ニュース

PayPayは胡散臭い?運営会社や中山一郎社長の経歴について

PayPayの100億円キャッシュバックキャンペーン第二弾が発表されましたね!

しかし、あまりにインパクトが強すぎて、PayPayって大丈夫なの?なんか胡散臭くて怪しい・・・という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、今回はPayPayは胡散臭い?運営会社や中山一郎社長の経歴について調べてみました!

PayPayの運営会社は中国資本なのか?

PayPayはインド最大のデジタル決済企業であるのPaytmと、ヤフーとソフトバンクが提携・協力して作った会社です。

会社名 PayPay株式会社
設立 2018年6月15日
代表取締役
社長執行役員CEO
中山 一郎
事業内容 モバイルペイメント等電子決済サービスの開発・提供
所在地 ■本社

  • 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー

■拠点

  • [東京拠点] 東京都千代田区
  • [横浜拠点] 神奈川県横浜市神奈川区
  • [さいたま拠点] 埼玉県さいたま市大宮区
  • [仙台拠点] 宮城県仙台市青葉区
  • [盛岡拠点] 岩手県盛岡市
  • [札幌拠点] 北海道札幌市北区
  • [高崎拠点] 群馬県高崎市
  • [新潟拠点] 新潟県新潟市中央区
  • [名古屋拠点] 愛知県名古屋市中村区
  • [金沢拠点] 石川県金沢市
  • [静岡拠点] 静岡県静岡市葵区
  • [大阪拠点] 大阪府大阪市中央区
  • [京都拠点] 京都府京都市下京区
  • [神戸拠点] 兵庫県神戸市中央区
  • [博多拠点] 福岡県福岡市博多区
  • [広島拠点] 広島県広島市中区
  • [岡山拠点] 岡山県岡山市北区
  • [高松拠点] 香川県高松市
  • [鹿児島拠点] 鹿児島県鹿児島市
  • [那覇拠点] 沖縄県那覇市

※2018年9月現在

株主 ソフトバンク株式会社
ヤフー株式会社

引用:https://www.paypay-corp.co.jp/

ペイペイという響きが中国っぽいので、中国資本や母体が中国の会社と思われがちですが立派な日本の会社ですね。

PayPayの中村一郎社長の経歴

引用:https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20181122_03

PayPay株式会社で社長を務める中山一郎氏は、平成6年に明治学院卒で国際デジタル通信(現:IDCフロンティア)に入社。

平成11年には取締役となり、平成13年の4月1日にIDCフロンティアの代表取締役となりました。

その後、代表取締役を退任し、取締役となり2019年現在ではIDCフロンティアには名前が残っていません。

2018年4月1日にヤフートラベル事業部の実務担当となるコマースカンパニー予約統括本部の本部長には、執行役員に新任となった中山一郎氏が就任しました。

中山一郎氏はヤフー傘下「一休」の代表取締役副社長執行役員でもある。

  • 一休 代表取締役副社長 執行役員 (2016年〜2018年?)
  • ヤフー株式会社 執行役員
  • ヤフーコマースカンパニー 予約統括本部 本部長
  • PayPay株式会社 代表取締役社長

おそらく、PayPayの社長になられるタイミングで一休の役員からは抜けられておられるようです。

現在の役職は、

  • ヤフー株式会社執行役員 コマースカンパニー決済統括本部長
  • PayPay株式会社代表取締役社長

上記2つのようですね。

PayPayのセキュリティ問題

1回目の100億円キャッシュバックキャンペーンの際に、クレジットカードの認証の際に不正利用が相次いでいるのでは?という問題があった。

しかし、PayPayの調査によるとシステム上の問題ではなく、クレジットカードの番号やセキュリティナンバーが漏れている場合の不正使用であると言われています。

100億円あげちゃうキャンペーンで急速に広がったモバイル決済サービスで、ソフトバンクおよびヤフーの合弁会社「PayPay(ペイペイ)」は12月27日、同サービスで発生している不正利用に関する対策と対応を発表した。

同社は2019年1月中にクレジットカード登録時の本人認証サービスの導入および不正利用と認められた際の補償原資を全額負担する旨を明らかにした。

PayPay曰くセキュリティーコードも漏れている

今回公開された同社のリリースの中には、不正利用の被害データも一部提示された。

「調査の結果、クレジットカード登録時にセキュリティコードを20回以上入力し登録に至った件数はPayPayのサービス開始以来13件であり、クレジットカード情報の入力回数に制限を設けるだけでは根本的な対策にはならないと判断しました。

