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唐澤貴洋弁護士が炎上した理由は?100万回予告された原因!ハセカラ騒動【世界一受けたい授業】

2019年8月3日に放送される『世界一受けたい授業』に唐澤貴洋さんが炎上弁護士として出演されるようです。

100万回も殺害予告をされた弁護士として、授業を行うようです。

唐澤貴洋弁護士とは、何者なのでしょうか?

唐澤貴洋弁護士は、なぜ炎上したのでしょうか?

唐澤貴洋弁護士は、なぜ100万回も殺害予告されたのでしょうか?

気になったので唐澤貴洋弁護士について、調べてみました。

『世界一受けたい授業』に唐澤貴洋弁が炎上弁護士として出演

番組史上最年少先生とバカボンのパパが小学校を大好きになる魔法の言葉と今と昔の小学校事情を紹介!小学校から焼却炉が消えた?

▼話題の本!炎上弁護士
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引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/61214011/

唐澤貴洋弁護士のwiki経歴・プロフィール

名前唐澤貴洋
生年月日?
出身校慶應義塾大学総合政策学部卒業
早稲田大学法科大学院修了
SNSHP

唐澤貴洋弁護士が炎上し100万回予告された原因・理由

私自身、『世界一受けたい授業』に唐澤貴洋さんが出演されると知るまでは、唐澤貴洋弁護士のことを知りませんでした。

しかし、炎上弁護士として、唐澤貴洋弁護士はネット界隈ではかなり知名度が高いようですね。唐澤貴洋弁護士が炎上した経緯をまとめたサイトなどもいくつか見つけました。

2ちゃんねるを中心としたネット民には、格好の餌食になってしまったようですね。

唐澤貴洋弁護士が炎上した経緯を簡単にまとめると、とある高校生の依頼で身元を特定された火消しを頼まれたのがインターネットの問題に強いという唐澤貴洋弁護士でした。

しかし、唐澤貴洋弁護士の対応や過去の経歴などから、ネット民のターゲットとなり炎上したという流れです。

ハセカラ騒動

  • 高校生Hの過去の書き込みで、不快な思いをした人が多くいた
  • 高校生Hが投稿した内容や顔写真から自分の名前、学校などが特定されてしまう
  • 高校生Hの個人情報がネットで拡散される
  • 高校生Hがインターネットに強いとされる唐澤貴洋弁護士に依頼
  • 唐澤貴洋弁護士がIP開示請求をしはじめる
  • しかし、ネット民はIP開示請求をされても実害がないと判断
  • ネット民が唐澤貴洋弁護士の素性を調べ始める

唐澤貴洋弁護士の対応

  • ネット民の反応に対して、唐澤貴洋弁護士が反応するたびに炎上
  • 唐澤貴洋弁護士が、自分に対する投稿を無差別にIP開示請求しはじめる
  • 唐澤貴洋弁護士の経歴や実績、IP開示請求のやり方や炎上を対処できないことが話題に
  • 唐澤貴洋弁護士はネットに強くないのでは?とネット民に面白がられるようになる

唐澤貴洋弁護士が炎上した理由

  • 誹謗中傷ではない投稿に対してもIP開示請求をした
  • 依頼者をイジるものはスルーして、自分をイジるものだけに対処しようとした
  • 弁護士事務所の公式ツイッターアカウントでジュニアアイドルを大量にフォローしていた
  • 弁護士なのにネットでの投稿における誤字や脱字が多い
  • 震災詐欺企業DIOジャパンの顧問弁護士をしていた

などなど。

簡単にまとめると上記のようなことから、ネット民の格好の餌食となってしまったのです。

殺害予告を100万回受けたということですが、深刻な殺害予告というよりはネット民が面白がってイジったということでしょうね。

唐澤貴洋弁護士が何かしたアクションを取るたびに、ネット民から揚げ足を取るようにいじられ続けてしまったということのようです。

唐澤貴洋弁護士の炎上に関する著書・口コミや感想

 

唐澤貴洋弁護士は、炎上に関する著書を2冊出版されています。

『世界一受けたい授業』でも、この著書が取り上げられるようですね。

Amazonの口コミ・レビューを見てみました。

『なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか』、この本のサブタイトルだ。
最初に言っておくが、本書を読んでもその理由は明らかにならない。
なぜこの炎上が始まったのか、その記述がすっぱり抜けているからだ。
ある少年の依頼を受けたら自分が標的にされてしまった、との“結果”から本書は始まる。
唐澤氏はきちんと自己を分析し、炎上に至った理由を説明するべきではないだろうか。
なお、唐澤氏の元同僚弁護士はかつて講演会でこのように説明していたことを付記しておく。
「炎上した方の依頼を受けて法律的に処理する中で、インターネットに凄く慣れた人達から、この処理はおかしいのではと指摘され、その結果世の中を騒がせるような事態になってしまった。」

