2020春ドラマ

未満警察ミッドナイトランナー動画1話〜無料フル視聴&見逃しや再放送!ネタバレあらすじまとめ

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ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』見逃し&動画無料視聴

【再放送予定】
なし

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※2週間無料で見放題作品視聴可能!

ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』番組情報

ドラマ名未満警察 ミッドナイトランナー
放送日2020年4月11日スタート
毎週土曜日 夜10時~
主演中島健人(Sexy Zone)/平野紫耀(King & Prince)
スタッフ脚本:渡辺雄介
音楽:木村秀彬
チーフプロデューサー:池田健司
プロデューサー:藤村直人/森雅弘/柳内久仁子(AX-ON)
演出:南雲聖一/長沼誠/大谷太郎
原案映画「ミッドナイト・ランナー」(韓国)
公式サイトHPTwitterInstagram
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キャスト

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\放送終了後から視聴可能/Huluの無料お試し
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ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』ネタバレあらすじ

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』第1話のネタバレあらすじはこちら

『未満警察 ミッドナイトランナー』第1話のネタバレあらすじ

快と次郎の最強バディ誕生!

一人の少女(鈴木梨央)が交番に助けを求めてきました。少女の家では家族3人が感電死する事案が発生。

神奈川県警大黒署の刑事柳田晋平(原田泰造)らが現場に臨場しました。

一方神奈川県警察学校に入校し、片野坂教場で同期生となった本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。寮の部屋も同室になった2人ですが、快は次郎のマイペースでどこか天然な性格についていけない様子。

片野坂教場の助教及川蘭子(吉瀬美智子)は厳しく、ランニングや腕立て伏せなど容赦ないトレーニングを学生たちに課していきます。

また教官の片野坂譲(伊勢谷友介)は、以前はプロファイラーとして活躍した経験があり、同期の柳田が感電死事案の相談にやってきました。

1ヶ月前にこの家の夫が事故で死亡してから多額の借金が発覚し、それを苦にした一家無理心中と見られています。しかし自殺なのに感電死は不自然ではないかと柳田は考えていました。

片野坂は感電死事件で唯一生き残った少女に会いますが、何も話しません。

一家3人感電死事案との関係とは?謎の女現れる

警察学校では登山道を走る訓練が行われました。

制限時間内に戻れなかった生徒は過去に退職となったと本間から聞かされます。登山道の途中で足をケガした快。

通りかかった次郎は快をおんぶして登山道完走を目指しますが、時間内にゴールできませんでした。もう退職かと考えた2人でしたが、本間は足をケガした同期を見捨てた他の生徒たちに罰を与え、2人はお咎めなしとなります。

寮で待機となった快がふと窓の外をのぞくと向かいのアクアショップに湯上りの美女(真木よう子)の姿が。

双眼鏡で次郎と一緒に覗いていると、帰ってきた男にその女性が殴られている光景を見ます。快が止めるのも聞かず助けに行かなくてはと寮を飛び出す次郎。

しかし、アクアショップに入ると突然女に高電圧の通電棒を首に押し当てられて、次郎は意識を失います。ネットで調べ覗いていた女性がアクアショップオーナーの妻ではないと気づいた快。

片野坂教官の味方によっては被害者が加害者にも見えるという言葉を思い出し、快は次郎の元に走ります。

しかし、次郎と同じように謎の女に襲われて気絶してしまうのです。

快と次郎危機一髪!

意識を取り戻した2人の前には、先ほど女性を殴っていたお店のオーナー信二(東根作寿英)の姿が。彼は1週間仕事で家を空けていたら、見知らぬ女楓(真木よう子)が住みついて妻と娘を洗脳してしまったと話します。

快が楓の家族のことを聞く昔両親と3人で幸せに暮らしていたが多額の借金が分かり、両親が借金とりに連れていかれたと話し始めます。

警察に相談しても何もしてくれなかったと怒る楓。しばらくして父親が事故死し、母親が戻ってきたが借金はなくなり、母は父のことを話さなくなり変わってしまったと快らに言いました。

ついにオーナーの妻は快と次郎を楓のために殺そうと夫信二に言います。

オーナーの妻は夫を服従させるために、夫の首に高電圧の通電棒を押し付けます。ついに夫は2人を殺すことを承諾。快と次郎は高電圧の通電棒を押し当てられて意識を失ってしまいました。

一方片野坂は少女の心を開き、半年前に見知らぬ女がやってきて言葉と暴力で家族を洗脳したことを聞きだします。

保険金目的で父親を事故に見せかけて殺し、今度は女の洗脳に疑問をもった家族同士で殺し合いとなったのです。少女は犯人におびえ、今まで口を閉ざしていました。

洗脳されたオーナーの妻!快と次郎の運命は?

