をリークしたものをあぶりだすため、システム部に掛け合って、翌日早朝に最小限のメンバーでその調査に携わるよう命を下します。

 

その電話を受けた三木は、慌ててセントラル社に戻り、諸田のPCから伊佐山に送ったメールを削除しようとしていました。

 

二人の裏切りを知った半沢は諸田と伊佐山の密会の場所に現れます。

 

諸田に詰め寄る半沢。諸田は銀行に戻りたい一心でやったと開き直ります。

そう、事実社長室に呼ばれた半沢は、そこで二人の銀行への移動人事を知らされていました。(左遷じゃなかった…)

 

そんな諸田に俺たちの仕事は人の成長に寄り添うことが目的だ。

場所じゃない、どう働くか。お前が売ったのは情報じゃない、信頼だ。

銀行員としてのプライドはどこへ行ったのかと厳しく詰め寄ります。

 

伊佐山は窮地に。

 

と、思いきやしたたかな伊佐山は、諸田からメール調査のことを聞き、すぐに手を回してサーバーから、受信記録を削除していました。受信メールをすべて。

 

証拠を隠滅したうえで、密告などなかったと開き直る伊佐山。

 

仕事のスキルでなく、力ずくで仕事を奪ったことは全く筋が通らない…と怒りを隠さない半沢。そして…出ました。

 

「やられたらやり返す、倍返しだ!」

 

ドラマ『半沢直樹2』第1話の感想

さあ、しつこく脂っこい伊佐山に対して、ついに反撃ののろしを上げた半沢直樹。

彼は銀行に戻れるのか。

 

まるでスーツを来た時代劇を見ているような錯覚を覚える、市川猿之助さんの悪役っぷりが際立つ今回。

大和田の登場は少なかったものの、「倍返し」の反対語である「恩返し」のセリフが出たときは笑ってしまいました。

本当に期待を裏切らない登場人物の面々。

来週は、スパイラルにホワイトナイトが現れ? さあ、どう展開していくのでしょうか。

第2話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『半沢直樹2』第2話のネタバレあらすじ

大和田(香川照之)の忠実な犬であった伊佐山(市川猿之助)により、出向先のセントラル証券で窮地に立たされた半沢(堺雅人)。

しかし伊佐山はあっさりと副頭取に乗り換え、着々とスパイラル社の買収を進めていくのでした。

果たして彼は本当に大和田を裏切ったのか?

ホワイトナイトの登場

スパイラル社ではアドバイザーである太陽証券の広重(山崎銀之丞)から、1千億規模の新株発行の提案を受けていました。

広重の提案を聞いて、悩む瀬名の元に、万年筆で書いたと思われる森山からの提案書が届きます。

瀬名は、森山学生時代に渡した万年筆を、いまだに使っていることを知り、森山をスパイ呼ばわりを詫びるのでした。

そして、新株発行について相談に乗ってほしいと持ち掛けます。

本来、親会社である銀行の敵対相手であるスパイラルと接触することはタブーです。

しかし、半沢と森山はスパイラルと秘密保持の契約を交わし、ホワイトナイトに関する情報を得ることに。

果たして新株発行を申し出た”ホワイトナイト”とは?

新たな提案

それはフォックスというパソコンと周辺機器の販売を行う会社でした。

社長の郷田(戸次重幸)は、大手コンピュータ会社を辞めてフォックスを設立し、会社を急成長させたその経営手腕で、業界内外にも注目されている人物でした。

郷田社長は、フォックスとスパイラルが合併することにより、IT連合を作りたいという計画を提案します。

2社の合併は注目を浴びる。そうすることでスパイラルの株価が上がり、電脳のスパイラル買収のハードルは上がる。

それは願ってもない提案でした。

1千億の資金も心配いらないという郷田。早速明日にでも発表しようと提案する広重。

計画は順調すぎるように思えました。

セントラル証券の企業データベースを調べる半沢。

すると、フォックス社は最近業績が低迷しており、1千億もの資金を用意できるのか疑問でした。

しかもフォックスのメインバンクは東京中央銀行。いったいこれは、ただの偶然なのか?

伊佐山の狙い

スパイラル社との接触はすぐに伊佐山の知れるところとなり、銀行に呼び出される半沢達。

銀行で伊佐山に詰め寄られる半沢。スパイラルの防衛策を聞き出そうとするが、口を割るはずもなく。しかし、なぜ伊佐山にばれたのか?