その他気になった点をいくつか列挙する。
①abemaTVに出演した際、台本を一切無視して言いたいことを言ったと誇らしげであるが、
番組スタッフや共演者に掛けた迷惑をまるで省みていない。
非常に自己中心的な性格であるとの印象を受けた。

②「親の知らない自分の世界を新しく構築していくのが巣立ちの第一歩であり、
子どもも親に自分のことを語らなくなるし、親だって根掘り葉掘り子どもに聞かないのが普通ではないでしょうか」
と弟の自殺を食い止められなかった自分の両親を庇う一方で、
「子どもがインターネットでどんな活動をしているのか、親がまったく知り得ない、把握しきれていないというのも大きな問題です」
とネット加害者を悪い家庭だと断罪している。
本書にはこのようなダブルスタンダードが散見される。

③「インターネット上での人権侵害という意味では、在日韓国・朝鮮人の方々や被差別部落の方々なども被害に遭われています。そうした被害を受けている方すべてと一致団結して、法律をつくる方向に持っていけたらいい」
とあるが、そうした方々への差別的な書き込みを率先して行っていたのが、炎上の発端となった依頼者の少年であり、
その書き込み内容こそが全ての元凶であることを唐澤氏はどのように捉えているのか。
「依頼人にとって少しでもプラスになるなら、どんな案件でもお受けしています」とでも言うのだろうか。

本書を通して強く感じるのは「自分は全て正しい」という思考、そして他者への共感性の欠如である。
なぜ自分の周囲に人が集まらず、孤軍奮闘状態なのか、もう一度考えてほしい。

追記:私は本書をきちんと購入し、全頁を読んだ上でこの批評を書いている。
この批評すら誹謗中傷だというのなら、唐澤氏が目指すのは自分への賛同以外を許さないディストピアであると言わざるを得ない。

炎上に至った経緯で自分の過失を多少省いているのかな、無理がある説明が多かった
それと法改正のところは弁護士の既得権益を増大させるだけで何も共感できないかな
全編通して著者は甘い人生を送ってるんだなと思う本だった

(追記 2019/2/5)
自分なりに少々この人について調べてみたが、もしかして考え方が甘いというよりクズなのではないかと思った。
例えば個人を特定した人を自分に都合がいいからと賛美するような事は言語道断だ。結局は自己中心的な思考しかできないからこういう騒動に巻き込まれたのでは?

この本を読んで、著者である弁護士唐澤貴洋弁護士はすばらしい弁護士の方と思った一瞬でした。100万回殺害予告をされたり、爆破予告をされても自分なら、身が震える事であっても弁護を続け、弁護士唐澤貴洋弁護士の掲げる「やさしい世界」の実現、素心若雪の世界にするため、活動されている。この本に書かれているように「悪い者達」に対して臥薪嘗胆の日々を送っている。なかでも酷いのが、当職の弟を当職が殺したなどという当職のアイデンティティを否定する投稿の部分ですを 自分は「もうやめにしませんか。」と言ってやりたい。速くこの本を買った方がいい。それはできるよね。

知りたい事が書いてありませんでした
・なぜマウスが逆さまなのか
・●がテカテカしてるのは何故か
・ボーボボをなぜ開示したのか
・300万も要求したのは何故か
・何故公式アカウントでジュニアアイドルをフォローしたのか

からさわさんお答えください。

 2回目の削除だが、再投稿。
唐澤貴洋弁護士のデビュー作。インターネット上で炎上したとある高校生の弁護を引き受けた時から、彼の受難は始まった。殺害予告、業務妨害などの嫌がらせが2012年から始まり、逮捕者も出るなどエスカレートしていった。
正確な数かどうかは不明だが、100万回もの殺害予告を受けた弁護士は彼だけだろう。
弁護士の守秘義務ゆえか、大事な点に触れていない事が見受けられる(炎上した高校生はその後どうなったの?)ものの、著者の弟の死の描写は衝撃で、本書のハイライトともいえる。
著者も頑張ってはいるのだろうが、炎上を今まで止められていない辺り、法の力の限界を痛感させられる。本書には著者なりの法改正案が掲載されているが、果たしてそれで依頼人を守り切れるのか心配である。
それにしても、些細な事でここまで炎上してしまうとは、やっぱり人間っていうのは弱いな。

2012年にネット炎上事件に見舞われた少年の相談を受け、
匿名掲示板の書き込みの削除請求や情報開示請求をして以来、
その掲示板でまるでおもちゃのように揶揄や誹謗中傷の対象となり、
殺害予告をはじめとする脅迫・嫌がらせに見舞われてきた著者の記録…
ということなんですが、肝心の

・ナゼ少年は炎上したの?
・ナゼ著者まで延焼してこれほどまでの被害を受けたの?
・結局少年の被害はどうなったの?解決できたの?
・インターネットに関する法律を変えたい…それ政治家の仕事でしょう?具体的に一体どんな取り組みをしているの?
・ラスト付近で唐突に「森友学園の経営者夫妻と面会した」話が出てくるけど…会って何を話して何を感じたの?

