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堀ちえみ口腔がん(舌癌)ステージⅣ公表!リンパ転移で生存率や治癒率は?

衝撃的なニュースが報じれてしまいましたね。

タレントで7人のお子さんの母親でもある堀ちえみさんが、口腔がん(舌癌)で手術し闘病されることを発表されました。

急な発表で衝撃的でしたが、しっかりと闘病されるという意思も表明されていました。

口腔ガン(舌癌)のステージⅣと言うことですが、生存率や治療法はどのようなものなのでしょうか?

気になったので調べてみました。

堀ちえみさん口腔がん(舌癌)はステージⅣだと発表

タレントの堀ちえみ(52)が19日、自身のブログでがん闘病中であることを公表した。口腔がんでステージ4であることを告白し、「かなり厳しい状況です」などとつづり、治療に専念することを明かした。

堀は「2月4日に検査入院の際の、検査結果が出るという事で、それに合わせて、今後の治療方針を決める事に、なっていました。舌の生体検査の結果、口腔癌(左舌扁平上皮癌)と診断。そして左首のリンパにも、転移している事が判明。ステージ4との告知を受けました。かなり厳しい状況です」と自らの病状を説明。「いろいろ後悔しても始まらない。ただ前だけを向いて、ポジティブに生きていこうと。私は負けません」と闘病への決意をにじませた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000077-spnannex-ent