PayPayにおける不正利用の主な要因は、悪意ある第三者が何らかの方法で、外部で入手したセキュリティコードを含むクレジットカード情報が利用されたことである可能性が高いため、このたび3Dセキュアの対応を決定いたしました。

また、上記13件のうち、PayPayでの利用があった9件について、カード会社と連携しご利用状況を確認したところ、全てご本人による登録と利用であったことが判明しています(2018年12月27日現在)。」

今回話題になっている不正利用の予想されていた手口は、加害者がクレジットカード番号と有効期限を何らかの方法で手に入れ、あとは3桁のセキュリティーコードが合致するまで施行し続けるといったものだ。

PayPayはサービス開始時ではこの試行回数を無制限としていたが、不正利用の影響を受けて12月18日以降は制限をかけた。

PayPay

PayPayが12月27日に公開したお知らせ。

出典:PayPay

今回の発表で明らかになった「セキュリティコードを20回以上入力し登録に至った件数はPayPayのサービス開始以来13件」という数字は、PayPayにとって重要な発表だ。同社はこの手口が多数派でないと結論づけ、「そもそもセキュリティーコードすら漏れている可能性」を指摘した形だ。

PayPayは今回の不正利用の拡大を受け、2019年1月を目処にカード会社の本人認証サービス(3Dセキュア)に対応する。3Dセキュアは事前にカード発行元で任意のパスワードを設定し、決済時やサービス登録時に入力を促すというものだ。

なお、この3Dセキュアへの対応完了をもって、12月21日から施行されたクレジットカード決済時の利用限度額(過去30日間で5万円上限)を撤廃する見通し。ただし、完了後はユーザー毎に異なる上限額が設定される。

引用:https://www.businessinsider.jp/post-182485

つまり、ここで指摘されているセキュリティの問題は他の決済システムでも同様ですね。

そもそも、クレジットカード保有者から番号やセキュリティナンバーが漏れていることが問題であり、PayPayに限ったことではないです。

さらに、3Dセキュア対応も導入し更なるセキュリティ対策をしていますね。

その上で、PayPayの不正利用で被害を受けた場合は全額補償すると発表されています!

また、同社は不正利用が認められた際の返金額は「カード会社からの不正利用の申請に基づき、加盟店管理会社であるヤフー株式会社を経由して、弊社が不正利用の返金額全額を補償いたします」としている。

同社は今後も様々な安全対策などを講じていくと表明しているが、引き続き利用明細などで不正な取引がなかったかチェックをしてほしいと理解を求めている。

引用:https://www.businessinsider.jp/post-182485

PayPayは安心して使える?

お店(運営)側のメリット

主に、お店側のメリットは下記3つのようです。

初期導入費用が0円

基本的にはお客様のスマホでお店のQRコードを読み込んでのクレジット決済となるので、初期費用が掛かりません。

  • 初期導入費用
  • 決済手数料
  • 入金手数料

通常、店頭でのクレジットカード決済だと、3〜5%はクレジット手数料がかかるので、その分もお得ですよね!

入金が早い!

ジャパンネット銀行利用であれば、入金が翌日で入金手数料がかからないのも大きな魅力でしょうね。

インバウンド需要

インバウンド需要として、Alipayに対応しているのも買い物を促進できるでしょうね。

客(消費者)側のメリット

スマートフォンで簡単に決済ができるという点ですね。

  • PayPay残高
  • Yahoo!マネー
  • クレジットカード

上記3つの支払い方法があり、財布や小銭を持たずに決済できるというのが魅力です。

また、100億円キャッシュバックキャンペーンの第2弾が発表されたので、条件に該当した買い物ができる方はお得に利用できますね!

キャッシュバックの詳細はこちら

PayPayは胡散臭い?運営会社や中山一郎社長の経歴についてまとめ

PayPayの会社自体は、ソフトバンクとヤフーの合弁会社なので、日本の会社と言えますね。

スマホ決済の面で、インドの企業と技術提携をしているということですが、経営母体はヤフーとソフトバンクなので関連サービスがお得になるようになっています。

代表取締役社長の中山一郎さんも、ヤフー系列の会社で役員を務められている方でした。

キャンペーンのインパクトも大きいので、これからますます利用できる店舗は増えそうです。

セキュリティの面でも、特にユーザー側が心配になるようなことはなさそうですし、キャッシュレス社会の一役を担っていくサービスになるでしょうね。

とはいえ、日本はまだまだ現金社会なので、今後も様々なサービスやキャンペーンがあるのかに注目して、上手に利用していきたいですね!

お読み頂きありがとうございました!

こちらの記事もよく読まれています



RELATED POST