セントラル証券の内部に銀行とつながっている人物がいるのか?

フォックス社への融資について、何か情報がないかと渡真利(及川光博)に聞く半沢。しかし証券部は非常に情報管理が厳しく、資料を盗み見るなんてとても無理だと説明します。

しかし半沢は諦めません。

半沢は銀行に戻った、かつての裏切り者の三木を呼び出します。

三木は念願の銀行に戻ったものの、総務部に配属され、毎日雑用ばかりの日々を送っていました。

ずっと後悔していたと半沢と森山に頭を下げる三木。

そんな三木に、スパイラルに関する銀行の動きを教えてほしいと頼みますが、買収計画書は伊佐山のデスクにある原本しかなく、コピー機のデータもすぐに消しているという徹底ぶり。

なかなか情報がつかめない。タイムリミットは明日の午前8時。

銀行への内通者が、セントラルの社長ではないと確信した半沢は、フォックスの郷田を疑い始めます。もしも彼が東京中央銀行から1千億の融資を受けていたら?

明らかになった目的

午前7時。

半沢達は渡真利からの情報を待っていました。

一方、会社のために何かできることは、と電脳社を見張る浜村(今田美桜)。

そこに平山社長夫人(南野陽子)が現れると、そこには意外な人物が…

その様子を森山に送りますが、森山は気づきません。

ようやく渡真利から連絡で、フォックスへの1千億の融資計画を知る半沢。しかし投資に失敗して、多額の負債を抱えている会社へ銀行はなぜ融資を行うのか。

7時55分。

フォックス社との契約のためにスパイラル社を訪れている太陽証券の広重。

彼は瀬名に署名押印を迫ります。なんだか急いでいる様子。

瀬名は電話を一本かけてからと押印を中断します。

フォックス社が、東京中央銀行から1千億もの融資を受けていると聞いた瀬名は、郷田に電話をかけて直接融資先を聞き出そうとします。

しかし郷田の口からは、東京中央銀行ではない違う銀行名が。彼はうそをついている。

やはり、この合併計画は裏があるのか。いったいそれは?

ホワイトナイトの正体

すぐにスパイラルに向かおうとする半沢と森山は、ようやく浜村のメールに気づきます。

メールの写真の人物を見て、すべてがつながりました。

スパイラル社に到着した半沢は、アドバイザーが依頼者をだましてどうすると広重に詰め寄ります。

半沢は、コピーが存在しないはずの「スパイラル買収契約書」の写真を広重に突き付けます。

それは三木が決死の思いで手に入れたものでした。その買収計画書の内容はこうでした。

電脳雑技集団と東京中央銀行。

スパイラルと太陽証券、そしてフォックス。

すでにスパイラル社の株を4割を買い占めている電脳。

フォックス社が、新規発行した1千億分の株をもって電脳に寝返る。するとその割合は半数を軽く超える…

伊佐山は、フォックス社というホワイトナイトを利用して、まんまと買収計画を遂行するつもりだったのです。

計画をさらされて慌てる太陽証券の広重。

彼は電脳の平山社長とは、会ったこともないと白を切ります。

そんな広重に、森山は浜村から送られてきた写真を突き付けます。

そこには、平山社長婦人と親し気に挨拶を交わす広重の姿がありました。

もう言い逃れはできない。

いったいこの”絵”をを描いたのは誰か?

「伊佐山さんです」がっくり膝をおとして白状する広重。

セントラル証券の覚悟

合併契約が白紙になり怒り狂う伊佐山。

彼は、セントラルの社長と半沢を呼びつけ、銀行の邪魔をしたと副頭取(古田新太)の前で罵ります。

二度と銀行からの案件は回さない、覚悟しろ。そして詫びろ、と激しく詰め寄ります。

半沢も黙っていません。グループ全体の利益を損ねたというなら、子会社の利益はどうでもいいのかと。

そして、スパイラルと正式なアドバイザー契約を結んだことを明かす半沢。銀行と対立することになっても、顧客のために出来る限りのことをするのが自分たちの務めだと言い返すのでした。

帰ろうとする半沢に大和田から電話が入り、頭取室へ呼び出されます。

頭取室には大和田もおり、スパイラルとのことを聞かれる社長と半沢。

敵対することを覚悟の上かと詰め寄る大和田。

半沢は、それまでの銀行の汚いやり口を並べ立て、全身全霊をかけて顧客の利益のために責務を全うすると。そして電脳雑技集団を叩き潰す、と宣言します。

親会社への宣戦布告でした。

静かに聞いていた頭取(北大路欣也)は半沢に、顧客第一。ベストを尽くしがんばってくれという言葉をかけるだけでした。それは頭取の真意なのでしょうか?