目を覚ますとパンツ1枚の姿でトラックのコンテナに乗せられていた快と次郎。

2人は死んだふりをして反撃のチャンスを待つことにします。快は就職した会社を1ヶ月でやめたのは、周りは優秀すぎてついていけなくなったからだと話し始めます。

このまま無職かと思った時、小さい頃のヒーローになりたいという夢を思い出して警察官を目指したと言います。一方次郎は、兄太郎が1年前に事故死したが、太郎の夢が警察官だったのでそれを引き継いだと話しました、

2人で生きてここから脱出することを決意します。

トラックのコンテナが開き、オーナーの信二に反撃する2人ですが、信二はわざと電圧を弱くして殺さなかったと告白します。

2人は楓が人質に取っているオーナー夫妻の娘の救出に向かいました。アクアショップに戻った2人と楓が対峙します。

自分の喉に包丁を向けて死ぬという娘を必死にとめる次郎。

その隙に逃げようとした楓を快が追いかけますが、反撃に合い殺されそうになります。危ない所で片野坂と本間が現場に乗り込み、楓は逮捕されました。

クビを覚悟した2人でしたが、未解決事件解決の功績により今回はお咎めなしとなります。

快と次郎のチームワーク抜群!笑いあり感動あり!

快と次郎は、初回から見事なチームワークでした。理論派の快は中島君にぴったりの役柄で、爽やかだけどちょっとドジで可愛らしい一面があるのも魅力的でした。

そしてどこか憎めない天然な次郎も、平野君のキャラクターそのものという感じでとても面白かったです。でも困った人をみると放っておけない性格は、正直で優しい平野君のイメージに合っていると思います。

2人ともそれぞれの役柄がしっくりきてみていて違和感がなく、自然に入りこめました。

途中の登山道での訓練で自分もクビになるかもしれないのに、足をケガした快を見捨てなかった次郎には本当感動しました。

またピンチに陥ったトラックのコンテナ内で、互いに警察官になった動機を語り合うシーンも少し2人が本音を話せた瞬間だったので微笑ましくとても素敵でした。これからもっと絆を深めて、いいバディになっていくだろうと期待感が高まります。

吉瀬さんや真木さんの演技がすごい!

また、助教役の吉瀬さんの学生に対する厳しい指導の姿がすごくかっこ良くて、様になっていました。

こういった仕事のできる、厳しい上司役も彼女にぴったりだと思います。でも厳しいだけじゃなく、きちんとフォローもあってツンデレ感が絶妙です。

そして、幸せな家族を洗脳していく女性役の真木よう子さんは、淡々とした感情のない演技が却って恐怖感満載で本当に怖かったです。あの通電棒を構えて近寄ってくる様子も恐ろしすぎて、逆に魅入ってしまったほどです。

真木さんというと正義感があって強い女性の役柄が多かったので、今回は悪役でこれまでにないイメージでした。

しかし真木さんは見事に演じ切っていて新たな魅力を発見したような気分になりました。

さて気になる次回2話は、快と次郎が誘拐事件を目撃し人質を助けようと奮闘します。2人は快の冷静な分析力と次郎の行動力、そして2人のチームワークで無事に事件は解決できるのでしょうか・・・?とても楽しみです。

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』第2話のネタバレあらすじはこちら

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』第2話のネタバレあらすじ

週末外泊中に誘拐を目撃する2人

ベッドの上で拘束されて横たわる若い女性里佳(木崎ゆりあ)。恐怖でひきつる里佳に男が注射器を手に近寄ります。

神奈川県警察学校ではテストが行われ、優秀な本間快(中島健人)に対し、全く問題が解けない一ノ瀬次郎(平野紫耀)。一方で術科は次郎の方が強く、剣道初心者の次郎に3段の快はやられてしまいます。

そんな中、2人は週末の特別外泊を迎えます。恋人のいる同期の黒岩純哉(葉山奨之)がうらやましくなった快と次郎。

マッチングアプリで女の子とデートの約束を取り付けますが、結局すっぽかされてしまいました。失意の中、2人でビリヤード場を探していると、可愛らしい少女(上白石萌音)が車で連れ去られる現場を目撃。

車のナンバーを110番で伝えるも、現場で待つように言われます。

警察学校の授業で誘拐事件は発生から時間が経過するにつれ、被害者の生存率が下がると教わっていた2人は待ちきれず、近くの警察署に向かいます。

しかし刑事の柳田晋平(原田泰造)はこれから事件現場に向かうところだから、待っていてくれと言われます。

2人で懸命に誘拐事件を捜査

誘拐事件発生からの時間経過により、被害者の生存が心配な2人。

授業で学んだ捜査の基本が「被害者、証拠、現場」であることを思い出し、まずは現場に戻ることにしました。そこで彼女が落としたトッポギの袋を見つけ、自宅か店が近所だと思い聞き込みに回ります。

あきらめかけた時、とうとう彼女がトッポギを購入した店を見つけます。

そこから彼女の職場である耳かき店をつきとめ、快が潜入して被害者の少女の名前は亜未と判明し、住所も分かりました。

自宅を訪ねると男が飛び出してきて逃げ出します。

追いかけて捕まえ、男が亜未を小暮(松永拓野)という別の男性に引き渡したことを白状させました。

亜未の自宅に戻り、部屋にいた別の2人の少女から亜未とは家出してきてSNSで知り合い、近々家を出て3人で暮らすことを男に告げたら逆上した話を聞きます。

亜未の監禁場所に踏み込む2人

小暮のいきつけのスペインバルに向かい、店内で乱闘の末小暮を捕まえます。

そして、亜未の監禁場所である廃ビルまで案内させました。廃ビルでは亜未の他にも、薬を打たれてぐったりとした少女が何人も監禁されていました。

次郎と快が亜未ともう一人の少女を抱えて逃げようとしたところ、男たちに見つかります。

アミと次郎を先に行かせた快は懸命に戦いますが、ボスの男柴本(加藤雅也)が出てきてやられてしまいます。アミを近くの木の下に寝かせて、快の救出に向かった次郎もやられて連れられてしまいました。

