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山戸結希がセブンルールに出演!監督作品や業界での評判・クチコミを調査

2019年7月2日のセブンルールに映画監督の山戸結希(やまとゆうき)さんが出演されます。

2016年に上映された菅田将暉・小松菜奈主演の映画「溺れるナイフ」がヒットして、それを機に若い世代を中心に人気を得た今注目の若手映画監督です。

映画監督以外にも乃木坂46など数々の有名アーティストのMVも手掛けており、クリエイターとしても活躍されています。

現在、山戸結希さんの最新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』が6月28日(金)より全国公開がスタートしていて、こちらの作品では乃木坂46堀未央奈さんを主演に抜擢して話題を読んでいます。

そんないま大注目の映画監督の山戸結希さんについていろいろ調べてみました。

セブンルールに山戸結希が出演

今週の主人公は、注目の映画監督・山戸結希。映画「溺れるナイフ」では、思春期ならではの若者の揺れる感情を美しい映像で描き、若い世代を中心に人気を得た。また、有名アーティストのMVも手掛ける等、活躍の場を広げている。

愛知県生まれの山戸、10代の頃は「何もしていなくて、何をやっても面白くなかった」と話す。そんな人生が変わるきっかけとなったのは、大学のサークルで映画を作ったこと。映画「あの娘が海辺で踊ってる」が、学生の映画祭で賞を取った。その経験から“自分にはこれしかない”と考え、映画監督の道を歩み始めた。

日本には、女性の映画監督が極めて少ない。「1人でも多くの女の子が、映画を撮り始めてほしい」と考えた山戸は、昨年オムニバス映画の企画を立ち上げた。後進の監督が新作を撮影できる機会を設け「ライバルがたくさんいる世界を歓迎したい」と話す。

故郷を離れて映画監督になった山戸は、かつて田舎で暮らしていた自分のような、どこか鬱屈した若い人たちとつながる映画を届けたいという。そんな彼女の7つのルールに注目!

引用:https://www.ktv.jp/7rules/program/

発信力や行動力が素晴らしいですね。

また、山戸結希さんのコメントから過去の自分と同じようなコンプレックスを持った若者を自分の作品を通して、救いたいという思いが感じられますね。

山戸結希 経歴・プロフィール、エピソードやプライベートな情報

名前山戸結希
生年月日1989年生まれ(※誕生日は不明)
出身地愛知県
出身大学上智大学文学部哲学科卒業
職業映画監督
ジャンル青春映画
活動期間2012年~
所属事務所研音
SNSInstagramTwitter

山戸結希さんは昔から映画監督を目指していたわけではなく、中学校時代は読書を好み、特に哲学的なものを読んでいたそうです。

山戸結希さんの大学時代には、倫理学を専攻し研究者を目指していたんだとか。

しかし、山戸結希さんが大学2年次の終わりに「言葉だけでは表現できないものがある」と考えるようになり、その後大学3年次で映画研究会に所属し、独学で『あの子が海辺で踊ってる』という作品を撮影します。

同作が第24回東京学生映画祭で審査員を務めた井土紀州の賞賛を受け、審査員特別賞を受賞します。

これをきっかけに他の監督から声が掛かるようにもなり、週刊誌で取り上げられるなど活動の幅が広がっていったそうです。

また同時期に、山戸結希さんは初の商業作品となる女性アイドルグループのバンドじゃないもん!のMV『パヒパヒ』を撮り、MVの監督としてもデビューを果たしました。

山戸結希の監督作品

山戸結希さんの作品の特徴として、思春期の少女たちを主人公とした青春映画が多いです。

2014年のインタビューでも山戸結希監督は少女を描き切りたいと言っていました。しかし、2016年の映画『溺れるナイフ』にて、菅田将暉さんを起用して初めて男性の主人公を描かれました。

以下、山戸結希さんの監督作品一覧です。

映画

  • あの娘が海辺で踊ってる (2012年)
  • Her Res ~出会いをめぐる三分間の試問3本立て~ (2012年)
  • おとぎ話みたい(2013-4年)
  • 5つ数えれば君の夢(2014年)
  • 私はわたしを探しています。~中島哲也監督『渇き。』スペシャル・メイキング~ (2014年)
  • 溺れるナイフ(2016年)
  • 21世紀の女の子(2018年) 監督・企画・プロデュース
  • ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年)

ミュージックビデオ

  • NGT48 「世界はどこまで青空なのか?」(2017年)
  • Aimer Ref:rain (2018年)
  • Otto Knows 「Next to Me」(2015年)
  • おとぎ話 「NO SOS」(2013年)
  • おとぎ話 AND YOUNG」(2013年)
  • おとぎ話 COSMOS (2014年)
  • 神聖かまってちゃん 「ズッ友」(2014年)
  • SPYAIR  「Be with (2017年)
  • trolleattroll 「blues」(2017年)
  • 乃木坂46 「ごめんね ずっと・・・」(2015年)
  • 乃木坂46 「ハルジオンが咲く頃」(2016年)
  • バンドじゃないもん! 「パヒパヒ」(2012年)
  • ももいろクローバーZ 「Sweet Wanderer」(2018年)
  • ラストアイドル 「好きで好きでしょうがない」(2018年)
  • RADWIMPS 「光」(2016年)
  • Little Glee Monster 「はじまりのうた」 (2016年)

山戸結希の監督としての評価や口コミ

山戸結希さんの作品は、映画関係者からの評価も高いようです。

これほどまでに強い個性がほとばしる映画を最近見たことがあるかと問われれば、ない。
今年は800本くらいの本数を観ることになると思うけど、最も印象に残る作品の1本になることは間違いない、という確信。
とんでもないものを見てしまったという違和感と、快感。

山戸結希という名前、憶えていて下さい。

−−東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 矢田部吉彦氏

出典:矢田部吉彦 BLOG「才能出現、観る者が問われる」

 

正直に書く。
ぶったまげた。これほど凄いとは思わなんだ。
どうやら、すでにアチコチで評判らしいので、今さら僕が書いても仕方ないけど、書かずにはいられない。
これほどの「映画的なマグマのような塊」は、実に久しぶりに味わった。
言葉と音楽が洪水のように襲いかかるが、どれひとつ取っても映画の血がドクドクと波打っていて、自分は全編興奮した。
そして、テーマである少女である事。
自分には少女とか処女性である、って事より、もっと聖なる事を語っているように感じて、これまた突き刺さってくる。
いや、こりゃ凄い。
滅多に感じない、ワインで言えば、濃厚な本物のぶどうの塊とエネルギーを味わった感じだ。
たぶん、山戸結希は天才だと思う。
これ一作見ればわかる。
女性の天才を見るのは、実に30年ぶりだろうか?
とにかく、興奮したので記しておく。

−−『監督失格』平野勝之氏

出典:緊急ひらの通信

 

山戸結希 経歴・プロフィールまとめ

今回は72日のセブンルールに山戸結希さんが出演するということで、経歴や作品について調べてみました。

各方面での専門家からは独特で個性的な世界観の評価が高く、日本映画界でも期待の新星として注目度が高いようですね。

特に、「溺れるナイフ」では、菅田将暉さんと小松菜奈さん主演で話題になり、映画監督としてのきっかけにもなった作品でしょうね。

もし今回の番組出演などで、山戸結希監督に興味を持たれた方は「溺れるナイフ」から干渉されるのがいいかもしれません。

菅田将暉さんや小松菜奈さんファンで、まだ「溺れるナイフ」を見ていないという方は特におすすめですよ。

今後も山戸結希さんの活躍に要注目です。

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