ブログで口腔ガン(舌癌)であることを公表 全文

堀ちえみのアメブロ「hori–day 」
いつもたくさんの皆様に、
ご覧いただきまして、
心より感謝致しております。
デビュー当時からずっと、
応援して下さっているファンの皆様、
お仕事でお世話になっている皆様、
ブログを見て応援して下さっている皆様、
いつも温かいコメントを、
有難うございます。
さて、この度は皆様に、
大切なご報告があります。
私、堀ちえみは、
口腔癌(左舌扁平上皮癌)と、
診断されました。
いわゆる舌癌です。
ステージは4です。
 最初は昨年夏頃に、
舌の裏側に小さい口内炎ができました。
治りが遅いので、
病院で診ていただきまして、
その時は塗り薬や貼り薬、
ビタミン剤などを処方して貰いました。
しかし11月になっても、
少しも良くならず、
酷くなる一方。
痛みも増して辛くなり、
掛かりつけの歯科医院に行き、
診察を受けました。
そして何度かレーザーで、
焼いて貰ったりもしました。
それでも治らず、
そのうちに、
舌の裏側だけではなく、
左の側面にも、
固いしこりができてしまいました。
私は2016年にリウマチなど、
二つの病気を患っており、
薬を飲みながらの治療中でした。
その科の定期検診の際にも、
主治医に相談したところ、
「飲んでいる薬の副作用の1つに
口内炎の症状が出る事もよくあるので
薬を暫くストップして様子を見ましょう」
との事でした。
次の診察は翌年の2月となっており、
それまでには徐々に良くなると、
信じていました。
ところが年が明けても、
良くなるどころか、
酷くなる一方で、
しこりも増え続け、
左側の舌に激痛が走り、
やがて食べ物が沁み、
喋るのが辛くなり、
眠っていても痛みで、
夜中に目が覚めてしまうように、
なってしまったのです。
さすがにこれは口内炎ではないと…
最悪は舌癌かも知れないと…
自分でスマホで、
舌癌を検索してみたところ、
私の舌の症状と同じような画像が、
たくさん出てきました。
朝になり主人に相談して、
急いで大学病院に行きました。
それが1月21日の事です。
主人は仕事がありましたので、
一人で病院へ行きました。
主治医の先生の所見で、
悪性の舌癌の可能性が高いという診断。
それを聞いた私は、
静かに受け止めていました。
驚きもしなかったので、
自分でも不思議でした。
ある程度、
覚悟が出来ていたのかも知れません。
「転移の心配もあるので
すぐに一週間の検査入院をして下さい」
との事。
しかし仕事が立て込んでおり、
一週間は無理なので、
ご無理をお願いして、
二日間の入院で、
全身のいろいろな検査を、
急いで受けさせていただきました。
その夜、
私は美容院で伸ばしていた髪を、
15センチ以上切りました。
髪を切るのに、
夜遅くまで掛かった私を、
仕事帰りの主人が、
美容院まで迎えに来てくれていました。
主人は病院に付いて行けなかった事、
私一人で癌の告知を受けた事に、
「傍に付いてやれなくてごめん」
「一人でよく頑張ったね」
と…。
私より主人の方が、
大変なショックを受けていたように、
思えました。
そして車の中で、
子供たちに隠さないで、
きちんと説明をした方がいいのか。
癌だという事は伏せた方がいいのか。
ふたりで話し合いました。
実は主治医となる口腔外科の先生に私が、
子供たちに伝えた方が良いのかどうか、
他の同じ患者さんのケースなども、
多く経験されている中での意見を、
お聞きしておきました。
まずは上の子供から、
下の子供までの年齢を聞かれました。
そして仰った事。
「この病気は家族の理解・サポート・協力が
必要です」
「場合によっては治療に
長い期間が掛かる場合もあります」
「子供さんの年齢的な事も考えたらば
きちんと向き合って
話をした方が良いと思います」
あくまでご主人と話し合って
決めていただく事が一番大切ですが」
その話も勿論、
主人に伝えました。
その結果主人と私は、
子供たちにきちんと、
ありのままの状況を話すという、
選択をしました。
しかもその日のうちに、
話をしようと。
まず東京の実家近くに住んでいる、
息子のところに夜のうちに、
主人が会いに行って話してくれました。
私の口からは辛すぎて、
告げる事は出来ませんでした。
息子は最初は絶句。
顔面蒼白になったそうです。
しかし暫くして落ち着きを取り戻し
「正直に話してくれてありがとう」
との事でした。
東京郊外や他県に住んでいる、
子供たちには電話で伝えてくれました。
それぞれやはり、
ショックを受けていたそうです。
そして自宅に住んでいる、
高校3年生の息子と、
高校1年生の娘には、
夫婦ふたり揃って、
告げました。
息子も動揺していました。
娘にはポロポロ涙を流して、
大泣きされてしまいました。
 「リウマチのお薬のおかげで
やっと良くなって
全身の痛みから解放されて」
「今度は癌だなんて」
 「辛すぎる」
でした。
この言葉を聞いた夜に、
私は初めて泣きました。
2月4日に検査入院の際の、
検査結果が出るという事で、
それに合わせて、
今後の治療方針を決める事に、
なっていました。
舌の生体検査の結果、
口腔癌(左舌扁平上皮癌)と診断。
そして左首のリンパにも、
転移している事が判明。
かなり厳しい状況です。
長い間仕事を休む事も、
たくさんの皆様にご迷惑を、
お掛けしてしまいます。
「自分の人生、悔いなし」
「このまま治療せずに
人生の幕を閉じてもいいのかな」
と正直そういう事も考えました。
公表せずにいようとも考えました。
ですから癌を告知された後も、
口内炎とブログ上で表現し続けておりました。
申し訳ございませんでした。
私が「生きる」為に、
頑張らなければと決心したのは、
末娘の涙と言葉でした。
今思い出しても胸が張り裂けそうです。
「お母さんは病気ばかりで
可哀想な人生だった」と…
そういう思いを、
子供たちの心に残したままで、
闘いもせずに諦めて良いのだろうか…
主人と子供たち、
家族の為に、
私はまだ生きなければならない。
そう気持ちを切り替えて、
長く辛い闘病に、
チャレンジする事を決意致しました。
いろいろな治療の選択肢がありましたが、
時間は掛かるけれど、
先ずは手術をして、
取り除けるところは取るという方法を、
選択しました。
手術を選択したからには、
長期療養が必要ですので、
皆様に公表しなければなりません。
そういう経緯を経て、
本日公表をさせていただく事となりました。
本日19日に入院を致しました。
22日には手術です。
舌の半分以上を切除。
首のリンパに転移した腫瘍も、
同時に切除します。
切除した舌には、
自分の皮膚の一部を、
移植します。
一度の手術でこれらを、
全て済ませます。
口腔外科と形成外科の合同チームの手術で、
12時間以上掛かると、
聞いております。
先生方を信頼して、
身を委ねてお任せしたいと思います。
なってしまった事は、
いろいろ後悔しても始まらない。
ただ前だけを向いて、
ポジティブに生きていこうと。
私は負けません。
力いっぱい闘って、
必ず戻って来ます。
そして再びファンの皆様の前で、
歌が歌えるようになりたい。
その為にも頑張って、
治療に専念させていただきます。
皆様にはどうか、
温かく見守っていただければと思います。
尚、当ブログは体調の良い時に、
時々更新させていただきますね。
長々と失礼致しました。
私は負けない!
                              堀ちえみ
引用:https://ameblo.jp/horichiemi-official/

口内炎のような症状から異変を感じられていたものの、なかなか治らずにいくつか病院を回って最終的には大学病院へ行って判明したようですね。

ステージⅣということで、初期症状で判明していれば・・・
という思いもあるでしょうね。

たらればになってしまいますが。

堀ちえみさん口腔がん(舌癌)ステージⅣの5年生存率

口腔がんの中で最も多い舌がんの5年全生存率は、 I期:91%、II期:80%、III期:65%、IV期:45%です。

引用:https://www.jfcr.or.jp/hospital/cancer/type/headneck/mouth.html

公益財団法人 がん研究会の発表によると、舌がんステージⅣの5年全生存率は45%ということです。

 

引用:http://nakatsugawa-hp.jp/shinryo/kouku-geka/kokugan.html

 

引用:http://www.ogaki-mh.jp/gankyoten/cancer/kouku.html

45%〜50%台としているところが多いようです。

ステージⅣという段階が、舌癌としてはワーストの段階とされておりその進行状況にもよるのでしょう。

堀ちえみさん口腔がん(舌癌)ステージⅣの治療法は?