その頃、刑事の柳田は同期で警察学校の教官片野坂譲(伊勢谷友介)に連絡し、誘拐事件を目撃した学校の生徒が来たことを話し、誰なのかを突き止めようとしていました。

次郎と快の抜群のコンビが最高!

まだ第2話なのに快と次郎はとても息の合ったコンビネーションを繰り広げ、見ていて痛快でした。

次郎の天然がさく裂し、剣道の授業で胴を上下さかさまにつけたり、快を助けるために耳かき店にきた警官の目をそらそうとして帽子を奪って逃げたりと行動がかなり面白くて何だか可愛らしく、笑えました。

また快は真面目でいざという時には冷静な分析力、判断力を発揮してかっこよかったです。

快と次郎のアクションシーンもテンポよく進み、見ていてスカッとしました。

ゲスト2人の演技に魅了される

ゲストの上白石萌音ちゃんは大人っぽく、目力が強くてやっぱり可愛いいオーラがすごいなと改めて感じました。

今回は強気な女の子の役ですが、うまく演じていて惹きつけられました。

また誘拐犯人役で登場の加藤雅也さん。こちらは強面で表情が恐ろしく、悪党感満載でした。快や次郎に襲い掛かるシーンも迫力があって怖かったです。

さて第3話は、誘拐された少女たちを救出すべく、柳田刑事や片野坂教官らが動きます。連れさられた快と次郎はどうなるのか・・・少女たちを助けだすことができるのか見どころ満載です。

第3話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』第3話のネタバレあらすじ

男たちに捕まった快と次郎の運命は・・

男たちに襲われて意識を失った本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)は、廃ビルの一室に天井から吊り下げられていました。

裸の上半身にはマジックで線が書かれ、周りにはのこぎりなどが置かれています。

身の危険を感じた2人は逃げ出しますが、男たちに見つかり追いかけられます。もう捕まるという所で交番に駆け込んで何とか助かりました。

一方で、次郎に助け出された亜未(上白石萌音)も再び男たちに捕まっていました。

快と次郎は誘拐された少女らが男に監禁されていると警察官に訴えますが、身分を証明するものを奪われてなかなか信用されません。警察学校の学生だと名乗ると教官の片野坂譲(伊勢谷友介)や助教の及川蘭子(吉瀬美智子)が駆け付けます。

捜査が続けられず学校に戻る2人

少女らが監禁されていた廃ビルを捜索しますが、既にもぬけの殻でした。

監禁されていた痕跡や麻酔薬の空瓶などを見つけ、手慣れた人身売買組織の犯行だと確信する片野坂ら。片野坂の同期の刑事柳田晋平(原田泰造)は所轄では扱いきれない、本部の案件だと告げます。

しかし、本部にはスケジュールがあるのですぐに捜査に着手できるかわからないのが現実。

学生の身分ではなにもできないと知り落胆した快と次郎は、片野坂に促されて警察学校へと戻っていきます。

同期らと誘拐事件に話をしますが、家出の経験がある野原さやか(竹内愛紗)が何とか少女を助けたいと言いました。快と次郎は柳田に犯行車両のナンバーを覚えているから、防犯カメラを追跡して足取りを調べて欲しいと訴えます。

柳田は既に部下の稲西結衣(中村ゆり)に依頼してあると言い、去っていきます。

少女らと逃げ出そうとした亜未でしたが、再び柴本(加藤雅也)らに捕まり3度目はないと殴られます。

快と次郎の活躍で事件が解決!

稲西からの連絡で犯行車両が防犯カメラに写っており、輸送倉庫会社ロゴは入った車が後ろについていることが判明。

快と次郎は、次の週末に海外に輸送予定があることを突き止めます。

外泊届を出しても受理されないだろうからと学校を抜け出した快と次郎は武装し、少女らが運ばれた輸送倉庫会社の倉庫付近で待ち伏せします。

そして犯行車両に乗っていた男たちと対決して倒します。

しかし最終的に柴本に見つかり、死闘を繰り広げます。そして何とか柴本を逮捕することに成功しました。

コンテナ内で少女たちを見つけ、警察に通報することに。今度こそ退学だと覚悟する2人でしたが、学校長の恩情により罰則処分で退学は免れたのでした。

2人の警察官としての熱い思いに感動!

