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ラグビー日本代表・ロック|ヘル・ウヴェ選手の経歴・プロフィール!結婚して帰化もしているトンガ出身

ラグビー日本代表ロックヘル・ウヴェ選手の経歴・プロフィール

名前ヘル・ウヴェ
生年月日1990年7月12日
身長/体重193㎝/113kg
出身地トンガ
出身高校セントトーマスカンタベリー高校
出身大学拓殖大学
所属チーム2014年〜ヤマハ発動機ジュビロ
2017年〜スーパーラグビー サンウルブズ
日本代表キャップ数11
SNSTwitter

ヘル・ウヴェ選手は、拓殖大学への入学がきっかけで来日しました。

トンガではラグビーが盛んなので、5歳から遊びがてらラグビーをしていたのでしょうね。

2016年8月に帰化し、日本国籍を取得しました。大学時代から日本に住んでいるので、日本語はペラペラです。

ラグビー日本代表ロックヘル・ウヴェ選手のラグビー歴

ヘル・ウヴェ選手がラグビーを始めたきっかけ

ヘル・ウヴェ選手がラグビーを始めたのは、父親の影響で5歳の時からです。

高校はニュージーランドへ行き、そこで拓殖大学のスカウトに目が止まったのかもしれませんね。

ヘル・ウヴェ選手の学生時代のラグビーキャリア

ヘル・ウヴェ選手の学生時代は、セントトーマスカンタベリー高校時代に高校選手権で優勝しています。

2013年には、拓殖大学ラグビー部の主将になり外国人初の主将を務めました。

大学のラグビー部の主将に選ばれるくらいなので、信頼も厚い選手だったのでしょうね。
3年4年の時には、関東大学リーグベスト15に選ばれています。

ヘル・ウヴェ選手の社会人・日本代表でのキャリア

2014年ヘル・ウヴェ選手は拓殖大学卒業後、ヤマハ発動機ジュビロに加入し、同年9月13日に行われたジャパンラグビートップリーグ第4節の宗像サニックスブルース戦にて途中出場で公式戦初出場をしました。

2016年11月5日に行われたリポビタンDチャレンジカップ2016アルゼンチン戦にて先発出場し日本代表初キャップを獲得。

同年12月にはスーパーラグビーサンウルブズの2017年スコッドに入った。

ラグビー日本代表ロックヘル・ウヴェ選手のプレーの特徴・注目ポイント

ヘル・ウヴェ選手の身体的な特徴

ヘル・ウヴェ選手は、大きな体をしています。サンウルブズのヤマハ発動機ジュビロの選手の画像がありますので、それを見てみると体の大きさがよくわかります。

ヘル・ウヴェ選手のプレーの特徴や強み

ヘル・ウヴェ選手はかなりアグレッシブな性格をしていて、その性格がプレーにも表れていて相当激しいプレイをしています。

何と言っても、1番の強みは突破力です!

日本のラグビーリーグであるトップリーグでも1,2を争う突破力の持ち主だと言われています。

恵まれた体格とパワーで、敵のデフェンスラインを破ってくれるでしょう。ヘル・ウヴェ選手ご本人もボールキャリーを見て欲しいと言っています。

個人的には、まだ海外試合の経験が少なくて、サンウルブズや日本代表ではきたいされたほどの活躍はできていない印象です。

ワールドカップでは、持ち前の突破力を存分に発揮して欲しいですね!

ラグビー日本代表ロックヘル・ウヴェ選手のラグビー以外のプライベートな情報

ヘル・ウヴェ選手は、結婚しているのか?

ヘル・ウヴェ選手は、日本代表初キャップを取得した2016年に日本人女性と結婚して日本国籍を取得され帰化しています。

奥様は、とても綺麗な人で名前は、貴子さんというらしいです。お子さんも男の子と女の子を一人ずつ授かっているようです。

ラグビー日本代表・ロック|ヘル・ウヴェ選手の経歴・プロフィール!結婚して帰化もしているトンガ出身まとめ

今回はラグビー日本代表ワールドカップメンバーに選ばれた、トンガ出身のヘル・ウヴェ選手のプロフィールについてまとめてみました。

ヘル・ウヴェ選手はラグビー日本代表へは、帰化せずとも3年以上の居住歴があるので条件は満たしていたのにも関わらずトンガ代表ではなく、日本代表を選んでくれたのですね。

ヘル・ウヴェ選手は国際試合の経験が豊富とはまだ言えませんが、ポテンシャルは日本代表の中でもトップクラスだと思います。

ヘル・ウヴェ選手の活躍は、日本代表に必ず必要になってきます。

頑張って欲しいですね!

出身国トンガ代表について

フィジー・サモアとともにパシフィック・トライネイションズを形成し、1984年と1994年の2度優勝しています。

オセアニアのワールドカップ参加国で唯一決勝トーナメントに進んでいないが、2011年大会でフランス代表から歴史的な勝利を挙げた。

2006年からパシフィック・ネーションズカップに参加している。

豆知識

ヘルウヴェ選手の強みであるボールキャリーの説明をしていきます。

ボールキャリーとは、ボールを持っている人のことを言います。ラグビーでは、ボールを持っている人以外の選手にタックルや妨害を行うことが禁止されています。

ですので、ボールキャリーをしている選手が、タックルされると攻撃側はマイボールを継続するために、守備側はボールを奪い返すためにプレーヤーが集まります。この密集地でのボールの奪い合いのことをブレイクダウンと呼びます。

攻撃をするためには、このボールキャリーの選手が中心となります。守備側もその選手の次の行動を予測して動くことになりますので、試合の動きの中心になります。

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