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肉ダイエット・ミートファーストで信江勇減量成功!工藤孝文監修の効果的なやり方や食事法レシピ

ダイエットといえば、お肉や揚げ物などカロリーの高いものや炭水化物などを減らして野菜を増やす!というやり方が一般的ですよね。

そんな中、肉ダイエット・ミートファーストという前代未聞のダイエット方法が話題になっています。

そこで、今回は工藤孝文医師が推奨している肉ダイエット・ミートファーストとはなんなのか?

工藤孝文医師が推奨している肉ダイエット・ミートファーストを効果的に実践する方法やレシピについて調べてみました。

肉ダイエット・ミートファーストが名医のTHE太鼓判! お肉ダイエットで特集

TBS系列の人気番組、名医のTHE太鼓判!で3月11日放映される特集がお肉ダイエットなのです!

これまでは、食事を始める際には油物や肉類よりも先に野菜から食べ始める食べ方が推奨されてきましたよね?

しかし、最新のアンチエイジング方法としてお肉から食べ始めるミートファーストが抗加齢(アンチエイジング)やダイエットには良いと言われているのです。

工藤孝文医師監修 肉ダイエット・ミートファーストとは?

工藤孝文医師が推奨する肉ダイエット・ミートファーストでは、気をつけるポイントは3つ!

  1. 食事を食べる際に肉から食べ始める。主食は最後に減らして食べる
  2. 肉以外はバランスよく食材を取り入れる
  3. しっかり噛んで、時間をかけて食べる

「肉にはたんぱく質が豊富に含まれています。炭水化物、たんぱく質、脂質の3大栄養素をすべて同じ分量食べた場合、食欲を満たして抑える効果があるのはたんぱく質のみであると実証されています。最初にたんぱく質を摂ることで、自然と主食の量も減り、ダイエットにもつながる。また、さまざまな大学や機関において、“太りにくい食べ方”が研究されていますが、いずれも炭水化物を最後に食べ、血糖値の急激な上昇を防ぐカーボラストが効果的だという結果が出ています。

さらに、食後血糖の激しい変動が、低血糖や糖尿病のほか体調不良やストレスの原因にもなると問題視されています。血糖値が安定していると、ホルモンや自律神経のバランスが整いますから、ダイエッターが陥りがちなリバウンドにも歯止めがかかります」(工藤さん・以下同)

肉に含まれるある成分もダイエットに効果的だという。

「肉には体内の脂肪を燃やし、エネルギーに変える働きをするL-カルニチンが豊富に含まれています。つまり、L-カルニチンを多く摂れば体脂肪を燃やす効果も高い。不足すれば脂肪が蓄積されるということになります」

L-カルニチンの含有量は100g当たり牛肉130mg、豚肉70mg、鶏肉30mg。牛肉の中でも、特に多く含まれているのが赤身の肉(ヒレ)だ。

引用:https://diet.news-postseven.com/33549

ダイエットのために野菜から食べる「ベジファースト」が知られるようになりましたが、僕たちはパフォーマンスを上げるために肉から食べる「肉ファースト」をおすすめしています。お肉は脂があることと、集中力を高めるアミノ酸やビタミンB群も多く含まれているので、パフォーマンスを上げるためには最も適した食材だと考えています。

栄養療法を専門とする新宿溝口クリニック院長、溝口 徹さんに伺いました。

引用:https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2018/11/1127.html

ベジファーストが悪いというよりは、主食である炭水化物の摂取量を減らすためにタンパク質を先に食べることで満腹感を早く得る手段ということのようですね!

炭水化物を食べるなら、その分タンパク質であるお肉や野菜を摂取して栄養価を高めましょうという考え方のようです。

当然、糖質である炭水化物を摂りすぎると太ります。しかし、タンパク質だけ取っていてもビタミンやミネラルがないとうまく筋肉が増えません。

野菜ばかり食べていても、タンパク質が足りておらず筋肉が減っていけば体の代謝が下がって痩せにくい体になっていきます。

タンパク質が足りてない人が多いため、意識してタンパク質を摂取しましょうという推奨ですね。

工藤孝文医師監修 肉ダイエット・ミートファーストの効果的なやり方と食事法

ミートファーストダイエットでは、肉を毎日食べることがポイントだ。とはいえ、どのくらいの量を食べればいいのだろうか。

「ぼくだって毎日、ステーキじゃ飽きるし、お金も続かない(笑い)。ほかの食材からもたんぱく質を摂取するので、食べる肉の適量は1日に自分の体重×1g(体重50kgの人は50g)。手のひらにのるくらいの量で十分です。ちょい足し程度ですので、野菜炒めに加えたり、牛しゃぶサラダにすれば、料理にも取り入れやすい。また、牛肉に比べ、豚肉や鶏肉はL-カルニチンの含有量こそ少ないですが、どちらも良質なたんぱく質、そして豊富な栄養素を含んでいます。牛肉、豚肉、鶏肉をバランスよくとりましょう」

【2】の”肉以外の食材をバランスよくとり入れる”ことも大切。

「肉には、たんぱく質をはじめ脂質などの豊富な栄養素が含まれていますが、1つの食材で、すべての栄養素を補えるわけではありません。女性におすすめしたいのが、肉と一緒にビタミンCを摂ること。ビタミンCは、赤身の肉に多く含まれる鉄分の吸収を高めてくれるため、女性に多い貧血予防にも有効です。ちなみに、皮膚や骨を作るたんぱく質であるコラーゲンを生成するには、緑黄色野菜などのビタミンが不可欠です」

ところで、肉は脂肪を燃やしてくれる反面、消化に時間がかかるのが難点。これがポイントの【3】だ。

「肉をスムーズに消化、吸収させるには、よく噛んでから飲み込みましょう。噛むことで、あごの筋肉と、周辺にある神経が刺激されます。すると、脳内の満腹中枢が刺激され、食事の満足感も得られやすい。食欲にブレーキがかかるので過食予防にもなります。さらに、よく噛むだけで内蔵脂肪が燃焼し消費エネルギーが30%上がる、という研究結果も報告されています」

食べれば筋肉が増え太りにくい体になる!