第3話は前回の少女誘拐事件の続きでしたが、ストーリーもテンポよく進んで見やすかったです。

快と次郎が男たちに捕まった時はハラハラしましたが、助かってホッとしました。警察学校の学生にも関わらず、誘拐された少女救出を諦めず自分たちで訓練して救出に向かう様子には胸打たれました。

退学を覚悟して、自分たちの命をかけて少女を救い出せる熱意はすごいと感じます。

でも助けを求めている人が多く警察はすぐに動けない、学生や教官の立場では何もできないというのはもどかしいですね。

中島健人君と平野紫耀君のコンビもしっくりときて、本当のバディみたいに見えるのも2人の絆が深いからだと思います。終盤で救出された亜未が2人に会いにきて、抱きつくシーンは2人が全てをかけてやった行いが報われた瞬間で感動的でした。

スカッとするアクションシーンは迫力満点!

また片野坂教官は何か過去を抱えていて、教官を9年もやっているのが気になりました。

型破りだけど警察官としての使命を持った快と次郎をかばう気持ちが優しく、自分に失ったものを持った2人がうらやましいのかと思いました。

やはり吉瀬美智子さんの学生に対する厳しい態度は、ちょっと怖いけど凛としていて素敵だと感じます。今回も柴本役の加藤雅也さんの迫力に恐怖を感じ、亜未役の上白石萌音さんの強い目力の演技も健在で見ごたえがありました。

快と次郎、柴本のアクションシーンもスピード感や動作にキレがあり、ドキドキしながらも見ていて楽しかったです。

さて第4話は家出経験のある同期のさやかが何か悩みを抱えていて、警察学校の寮から姿を消します。

SNSで知り合った男と一緒にいて、助けを求めるメールが快のもとに・・・。さやかを救うために快と次郎が再び奮闘します。

第4話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』第4話のネタバレあらすじ

自殺願望のある同期のさやかが行方不明に

警察学校の本間快(中島健人)は恋愛に疎く、一ノ瀬次郎(平野紫耀)はラブストーリー映画の良さが分からない快にあきれ顔。

授業では教官の片野坂譲(伊勢谷友介)が自分の限界を知ることが大事で、限界まで自分ができることに集中すべきだと話します。

同期の野原さやか(竹内愛紗)は訓練についていけず、大けがをしそうになります。

更に思いつめた表情でSNSに「死にたい」とつぶやきました。すると指友指助と名乗るカウンセラー(忍成修吾)から返事があり、会って話すことに。

寮を抜け出したさやかはそのまま行方不明となり、みんなが心配します。

快のスマホに「助けて欲しい」というさやかからのLINEが届いていました。それは、縦読みにすると愛の告白になっていたのです。

さやかの救出に向かう快

さやかは指助とカフェで待ち合わせをしていました。

快がさやかに電話すると、ちょうど指助が来て電話が切られます。快は持ち前の洞察力で2人が会っているカフェをつきとめ駆け付けます。

一方刑事の柳田晋平(原田泰造)は、女性が自殺にみせかけて絞殺された事件現場に来ています。同じ手口で殺害された被害者は4人いますが、全員が指友指助とSNSで連絡をとっていたことが判明。

指助とさやかがカフェを出ていきますが、指助が置いていった携帯を快が拾うとちょうど柳田から電話がかかります。

指友指助の目的を知った快は、さやかの身を案じて2人が乗った車を自転車が追いかけます。指助の車は団地の駐車場に止まりますが、どこの部屋に入ったかわかりません。

指助の携帯を持っている快はwifiを利用して部屋を突き止め、踏み込みます。

しかし既に2人の姿はなく、クローゼットには被害者4人の写真が貼ってありました。そこへ片野坂と助教の本間凛子(吉瀬美智子)もやってきて、快は警察学校へと帰っていきます。

指友指助の正体とさやかの救出

指助が新たな携帯を手に入れたことから、GPSをたどり部屋に踏み込む柳田ら。

しかし男は指助ではなく、監禁された女性もさやかではありませんでした。快はSNSのメッセージの特徴から指助が3人はいることを突き止めます。

また片野坂から、指助は被害女性に死ぬ前にやりたいことを書かせて1つだけやらせてから殺していることを教えられます。さやかに思いを寄せる同期の田畑翔之介(小平大智)の情報から、さやかの出身小学校へ向かう快。

その頃さやかは、小学生の時校長室に飾られた自分の絵を見るために指助と母校を訪れていました。

さやかの絵は警察官になりたいという夢を描いたものでした。

改めて夢を思い出し、死にたくないと言うさやか。しかし怒りを募らせた指助はさやかの首を絞めていきます。

そこへ、快が踏み込んで指助を取り押さえ、さやかを助けます。結局さやかは己の限界を知り、カウンセラーを目指すために警察学校を去っていくのでした。

快が大活躍の回でとてもカッコよかった!

第4話は快が大活躍した回でした。さやかからの好意に戸惑いながらも必死で助けようとする姿はとても素敵でした。

快が持ち前の洞察力や推理力を駆使して、指助の正体やさやかの居場所へと近づいていくストーリー展開も面白かったです。話がテンポよく進み、最後は快のアクションシーンの見せ場もあってうまくまとまっていたと感じました。

また、密かにさやかに思いを寄せる田畑の恋心もせつなかったです。

最後、田畑がさやかの目隠しを取ろうとして、助けにきたのが快なのか?とさやかに言われて快に譲ったシーンはちょっと胸が痛みました。警察官になるにはメンタルの強さも必要で、大変で責任ある仕事だと改めて感じました。

今回は自分には限界についてもこのドラマから考えさせられました。

予想外の展開にドキドキが止まらない!

