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【箱根駅伝】青学の竹石尚人は怪我で不調だった?6区に期待と言われる理由

お正月の風物詩といえば、箱根駅伝という方も多いのではないでしょうか?

2019年の箱根駅伝、往路では連覇を果たしている青山学院がまさかの6位でした。その原因の1つが、5区のランナー竹石尚人選手の不調です。

竹石尚人選手は怪我をしていたのでしょうか?

竹石尚人選手は6区の方が良かったのでは?と言われています。

なぜでしょうか?

そこで、今回は

  • 竹石尚人選手が怪我して不調だったと考えられる理由
  • 竹石尚人選手が来年は6区の方が良いと言われている理由

まとめてみました。

青学の竹石尚人は怪我で不調だった?6区に期待と言われる

1月2日 大手町をスタートし、神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場までを走る箱根駅伝の往路ですが、東洋大が5時間26分31秒で2年連続の往路優勝を果たしました。

2位が東海大学で、総合5連覇を目指す青山学院大学は5時間32分1秒でトップとは5分30秒差の6位となりました。

青山学院の原晋監督は、厳しい状況に顔をしかめました。

青学大は3区でエース森田歩希(4年)が区間賞の走りで首位に立ったが、4区の岩見秀哉(2年)が失速。5区の竹石尚人(3年)も苦戦し、6位と順位を落として往路を終えた。

指揮官は「箱根駅伝は難しいね。何が起こるか分からない。3区までは予定通りだったが、4区ですね。普通に走ってくれたらよかったが…。(トップと)2分以内なら上出来だった」と苦しいレースを振り返った。岩見は低体温症だったと報告を受けたといい、「スタート前から異変があったのか、プレッシャーがあったのか…。直前まで普通にトレーニングしていたので(わからない)」と、不確定要素の多い箱根路を天をあおいだ。

トップとは5分30秒差と5連覇には黄信号がともった。「5分30秒は簡単に返せるタイムじゃない。返せると言ったらほら吹きになる」と弱気モード。それでも「逆転したらかっこいい。そこを目指す」と前を向き、「復路優勝は自信があるので確実に取る」と、現実的な目標を見いだしていた。

4区の岩見選手は低体温症があったようですね。

青学の竹石尚人は怪我で不調だったと考えられる理由

エースであった森田歩希選手が怪我でありつつも、レース前は自信を見せていた原晋監督。

暗雲が垂れ込めても指揮官は強気だ。2区には、3年連続出場となる梶谷瑠哉(4年)を配置。ライバルの東洋大に4区を終えて2分差をつけられても、2年連続で山上りを託す前回5区5位の竹石尚人(3年)なら逆転できるとみる。

しかし、期待を背負った竹石尚人選手が思ったようにタイムを伸ばせず、厳しい状況に追い込まれた。

事前の予想などでも、竹石尚人選手の評価は高く期待が大きかったのが伺えます。

 

期待があっただけに、あっさりと他校の選手に抜かれてしまい怪我や体調不良だったのでは?という声が上がっています。

青学の竹石尚人が2020年は6区に期待と言われる理由

竹石選手が走った区間は、最初は登りで後半が下りのコースでした。

前半の登り区間で順位を落としたものの、後半の下り坂で息を吹き返したように順位を上げ始めたため来年は下りの6区がいいのでは?という声が多く上がっています。

 

青学の竹石尚人は怪我で不調だった?6区に期待と言われる理由は下り坂で復活

登りで順位を落とし、下りの後半に追い上げを見せた竹石選手だったので下りが得意なのでは?という声があがりました。

しかし、竹石選手はもともとアップダウンのあるコースに実績があったようですね。

下りには下りのスペシャリスト小野田選手がおり、竹石選手は本来の実力が出せていなかったことが考えられます。

 

竹石選手の前に走った岩見選手は低体温症だったらしく、竹石選手も同様にウォーミングアップも含めての調整不足の可能性が高いのではないかと思われます。

当日の気候によっても調整は難しいでしょうし、本当にシビアな調整なのでしょうね。

何れにしても来年の復活と明日の復路に注目ですね。

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