第二話の感想

大和田の顔芸は相変わらず。前回の「恩返し」につづき今回は「おしまいDEATH!」が飛び出しました。

もう、伊佐山と二人、悪役っぷりから目が離せません。半沢もそれに負けじと存在感を発揮します。

スパイラルは半沢たちと手を組み、この危機を乗り越えられるのでしょうか。

 

第3話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『半沢直樹2』第3話のネタバレあらすじ

ドラマ『半沢直樹2』第3話のネタバレあらすじ

ついに「スーツ歌舞伎」と命名?された半沢直樹2。この夏ドラマの中では注目度はNO.1間違いなさそうです。

親会社に立てつくとは

買収成立の成功報酬8%を得るために、伊佐山(市川猿之助)は半沢(堺雅人)つぶしに躍起になります。

一方半沢達も負けじとフォックスの買収計画を瀬名社長(尾上松也)に提案しますが、潰れかけたフォックスの買収に難色を示します。

資金力対知恵。五分五分の勝負。

半沢は剣道の戦法に見立てて戦略を説明します。半沢、瀬名、森山(賀来賢人)の三人は剣道部出身です。

責めることで相手のスキを引き出す。半沢の提案に聞き入る瀬名と森山。

そんな中、フォックス社の巨額損失の記事がネットに出回り、半沢の狙い通り、フォックス社の株価はみるみる落ち始めます。即座にスパイラルが、公開買い付けによるフォックスの買収を発表。驚く伊佐山と電脳。

半沢の狙いは?一番得をするのは誰か?