忍成修吾さんはダークな役が多い俳優さんですが、指助の不気味な雰囲気や狂気にみちた表情などが上手く表現されていたと思います。

まさか指助が3人もいるとは始め思っていなくて、途中さやか救出に間に合うのかハラハラしました。最後さやかと快との恋の行方も気になりましたが、さやかが退学し告白は過去のものとして泣きながら去っていくシーンもせつなかったです。

さて次回は、覚せい剤密売事件に快と次郎が巻き込まれていきます。

売人グループの一人が次郎の幼馴染で初恋の相手だったことから、次郎がまさかの潜入捜査をすることに・・・次郎ちゃん活躍の回となりそうでとても楽しみです。

第5話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』第5話のネタバレあらすじ

覚せい剤密売のガサ入れ現場に居合わせた次郎と快

一ノ瀬次郎(平野紫耀)と本間快(中島健人)は、外出中にナンパの目的で立ち寄ったクラブで覚せい剤密売のガサ入れの現場に居合わせます。

警察署に連れて行かれ、身元の確認が取れてほっとする2人。

しかし次郎は刑事に見せられた売人の写真に中に、幼馴染の望月凛花(連佛美沙子)の姿が映っているのに気づきます。

凛花は、次郎の初恋相手で亡くなった兄の恋人でもあったのです。昔やんちゃだった凛花を兄の太郎は警察官を目指すことで更生させたのでした。

組対の刑事は片野坂譲教官(伊勢谷友介)に、凛子と知り合いの次郎を特例として潜入捜査に協力して欲しいと持ちかけ、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)をお目付け役にすることで許可がおりました。

潜入捜査のため凛花に近づく次郎

久しぶりに凛花を呼び出した次郎。

会社を作り社長だと言う凛花に快は仕事を探しており、雇って欲しいと頼みます。凛花は2人に荷物を預けて時間までに届けることを依頼。

中身を見るなと言われつつも、快がバックの中を確認するとベビーグッズが入っています。

届先にはベビーベットを置いてあり、依頼主は凛花で妊娠していました。父親は兄かと問いつめる次郎ですが、凛花は否定し生まれた赤ちゃんを今度は北海道を運べと命令します。

凛花の変わりように落胆する次郎。刑事にも潜入捜査の失敗をとがめられて2人は警察学校へと戻りました。

シングルマザーの同期鷹木真琴(傳谷恵里佳)にアドバイスを求めます。

そして真琴から両親がいなかったら、友人に頼ると聞いた快は凛花が次郎に頼りたかったと考え、凛花を守るように伝えたのです。

次郎と快は凛花を救えるのか?

次郎は警察学校を抜けだし、凛花のアパートへ行って足を洗って欲しいと言います。

次郎が凛花に気持ちを伝えようとした時、突然男たちが部屋に入ってきて襲い掛かりました。凛花を逃がして応戦する次郎でしたが、凛花が戻ってきます。

2人でなんとかその場を逃げ出し、凛花は最後の取引で金を得たら遠い所で子供と暮らしたいと言いました。

そこへ、凛花の仲間の白木(桜田通)がやってきてトラブルにより取引が中止になったと報告します。しかし、凛花は取引すると言って次郎も付いていくことに。

取引現場には2人を襲った男らがいて、凛花は白木に裏切られたこと知り、更に刑事の根本(渋江譲二)もグルだったと分かります。男たちにやられそうになった時、快や蘭子らが助けにきました。

そして快は凛花に手錠をかけます。

太郎は生まれてくる子の名前を書いたメモに残しており、それをみた凛花は号泣。凛花が乗ったパトカーを見送る次郎も泣きじゃくるのでした。

次郎ちゃんの魅力たっぷりの回!

第5話は次郎ちゃんが大活躍だったけど、切なく胸が苦しくなる悲しいストーリーでもありました。

凛花が犯罪者であっても大事な人だから守りたい、救いたいという気持ちがとてもよく伝わってきました。次郎ちゃんはこれまで肉体派なイメージが強かったけれど、今回は凛花の仲間の裏切りや刑事とグルであることにも気づき、警察官としての勘の鋭さも感じました。

次郎が刑事に撃たれそうになった時「終わったのはお前の方だ」と言って、快が見事に蹴りをくらわしたシーンは、かっこよくて本当にスカッとしました。

回を重ねるごとに快と次郎の絆が深まっています。

そして、お互いに信頼し合えるバディへと成長しているのが嬉しいです。更に厳しいことを言いながら助教の蘭子も2人の警察官としての正義感を認めているのだと感じました。

連佛美沙子さんの号泣シーンがせつない!