肉を食べることがダイエットにつながる理由はほかにもある。

「肉に含まれるたんぱく質は、基礎代謝を上げる筋肉の原料となります。そのたんぱく質の素となるのがアミノ酸です。中でも9種の必須アミノ酸は体内で生成できないため食品から摂らざるをえない。肉には必須アミノ酸がバランスよく含まれているので、効率よくとれるのが魅力なのです」

しなやかな筋肉のついたメリハリボディを手に入れたいなら今すぐミートファーストを!

引用:https://diet.news-postseven.com/33549

なるほど。

当然、肉ダイエットといえどもお肉ばかり食べてはダメということですね。

糖質、脂質、タンパク質という三大栄養素それぞれのメリットとデメリットを理解した上で何をどう食べるのかが大切ということですね。

その上で現代人の食のバランスでは、どうしても炭水化物が多くなりがちです。しかし、お肉は炭水化物や野菜に比べて高価ですよね。

そのため、自分に必要なタンパク質量をしっかりと把握して、必要量と的確に摂取しましょうというのが工藤孝文医師の推奨する肉ダイエット・ミートファーストということですね。

お肉を先にしっかりとよく噛んで食べることで、代謝も上がるし満腹感も得やすくなる!

日比野佐和子医師も推奨している肉ダイエット・ミートファースト

工藤医師とはまた別の、アンチエイジングの専門家である日比野佐和子医師もミートファーストを推奨されており、本を書かれています。


最新医学で証明された最高の食事術 ベジファーストは過去の常識 ミートファーストで本物の健康体へ!

世界の第一線で活躍するアンチエイジング専門医、医学博士・日比野佐和子が「医者の食事本」や「健康本」を精査。そして現時点の最新・ベスト回答を解き明かし、分かりやすく解説。
最新科学や医学、栄養学のエビデンスに基づいた、本物の健康長寿と美のための食の新常識。あなたを変える「良い食事法と生活習慣」を全解説!

第1章「健康を目指すなら肉から」

  • 食物繊維は栄養素ではない
  • 脂質やタンパク質の吸収まで阻害
  • 肉より先に野菜を食べるとビタミン不足に
  • 肉は肥満の原因ではない

第2章「血糖値スパイクや不定愁訴、鬱を改善する」

  • タンパク質を効率よく吸収
  • 食後血糖値の急上昇を抑える
  • 食物から摂取する糖の量を減らす
  • 肉を避けると老化がどんどん進む
  • 噛む回数が増えると痩せ効果が高まる

第3章「実戦 ミートファースト食生活」

  • メニューは肉に偏らないように
  • 炭水化物は最後に
  • 朝・昼・晩、肉はいつ?
  • 食後の満足感はタンパク質がいちばん高い
  • ビタミンが大切 付け合わせもしっかり
  • 1日に食べる肉の適量は?
  • CI値よりもCL値

第4章「食の新常識(生活習慣編)」

  • 朝は和食を避ける?
  • 市販のシリアルはヘルシー?
  • Bカロテンは本当に健康に良い?
  • 毎食満腹は長生きできない
  • サラダだけの晩ごはんで不眠症
  • 食物繊維の摂り過ぎで便秘になる

第5章 「食の新常識(外食・調理編)」

  • ラーメンは醤油よりとんこつを
  • 酒が美容の敵とは限らない
  • パンを選ぶなら全粒粉
  • 唐揚げにマヨネーズはお勧め
  • 白いパンはバターを塗ったほうが良い
  • 野菜たっぷりでも鍋料理は健康的ではない?
  • 焦げた肉は食べない
  • レモンは美容効果だけではなく老化も防止
  • コレステロールを目の敵にしない
  • 脂質を摂っても肥満にはならない

第6章「食の新常識(美容・ダイエット編)」

  • 運動で体重は減らない
  • 運動中のエナジードリンクやプロテインは危険?
  • 食後すぐ運動するのが効果的
  • グルテンフリーと糖質フリーは違う
  • むくみの原因は水不足
  • 1日3食の常識を捨てる
  • 糖質はシミやシワの原因
  • 人口甘味料は砂糖より危ない
  • 野菜ジュースではなく野菜を
  • 早食いは口臭のもと
  • ダイエットで味覚障害に
  • 老け顔の人は長生きできない?

引用:http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000313303

タイトルと見出しを見るだけでも、興味が惹かれる内容が多いですね!

しかし、基本的には工藤孝文医師の推奨する肉ダイエット・ミートファーストと同じような内容のようです。

工藤孝文医師の経歴、プロフィール

福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。帰国後、大学病院、地域の基幹病院を経て、現在は、福岡県みやま市の工藤内科で地域医療を行っている。ダイエット外来・糖尿病内科・漢方治療を専門とし、『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)減量外来ドクター、『ガッテン』(NHK)『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)漢方治療評論家・肥満治療評論家など、メディア出演多数。日本内科学会、日本糖尿病学会、日本東洋医学会、日本肥満学会、日本抗加齢医学会、日本女性医学学会、日本高血圧学会、日本甲状腺学会、小児慢性疾病指定医。

引用:http://www.kudonaika.com/staff/

 


ミートファースト|工藤孝文|3月11日(月)名医の太鼓判!★お肉ダイエット★: 【ミートファーストダイエット】

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