雑学

映画館で最も居心地のいい座席の押さえ方。

せっかくのお休みや仕事終わり、楽しみにしていた映画を見に映画館へ。

よし、ジュースやポップコーンも買ったし、楽しむぞー!!と思ったら、

前の席の人の頭がちょこちょこ動いて、スクリーンに被ってきて集中できない。

とか

後ろの席のカップルが何やら話していて気になる。

とか

並びの席の人がスマホをチェックしてて光が視界に入ってくる。

とかとかとか。

映画館で映画を見ていて、近くの席の人に恵まれなかったことって1度や2度は経験があるのではないでしょうか?

せっかく、楽しみにしていた映画が台無し!!なんてことになりかねません。

私自身、映画が好きで年間に映画館で50本近くの映画を見ます。

しかし、できるだけ周りに邪魔されたくない人間なので、こういったことを避けるためにゆっくり映画に集中するためにできることをまとめてみました。

当たり前ですが、一番人が少ない時期、時間帯に映画館にいくことでリスクを減らすことができます。

映画館を選ぶ

都心部の映画館ほど人が多いです。駅直結とか、商業ビルにあるなど。

映画館を選ぶ選択肢があるのであれば、人が少ない映画館ほどのんびり見ることはできますよね。

また、立地と時間帯で混雑具合も変わってきますよ!

  • 中心地あたり・・・・午後から夜にかけてが混雑する
  • 田舎の方・・・・・・昼前から夕方にかけて混雑する

これはズバリ客層の違いですね。

中心地エリアのシネコン系

ショッピング系の商業施設に多いので、買い物客や平日は仕事している人が来るので

上映終了直前が1番少ない!

話題作ほど、公開直後の週末が1番人が多いです。

その後は口コミや評判に応じて動員数は変動していきますね。今年だと、「カメラを止めるな」が口コミや評判でロングランに次ぐロングランでしたよね。

そういう特別な作品以外は、公開直後から徐々に客数は減っていきます。公開開始から月日が経っているほどお客さんは少ないと考えていいでしょう。

つまり、上映終了直前が一番お客さんは少ない!

しかし、それに伴って上映回数自体も減っていきます。そうなると、自分が見たい時間帯に上映していない!ということになりかねません。

それを防ぐためには、上映回数が多い時でなおかつお客さんが少なくなってからという微妙なタイミングを選ばなくてはいけません。

ハリウッドの話題作や大作であれば、1日5回〜6回上映していることもあります。さらに、字幕、吹替、2D、3D、4DXなどの種類に分かれています。

字幕と吹替はどちらがいい?

意外と人気がない、人が少ないのが吹替版です。

雰囲気を感じるなら、やっぱり字幕版だよね!という方が多いかもしれません。しかし、映画が好きな人の中には吹替版を好んで見る人も多いのです。

なぜか?

ストーリーが入ってきやすい から!

字幕を読むのが苦じゃない人でも、日常的に耳にしている日本語で見るのと英語を聞いて字幕を読んでいるのでは、やはり日本語で聞きながら画像を見ている方がストーリーは入ってきやすいし流れも把握しやすいです。

また、字幕の場合はセリフの間に字幕を表示させなくてはなりませんよね。そのため、字幕の文字数が限られており、本来のセリフの意味がやむなく省略されていることもあります。

そのため、後で吹替で聞くと、「そういうことだったんだ!」と思うことも多々あります。

吹替は2Dだけということも多く、全体の客数でいうと割合が少ないのを表しています。他のお客さんが少ない方がいい人は、吹替版を選ぶのをお勧めします!

上映時間帯を選ぶ

週末はお昼前後から夜にかけて、平日は午後から夜にかけて人が多いです。

一番少ないのは、朝1と1番最後の時間帯です!

レイトショーは値段が安くなるので、上映開始時間が20時過ぎから深夜に向けて徐々に少なくなっていく傾向です。但し、金曜の夜は深夜に上映する映画館も増えてきており結構多いです。

新作公開直前に行けば、上映時間を選べる!

せっかく、少ない時間帯を選んでいきたいのに、上映時間を調べてみたらもう選べるほど上映の回数が多くなかった。

毎日チェックするわけでもないので、上映回数が変わるタイミングもわからないですよね。

しかし、上映回数が変わるタイミングは予測がつけられます。

それは、新作の公開後ということです。

映画の公開開始日は、金曜日か土曜日になることが多いです。週末の客数が1番多いため、それに合わせて金曜か土曜の公開開始となるんですね。

つまり、木曜日まででその映画館の上映が変わるのです。

映画の公開期間は、1ヶ月半〜2ヶ月くらいが一般的です。しかし、公開が始まってからの動員数次第では、上映期間や上映回数が変わることもあります。

座席の座り心地はシネコン!