そして今回、演技派としての評価が高い女優連佛美沙子さんがゲスト出演しました。表情やセリフ回しなどで、感情の高ぶりを上手く表現されていたと思います。

特に太郎からの手紙をみて泣くシーンはやりきれない思いに胸がいっぱいになりました。

それでも、次郎ちゃんの前ではちょっとお姉さんぶって強がる姿が微笑ましくあります。また、次郎が最初に手錠をかける相手が凛花だったのは切なかったです。

でも凛花がやり直すために、次郎が警察官として一歩踏み出すためにも必要なことだったという気がします。明るい笑顔が印象的に次郎ちゃんですが、最後の号泣シーンが辛くて、思わずもらい泣きしてしまいそうになりました。

さて次回第6話は、世間をにぎわせている連続殺人事件に興味をもち、快と次郎が模擬捜査を行おうとします。

一方、蘭子を訪ねてきた男が突然、拳銃で蘭子を脅して教室に立てこもり、助けようとした快と次郎も巻き込まれることに・・・蘭子と男の関係は?快と次郎は無事に事件を解決に導くことができるのでしょうか?・・

第6話あらすじはこちらをタップ

ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』第6話のネタバレあらすじ

10年前の猟奇殺人事件の再来

スコップで撲殺後に片手だけを地上に出して遺体を土中に埋め、スコップを立てるという事件が発生。

10年前に起こった猟奇殺人事件と手口が同じですが、既に天馬暁生(佐戸井けん太)が逮捕され、死刑判決が出ていました。しかし、今回の事件で真犯人は別にいると確信する神奈川県警大黒署の刑事柳田晋平(原田泰造)。

この事件に興味をもった本間快(中島健人)や一ノ瀬次郎(平野紫耀)らは、授業で発表するために模擬捜査を行うことになりました。

現場を再現している最中に、快がぎっくり腰になり次郎が背負って運んでいると、天満智也(柿澤直人)が助教の及川蘭子(吉瀬美智子)を訪ねてきます。

智也が銃を持っていることに気づき、跡を追う2人。

智也は蘭子を人質して資料室に立てこもります。蘭子を助けようとして飛び込んだ2人でしたが、智也には共犯者の姉天満直子(長谷川京子)がいて救出に失敗します。

智也が所持していた銃は水鉄砲で硫酸が入っていました。

そこへ同期の黒岩純也(葉山奨之)らが快たちを探しにきて智也に出くわし、逃げていきます。事件が発覚したことで捜査一課のSATが出動し、現場を包囲しました。

死刑囚のアリバイのカギを握る蘭子

捜査一課は資料室の暖房を強くして犯人の判断力を鈍らせるという作戦に出ます。

教官の片野坂譲(伊勢谷友介)は反対し、交渉を任せて欲しいというが断られます。交渉の電話に出た直子は、先日起きた殺人事件の真犯人を逮捕しろと要求し、できなければ1時間おきに人質を殺すと告げます。

突入すれば体に巻き付けた爆弾で自爆し、仲間がムラタミキを殺す手はずになっているとも言いました。

10年前の連続殺人事件は2人目の被害者の夫が犯人として逮捕され、死刑判決が出ました。

その犯人の子供が智也と直子の姉弟だと話す快。父親の無実を証明するために蘭子を訪ねてきたのでした。一家でパン屋を営み、仲の良かった両親なのに父が母を殺すはずがないと信じている智也と直子。

警視正の国枝肇(木下ほうか)は現場に来て、犯人に隙ができたら突入するという命令を出します。天馬暁生にはアリバイがあり、事件から遠く離れた場所でスピード違反の切符を切られていたと主張する直子。

取り調べでの自供が逮捕の決め手となったが、精神的に追い詰められてやってもいない罪を認めたのだと話す智也。

2人は警察に行っても切符処理の記録はないと言われ、スピード違反の切符の控えを必死に探して見つけだしたのです。切符処理の担当警察官氏名欄に、蘭子の名前が記載されていたことから、蘭子が上の命令でもみ消したと疑い訪ねてきたのでした。

また、柳田たちの殺人事件の捜査は上からのストップがかかります。

蘭子は天馬暁生の切符処理の記憶はないが、以前国枝から天馬の家族がきても無視するように命令されていたことを思い出します。しかも暁生は病気で余命宣告されており、もう時間がありません。

快たちは事件の真相を突き止めることを決意

警視正の国枝は犯人に水の差し入れと人質1人の解放を交渉し、学生に見えるSATの隊員を1名送り込んで制圧させる計画を決行。

警察学校だから、犯人を消して全てなかったことができると目論んでいるのです。

9年前暁生が逮捕された時、片野坂は真犯人が別にいると国枝に盾ついて、捜査一課から飛ばされていました。

蘭子は違反の控えの筆跡は自分のもので、お父さんは無実だと話します。快と次郎は真実を明らかにして2人を助けたい、国枝の水の差し入れの話は罠だと告げました。

銃を隠し持ったSAT隊員が水を運んできて、智也ともみ合いになります。

そこへ次郎が加勢しますが、SAT隊員が直子に発砲しかばった蘭子が足を撃たれました。興奮した智也が硫酸銃をSAT隊員に向けて撃ち、腕を負傷させてしまいます。

発砲音を聞いた国枝から、すぐに電話がかかってきました。

けが人がいると突入されるからいないと伝えろという蘭子。快は国枝にケガにはなく、銃の発砲は事故だと話します。犯人はけがをしたSAT隊員はそのまま残し、人質は1人解放すると言っていると伝えました。

そして突入させないために犯人は武装した5人、体に時限爆弾を巻き付けていると嘘の情報を流します。

快は次郎に片野坂教官にプロファイリングしてもらい真犯人を捕まえて欲しいと頼み、次郎だけが解放されて資料室から出てきたのでした。

蘭子の正義感と犯人をかばった姿に感動!

