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アペルカンプ真大の経歴・プロフィール!日独ハーフプロサッカー選手

ブンデスリーガに、新たに日本人選手が加わりニュースになっています。

その選手が日本とドイツのハーフのアペルカンプ真大選手です。

年齢がまだ18歳ながら、ドイツの名門デュッセルドルフと2021年までのプロ契約を結びました。

アペルカンプ真大選手は、2019年の夏からデュッセルドルフのU-23でプレーしていましたが、ついにトップチームとの契約に至りました。

デュッセルドルフとアペルカンプ真大選手が契約

フォルトナ・デュッセルドルフは2019年9月20日にアペルカンプ真大選手との契約を発表しました。

アペルカンプ真大選手は、昨シーズンまでU-18のキャプテンを務めておりジュニアブンデスリーガでは、22試合で11ゴール8アシストを挙げておりU-23のチームへ昇格しました。

U-23のチームに合流した後も試合に出場していました。

アペルカンプ真大のwiki経歴・プロフィール

名前アペルカンプ・真大・カール
生年月日2000年11月1日
身長/体重175cm/70kg
出身地東京
所属チームデュッセルドルフ
SNSTwitter

アペルカンプ真大選手は、東京都世田谷区出身の父親がドイツ人、母親が日本人のハーフです。

3歳からサッカーに目覚め、よく公園で父親と兄とプレーしていたそうです。中学生まではヴィトーリア目黒FCに所属していました。

中学生になってからは、三菱養和SC巣鴨ジュニアユースに所属していました。高校生となる2015年からは父親の仕事の関係でドイツに住むことになります。

フォルトゥナ・デュッセルドルフの下部組織でプレーしていた友人のつながりから、U-16の練習に参加し、入団できることになったようです。

フォルトゥナ・デュッセルドルフのユースチームにてプレーをしていました。

ポジションは、ジュニアチームではトップ下やボランチで出場することが多かったですが、トップチームではサイドバックでの出場機会が多くなるようです。

アペルカンプ真大選手は日本代表・ドイツ代表どちらを選ぶ?

現在、アペルカンプ真大選手は日本とドイツの国籍どちらも持っています。

過去に、U-17やU-18では日本代表に呼ばれて遠征に帯同したことなどはありますが、まだどちらの代表を目指すかは決めていないようです。

21歳になる時に決めなければならず、まだ数年あるため決断は焦っていないようです。

日本人としては、ぜひ日本代表でプレーして欲しいですよね!

アペルカンプ真大のプレー動画

アペルカンプ真大選手のプレー動画を探してみましたが、上記鹿見つけることができませんでした。

また、新たに情報が入り次第追加していこうと思います。

ブンデスリーガでプレーし始めれば、また様々なプレー動画を見る機会も増えそうですよね。

アペルカンプ真大に対してSNSの反応

アペルカンプ真大の経歴・プロフィール!日独ハーフプロサッカー選手まとめ

今回は、サッカー選手アペルカンプ真大選手がデュッセルドルフと契約ということで、経歴やプロフィールについてまとめてみました。

高校からドイツに住んでいるようですが、日本にいる時にサッカーを始めており日本人らしさとドイツ人らしさを兼ね備えた選手として注目されているようです。

これまでは、U-18の日本代表にも選ばれているようですが、ご本人はドイツ代表も視野に入れているのかもしれません。

ドイツサッカーは日本よりもレベルは高いと思うので、さらなる上を目指して欲しいと思いつつも日本サッカーに貢献して欲しいとも思ってしまいますね。

ひとまず、ブンデスリーガーとして活躍をもっと見せて欲しいですね。

活躍が楽しみです!

 

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