といった基本的な事実関係や心理描写の記述があいまいで、いまいち腹に落ちる感がないのです。
実際に起きた事件に関わることであればこそ開示できないのかもしれないのですが…。
そして、プロの法律家ならではの具体的判例に言及した分析が全くないのもマイナス点です。
法律を変えたいと大風呂敷を広げるなら、現行法の欠陥を具体的にわかりやすく実例を交えて
記述しなくちゃいけないんじゃないでしょうか。現行法だと被害者にとって「時間がかかる」
「お金がかかる」…といったあいまいな表現が目立ちます。

繰り返し、ネットで誹謗中傷を繰り広げる心なき加害者の寂しさ・弱さが
強調されているのですが、なぜ、ネットの被害と戦うたくさんの法律家の中で、
唐澤さんだけがこんなに際立った被害(殺害予告100万回!)を
受けてしまったのでしょうか。法律のプロであり畏れられるはずの弁護士がなぜ、
常軌を逸した違法行為によって辱められたのか、わからないのです。

「キリスト教の私立小学校に通ったこと」「大学付属の中学校に通ったこと」
「慶応SFCに通ったこと」「早稲田のロースクールに通ったこと」といった
華々しい学歴の描写は具体的で詳細なのに。

著者は『唐澤貴洋はこんな人です』というばかりで、
一番肝心の『どうしてあなたは炎上弁護士なの?』という問いに
答え切れていないと思うのです。

「炎上弁護士」こと、唐澤貴洋氏の2冊目の著書。注文した本が届いてから、わずか30分程で読み終わってしまった。何故かと言われたら、内容がとても薄かったから。以下にその問題点を箇条書きで書く。
・誤字脱字が目立つ。
・ネットで調べればすぐ出てくるような事件に40ページも費やす。大した解説も無いし、ページ稼ぎにしか見えない。
・前著『炎上弁護士』と内容が重複するところも多い。
・炎上の予防策、また炎上後の対応だが、ごく常識レベルの内容で、真新しい内容はない。
・そもそも著者本人が大して炎上を解決できていないのだから、説得力に乏しい。
・第5章では炎上した場合の法的措置のやり方が説かれている。本書で唯一と言って良い役立つ箇所だが、量が少な過ぎる。
・スマイリーキクチは完全に事実無根なのに中傷されてかわいそう。はあちゅうはSNSでの発言にもう少し気を付けるべき。ジャーナリストの渋井は、発言のほとんどが本書のテーマである「炎上」と関係ない話題。
・そもそも著者は相手の意見を聞いてばかりで、対談ではなく実質インタビューになってしまっている。
正直なところ面白くない本だった。ネットを良く利用している人は読まなくてもいいくらいである。新情報も全くないし。しかし、ネット関係に疎い人は読んでみるのも良いかもしれない。

「100回交通事故を起こした人の運転術」
「100回空き巣に入られた人の防犯術」
誰も欲しがる人はいないと思います。
結局本の中身を見てみるとネットユーザーが悪いみたいなことばっかり妄想してつらつらと書いて自分の過失はほんの少ししか書かない。
泥棒の気持ちを妄想するだけで空き巣に入られなくなるようなことはないです。防犯をしっかりして初めて空き巣に入られなくなるのです。
ネットでも同じことが言えると思います。唐澤先生の炎上した経緯を包み隠さず本にまとめてアクトごとに対応をまとめてこそ、初めて炎上を防ぐための方法が示せるのではないでしょうか。

唐澤貴洋弁護士が炎上した理由は?100万回予告された原因!ハセカラ騒動まとめ

今回は、『世界一受けたい授業』に出演される唐澤貴洋弁護士についてまとめてみました。

唐澤貴洋弁護士自身に対する意見は賛否両論あるようですが、確かにこれだけ炎上した経験のある弁護士さんはいないでしょうね。

そういった経験をもとに、どのような授業を行われるのかが気になりますね。

参考にしていただければ幸いです。

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