第6話はなかなかハードで、常にハラハラする展開となりました。

10年前の猟奇殺人の犯人のアリバイに蘭子が深く関係していたことは驚きました。蘭子はクールで組織の規範や命令には絶対背かないタイプ。でも今回組織に逆らってでも正義を優先する気持ちに感動し、思わず応援したくなりました。

そして蘭子の「もう2人を見捨てない、真実を明らかにするまで2人を守る」といった言葉に胸打たれました。

蘭子演じる吉瀬美智子さんはショートカットが凛々しく、美しさが際立っていました。

鋭い眼差しや真剣な表情など演技に臨場感があって、素敵な女優さんだと改めて思いました。今回も快と次郎の息の合ったコンビネーションが見られて嬉しいです。

そして犯人の話に真剣に耳を傾け、自らの立場よりも天馬一家のことを親身になって考えてあげる姿にジーンときました。快の推理力や判断力はどんどん鋭くなってきて、快の気づきや提案を機にストーリーがスピーディーに展開していくのでとても心地よく感じます。

長谷川京子さんの好演が光る!

次郎は緊迫した状況の中でも、天然さは炸裂していました。

智也に手を拘束しろと言われて渡されたテープで自分の手をぐるぐる巻きにしたり、死刑囚が病気で時間がないというのに脱走したのか?などと言ったり、ちょっと笑えるシーンがあってほっこりしました。

ゲスト出演の長谷川京子さんは死刑囚の家族という悲壮感が漂いながらも、凛としていて美しく冷静な女性を見事に演じていてよかったと思います。

弟役の柿澤直人さんの逆上しやすく冷静さを失った演技、悔しくて涙する表情などがとても上手でいい役者さんだと感じました。

そして木下ほうかさんといえば悪役が多いですが、今回も冤罪を作った悪徳警察幹部役がぴったりはまっているという印象を受けました。徐々に悪事が明らかになり、どのように追いつめられていくのか今後楽しみです。

さて次回の第7話は猟奇殺人事件の真相を突き止めるために、次郎と片野坂が協力して事件を追う展開となります。

負傷したSAT隊員の代わりに人質になる片野坂。

国枝は犯人が窓際に見えたら即狙撃するように命令を出します。次郎は暁生のアリバイ証拠を握っているムラタミキという人物に接触しようとして・・・

次郎たちは事件の真相にたどりつけるのでしょうか?そして真犯人は一体誰なのでしょうか?・・・次回も快と次郎の活躍に期待します。

第7話あらすじはこちらをタップ

暁生のアリバイ証明ができる証拠品を受け取る次郎

解放された一ノ瀬次郎(平野紫耀)は、突入させないために捜査一課の国枝肇(木下ほうか)らに犯人は5人で武装しているなど嘘の情報を話して時間を稼ぎます。

立てこもり犯の一人、天満直子(長谷川京子)が撃たれた助教の及川蘭子(吉瀬美智子)の止血を行います。弟の天満智也(柿澤勇人)が姉は看護師だったけど、父が死刑囚と分かると職を失い続けた、警察のせいだと怒りをあらわにします。

突入命令敵は5人で窓際に見えたら狙撃の命令を出す国枝。

教官の片野坂譲(伊勢谷友介)はSAT隊員が重傷を負っており、万一犠牲者が出れば事件が公になるから自分が人質を交代すると進言して認められます。

直子がムラタミキという人物と今日会う予定であり、父の天満暁生(佐戸井けん太)の無実の証拠を受け取る予定だったと話しました。直子の代わりに次郎が証拠品を受け取りにいくことになります。

待ち合わせ場所でムラタミキと会う次郎。

家族でないと渡せないというムラタミキに対し、次郎は必死になって頼みます。願いが通じムラタミキは次郎に古い携帯の写真を見せました。

その写真は天満暁生の妻が連続殺人の第二の被害者となった時刻、暁生はムラタミキと一緒にいたことを示すもの。新たにスコップ男の事件が起きて、ムラタミキはもう黙ってはいられなくなり今回証拠品を渡すことにしたのでした。

真犯人は警察内部にいる?

