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【速報・訃報】マーベルコミックスのスタン・リー氏が95歳で亡くなったとのこと。

スタン・リー氏が亡くなる・・・・

マーベルコミックスの創始者で、「スパイダーマン」「アイアンマン」「Xメン」「ブラックパンサー」「アベンジャーズ」などマーベルコミックスの生みの親であるスタン・リー氏が2018年11月12日(現地時間朝)に95歳で死去。

死因はまだ明かされていないが、Twitterでもファンの多くが悲しみをつぶやいている。

95歳と高齢ということもあり、肺炎や視力低下などの不調が続いていたスタン・リー。

最初にスタン・リーの急逝を報じた米TMZ社によると、アメリカの現地時間12日早朝、ロサンゼルスの自宅に救急車が呼ばれ、搬送先のシダーズ・サイナイ医療センターで息を引き取ったという。

 

スタン・リーとは?

スタン・リーStan Lee1922年12月28日 – )は、アメリカン・コミックス漫画原作者。本名はスタンリー・マーティン・リーバーStanley Martin Lieber)。マーベル・コミック編集委員、マーベル・メディア名誉会長

マーベル・コミック発行責任者などを歴任した。

 

1960年代にマーベル・コミックで『スパイダーマン』、『X-メン』などのスーパーヒーローコミックの原作を手がけ、業界に変革をもたらした。現在はマーベル・コミックの編集委員、マーベル・メディアの名誉会長を務め、マーベル・コミックの実写映画版の製作総指揮などを務めている

スタンが編集後記の締めに用いる言葉「エクセルシオール(Excelsior)!!は彼の代名詞的な言葉となった。今では当たり前となった作家陣のクレジット表記もスタンの発案により取り入れられた

現在日本で公開されているヴェノムをはじめとして近年、数々のヒット作を生み出してきたMARVELスタジオの生みの親で、様々な作品にカメオ出演していたスタン・リー氏。昔ながらのパーフェクトなヒーロー像を打ち破り、弱みを持った人間らしいヒーローを数々生み出し人気を博した。

MARVEL作品は大好きなので、悲しい限りです。

ご冥福をお祈りいたします。

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