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アジア初! ワールドカップ2019年は日本開催|サモア代表のシヴァタウに注目

もう直ぐ日本中を白熱させる、ラグビーワールドカップが開催されます。

海外のネットなどでは、各国の応援団が日本観光もしやすいように、宿泊先、レジャー、移動手段まで詳しく書かれているものが多く、日本でこの伝統的なラグビーワールドカップが行われることの価値があわられているといえます。

ところでラグビーって?

サッカーの発祥の地がイギリスなのはみなさんご存知ですよね?

実はラグビーもそうなんです。

イギリスのラグビー校のサッカーチームが、試合でボールを手で抱えてゴールまで一直線に走り出したことで、このラグビーというスポーツが生まれたとされています。

今では「ハンド」でペナルティになってしまうこの行為が、ラグビーを生んだという少し面白い話なのです。

日本にラグビーが登場したのは、ラグビー協会がイギリスで発足された1871年より3年後の1874年となっています。

 

ラグビーといえば、ニュージランドチームの「ハカ」が有名ですが、このハカは先住民マオリ族の伝統舞踊で、同じ先祖をもつサモア、フィジー、トンガにおいても戦い前の儀式であるウォークライがあるのです。

試合そのものを観戦するのも非常に楽しみですが、この戦い前の儀式も見逃したくないシーンですね。

ここで気になるサモア代表

サモア独立国は、でオセアニアにある島国です。

サモア人90%と欧州系、中国系などの住民が住んでいる海の綺麗な海に囲まれた、ニュージーランドやオーストラリアとも仲良しの国なのです。

スキューバーダイビングなどがお好きな方には、ぜひ訪れてみて欲しい国でもあります。

1991年の大会より連続で出場を決めているサモア代表。体格も良く、すばしっこい驚異の身体能力を持つ選手が顔を並べています。ラグビーワールドカップ2019年では日本と同じプールAなのです。

 

スティーブン・ベサム監督率いる驚異のサモア

選手名身長体重生まれ年
サカリア・タウラフォ183cm118kg1983年生まれ
マヌ・レイアタウア182cm105kg1986年生まれ
センサス・ジョンストン190cm135kg1981年生まれ
フィロ・パウロ198cm122kg1987年生まれ
ケイン・トンプソン198cm113kg1982年生まれ
マウリー・ファアサバル191cm112kg1980年生まれ
ジャック・ラム183cm101kg1987年生まれ
アラフォティ・ファオシリバ193cm110kg1985年生まれ
カーン・フォトゥアリ184cm94kg1982年生まれ
トゥシ・ピシ184cm92kg1982年生まれ
ファアトイナ・アウタガバイア178cm82kg1988年生まれ
レイ・リーロ181cm90kg1986年生まれ
ジョージ・ピシ188cm103kg1986年生まれ
ポール・ペレス195cm95kg1986年生まれ
ティム・ナナイウィリアムズ181cm90kg1989年生まれ
モトゥ・マトゥウ182cm120kg1987年生まれ
ビリアム・アファティア181cm106kg1990年生まれ
アンソニー・ペレニセ184cm120kg1982年生まれ
ファイフィリ・レバベ194cm100kg1986年生まれ
サネレババエ・ツイランギ190cm108kg1988年生まれ
ババオ・アフェマイ168cm65kg1992年生まれ
パトリック・ファアパレ180cm90kg1991年生まれ
ケン・ピシ180cm89kg1989年生まれ

サモア代表のシヴァタウ(Siva Tau)を見るのがいまから楽しみ。

スポーツ観戦には欠かせない動画チャンネル

スポーツ観戦に欠かせないチャンネルといえば、JーSPORTが有名です。

ラグビーワールドカップ2019を目の前に、「JーSPORTラグビーLINEアカウント」も登場するなど、ラグビー観戦に欠かせない存在でもあります。

各コンテンツをはじめ、NHKなどの公式チャンネルを旅先から視聴したり、英語で視聴するアプリなども存在します。ラグビーW杯をオンラインで視聴する。

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