黒崎あらわる

郷田社長(戸田重幸)との面談に臨む半沢達。電脳の傘下に入ることで活路を見出そうと考える郷田は耳を貸そうとせず交渉は決裂。

半沢は妻の花(上戸彩)にまた出向になるかもしれないと話します。覚悟の上でした。

セントラルに突然、証券取引監視員たちが詰めかけます。

慌てて証拠資料を隠滅するのに大慌て半沢達。フォックス社の買収計画などばれてまずいファイルを、スパイラル社の鉄壁のいわば”隠し部屋”フォルダに格納します。

監視員統括は…出ました。片岡愛之助いえ、黒崎。役者はそろいました。

監視員たちはシュレッダーまで漁って証拠を探ろうとします。

スパイラルのアドバイザーであるセントラルに、監視員たちが入ったことはすぐネット記事になり、スパイラルの株かは下がり始めます。

黒崎は、すでに”隠し部屋”の存在を把握していました。

”隠し部屋”にたどり着く黒川。フォックス買収計画書のファイルがばれたらすべて終わり。スパイラル社も総出で、ファイルのパスワードを巡って激しい攻防が。

いったい誰がリークしたのか、その間もスパイラルの株は下がり続けるのでした。

パスワードを巡って、黒崎vsセントラル激しい攻防の末、パスワードを解読した黒崎の目の前でファイルは削除されました。

一難去ってまた一難。

今度は社長室のシュレッダーを調べる黒川。それは紛れもなくフォックス社の買収計画書でした。ばれるのは時間の問題。

一方、フォックスは電脳に切られることに。

当初より電脳の目標はスパイラルの買収であり、フォックスは当て馬に過ぎなかったのでした。焦る郷田は態度を翻し、瀬名に助けを求めてきました。

シュレッダーにかけた書類がつなぎ合わされば、セントラルの営業停止は時間の問題。

その前にスパイラルとフォックスの契約を勧めるよう森山(賀来賢人)に指示を出す半沢。感謝と恩返しを忘れてはならない。そう森山にアドバイスするのでした。

ついに書類は黒崎の手によって再現され、フォックス社の情報を盗んだことを黒崎に詰め寄られる半沢達。

ついに合併へ

そこへ郷田社長が現れます。

彼は情報はフォックス自らリークしたと証言したため、半沢達は難を逃れることができました。

実は瀬名と郷田の話し合いは決裂しかけていました。その話をつなぎとめたのは森山でした。

感謝と恩返し。その信念が二人を動かしたのです。

その間にも、値下がりしたスパイラルの株は48%も買い占められていました。あともう少しで買収計画は完遂されれる、余裕の伊佐山と電脳。

そんな時、フォックスとスパイラルの協力的買収計画が発表されます。

二社が合体することにより、世界最強の通販サイトを作り上げるという計画です。

合併の発表にある人物が出資したことが明らかに。その人物とは…ジョンハワード。IT業界の神と呼ばれている男でした。

立場は見る間に逆転。スパイラルの株価は急激に反発。結果、買収は失敗しました。

銀行の逆襲

しかし副頭取の三笠(古田新太)黙っていなかった。

子会社に親会社が負けるわけにはいかない。買収計画に500億の追加融資を取締役会にかけるという情報が入ります。

派閥を超えて結束を呼び掛ける三笠。

三笠が頭を下げ、大和田(香川照之)を常務に返り咲くことを後押しすることを約束。それを受け入れた大和田によって融資は決定。

やはり、より力のあるものが勝つ運命なのか。

敵のスキをつけ

敵のスキを見つけなければ…半沢はそもそも、なぜ電脳が最初から銀行に頼まなかったのか不思議でした。

監視員たちの調査の後を見ながら、何かをつかむ半沢達。

どうやら黒崎たちの狙いは最初からフォックスではなく電脳社でした。銀行嫌いの黒崎が伊佐山たちのためにここに来たとは思えない。

彼らは電脳電設という会社のファイルを熱心に調べていたことが分かります。

その会社は、次世代スイッチング電源という技術を持っていました。親会社はゼネラル社。メインバンクは東京中央銀行。ゼネラル社から出向しているのは玉置(今井朋彦)という男。早速半沢は玉置に接触します。

高級料亭では、三笠に頭を下げさせ悦に入る大和田。その前には…大和田の腹心の部下、伊佐山が。彼は大和田を裏切っていなかった。何もかも芝居だったのです。

客の引いた行きつけの料亭で、玉置を待つ半沢。しかし現れたのは電脳の平山社長(土田英生)とその妻(南野陽子)でした…。

第3話の感想

息をもつかぬ展開は相変わらずで、さすがと言えます。もう、一気に物語が進みます。

来週、電脳社とスパイラル社の買収計画は山場を迎えます。さあ、半沢の逆転はあり得るのでしょうか。

第4話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『半沢直樹2』第4話のネタバレあらすじ

第5話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『半沢直樹2』第5話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

第6話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『半沢直樹2』第6話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

第7話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『半沢直樹2』第7話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

第8話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『半沢直樹2』第8話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

