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木下大維志君は公立麹町中学へ入学していた!合格した私立へ行かない理由は?

2018年から、私立中学校の受験をテレビで密着していたジャガー横田さんの息子である木下大維志くん。

日テレの朝の情報番組「スッキリ!」で特集が組まれており、受験を頑張る姿に注目が集まっていました。

父親である木下博勝さんと同じ仕事、医者になりたいという思いから偏差値71の私立中学校の合格を目指して受験勉強を頑張っていました。

最終的には、第一志望の広尾学園には合格できずに併願校2校に合格したという結果になりました。

その後の進学先が話題になっていましたが、どうやら合格した私立の学校ではなく公立の中学校へ進学したようです。

  • 木下大維志君は、なぜ合格した私立の中学校には進学しなかったのでしょうか?
  • 木下大維志君が進学した公立の中学校とは、一体どこなのでしょうか?
  • なぜ、公立の中学校へ入学したのでしょうか?

木下大維志君の中学校進学の進学先や進学理由が気になったので、調べてみました。

木下大維志君は合格した私立に行かず、公立中学へ進学していた!

参照:木下博勝さんブログ

「あれ? あの子、大維志(たいし)くんじゃない?」、「本当だ! 彼、私立に受かったんじゃなかったっけ?」。新学期が始まってから1か月半。都内のある公立中学校の保護者の間で、1人の新入生の話題が飛び交っていた。噂の主は、ジャガー横田(57才)と医師の木下博勝さん(51才)夫妻の長男・大維志くん(12才)だ。

【写真】中学校の制服姿の長男・大維志くん

 大維志くんといえば、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が150日間にわたって中学受験に密着。放送回を重ねるごとに注目を集め、大人気企画となった。

「大維志くんの芸人顔負けのキャラクターもあいまって、この企画で『スッキリ』は最高視聴率を記録しました。気づけば、多くの視聴者が彼の“医師になりたい”という夢を応援していました」(日本テレビ関係者)

“偏差値41から偏差値71の私立中学を目指す”という目標を掲げていたが、結果は「2勝7敗」。第1志望と第2志望には不合格だったという。しかし、得意の英語を使った試験で“滑り止め”の私立中学に見事合格したところで密着は終了した。

 受かったのは医学部のある付属中学2校。大維志くんはそのどちらかに進学するものと思われていたが、最終的には都内にある公立中学校への進学を決めたという。いったいなぜか。

 ジャガーを直撃すると、「ごめんね。その件についてはお話しできないんですよ…」と、申し訳なさそうに答えた。

 別の日テレ関係者が、代弁する。

「『スッキリ』関係者には報告があったようで、彼らによれば理由は3つ。1つは合格した私立中学の保護者から“テレビでさんざん滑り止めと言われ、他の生徒がやる気をなくしてしまう”というクレームがあったこと。次に私立中学でエスカレーター式に高校進学するよりは、誰もが高校受験をする環境下で高校受験の準備をする方がいいのではないかという判断。

 3つ目は大維志くんが“タレント活動をして受験を頑張る人たちのアイコン的な存在になりたい”という思いを強く抱いていることも大きかったようです。多くの私立ではタレント活動は禁止されていますから」

 ちなみに、彼が進学した公立中学は“普通”の学校ではなく、全国の教育関係者から注目を浴びる存在だという。

「宿題なし、テストなし、クラス担任も廃止という独自の教育理念を打ち出していて、しかも進学率が非常に高い。わざわざ越境してその中学に入学する生徒がいるほどの人気校です。大維志くんも越境入学ですが、意識の高い子が集まっているので、高校受験を目指すにはうってつけの環境だと思います」(教育関係者)

 別の日テレ関係者によると、「すでに大維志くんの高校受験に密着する企画も進んでいる」という。

 入学も束の間、大維志くんの闘いはもう始まっているようだ。

※女性セブン2019年5月30日号

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00000010-pseven-ent

タレントとして、テレビに出ていることでの弊害もあるようですね。

テレビで取り上げられていなければ、どこが第一志望かわかりませんし私立に入学しても他の学生とも問題がなかったのかもしれません。

しかし、滑り止めで合格した学校というイメージがつき、クレームとなってしまったようですね。

木下大維志君が進学した麹町中学校とは

3つ目は大維志くんが“タレント活動をして受験を頑張る人たちのアイコン的な存在になりたい”という思いを強く抱いていることも大きかったようです。多くの私立ではタレント活動は禁止されていますから」

 ちなみに、彼が進学した公立中学は“普通”の学校ではなく、全国の教育関係者から注目を浴びる存在だという。

「宿題なし、テストなし、クラス担任も廃止という独自の教育理念を打ち出していて、しかも進学率が非常に高い。わざわざ越境してその中学に入学する生徒がいるほどの人気校です。大維志くんも越境入学ですが、意識の高い子が集まっているので、高校受験を目指すにはうってつけの環境だと思います」(教育関係者)

これらの条件から、千代田区の麹町中学校へ進学したと考えられます!

