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STADIAを世界一簡単に解説!googleの新世代ゲームの特徴&日本のサービス提供時期や料金は?

Googleがすごい発表をしてくれましたね!

以前から、ゲーム業界への進出が噂されておりどのような内容になるのか楽しみにしていた人も多かったでしょう。

そこで、今回はGoogleが発表した「STADIA」について、誰でもわかるように簡単に説明をしたいと思います。

STADIAはGoogleが開発した最新のゲームインフラ

これまで、ゲームをするとなるとゲーム機本体(ハードウェア)が必要でしたよね。プレイステーションやX-box、ニンテンドースイッチなど。

そして、そのゲーム機本体に対応したソフトでしか、ゲームをプレイすることができませんでした。

しかし、今回Googleが発表した「STADIA」では、ゲーム機本体という概念がありません。

インターネットを使用して、インターネットを使用できるPCやスマートフォンでブラウザを使用してゲームがプレイできるのです。

つまり、Google Chrome(グーグルクローム)というインターネットブラウザが使用できる端末であれば、ゲームができるということです。

 

クロームキャストを使用すれば、テレビでもゲームがプレイできます!!

STADIAのゲームとして優れている点

  • ゲーム機本体が不要という概念
  • ゲームとしてのスペックの高さ
  • 既存のパソコン用リモコンやキーボードが使用可能
  • Youtubeやクロームとの連携
  • 多彩な共有方法

今のゲームユーザーに合わせて、ユーザーニーズを満たすための機能が満載です。

STADIAのゲームとしての懸念点や心配

  • インターネット環境(5G)などのインフラ
  • 魅力的なソフトが出てくるかどうか?

一番はこの2つではないでしょうか?

ゲームによっては、高速のインターネットがないと画面がガタついたりするものもあるでしょう。

そして、1番は面白いソフト・コンテンツの提供がSTADIAでできるのか?だと思われます。

現在世界中で人気のゲームソフト、コンテンツがSTADIAへ参入することになるのか?

各ゲームソフト開発会社がSTADIAへ参入することになれば、一気にゲーム機本体の使用者が減ってしまう可能性もありますよね。

そうなると、プレイステーションを開発、販売しているソニーやX-BOXを開発、販売しているMicrosoftは大きくゲーム機本体の売上げの減少が考えられます。

ゲーム機本体のメーカーにとっては、死活問題ですよね。

任天堂は自社でソフトを開発しているので、また別問題でしょうがw

STADIAでゲーム業界がどう変わるのか予想

ゲーム機本体のメーカーと、ゲームを開発して販売する会社は別です。そのため、STADIAのユーザーが増えてくれば、ゲームソフト開発会社はSTADIAへ参入して行くでしょう。

そうなると、ゲーム機本体を購入してまで同じゲームをしようとは思いませんよね。

おそらく、初期はハードウェア別にソフトを分けて販売するか、多少違いをつけて販売するでしょう。

しかし、ゆくゆくは人気のあるところに集中することになるでしょうね。それまでに何年かかるかなどはまだ全く読めないですね。

STADIAの日本でのサービス提供時期や使用料金

まず2019年内にサービスの提供が始まるのが、アメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパなど英語圏が中心です。

日本でのサービス提供開始時期はまだ未定です。

料金についてもまだ情報は一切ありませんでした。

  • プレイするソフトを購入してプレイする先払い型
  • ソフトは月額で使用可能
  • ゲーム内での課金型

これらの組み合わせになる可能性が高いでしょう。現在のスマホゲームと似たような感じですよね。

STADIA発表でSNSの反応

料金での不安やスペック面での声が多く見られました。

現状でも高速インターネットでこう画像のゲームなどをやっている人などは、今発表になったスペックや数値では不安がある人も多いようですね。

しかし、大多数の人は十分に満足できる数値だと思いますし、これからますます改善されて行くと思います。

STADIAを世界一簡単に解説!googleの新世代ゲーム機の特徴や日本のサービス提供時期まとめ

これまでゲーム機本体メーカーが一番恐れていたことが起きてしまったかもしれませんね。スマホゲームの発達もあり、wi-fiなど無線でもゲームができるようになってきましたから、こういう世界は十分の予想できました。

しかし、ついに業界の垣根を超えてGoogleが足を踏み出してくれました。

まだまだ技術的には発展して行くでしょうから、成長段階ではあると思いますが映画「レディプレイヤーワン」であった仮想現実「オアシス」のような世界観がより現実的になってきましたね。

レディ・プレイヤー1動画 Amazon Prime

さらに、VRやARとの連携強化も期待されるようなのでなおのこと期待できますよね!!

しかし、日本では海外に比べてWi-Fi環境が整っていないこともあります。そのため、自宅以外の環境が整っておらず、普及は海外に比べて遅れる可能性も高いでしょうね。

ゲーム業界の発展具合はめざましいものがありますが、2019年は革新的な年となりそうです。

読んで頂きありがとうございました!