第9話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『半沢直樹2』第9話のネタバレあらすじ

ドラマ放送終了後に更新します。

ドラマ『半沢直樹2』視聴者期待の声

20代女性
20代女性
半沢直樹が左遷先でどうなったのか気になります。シーズン1の最終回が複雑な終わり方だったのでシーズン2はどのような展開になるのか凄く楽しみです。今回、今田美桜さんが登場されると言う事でどのような役柄でストーリーに関わってくるのかも楽しみです。
20代男性
20代男性
ドラマから入り、原作小説も読破したがやはり「倍返し」にするシナリオにはワクワクさせられる。
ドラマでは堺雅人の熱演もありついつい入り込んでしまう。
原作とドラマでの設定等どのような違いがあるのかも個人的には楽しみ。
20代女性
20代女性
爽快感のあるドラマ。まず小説から入ったのでドラマと違う部分も含め、私のなかで国内ドラマランキングベスト3に入るドラマなので全てが楽しみです。何度も見直したくなるような内容に自分を重ねていける人間ドラマ!
その他視聴者の期待の声はこちらをタップ
20代男性
20代男性
原作は読んだことがありませんが、前作のTVドラマを見ていました。毎回ハラハラドキドキな展開で、毎週楽しみにしながら見ていたのを覚えています。前作では半沢と大和田の間で互いの思惑が渦巻く中、どんな方法で半沢がピンチを切り抜けるのかを自分もテレビの前で考えながら見ていました。今回も新しく様々な方が出てこられると思いますので、その中でのやり取りや、心理戦を楽しみにしています。
20代男性
20代男性
前作の小説は読んだ事はありませんが、ドラマを全話見ました。前回の「半沢直樹」が放映されていた頃、私はあまりテレビドラマを見る機会がなかったのですが、「半沢直樹」だけは録画をする等し、毎週楽しみに観ていました。そして今回待望のセカンドシーズンということで、半沢直樹演じる堺雅人さん、大和田常務演じる香川照之さんの他、新規キャストとして今注目の今田美桜さん、賀来賢人さん等がキャスティングされており、前回の「半沢直樹」よりもさらに面白くなった「半沢直樹」が観られることを楽しみにしています。今回も個性派俳優が演じる半沢直樹らの駆け引きが観られると思うと、とても楽しみです。
30代男性
30代男性
堺雅人さん演じる半沢直樹がどうゆう手段を繰り出して次の敵を倒していくのか楽しみです。また前作では及川光博さんがそこまで出演が多いわけではなかったので今回はそれなりに半沢をサポートしてくれることを期待したいです。また新メンバーの方々が半沢の動きに対してどうゆう働きをしてくれるかも注目していきたいです。
30代女性
30代女性
主人公が悪い上司をバッサバッサと成敗して、倍返しすることです。理不尽な事も多い世の中ですが、勧善懲悪な世界観で、わかりやすく、心地よいテンポでドラマが進んでいくことも、非常に楽しいです。役者さんの演技も素晴らしいので、観ていてあきません。
30代女性
30代女性
今回は舞台が銀行から証券会社に変わるということで、子会社へ出向させられたところからどうやって銀行との戦いに勝利し、這い上がっていくかが楽しみです。決め台詞の「倍返しだ!」も令和の新シリーズでどのように発されるのか、期待が高まります。
30代男性
30代男性
私は池井戸潤の小説が好きで原作を見ておりますが、テレビ化された前作も小説と引けをとらない作品となっておりましたので、今回も楽しみです。しかも、今回は銀行員でなく出向先からの倍返し。池井戸作品は実力派俳優陣の演技がすごいので展開と演技のコラボレーションを期待してます!
30代男性
30代男性
吉沢亮さんや今田美桜といったフレッシュな新キャストの活躍が楽しみです。
2人とも半沢直樹のスピンオフ作品でとても良い演技をされていて、ストーリーも面白かったです。
ですので、本編とどう絡んでくるのかが楽しみの一つでもあります。
30代女性
30代女性
前作を観ていました。ズバッと物申す半沢直樹が今回も視聴者をスカッとさせてくれるのか。「倍返しだ」に続く決め台詞は何か。とても気になります。今ノリにのっている賀来賢人さん、今田美桜さんの演技も楽しみです。演技派の俳優陣が揃うなか、前作では上戸彩さんの演技が少し浮いていたのだけが少し心配です。
30代女性
30代女性
前回出演していたキャスト陣はどれだけ出演するのかや今回新キャラクターがどんな役割を果たしていくのか期待しています。また主題歌は誰が歌うことになるのかも期待しています。また今回どうゆう展開になるのか期待です。
30代男性
30代男性
原作の小説を読みましたが前作までと変わらず痛快な内容になっていると感じました。キャストについてはぼぼ前作と変わらないキャストとなっており、それぞれのキャストがそれぞれの色を出し面白い内容になるのではないかと思います。今回は出向先の証券会社が舞台ですが前回と変わらず面白い内容になりそうなので期待です。
30代女性
30代女性
前作とても楽しく見ていたので続編がようやく決まってとても嬉しいです!前シリーズからのキャストが多く安心してます。また特別編にでていた今田美桜さんも出演が決まり、半沢部長とどんな掛け合いするか楽しみです。特に及川光博さんとの友情はドラマでかかせないものだと思うので、今回もふたりのシーンを注目しています。
30代女性
30代女性
原作は未読ですが、前作のドラマはずっと見ていました。最終回直後から続編が期待される中、なかなか発表がなかったので、今回の続編は本当に楽しみです。メインキャストは前回から続投というのが何より嬉しい。毎回困難にぶち当たりながら最後にはスカッとさせてくれる、定番ですが安定感のあるストーリーが待ち遠しいです。

ドラマ『半沢直樹2』原作小説

「ロスジェネの逆襲」

「銀翼のイカロス」

「半沢直樹3 ロスジェネの逆襲」(講談社文庫)

「半沢直樹4 銀翼のイカロス」(講談社文庫)

ドラマ『半沢直樹2』1話〜全話視聴率

放送回視聴率
第1話(7月19日)22.0%
第2話(7月26日)22.1%
第3話(8月2日)23.2%
第4話(8月9日)%
第5話(8月16日)%
第6話(8月23日)%
第7話(8月30日)%
第8話(9月6日)%
第9話(9月13日)%
第10話?(9月20日)%

 

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