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R-1は出来レースでやらせ疑惑!審査基準や決勝進出者に不満・謎?

R-1ぐらんぷり2019が終わりましたね。

M-1やキングオブコントに比べると、世間の注目度が低いR-1ぐらんぷりですが今年は決勝の様子が週末日曜日のゴールデンタイムにテレビ放映ということもあり注目度が高くて話題になりましたね。

そんなR-1ぐらんぷりですが、以前からヤラセや出来レースの疑惑が尽きません。

実際に現場で見ていた観客や、決勝戦のテレビ視聴者からも何故この人が決勝に?優勝なの?という声が多いです。

そこで、今回はR-1ぐらんぷりヤラセ疑惑出来レース疑惑についてまとめてみます。

R-1ぐらんぷり出場者からのヤラセ・出来レース疑惑の暴露

キートンの暴露

 

あくまで、キートンさん個人の意見ですが、実際に出場している芸人さんでも審査基準や進出者に対して疑問や謎がある人がいるということですね。

スーパー3助やブルゾンちえみがなぜ?

過去にも、キングオブコントで活躍したにゃんこスターのスーパー3助さんやブルゾンちえみさんが会場では滑っていたのに、予選を突破するなど現場での「ウケ具合」と審査に対する疑問の声は上がっていました。

ピン芸人の日本一を決める「R-1ぐらんぷり2019」にて、出来レース疑惑が持ち上がっている。1月23、24日に渋谷ヨシモト∞ホールで東京地区の予選が開催され、全50名が準々決勝に進出。大坂地区の予選も終了した29日には追加合格者も発表されたが、その結果にピン芸人のキートンが噛みついたのである。

そのキートンは30日未明に「自分で言うのもなんですが、あれだけウケて落とされたら誰でも怒ります」とツイート。同時に発表した手記には「意図的に落とされたと思っている」「こんな事をやっているから、R-1はM-1より下にみられる」などと恨み言を連ね、「R-1詐欺だよね」「出来レースまがいのやり方」と運営側を痛烈に批判していた。

この告発に対しては「売名」「面白いならなぜ売れない?」といった批判がある一方で、「現場では腹がよじれるほど笑った」「勇気あるツイート」などとキートンに味方するファンも多いようだ。そんな騒動のなか、なぜかにゃんこスターのスーパー3助に対する批判が巻き起こっているというのである。お笑い系のライターが解説する。

「今回の3回戦では昨年12月のM-1グランプリで優勝した霜降り明星の粗品とせいや、R-1優勝歴を持つ三浦マイルド、やはりM-1王者の銀シャリ鰻といったおなじみの面々が選ばれました。そのなかにスーパー3助の名前も入っていたのですが、その結果に『スーパー3助が面白いわけないだろう!』『有名なら合格できるシステムなのか!?』といった非難がわき上がっているのです」

さんざんな言われようだが、他の芸人にはそういった批判が少ないのに対し、なぜスーパー3助にばかりその手の批判が寄せられるのだろうか。

「にゃんこスターには“リズム縄跳び”以外にまともなネタがなく、彼自身もアンゴラ村長とコンビを組むまでは泣かず飛ばすのピン芸人だったため、そもそもお笑いのセンスがないのではと疑われています。しかもスーパー3助はかつてインスタグラムにネタ動画を投稿していたのですが、これがビックリするほどつまらなく、『アンゴラ村長あってのにゃんこスター』という説を強めるだけの結果に。それゆえスーパー3助の勝ち抜けが出来レースだと疑われるのも、ある意味でしょうがないかもしれません」(前出・お笑い系ライター)

彼の名誉のために付け加えると、結果が発表される前からネット上では、3回戦で面白かった芸人としてスーパー3助の名前を挙げるファンは多かった。ここはぜひ決勝進出を果たし、世間の評判を覆していただきたいものだ。