 堀は19日に入院し、22日に手術を受ける予定。

手術は口腔外科と形成外科の合同チームで行われ、「舌の半分以上を切除。首のリンパに転移した腫瘍も、同時に切除します。

切除した舌には、自分の皮膚の一部を、移植します」。

「先生方を信頼して、身を委ねてお任せしたいと思います」と12時間以上におよぶ大手術に臨む心境を明かした。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000077-spnannex-ent

ブログにも書かれていたように、すぐに手術で浸潤部位を切除するとのことです。その後、放射線治療と化学療法を行うことが一般的なようです。

外科療法、化学療法(抗癌剤)、放射線療法の3つが主体となります。一般的には、手術単独で行われたり、3つを組み合わせることが多いですが、癌の種類や進行度(ステージ)、患者さんの健康状態を考慮して治療法が選択されます。

1)外科療法

癌の浸潤度、進展度により術式は異なります。病変よりも大きめに切除する必要があるため、予想よりも欠損が大きくなることが多いです。欠損の大きさにより、再建が必要になる場合があります。軟組織の再建には、胸や肩の組織をつなげたまま移動させる方法や、おなかや足の組織を切り離した後、首の血管とつなぐ方法もあります。顎の骨を切除した場合は、再建用の丈夫なチタンプレートで顎の輪郭を回復したり、骨移植を行ったり、特殊な入れ歯で穴をふさいだりします。後日、創が落ち着いてから、形態の修正や機能回復の目的で追加手術を行うことがあります。

2)放射線療法

高エネルギーの放射線を体の外から患部めがけて照射して癌細胞を破壊する方法です。一般的には1日1回週5日間照射で4~6週間かかります。放射線療法はよく化学療法と組み合わされて行われます。この治療法の副作用として、照射部位の口内炎や火傷の症状(皮膚炎)、倦怠感、食欲不振、嘔気などの症状があります。

3)化学療法

単剤もしくは2種類以上の抗癌剤を静脈注射や動脈注射または内服する治療法です。抗癌剤は血流に乗って全身を巡り、口腔癌のみならず転移した癌細胞にも奏功します。抗癌剤のみで肺癌を完治させることは現状ではほとんど不可能ですが、癌巣を小さくしたり、増殖を抑えたり、転移を予防したりする効果が期待できます。抗癌剤は正常細胞をも痛めますので、種々の副作用があり、稀に致命的なこともあります。嘔気、食思不振、下痢、便秘などの消化器症状、口内炎、骨髄抑制(白血球減少、血小板減少、貧血)、末端神経症状(手足のしびれ)、脱毛、腎機能障害、肝機能障害、心機能障害、肺障害などが上げられますが、使用する薬の種類や個々人の感受性によって症状の出方に差があります。吐き気止めの点滴や白血球を増やす注射でこれらの副作用に対処します。脱毛や神経症状は長引き、有効な治療法もありません。他の副作用は2~4週間で回復します。
最近では、癌に栄養を供給する栄養血管(動脈)にカテーテルを送り込み、直接抗癌剤を流す方法(超選択的動注化学療法)も盛んに行われるようになり、治療効果の向上、外科療法による機能障害の軽減、患者さんの精神的負担の軽減に貢献しています。

引用:http://www.ogaki-mh.jp/gankyoten/cancer/kouku.html

堀ちえみさん口腔がん(舌癌)はステージⅣだと発表まとめ

とても残念で衝撃的な内容の発表ですね。

先日、白血病を発表された水泳の池江璃花子選手に続き、ショッキングなニュースです。

舌癌のステージも進んでしまっている、ステージⅣということでご自身でもかなり厳しいと言うコメントもありましたが、諦めずに戦う姿勢を表明されています。

きっと、かなりショックもあったでしょうが、お子さんやご家族にも支えられて闘病されるかと思います。

生存率の高いところでは、50%台とされていたのできっとまた回復してまた元気な姿を見せてくれるでしょう。

しっかりと療養、治療されて回復されるのをお祈りしております。

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