映画館というと、大きく分けて2パターンに分かれます。

  • 昔ながらの映画館、ミニシアター
  • シネマコンプレックス系

スクリーンの見易さ、会場設備などを考えるとどうしてもシネマコンプレックス系の映画館の方が居心地がよいですね。

  • フカフカな座席
  • ドリンクホルダーや傘スタンドなどの設備
  • 肘掛の大きさ
  • 段差のしっかりある座席の並び

などなど。

ユナイテッド・シネマやT・JOY、イオンシネマなどもそうですね。

特に私が住んでいる福岡では、キャナルシティ博多のユナイテッド・シネマか博多駅直結の博多阪急にあるT・JOY博多が多いかと思います。

シネコン系の映画館は、豊富な映画のラインナップや上映回数の多さとともに、1スクリーンごとの有用人数が少なめなのが特徴です。

出来るだけ狭い敷地でも、収容人数を増やしつつ、後ろの席でもみやすいように配置されています。

話題作、公開直後の作品などは大きなスクリーンで上映し、徐々にキャパの小さいスクリーンへと変わっていくことも多いですしね。※3Dや4DXは除く。

会場自体が小さければ、前の方の座席でも見づらいことはあまりありません。スクリーン自体も小さめになっているので、意外と前方でも見やすいですよ。

シネマコンプレックスでの居心地のいい座席の選び方

ちなみに、私が映画を見る時にはキャナルシティ博多へ行くことが多いです。ユナイテッド・シネマキャナルシティを例に映画を見る時にお勧めの座席を書きますね。

シネコン系だと似たような座席配置のことが多いので、別地域、映画館でも共通点があると思いますので、参考になれば幸いです!

収容人数が多い、大きいスクリーンの時の座席の選び方

ズバリ、選ぶポイントは2つ!

  • スクリーンが見やすい席
  • 他の観客が視界に入りにくい席

そのために、出来るだけ前側の後方で周りに人が少ない座席がオススメです。

実際の座席表で言うと、青の枠で囲ったエリアが一番のオススメです。

この青のエリアから埋まっていくことが多いんですが、映画館のスタッフさんが席を選ぶ場合もこの辺りから抑えていき、徐々に後ろの真ん中に集めていく傾向にあります。

つまり、座席を選べる場合は青いエリアがベストですが、早めに予約してしまうと後から近くに人が集まってくるなんてこともあります。

ユナイテッド・シネマでは、ネットにて上映開始前20分までは座席表が見ることができます!

そのため、スマホや自動券売機で確認して好きな席を選べば、周りに人の影響が少ない座席を確保することができます!!

とはいえ、上映開始直前に駆け込みで購入する人もいるので、人気の席の近くほど直前に人が来る可能性も高くなります。

収容人数が多い、大きいスクリーンの時の座席の選び方

座席数が少なければ少ないほど、スクリーンも小さくなります。そのため、見辛いと思い後ろの席から埋まっていくことが多いです。

しかし、意外と前方の席の方がちょうどいいのです。

青枠の座席がベスポジです!

周りに人が来る可能性が低い座席とは?

座席表に赤く囲った席があるのですが、そこは予備席で購入できないようになっており、常に空いています。いざという時の座席で確保されているのです。

座席の色が予約済みの席の色となっており、一般の多くの人は予約で埋まっている座席だと思いますよね。

そのため、その隣に予約する人はほとんどいません。

赤枠の隣の青い枠の座席が一番オススメ!

座席位置も全体の真ん中より少し前で、スクリーンを目一杯楽しむことができますし、シネコンで座席間の段差も大きいので目線の高さも見やすいです!

前方の席に座ったことがない方は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

映画を集中して見るために
  • 人が少ない時間帯、公開時期を選ぶ
  • 上映開始時間直前に座席指定して購入する
  • 前後左右、横並びにできるだけ人がいない座席を購入する
  • 真ん中よりもちょっと前、予備席の隣がオススメ!

 

映画評論家のおすぎさんは、映画を見る時には一番前の真ん中に座るそうですよ(笑)スクリーンで視界を一杯にして、映画の世界に入り込むためだそうです。

さ、さすが・・・

そこまでは難しいにしても、周りに人が少ない環境で、気兼ねなくリラックスして映画を楽しんでいただければ幸いです!

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