引用:https://asajo.jp/excerpt/66778

R-1のヤラセ・出来レース疑惑は審査基準に対して世間の声

Yahoo知恵袋でのヤラセ・出来レースの声

はい、完全に出来レースです。R-1準決勝見に行った者ですがブルゾンちえみは軽くすべってたのにも関わらず決勝進出していました。横澤夏子はウケていたものの毎年同じようなネタばかり披露していてこれでは新ネタを考えている若手が可哀想でなりません。R-1は決勝組より敗者復活組の方が面白いです。決勝落ちた芸人で面白いと思ったのは霜降り明星の粗品、スリムクラブの真栄田、ZAZYなど。ピン芸人は面白くないという考えは捨ててほしいです。ヽ(;▽;)ノ

 

R-1グランプリは出来レースなのでしょうか。

何故そう思うのかというとメンバーのバランスが良すぎるからです。

厚切りジェイソンや安村などに加え、目を引くためにザコシショウなどもエントリーしています。
他は中堅の硬いところばかりです。

本当に実力順で選ばれた9人なのでしょうか。

Yahoo知恵袋では、R-1ぐらんぷりはヤラセですか?という質問が多く上がっています。

それだけ審査内容や疑問や不満が多い証拠かもしれませんね。

Twitterでのヤラセ・出来レースの声

R-1のヤラセ・出来レース疑惑は審査基準が謎

また、予選についても審査基準に異議を唱える声がある。2月11日の3回戦で敗退したお笑いタレントのガリガリガリクソンは、「あのウケで何で落ちんねん!R-1なんか2度と出るかヴォケ!!!あのデブの審査員!!!」「お客さんの満足度が1番ちゃうんか!」と、会場客の反応と審査員評価にズレを感じて怒りを爆発させた。同じく予選に出場した、りあるキッズゆうきも「ガリガリガリクソンの敗退には納得はいきません。あれだけうけても 落ちるの?」と疑問を呈している。

引用:https://www.j-cast.com/2014/03/05198454.html?p=all

 

これまでもR-1ぐらんぷりでは、予選で構成作家や関係者の審査員による審査、視聴者からの投票、芸人や著名人の審査など色々な審査方法を取っています。

過去には、視聴者と審査員で評価が真っ二つに割れたこともあり、その際にも物議を醸しました。

R-1ぐらんぷりの開催概要には、

ひとり芸で誰が一番おもしろいかを決める大会

とシンプルに提示されています。

しかし、お笑いというのは立場によって評価が分かれます。

予選では、大会運営本部が指定した人物が審査をするため、通好みなのか視聴者や一般受けするのかではまた審査基準が変わってくるのかもしれません。

そのため、決勝や優勝者に対しても不満や疑惑が出てくるのでしょうね。

誰に取っておもしろい芸人を選ぶのか?

その視点が視聴者とずれているのかもしれません。

R-1は出来レースでやらせ疑惑!審査基準や決勝進出者に不満・謎まとめ

確かに、今回の出場者の中では粗品さんの注目度が高かったのは間違い無いでしょう。昨年末にM-1を最年少で優勝し、R-1を最年少でM-1と二冠となれば話題性も高いですよね。

他の決勝に上がってきた知名度がない芸人が優勝するよりは、メディアやテレビ番組にも押し出しやすいというのが吉本興業の本音でしょう。

かといってそのために、ヤラセや出来レースが行われていたか?というとそのような証拠は一切ありません。

しかし、審査員もそういう空気や雰囲気を無意識に察して・・・・

ということはあるかもしれませんね。

お笑いという人によって感じ方が変わるものを評価するというのは難しいものを、全員が納得する形にすることは不可能でしょう。

もういっそのこと、テレビの視聴者だけの投票にするとか、現場の笑い声などで判定する方が数字で目に見えるので納得感は大きいかもしれません。

観覧席の観客のリアクションに違和感を感じていた視聴者も多かったので、そういった空有期間を含めて全てが審査に対しては向けられてしまいますね。

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何れにしても、優勝したのは粗品さん!粗品さんに罪はないですもんね。

個人的には、他にも面白い芸人さんもいたと思うし、粗品さんのネタも面白かったと思います。

粗品さん、優勝おめでとうございます。

読んで頂きありがとうございました!

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