千代田区立麹町中学校

学校名 麹町中学校
所在地 〒102-0093
東京都千代田区平河町2丁目5−1
電話番号 03-3263-4321
設立  1947年4月1日

千代田区立麹町中学校は、東京都千代田区平河町に所在する公立中学校。麴町地域唯一の公立中学校である。「麹町中学校内申書事件」や『積木くずし』の舞台として知られる。
通称は麹中。
引用:ウィキペディア

麹町中学校の校長先生が、様々な改革で世間の注目を浴びています。

  • 宿題なし
  • クラス担任制の廃止
  • 中間・期末試験の廃止

と、普通の学校では当たり前の制度が、本来の目的を阻害しているという考えから大胆な改革を取り入れているのです!

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麹町中学の工藤勇一校長

 著者は公立中学の教員出身。かつては生徒の半数が日比谷高校目指して越境してきたという名門千代田区立麹町中学校の現職校長である。しかも、東京都教育委員会をはじめ教育行政を経て課長職まで務めたという異色の経歴を持つ。果たして学校の「当たり前」をやめることができるのか? 私は前のめりに頁を繰った。

冒頭に掲げられた3つの改革は、「宿題なし」「クラス担任制は廃止」「中間・期末テストも廃止」。中学校の代名詞とも言えるこれらをなくすとは、一体なぜか?

著者は、「目的と手段を見直し、学校をリ・デザインする」のだという。つまり、子どもたちが「社会の中でよりよく生きていけるようにする」という学校の本来の目的に立ち返り、これまでの慣例を徹底的に見直す。

宿題と定期試験は学力定着の「手段」にすぎないのに、それ自体が「目的化」されてしまっているから廃止。代わりに単元が終わるごとに小テストを実施し、合格点に達しない生徒は再チャレンジさせる。放任するのではなく、責任を持って一人ひとりの学力保障を図るのだ。固定担任制の廃止も同じ発想。生徒は担任とウマが合わなくても学年の中なら気の合う教員もいるはず。教員側も、学年全員体制で生徒に向き合えば盤石。各教員の得意も生かせる。

生徒指導も、生徒を機械的に管理するためにはやらない。例えば服装や頭髪の乱れなどの行動の変化が出てきたら「なぜそうするのか」、より深く生徒の心を知るキッカケにしていく。生徒理解を一つずつ積み重ね、「本当の指導」に発展させていくのだ。さらに、学校づくりには生徒を主体に据える。運動会などの行事といった「当たり前」の見直しも生徒主体で行う。

学校の「当たり前」の多くは、実はよくよく見つめ直せば、これまでの「慣例」に縛られているに過ぎない。そして、変革を阻むのは、「法律」「制度」よりも「人」だと著者は断じる。この「慣例」という学校だけに通用する「常識」に、どれだけ子どもたち、保護者たち、教員たちが縛られ、苦しんでいることか。

大胆な「改革」とは、実は学校現場を「教育の原点」と照らし合わせ、小さな改善を積み重ねていくことにほかならない。いくつもの小さな改善が大きな変化を生み、いつか教育の本質的な改革が進む――。「学校が変われば、社会は必ず変わります」という著者の言葉は、現実味を帯びて響く。

くどうゆういち/1960年、山形県生まれ。東京理科大学理学部応用数学科卒。山形県公立中教員、東京都公立中教員などを経て、2014年から千代田区立麹町中学校校長。本書が初の著作。

引用:https://bunshun.jp/articles/-/10831?page=2





めちゃくちゃ面白い校長先生ですね。

私立の中学校ではなく、公立の中学校でこう言った改革ができるのもスゴいと思います。この校長先生の教育方針を支持して、越境入学する学生も多いようですよ。

自発性を高めることを目的としている教育方針の学校なので、木下大維志君にとってもあっているかもしれませんよね。

木下大維志君が合格した私立中学へ行かない理由は?

上記の記事にも書かれていたように、ジャガー横田さんからスッキリのスタッフ関係者に話があったようです。

合格した私立中学へ進学しなかった理由

  1. 1つは合格した私立中学の保護者から“テレビでさんざん滑り止めと言われ、他の生徒がやる気をなくしてしまう”というクレームがあったこと。
  2. 次に私立中学でエスカレーター式に高校進学するよりは、誰もが高校受験をする環境下で高校受験の準備をする方がいいのではないかという判断。
  3. 大維志くんが“タレント活動をして受験を頑張る人たちのアイコン的な存在になりたい”
    多くの私立ではタレント活動は禁止されている

ということのようです。

医学部に進みたいというのと、タレント活動も視野に入れての事のようですね。将来は、父親の木下博勝さんと同様に、医師タレントとして活躍されたいのかもしれませんね。

木下大維志君は公立麹町中学へ入学していた!合格した私立へ行かない理由まとめ

木下大維志君は、合格した私立中学ではなく教育方針が話題の公立中学校へ進学をしているということでした。

学校での立場や、高校受験、タレント活動を考えてのご家族で色々と考えられての結果ということでしょうね。

報道内容によると、再び高校受験の密着がテレビで特集される可能性もありそうですよね。木下大維志君の高校受験密着にも期待が持てますね!

読んで頂きありがとうございました。

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