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バンクシー?の絵を都庁で展示計画!場所はどこで期間はいつから?

東京都知事の小池百合子さんが、バンクシーの絵だと疑われている絵を都庁に展示する計画があることを発表しました。

その絵は2018年12月に東京都港区で発見されたものであり、トラブルになることを恐れて東京都で保管されていました。

都庁で展示されるとしても真贋もはっきりしていないので、おそらく無料での展示となると思われます。

では、都庁の中で展示場所や展示期間などはどうなるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

バンクシー?の絵が都庁で展示の計画

東京都の小池百合子知事は17日の講演で、正体不明の路上芸術家、バンクシーが描いた可能性のあるとして1月に都内で発見された絵を、都庁舎(東京・新宿)で展示する計画を表明した。4~5月の大型連休前後の公開に向け準備する。

東京都港区の防潮扉に描かれた、バンクシーの作品に似たネズミの絵(東京都提供)=共同

バンクシーのものとされる傘をさしたネズミの絵は東京都港区の防潮扉で見つかった。現在は描かれた部分を取り外し、保管しているという。小池知事は専門家に鑑定を依頼する方針も示していた。「本人にもダイレクトメッセージを送っているが、今のところ返事がない」と知事は話した。

バンクシーは世界各地の壁などに作品を描くことで知られ、国内でも作風が似た絵が公共施設などで発見されている。

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43835360X10C19A4000000/

バンクシー?都庁での展示場所はドコ

まだ展示計画があるということが発表されただけで、正式決定ではないようなので展示場所も正式には公表されていません。

しかし、都庁で展示物を飾るとしたら場所は限定されています。

あくまで予想ですが、都庁で展示されるのであればという視点で予想してみます。

アート系のものが展示されているのは、1階がメインなのですが絵画は少なく屋外に展示されているものもあります。

そのため、都庁の建物内で飾られることを想定してみます。

オリンピック・パラリンピックフラッグ展示コーナー

オリンピック・パラリンピックのオリジナルフラッグの展示、東京2020大会のPRコーナーを設置しています。

場所 第一本庁舎2階北側
利用時間 午前9時30分~午後6時15分
(年末年始(12月29日から1月3日)を除く。また、全庁閉庁日(一般開庁なし)の場合を除く。)

バンクシー?都庁での展示期間はいつ

展示期間もまだ計画段階なので、正式には発表されていません。しかし、わざわざゴールデンウィーク期間中前後と併せて発表されたので、ゴールデンウィーク期間中は展示するのではないでしょうか?

そのため、4月末から5月の中旬までは展示されていると思われます。

バンクシー?都庁に展示計画についてSNSの反応

SNSでは、否定的な意見が多いようです。

  • 本物のバンクシー作品かどうかわからない物を東京都が展示するということ
  • SNSのダイレクトメッセージで本人に問い合わせをしているが、返事がない

元々は落書きだとされたものを、一旦回収し保管しておきながらも、都が芸術作品として展示するということに大して否定的な意見が多いようです。

さらに、DM(ダイレクトメッセージ)でバンクシー本人に問い合わせをしているという点に関しても、「恥ずかしい」や「なぜ?」という声が多くみられました。

バンクシー都庁に展示!場所やどこで期間はいつから?まとめ

SNSの反応では、否定的な意見もありましたが無料で展示するだけであればちょっと興味がある人も多いのも頷けます。

しかし、これが本物のバンクシーの作品かどうかはわからないでしょうね。いくら東京都からの問い合わせであっても、バンクシーのアカウントから返事が来るとは思えないですね。

展示が決定したら、見に行かれますか?

混雑していなくて、近くにいればふらっとみに行くかもしれませんが、待ち時間などがありそうであれば、ちょっと躊躇しますね。

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