直子との交渉により、片野坂が資料室に入ってきてSAT隊員が解放されます。

本間快(中島健人)と片野坂が犯人のプロファイリングを開始。片野坂は1件目の殺人は弱い力で殴打し、2件目以降からは強い力での殴打になっていると説明します。

1件目は偶発的だったかもしれないが、殺人衝動が開花して力加減が変わってしまったと予測した片野坂。

捜査会議でそう説明した途端、暁生が犯人だと断定されてしまったのです。

片野坂は快楽殺人鬼が家族をターゲットにするケースは極めて稀だから、暁生が犯人ではないと言ったが暁生犯人説は覆りませんでした。

快は暁生が煙草を吸わないのに、オーダーメイドの暁生のジッポライターが現場から発見された、警察が証拠を捏造して暁生を犯人に仕立て上げたのだと話します。

だからこそ暁生の犯行時間のアリバイが重要となるのです。

2件目は次郎が受け取りに行っている証拠、3件目は蘭子が取り締まりをした祭の交通切符の控えと証言がアリバイの証拠になることが分かります。

そして、証拠の捏造に記録の隠蔽、自白の強要とあまりに強引な捜査をしたのは、犯人が警察内部にいるからと予想する片野坂と快。アリバイが立証されたら暁生が無実になる可能性が高いと知った直子は人質を解放して、投降することを国枝らに伝えました。

直子と智也が投降

一方証拠品を受け取った次郎は男たちに襲われて、証拠品を奪われそうになりますが何とか反撃して逃げ切りました。

男たちは国枝が差し向けて捜査一課の刑事たちだったのです

解放されたSAT隊員から犯人は直子と智也の2人だと聞いた国枝は、10分後に突入の命令を出します。

神奈川県警大黒署の刑事柳田晋平(原田泰造)は、スコップ男の事件現場で犯人が遺棄したコートを見つけました。指紋照合の結果、万引きの前科のある20歳の大学生が犯人だと判明。

犯人の男はスコップ男の事件を調べるうちに興味を持ち、模倣したに過ぎなかったのです。

しかも次郎が守った証拠品の携帯は男たちに襲われた際に、破損してしまったことも判明。その上、医療刑務所から直子に電話があり病気の暁生が危篤状態との連絡も入ります。

再び希望が失われた直子は絶望し、銃を自分の頭に向けて自殺しようしました。

しかし快が何とか説得し、直子は銃を離して泣き崩れました。快は必ず自分たちがお父さんの冤罪を晴らすと約すると直子と智也は投降して、警察に逮捕されます。

警察学校へ戻ってきた次郎も快と同じ言葉を2人にかけたのでした。

こうして立てこもり事件は終わったかのように見えたが、国枝が駐車場で襲われて拉致されます。立てこもり事件を捜査本部で見守っていた同期の橘冬美(大幡しえり)は部屋に戻り、思いつめた表情でスーツケースに隠し持っていた携帯電話を取り出したのでした。

片野坂と快のプロファイリングに納得!

第7話もドキドキする展開が続き、一気に最後まで見終わってしまったという感じです。

片野坂教官のプロファイリングがすごく的を得ていて、快と一緒に事件をひも解いていく展開は少しずつ謎が解けていくようで心地よかったです。

また、片野坂教官と助教の蘭子が直子と智也に真摯な姿勢で謝罪する様子も胸打たれました。

快も車いすに座ったままでしたが、推理力が冴えていて存在感がありました。次郎の必死な様子も伝わってきて、刑事たちに襲われても懸命に証拠品を守る姿に感動しました。

ただ、解放されたSAT隊員は直子らの味方のようなことを言っておいて、結局国枝に犯人の数を正直に教えてしまったのはひどいと思います。中で制圧するつもりが、逆に襲われてしまいSAT隊員としてのプライドが傷ついたから、仕返しのつもりかという気もしました。

木下ほうかさんの悪役ぶりに脱帽!

今回も国枝役の木下ほうかさんのヒールぶりが憎らしかったです。

ポーカーフェイスを装いながらも、自分の悪事が露見してしまうというちょっと焦りが見える表情や演技はさすがだと思います。

しかし、犯人が投降すると言っているのに突入命令を出すなんて無謀です。本当に突入するのかと思いましたが、そこは止めてもらえてよかったと思いました。

国枝が事件の黒幕をかばっているのは分かっていましたが、どのように事件を幕引きするのか気になるところです。7話ではまだスコップ男の正体が分からないままなので、これから快と次郎によってどう正体が暴かれていくのがとても楽しみです。

ただ国枝も最後に襲われてしまったことから、また謎が深まった気がします。

更に同期の橘の様子がおかしくなり、最後の隠し持っていた携帯を取り出したしシーンも意味深です。橘もスコップ男の事件に関係しているのかもしれないと感じました。

次回第8話は、快と次郎は交番での実務実習に出ます。

そして制服警官が拳銃を奪われ、その拳銃を使用しての強盗殺人事件が発生。快と次郎は実習先の交番近くの民家から強盗が入り母親が撃たれたとの110番通報を受けます。

快と次郎は事件に巻き込まれながら、解決に導くことができるのでしょうか?・・・

まだ終わらないスコップ男による連続殺人事件はどうなっていくのでしょうか?・・・襲われた国枝の安否や同期の橘の様子も気になるところです。

第8話あらすじはこちらをタップ
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ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』1話〜全話視聴率

放送回視聴率
第1話11.2%
第2話9.0%
第3話8.4%
第4話7.2%
第5話9.1%
第6話%
第7話%
第8話%
第9話%
第10話%

 

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