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京急と12tトラック激突事故直後の現場動画!電車運行再開の目処は?

2019年9月5日京浜急行と踏切を渡ろうとしたトラックが衝突し、死者を出す事故になっています。

京浜急行とトラックが衝突

 5日午前、横浜市神奈川区で京浜急行の電車とトラックが衝突しました。けが人が36人出ていて、67歳のトラック運転手とみられる男性が死亡、20代の乗客の女性が重傷、ほか34人が軽傷です。

京浜急行によりますと、午前11時43分に神奈川新町駅と仲木戸駅の間にある踏切で青砥駅発三崎口駅行きの下りの快特電車と果物を運んでいた12トントラックが衝突し、先頭から3両目までの車両が脱線しました。警察などによりますと、トラックは千葉県内の流通会社のもので、このトラックを運転していたとみられる67歳の男性が死亡し、20代の乗客の女性が重傷、このほか、子どもを含む34人が軽傷です。捜査関係者によりますと、現場付近の防犯カメラにはトラックが踏切の近くで切り返しをしていた際にトラックの一部が電車と衝突する様子が映っているということです。この事故の影響で現在、京急川崎駅と上大岡駅間の上下線で運転を見合わせています。

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6335586

踏切で電車とトラックの事故が起き、多くの被害者が出ています。

34名が軽傷、女性が重症ということです。

トラックを運転していと見られる67歳の男性は亡くなった模様です。

京浜急行とトラックが衝突した場所は?

事故があった場所は、神奈川新町駅と仲木戸駅の間にある踏切とのことです。
神奈川新町駅の南西側に接する交差点に、大きな踏切がありました。

おそらく、この踏切で起きた事故だと考えられます。

 

京浜急行とトラックが衝突した直後の動画

事故直後の映像です。

煙も黙々と上がっていますし、電車に乗っていた人たちも事故現場を見て騒然となっており、事故当時のショックが伝わってきますね。

京急本線運行再開の目処について

9月5日11時40分頃、京浜急行電鉄(京急)本線神奈川新町~仲木戸間の踏切で快速特急とトラックの接触事故が発生した。

トラックと接触した車両は新1000形で、ツイッターの投稿によると、事故当時の現場はミカンのようなものが散乱しており、事故車両は大きく傾斜。編成前部で黒煙が上がっている様子を確認できた。

この事故により、京急本線は京急川崎~上大岡間の上下線で運行を見合わせており、「運転再開までに相当の時間がかかる見込み」とされている。ツイッターの投稿では本日中の再開が厳しい状況にある旨の掲示が見られた。

これにより、13時32分現在、JR東日本、東京急行電鉄、相模鉄道、横浜市営地下鉄、東京臨海高速鉄道、東京モノレール、都営地下鉄浅草線、横浜シーサイドラインへの振替輸送が実施されている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000017-rps-bus_all

この事故で、交通に影響が出る人は多いでしょうね。

接触というレベルの事故ではなく、衝突と言っていいほどの被害だと思われます。

京急と12tトラック激突事故直後の動画!運行再開の目処は?まとめ

踏切での接触事故ということですが、まだ事故が起きる瞬間の詳細などは公表されておらず、直接の原因は判明していません。

しかし、トラックの運転手が亡くなっていることなどから、運転にミスがあったことも考えられます。

スマートフォンの普及によって、こういった動画もすぐにSNSで拡散されるような時代になりましたね。

事故の悲惨さがリアルに伝わってくるので、こういった映像が苦手な方は見たくはないでしょうね。

 

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